再創造させる神の立場のアベルに

お父様のみことば  御旨と世界 207p

アベルはどういう者かといえば、再創造過程を通過する立場であるとともに、再創造させる神の立場に、心情的に立つものがアベルである。苦労の道をたどり、神の心情で再び造り変えた勝利的圏をもつことによって、神の愛の相対圏、いわゆるカイン圏を神に返すことができる。だから愛の心情でカインを屈服させなければならない。それは横的において、アベルは神様の立場であるカインを、神が堕落人間を見るように、愛の心をもち続けて、その一人を復帰するために命を懸けて立つ者がアベルである。
我らはなぜ苦労をしなければならないか 1972.9.11

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私たちは伝道を通して、神様の創造の心情を相続することができます。
今、神様の再創造の摂理が、激しくなされている時であることを痛感させられます。霊界が激しく働いています。
今日は、新たに4家庭がこちらのサンクチュアリに入会しました。
夢で教えられていた方もいました。奇跡的な形で各家庭が導かれてきています。
改めて、復帰の原則を教えられました。

神様の復帰摂理はまず、イスラエル民族を導いてカナン復帰に向けて投入されました。そして新約の時代はクリスチャンを導いてこられました。再臨のときは統一教会と立てて投入されました。今はサンクチュアリに神様は働いてくださっています。
その背後で、
神様は絶えず、再創造の摂理をされつつ、投入と犠牲の道を歩まれてこられました。計り知れない苦労の道を通過されてこられました。
これから4300双に向けて本格的な伝道がなされる時となりました。
その勝利のポイントはアベル位置に立つということ。神様の愛の主体圏に立つことが重要であると教えられました。

サンクチュアリは今、アベルの立場にあります。神様の再創造、再復帰の心情を中心とした愛の主体圏にたてば、自ずと神の愛の相対圏は決まることになります。

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希望に満ちて喜んで行く道

お父様のみことば   御旨と世界  205p
 
絶対服従、それは苦労である。苦労の目的は、結局は神の創造本然の位置から、完成される立場にまで立った条件として認められる。だから苦労を、犠牲をしていけば、我々は完成圏に立つ。それ以外に道がないからその道を満たし、宗教は相応した苦労の道を強調せざるを得ない、ということを理論的に整理しておかなければならない。堕落の道を乗り越えるには、絶対服従の道以外ない。だから神は、仕方なしにこの道を求めざるを得ない。 

復帰の道においては、不平不満は絶対禁物である。許されない。絶対犠牲なる道で、泣き泣き行くとしたらどうなるか。絶対服従しながらも、希望に満ちて喜んで行かなければならない。なぜ、そういう道を行かなければならないか? それは再創造の道であるから、希望の道を、今行きつつある立場だから喜ばざるを得ない。信仰の道は落胆を感じながら行く道ではありません。だから犠牲と苦労は、すべてを授ける器になるというんだね。

我らはなぜ苦労しなければならないか 1972.9.11

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すべての宗教は苦労を肯定し、苦労しなさいと教えます。。
しかし、なぜ苦労しなければならないかを理論的に教えられるところはありません。
私たちは原理を通して、なぜ苦労が必要かを知っています。そして、誰よりもお父様がその道を辿られたことを。

今、私たちは新たな道を歩んでいます。神様に対する絶対服従の道です。
それは本心の自由の道であり、喜びと希望が待っている世界です。
サンクチュアリとなってそのことを本当に確信しています。
ただ、
その過程において、様々な環境があって、ややもすれば、不平不満をはきそうになります。
身体的問題、家庭的問題、経済的問題と様々に試練を受ける立場でありますが、それは神様が祝福を与えんがための恵みの試練です。
そして、
犠牲と苦労を喜んで受け入れるときに、神様が授けることのできる器となることができると思います。

昨日の会議で江利川会長より、サンクチュアリの目標を伺いましたが、その目標達成を早期に実現したいという意欲に駆られています。
第二代王様夫妻1

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日本を救うために

お父様のみことば  御旨と世界366p

「お父様、天のお父様」と呼ばれるようなその悲しみを、天のお父様が願う国が満たされていない時の立場で言ったならば、神様が悲しいと同じように、神様がその世界を眺めて、それ果たさなければならない使命を抱いて、決意するのと同じような悲しみを抱きつつ、日本を眺め、世界を眺めるというならば、その人は、一人でいても神の子である。

 "神の欲望が自分の一心にみなぎっている”と思うんだよ。“神に決意し、絶対にこれを果たしたい”と思うようにならなければならない。何年、何十年、何百年にも延長されていくとするならば、神の内心の苦痛はいかばかりか分からない。その一瞬を勝利していかなければならない。これを犠牲にしても自分は喜んで生きるというような、和気あいあいの自分の思いをすべて尽くす子になったとするならば、そういうものをもった者が、日本を救う。将来、日本の霊界を支配する基準になる。

伝統の旗手 1974.5.10

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私は素人ながら、
最近のアジアの情勢は日本にとって厳しい方向に動いていることを痛感しています。
アメリカの大統領は共和党のトランプ氏になる可能性が高くなっています。アメリカでは共和党政権の時に紛争や戦争が起きています。
そのトランプ氏は日本に対して、特に防衛問題に対して強い要求する姿勢を持っています。
日本はアメリカが守ってくれるという安易な考えが通用しない情勢となってくるでしょう。そして必ず、アメリカはアジアから手を引くようになるでしょう。
また、先の参議院選挙の結果は与党の勝利で憲法の改正も可能な議席を獲得しました。
それは反面、中国をより軍事的に増強強化する口実を与えることになってしまったと思います。
中国が南シナ海を海上封鎖した場合、どこが一番困るか。それは加工貿易国である日本、韓国です。
今、確実に中国は膨張しています。サタン側のエバ国が勢いづいています。そして、日本、韓国はその中に飲み込まれようとしています。

2000年前なぜ、イスラエル民族が滅びるようになったか。
私たちはその根本原因を知っています。
今、韓オモニの背信は、キリストを十字架の道へと導いていくことになってしまいました。
第三イスラエル選民として選ばれた民族の失敗によって、艱難の時代を迎えています。

日本を救うためにどうすればいいのでしょうか。
それは、お父様のみことばに従い、神様の心情にすべてを委ねることしかありません。
そのためにお父様とひとつとなり、亨進様と一体となって神様の心情を占領することを通してしか、日本を救う道はないと思います。

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韓オモニを語られる亨進様の心

お父様のみことば  御旨と世界 289p

こうした事実に良い証の場面があります。ある日、イエスがカナで結婚の祝いがあった時、そこで母親に会いました。マリヤはイエスに、「ブドウ酒がなくなった」と言いました。彼は母親に向かってこう言ったのです。「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか」(ヨハネ二・四)重要なことは、彼がお母さんと言わずに「婦人よ」と言ったことです。

のちにイエスの弟子の一人が彼の所にやって来て、「あなたのお母さんと兄弟たちがあなたに会いに来ておられます」と言うのを聞いて「わたしの母、わたしの兄弟とは、だれのことか。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。神のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、また姉妹、また母なのである」(マルコ三・三三~三五)と言っています。これは、イエスの目からは、彼の家族が神のみ旨を行っていないということを示しているのです。

 イエスは彼の家庭に対して非常に大きな憤りを感じていたのでした。まだ明かされない多くの隠された話があります。彼の怒りの事実の多くがまだ知られていません。
アメリカに対する神の希望 1973.10.21



亨進様のみことば

私と会話した時(お母様と)、「自分は誰だと思うか」と聞かれて「勝利したキリストの花嫁です」と答えると「違います!私は神です」と返答したのです。
「お母様、それは違います。そんなことをおっしゃるべきではありません。そのようなことを口にすればすべて崩れてしまうでしょう。天の祝福がすべて取り去られるでしょう!」とわたしは言いました。
  神の国 2016.3.13

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家庭連合にいる方の中で亨進様がお母様に対して言われることばがあまりにも酷いことばで中傷しているとして、ついていけないと考えておられる方がいると聞きます。
子供が親に対して言う言葉でないと指摘する先輩家庭もおられます。
たしかに、人間的に考えるならばそうかもしれませんが、天的に考えるならば、亨進様の行動は誰でも理解できる内容だと思います。

ひとつは、イエス様のとき母マリヤに対してイエス様は厳しいことばでその怒りと憤りをあらわしています。それはイエス様の使命に対する無知に対して、天の怒りをのべておられる天の心情であります。
そして私たちは原理を通して、エバの立場はアダムの相対であり、子女であるアベルに対しては母子協助する立場であると知っています。

メシヤであるお父様に対して絶対的に相対する信仰が復帰されたエバの立場において願われています。また天の血統を如何に守るかという信仰を立ててきたリベカやタマルの信仰からするならば、あまりのも天の方向からずれてしまっている韓オモニに対して、そう言わざるを得ない天の心情があると思います。

亨進様が語られる背後には神様が、そしてお父様がおられて、キリスト教2千年の再臨の摂理を破壊し、全世界人類をサタンの方向へ導いている韓オモニに対して、憤懣やるかたない心情を吐露しておられるのです。

亨進様笑顔


ただ一方においては
亨進様はお母様を愛しておられます。

あなた方は私より真のお母様を愛することができません。毎日いくらやったとしても、あなた方は私より真のお母様を愛することができません。なぜなら、真のお母様は私の実の母であるからです。
わかりますか。真のお母様の子宮を通ってこの世に生まれ、真のお母様のお乳を吸って育ちました。あなた方は私より真のお母様を愛することができません。

2015.2.15 亨進様のみことば

韓オモニを愛するがゆえに、天の事情と心情から発言し、行動される亨進様です。
私たちは霊的アンテナを高くして、決して人間的に判断することなく、神様がどこにおられて、原理的に何が正しいのかを天的に判断しなければならず、失敗することになるとどれほどの深刻な艱難が待っているかを絶えず、意識して行動しなければならないと思います。

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完成したアダムの体中の種の立場

お父様のみことば  御旨と世界 140p

このようなわけで、誰でも、母親が現れる前に、真の父と一体化しなければならない七年期間があるのであります。ですから、皆さんはまだ結婚していないので、完成したアダムの体中の種の立場に帰っていくのです。根源そのものにまっすぐ立ち返っていくのです。

すなわち、我々はみんな、堕落しない人間である父親から出発しなければならないということです。つまり、堕落しない独身のアダムの体から出発した種が、母親の胎内に身ごもられねばならないのであります。そこにある種は、本物であり、我々はその位置に帰らねばなりません。

復帰の道 1972.4.1

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私たちは堕落していないアダムの種から出発しているという恩恵を与えられています。
本然の立場に帰ることのできる恵みです。
これからもまた、多くの命が復帰されていきます。
そして、堕落してないアダムの種を受けた真の子女様とひとつとなることが本当のカインの道であり、人類の救済が実現する唯一の方法であります。

更に、自信と確信をもって前進したいと思います。

先日、小学校時代の同窓会に参加してきました。彼らはみな、立派な家を持ち、悠々の年金生活をしています。
別府の街に高級乗用車に乗ってくる彼らの前に、私はオンボロの軽トラで駆けつけました。

私は外的にはみすぼらしく、彼らのようなものは何もありませんが、お父様の種から出発しているという誇りと、第二代王亨進様に侍れる恩恵はとてつもない恵みです。

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先生は皆さんと会うために

お父様のみことば   御旨と世界232p

先生はかつて、家庭を捨てて北へ行かねばなりませんでした。そこには厳しい拷問が待ち構えておりました。先生はそれを一人で受け、死力を尽くして闘ったのであります。

 北韓の獄中から解放された時、一時間も行けば家族に会えるそのような立場にありましたが、会うことはしませんでした。それ以来、先生は、先生を深く愛していた母親、そして兄に会うことはできなくなってしまいました。共産主義者の犠牲になってしまったのです。

先生は自分の親や兄弟を捨てて、見知らぬ人々を集めてやって来たのです。こうしてそれゆえに、皆さんがここに来るようになったのであります。先生は皆さんと会うためにこうしてやって来たのです。これが統一教会の歴史であります。
勝祝日の制定にあたって  1973.7.1


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復帰摂理は絶えず、アベル側を犠牲にされながら進めてこられたのが神様の摂理でした。神様ご自身がその背後におられて、犠牲の道を歩まれてこられたことを原理を通して知っています。

お父様のおびただしい犠牲のすべては私たちに会うためにありました。

今、お父様の伝統とすべては第二代王であられる亨進様に相続され、継承されておられます。私たちはお父様の犠牲の土台の上に立っています。

神様と関係のない苦労はこの世だけで終わってしまいます。
しかし、御旨を中心とする試練や苦労は歴史的なものとして残されていきます。

お父様がたどられた苦難と試練からするならば、私たちの行く道の様々なる障害はあまりにも小さく、何でもありません。
むしろ、受ける迫害や試練を喜んで受け入れて、王国の建設の礎となっていきたいと思います。

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神の国へ行くためのヨルダン川

お父様のみことば  御旨と世界  733p

 さあ、今日、我々はどのようなカナン復帰時代に処していると言いましたか? 家庭的世界カナン復帰路程に立っているのです。ここにヨルダン川があります。神の国へ行くためのヨルダン川です。家庭的勝利基盤を天国に、本郷の地に移しておくのが、皆さんの責任であることを知らなければなりません。できなかったら、それは千年、万年に延びるでありましょう。

モーセはヨルダン川を眺めながら死んでしまいました。イスラエル民族は荒野でワシの餌食になってしまいました。そのような歴史が、我々の前にあるということを知らなければなりません。

先生はそのことを知っているので、生命を覚悟して歩んでいるのであります。病気になろうとしても、病気になる暇がありません。休もうと思っても、休む暇がありません。私が生きてみ旨を、責任を全うできなかったら、あの世で弁解もできないのであります。皆さんは、はっきりそのことを知らなければなりません。

 777双祝福8周年記念によせて 1978.10.22

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お父様は基元節を前に聖和されました。
どれほど悔しい心情であられたかは想像することもできません。モーセやイエス様以上の苦悩の中におられると思います。

今、私たちはヨルダン川を渡る直前に立っています。
エジプトに戻る路程を選んで、ワシの餌食となる方向に舵をきった家庭連合です。イスラエル民族と同じ道を歩もうとしています。

私たちは、第二代王亨進様とともにヨルダン川を渡る決意をし、行動を起こしています。
お父様の伝統とみことばを完全に相続されておられる亨進様、そして完全に一体となられささえておられる国進様、私たちは何も恐れることがありません。
如何なる試練があろうとも、内的イスラエルの如く、強く、雄々しく前進せねばと思います。

亨進様と国進様2

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ゴリアテに立ち向かったダビデ

お父様のみことば  御旨と世界 229p

韓国の新しい歴史が始まって、キリスト教は、大国(英米等)によって保護されました。先生はそのために、当時公的な伝道を開始し、それらの高官たちにみ言を伝えようとしたのです。その人々の中に、数人のクリスチャンがおりましたが、聞こうとはしませんでした。

先生は、今まで皆さんに語ったことのない内容をお話ししているのです。 当時、そのクリスチャンたちは、韓国のクリスチャンの中に非常に大きな影響力をもっておりました。復帰のための準備が三年間費やされました。一九四八年までであります。そのころ、一人の人の背後にある、膨大な歴史の意味を知る者は一人としてありませんでした。

先生は、イエス様がなぜ失敗したかを知っていたので、それを防ぐため本当に様々な闘いをなしてきたのです。同時に、神は先生の使命が容易なものではないということを知っておられたので、多くの霊的集団を備えられました。それらによって他に影響を与えようとされ、神はそれほどまでに再臨主に対して準備されたのでありますが、当時のクリスチャンたちは、イエス様の時と全く同じく、政府と一つになって再臨主の行く道をはばんだのであります。 

不幸にも最初の路程は失敗してしまったのです。イエス様当時におきましても、イスラエルの全民衆と、政権の座にあった人々が一つになって十字架につけてしまったのでありますが、韓国におきましても、韓国のクリスチャンたちも政府と一つになって、再臨主の使命と生涯を破壊しようとしました。

そのことのゆえに韓国は不幸にも二つに分裂してしまったのです。一九四八年には北韓が独立したのであります。そして今や、二つの国ができ、内的にはキリスト教徒からの迫害、外的には共産主義政権の迫害にさらされるようになったのであります。ここに共産主義の侵入は不可避なものとなったのであります。 

1973.7.1 祝勝日の制定にあたって

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お父様が1945年の解放の時から48年の3年間は天の摂理において重要な期間であったということを私たちは知っています。その期間はキリスト教2000年の全てをかけて天が準備をしてきた内容を集結させるというものでした。しかし、メシヤと一体となるという神様の摂理は準備された人々が、人間的に判断し、行動したがゆえに失敗してしまいました。


御旨と世界 226p
皆さんも知っているとおり、きょうは一九七三年七月一日であります。そして、きょうは聖日でもあります。今、私が(韓国語で)捧げた祈祷の意味がたとえ分からないとしても、皆さんたち統一教会の食口にとって、きょうは非常に意義深い日であります。 

一九七二、七三、七四年は、第二次七年路程の最後の三年間であります。先生がアメリカにやって来て、皆さんと共に摂理を進めるということは特別な、そして画期的なことなのです。 皆さんと先生は、アメリカで三年路程を出発しました。一九六〇年からの七年間、そして第二次七年路程の最初の四年間を通してつくってきた基盤を、この三年路程をもって全うしたいと考えるのです。

統一原理は、歴史は同時性をもって展開すると教えています。二〇〇〇年前に来られたイエス様が使命を全うできなかったがゆえに、歴史は再び同じように繰り返されるのです。私たちはイエス様の使命を全うしなければならない立場に立っています。

1973.7.1 祝勝日の制定にあたって

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お父様がアメリカの摂理と第二次7年路程の最後ときにおいて72.73.74年の3年間を重要な摂理期間として決定され、ダビデの如く闘えとのみことばを下さいました。そして74年のワシントン大会の勝利と共に天勝日を宣布されて、世界復帰の条件を立てられました。


御旨と世界 235p
数においては小さな我々ですが、負けることはできません。共産主義との闘いはダビデとゴリアテの闘いに例えることができます。 先生は砂漠の中の羊飼いであり、アメリカを導かなければなりません。しかし、アメリカの中には、それを自分自身の責任として、共産主義から国を守ろうとする者はいないのです。

どこにゴリアテに立ち向かうアメリカのダビデがいるでしょうか? ダビデは武器を持っておりませんでした。みすぼらしい格好をしていました。しかし、敢然と立ち向かったのです。アメリカのダビデは――ここにいる皆様です。アメリカの統一教会です。

たとえダビデは小さくとも、神が共にいてくださることを信じていました。 しかし皆さんは、ダビデより優位な立場に立っています。ダビデは自分の国をもっていました。しかし、私たちは自分の国をもっておりません。何もないところからここまで上がってきたのです。私たちの闘いは、ダビデよりももっと劇的であります。 

ダビデにゴリアテを撃て、という命令が下った時が七月一日のきょうであります。 先生は皆さんが信仰においても、決意においても、体力においても、その備えができていることを信じています。これからいかなることが起こるかを皆さんはよく知らなければなりません。

もし失敗したならば、口では表現できないほどの苦難がアメリカと全世界に振りかかってくることを知らなければなりません。私たちは犠牲の血と信仰以外に、今、捧げるものがありません。 

統一教会は一九六〇年から二十年間を目指しているのです。そして、この三年間、先生と一つになって行かなければなりません。先生はこの時を待ってきました。六〇〇〇年の歴史は、この時を待ち焦がれてきました。

世界はこの時を待ち続けてきました。残された一年半で、私たちは死力を尽くさねばなりません。私たちの行く道は生か死かの二つに一つしかありません。進軍するか、それともここで滅びてしまうかの二つに一つしかないのです。 さあ、進軍していきましょう!

1973.7.1 祝勝日の制定にあたって

亨進様笑顔


個人的な見解ですが、
今、私たちは2019年を迎える3年期間にあります。
第二代王亨進様は33歳のときに韓オモニより追放され、2019年に40歳を迎えられます。
本来、イエス様は40歳の時までにイスラエルの王として実態として立つべき使命がありましたけれども、悲惨な十字架の道に行かざるを得ない結果となりました。

今、私たちはそのイエス様とお父様の使命を相続されておられる第二代王亨進様が40歳を迎えられる時までにどのような信仰と実体が願われているかを祈る必要があるかと思います。
イエス様の恨、お父様の恨を誰が解放することができるかといえば、第二代王文亨進様を中心とするサンクチュアリしかありません。

この3年間が後にも先にもない極めて貴重な期間であると思います。

ゆえに、私たちは自由と責任において正確な判断をしながら、最大の精誠を捧げなければならない時と思います。
ゴリアテに立ちむかって闘ったダビデの如く。

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宗教界を代表したダビデの任務

お父様のみことば  御旨と世界 239p

先生が好きなのは、「一心不乱、一生懸命」である。一生懸命、一心不乱に目的に向かって進んだ場合にはどうなるであろう。だから、実践の現場を迎え合った全世界の宗教のうちで、何が宗教界を代表したダビデの任務を果たし得るや。こう考えてみた場合に、いくら考えてみても統一食口以外にないということを、先生はようやく結論するに至りました。もしも神様がいたとするならば、それは先生が考えたそれを、認めざるを得ないでありましょう。 

先生においては、残してきた子供たちから手紙が来る。思いがあったら、わざと切ってしまう。それで今回帰って来る飛行機の中で、初めて済まない心情を精算してきた。七カ月と二十日近いこの期間済まなかった。しかし、仕方ない。子供たちに対していろいろな手紙を、お母様が涙しながら出す時、先生は、「その涙は神に対してで、子供のために流してはいけない」と何回も言っている。会いたいことはお母様も先生も同じ思いである。だからできるだけ写真も見なかった。

一心不乱、一生懸命 1973.7.8

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お父様は厳密な原理の道を通過されておられます。
カインを愛さずして、アベルを愛することはできないという原則を徹底して守られてこられました。
それゆえ、ご子女様達を犠牲にしながら、カインである私たちを活かし、最前線で勝利をさせんがために投入をしてくださいました。すべては私たちのための犠牲でありました。
ご子女様達はそのような状況の中で、歩まれたことを知るときに申し訳なさがこみ上げてきます。
今、私たちは一心不乱、一生懸命のみことばの背後にあるお父様の心情に思いをはせて、お父様の訓練を受けたものとして、ご子女様をお支えせねばと思います。

そして、
まさに、ダビデの立場であられる亨進様と完全にひとつとなることによって、神の王国の権威を現すことのできるサンクチュアリに参加できる最高の恩恵を与えられています。
更に確信をもって一心不乱、一生懸命に前進せねばと思います。

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燎原の火のごとく

お父様のみことば  御旨と世界 852p

メシヤたる者はいったい、神の前にどういう男か。神もそういう者が必要だね。しかし、メシヤたる者はいかなる者か。メシヤは、ただ一つ、神の内心にあったその愛があるとすれば、その愛の全体が集結したその愛、方向を固め、出発点を同じくして、一致した方向のその愛を、総合された愛を受ける最初の者である。その者とは何か。神の前に初めて生まれた長男。長男だね。分かりました?

メシヤとは何かというと、神の愛の前に初めて生まれた、神の愛の前に立った、初めて神の長男としての愛を受けるそういう立場に立った者がメシヤだ。だから、イエス様もそういうことを言ったんだね。

イエス様はひとり子、一人息子である。ひとり子、息子であるというのは、全体の愛を受けることである。始めから終わりまでね。神が絶対なる主体となれば、(メシヤは)男として、絶対なる主体圏に立つ者だ。

それはどんな立場か。親子の関係だ。親子の関係。分かりました?だから神の全体の愛を、個人に向ける愛、それから家族に向ける愛、氏族、民族、国家、世界に向ける愛。神の長男の子供として、すべての圏を超越したその基準において、代表的な愛を受ける資格をもって来られる者が何?(メシヤ)。だから、神の子供。神の愛する子供が生まれてきた。

 しかし、愛する子供一人で何になるか。子供自体は、その相対者を得なければならない。相対者をどこから得るか。天上から得るんじゃない。堕落の結果地上で失ったんだから、地上で再創造しなければならない。それで地上において宗教は何をやったかというと、天がプラスと言えば、地はマイナス。だから、天に向けてメシヤを願う。愛の主体者を願うところは神様ではなくして、この地球だね、人間世界だね。主体の愛を願うんだ。その思想がメシヤ思想だ。

全体蕩減  1983.4.3

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お母様が堕落したということを受け止めることのできない家庭連合(旧統一教会)の多くの食口がおられることと思います。
完成した立場で堕落は有り得ないと信じ切っています。
しかし、現実、起きてはいけない事柄が起きています。
アダムとエバの時もそうであり、イエス様の時もそうでした。
神様からするならば有り得ないことです。そのためにどれだけの準備をしてきたかということ、どれだけの蕩減を払ってきたかということを神様の立場から見るならば、更に考えられないことです。

しかし、人間の責任分担という原理があります。
再臨のとき、第一の復帰されたエバの立場の崔オモニはお父様を偽キリストと言いながら、お父様を不信し、荒野路程へと追いやりました。
第三の韓オモニは自分が独り娘、独生女であるとして、上記のお父様のみことばとは全く違うことを言うようになりました。そしてお父様の代身者相続者の亨進様を追放したのです。

メシヤを追放することは神様の摂理を破壊することであり、サタンの主管下に堕ちたことを意味します。

私たちは天の心情から判断しなければなりません。
そして、正しい方向に早く、戻らなければ歴史的な汚点を後孫に末永く残すこととなります。

ところで、
私の自宅のお風呂は太陽光で沸かしているのですが、太陽がでないときは薪を燃やして沸かしています。今日も大分は大雨で、薪で沸かすことになりました。
最初は湿気が多く、なかなか燃えつきがよくありません。しかし、一旦火がつけば、それはだんだんと強い火となり、ほっといても風呂のお湯が沸いてきます。

今、サンクチュアリは小さな火かもしれませんが、間違いなく燎原の火の如く燃え上がり、この世を照らす光になる日も近いことを感じています。

亨進様歌われた時


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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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