神様を解放し王国創建のための氏族メシヤ勝利

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神様を解放し王国創建のための氏族メシヤ勝利

真のお父様のみことば
あなたたちは祝福されても、3弟子、12弟子、72門徒という歴史的蕩減条件が残っているということを考えなければなりません。

その7年間を中心として、一ヶ月に一人ずつ、84名を伝道しなさい。12弟子と72門徒を中心として、それは氏族圏です。民族的な72長老は民族指導者です。そうなった場合には、氏族的12弟子を立てることができます。3人の弟子は家族圏です。それを果たし得ず死んだイエス様の身代わりに実体基台を、霊肉ともに汗と涙を流し、家族的実体十字架にかかっても、それを果たす使命が私たちに残っているのです。

イエス様は十字架の後に復活して、12弟子と72門徒を中心として、再び固めて霊的出発をしたと同じように、私たちも十字架につけられる前にそれを治めなければ、天国に行く道がなくなってしまいます。天国につながる橋がなくなってしまいます。
 1978年9月22日「み旨と世界」700p

みことば集「み旨と世界」を訓読しようと思って、本を開いたところに上記のみことばが目にとまりました。特に、私たちも十字架につけられる前にそれを治めなければ・・という箇所には考えされられるところです。


私たちは12弟子と72門徒の84名を伝道することを通して、イエス様の十字架を蕩減することができ、イエス様の解放をすることができるという特権を与えられている立場です。

それは真のお父様が地獄の牢獄から出発されて、1976年10月4日天勝日を宣布されることを通して家庭教会氏族メシヤの摂理を恩恵をくださったからでした。

その勝利は神様の悲しみであったイエス様の十字架を解放して、実体的に勝利された立場を復帰することを通して、神様を解放することができるという最高の道を開かれました。それで氏族メシヤ勝利は神様の喜びを地上に連結できるようになり、地上天国が始まる起点となっていきます。

結局、真のお父様が地上で摂理されておられた期間、その氏族メシヤ摂理の勝利はなされませんでした。今、二代王様が真のお父様の代身者相続者として立っておられます。

私たちは何をすべきか。
氏族メシヤ84双勝利をはやく成就することであることしかありません。
そのことがなされない限り地上天国は始まらないことになります。二代王様が実体世界の王として立つことができないからです。

真のお父様のみことば
神様がどれほど悔しいかというと、王の座を怨讐に奪われたのです。神様が極光の神様となることができず、悲しみの歴史をもっていらっしゃるという事実を知らなければなりません。御自身の国の王として、宇宙の王としていらっしゃるにもかかわらず、王が生きているのに王は死んだとさげすまれているのです。御自身の理想を奪い取られ、御自身の愛する息子、娘を奪われ、完全に怨讐の籠絡の場としての地球となってしまいました。  天聖経 真の神様

氏族メシヤが84名伝道を勝利することを通して神様を生きておられる王として証することができます。その基台が拡大しなければ神様の王国が始まらないということを自覚して、本気で84数勝利に向けて前進したいと思います。


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真の救国運動は4300双祝福伝道から

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真の救国運動は4300双祝福伝道から

1972年4月15日
北朝鮮が韓国に武力南侵するというときがありました。金日成主席が還暦の祝いをソウルでするということを公言していたからでした。
それで、韓半島情勢は緊迫し、深刻な事態となって大騒ぎとなっていたことがあります。そのために全世界のシックは38度線の国境にある川が凍らないようにと必死に祈りをささげていました。なぜなら、川が凍るとその上を北の戦車が通り、簡単に国境を突破することができるからです。


真のお父様はそのことを知っておられ、あらかじめ摂理を成されておられました。それが韓国全土にわたる開拓伝道の方針でした。その当時、まだ家庭を出発して間もない祝福家庭の婦人たちがお父様のそのみことばに無条件に従い、祝福されたばかりの家庭を破壊して天の摂理に完全に相対され、伝道を命がけで実践しました。夫や子供たちを犠牲にして。


伝道するということはみことばを伝え、神の王国を告げていくこととなります。自分の家庭の安定した生活を守ることより、神の王国を建設することを優先することを通して、神様が働かざるを得ない状況をそこにつくことができたことになります。


真のお父様のみことばと方針に完全に相対したその当時の韓国の祝福家庭の信仰によって、神様が動かれて、その川は奇跡的に凍ることもなく、武力南侵できずに救国することができました。そして更に、真のお父様が1960年から始まった21年世界復帰路程の中で、二次7年路程の民族国家の段階から三次7年路程の世界的段階に飛躍されて、アメリカ摂理が出発されることとなりました。


2012年1月18日
韓オモニの不信と堕落によって韓国は選民としての資格を喪失し、韓国の運勢は政治的、経済的に急落することになりました。エバが神様を不信して、裏切る行為にいたった結果、人類の歴史は悲惨な道をたどることになったことは原理を通して学んでいます。


今日の韓半島情勢をめぐる混乱はそこが根本であり、その相対圏であった日本も影響を受けていることを多くのサンクチュアリ人は感じていると思います。


2016年2月13日以降
今、神様の摂理は4300双祝福の恩恵をサンクチュアリに与えられています。
それは氏族メシヤとしての全体のひとつの基準であり、一定の期間の中で勝利しなければならない条件であると思います。それは神様を不信した事柄を蕩減をするために、みことばを守ったという信仰の条件を立てるためであると思います。


救国運動の中心は神様の王国を求める戦いでなければならないと思います。なぜなら、国家興亡の戦いは神様とサタンとの戦いであって、条件の奪い合いであるからです。サタンが取る条件はすでに確立しています。しかし、神様が取ることの条件はまだできてないのが現状であると思います。


4300双祝福伝道は神様が取ることのできる条件であり、救国の根本的戦いとなるべきと考えています。もしそのことができないならば、日本もアジアも中国の影響下の悲惨な状況となる可能性が高くなります。


4300双を祝福するならば、先祖解怨祝福は1444万8千名が復帰されることになります。一家庭の祝福で210代、3360名の先祖の解怨祝福ができるからです。
それで霊界の祝福家庭が天軍となって神様の王国の為に働くことのできる体制がつくられます。それによって考えれらない奇跡が起きて不可能が可能となり、神側の摂理の勝利となることを確信します。


街頭などで救国運動をすることを否定するつもりはありません。こちらでもその行動はしており、一般の人たちに強く伝える必要もあると思っています。
ただ救国運動の中心は伝道であり、それによって神様が動かれて、霊界動員することができるということを肝に銘じて行動したいと思います。


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二代王様の満40歳の意味と我々の使命


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二代王様の満40歳の意味と我々の使命

来年の9月4日(天暦8月6日)亨進二代王様は満40歳となられます。その意味について個人的に考えることを記すこととします。

イエス様の目的は30歳のときから公生涯路程を歩まれて、40歳の時には王として君臨して、実体的地上天国を成就ことが本来の天の摂理であったとのみことばがあります。神様の計画はそのように予定されていました。しかし、33歳のときに十字架にいかれて、その目的を達成することはできませんでした。

神様の摂理はイエス様が公生涯路程の中で世界のローマに行かれて、勝利された内容を弟子たちに伝授してその弟子たちが、伝道することを通じて、地上天国の基盤である天国の国民が増え広がり、王としてイエス様が立つことができるという天国のシナリオが描かれていました。

二代王様も真のお父様から代身者、相続者として祝祷を受けられたのは30歳のときでした。またアメリカに追放されたのは33歳のときです。
40歳になられる、2019年9月4日までの期間、私はどう歩めばいいのか、極めて重要な二度とない貴重な期間を通過することとなります。

2017年9月23日康真のお母様をお迎えして完成期のご聖婚を勝利された天地人真のご父母様の勝利によって、2018年2月28日(天暦1月13日)がありました。氏族メシヤとして王冠を被ってその式典に参加しましたが、実体としてまだ勝利するにいたっていません。

氏族メシヤが勝利しない限り、世界メシヤは立つことができないというのが原則です。二代王様が世界の王として立つことができるかどうかは、氏族メシヤがその王冠にふさわしい実体となっているかどうかということで決まります。

2000年前、イエス様のとき神様の摂理と心情からイエス様の立場を理解し侍り従うものはいませんでした。その結果、悲惨な結果となりその蕩減の路程が2000年間続きました。

真のお父様が地上で摂理されておられたときにおいても、氏族メシヤの勝利が成されることはなく、イエス様のときと同じことが繰り返されてしまいました。

今また、最高の摂理的チャンスを迎えています。二代王様が40歳を迎えるときに勝利が約束されています。その勝利はイエス様のときとお父様のときの内容を蕩減復帰することのできるチャンスとなっています。

そのために成すべきことは氏族メシヤの勝利以外ありません。そのことをとおして、イエス様の恨、真のお父様の恨を解放することができると感じてなりません。

2019年9月まで、40日路程を12回繰り返せばその日を迎えます。
天の切なる願いを知って、40日路程の目標を明確にして、そのことを深刻に祈り、実践し、勝利する戦いとしたいと思っています。



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第一次生命の書入籍祝福40日路程を終えて

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第一次 生命の書入籍祝福40日路程を終えて

しばらくの間、ブログの更新ができない状態が続いていました。新しい時代を迎えていながらこれからどうすべきか、その方向性について、模索していました。


2月28日(天暦1月13日)を迎えるのにどうすべきであるかを祈っていると3名伝道しなければという思いがわいてきました。それまで伝道が思うように拡大できずに停滞していましたので、その3名も相当な決意でした。その日を迎える40日前のことです。


それでだんだんと日が迫ってきますが、ようやく動き出したのはのこりの一週間でした。そして2月27日に一人の方が入会し、合計で4家庭が入会しました。そのときに感じたのは神様、真のお父様の導きでした。


決意し切に求めて祈るところに神様は必ず働いてくださるということを改めて、実感しました。伝道は自分の力でできるものではなく、神様が働くことのできる心情と条件が整っているかどうかで決定するということを教えられました。


2月28日の勝利的恩恵が第一次40日路程として与えられましたので、その恵みを勝利的に相続するためにみんなと相談しながら、目標を決めました。結果としては40日間を終えた4月9日までに新たに10家庭が入会し、祝福することができました。


伝道することは簡単なことではありません。一人を復帰するためにその何倍、何十倍の多くの断りや反対、迫害を受けます。しかし、その中で味わう心情はとても貴重な体験であり、神様からの多くの祝福をうけます。


二次生命の書入籍祝福の40日路程が始まっています。5月19日までです。
その期間の目標を明確化する必要があると思います。それは神様の創造にも目的、目標がありました。人間も創造目的をもって生まれています。ですので、期間と目標はサンクチュアリこそ、明確にすることが必要だと思います。それは原理的なことですので。


こちらも目標を決めているので毎日が本当に深刻です。神様との約束をしたことになるからです。それでどうすればいいか必死に祈り、研究し、考えます。すると神様からの知恵をいただき、そのための工夫を教えられます。ですからできないことはないと思っています。



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生命の書入籍祝福式を中心とした行事に参加しての感想

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生命の書入籍祝福式を中心とする一連の行事に参加して

今回、2月23日に日本を出発して、28日を中心とするアメリカでの行事に参加することができましたことを感謝申し上げます。
一連の行事に参加させていただいた感想とこれからの自分の方向性を整理したいと考え、文字とすることとしました。

今回参加する道中の飛行機の中や時間のあるときにどのみことばを訓読すべきかを考え、それを「原理講論」としました。それは天の心情から原理の内容を理解して歴史的な多くの教訓を今のときに、生かさなければならないと思わされたからでした。23日の大分から福岡空港へ向かうの列車の中から訓読を始め、ちょうど最後のページになったのは2月28日の朝でした。

それで今回特別な生命の書入籍祝福式を中心とする行事を自分なりに整理すると、まず、24日のトランプ大統領に感謝する晩餐会の参加、25日の日曜礼拝参加、27日キングスレポートと二代王様の韓国語での礼拝。28日の天宙天地人真の父母様天一国入籍生命の書入籍祝福式の参加、の項目で考えてみました。
摂理的に重要な内容であり、膨大な恩恵の期間でしたので、これから時間をかけながら整理したいと思っていますが、とりあえず感じた世界を述べたいと思います。

まず、24日のトランプ大統領に感謝するレセプションと晩餐会に参加しました。
レセプションが晩餐会の前に行われました。二代王様、国進様が始まる前に参加される地元の名士の方々に挨拶を交わされる時間です。特に今回、全米に影響をもたれる重要な方が参加されましたので、全米が注目する中での開催です。当然トランプ大統領に反対する勢力が反対してきます。

レセプションの席の丸いテーブルをヨナ様が回られて、参加者一人一人に挨拶をされながら、今回この晩餐会に対して地元の反対が多くありながらも来られた名士の方々はその反対を乗り越えて参加しておられたことを証しされておられました。

晩餐会の摂理的意味はどれほど重要なことだったのかは後の歴史が物語ると思います。具体的な天一国時代におけるこの集会は新たな段階をむかえたことを意味するものであることを確信する内容です。


25日の日曜礼拝において、特筆することはその参加者として重要人物が参加されておられたということです。鉄の杖のことを中心として説教される二代王様のみことばの前に相対圏に立って聞き入っておられる姿はとても印象的な姿でした。終わった後の食事会にも参加され、二代王様、国進様との深い交流が成されたことは大きな天の摂理の進展がなされようとしていることを感じます。

28日の天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式においては今回の式典において新たに鉄の杖を持っての式典となりました。そのすべての内容を隠し隔てなく、一部始終をマスコミに公表されます。その関係者は30名をこえ、14、5台のビデオカメラがある中で挙行されました。
一挙に世界に向けて発信され、その日のニュースでも取り上げられていました。


まさに実体的天一国時代の幕開けを実感したしだいです。その中に参加できたことは光栄でしかありません。今までどれほどにこのときを待ちわびてきた多くの先祖の方々がおられたかを思うと身の引き締まる思いがわいてきます。


真のお父様の祈祷1982.1.1
全世界に散って、この時間、師を慕い、父母様を慕うものたちの上に祝福を与えてください。戦いの場で独り淋しく涙を流す同志たちがおり、戦いの蕩減路程において嘆息する者たちがおりましたならば、この時間を通して万代の祝福を与えてくださいますことを幾重にもお願い申し上げます。
 今、平和が訪れる新しい国をめざして、第二世たちはカナン福地に向かって出戦しなくてはならない一つの峠が残されております。カナン七族との戦いを勝利に導かなければ、イスラエルの偉業地が天の勝利と讃揚をもって受け入れることができないという事実を知っております。
かつては、イスラエル民族に対してカナン七族は反対する立場に立っていたため、天は彼らを滅ぼすように命令されましたが、今日は「愛でもって屈服させよ」という命令のもとに出発するホーム・チャーチ圏を、お父様、祝福してください。



旧約聖書 ヨシュア記第二章
1)主の使がギルガルからボキムに上って言った、「わたしはあなたがたをエジプトから上らせて、あなたがたの先祖に誓った地に連れてきて、言った、『わたしはあなたと結んだ契約を決して破ることはない。 :2)あなたがたはこの国の住民と契約を結んではならない。彼らの祭壇をこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令に従わなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。 :3)それでわたしは言う、『わたしはあなたがたの前から彼らを追い払わないであろう。彼らはかえってあなたがたの敵となり、彼らの神々はあなたがたのわなとなるであろう』と」。 :4)主の使がこれらの言葉をイスラエルのすべての人々に告げたので、民は声をあげて泣いた。


天一国憲法と王冠と鉄の杖で実体的定着時代

真のお父様は世界的カイン圏復帰のために1960年4月から21年路程を世界的ヤコブ路程として歩まれ勝利されました。1976年に天勝日を宣布され、世界的カイン圏に対して長子権を復帰されました。その勝利圏を相続するための摂理が家庭教会、氏族メシヤでした。それはメシヤが勝利されたので家庭を天国として天一国を創建するカナン定着の時代の幕開けです。それで1981年から二次21年路程となってカナン定着の摂理となりました。

ヤコブが21年路程を勝利してエソウと一体となり、メシヤのための家庭的基台を勝利されたように、私たちが真のお父様の勝利圏を相続して、カナン定着をすべきときとなってきました。

そのカナン定着のためにイスラエル民族に対して、カナン七族を滅ぼすように命令した神様でした。今のときは、実体的天一国時代をむかえたので、同じようにカナン七族を滅ぼさなければならないときです。イスラエルがモーセとともに荒野路程を通して、神様の伝統を守るために外敵を打つように命令された神様でした。

今のとき、そのことを実体的に成すときをむかえています。それは神様の伝統と真の自由を守るためにカイン圏を打つだけの姿勢を持たなければならないことです。武器で相手を殺すことでなく、真の愛でカイン圏を救うというのが真のお父様のみことばであり、神様の方針です。王冠はメシヤの権能を相続した氏族王としての姿をあらわし、鉄の杖は氏族メシヤとしてサタン圏からの攻撃を防御し、天の伝統と真の愛を守ることを意味していることを明確に意識しなければならないことを自覚せねばと思います。

モーセのときはその神様の命令に従うことができずに、カナン七族の慣習、風習を受け入れ、サタンの影響を相続することなって、400年のサタン分立の期間が必要となったのは原理で証明されていることです。

今回の行事はまさに実体的天一国時代をむかえたがゆえに、天一国憲法と王冠と鉄の杖を明確に実体化すべき時代となったことを強く宣言していると思います。そして早く、周りのカイン圏に連結しなければ、サタン勢力によってこちらが滅ぼされる結果となることを感じます。

過去の摂理は人間的に判断したことによって、摂理が延長され、多くの犠牲を生む結果となってきました。二代王様の背後に真のお父様がおられて命令しておられることは間違いなく、私たちはそのことの意味を理解しながら、その基盤を早急に確立しなければならないことを痛感したしだいです。
本来ならば1981年から21年間の路程でその基盤を完成させるべき摂理でありましたが、延長の期間の中で、今そのことを急がなければならないことを改めて教えられました。

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28日の式典の後、エンターテーメントが行われました。特に印象的だったのは在韓の日本婦人が真のお父様の歌われておられる「幸せってなんだろう」のビデオを上映しての模様は多くの感動を受けました。私のそばで参加していた婦人が滂沱の涙を流されていました。
その姿を見て、真のお父様の愛があったから多くの試練を超えるできたのではないかと思わされ、歌っている在韓の日本婦人の方々も真のお父様を慕い求めて多くの犠牲の道を超えてこられたのではないかと感じさせられました。
その歌のビデオは日本婦人特別集会での和動会のひとこまです。真のお父様が日本の女性たちとの深い心情因縁を結ばれた内容は今も、家庭連合にいる婦人たちも忘れてはいないと思います。


結論として感じたことは

1.実体的天一国時代をむかえて、全人類がその完成期の祝福を受けることができる。
2.天一国憲法と王冠と鉄の杖の思想を武装することが急務であり、その程度により発展が決まる。
3.二代王様をお迎えすることのできる体制を整える必要がある。
4.数が問題である。7000名、7万名の基台が立たなければならない。


本格的な天一国時代であることを自覚し強く決意しなければならないときがきたことを実感した、今回の天一国入籍祝福式を中心とした一連の行事参加でした。



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国進様のすごさ


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国進様のすごさ

天一国生命の書入籍祝福に必要な条件として王冠と鉄の杖が提示されています。そのことを今ある現実の国家の常識から考えるととんでもないことですが、サタンを中心とした闘争と戦争の歴史の中から天一国の実現を誰よりも深刻に摂理されてこられた神様、真のお父様はその方法を天法として定めて準備されておられます。

国進様の幼いころの様子を真のお父様のみことばから伺うときに、神様の摂理と真のお父様の心情に絶えず、相対されておられた姿を拝見いたします。

真のお父様の関心にどこにあるのかをいつも意識をして、察して行動されるお姿は、父の心を知って行動する子女の本当の姿であることを気付きます。


家庭教会氏族メシヤ摂理もそうですが、そのみことばを背後にある神様と真のお父様の心情から理解していく中から、行動するときに勝利の道が開けてくることを改めて自覚いたします。


真のお父様のみことば

そう、国進がピストルを研究しませんでしたか?世界で最も優れたピストルを開発したのです。それで、小さいのに最も高いのです。こいつ、雑誌に出て来るものを見ていて、銃に対しては私も関心があったのですが、いつのまにかそれを知って、設計をして自分が銃をつくりました。

「アッパ、私は今、銃に関して研究してピストルのようなものをつくっているのですが、機械を一つ買ってください」と言うので、「何の話だ?うちの旋盤が多いが」と言って、それをつくると言うのです。それで、使っていた機械を一つ貸してあげたら、削ってピストルをつくりました。銃の設計は誰もがするものではありません。私がそれを知っているので、「やぁ、こいつ、普通ではないな!」と言いました。

336-87-90 2000.10.09


真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

438-121  2004.02.15


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鉄の杖と真のお父様のみことば

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鉄の杖と真のお父様のみことば

今回、真のお父様の御言選集の中から鉄の杖に関する内容を探してみました。

2000年以降、真のお父様は鉄の杖について多く語られています。天一国が近くなって、そのことを準備するためだったと思います。人間的に判断することのできない、天的摂理の内容であるため、しっかりと受け止めなければならないことを感じます。

そして今、二代王様が鉄の杖について具体的に語っておられる内容は真のお父様が生きて語られておられることを実感します。天一国の時代がきたので、王冠と鉄の杖は天一国市民として必要な条件であることを理解することができます。


●真のお父様のみことば

猟銃から銃器類、今現在、防産業体が政府と結託しているので、それを開発するのです。なぜ銃が必要なのか?平和を成すために銃が必要なのです。平和を成すためにも保身用武器が必要なのです。このような問題を中心として、おそらく相当に良い道が連結されると見ているというのです。
267-271  1995.01.20


●真のお父様のみことば

これから私たちも国があっても、天一国に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)警察官に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)、(天一国では必要ありません)それで、銃をすべて売り飛ばそうと?(天一国では趣味として打ちます)銃を持った人は人を殺すのが趣味か?それを持って環境を整理しながら合図して、そうするのが趣味だろう。見なさい。常に自分自身を保護することができる能力が無ければ侵犯されます。そのような訓練がされていなければ、行って事故に遭って死にもします。分かりましたか?(はい)

南米に行って間違えば、虎に噛まれて死にます。そう、銃を持って、銃を打つ訓練をしなければならないか、しなくてよいか?(しなければなりません)山に行くようになれば、猪たちが多くて轢かれて死にます。ですから、嫌でも訓練しなければなりません、世界を行こうとすれば。

うちの国進が発明した銃が保身するにおいて一番いいのです。女性たちのハンドバッグにさっと入ります。それは平和の銃です。男性たち、どろぼう野郎たちが来れば、銃を白い布で包んでおいた大事な物を、お金を特別に包んでおいたから少し待てというのです。私がハンドバッグから出すのですが、ハンカチで包んでおいた物を取り出すから少し待って、と言っておいて、きゃっと!この野郎!夜でも昼でも行けない所がありません。女性たちはそのような訓練をしています。ここは皆知りませんが。

私がこれから「女性たちの代表誰々、韓国、日本と何カ国の誰々、象を捕まえて来い!」と言えば、女性たちが捕まえて来なければなりません。象も売られているものを買ってきてはなりません。(笑い)いっぺんに分かります。いくらなのかいっぺんに分かります。どこで捕まえたのかもすべて分かります。それをすべて通過しなければなりません。猪を捕まえて来いと言われたら、猪を捕まえて来なければなりません。

367-153  2002.01.21


●真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

作っていっぺんに問題になりました。今現在、国防部、国務部全体が、警察が本来は、私たちがピストルを使うようになっているのです。早くこれを発展させれば、そうでなくても文総裁が銃器を作って、殺人魔というネームバリューがついたのですが、本当にそのような噂が立ったのです。

438-121  2004.02.15


●真のお父様のみことば

空気銃の中で散弾空気銃を発明したのも私です。バルブを逆に作ったのも私が考案したのです。
戦うにおいて、実力で先立つことができなければ争いを平和に調停することができません。

アメリカとソ連が銃を売るのも中止して、三つの国が合わさって和合武器として使用することができるようになるので、武器を農機具として作ることができる平和の世界、再臨主が来て平和の天国時代へ入っていくと見るのです。そのような準備を私がすべてしました。分かりましたか?(はい)

448-241  2004.05.09

●真のお父様のみことば

先生が武器開発のために韓国に道を開いてみると、殺人魔という言葉を中心として今までどれほど悪宣伝しましたか?それをこれからは越えていく時が来ました。むしろその武器が和解の根源になり得るというのです。うちの国進がピストルを作りました。「アメリカの銃器所有を拡張するつもりか、中間でそれを牽制していくつもりか?」と言うのですが、これを放っておくと黒人たちが地下でテロであれ、何であれありとあらゆる事を起こすでしょう。

悪党たちが動くことができるいくつかの団体が旗を上げてみなさい。アメリカ自体、自由世界の白人たちが防御できない問題として登場するようになればどうなりますか?そのような事態を起こしておけば、黒人世界はどうなるかというのです。血を流す事が起これば、アメリカは収拾することができない難破船になるしかないというのです。

603-322  2008.11.27


●二代王様のみことば  2018.1.25

天一国の平和軍警察は、政府に属さない市民警察なのです。
人々に力があれば独裁、共産主義などをコントロールすることができます。
王と奴隷の違いは、奴隷は一日を生きることだけを考えます。
しかし、王と王妃は永遠に生きます。なぜなら、血統があるからです。
​お父様は生きておられます。
​お父様は私2代王とともに働かれています。

真のお父様は、霊界に行かれたが、地上では私を通して生きておられるのです。
血統を通じて真のお父様は、永遠に地上に生きられるのです。
王と王妃は、血統がつながるため、永遠です。
​子供たちは保険がきき、相続人となります。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠となるでしょう。
神を愛し、隣人を愛するためには、心と体を訓練する必要があります。
我々の子供たちは人々の見本となっていくでしょう。

​神を愛するという一番目の契約は2番目の人々を愛するという契約よりも重要です。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠です。




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10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています

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10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています。

サンクチュアリ大分教会では今まで1支部聖殿1地域聖殿の体制でしたが、今年になってから、1支部聖殿5地域聖殿の体制としました。教会的には1つの教会、5つの分教会としました。


2016年3月の東京での全国会議でサンクチュアリのこれからの運営方針が出されて、各教会が10分の1献金思想体制で出発することとなり、大分でもその体制を明確化するために会計責任者を決め、本格的な教会の出発をしました。会計責任者は極めて、優秀な方です。


当時は20家庭ぐらいでしたので、拠点を決めるにも借金をしての出発でしたが、だんだんと会員が増え、10分の1献金も増えて、その借金も年内に返済でき、本部にも10分の1献金をきちんとしながら、運営してきました。会計報告も年に2回は公的に発表しながら進めてきました。打ち合わせ会のときに説明し、祈祷室に一定期間開示しています。


10分の1思想を徹底するためには会計報告が必須条件です。それが曖昧になると、その伝統は立てることができません。「家庭が主人」の天一国ですので、あくまで聖殿(教会)は事務所的立場ですので、会計報告は当然のこととなります。


今は、2年前からすると6倍に会員はなってきましたので、今の体制では経済的に余裕もでてきました。それで今月になり4つの地域聖殿を増やすことになったのもより、主体的な伝道活動ができるようにするためです。


地域聖殿の分け方は心情因縁を中心としています。だいたい霊の親と霊の子、霊の孫の関係となっています。そこを会計的、機能的に分離しました。分離したといっても支部聖殿とはしっかりとつながって、定期的な会議や打ち合わせ、集会などをいっしょにやっていきます。


地域聖殿では会計を明確化し、帳簿をつけて公的化することはもちろんです。支部聖殿のその方式を受け継いで行きます。そして、各家庭が氏族メシヤ伝道を推進できるために、主体的に経費を活用しながら、協助するようになります。


サンクチュアリは本部に献金を吸い上げる家庭連合のような体制でなく、現場の家庭のために活用する「家庭が天一国主人」となるための方針が徹底されています。この体制で行けば無限に発展することを確信する者です。


神様はどのようにしてサタンから堕落した人間を取り戻すか、その方法が10分の1の思想でした。

その最初の出来事が創世記14章11節から20節にある、アブラハムが異国の王たちから甥のロトと財産を奪われて、それをわずかな兵をもって勝利したことに感謝して、神様の祭司であるメルキゼデクに10分の1の財物をささげたことが始まりです。


そのメルキゼデクは新約聖書にも出てきます。

ヘブル人への手紙 7章1節から4節
このメルキゼデクはサレムの王であり、いと高き神の祭司であったが、王たちを撃破して帰るアブラハムを迎えて祝福し、 それに対して、アブラハムは彼にすべての物の十分の一を分け与えたのである。その名の意味は、第一に義の王、次にまたサレムの王、すなわち平和の王である。 彼には父がなく、母がなく、系図がなく、生涯の初めもなく、生命の終りもなく、神の子のようであって、いつまでも祭司なのである。 そこで、族長のアブラハムが最もよいぶんどり品の十分の一を与えたのだから、この人がどんなにすぐれた人物であったかが、あなたがたにわかるであろう。


新約聖書ではメルキデゼクは義の王、平和の王と言っています。それはイエス様ご自身であったと語っています。アブラハムのときから来るべき、メシヤに10分の1をささげていたということになります。


今、私たちは再臨のメシヤであられる真のお父様に10分の1をささげることができるという恩恵を与えられていることをあらためて感謝して、その伝統を確立して天一国の実体を実現したいと思います。


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鉄の杖をもったキリシタン

鉄砲を持ったキリシタン
  ―天草四郎と3万7千殉教者「特別解怨祝福」が意味するもの―

     2018/01/22  サンクチュアリ長崎島原教会・宮本次人記

■はじめに

 2016年4月10日、熊本安永教会の申請を2代王文亨進様が受理され、「特別解怨祝福」された日本国の「キリスト教を信じて他界した霊人」・天草四郎と3万7千人の殉教キリシタンをめぐり、サンクチュアリ食口たちの間で物議をかもしたことがあった。今もなお、それは謎のまま隠されている、と言っても過言ではない。


筆者はその恩恵に与った人々の子孫として、また、彼らの殉教地・原城跡が氏族メシヤ活動のエリヤにあるため、毎日、「天草四郎と3万7千殉教キリシタン」の名を唱えて彼らの協助を祈り、再臨主を迎えるために蕩減条件を払った2000年キリスト教史に繋がる歩みを為したいと願ってきた。
 あれから2年が経過した2018年1月、天一国の具現化に着手された2代王文亨進様は聖書に記された王国支配の象徴「鉄の杖」を「鉄砲(銃)」と解読され、全世界に発信された。


 その聖霊のメッセージを受けながら、私はこれまで謎とされてきた3万7千人殉教者の特別解怨祝福の摂理的意味が、にわかに解けてくるのを感じた。すなわち、ヨハネによる黙示録20章4節の聖句―「イエスをあかしし、神の言(ことば)を伝えたために首を切られた人々の霊」が、島原の乱で幕府軍の兵士のカタナによって全員「首を切られて」殺された3万7千人の原城キリシタンと重なること。彼らが鉄砲をもって幕府軍の攻撃を防ぎ、女・子ども・老人たち仲間の生命と信仰を守ってあの世に旅立ったことは、一般のキリスト教界では理解されなかったが、前掲聖句の続きの言葉―「彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した」の預言通り、成約時代・天一国創建のため「霊界においてサタンと闘う平和軍警察」として、神があらかじめ備えた人々だったのではないか、という解釈である。

2代王様に報告すべく、ここに小文をしたためた次第です。


■島原の乱・事件の概要

 島原の乱は1638年、16歳の少年天草四郎を中心に島原・天草地方の3万7千人の元キリシタン農民らが聖霊に導かれ、島原半島の原城跡に籠城してキリシタン信仰を告白し、12万の幕府軍によって攻め殺された事件であった。一般には、領主の圧政に耐えかねて反乱した「農民一揆」であるとされているが、それは間違いである。純粋なキリスト教信仰に基づく行為であった。
 彼らは元来、キリシタンであったが、幕府のキリシタン禁教令に服従して表面上、仏教徒になっていた。すなわち「「転(ころ)びキリシタン」たちであった。それは、権力者の迫害に抵抗して殉教死することができなかった、一見して信仰の落第生であり、サタンの脅しに屈した「罪人」たちでもあった。


 しかし、彼らは自分たちが取った「転び」の行動が誤りであり、モルタル(死に値する)罪であることを知っていたし、表面上仏教徒を装ってはいたものの、内心、キリストを捨てたことがなく、日夜「コンチリサン(深き痛悔の祈り)」を唱え続けた「悲嘆(ひたん)身に余り候(そうろう)」(=悲しみにみちた)人々であった。


 事件は、彼らの保護者であったキリシタン大名ジョアン有馬晴信の死(1612年)から数えて25年後に発生した。
 人間は、この世に生まれた以上、いつの日か霊界に旅立って行かなければならない。「転び(棄教)」のまま大罪を負い、あの世のインヘルノ(地獄)に行くよりか、この世に肉体が生きている間に、もう一度キリシタンに戻って、罪の償いをしてから死のう!というのが、彼らの行動の意図であった。


原城跡(空撮)
▲【島原の乱の舞台となった原城跡=長崎県南島原市】

■理解されなかった「鉄砲を持つキリシタン」

 キリスト教を一度捨て「転んだ」者が、再びクリスチャンに戻ることを「立上(たちあが)り」(再改宗)と言う。そのために、彼らに課せられたのは罪の償いであり、キリスト教の教義に言う「ゆるしの秘蹟」にあずかることであった。①コンチリサン(心中の悔い改め)、②コンヒサン(言葉にて懺悔すること)、③サチシハサン(行ないをもって罪を償うこと)の三つの過程を経て成就するこの「きりしたんの作法」を踏むため、彼らは一同、旧領主有馬晴信の居城であった原城跡に集合し、真冬の雪霜の野外で3ヶ月を過ごした。その間、ゆるしの秘蹟を執り行う主宰者(主礼)―司祭の役目を務めたのが「司(つかさ)」と称された天草四郎であった。


四郎肖像と火縄銃
▲【カタナ二振りを持つ天草四郎の肖像(左)と、火縄銃(右)】

一日に2~3回ミサを立て、その他の時間はコンチリサン(悔い改めの祈り)、ゼジュン(断食)、ジシピリイナ(鞭打ちの業)をして過ごしたが、ときおり彼らの信仰所作・償いの儀式を邪魔してくる敵なる幕府軍の攻撃に備え、「武具(鉄砲など)の嗜(たしな)み」(=武器の訓練と手入れ)も忘れなかった。


 籠城した3ヶ月の間に幕府軍の攻撃が3~4回ほどあったが、キリシタンたちは鉄砲をもって防戦し、サタンの攻撃を制した。
 こうして〃武具(鉄砲)を持ったキリシタン〃として行動し、死んでいった彼らの姿はローマカトリックが教える「マルチル(殉教)の教え」に違反するものであり、この理由によって彼らはキリシタンとして認められることはなかった。3万7千人がキリストを信じ、デウス(唯一神)のみこころが成ることを願い、祈りながらあの世に旅立ったことであったのに、カトリックは彼らを殉教者として認定することを頑(かたく)なに拒んできたのである。誤解され、無視され、意図的に「捨てられたイスラエルたち」であったのだ。

近年、原城跡で発掘調査が実施され、多数の稚拙な十字架が出土した。それは、籠城の間に鉄砲の鉛弾を鋳造して作ったものであり、彼らが真のキリシタン信徒たちであったことを証明するものである。


鉛弾を溶かして作った十字架
▲【原城本丸跡から出土した火縄銃の鉛弾(左)と、それを溶かして作られた稚拙な十字架(右)】

■2代王亨進様が解く「鉄の杖」

 神の復帰摂理は今、再臨主を中心とした天宙的実体的カナン復帰摂理時代に至り、キリストの福音「神の御国」を地上に成就する時代に突入した。島原の乱事件から数えて380年目になる今年2018年、再臨のキリスト文鮮明師の代身者・相続者であられる2代王文亨進様は、キリストの福音「御国」を「鉄の杖」をキーワードに解読する「鉄の杖の王国」メッセージを発信されている。
 
 「…キリストによる王国支配を特徴づけるその定義は、鉄の杖なのです。…」(2018年1月14日、亨進様説教)

 「鉄の杖」は、天国人が神の血統と主権を守るものであり、〃天一国主人〃としての責任と神の権威を象徴するものである。具体的に2代王が指定されたのは「AR15」および「AKライフル」、すなわち「鉄砲(銃)」である。

 2018年2月28日、アメリカ・ペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会で催される天宙史的行事「天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式」への参加者についても、王冠とともに「AR15」、「AKライフル」の所持が義務づけられた。
 鉄砲(鉄の杖)を所持したクリスチャン―それは、神が天啓によって2代王文亨進様を通じて人類にくだしたもうキリスト王国住民の定義であった!

■天一国創建のため「恵みの選びによって残された者」

 380年前、鉄砲を持って信仰を守った天草四郎と3万7千人のキリシタンたちが2016年4月10日、2代王文亨進様によって特別解怨祝福に与(あずか)り、再臨摂理のために戦う天軍として編成された謎は今、ようやくにして解明されようとしている。


エルダー氏のメール
 ▲【王様の決定を伝えるエルダー氏の「2016年4月8日」付メール】


 キリストの使徒パウロは、書簡「ローマ人への手紙」10、11章で、イスラエル選民がイエス・キリストに躓き、神の救いの恵みが異邦人に及んだことを述べ、「神はその民(イスラエル)を捨てたのであろうか。彼らが躓いたのは倒れるためであったのか?」と問いかけた。そして、「断じてそうではない。かえって彼らの罪過によって救いが異邦人に及び、それによってイスラエルを奮起させるためである。」(ロマ書11章11節)と解釈し、「今の時にも恵みの選びによって残された者(選民)がいる」(ロマ書11章5節)と述べた。


 ―そうなのだ。鉄砲を所持したが故に理解されず死んでいった天草四郎と3万7千人のキリシタンたちは、人には捨てられたが、神の御国を地上に成就する成約時代摂理のために神の特別の「恵みの選びによって残された者たち」なのであった!


■霊界の平和軍警察・鉄の杖軍団として

 再臨のイエス・キリスト文鮮明師は生前、御言の中で日本のキリスト教について幾度も言及され、「島原の乱」のキリシタンたちの信仰について語られたことがあった。
 また、天国を地上に作るとき、「霊界動員」はサタンと闘う武器である、とも仰った(1976年10月4日、天勝日のみことば)。

 「…先生(真のお父様)が言っているように、霊界が動員されなければなりません。霊界が動員されなければ、どうやって天国を形成するのでしょうか。形成できません。」(天聖経―「真の神の祖国光復」日本語訳分冊247頁)。

 天国を地上につくっていく成約時代のサンクチュアリ食口たちにとって、霊界動員は武器である。王冠を被り、AR15を身につけ、そして、霊界のサタンと闘う平和軍警察「天草四郎と3万7千殉教者キリシタン軍団」の協助を得て、地上で彼らとともに歩むとき、神の復帰摂理目的―再臨主お父様の天宙的勝利圏は、もう少し加速されて実現していくに違いない。


 2代王様は2016年4月10日、アメリカ・ペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会で挙行された先祖解怨祝福式で、次のように言われた。
 「サタンの作為的な権力機構がもはや人類を支配できないように、神様の地上天国を創建しなければなりません。その目的を果たすため、霊界の先祖の協助を受け、一つとなって氏族メシヤ活動をしなければなりません。…」


 2代王亨進様、王の王・文鮮明真のお父様が認識しておられた島原の乱事件のキリシタン3万7千人を、成約摂理のために「霊界の鉄の杖軍団」として編成してくださったことを、心から感謝申し上げます。その取り次ぎをしてくださったティム・エルダー世界宣教本部長、ありがとうございました。
その恵みを結実すべく、3代王権に侍り、一つとなって、氏族メシヤ活動の歩みを確かなものとしていきたいと思います。




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天暦1月13日まであと40日で決意すること

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天暦1月13日まであと40日で決意すること


天暦1月13日の天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式まであと40日となりました。


数日前からこの重要な40日間をどう過ごすかを考え、祈ってきました。40数はサタン分立数です。本来ならば4数が10段階で完成数となるべきところが、堕落したことによってサタンにすべて奪われています。それを取り戻すために40数がサタン分立数となりました。


天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式というとてつもない恩恵に参加させていただくためにどれだけの準備をすることが必要なのか。どれだけサタンを分立したといえる基準をたてることが必要なのかをたずねなければと思いました。


まず、国進様の信仰を畏れ多くも相続することが必要と教えられました。それは二代王様に対する絶対信仰のお姿を私たちに見せてくださっています。本来兄である国進様は自分が二代王の立場であると思われてもおかしくない立場ですが決して、そのようなお姿を見せることはありません。


完全に真のカインとしての立場に徹しておられます。命がけで二代王様を支え、側に寄り添って、見守られおられるお姿があります。2008年4月に亨進様が世界会長に就任されたときの挨拶がとても心に響きます。「亨進様を命がけで守る。私は約束は絶対果たす、決してあきらめない」。と語られておられます。その決意を変わることなく実行されています。


その信仰を受け継がなければ、サタン分立はできない、と思わされました。なぜなら、カインとしての基準を立てられておられるがゆえに堕落性を脱ぐための条件が完全に成立していてサタンは侵入することができません。
真のアベルである二代王様を完全に愛し、仕えておられる国進様のお姿はその真の基準を立てておられます。入籍祝福式を前にして、今一度、国進様のお姿を基本として二代王様に対して愛し、仕え、侍る心情を強くもってこの期間を過ごさねばと思わされています。


そして、祝福前には条件として、霊の子が必要です。
真のお父様のみことばに、祝福のためには3人の霊の子が必要であるとあります。それは3天使長を意味する3人の霊の子であるということです。天使長が人間を堕落させてので、人間は天使長を意味する霊の子を3人伝道しなければ、堕落圏から出た立場でないので、祝福を受けることができないとされています。


サンクチュアリに来て、今まで伝道してきましたが、今一度この40日間で3人は伝道することを決意せねばと思っています。それはサタン分立の条件は伝道が一番であるからです。自分が命がけになって自分のサタンを分立しなければ伝道はできません。神様が人間を復帰し、祝福するために、その原則を立てられました。


神様から生命の書入籍祝福式を受けるという恩恵に対する精誠をどうするのか。
まず、国進様の絶対信仰を相続することを意識する。
そして40日間で3名を伝道することを決意して、この期間のぞみたいと思います。


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のこりの人生と伝道戦略

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のこりの人生と伝道戦略

先日、久方ぶりにテレビを見ていたところ、共感できる番組に出会いました。

「ポツンと一軒家」という番組の中で、山の中の一軒家を尋ねていく様子を紹介していました。我が家も山奥の田舎なので、ふと見入っていました。その中で、80代の年齢の男性の方が20年かけて、山に桜の木を植え続けて、4000本を65ヘクタールの自分の山に植樹して、それが大きくなって、今では街のほうからその季節になると大勢の観光客がこられるといいます。


その男性は60代のはじめのときに大病を患い、余命宣告を受けたといわれます。あと半年か一年と看護師さんたちが話していたところを聞いて、自分の人生を考え、これから残された人生をどうするかを深刻に考えたそうです。それで決めたのが山に桜の木を植えていっぱいにすると決意したと言います。


そうして無我夢中にやっているときに、それに同意する仲間が集ってきて、4000本植えることができて、いつの間にか自分の余命宣告をとっくに過ぎて、20年経ってしまったという内容でした。


まとめてみると
①大病を患い余命宣告を受けた。
②これからの人生をどうするかを考え、目標を決めた。
③65ヘクタールの山を桜の木でいっぱいにすることを決意した。
④苗木一本1200円を自己投資しながら、無我夢中で投入した。
⑤その姿をみて同意する仲間がつどい、いつしか4000本になっていた。
⑥毎年、季節になると多くの観光客が集ってくるようになった。
⑦余命宣告をはるかに超えて、20年経っても元気である。


この番組を見ながら、
伝道のことを考えていました。


私には何も財産というものはないけれども、真のお父様からいただいているみことばと愛の結晶である祝福を受けている立場です。それは歴史上初めて、メシヤを地上でむかえて、勝利の内容を受けついている氏族メシヤの立場でもあります。

しかし
余命宣告を受けているのも等しい、残すところの人生も少なくなってきました。
これからの人生をどのようにするのか。目標はどうなっているのかを明確にせねばと思います。


山に桜の木を植えることもすばらしいと思いますが、それはいずれは消えていきます。神様の心情と血統を植え付けることをするならば、永遠の桜の輝きをはなつ祝福家庭が咲きほこることになります。それは消えることはなく、永遠の天国が出発することができるこれ以上の目標はありません。


無我夢中になって、一本一本植えたように、一人一人を大事にすることが重要であることに気がつかされました。そうしていけば、ともに伝道する仲間がふえて、時間とともに比例的に勝利することができていくことを教えられました。


それでこちらをまとめてみると
①のこりの人生は決まっているので余命宣告を受けている立場であると自覚する。
②永遠の価値のある目標に目覚める。それは伝道。
③伝道のために無我夢中に投入する。すると仲間が集まってきる。
④ひとりひとりを真心から伝道する。
⑤多くの祝福家庭が増えてくる。山に咲き誇る多くの桜のごとく。
⑥何のための人生であったかを神様に堂々と報告することができる。


今回、また新たな完成期の祝福「天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式」というとてつもない恩恵を与えられています。二代王様は「人間であるならば誰にでも与えてください」と語っておられると聞きました。

そのことに目覚め、あたらな出発をすることを決意する者です。



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オリンピックの同時性と私たちの責任

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オリンピックの同時性と私たちの責任


1960年3月に真のお父様は十字架にいかれてイエス様が成しえなかった父母としての立場に立たれました。真の父母として出発される1956年からの3年間に真のお父様はイエス様に関する多くのみことばを語られておられます。そのみことばを訓読すると、真のお父様がイエス様の心情の真髄をよくよくご存知であられ、心情のすべてを代弁しておられるお姿がわかります。


真の父母として出発される前に独身のまま、孤独な立場のイエス様を解放成される路程を16歳のときから、一貫して歩まれてこられ、ご聖婚(1960年)される前に、特に具体的にその心情を吐露されておられます。


1976年10月に真のお父様は父母としての世界的21年路程を通過されて、世界的な長子権を勝利されました。その勝利権を相続させようとしてくださったのが、家庭教会氏族メシヤ摂理でありました。そして1980年から二次21年路程が私たちの責任分担として出発しました。本来は真のお父様は1988年までの7年間でそれを勝利することが願われていました。


1980年前後の家庭教会摂理に関するみことばでは、7年間で84数を復帰するんだと何十回、何百回と語られておられます。その数字はイエス様を解放する12弟子、72門徒で私たちは祝福を受けた立場でイエス様を慰め、その心情を通過した基準を立てなければならないと深刻に語られておられます。一ヶ月ひとり伝道すれば7年で84名できると。


そうしてはじめてイエス様の立場を蕩減復帰した小メシヤ、氏族メシヤの立場に立つことができることを原理的に語っておられます。
そうしなければ天国に行くことができず、また地上に天国をつくることができないというみことばを繰り返しくださいました。


それで本来ならば、家庭教会摂理が1988年までにひとつの基準となっていたならば、アベル圏の確立が世界的に立っていました。ちょうど、ソウルオリンピックのときでした。
真のお父様は1988年に目標を決めておられて、チャンスを待っておられたとおられます。そのときは40年前に韓半島が分断されたときで、世界的な蕩減をすべき1988年だったと思います。しかし、家庭教会摂理は勝利されておらず、真のお父様は象徴的に勝利圏を立てられました。それが世界統一開天日でした。


真のお父様の氏族メシヤに対するみことばは84数のほか、124数、160数、180数、360数、430数があります。
本来、イエス様の十字架を解放する祝福家庭の立場は84数がその根本です。それを土台として430数の民族解放数まで責任があるということです。実際1990年代には160数、180数を語られています。真のお父様はあくまで、一ヶ月ひとりの伝道が基準ですので、1980年から20年立てば当然ながら、240数となります。今は38年立っていますので、456数となります。


ですが、最初は12弟子、72門徒の84数をまず、絶対的に目標としなければ、その数も到達することはできませんので、そのための伝道戦略を明確に立てることが必要と思います。でなければ、観念的になってしまいます。


本来ならば、2013年に基元節をむかえて、二代王様を中心として世界的な基盤を築いていたならばそれから、7年後、2020年は今度は東京オリンピックです。
世界的なアベル圏とカイン圏が日本でひとつになることができ、かつての1988年のソウルオリンピックを蕩減する絶好のチャンスを迎えていただろうと思っていました。


そのような観点から、今回の2018年の天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式がどれほど重要であり、本物として生まれ変わらなければならないときであることを感じます。そのために本物の決意をしなければならないと思います。


神様、真の父母様、二代王様は完全に責任を果たしておられます。人間は一方的に恵みはもらっていますが、まだ、責任を果たしておりません。
その責任である家庭教会氏族メシヤ摂理、84数復帰に対してとことん意識して挑戦せねばならないと思います。



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生まれ変わって新たな出発です

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生まれ変わって新たな出発です


私は今日、退院となります。
ちょうど21日間この病院にいました。
私のためにご心配いただき、祈りと励ましをくださった皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。


この21日間、多くのことを教えられ、原点に帰りました。
本来ならば、この病気はそのまましていれば、死にいたる病気です。それを西洋近代医学の進歩によって、原因を発見し、手術ということになりました。そして無事に快復しました。

歴史的な恩恵によって、神様からまた、新たな生命をいただいたように思いました。
その原点を忘れず、神様が願われる方向を、神様の声を聞きながら、二代王様を支えるために前進していきたいと思います。

このブログは「家庭教会氏族メシヤ摂理の勝利」を掲げて出発していますが、さらに段階をあげて、具体的に進めたいと思っています。
家庭教会氏族メシヤ摂理が勝利しない限り天国はできないと語られている真のお父様のみことばをなんとしても成就したいと思っています。

それ以外やることはありません。これからもよろしくお願いします。



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家庭教会氏族メシヤ伝道と神の王国の姿

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家庭教会氏族メシヤ伝道と神の王国の姿


マタイによる福音書18章1節から5節
そのとき、弟子たちがイエスのもとにきて言った、「いったい、天国ではだれがいちばん偉いのですか」。 すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、 「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。 この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。 また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。


二代王様のみことば  2016.4.6
不思議でしょう?平和軍警察は天使軍警察、アガロス軍警察。天使は、天使は、見てください。天使は聖書で見ると神の伝達者(メッセンジャー)、伝達者。伝達者だけでなく、神の軍ですよ、軍。 軍。天使達は神の軍ですよ、軍。神が他の者達を滅亡させる時、天使を神の軍として送ります。私達は天使と言うと(両腕を羽ばたくように動かして) あ~、あ~、このようにしますが、天使は軍です。軍。平和軍警察は聖書の中で言えば、聖書の中で言えばアガロス、天使です。平和軍警察は、私の町で社会主義者達が立ち上がって暴行しながら革命を起こしたら、市民達がその人達をおろし市民達がその人達を捕まえ牢屋に入れます。天使達は「毒麦?」「雑草」を採って火に投げなければならないように。市民達が天使軍警察だから、市民達がその共産主義者達を捕まえ牢屋に入れます。平和軍警察だから。その部分で国の、国、全ての人達を保護する者になります。保護する者。

イエスがどんなふうに言いましたか?神の王国で最も高い人は僕(しもべ=天使)です。人々を愛して侍る人です。天一国で全ての市民達は王の権利があります。王の所有権を持つことが出来、王の武器を持つことが出来ます。その所有権を保護することが出来ます。だから王の権利は全てありますが、しかし、最も高い人は神の王国で最も高い人は誰?何ですか?僕です、僕。王ですが天使です。理解出来ますか?王ですが他の人を保護します。近所の人を保護します。王ですが警察軍です。ああ、理解出来るでしょ。自由と責任があります。私の兄弟を保護する者。



私たちは伝道するときには、その伝道する人の気持ちを理解し、同情して僕の心情でつくすようにします。そうしてはじめて、その方の心が動いてくるようになります。
人間を復帰しようとすれば、僕の位置に立たなければそれができません。天使を復帰しようとすれば僕の僕の位置に立たなければ復帰ができないというのが原理です。


それは神の王国、天一国がそうだからです。二代王様は「王様が僕です」。と語られています。天使の立場が僕です。その位置がもっとも高いというのが神の王国の姿だということを私たちは理解することが必要です。


私もこのブログで家庭連合の組織のあり方を二代王様のみことばから提案してきましたが、この思想を理解するには相当心をいれかえ、頭を切り替えないとわかりにくい体質がとくに、日本人の中にしみこんでいます。それで今まで日本の摂理は失敗してきました。

どうしても人間信仰になりがちだからです。教会長は真の父母様の代身とかいって、その位置を神格化しようとします。それが間違っています。教会長は天使長という位置、僕であり、各家庭を保護し、天一国の主人とするために助け、愛していく立場であるということを気がつかなければ、共産主義体制とおなじになってしまいます。それでは地獄はできても天国はできません。


二代王様が語られる神の王国の姿をそのごとく、実践していくならば、氏族メシヤ伝道ははるかに進むであろうことを確信しています。その伝統をいかにたて、浸透させるかで、私たちは本物の氏族メシヤとして立つことができると思います。
氏族メシヤ伝道はこの地上に神の王国を今まさに実現していることになります。だから僕、天使の立場で実践することが必要となります。


氏族メシヤが立たない限り、神の王国は不可能です。なぜなら、真のお父様はそのためにご苦労されて、人間がイエス様の十字架を解放していくことのできる道を整えてくださいました。

人間がこの地上でイエス様の十字架を解放しない限り、天一国は実現することができません。氏族メシヤが勝利しなければ、神の王国は遠くなってしまいます。
12弟子、72門徒を早く立てることが私たちの目標です。それを勝利しなければ、氏族メシヤ王として立つことができません。頑張って行きたいと思います。


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地獄の底から神様の解放をなされた真のお父様のご苦労を人間が地上で相続しなければ天一国は始まらない

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地獄の底から神様の解放をなされた真のお父様のご苦労を人間が地上で相続しなければ天一国は始まらない


真のお父様のみことば
神様のみ旨を成し遂げてさしあげようと決意したことを私はよく知っています。神様の愛がこのようなものであるということを知り、ひざまずいて感謝し、許しの道を行かなければならないということをよく知っている人物です。血が吹き出しても解放の道を行かざるを得ない怨恨の神様だということを知る者はいません。私は拷問を受け、倒れそうな立場にあっても神様の前に祈祷をしませんでした。

私は追い回されましたが、私を助けてくださいと、神様の前に私の行く手を守ってくださいと、私を救ってくださいと祈祷するような人ではありません。私は男としての自分の余力をもっており、自分の気概をもっており、闘うことのできる自体力をもっている人間です。私の力が足りなくて意識を失い倒れたならば助けてくれるであろうから、それまでは自分の力で……。私が行く前に神様が先に準備して待っているということを知っているのです。
 天聖経 真の神様


真のお父様のみことば
皆さんがホーム・チャーチの話を聞くだけでやらずに死んだとすれば大変なことになります。霊人たちは地上の人たちを信じてホーム・チャーチの基盤が築かれるまでは何十年でも何百年でも何万年でも待たなければならないのです。霊界に行ってから天国に入ることはできないのです。原理がそのようになっているからです。1983.1.1


真のお父様は神様を解放なされるために、地上であらゆる迫害、拷問を受けられながら、耐えて、神様の真の息子としての勝利をなされ、完全に神様と一体となられました。この地上において神様のお姿を実体的に慰められ、解放されました。


真のお父様が通過されて来られた道は決して、私たちは耐えることができず、通過することは不可能な苦難の路程であることは間違いありません。真のお父様は父母として、その勝利基準を個人から世界天宙にいたるまで勝利を完全になされたことを通して、人間の救いの道が開かれ、天国の門が開かれました。


それで、
その神様の解怨成就を個人から天宙までの基準で父母として勝利なされて、おられる真のお父様の、その心情の基準を相続する使命を人間に与えてくださいました。人間が象徴的にその基準を立てない限り、天一国は出発することができないのが原理です。


無形で絶対的な愛の神様は実体を持って、アダムとエバの姿をとおして完成してはじめて、神様が完成さなるというのが創造原理です。人間の中に神様の愛の姿が完成しなければ天国はできないという原則を私たちは知っています。


また、実体を持って地上で繁殖しない限り、霊界では繁殖しないというのが創造原理の六節です。
人間が地上で勝利された真のお父様の愛の姿を相続し、完成しなければ霊界では相続し、繁殖することができないということになります。ですから、この地上が問題です。地上で真のお父様のお姿を象徴的に相続した基準を立てない限り、サタンは人間から離れることはありません。また、天国人の繁殖もできません。


ですからイエス様は「地上でつなぐことは天でもつながれ、地上で解くことは天でも解かれるであろう」と語られています。地上で真のお父様の心情を相続した基準を立てない限り天一国は決して始まらないというのが原則となっているがゆえに、霊界の人々はどうすることもできずにひたすら、そのときを待ってきました。


今、私たちが真のお父様から任されている家庭教会氏族メシヤの摂理はこの地上で勝利しない限り、天上ではなされることはありません。もしできないまま霊界に行ったとしたら、計り知れない後悔の念を持つことになるのは間違いありません。
それでないと天一国はできないからです。

どんなことをしても勝利せねばと思います。


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教会長は天使長にたいするさらなる考察

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教会長は天使長に対するさらなる考察

1月3日の当ブログで家庭連合教会長様に対する提案をしました。その二番目の内容についての意見をいただきました。サンクチュアリの兄弟からのメールです。


当ブログからの引用
2、教会長はアベルではありません。(教区長、地区長、会長、総会長も)

教会長はアベルといった間違いを統一教会時代から今に至るまで、犯しています。教会長はアベルではなく、天使長です。それはなぜかというと、本然の世界のはじめは、神様とアダムとエバ、そして天使長しかいません。アダムとエバは神様の息子、娘であり、主人となる立場でした。天使長はそのアダムとエバを育て、神様につなげる立場でした。

その立場を間違えたのが堕落です。天使長がエバをそしてアダムを主管することによって神様の血統は奪われ、サタンの血統となっているのは堕落論で知るところです。

家庭盟誓でいつも、天一国主人私たちの家庭は。というのは天国の姿がそうであるからです。アダムとエバが主人であるように、各家庭が主人でありますので、教会長やすべての公職者は天使長であるということになります。

それを教会長はアベルとか、神様に近いとか、真の父母の代身とか、いいながら堕落した天使長が主管するのと同じで、人間を中心とする中央集権体制を維持しようとします。それはサタンの体制で、神様の願う姿ではないことを知らなければなりません。

天国では上下の関係はありません。神様の愛を中心として交流がなされる自由で活発なコミニケーションがとられた喜びにあふれた世界になります。 
 引用終わり


そのサンクチュアリの兄弟からメールの内容は

私が「教会長は天使長です」とはっきりと言い切るのは誤解を招くのではないかと言います。
どのような誤解を招くのかというと

・シックが教会長が天使長だというと自分より下であるから、主管性を転倒する。
・それによって、教会長や責任者に反発をもつシックが出てくる。
・神様の意思伝達をする人が必要で、その権限や責任をもつ人がアベルでそのルートをとおしてカインであるシックに伝わるのではないか。そのためにアベルが必要ではないか。
という意見でした。

それに対する私の意見をメールで送りました。


私の返信
○○さん、メールありがとうございます。

「教会長、責任者は天使長です」といわれたのはもともと国進様です。
天一国主人が家庭なので責任者はアベルではなく天使長だとおっしゃったのを直接聞きましたし、どこかに残されていると思います。

それに私も同感しました。そして、原理的にも本然のはじめの状態では神様とアダムとエバ、天使長しかいませんでしたし、天使長の役目はアダムとエバを神様につなげて、主人となってすべてを治めるように助ける役目でした。

ですから、アダムとエバである各家庭を教育し、援助していくのが、教会長、責任者であると思っています。
アベルは三代王権です。それ以外はみな天使長の立場といえます。

今まで教会長、責任者がアベルであるとお父様は言われていないのにかかわらず、勝手に解釈してきました。それで多くの間違いを犯してきました。

私は2年間、サンクチュアリの教会長を担当し、そのことをいつもみんなに語っています。「教会長は天使長です。皆さんが主人です」とたえず、言って来ていますが、
それで、主管性を転倒されたと一度たりとも感じたことはありません。みんな私の意見や指導内容に対して受け入れてくれていて、意見はあっても反発することはほとんどありません。もし、あってもそれはいいと思っています。


○○さんのメールからの引用
ただ、組織の運営上、権限を任せられる内容を持つ者であり、責任を持つ覚悟がある者という前提でアベルの立場に立たされていると思うです。
天国を人体に例えて、神様と真の父母様が脳、命令を伝える神経がアベルと呼ばれる信徒、各細胞がカインとしての信徒とするならば、アベルはカインの為に頭脳の命令を正しく伝える責任があります。
逆にカインは正しい命令ならば受け取る責任があります。
  引用終わり


権限があるのは家庭であり、責任を持つのも家庭であります。だれか特定の人にその権限があるとするならば、それは中央集権体制となります。
天一国はそうではない。というのが、二代王様や国進様のご指導だと考えています。

権限や責任をとらなければならない各家庭を支えるために、助けるために、教会長や責任者がいて、ことが進むようにするというのが本来の姿だと思います。
神様からの伝達は三代王権を通じて、直接各家庭に伝達されて、機能するようになります。天一国主人は王様に直接つながるべきです。
その伝達がうまくいかないとき に、天使長が助けるようにすることになります。


上下関係でない自由で平等な意思伝達関係ができることが教会発展につながってきます。もし教会長、責任者がアベルで神様や王様に近く、私の言うことが正しいので聞くべきであると考えるならば、それは家庭連合と同じ、中央集権体制、独裁体制をうみだし、発展はしなくなると思います。


「教会長は天使長です」と思い、主張して、実際やってみればわかることです。そのほうがはるかに自由な雰囲気を生み出し、活発になるということに気がつきます。
天使長だから、自分の下だと思う人はいません。なぜならば、本人は神様の愛と真理をたえず、実践しているからです。

そして、教会長本人 も天使長であると同時にアダムとエバの立場ですので、天一国主人として王様にはべり、天一国の実現にむけて、最先頭で実践していくようにしますので、なんら違和感などありません。

また、ご意見ください。






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僕の僕の姿でつくされるイエス様は神様の姿

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僕の僕の姿でつくされるイエス様は神様の姿


この病院に入院してもう18日目となりました。
経過はいたって順調で何の問題もなく回復しています。


まだ、身体に管がついているので、シャワーを浴びることができません。それで家内が時々、足を洗ってくれます。今まで人に足を洗ってもらうという経験がないだけに、とてもいい気分になります。不思議と優越感を感じます。しかし、やってもらっている方は気持ちがよくても、やるほうの気分は決していいものではないのではと思いながら、考えているとき、イエス様の聖句を思い出しました。


ヨハネの福音書13章1節から10節
過越の祭の前に、イエスは、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時がきたことを知り、世にいる自分の者たちを愛して、彼らを最後まで愛し通された。 夕食のとき、悪魔はすでにシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを裏切ろうとする思いを入れていたが、イエスは、父がすべてのものを自分の手にお与えになったこと、また、自分は神から出てきて、神にかえろうとしていることを思い、夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいをとって腰に巻き、それから水をたらいに入れて、弟子たちの足を洗い、腰に巻いた手ぬぐいでふき始められた。

こうして、シモン・ペテロの番になった。すると彼はイエスに、「主よ、あなたがわたしの足をお洗いになるのですか」と言った。イエスは彼に答えて言われた、「わたしのしていることは今あなたにはわからないが、あとでわかるようになるだろう」。ペテロはイエスに言った、「わたしの足を決して洗わないで下さい」。イエスは彼に答えられた、「もしわたしがあなたの足を洗わないなら、あなたはわたしとなんの係わりもなくなる」。シモン・ペテロはイエスに言った、「主よ、では、足だけではなく、どうぞ、手も頭も」。イエスは彼に言われた、「すでにからだを洗った者は、足のほかは洗う必要がない。全身がきれいなのだから。あなたがたはきれいなのだ。しかし、みんながそうなのではない」。




いよいよ十字架が近づいてきていることを知ったイエス様は、切実な心情で神様をあかしし、神様の愛を伝えるために、弟子たちの足を洗うという手段をとられます。神様がどのようにして人間を探し、愛してこられたかを、身をもって実践されたのでした。

そのようにして、
イエス様は足を洗うということを通して弟子たちとの絆を結ばれながら、神様の愛の姿を実体であらわされました。主でありながら、弟子の足を洗うということをされて、僕の僕姿で神様の愛を実践されたのでした。

神様はいつもそのようにして人類をたずねて下さいましたが、今までその愛に気がつくことなく自分勝手に争いながら、悲惨な歴史を繰り返してきたのが、人間の歴史でした。


真のお父様はイエス様の成しえなかったみ旨を完成するためにどれだけ、僕の僕の立場を通過されたのか、計り知れません。その結果今のこの世界があり、自分の命があることを思うとき感謝に感謝して、その心情を相続せねばと思います。

そして、
ペテロの足を洗われたイエス様の心情の世界を、私たちも相続せねばと思います。伝道の根本はその心情であると思います。神様が、真のお父様が、イエス様がなされたごとく、僕の僕の姿で尽くすとき、新しい生命が生まれてくることを改めて教えられました。



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氏族メシヤ伝道摂理の責任分担完遂は84数復帰です

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氏族メシヤ伝道摂理の責任分担完遂は84数復帰です。


氏族メシヤ伝道の目標は84名の伝道をするということになります。それが私たちの責任分担であり、果たさなければならない使命です。

イエス様が鞭打たれ、十字架に行かれた根本は氏族のヨセフの家庭とザカリヤの家庭がイエス様とひとつになれなかったことであることを知っています。その結果ユダヤ民族が反対するところとなり、十字架の道となりました。

真のお父様はそのイエス様のすべての苦労を実体的に通過され、拷問の嵐を受けながら、血と涙と汗の路程を通して、再臨のイエスとしても道のりを歩まれて勝利されました。

本来、私たちはイエス様の歩まれた路程を歩まずしては、サタンを分立することができず、天国への道はありません。ところが真のお父様が勝利してくださったので、その原理的条件を満たすことを通して、サタンを分立し、神様の愛を相続したといえる特権を与えられています。

イエス様のときに反対を受け、失った12弟子と72門徒の84名を復帰することを通して、イエス様の十字架を解放したというとてつもない恩恵となっています。


真のお父様のみことば
それで、皆さんが成さなければならないことは、イエス様の解怨をしてあげることです。イエス様の解怨成就をしてあげなければ天国に入れないのです。
先生はアダムの解怨成就、イエス様の解怨成就、神様の解怨成就をしなければなりません。
皆さんはイエス様の解怨成就です。イエス様は結婚することができなかったのですが、皆さんは結婚したのですからイエス様の立場に立とうとすれば、イエス様ができなかった氏族復帰基盤を完成しなければなりません。
1985.12.25



真のお父様のみことば
皆さんは氏族的メシヤとならなければなりません。皆さんはイエス様の恨みを解怨せずしては神の国へ入ることができません。イエス様はなぜ死んだのですか。それは氏族編成をすることができなかったためです。十二弟子と七十二名を探し立てることができなかったためです。それで私たちは七年の間に、月に一名ずつを伝道しなさいというのです。八十四数を満たすことができなければ、皆さんは氏族圏を越えて民族、国家、世界へと行ける摂理圏に接触することができません。 1985.12.25


家庭連合が摂理から外れて、神様の摂理は二代王様を中心としたサンクチュアリをとおして、王国の建設が成されています。その土台となるのが、氏族メシヤとなるべき者たちの責任分担が成就されることだと思います。

84名を明確に意識しなければ始まらないと思います。そうすれば、神様や霊界が応援してくださる体制が準備されます。イエス様や真のお父様の通過された苦労からすれば、たいしたことがない課題です。


寝てもさめても責任分担を勝利することを意識し、84名に対する計画を自分で立てて、神様に報告しながら戦っていくときに必ず道があって、勝利することになると思います。

家庭連合時代では経済ノルマなどがあって本当の伝道ができませんでした。こわくて伝道どころではありませんでしたが、サンクチュアリではそれが可能です。二代王様、国進様が原理的に導いてくださっています。真のお父様が背後で応援してくださっています。

84名の意義と価値をさらに、実感するために家庭教会氏族メシヤ摂理を学習しながら、みことばとひとつになって前進していきたいと思います。



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信仰による人間の責任分担の完遂

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信仰による人間の責任分担の完遂


原理を通して、み旨成就は神様の責任分担と人間の責任分担が完成されなければ勝利しないということを知っています。

神様の責任分担はメシヤを地上に送られることでした。メシヤは地上に来られてあらゆる迫害を乗り越えながら、勝利されました。真のお父様は神様の立場において、堕落人間の失敗してきたあらゆる蕩減の路程を個人から、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙にいたるまでサタンの攻撃を受けながら、克服勝利されました。そして、そのすべての勝利の結実を人間に与えてくださいました。それが家庭教会氏族メシヤ摂理です。

アダムのときは神様から与えられたみことばを守ることが人間の責任分担でした。
今のときは、メシヤが地上に来られて、世界的な長子権を勝利され、そのすべての勝利権の結実として人間に与えてくださった家庭教会氏族メシヤ摂理のみことばを守り、勝利することであると思います。

ですので、
人間の責任分担は家庭教会氏族メシヤ摂理を勝利することであり、それ以外にはありません。


本来ならば、真のお父様が世界的21年路程を1976年までに勝利されましたあと、二次21年路程が出発しました。それが2000年までの子女(人間)の責任分担の21年路程でした。その間においてその家庭教会氏族メシヤ摂理は完全に勝利することが、天の切実な願いでありました。

いまだに、その摂理は勝利しておらず、延長されている状態ですが、勝利して終わるか、失敗して終わるのかは人間自体にかかっています。それは私たち自体にかかっています。急がなければ、その延長された時間が時間切れになるのではないかと、現実の深刻な情勢に心が焦ります。


真のお父様のみことば
ホームチャーチは、神と真の父母が人類に与えた最高の贈り物です。それは過去において未来においても、けっして存在しない最初のものであり最後のものです。あなた方はホームチャーチの贈り物を受けました。それを果たすことによって、あなた方は真の息子・娘になるのです。

ホームチャーチは、あなた方自身を真の息子・娘にする容器なのです。私は、この贈り物があなた方に与えられるためには、六十年の全生涯を準備してきました。あなた方は、それを相続し、完成しなければなりません。ゆえに、ホームチャーチに対して、真剣に祈らなければならないのです。
1979.4.15


聖書の中に信仰ある者の話があります。イエス様のみことばを切に求めた人の信仰によって、奇跡がおきて、病気が治ったという聖句です。


マタイによる福音書8章5節から13節
さて、イエスがカペナウムに帰ってこられたとき、ある百卒長がみもとにきて訴えて言った、 「主よ、わたしの僕が中風でひどく苦しんで、家に寝ています」。 イエスは彼に、「わたしが行ってなおしてあげよう」と言われた。 そこで百卒長は答えて言った、「主よ、わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。ただ、お言葉を下さい。そうすれば僕はなおります。 わたしも権威の下にある者ですが、わたしの下にも兵卒がいまして、ひとりの者に『行け』と言えば行き、ほかの者に『こい』と言えばきますし、また、僕に『これをせよ』と言えば、してくれるのです」。

イエスはこれを聞いて非常に感心され、ついてきた人々に言われた、「よく聞きなさい。イスラエル人の中にも、これほどの信仰を見たことがない。 なお、あなたがたに言うが、多くの人が東から西からきて、天国で、アブラハム、イサク、ヤコブと共に宴会の席につくが、 この国の子らは外のやみに追い出され、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう」。 それからイエスは百卒長に「行け、あなたの信じたとおりになるように」と言われた。すると、ちょうどその時に、僕はいやされた。



私たちはみことばと家庭教会氏族メシヤ摂理を切に求めたわけでは、なく一方的に神様から与えられています。ただ、今に至るまでの4000年のユダヤ教、2000年のキリスト教の人々は切に、願ってきました。どうしたら、天国に入ることができるのかを切に探し、待ちに待ってきました。


その心情で切にもとめ、神様、真のお父様を信じて、家庭教会氏族メシヤ摂理に対して前向きに臨むときに、神様と真のお父様によって、奇跡的な勝利を与えられることになるということを先の聖句によって教えられました。

今まで、真のお父様の全生涯の勝利的基盤は韓氏オモニの不信と堕落によって、すべてサタンに奪われてしまいました。二代王様を実体的におささえする基盤を世界的に早急に拡大しなければならないと思います。そのために、家庭教会氏族メシヤ摂理の勝利が切に願われていることを痛感しています。


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聖書の中のよき地にまかれた種として


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聖書の中のよき地にまかれた種として


イエス様のたとえ話が聖書の中にあります。そのたとえ話を今のこのときに、あてはめ、神様の願いが何であるのか、どうすればいいのかを考えたいと思います。


マタイ福音書13章1節から9節
その日、イエスは家を出て、海べにすわっておられた。 ところが、大ぜいの群衆がみもとに集まったので、イエスは舟に乗ってすわられ、群衆はみな岸に立っていた。 イエスは譬で多くの事を語り、こう言われた、「見よ、種まきが種をまきに出て行った。

まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。 ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないので、すぐ芽を出したが、 日が上ると焼けて、根がないために枯れてしまった。 ほかの種はいばらの地に落ちた。すると、いばらが伸びて、ふさいでしまった。 ほかの種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。 耳のある者は聞くがよい」。



私は、このイエス様のたとえ話をこのように捉えました。
種まきは真のお父様、種はみことばで

道端に落ちたものは、はじめからみことばを受け入れようとしない人々。
土の薄い石地に落ちたものは、一時はみことばを信じながら、最後までついていくことのできなかった人々。
いばらの地におちたものは、真のお父様に反逆した韓氏オモニをいまだに信じている家庭連合のシックの方々。
よい地におちたものは、二代王様を信じてしたがっているサンクチュアリのシックの皆さま。

それでその種はみことばであると同時に真のお父様が世界的に勝利されて、弟子たちに与えられている「天国の鍵」であると思います。その「天国の鍵」で百倍、60倍、30倍になって氏族のメシヤとなり天国をつくることができるようになることを言っていると思います。

本来、イエス様の目的はみことばを伝えると同時に、天国の鍵を弟子たちに与えることでした。十字架に行くことが目的ではなく、イスラエルからローマに行かれて、世界的な勝利圏を獲得して、その勝利圏を弟子たちに授ける使命をもたれていました。その与える勝利圏が天国の鍵となっていたはずでした。

ところが十字架にいかれたがゆえに、その本物の天国の鍵は再臨のときまで与えることができませんでした。

真のお父様のみことば
イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へ行かれましたか。それとも真っ直ぐ天国に行きましたか。十字架へといかれましたね。天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。

ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。
1981.1.1


私たちはよい地にまかれて、真のお父様から種をいただいています。
百倍、60倍とすることのできる貴い環境と事情を神様から、準備していただいています。

その種の価値を今一度、確認することが必要と思います。
天国の鍵がいかに貴いものであるかの確信と自信によって、行動の基準が決定することになります。氏族メシヤ伝道は家庭教会プログラムが土台となっていますので、それを理解することによって、勝利は確実になると思います。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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