劉正玉先生をお迎えして行われた原理本体論セミナーは最高の神様の祝福でした  

IMG_5930_2016111606153556c.jpg


劉正玉先生をお迎えして行われた原理本体論セミナーは最高の神様の祝福でした
 
真のお父様のみことば
それ故に、統一教会の原理は、先生の命が復活して連続することと同じです。先生が生命を懸けて闘って探し求めたものなのです。そのような問題の一つ一つが解決される度ごとに、先生の生命が復活してできた、生きた歴史なのです。それ故、皆さんが原理に接する時は、眠ってはならないのです。皆さんは原理を生命よりも重要視し、侍っていかなければなりません。
1971.1.10

原理本体論セミナー9日目を終えて、あと半日を残すのみとなりました。

今回原理本体論講義が日本のサンクチュアリで行われるようになった背景に、真のお父様がおられて、二代王様、国進様が具体的に導いてくださったことに感謝をするしだいです。
感想を述べたいと思います。

1、原理をさらに深く学び、真のお父様とひとつにならなければならない。

原理を深く学ばないといけないと一ヶ月前あたりから、切実に思っていました。それは夢を見て、霊界に行ったときに原理講義がまったくできない自分であることに気がつかされていたからでした。地上で原理を知ったものは霊界で先祖や知人の前で原理講義をしないといけないというみことばを知っていましたので意識はしていたものの、地上にいる間に悔いが残らないように更に学習していかねばならないと思わされました。

2、この地上地獄を解放するために原理が絶対的に必要である。

地上でサタンを分立しない限り、地獄からの解放はありません。そのために祝福と原理教育が絶対的に必要です。特に2008年から真のお父様の原理本体論教育が始まっています。現実世界の多くの人々が地獄の苦しみを受けている中で、一刻もはやくそのことを推進しなければならないと痛感させられました。

3、日本に真のお父様をお迎えすることができる。

劉正玉先生と江利川会長がひとつとなれば、真のお父様を日本にお迎えすることができます。9月23日の天地人真の父母様天宙祝福聖婚式の恩恵の中で、今回その道が開かれました。
1999年に真のお父様を日本にお迎えできなかったことが日本の歴史の中で、大きな汚点となって残されていますが、そのときの真のお父様から直接愛された中心責任者がこうしてひとつとなった今、真のお父様をお迎えできる体制が整ったと思います。天運がまさに日本に到来したことを実感しています。

4、原理講義するところに真のお父様が再臨復活される。

今後、サンクチュアリ大分教会でも家庭教会で原理本体論教育ができる体制を整えなければならないと考えて参加しました。だれでもできるように工夫して、真のお父様の再臨復活がいつでもどこでも起こるように、拡大していきたいと思いました。


今回の修練会の期間、決まって午前2時から3時の間に起こされて、ブログを更新していました。自分なりにその恩恵を伝えることができたらと思いながら・・・。

読んでいただいた皆様に感謝申し上げます。



同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

主は雲に乗ってこられる

a176_2016111705083726d.jpg


主は雲に乗ってこられる

真のお父様のみことば 
時は過ぎましたがイエス・キリストの脈打つ心臓の脈拍が、今日皆さんの心臓と血管、動脈と静脈を通して動いているのです。それゆえ皆さんは、天的な心臓の脈拍を代身することができる人間にならねばなりません。こんな責任を代身することができる人間が現れることを、イエス様は二〇〇〇年の間、期待されてきたのです。また神は六〇〇〇年の間というもの、待ってこられたことを皆さんは知らねばなりません。
1958.1.26

原理講論の最後の章は再臨論の内容となります。
その中で聖書のイエス様が雲に乗ってこられる(黙示録1:7)という比ゆを解き明かしています。数多くの成約聖徒たちに囲まれ、守られて来られるという意味であったことを教えられています。

今から19年前の1999年1月、その時、神様の摂理において真のお父様を日本にお迎えして、天宙的な祝福式を挙行すべき重要な神様の計画がありました。
再臨の主が日本に雲に乗って来られるまさにその時でありました。ところが、天は準備してくださったにもかかわらず、国家の法的壁の前にこられることができなかったという日本にとって歴史的な恨を残す結果となりました。

そして今、
そのときの日本の責任者が今こうして原理本体論セミナーを通して、席をともにしていることは天の計らいであり、導きであることを感じて仕方ありません。日本の恨を解き、真のお父様の恨を解き明かす重要な摂理が開始されています。

今そのために、多くの雲を準備せねばならないと思います。そうすれば真のお父様は再びいつでも日本に具体的に来てくださると確信しています。

60年前に語られたみことばのごとく、イエス様と真のお父様の心臓を持つものとなって、伝道に励みたいと思います。



同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

氏族的メシヤ伝道を通してイエス様を解放

140601_201611100004340c8.jpg


氏族的メシヤ伝道を通してイエス様を解放

昨日の原理本体論セミナーの講義でイエス様を中心とする世界的カナン復帰路程の内容を受けているとき、しばし涙があふれて仕方がありませんでした。

熱心に語られる劉正玉先生の背後に真のお父様のお姿を感じて、こみ上げてきました。
今まで原理講義は何度も聞いてきましたが、この何十年の信仰路程の中で感動はしても涙まで流す心情まで味わったことは原理をはじめて聞いた初期のころ以来ではないかと思います。

真のお父様が何らかの目的をもって、ともに来ておられ、語られているように感じました。そして不思議と復帰摂理の内容が縦的、歴史的な観点から、神様の観点から伺えたように思います。それは今までは知的に理解しようとしていた段階から、神様の心情から学ぶことのできる原理本体論の恩恵であるのではないかと感じました。

2008年から原理本体論の講義の開始がされています。ちょうど亨進二代王様が真のお父様から相続者、代身者としての祝祷を受けられた年で、2013年1月13日までに4年を残した時でした。

新しい段階の原理のみことばでシックを教育しながら、二代王様を支える絶対的な基台を整えて、2013年1月13日から本格的天一国時代出発のためであったのではないかと考えます。

今回、こうして真のお父様より直接指示を受けられた劉正玉先生をお迎えして原理本体論セミナーが行われていることは、日本にとっていいあらわすことのできない真のお父様の大きな恩恵であると思います。


真のお父様のみことば
「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし人の子にはまくらする所がない」(マタイ八章二〇節)と言われたイエスの心情、天のみ旨を抱えて孤独な身の上で闘って行かなければならなかったイエスの脈打つ心臓を、皆さんはこの時間にも感じてみなければなりません。

その脈打つ心臓の中に、神の苦労が大きいことを知れば知るほど、イエスの切なさと憤慨心は大きくなり、選ばれたイスラエル民族に対する希望と期待が大きければ大きいほど、イエス・キリストの心臓は張り裂けんばかりの怨恨に染みたのです。

しかしこれをこらえ、黙って家を出ていったイエスの心臓がどうであったかを、皆さんは感じてみなければならず、今日脈打っている皆さんの心臓がどんな状態であるかを探って見るときが、正にこの時であることを知らねばなりません。

1958.1.26


イエス様の心情は真のお父様の心情であり、その無念な心情を解放することができる時は今しかないと決意して前進せねばと思います。それは氏族的メシヤ伝道です。


同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

原理本体論はサンクチュアリで継承発展しています

IMG_2136.jpg

IMG_2139.jpg

原理本体論はサンクチュアリで継承発展しています

今こちらで原理本体論セミナーの講師をしてくださっているのは、430双家庭の劉正玉先生です。1998年から10年近く日本家庭連合の総会長をされていたので、家庭連合でよほど新しい人でない限り知らない方はいないでしょう。

原理講義や天の摂理の内容において、劉正玉先生の右に出る方はいません。真のお父様の側近としてじかにみことば奥義を受け継がれてこられた方です。

今となっては、モーセのときのアロンのような立場の方ではないかと思っています。

真のお父様はみことばを重要視され、精通された方を日本に送ってくださいました。今更ながら、日本にみことばの伝統を立てるために配慮して立ててくださっていたことを思わされ、真のお父様に感謝の心情で一杯です。

私は20年前、愛知で天地正教の責任者をしていました。その時、36家庭の鄭壽源先生が内的な指導者として真のお父様から派遣されていました。
鄭壽源先生は日本語の原理講論を毎朝、訓読されていました。先生ほど原理講論を愛し、真のお父様のみことばを大事にされている方はいないと実感していました。

私は当時、借金でどうしようもなかった愛知の天地正教を立て直すために「月に一回原理講論を読破しよう」という方針を掲げてみんなに呼びかけ、読破した方には鄭壽源先生のサインをいただけるという恩恵を提示していました。

多いときには300名を超える方々が月に一回、原理講論を読破して鄭壽源先生のサインをいただいていました。そして先生が決まってサインしてくださる内容は「愛の中の愛は真のお父様の愛」という揮毫だったことを思い出します。

そしてその恩恵の中でみんなが原理のみことばによって復興し、愛知は奇跡的な回復がなされていきました。

お父様のみことば
それでは、我々が求めている国とは、どんな国なのでしょうか? その国とその義の本質が何であるかを、皆さんは知らねばなりません。イエス様は地上に来られ、人間が所望とする御国の義を現すために苦労され、万民を愛し、万民を救援するために犠牲の道を行かれたのでした。ですからイエス様が成そうとされた御国とは「主は愛」が溢れる国であり、奉仕する犠牲の生活が溢れる国であったのです。これは皆さんが霊界を体験してみれば、はっきりと感じられるのです。

 それではこのような国を主管される神は、どのようなお方か? 万物に対し、人間に対し、切ない心を抱いて愛を注ぐために気づかうお方なのです。このような神が願う生活がどんなものか。神は地上の万民が自身のすべてのものを捨て、犠牲になって奉仕して、御国の建設の為に苦労をいとわない生活をすることを、願っておられるのです。


 とろでもしも皆さんが、このような道を行かず、自分のある栄光のための道を行ったなら、皆さんは神のまえに、また数多くの先知先烈たちのまえに、堂々と出て行くことはできません。また死んで霊界に行っても、アボジのまえに出ることができず、アボジの愛の懐に安らぐことはきません。即ち、信じることも自分の為に信じ、死ぬことも自分だけが救われるために死ぬ人間は、あの世に行ってもアボジのまえに堂々と立てないことを、皆さんは肝に銘じなければなりません。

1958.1.19

地上天上の地獄を解放するためにご苦労されてこられた神様の苦痛をだれが解放することができるのかといえば、真のお父様しかおられません。
私は真のお父様につながり、地獄を解放するために原理のみことばを相続して実行するのみです。


同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

蕩減復帰原理は氏族的メシヤ伝道です

IMG_5535_20161112102340338.jpg


蕩減復帰原理は氏族的メシヤ伝道です

真のお父様のみことば

皆さんは天国に行くという考えを持ってはいけません。地上に天国を建設するという考えをしなければなりません。そして天国を建設する前に、皆さん自身がまず天国人にならねばなりません。

そんな天国人になるには、アボジの心はわが心、わが心はアボジの心、と自分に言えるほどアボジと心情一体にならなければなりません。それで地上でアボジの心を代身し、主様と先祖たちの心を代身しなければなりません。それでこそ歴史的なすべての問題を解決することが出来るのです。
 1958.1.19

10日間の原理本体論セミナーも後半となっています。

昨夜は復帰原理の講義を受けました。それで改めて感じたことは、蕩減復帰の原理をしっかりと知らなければならないと思ったことです。

サタン分立の期間を通過し、メシヤにより祝福を受けて、メシヤの歩まれた路程を知って真のお父様の道をそのごとく歩んで完成するという堕落人間が完成するための公式路程です。

坂本竜馬のことばで「この世に生を得るは、事をなすが為なり」というのがあります。自分が今地上にいる目的は地上に天国を建設するという事であることを再認識させられます。

そのためになすべきことは伝道しかありません。サタン分立は真のお父様の愛を実践することを通してなされます。
そのために「お父様の心は私の心、私の心はお父様の心」という心情の境地を確立する必要であるといえます。それが原理本体論の目的であるといえます。

真の愛をどれだけ相続したかは伝道の結果である程度判断することができます。ですのでサタン分立のためには命がけで伝道するしか道はありません。

氏族的メシヤ摂理はサタン分立の神様の復帰原理であることを肝に命じて、地獄を解放するための天の切実なこの摂理を勝利せねばと思います。



同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

原理を学習する理由

IMG_5531.jpg


原理を学習する理由

原理本体論セミナー第五日目の朝を迎えました。

2008年、真のお父様が神様摂理史責任分担解放圏完成宣布教育を開始してくださいました。天一国主人としてたたせんがため、神様のさらなる深遠なる真理のみことばを教育してくださる絶好の機会を与えてくださいました。私も一度はその修練会に参加していたものの、奥深い真理の内容をいまだに理解していないことに気がつかされています。

さきに原理を知ったものがその理念をどこまで理解し、心情化して実体となっているかで、天一国実現の速度が決定されることを思うと過去の歩みを反省せざるを得ません。

いずれにせよ。
天一国実現のための永遠に変わらぬ原理原則を、少しでも相続せんがため、努力せねばと思います。

真のお父様のみことば
皆さん、なぜ「原理」というのか、考えたことがありますか。この原理はいったいどういう原理なのでしょうか。これがはっきりしないと堕落人間の帰るべき復帰路程が分からないのです。内容がはっきりしなければ、復帰路程、摂理程路に対しての概念が不完全なのです。

 「原理原則」の道は、踏んでいく道であって、飛び越えていく道ではありません。間違いなく、原則どおりに踏んでいく道なのです。その原理原則の道をおじいさんが踏んでいった場合には、自分も、孫も、何千万代の後孫までも、同じように踏んでいかなければなりません。そこには、プラスするとか、いい加減とかいうことはあり得ないのです。このように、原理の道は踏んでいく道です。それは神様も、先生も同じなのです。融通はありません。妥協がないのです。「絶対」に対して、それは絶対に相応する基準なのです。これがはっきりしないので、教会から離れたりすることになるのです。

 では、神の摂理は何によってなされるかというと、原理によってなされるのです。原理過程を完成するために、摂理があるのです。これをはっきりさせなければなりません。先生は遠からずして韓国に帰るので、その前に、このことだけははっきり教えなければならないのです。

 皆さんは、既に間接主管圏とはどういうものか知っていますね。原理結果主管圏とも言いますが、人間はこの過程を通過しなければならないのです。これは、神様が人間を創造した時の原則なのです。原理結果主管圏を通過して、直接主管圏に到達する過程は三段階になっており、人間でいえば二〇数になっています。神様はなぜこういう期間を許したのでしょうか。直接主管すればよいのに、なぜ間接主管にしたのかというと、それは人間の責任分担のためなのです。

神様はなぜ人間の責任分担をつくったのかというと、人間が絶対なる神の創造物として存在するだけではなく、自分なりに創造主に該当すべき、比例すべき条件を立てるためです。本来、人間完成は、神の創造と自らの責任分担を合わせて完成するようになっているのです。それはなぜかというと、いかなる被造物にもない、人間としての特権であるといわれる権限を与えられているからです。この権限を確立しなければ、神様の前に立つ資格がないのです。ですから人間は、責任分担を果たして完成しなければなりません。

 では、完成するためにはどうしたらよいのでしょうか。これが問題なのです。今日まで数多くの宗教人たちも、人間の完成を願ってきました。仏教では解脱という言葉を使っているのです。このように、人間はみんな完成を願っているのです。そうでしょう。皆さんがもし個人完成をいかにするかと聞かれた場合、何と答えますか。

人間の個人完成は何かというと、直接主管に到達する以前に間接主管圏内においての責任分担を果たさなければ、その道は生まれてきません。いかに個人完成するか、これが問題なのです。神様は人間の個人完成のために、いかなる被造物にも与えられなかった特権を与えられているのです。それが「責任分担」なのです。ですから責任分担はとても重要なのです。
1985.12.8 なぜ原理というのか



同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

原理本体の真のお父様にもどるために

P1040835.jpg

原理本体の神様、真のお父様にもどるために

一ヶ月ほど前に夢を見ました。
私が原理講義をしている夢でした。それをどこでやっているのかといえば、霊界でした。ところがそれがまったくできません。何を語っているのか自分でもわかりません。ちんぷんかんぷんです。原理講義をしなければならないという気持ちだけはあるのですが、内容がでてきません。歯がゆくてどうしようもないという夢でした。

私は18歳で献身して、教会生活も長く、20代から責任者をやっていたこともあって比較的原理講義は多く経験していました。ある程度の自信はあったと思います。自分は理解していると。
ところがそうではないんだということを自覚させられ、反省し、これから本当に原理を真剣に、深刻に学習しなければならないという決意をさせられました。

原理の本体は神様であり、真のお父様です。原理学習を通して真のお父様の真髄に帰らなければなりません。ただ仰ぎ見ているだけでは2000年前のイエス様のときと同じことになってしまいます。

真のお父様のみことば
それでは、このように人間が所望とする神の国、神の義を捜し立てるために、皆さんはどうしなければならないのか? 今までの歴史路程において人間と関係を結んで、御国とその義を捜し立てるために苦労されてきた、アボジを捜し求めなければなりません。

まずそのアボジを求めなければ、御国とその義は捜し立てられません。ですからこの世の中に生きている人間は、誰もがどんな歴史過程を経てきているとしても、まず御国の主人公であるアボジを捜し求めなければなりません。ところでもしも人間が、アボジを求めなかったなら、アボジの栄光が地上に現れないばかりか、人間が所望とする神の国と神の義を、この地上に捜し立てることができないのです。

 そしてイエス様以前まで、この地上で天と地に向かって「わたしが御国の主人公だ」とする人間は現れなかったのです。言い換えれば、イエス様が来られる前までは、御国の義を代身して、その義に従ってゆき、その義の実体であると自信をもって叫び出る人間が、いなかったのです。

 ところで、このように希望のない寂寞たる天地に、天の希望と義の血統を受け継いで生まれ「わたしが御国のアボジの代身であり、わたしが御国の義の実体」と主張されて来たお方があったという事実は、地上の人類には福の中の福であり、吉報の中の吉報だったのです。

 それでは、このような主張をされて来たお方が、誰であったのですか? 正にそのお方が宗教から不信され、教団から排斥されて捨てられ、国家から追放されお方、今日皆さんが信じているイエス・キリストであったのです。これを皆さんは、はっきりと知らねばなりません。

 それでは、イエス様が地上に現れ、何と語られたのでしょうか? 四〇〇〇年の歴史を引っくり返して、「わたしは神と一体である」とされ、「わたしは神の息子」と主張されたのです。また「わたしを信じればアボジを知り、わたしを信じれば御国を成す」とされました。そして「わたしは道であり、真理であり、生命である」ともされました。このように天の全体的な目的を達成するためには、自分を信じなければならず、自分を通さなければならないと、イエス様は強烈に語られたのです。

 そして、天上と地上で塞いでいるすべてのものを蹴ちらして現れ、御国とその義の中心である神と、因縁を結ぼうにも結べない堕落人間たちに、わたしを信じることによって各自の生活に「神と関係を結んでゆくことができる」とイエス様が語られたのは、堕落人間には福音の中の福音であったことを、皆さんは知らねばなりません。

 今皆さんは、イエス様のこのような福音を信じている今日のクリスチャンに、イエス様だけを仰ぎ見ているだけでは駄目な時が訪れたことを、知らせなければなりません。

1957.10.13



同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

なぜ今、原理本体論か

なぜ今、原理本体論なのか

IMG_2124.jpg

原理の学習は当然のことながら、重要なことであることは言うまでもありません。みことばの実体である真のお父様と一つにならない限り、原理本体とひとつとならない限り、天一国主人となることはできないからです。

2008年から真のお父様は原理本体論の教育を開始されましたが、その方向性は今や家庭連合では崩壊し、消滅しています。
サンクチュアリではその伝統を相続された二代王様によって世界的に開始されています。

真のお父様のみことば
先生が毎回、(年頭)標語を中心として十二年間行ってきた内容がすべて残されなければなりません。だれであっても……。劉孝元氏もすべて成し遂げることができずに逝きました。ですから、『原理解説』という言葉が出てきて、その次に『原理講論』、その次に「原理本(体)論」が出てこなければなりません。真の父母、真の師、真の主人です。そうしてこそ終わるのです。そのような家庭的基盤ができなければなりません。

 今皆さんの家庭は、韓国の伝統的家庭として名のある名家の家門において守られている、父子関係の伝統的家庭制度にも及ばない、野良犬のような家庭が多いのです。それでは、天の国に入っていくことができません。

 ですから、この本も、『原理解説』、その次に『原理講論』です。教えることのできる教材です。その次に何ですか? 「原理原本論」、「原理本体論」です。父母様が生きたそれ自体をそっくりそのまま、うり二つに似せて、自分たちが写真のようになり、こちらから見ても、下から見ても、あちらから見ても統一教会の文先生に似ていて、神様が見ても「いやあ、このように統一教会の文教主に似ているのか」と言われるようにならなければなりません。それが「本体論」です。「原理本体論」が出てこなければなりません。

 「本論」ではありません。実体が一体となった「原理一体論」、「本体論」が出てこなければならないというのです。神様の「本体論」があるではないですか。思想界において神様の「本体論」が出てきます。根本に関することが出てくるというのです。

 何も分からない群れたちが、天の国に行って王権を相続し、おじいさんを伝道することのできるおばあさんになることができていないというのです。そして、お母さんになることができていません。そして、妻になることができていません。兄と弟になることができていません。このすべてが「講論」から来たものであるとすれば、「本体論」、「原理本(体)論」では、先生を中心として、(先生の)人生がそっくりそのまま「原理本体論」であるということを知らなければなりません。

 今まで生きてきた女性たち(のおなか)はサタン世界のおなかでしたが、これから再びへそを蕩減してそれ以上の歴史を残さなければ、天の眷属、一つしかないその世界の歴史を相続することのできる家庭の主人になることはできません。どれほど厳格でしょうか?

 そのようなことを望んでいくにおいて、『原理解説』も実践できない群れ、『原理講論』も知らない群れ、「原理本体」を知らない群れが、天の国の全体の覇権、天の全権を相続し、それを母親の体を通して子孫万代に相続させなければならないのです。子孫たちが生まれるにおいて、本体と同じ血筋を受け継いだ息子、娘にならなければならないのですが、それができていなければ、それは母の責任です。ところが、すべて正しく生まれたと思っています。
   2008.8.31

本来、2013.1.13までの4年間にかけて、その原理本体論の教育をなさろうとされた真のお父様でした。
今一度私たちは原理本体論を学習して、真のお父様の願いとされる目的を成就しなければならないと思います。


同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の勝利の後、自分はどうすべきか

天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の勝利の後、自分はどうすべきか

天地人真の父母様天宙祝福聖婚式の歴史的、天宙的な勝利のあと、自分はいかなる道を歩むことが願われているのかを明確にする必要があると思います。

60年前に語られたお父様のみことばはイエス様の奥深い心情の世界を語られておられます。イエス様の心情が真のお父様の心情であり、二代王様の心情でもあります。

その心情の世界を私たちは熟知して、信仰の原点として出発せねばならないことを感じてなりません。

真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957年10月4日
<つづきより>
 それでは、歴史的な終末の時代を迎えている今日、我々の責任が何でしょうか? 失ったイエス様のすべての理念の回復し、この地上のすべての罪悪と闘い、勝利して天国の世界を建設し、イエス様を新郎として迎えられる新婦の資格を得なければなりません。
 これはイエス様の事情を聞いて知る程度でも、自分の頭で悟って知る程度でもなく、心で感じ、体で体恤できなければならないのです。

 それゆえ皆さんは、イエス様が語られた御言の中で、その当時の人々のまえにアボジのみ旨のすべてを打ち明けられなかった事情、天倫の秘密のすべてを明らかにして語れなかった、無限に苦しい心情があったということを、知らねばなりません。もしも皆さんが、このようなイエス様の事情と心情を知らなかったなら、イエス様の御言を本当に理解することができないのであり、その御言を立てるために生きたイエス様の生活も理解できないのであり、地上の万民を救援するために努力されたイエス様のその仕事も、理解できないのです。

 当時のイエス様の心情と、対する人間の心情には、無限の差異がありました。イエス様は自身の心のおく深く染みた御言を語ることができず、その無知な人々を目覚めさすための勧告の御言のみを語られたのです。

 それではその当時イエス様が語られた内容はどんな内容か。サタン世界、悪なる世界、怨讐たちの世の中で生きてはいても、天の子女になろうという者たちのまえに、勧告された御言であったのです。サタン世界で試みを受けることなく、勝利することができる方便を示す内容の御言であったのです。言い換えれば、イエス様は万民がサタン世界でイエス様の御言を守り、イエス様の心情を代身して生きる、そのような一つの足場を残して行かれたのです。

 それでイエス様は我々に対して、どんな最後の名詞を残されたかといえば「あなたたちはわたしの新婦」という御言です。当時イエス様は、このように愛する弟子たちに対しても直接的に語ることができず、後日を約束される立場で語る以外になかったのです。このようなイエス様の心情を、皆さんが知らねばなりません。

<つづく>
IMG_1605.jpg

今回の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式のために参列したものたちは全員、氏族的メシヤとしての王冠を被ってその場に参加しました。
礼装をして真のお父様の印のある王冠を被っての参加は、いかに天宙完成の祝福聖婚式が重大なことであったかを表しています。

これから王冠をかぶったものはそれを実体化しなければとならないことは言うまでもなく、その内容が実体化して拡大するときに神様の王国が現実のものとなり、できなければ悲惨な道が待っていることを感じます。

お父様の祝福を受けてない方は早く受けられ、祝福を受けた方は早く氏族的メシヤの王冠を被り、真のお父様の印の王冠を被った方は早く本物の氏族的メシヤ王となる行動が願われています。

限られた時間の中で、最後の許された期間が与えられた気がします。最後のチャンスを決して逃さないよう総力をあげたいと思います。

同感の方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

9月23日の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式に参加しました

ご無沙汰していました。農業の仕事が忙しくなったこともあって2ヶ月以上お休みしていました。

真のお父様のみことば
そのような意味において、今回(九月六日、陰暦8月5日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放された第四次アダム圏時代の理想家庭が出発してこそ、地上天国が始まるのです。そのためには、すべての祝福家庭が、神様の理想と栄光を顕現する、本然的な家庭の出発をしなければなりません。

 地上では祝福を受けた家庭が、真の父母と縦的な関係における第四次アダムの資格をもちます。真の父母を中心とした第四次アダム圏時代は今日から始まるのです。どのようにしてこれを氏族、民族・国家を超えて、世界と天宙にまで連結させるのかということが私たちの課題です。第四次アダム圏時代にふさわしい家庭を築くようになれば、それ以上先生は必要ありません。第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。
第四次アダム圏時代の出発 1997年9月11日 主要儀式と宣布時代Ⅲ

IMG_1749.jpg


今回、9月23日の天地人真の父母天宙完成祝福聖婚式に参加させていただきました。状況と感想を述べたいと思います。

9月23日重要だということを教えられながらも、何があるのか知らされない中、参加しなければならないという思いがこみ上げていて、そのお知らせがあるならば、参加させていただこうと準備していました。

20年前の1997年9月6日(天暦8月5日)亨進様栄進様の祝福をとおして真のお父様が完成期の立場に立たれて、第四次アダム圏時代が出発したように、今回、亨進様国進様の絶対信仰をとおして、孤独な立場におられる真のお父様の解放がなされるのではないかと自分ながら考察していました。

その20年前のとき、私はアメリカ、ニューヨークで行われたその祝福式に参加させていただいていました。厳かで晴れやかな祝福の式典の雰囲気を忘れることができません。

最後の男の子女様が祝福を受けられたことを通して、お父様が完成基準である第四アダムの立場に立たれたことを聞いていました。まったく自分がなく祭物としてなられた子女様の信仰の姿によって、お父様が次の段階である完成期のアダムとなられたわけです。

それはイサクが祭物となってアブラハムが勝利したように、亨進様と栄進様のお姿は神様がとられる条件となりました。
今回の特別行事挙行にあたり、亨進様国進様がどれほどの精誠の条件を立てられたかは想像することのできない大変なものであると思わされました。

IMG_1639.jpg


23日、当日を迎えて、サンクチャアリ教会の礼拝堂の中に入ると「天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式」の垂れ幕の看板がかかっています。その内容がはじめて明らかに知らされ、真のお父様の天宙完成の祝福聖婚式であることを目の前にした感動は忘れることはできません。すぐにメールで日本にいるこちらの教会の会員にメールで知らせました。

式典の一つ一つは神様が喜んでおられ、全被造物がよろこび、感動している心情をどう表現すればいいのかわかりません。このようなまさに歴史的で天宙的な式典に参加させていただきひたすら、感謝するものです。

IMG_1706.jpg


式典が終わって、午餐会が行われました。最後、二代王様を中心として天一国国歌を歌っているときに、真のお母様の隣で大粒の涙を流しておられた国進様のお姿をみて、涙がこみ上げてきました。真のカインアベルがおられたがゆえに堕落したエバを真のエバ、真のお母様として復帰されたその勝利の実体を目の前で拝見させていただき再び感動しました。

二日目の25日は礼拝と亨進様ご夫妻の祝福聖婚式の20周年記念日です。そのことを礼拝の最後のみことばのときに語られました。

IMG_1786.jpg


三日目は朝5時からのキングスレポートに参加です。毎朝、5時から8時まで行われ、繰り返される行事は天宙を動かす精誠の条件であることを思わされます。
その日の夜11時から亨進様の誕生祝賀会が行われました。翌日の午前1時までと予定はなっていましたが、4時過ぎまで行われました。

IMG_1823.jpg


最後に真のお母様が日本語で日本のシックにむけてみことばをくださいましたが、参加していた方で涙をしなかった人はいませんでした。まさに真の父母様が愛してくださっている時間であったことを痛感し感動の涙を流す最後の時間となりました。

IMG_1922.jpg


今回、天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式に参加するに当たり、氏族的メシヤ王権即位式での王冠をしての参加という条件がありました。

今年の一月一日の入宮式のときに氏族的メシヤの王冠摂理が語られていましたが、先にカイン圏に条件を立たせてその条件をもとに真のお父様の天地人真の父母様の天宙完成祝福聖婚式を勝利させる神様の戦法であり、サタンが屈服せざるを得ない基台をつくられての行事であること気づかされました。

IMG_1792.jpg


ですので、その王冠摂理がいかに重要であったかということが今更ながら悟る者です。そして、次はその氏族的メシヤの王冠を単に被るという段階から実体的な基盤を中身のあるものにしなければならないと痛感しました。具体的な数的基盤を作らなければならないと実体復帰、氏族的メシヤの完成、祝福の完成を私たちも勝利しなければならないと思わされました。氏族的メシヤの勝利はイエス様の解放であり、12弟子、72門徒の復帰でありますので、84数復帰が最低の基準ということになります。具体的に意識して明確にして取り組みたいと思います。

真の父母様が孤独な立場から、本然のお姿となりましたので本当に神様が喜ばれ、真のご父母様が、全被造物が喜んでいるこのときに、勝利できないはずはありません。

今回、特にそのことを意識して、1260日の期間以前において完全な氏族的メシヤの王冠としなければならずそのための体制と方式を早急に準備して必ず勝利すると決意して日本に戻ってまいりました。

よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

イエス様の十字架の蕩減と二代王文亨進様追放の責任

P1040746.jpg


イエス様の十字架の蕩減と二代王文亨進様追放の責任

私たちがイエス様の十字架を蕩減することができる立場になったのは真のお父様の苦難の路程があり、勝利されたことによってその恩恵を与えられました。
家庭教会摂理は単に氏族を救うという次元ではなく、歴史的なイエス様の解放を私が蕩減することができるという内容でした。

真のお父様のみことば
家庭教会がなぜ必要になったのでしょうか。それは堕落した父母ができたためです。その父母を復帰するためにイエス様が来られましたが、ザカリヤの家庭とヨセフの家庭が一つにならなかったために、イエス様が十字架につけられました。

それを蕩減しなくてはならないのです。ではイエス様を誰が殺したのでしょうか。私たちが殺したのです。そのために、その罪を蕩減しなくては天の国に入ることができないのです。
1982.1.1 「家庭教会勝利」

家庭教会摂理・氏族メシヤがまだできてないということはその蕩減がまだ残っている状態です。

1992年3月に真のお父様を日本にお迎えして、二回目三次7年路程の最後の7年路程が出発しました。その間日本女性16万は直接に真のお父様からの愛を受けながら、氏族メシヤの勝利をなす使命を帯びていました。天の計画として1999年において真のお父様の祝福3億6千万双の行事を日本で挙行するはずの摂理が、結局失敗することになってしまいました。

二回目三次7年路程における子女の責任分担であった家庭教会・氏族メシヤの摂理を反故することになってしまいました。

二代王様は33歳のとき、アメリカに追放されました。イエス様の十字架の歳と同じです。

訪米して直接亨進様のみことばを伺うときがありました。その中で「私がペンシルベニアの山の中で真のお父様を慕いながら涙の祈祷をしていた時に、あなたたちは偽りの国歌を歌いながら・・・」と涙で語られながら、私たちを叱責されたのがとても印象的に残っています。

二代王様を追放した責任が私にあるということは上記の真のお父様のみことばからも納得出来ることです。そして家庭教会摂理を勝利してない結果がそのような方向になってしまったと教えられました。

今や、完全にアジアを中心とする摂理がサタンに奪われる形になって、韓国は容共的な文在寅政権がますます、北や中国に近づき、また今回の都議戦の結果からも日本もどうなるかわからない情勢となってきました。

この危機を打開するために、早急に家庭教会・氏族メシヤ摂理を展開して、二代王様を中心とする勢力を拡大しなければ、悲惨な未来となりはしないかと考えます。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

2017年下半期の方針を考えるにあたって


P1040777.jpg
2017年下半期の方針を考えるにあたって

家庭連合(旧統一教会)の摂理的失敗は韓氏オモニの不信、反逆によって決定的になりましたが、それ以前に私たちの問題でその兆候は現れていました。

それは家庭教会摂理・氏族メシヤの責任を果たすことができなかったということです。

真のお父様は1960年ご聖婚されて三次7年世界復帰路程を勝利されました。そして1976年10月4日の天勝日宣布によってその勝利の相続権をあたえるために家庭教会摂理を出発されました。それは私たちに特権として与えてくださったものでした。

家庭教会摂理はイエス様の解放ということのみことばがあります。
真のお父様のみことば
ホーム・チャーチ運動は氏族復帰運動です。イエス様が、ヨセフの家庭とザカリヤの家庭が一つになれなかったために死んだので、このことに対する蕩減が残されているのです。イエス様は、氏族基盤の上に家庭をもつことができなかったのです。皆さんも家庭をもとうと思えば氏族基盤がなければならないのです。

ホーム・チャーチをすることによって皆さんの家庭が氏族の中心に位置するようになれば、家庭が守られるのです。ホーム・チャーチ運動を通してヨセフの家庭とザカリヤの家庭を蕩減復帰し、家庭の安全圏に立つことによってイエスの十字架を蕩減するのです。
1982.2.22 霊界肉界統一宣布

1960年からの真のお父様の世界路程勝利によって世界的長子権を得られたことで、私たちは氏族の長子権を復帰できる道が開かれました。それはまたイエス様を解放することができるというとてつもない恩恵です。

33数はイエス様の解放数です。

1945年真のお父様公生涯路程出発より33年が1978年。
1948年北の牢獄に行かれて33年が1982年。
1960年ご聖婚されて33年が1992年。
真のお父様はイエス様の解放のために命懸けで勝利の道を築かれ、私たちに氏族メシヤの資格を下さろうとされました。

そして、1981年から二回目の三次7年路程が出発しました。
真のお父様の祈祷  
 また、1960年代より、二千年の歴史を今一度蕩減するために、キリスト教が果たすことができなかった責任と、国が果たし得なかった使命を蕩減すべく三次七年路程を設定したその日を思うとき、あたかも昨日のように思われます。

今日のこのような歴史的勝利圏があろうとは、誰もが想像することができなかった、その当時を回顧しながら、今や三次七年路程を既に終了し、第二回目の三次七年路程を発表することのできる歴史的な時を、生きながらえてお父様を奉じ、世界の前に蕩減して宣伝することができた、その日がどれほどの感謝であるか知れません。

 今、本格的に、国家と世界の次元を乗り越えて、新しい歴史的門戸を開き、八〇年から八一年に向かって躍進する新たな決意の場において、今年の標語を、「家庭教会は私の天国」という題として出発したしますから、お父様、この標語を喜んで受けてくださり、統一の群れが、このような内容を持って祈祷する所はいずこでも、お父様が親しく共にいてくださいますよう懇切にお願い申し上げます。
 1981.1.1午前零時の祈祷 「家庭教会は私の天国」

1981年からの二回三次7年路程は子女の責任分担の21年路程でした。家庭教会摂理・氏族メシヤの勝利をするという期間が決められていましたが、結果として未だ勝利できてないのが私たちの現実の姿です。

ですので、今日の摂理的混乱の責任は家庭教会摂理・氏族メシヤを果たしてないことが根本的な問題であるのでそのことを土台として、すべての方針を決める必要があるのではないかと考えます。

よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

どうやって伝道を勝利するか。特に5月まで。

DSC00974_201701100505588e8.jpg


どうやって伝道を勝利するか。特に5月まで。

サンクチュアリでは真のお父様が願われる伝道を勝利できる条件が整っています。
1、中央集権ではないので強制的に圧力をかけられることはない。
2、霊の子に対してお金をあとから要求されて、つまずくということがないので安心である。
3、霊的親子関係を重要視するので、教育部に繋げて情的関係を切るということはない。
4、会計報告がなされているので、全体に信頼関係がある。
5、伝道し、教育するための教材が整っている。


あちらとは正反対で、なんの心配もなく、伝道できる環境が準備されています。

問題は自分の意識と心情、目標に対する計画が明確になっているかどうかだと思います。

本来、真のお父様の伝道の基準は一人が一ヶ月に一人伝道するという目標を語っておられます。そのことを本気で考え行動する体制を準備することができるかです。
二代王様が「今年は2.3倍になる」と予想されていますように、神様が祝福されています。

そしてもう一つ考えているのは
三代圏伝道体制です。
真のお父様は三代において愛する体制を実施されてこられました。それは子供の子供、つまり孫まで愛するという思想です。
伝道も真のお父様の伝統から、霊の子の霊の子まで愛するという、つまり霊の孫まで愛するという心情の投入があるときに、発展せざると得ないと思っています。その伝統を立てることができれば、早い内に3倍化できると思います。
問題は決意を持続し、戦略を徹底できるかどうかです。それを強制することはしません。

サンクチュアリ大分ではもう少しで大台に乗る祝福家庭数となりますが、これから5月までの重要な期間、目標を明確化し、戦略をもって、臨みたいと思っています。
戦略は1-1-1体制と三代圏伝道体制です。

自分にプレッシャーを与えるために書いてみました。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

真のお父様の天一王国勝利しよう


P1040804.jpg

天基8年年頭標語
真のお父様の天一王国勝利しよう

今年の方向性が二代王様によって、明確に示されました。真のお父様の天一王国の勝利という具体的な決意です。そのために私はどうすべきであるのかを明確にしなければならないと考えました。

トランプ大統領という神様が選ばれたカイン圏の王様を支えることに、生命をかけておられる二代王様のお姿があります。韓オモニの不信によって、韓国、日本は摂理から外れて、サタン勢力にこのままではのみ込まれていく方向となっています。

それを阻止できるのは誰かと言うならば、アメリカ、トランプ氏しかいません。その大統領を誰が支え、護っていくのか。それは神様であり、真のお父様、二代王様、三代王権がアベルの立場で完全に保護していく決意であり、守られるために総力をあげておられます。

そのためには天一王国はまだ余りにも、小さな段階であることが問題です。
真のお父様の天一王国を勝利するために、その王国の国民が足りません。

2016年、サンクチュアリ大分教会は90家庭となりました。
この2017年、新たな目標を決めて出発したいと思います。それは700家庭です。
その数が多いか少ないかわかりませんが、真のお父様の天一王国勝利のために死力を尽くすだけです。真のお父様の天一王国家庭を拡大したいと思います。

その700家庭勝利のための方策として
1. 真のお父様の祝福を拡大する。
2. 原理講義を徹底して行う。
3. 真のお父様の家庭教会プログラムを完全に実行する。

2017年神の日の亨進二代王様の深刻な祈祷とみことばを絶対的な動機として出発して、勝利したいと思います。

よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

まず、アベルになりましょう

P1040911.jpg


まず
アベルになりましょう。
そのために
カイン(対象者)を愛しましょう。


私たちは原理を通して、カインとアベルの原則を知っています。
アダムの堕落の結果、カインとアベルに分立されました。
カインとアベルが一体となることを通して、堕落していないアダムの位置が復帰されることとなります。

一人のままではカインとなってしまいます。
アベルの立場に立つためには、カインを決定し、愛の心情を投入しなければなりません。
そのことによって、アベルの位置となり、神様が供え物をとってくださいます。
神様と真のお父様がそのカインとアベルが一体となったところに臨在されます。

その原理から
私たちは伝道しようとする対象者を明確化して、愛の心情を投入することがまず、必要かと思います。そのことによって、自分に神様が臨まれる条件が立つこととなり、神様が対象者を愛することとなります。
ヨハネⅠ3章14節に「愛さない者は、死のうちにとどまっている」と聖書にあります。

サンクチュアリでは亨進様と國進様が完全に一体化されておられることが、どれほどの恵みであることかはかりしれません。いつも真のお父様がご臨在され、協助されておられることを痛感しています。

私たちはアベルとなるために、カインを愛し、投入する闘いが願われていますが、そこに真のお父様が来られることとなるからです。

「シックの皆さまが王様です」といつも語られる亨進二代王様のみことばを成就するためにも、アベルの位置、そして父母権、王権の位置を復帰する道を貫きましょう。
そして、アベルとなるために、カイン(救う対象者)を明確化して、投入して、投入しましょう。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

入会して53日目で教会を開設しました

P1040804_2017011004475850f.jpg


53日目で教会(拠点)を開設しました

昨年11月30日のサンクチュアリ大分教会のブログからの引用です。

夕方7時すぎに駅に到着し、車の中、またファミリーレストランで夜12時まで話をしました。途中で一人の婦人が加わって3人で真のお父様の心情をたずねながら、今の現状を嘆いて、時間の立つことも忘れ、語り合っていました。
そして、二人はサンクチュアリに入会しました。電話があってから9時間後でした。

昨夜は奇跡的な出会いでした。

そして今日、昨夜サンクチュアリに入会された二人の婦人が、祝福を受けられました。
ビジネスホテルでの祝福式です。
泊り客以外の方は入室できないという規則があり、まさに盗人のように入りながら、祝福を受けられました。

二人共、本心の叫びを聞きながら、呻吟する思いで、この時を待ち望んでいたようでした。
主礼をされる亨進様御夫妻の姿を見られて、その謙虚な姿、笑顔で祝福する姿に感動されていました。「これでとてもすっきりした」と感想を述べておられました。

私は受けられた二人の姿がとても力強く、これから伝道し、先駆者となると決意されるのを見て、サンクチュアリが家庭連合を超えるのも早く、真のお父様が願われる本来の体制がここに出来上がるであろうと思わされ嬉しくなりました。


以上の内容は昨年の11月末の出来事でした。

そのあと、12月になってその町で先のお二人の紹介で10数家庭がサンクチュアリの祝福を受けられ、教会としての拠点が必要となって、その準備を進めてきました。

そして、1月20日ちょうどトランプ大統領就任式の日、その町にサンクチュアリの拠点となる教会の館が開所されました。

出会って入会して、53日目のことです。

トランプ大統領就任によって自由の革命がアメリカで始まり、これから世界に向かって展開されるようになると思います。
この小さな町のサンクチュアリ教会の開設、ここからまたサンクチュアリの革命が起こることになることを確信しています。

そして
なぜ、53日という短期間で拠点を開設することができたかと考えると

1. 最初に立ち上がった婦人の意識が高く「先駆者となる」と決意していたこと

2. 祝福を受けられた方々が心情的に結束していたこと

3. 教育の場所が必要と切望していたこと

4. 中心的三人の基台が立って、会計担当者を決めたこと

5. 方向性が明確になって将来において希望を持つことができたこと


などが挙げれます。
決して、指示とかしたわけではなく、自主的に行動しています。多くの方々を受け入れる心情と器が具体的に準備出来ました。

教会(拠点)ができることを通して、祝福がいつでもでき、教育が進み、打ち合わせや茶話会を頻繁に気を使うことなくできるようになります。何よりも主体性が発揮されるようになります。

これから、さらに発展することは間違いありません。

それに比例して家庭連合は滅びるようになるでしょう。

IMG_20170122_091128.jpg

IMG_20170122_090613.jpg

IMG_20170122_111857.jpg



よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

家庭教会、四段階伝道の方策

P1040846.jpg


家庭教会、四段階伝道の方策


伝道をどのようにするかということ、教育をどのようにするのかということの方向性をある程度明確化する必要があります。
大分教会で伝道教育に対して行っていること、やろうとしていることを記してみたいと思います。
伝道の四段階としました。

第一段階
霊的な伝道
まず自分がアベルの立場に立つために伝道の対象者を明確化することが必要です。
伝道対象者がカインの立場となるため、その伝道対象者を明確に意識しない限り、アベルの位置に霊的に立つことができません。
誰をどのように愛することとするのかという計画と結果を毎週自分で確認することが重要です。
そのために自分で伝道推進カードを作成して、行動計画とその確認を繰り返すようにします。
霊界が同情せざるを得ない深刻な祈祷がまず、必要です。そして継続しなければ簡単には霊界の協助はありません。

第二段階
実体的な伝道
具体的な行動が必要です。真のお父様のみことばを地上で実践できることを感謝して、億万の霊界の人々を代理する心情で、行動をおこすことが重要です。
行動の最終は祝福です。亨進二代王様の祝祷を受ける祝福を与えることをこの段階の目標とします。そのためにあらゆる行動をおこします。
教会ではいつでも祝福できるようにしています。

第三段階
教育の段階
原理教育を行うことを徹底するようにします。そのやり方は伝道した霊の親が原理講義案のスライドを使いながら行うようにします。
教会ではできるようになっていますが、各自がそれぞれ原理講義案をもって、タブレットなどを活用しながら、原理講義を実践するようにします。
そして、祝福の意義と価値、家庭教会摂理の講義をまた、行うようにします。スライドになっていますので誰でもできるようになっています。
基本的に霊の親がひとりずつ教育して育てるというスタイルとします。その時に親子の心情因縁が強く結ばれて、神様の愛と心情の拡大がなされていくようになります。

第四段階
完成段階
神様の完成実体としての生活が必要となります。そのために訓読会を実施しながら、11条生活、家庭礼拝を守る生活を行うようにします。
天一国の基地としての家庭を完成させるために、真のお父様のみことばと伝統を確立する体制を築くようにします。
そして、伝道師として、また原理講師として再び第一段階から霊の子を求めて実践するようにします。
そして真の家庭教会は拡大します。



私たちは地上にいる間にどれだけの人を天国に導いていくことができるかが人生の目的ですが、今それが簡単にできる時代を迎えていることを痛感いたします。
それは真のお父様が完全に勝利され、そのレールを敷いてくださっていて、その機関車として二代王様が強く引っ張ってくださっているからです。
そしてサンクチュアリしかそのことを成就することができません。


かつて水沢里の講堂の黒板に真のお父様が書かれた文字があります。
「私は何人を天国に導いて行くや!!!」

今年2017年、何人を導くかの目標を明確にして出発したいと思います。

IMG_20170114_020200.jpg


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

2017年1月1日 天一宮入宮式参加の感想と報告

P1040890.jpg


2017年1月1日 天一宮入宮式参加の感想文
              大分教会  阿南信義

天一国天一宮入宮式に参加するできた恩恵に心から感謝申しあげます。

今回の入宮式で時代は大きく変わるということは伺っていましたが、どんな意味があるのかを自分なりにたずねてみました。

昨年の10月30日の先祖解怨祝福式のとき生まれる前の子女たちの解怨がなされた事を通して二代王様の勝利がさらに確立されたと思いました。

それは真のお父様が1976年10月4日に天勝日を宣布されたのはちょうど40年前でした。その勝利は2000年キリスト教の勝利であり、6000年の聖書歴史の勝利となって、堕落したアダムが完成した立場に立たれました。そのことによって、堕落によって分断された霊界と肉界が統一され、霊界の協助がなされる新たな段階となったそのことを二代王様が蕩減され、勝利されたと感じました。

そしてその時、真のお父様が世界的カイン圏に対する長子権を勝利されたその位置をアメリカに追放された亨進様が4年の歳月の中でイエス様の恨、真のお父様の恨を蕩減されて、神様の同情せざるを得ない基準を立てられたと思いました。

1月20日のトランプ氏の大統領就任式の前に、大統領を守らなければならないがゆえに、亨進様ご自身がその前に条件を立てるべき行動されたのが、今回の入宮式であることは聞いておりました。
大統領の危険を回避するためにあらゆる精誠の条件を立てられる亨進二代王様です。

単に館を移動されてというわけではないとてつもなく重要な天の摂理があり、人類の救済摂理の根本が新たに出発する貴重な式典であると感じました。

P1040746.jpg

CIMG3252.jpg

天一宮からの風景

晴天に恵まれた入宮式

1月1日当日、青空のひろがった最高の天気の中で、11時から亨進二代王様御夫妻が入宮されました。その後を國進様御夫妻が続かれ、子女様達が入宮されました。

最初にテープカットが行われましたが、世界から13名がハサミをもってされることになっていました。私も江利川会長の代理として行うこととなっていましたが、予定にはなかった影山さんもその式典に参加できました。天一宮の扉を開くテープカットです。その場に日本から二人が参加できたことは意味あることで良かったと思いました。

s-014.jpg

入宮式テープカット



その後、亨進二代王様の祈祷がありました。
小高い山の上にある天一宮の眼下に見下ろす風景は天正宮の風景を彷彿させます。その中で祈られる亨進様の祈りはとても崇高な心情を天の前に涙ながら供えられました。その隣で國進様も涙を流されておられたと幾人かのシックが語っているのを聞きました。

unnamed.jpg


その亨進様の祈祷の内容の一部です。

天のお父様、お父様
ここ天一宮入宮式、三代王権、三大州世界を主管し見渡す、ペンシルベニア州、ニューヨークとニュージャージが一つとなり全ての世界の中心点となり、アボジ(お父様)の王権とアボジの血統と神様の血統と精子が天上創建された三代王権が今日ここ天一宮王宮入宮式を挙行できることを感謝申し上げます。

天下万物と全ての世界の全ての宇宙の創造世界があなたと共にここに有って、聖霊の役事と154 (お父様が聖和された時間のこと)聖和の役事を受け継ぎ荒野路程を経ながら、全ての世界の迫害と嘲笑を受けながら、あなたが立てた三代王権とカインとアベルは全てのものを捨ててもあなたを捨てずあなただけに従い深い山の荒野から、ついに天一宮入宮するようになりました。

全てのサタン世界があなたの勝利圏と完成完結完了圏を消し去ろうとしても悲惨なる歴史の前にあなたが聖和されたすぐあとに韓氏オモニの悲惨なる役事により全世界が審判と、全世界が滅亡の道を行ったので、全ての祝福家庭も混乱に陥り、地獄の道に歩む悲惨なる歴史をご覧になり涙を流され、お父様の摂理歴史が停まったと思いましたが、あなたが立てた三代王権とあなたがたてたカインとアベルが全ての事をかなぐり捨てて、あなただけ信じてあなただけに従い、サタン世界のあらゆる弓矢を受けても、あなたを勝利、あなたの胸に抱かれながら、爆発する涙を流しながら自然が我々の友となり、熊と鹿と一緒に栄光の賜物を歌いながら、あなたの驚くべき愛と自然世界を私達にくださったので、そのような悲惨な胸の中と心情を慰労してくださり あなたの恩恵で残るようにしてくださったことを心から感謝いたします。
 2017.1.1 入宮式 亨進様祈祷抜粋


そのあと、亨進二代王様が揮毫を書かれました。「天一宮」という文字です。その一字一字に込められた天の心情はとても深く、天正宮を蕩減復帰された亨進二代王様の勝利を祝福する天の心情を感じました。力強い文字の形は真のお父様の書かれたかのようなそっくりな文字でした。また傍らで國進様の愛の眼差しで見守られる姿がとても印象的でした。

P1040783_20170110045139eaf.jpg


P1040785-001.jpg

亨進のみことばは最初、韓国と日本のシックが来ているということでハングルで語られましたが、極めて厳しい内容でした。「真のカイン・アベルが荒野の山の中で天一国国歌を歌いながら涙で祈祷を捧げていた時にあなたたちは何をしていたのか」とその心情を吐露され、お父様の悔しい心情の世界を訴えられました。
その後の英語によるみことばはあらかじめ記された内容を述べられました。
ミクロコスモスとマクロコスモスの内容や天一国の理想を語られます。あなた方は王様の立場であると天一国のあり方を語られました。希望と理想の世界に対する世界的な発表でした。
詳しくはまた、文章にされると思います。

2017.1.1亨進二代王様のみことば 抜粋
皆さん! みなさんが王と女王です。 みなさんが神様の宮を守る人々です。このお父様の家を守る人々です。 (許可なく)誰も訓読会や公的な席に入って来ることは出来ません。 ここに集まっている食口のみなさんの招待なしに入って来ることはできません。皆さんはここに対する権限がありますがその責任もあります。 みなさんはこの責任に対して間違って使われないようにお願いします。 ひとえに、責任は天のお父様と真のお父様のために使われなければなりません。 みなさんは天一国の王と女王です。 そして真のお父様の代身者であると同時にメシアの相続者、再臨主、王と王の相続者として、このようにして、皆さんの前に神様の直系の血統、三代王権がこの歴史上に立つようになりました。 王の王として立つようになりました。 (拍手)

人類歴史上、皆さんの王として私たちは三代王権が立つようになりました。 (拍手)
みなさんがこれから天一宮を尋ねて来られる時は、みなさんがこの王冠をかぶらないといけませんね。 みなさんの栄光のためではなく、皆さんが分からなければならないことは、王の王である真のお父様のためにすべての賞賛と栄光をお父様に捧げるためです。 天一宮は、今天にいらっしゃる真のお父様にお捧げ致しました。
お父様、あなたの王権が来ました。


P1040803_20170110044602584.jpg


P1040804_2017011004475850f.jpg


午後からは午餐会です。30名程が世界を代表して参加をしました。イエス様の時の最後の晩餐会は有名ですが、このときは天一国の天一宮が出発して最初の午餐会です。江利川会長のご配慮もあり、日本からの私と影山さんも参加させていただきました。歴史的な出発にそこにいた事実は永遠に記憶されることを思うと恵みであると同時に責任を痛感する時間でした。

P1040911.jpg


翌日は朝3時45分にホテルを出発して、5時からの訓読会に参加させていただきました。
昨日、午餐会を行った部屋をネット配信のスタジオとされて、開始されました。
その訓読会はネットで世界配信されます。
亨進二代王様が世界的カイン圏を愛され勝利された真のお父様の立場を相続された立場から、神様のみことばを直接に伝えられ、世界人類を愛するとともに、サタン的天使長たちを分別することのできる具体的な段階を迎えたことを感じました。
これからの復帰摂理が今までとは格段に違った段階となってきたことを痛感させられました。
亨進様の発想と行動が極めて早く、天一国創建が具体的であることを思うとき、私たちの行動と発想もそのように今までとは違う段階で展開する必要のあることを感じます。

DSC00974_201701100505588e8.jpg

DSC00981_2017011005070314a.jpg



天一国の天一宮が地上で決定したことを通して、天一国の始点、基点が確立されました。
これから勝利圏を相続された亨進二代王様に対して更に、神様と真のお父様がそして全霊界の善なる霊人、天使たちが協助できる体制が確立したことを確信致します。

三代王権を信じてひとつになっていく私たちの行く道においても、その霊界の援助があることを知っていますので、なんの躊躇もすることなく、前進せねばならないと決意を新たにさせられました。
この式典のために亨進様、國進様がどれほどに精誠をもって準備をされたことを思うと感謝しかありません。

歴史的な2017年を迎えたこの時、神様と真のお父様の勝利の恩恵から出発できたことは世界人類に与えられた恩恵であり、特権であると思います。
今回、江利川会長や日本のサンクチュアリシックの皆様の祈りの協助の中で、参加できたことに改めて感謝致します。
これから希望と勝利の一年とすべく、あらん限りの精誠をもって頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

s-091.jpg

よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

天一宮入宮式で新しい歴史的出発がなされました

天一宮入宮式で新しい歴史的出発がなされました。

2017年1月1日午前11時より天一宮入宮式が執り行われました。
亨進二代王様御夫妻の入宮です。
P1040777.jpg


テープカットのあと、亨進二代王様が揮毫をなされました。
P1040785.jpg


亨進二代王様のみことばの時間です。
P1040804.jpg

P1040806.jpg

そのあと祝祷をなされました。
前に立っておられるのは信俊様です。
P1040842.jpg


億万歳の前の笑顔です。
P1040864.jpg


記念写真の二代王様御夫妻と國進様御夫妻
P1040890.jpg


カン先生もお元気で参加されました。
P1040911.jpg


2017年1月1日が日曜であることは単に偶然でそうなったとは思えません。また、快晴に恵まれた天候もそうです。
これからの新しい出発において、天の基点が明確になったことを通して、更に、天運到来のときであり、天一国創建が
より早くなることを痛感しました。
今回、参加をさせていただき、恵みに感謝するとともに決意を新たにいたしました。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

天一宮入宮式を目前にして想うこと


IMG_5645.jpg


天一宮入宮式を目前にして想うこと

今回の天一宮入宮式は特別な式典であることを伺っています。
自分なりにどのようにその日を迎えるべきであるかを考えてみました。

1、 アメリカ大統領選でトランプ氏が勝利した時の亨進様の喜ぶ姿を見て
アメリカ大統領選で勝利した時の、亨進様の喜ばれる姿は歓喜に溢れていました。その背後にどれだけの精誠の条件を立てておられたのであろうかと思いました。
アメリカの大統領は世界的カイン圏の王の立場です。神様の血統の二代王様はアベルの立場であることを考えれば、カインのために精誠を尽くすだけ尽くされてこられたアベルの姿とカインの勝利をかくも喜んで、表現される本当のアベルの姿を発見することができました。

2、 トランプ大統領を守りたい一心の姿
1月20日にホワイトハウスに入るまでがサタンの攻撃を受けるとても危険な状況であることは、それまでのトランプ氏の発言から予想できます。その危険を回避するために、アベルが先に行動しました。神様の立場が先に条件を立てることを通してサタンの侵入を防ぐ戦法は真のお父様の戦法です。
トランプ大統領を守りたい一心であることを感じてなりません。カインの立場をなんとしても守っていこうとされる真のアベルの姿がそこにあります。

3、 40年前に真のお父様の勝利された立場を相続
40年前、1976年10月4日に天勝日を宣布された真のお父様でした。
その年の9月18日ワシントン大会を勝利された真のお父様は、世界的カイン圏を完全に愛し、長子の立場を勝利されました。また、キリスト教歴史、6000年聖書歴史の全てを勝利されました。

真のお父様のみことば  天勝日宣布 1976.10.4
旧約時代から新約時代ユダヤ教からキリスト教が過ちをおこしたすべてを再び直していかなければなりません。これの橋わたしをしなければなりません。二千年の歴史を統一教会の我々は短時間において橋わたしをしなければなりません。先生は今日まで父母として成しえなかった事を、人類の父母になり得なかったことをすべて成す為に働いております。

 そしてこれが世界基準まで、今度のワシントン大会まで完全に成遂げたのです。
 個人の失敗、家庭、社会、民族、国家、世界の失敗したすべてを初めて改めたのです。それで民主世界の人達は誰でもいける道をすべてつないでおきました。

 本来、アダムが完成すれば、神が臨在しようとしたと同じ様に、子女が完成すれば、神の国が臨在すると同じ様にその後は父が臨在するようになるのです。それで何がおこるかといえば、皆さんの先祖達が皆さんを自由に訪ねてくるようになる道が生ずるのであぎます。すべて祖先達が訪ねてくるようになるでしょう。 

 霊界が願っているのは、それであります。昼間訪ねてきて役事をするでしょう。統一教会は、急進的に世界へと、世界的に歴史にない発展を成遂げるでしょう。統一教会に行かなかったら、こいつ行け!というふうにしておいたてるのです。その為に、霊界の皆さんの祖先達と善なる霊達が、どれほど喜ぶでしょうか。これがワシントン大会において初めて可能になってくるのです。
 1976.10.4

地獄の興南刑務所から出発された真のお父様は21年の世界路程を経て、世界的な長子権を勝利されました。
亨進様はお父様の路程を圧縮して勝利されておられることを痛感します。
アベルが長子権を復帰されておられ、実体的な勝利を治めておられます。
真のお父様はアメリカへ1972年に渡られ、第三次7年路程の半分の期間、3年半
で勝利されました。同じように亨進様もそのように4年も経たずに勝利されておられます。

上のみことばに「アダムが完成すれば、神が臨在するし、霊界の協助が自由になされる」とありますように、アダムが完成した立場に立たれた亨進二代王様であられるのではないかと思います。

4、 家庭連合の不信を蕩減され、新しい出発がなされる
家庭連合の幹部たち、韓オモニの不信によって、一旦はサタンに奪われる形になってしまった天の摂理が、亨進様の勝利によって、新しい道が開かれてきました。

実際、40年前に真のお父様の天勝日の勝利があって、その勝利圏を子女たちに相続させるとして出発した家庭教会(ホームチャーチ)の摂理は家庭連合の幹部によって、ねじまげられ破壊されてしまいました。

しかし、今また、新しい段階となって、アメリカを舞台にして、天の摂理が展開されようとしています。
それはアベルが長子として勝利しているのでカインは自動的にひとつになることのできる天的な条件が整っているということです。
神側のアベルカインは完全にひとつになっています。そしてこれからは世界的なカイン圏が復帰されてくるであろうことを予感します。

5、 決意
天一宮入宮により真のお父様の勝利、二代王様の勝利は確固たるものとなり、新しい時代となります。自由と責任の革命が開始されます。

アメリカ国民がトランプ大統領とひとつなって、その革命を遂行できるように、私たちはアダムが完成したあと、子女が完成しなければならないという原則を貫いていきたいと思います。
そのことによって天一国創建は早く、確実に勝利すると確信します。


よろしければクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村
プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

ランキング参加中
恐れ入りますが、 同感の方はクリックをお願いします
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR