聖殿が拡大成長するためにどうするかを考える

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聖殿が拡大成長するためにどうするか

サンクチュアリの基盤が拡大することを通して、真のお父様の天一王国が拡大されていきます。そのためにどうすればいいのかを考えてみました。

今あるサンクチュアリの会員の家庭を家庭聖殿(家庭教会)とします。真のお父様の家庭教会に関するみことばが多くありますので、そのみことばを相続した、家庭聖殿を目指します。
そして天一国時代となっていますので、天一国憲法を中心として活動する家庭聖殿となります。

天一国の基地は家庭聖殿であり、天一国に入る天国の鍵でありますので、その家庭聖殿が主人となって段々と天一国は拡大されていきます。
そして、その家庭聖殿を支え、助けるために、教会(拠点)が必要です。その教会を仮に支部聖殿とします。家庭聖殿と支部聖殿は主体と対象の関係の相対関係となります。主体は家庭聖殿であり、対象は支部聖殿となります。アダムの立場と天使長の立場と同じです。その関係が本来の位置と状態になってはじめて、発展することが出来ると思います。

主体と対象の
その授受作用によって、発展するという原理原則がありますので、必ず拠点をつくった方が発展し、成長します。家庭だけの集まりだと公的な意識と闘いがどうしても家庭的段階で終わるようになると考えます。

支部聖殿(拠点)は家庭聖殿が成長するために、あらん限りの協助をします。教育体制、祝福体制、打ち合わせ会議など。
大分では昨年の6月に拠点を整えて、運用していますが、今までの期間で会員は3倍を超えています。これからも拠点(支部聖殿)を拡大することが必要と考えて、計画しています。


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父母の責任時代と子女の責任時代における私の責任

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父母の責任時代と子女の責任時代における私の責任

父母の責任時代(1960年~1981年の21年路程)
世界的蕩減時代 1960年~1981年
真のお父様は1960年ご聖婚されて、アダムとエバが堕落して立つことができなかった真の父母の位置を勝利され、父母の責任時代を出発されました。
1960年~67年が家庭的蕩減時代の7年間
1968年~74年が氏族民族的蕩減時代の7年間
1975年~81年が世界的蕩減時代7年間
父母の責任時代を完了されたのが1976年10月4日の天勝日の宣布でした。
アメリカでワシントン大会を勝利されたことによって、全聖書歴史のすべてを蕩減され、父母の立場で世界を愛した長子の位置を復帰されました。

真のお父様のみことば
先生は今までに個人蕩減、家庭蕩減、氏族蕩減、民族蕩減、世界蕩減、天宙蕩減をなして、すべての基盤を築きました。そしてこれらのすべてのものを皆さんに完全に相続させてあげようとしています。皆さんがイエス様の死を蕩減した立場に立てばこれらのすべてを相続することができるのです。それがホーム・チャーチなのです。1982.2.22

皆さんがこのような形で蕩減路程を行くことができるのは、先生が蕩減条件を立てて勝利したからなのです。事実、世界のホーム・チャーチは世界教会の勝利した上に立っているのです。わかりますか。先生は皆さんが勝利するためのすべての方法を教え、さらにすべてのことを蕩減復帰できるように全世界を小さな世界に縮小しました。これがホーム・チャーチなのです。イエス様が十字架につくことによって成し得なかったすべてのことをホーム・チャーチにおいて蕩減復帰することができるのです。1982.2.22


子女の責任時代 1979年~2000年の21年間
1979年 年頭標語 家庭教会天国実現
1980年 年頭標語 家庭教会天国基地
1981年 年頭標語 家庭教会は私の天国
1982年 年頭標語 家庭教会勝利
1983年 年頭標語 家庭教会は我々の定着地

真のお父様のみことば
この世界的基準で連結した日が1982年2月22日なのです。そしてイエス様の34歳の圏内に入るこの日はイエス様が死なずに生きて出発する復活圏に入っていく時となるのです。 今後、34年目から40年目にかけての7年間に、すべてのことをみな終わらせなければならないのです。 1982.2.22

1948年2月22日は真のお父様が平壌の牢獄に拘束された日です。その日から丸33年経った日が1982年2月22です。その時にイエス様のすべての恨を解放され、氏族解放の道を私たちに与えてくださいました。
そして本来、家庭教会の摂理は1982年から7年間、1989年までに終わらせなければならない天の計画がありました。

ロシヤ革命が1917年でソ連が成立したのは1922年です。それでソ連の崩壊は1991年でした。真のお父様が「共産主義は70年を超えることができない」というみことばが成就したのです。
本来、1989年までに家庭教会の摂理を勝利しなければならない天の計画を悟って、勝利した基盤をつくっていたならば、どのように展開していたことでしょうか。

しかし、人間的に判断し、真のお父様の心情から出発することのできなかったリーダーによって、家庭教会の摂理は全く、定着することができず、荒野生活をしていたのでした。
男性リーダーによってその摂理は失敗となってしまいました。

1992年、女性時代を迎えます。1960年ご聖婚されて丸33年が経った時です。イエス様が相対を迎えることができず、女性を解放することのできなかった恨を解放されたのが1992年でした。
それで女性を中心とする摂理の7年路程が子女の責任時代の最後の期間でした。
その期間、真のお父様は特に日本女性を愛し、16万の女性を相対圏として完全に投入してくださいました。その目的は家庭教会、氏族メシヤの摂理を勝利させるためでした。

1992年に3万双祝福、95年に36万双、97年に4千万双、そして1999年に3億6千万双祝福は日本で行うということが真のお父様の願いでした。
子女の責任時代の集大成として日本で世界的祝福を行い、本然の堕落していないエバの腹から善なる子女を全世界に向かって生み出すという神様の天一国出発の計画が練られていました。

ところが日本に真のお父様をお迎えすることができず、日本がエバの使命を国家的に蕩減復帰する計画は水泡に帰してしまったのです。
女性を中心とする摂理も失敗したと言えます。
結局、21年間の子女の責任時代は全うすることができていない状態です。

今また、摂理的重要な時を迎えています。
中国の建国が1949年でその70年後は2019年です。
子女の責任は何であるのかを明確にしなければと思います。それは家庭教会氏族メシヤを勝利して、国家的基盤を立てることです。そのための思想と戦略が自分の中に明確に構築されて、実践できる体制を早急に作ることであると思います。

そうしない限り、日本は中国に取り込まれてしまいます。「沈黙」の宣教師やキリスタンの姿が現実のものとなることを想像しなければなりません。

しかし、勝利するならばどれほどの希望の時を迎えるでしょうか。
2019年、二代王亨進様は40歳となられます。


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粘り強い國進様の性格を相続したい

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粘り強い國進様の性格を相続したい

真のお父様のみことば
先生は粘り強い男です。私はそのことをうちの国進から習いました。国進が一度、「ある計画があるのですが許可してください」と言うので、「それはだめだ」と言ったら、一か月後に再びやって来て、じっとようすをうかがっていて、私が気分良さそうだと分かると、「お父さん、私の願いを一つ聞いていただけませんか」と言いながら、前に話した計画を別の角度から持ち出すのです。最初は上から話して、その次には横から話して、さらには左から話して、下から話して、ほんとうに粘り強いのです。それが二年、三年と続くのです。それを見ていて、ああ、自分もああだったんだなあと思ったのです。 1992.5.10

みことばを訓読していて、真のお父様が國進様のことを語っておられるみことばにであいました。
今、真のお父様は霊界におられ、私たちをたずねてくださいます。
國進様は実体の真のお父様と実に粘り強く相談されながら、御旨を進めてこられました。

私たちは霊界の真のお父様と直接に相談して御旨を進めることができる特権を与えられています。
國進様のように粘り強く真のお父様と相談し、報告するならばどんな目標でも勝利できると思わされました。


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迫害を乗り越える真のお父様の信仰を相続する

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映画「沈黙」を観て以来、宣教師の姿が脳裏から離れません。迫害の中にありながらもキリスタンの皆様を愛し、神様に繋げるために必死になっている姿がありました。しかしそのキリスタンに対する迫害が激しさを増して、逆さに吊るされ苦しんでいるその声を聞きながら、どうすることもできずキリスト教を棄教せざるを得ない宣教師の姿がありました。
自分だったらどうするだろうか。自問する日が続きました。

真のお父様はどのようにその環境を通過されたのであろうか考えていました。
「拘束された神様を解放する」という真のお父様のお姿が監獄の中で、貫かれています。そのお姿が私の理想であることを教えられました。
簡単なことではありませんが、外的な伝道目標を勝利するための、内的心情の目標としたいと思います。

真のお父様のみことば
天国を築いて生きる人でなければ天国へ行くことはできません。私が監獄に入って手錠をかけられて暮らす立場に立ったとしても、「私」を拘束することのできない愛があるのです。私が腰を曲げ、眠ることのできない立場にあるときに、夜に起きると手が光を放っていたのです。なぜ光るのでしょうか。神様が抱いてくださっているからです。それが分かったのです。ですから暗い部屋でも光を放ったのです。
私がうめき声と泣き声を聞きながら監房の隅で粛然としていると、次の日の朝には、皆はったい粉の包みを私に持ってきてくれたものです。通りを越えて「どこどこの監房の何号のところに、お前がこれを持っていかなければ、この監房全体が安らかではなく、お前の家が安らかではないので持っていってやれ」と言うのです。私の神様は愛の神様なので、このような神様を冷遇する恩知らずの統一教会の群れとなってはなりません。
            *
 「人類のゆえに神様が拘束を受けているのだ。私ゆえに神様が拘束されているのだ。私という一個体のために神様がサタンの讒訴を受けているのだ。私のゆえにイエス様も死んだのだ。私ゆえに聖霊が血のにじむ闘争の歴史を抱いて身もだえしてきたのだ。神様、私に力をお与えください。お父様を安息させ、解放の座に移してさしあげます」と言うことのできる、信仰に飢える者、希望に飢える者、愛に燃える者を神様が六千年間求めてこられたのです。このような事実を私たちは知らなければなりません。 天聖経 155p



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天一国憲法に基づいた家庭生活と教会運営を考える

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しばらくの間、このブログを更新できずにいました。
自分の中で混沌とする内容があって、前に進めずにいました。
ようやくスッキリすることができ、その混沌の中から、新たな道が見えてきたように思います。
それでブログを更新したいと思います。

天一国合衆国憲法の冊子を開いて考えてみました。
天一国憲法に基づいた家庭生活と教会運営について今の自分の段階での自分なりの解釈を。

天一国合衆国憲法
原則1:神の清い血統を維持せよ。

家庭生活
・みことばを学習する。
信仰の生活のためには、みことばが重要です。みことばを通して、自分の位置を明確に意識することができます。神様の血統であるという誇りと確信を絶えず持つために、みことばの学習を欠かすことができません。
家庭礼拝や原理学習を家庭で定着することを通して、神の清い血統を維持することになります。

・祝福伝道を推進する。
神様の血統を拡大することが天の願いであります。誰をいつまでに祝福するのかを明確にしながら家庭を祝福伝道の基地とする必要があります。

教会運営
・原理セミナーを定例化して、みことばを教育する体制を準備します。そして、祝福の意義と価値などの講義も頻繁に行いながら、神様の血統を守り、拡大する体制をつくります。
・祝福を拡大するための方針を徹底する。
教会でいつでも祝福することのできる取り組みと準備をしておくことが必要です。基台を組んで祝福対象者を意識しながら、祝福まで繋げるようにします。

原則2:人権を侵してはならない。(心情蹂躙をしてはならない)

家庭生活
神様の愛の実践で心情蹂躙を蕩減復帰することとなります。真のお父様の愛の実践生活です。それは神様の心情の世界を拡大することであり、伝道することで「原則2」を守ることができます。

教会運営
教会長は天使長の立場です。アダムとエバを教育し、愛し育てて神様の前に完全なアダムとエバに立てるべき使命を天使長は全うすることができずに、心情蹂躙の根本的罪をつくりました。その立場を蕩減することを教会長はやらなければならないと思います。
一人一人を神様、真のお父様とひとつとなれるように、愛し、教育し繋げる立場を全うしなければなりません。

原則3:公金を乱用してはならない。

家庭生活
ヤコブが21年の荒野路程を出発するとき、神様からの祝福を受けました。創世記28章11節からあります。その祝福に対してヤコブの神様との約束が「あなたがくださるすべての物の十分の一を、わたしは必ずあなたにささげます」。(創世記28:22)と誓って出発しました。そしてその誓いを守り続けて、神様からの多くの祝福を受けて、ヤコブは21年路程を勝利することができました。
私たちを神様が祝福してくださっています。そのために神様との約束を守ることが重要です。そのことを生活化することとなります。

教会運営
各家庭から11条以上の献金を受けることをしないようにしなければなりません。
そして、天一国主人は家庭であるので会計を透明化し、どのように公金が運用されているのかを説明できるようにしなければなりません。
それによって教会は祝福を受け、発展し、拡大するようになると思います。

天一国合衆国憲法を守る家庭生活と教会運営を心がけていきたいと思っています。

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私は何を間違ってきたのか

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私は何を間違ってきたのか

今まで信仰生活を送りながら、真のお父様のみことばをどれだけ成就してきているのかを考えてみると余りにも、なされてないことが多く残されています。
「月に一人が一人を伝道する」という真のお父様のみことばを伺っていましたが、今までの信仰路程の中で、そのことが全くできてないのが実情です。

私は原理を知って、45年経っています。ならば直接の霊の子女が540名はいる計算になります。
残り少なくなってきた人生の中で、今までの調子でいくならば、真のお父様の前に顔を上げることのできない負債を背負った状態を永遠に残すこととなります。
できなかった理由はいくらでもあげることができます。しかし、それは言い訳しかなりません。

真のお父様のみことば
あなたたちは今から十二弟子を組め! 七十二弟子を組まなければ天国はつくれない。それがあなたたちに残されたものである。昨年から先生が命令したのは、一ヶ月に一人ずつ伝道しなければならない。至上命令だ! やれ! 先生は何の準備なしにあなたたちに言ったのではない。鉄則の基準をあなたたちに教えた。イエス様は三年ないし、三年半に、霊肉ともの基準を一致させようとした。それが失敗した。

我々がイエス様と同じ蕩減復帰をするには、霊的三年間以上、肉的三年間以上を費やさなければ、霊肉ともの勝利の基台を結びつけることができない。それで七年間という年月が必要になってきた。七年間は全部がみ旨のためにこの天国をつくらなければならない。

七年間に何するか? イエス様が失った十二弟子と七十二弟子を、これを家庭を中心として、蘇生、長成、完成しなければ天国をつくれない。 七十二と十二は八十四だから、七年間に十二掛けると八十四だ。十二弟子と七十二弟子を我々各自が組み合わさなければ、天国は、イエス様が世界的になし得た天国の橋を造ることができないんだから、我々生涯をかけてこの橋を結びつけなければ天国につながらないという各人の使命がある。

一ヶ月に一人伝道して、七年かかって初めて八十四人になる。だから最小限度、一ヶ月に一人伝道するという結論は、世界的な基準の核心になっている。あなたたちもこういう信念を世界的に武装した場合には、その目的のために全国一致してはっきりさせた場合には、いかばかりサタン史が崩れていくか。 

各自が、一人が一人ずつ一ヶ月に伝道するところに、その実績の基台に、天国は社会的に開かれる。これは間違いない原理の原則である。七年間は行かなければならない。一ヶ月に一人ずつ伝道すれば七年費やしてこそ、初めて八十四人の条件的な基準がつくられるから、それを至上命令として下したのである。今、初めて詳細に話した。 

死してもこの基準を解決しなければ行く道がないというのが、鉄則となっている。だから先生も、生涯をかけてこの問題に引っかかったよ。イエス様もこの問題に引っかかったよ。神様も六〇〇〇年間、救いのために苦労したのも、この問題のためである。これを解決しない以上は、神様の心情的恨みを解く道はありません。 

この三年間というのは、世界的基準において、霊的ではありながらも、イエス様が三年間に世界的心情基準をなし得なかったその基準を、世界的に再び編成しなければならない。だから各国の青年たちを組ませて、こういう時代において、イエス様が死ぬ時、みな逃げていったのではなくして、死ぬ時に共に死ぬような覚悟をもつ、そのような青年に武装させるための訓練所が、ベルベディアの訓練所である。それを整え、ある軌道に乗るようになるまで、七カ月かかった。満六カ月費やして、そういうことを成して、今帰る時である。

 あなたたちは、天国づくりがどういうようになっているか、はっきり分かりましたね。話では通じない。実績が問題である。霊界に行っても、先生に対して、「天国に行く正しい道を教えなかった」と讒訴できないだろう。今、教えた。 

1973.7.8 一心不乱一生懸命 東京教会にて

1973年に語られたこのみことばは日本のシックに日本語で語られた内容です。ちょうど1977年アメリカ摂理の絶頂期に合わせるためのみことばでした。家庭教会プログラムをより多くの聖徒に分け与えるためだったと気づきました。

今、亨進二代王様の語られるみことばと方針を伺う時に、これなら伝道ができるという確信が湧いてきています。伝道に対する方針が明確です。

また、なんの迫害や反対もありません。サンクチュアリにおいては伝道における障害は一切ありません。
思う存分、伝道ができる環境が準備されています。
これで今までの負債を精算できると思っていますが、時間がありません。
今年はその負債を晴らそうと思います。


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映画、沈黙-サイレンスを観てきました

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昨日映画、沈黙-サイレンスを観てきました。

自分ながら感想と心情を述べてみたいと思います。
長崎と同じように、大分もキリスタン殉教の地です。各地にその史跡があります。
キリスタン大名を中心として希望と理想を掲げながら、イエス様の教えをもとに何万というクリスチャンがキリスト王国を立てるために、イエス様の愛を実践していました。

ところが、中心であった大名がなくなって一ヶ月後から豊臣秀吉の国家的な迫害が始まり、家康の時には本格的な弾圧が徹底されるようになって、ふるさとを捨てて、山野を逃げ回りながらも信仰を守っていました。

映画によって、その迫害の様子がリアルに再現されています。話では聞いている内容ですが映像を通してみると更に、悲惨な状況が目の前に迫ってきます。

その姿を見ておられた神様の心情がどれほどであったかを想像させられ、幾度も涙がこぼれました。キリスタンの方々はなぜ神様は沈黙せざるを得ないのか、その神様の事情と心情を知るすべはありませんでした。

真のお父様のみことば
今までの歴史を見れば、旧約時代は万物を祭物視しました。万物を犠牲にしました。万物を犠牲にした目的は、人間の解放のため、人間の復活を助けるためでした。万物を犠牲にして人を取り戻したのです。言い換えれば、万物を犠牲にするのは神様の子女を取り戻すためです。旧約時代は万物を祭物とし、新約時代は神様の子女たちが血を流して、この世界の復活圏に向かっていくのです。それがキリスト教を中心とした歴史でした。キリスト教の歴史はイエス様、そしてイエス様に従うすべての個人、家庭、民族、国家が今まで犠牲となりながら祭物的過程を経てきたものです。
天聖経 118p

そして今、キリスト教歴史のすべてを蕩減され、勝利された真のお父様のお姿があります。惨たらしい迫害の路程を通過されながらも、その環境を乗り越えて神様の心情を解放されました。

キリスタンが迫害され、宣教師たちが通過された路程を真のお父様が同じように通過されながら、沈黙せざるを得ない神様の心情を慰めてこられたがゆえに、新しい時代を迎えることができました。

地上に再臨のメシヤ、真のお父様をお迎えするために犠牲となって行った方々が、当時のクリスチャンの姿です。私たちは真のお父様をお迎えすることができて、歩んでいる聖徒です。
今、神様は生きて語り続けておられます。

どうしたら、天国にはいることができるか。どうしたらすべての人類を天国に導き入れることができるかを大声でさけんでおられます。

1976年10月4日、アメリカで天勝日を宣布された真のお父様は世界的な長子権を勝利され、サタン世界を愛し、屈服された条件を勝利されました。
そして、天国への鍵を全聖徒に与えました。それが家庭教会プログラムでした。

真のお父様がサタンに勝利したので、迫害はなくなり、なんの躊躇の必要もなく、そのプログラムを実行できる環境がすべての聖徒たちに与えられました。

私たちは既に勝利されておられる真のお父様、一体となっておられる亨進二代王様がおられて、天一国実現の思想とプログラムが準備されて、その通りに実行することによって、成就するようになっているという特権を与えられています。

なんという恵まれた時代でしょうか。

迫害され、殉教された多くのクリスチャンの方々の前に恥ずかしくない信仰と実績を立てなければならないと改めて決意させられました。


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家庭連合を崩壊させる伝道方式

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家庭連合を崩壊させる伝道方式

真のお父様が興南で実践された方法が伝道のやり方の根本であると思っています。
それは口も開くことのできない環境の中で、真のお父様は周りにいる人たちの囚人服に書いてある名前を覚えられて、深刻な祈祷をされていかれました。その結果、霊界にいるその祈られた囚人の方の先祖が夢とか啓示であらわれて、訴えてきてどうしようもないのでお父様に従うようになったとあります。

今のサンクチュアリにきているシックは殆どが家庭連合からの方でありますので、その因縁圏は必ず、あるはずです。また、名前を知っている人がいるはずです。その方々に対して深刻な祈祷を捧げた条件をもって、電話したり、手紙を書いたりして行くときに、気づいてくれる方もいるし、気づかない人もいると思います。

気づかない方は後回しにして、その気づいた方に集中しながら、さらに先に進めて、その因縁圏をまた同じように展開することを通して、浸透できると思います。
真のお父様を求めていて、霊界の協助を受けているシックがおられるはずですので、その方を探す必要があります。

こちらでは各自がそのように名前をあげてお祈りしていますし、教会でも祈祷室にその名前を書き出して全体でも意識して取り組むようにしています。
問題はこちらの深刻さが神様と霊界が協助できる基準であるかどうかだと思います。

そして、家庭連合の教会前でのチラシ配布などの攻撃モードからは対立関係となり、同等の関係となって、縦的な神様や霊界の協助を求めるというより、人間的な心情が先に立ってしまうと思います。そのようなやり方で伝道が進むのか疑問です。


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家庭連合教会前でのチラシ配布に異論

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家庭連合教会前でのチラシ配布に異論

家庭連合にいる方々を救い出さなければならないという観点から、教会の前でチラシを配布することはどうかと思っています。

それは伝道するということよりも、家庭連合側を挑発する行為となり、教会長や婦人部長に感情的に行動するキッカケを与えてしまうからです。
そして、むしろサンクチュアリに対する対立感情が強くなって、思想的矛盾を超えて、感情から反対する姿勢を強くするようになってきます。そうすると下にいるシックに対してかえって強く主管して、戻ることのできないような体制を強化するようになるのは明らかです。

沈みゆく船の扉を固くしめるようになって、脱出するにもできないような状態になってしまいます。沈んでいく船に向かって機関銃を打ち込んでいるようなものです。それでは出るにも出れなくなります。

今は4300双祝福が天命であると思いますので、そのための行動が必要であって、教会の前でチラシを配布して、そうなるとは思えません。もしそれで伝道し、祝福ができているならばブログ等で紹介して欲しいと思います。

私は1970年代、勝共を担当していました。一人で共産党の県本部の前でも何度も共産主義の間違いを情宣カーの上から訴えていました。しかし、それは共産党の人を救おうと思ったからではなく、自由を守る人々を結束させるためでした。

家庭連合の教会の前でチラシを配布することに対して、こちらは攻撃や嫌がらせと思っていなくとも、相手はそう思っています。自分がその立場であったなら、当然そう思うからです。

現在、イスラム教の中でシーア派とスンニ派の対立は深刻で、戦争と殺戮を繰り返しています。今から対立するならば将来において、家庭連合とサンクチュアリはそのような形態になることでしょう。

家庭連合のシックを救い出すとするならば、感情的な対立をあえて、起こさないで、静かにひとりひとりをたずねながら、導き出す戦法としなければ、サンクチュアリの発展もないと思います。

迫害を受けてこそ、伝道は進みます。迫害と犠牲の中で神様は基盤を拡大してきました。
ですから、こちらから攻撃をかけるのではなく、家庭連合からの攻撃を待つようにすることの方が得策と思います。

石垣を外せば、城は崩壊します。
人は石垣ですので、ひとりひとりを導くならば、家庭連合は自然と崩壊します。
4300双祝福を勝利するときに、家庭連合は崩壊すると思っています。


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会計報告の必要性と家庭連合の欺瞞性

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会計報告の必要性と家庭連合の欺瞞性


1. 教会は天使長の立場である

アダムとエバを保護して、教育して、命の母体である神様に連結させる使命を持っていたのが天使長に立場でした。
天一国の主人である各家庭を神様と真のお父様に繋げる役目が教会であると言うことになります。

中心は神様であり、真のお父様からの生命が各家庭に流れるようになります。教会は家庭を保護し、援助するためにありますので会計を透明化して、全家庭に状況を知らせる義務があります。それによって各家庭は自信をもって、神様と真のお父様につながることができます。

真のお父様のみことば
 神様は生命の母体です。父母はその子供の生命を育ててくれるというのです。生命の母体であり、愛の母体であり、保護の母体です。生命を保護してくれ、育ててくれ、愛してくれるというのです。それゆえ、幸福はどこから出てくるのでしょうか。保護圏が成立しなければ命が危機にさらされるのです。

命が危機にさらされると愛も成立しないのです。今死ぬというのに愛が成立することができるでしょうか。できないのです。それゆえに保護圏がなければならないのです。それで保護圏を造りましたが、保護するのは誰かというと天使長だというのです。

アダムとエバは生命の起源であられる神様から生命を受けて、天使長の保護を受けて愛の教育を受けている途中だったのです。
 天聖経 天使がなぜ人間の救いに加担するのか


2. 天一国主人は各家庭です

主人である各家庭のからの献金で運営される教会の会計を報告するのは当然であって、しないという理由は見つかりません。透明化する責任があります。

教会は家庭教会を本当の主人、王とするためにつくられた拠点ですので、そのために活用している会計を報告するのは当たり前ということになります。

真のお父様のみことば
天使長はアダムとエバのために創造されたのです。アダムとエバの父である神様が天使を創造した目的は、アダムとエバのためだったのです。 天聖経 天使がなぜ人間の救いに加担するのか


3. サンクチュアリ大分教会では

真のお父様のみことばと二代王様の理念をもとに、会計を透明化しています。先日もスタッフの打ち合わせの時、合同礼拝の時と、全体に細かく報告しました。きちんと管理されて、問い合わせがあればいつでも応えられるようになっています。

また、教会の祈祷室にはある程度の間、その表を貼り出して、誰でも確認できるようになっています。

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4. 家庭連合はなぜ会計報告をしないのか

思想が間違っています。
家庭連合では主人は教会であり、本部であって完全な中央集権体制で管理しています。
各家庭やシックは下僕の位置において考えています。だから、いつまでも献金を強制する体制が続いていきます。

本部や公職者、教会の維持のためにシックを奴隷のように扱って、体制を守るために経済を強要し、報告することはありません。
それは独裁体制であって、真のお父様の思想、理念ではありません。会計報告をすることはありえません。サタンの思想と体制だからそうなのです。

滅びる日も近くなってきています。


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家庭教会の目的とトランプ大統領の就任

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家庭教会の目的とトランプ大統領の就任

2017年を迎えて、新しい時代となっています。
これからの方向性をどのようにすればいいのかと考えておられる方も多いのではないかと思います。今の時において、どのように行動し、伝道、教育を進めていくのかという点を自分なりに探ってみました。

トランプ大統領の就任によって、新しい革命が始まりました。真のお父様と亨進二代王様が喜んでおられ、天の摂理が急速度で展開されることを感じています。
そこに焦点を当てて、天の摂理にどうすれば同参することとなるのかを考え、行動せねばと思います。
それは家庭教会の摂理をお父様のみことば通りに実践することを通し、成就するのではないかと考えました。

真のお父様は既に40年前から天国創建のビジョンを明確に示して下さっていました。サタンからどうすれば人類を解放することができるかという具体的な方策がありました。それが家庭教会でした。


1. 家庭教会とは

真のお父様のみことば
一九七六年のワシントン大会を中心として、その峠をこすことによって、外的蕩減条件をアベル圏に立たせることができました。それによって、それを中心として、故郷に帰る時代に入るのです。先生自身もそうなのです。先生自身も故郷に帰る時代に入るのです。結局、弟の立場であるアベルが兄さんの立場に立った時、カインは弟の立場に立ち、逆ですね、そうなることによって、神、直接主管圏がなされるというのです。わかりましたか。 1978.9.22 故郷に帰りましょう

それでは、ホーム・チャーチというのは一体何でしょうか。先生が世界的に勝利した、あらゆる氏族、民族、国家的基準を統合して縮小した、世界を代表した縮小基盤であるというのです。それは世界の主権を縮小した基盤であり、世界の人種を縮小した基盤であり、各民族を縮小した基盤です。ですから、ここにおいて勝利した場合には、カイン圏の家庭ばかりでなく、民族、国家、世界にまで通ずるというのです。1978.9.22 故郷に帰りましょう

1976年10月4日の天勝日の宣布によって、世界的カイン圏を復帰されたお父様は世界的な長子の立場を勝利され、アダムが完成された立場を復帰されました。
そのことによって、堕落によって分断されていた霊界と地上界が、アダムが堕落してない立場を勝利したのでひとつとなることができ、神様と霊界が地上に働くことのできる条件が立ちました。

そのことの恩恵をシックに与えてくださったのが家庭教会でした。


2. 家庭教会の目的

真のお父様のみことば 
皆さんは天国に入ろうとするならアベルとして弟として、兄を屈服させなければなりません。そして長子権を復帰しなければ、父母に侍ることができないのであります。堕落によって、カインが長子の立場に生まれましたが、それを解消するために、次子の立場において、世界を代表した長子圏を一度に屈服させるのです。

先生を中心にして、世界史的な舞台において勝利したために、その勝利の心情を受け継いで、皆さんにおいては三年半という期間で、この世界を代表したカインを屈服させることができるのであります。皆さんは真の父母の息子、娘であり、アベル的な立場に生まれたのであります。そして、霊的な意味において、完全に勝利の基盤を立てたために、実体圏をもつことができるのであります。

旧約時代のように、僕の僕の立場から、僕の立場から、養子の立場、実子の立場を経て、父母の立場を再現していく道が、ホーム・チャーチの活動なのです。言い換えれば、神の前に歴史的、世界史的長子復帰の世界史的なすべてを、一時に蕩減することのできる一つの祭壇がホーム・チャーチなのであります。
  777双祝福8周年記念 1978.10.22

ホームチャーチは、神と真の父母が人類に与えた最高の贈り物です。それは過去において未来においても、けっして存在しない最初のものであり最後のものです。あなた方はホームチャーチの贈り物を受けました。それを果たすことによって、あなた方は真の息子・娘になるのです。ホームチャーチは、あなた方自身を真の息子・娘にする容器なのです。

私は、この贈り物があなた方に与えられるためには、六十年の全生涯を準備してきました。あなた方は、それを相続し、完成しなければなりません。ゆえに、ホームチャーチに対して、真剣に祈らなければならないのです。
 1979.4.15 祈祷の重要性

真のお父様が地獄の中から出発されて、世界的なカイン圏を愛で自然屈服されて、長子の位置を勝利されたことのすべてを私たちに与えてくださることが目的でした。
そしてそれはサタンから全人類を解放するための神様の摂理でありました。


3. 家庭教会での伝道

真のお父様のみことば
父母の心情でホームチャーチの人に対し、子供を愛するように愛して祈るのです。人々は地獄で苦しんでいます。あなた方の心はそのことに対して、どれだけ心配し、嘆いているでしょうか。もし、あなた方が彼らに対して親としての心情をもっていないとするならば、それは大きな問題です。あなた方は心を開いて、ホームチャーチの人々に対して父母の心情をもたなければなりません。1979.4.15 祈祷の重要性

あなた方がホーム・チャーチの地域で受ける迫害は劇的なものです。それは、劇的であればあるほど良いのです。殴られて追い出される、殴られて倒れる、あるいは死にそうになる。そういうことが繰り返されている間に、あなた方はホーム・チャーチの地域全部を復帰してしまいます。あなた方は、それを全部、勝ち取ってしまうでしょう。 1980.2.21 神の祖国

まず、伝道対象者を父母の心情で祈ることが必要です。
そのことによって、多くの天の知恵が与えられ、行動することができます。
目的はまず、祝福です。サンクチュアリの伝道において、障害は全くありません。恐れることなく、堂々と伝道できるのは亨進二代王様の勝利の恩恵であることを痛感しています。


4. 家庭教会での教育

真のお父様のみことば
ホーム・チャーチにおいて涙を流しながら、汗を流しながら、すべての一心の誠意のこもった愛を集中し、その360軒のメンバーたちが自分の親より、自分の夫より、自分の妻より、自分の子供より尊く君たちを尊敬するような環境までにするには、それは易しくありません。それには原理を教えて。原理がわかればすぐわかるよ。原理を教えないと絶対に難しい。だから何をするにもホーム・チャーチでやりなさい。ホームチャーチと八段階復帰路程 1981.11.13

悪の天使長の偽りのことばでアダムとエバが堕落しました。善の天使長として霊の親は原理を語る必要があります。原理講義をしない限り価値転換はされませんので、神様と真のお父様をあかしする原理講義を徹する必要があります。

人間はだいたいひとりずつ産んで育てるようになっています。霊の子女も一人ずつ確実に伝道しながら原理教育を霊の親がやっていくことをとおしてお互いに成長できると思います。
今、大分教会ではスライドでの原理講義案をパソコンで行っています。簡単に誰でもできる方法です。

5. 家庭教会の繁殖

皆さんはホーム・チャーチをすべきでしょうか。しなくていいでしょうか。(すべきです)。皆さんはそこで神の自由圏を守らなければなりません。そうすれば、そこから本来の神の愛が始まるでしょう。ホーム・チャーチを通じないでは神の愛を地上の現実的世界に展開させることができません。1982.5.1 自分を守ろう

祝福を受けて、原理教育を受けたシックは家庭教会として新たに出発します。神様の自由を拡大し、国民に真の自由を与えるために。

なんの躊躇もなく前進できる環境がサンクチュアリには準備されています。
ここから本当の天一国が始まることを確信しています。


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キリスト教禁止令から430年目を迎えた今年、2017年

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キリスト教禁止令から430年目を迎えた今年、2017年

先日、1月9日に長崎島原の日本キリスト教史研究家の宮本さん御夫妻とお会いして、色々と交流することができ、お互いに有意義な時間を過ごすことができました。

その時、教えていただいたことは、バテレン追放令(キリスト教禁止令)が1587年7月に発令されてから今年で430年を迎えることになるという重要な内容でした。

特に大分ではキリスタン大名、大友宗麟公のもとでキリスト教徒の方々がキリスト教国を目標として、伝道に邁進して県下に数多くの信者を抱えていました。その大友宗麟公が1587年6月に没して一ヶ月後に、そのキリスト教禁止令は豊臣秀吉によって発令されました。

その時から今年で430年です。その間、どれほど苦難の路程を歩まれた日本のクリスチャンの歴史であったでしょうか。
迫害の歴史のみの日本のキリスト教徒たちは今、解放の時を迎えました。

アダムとエバが本然の立場に立ったとき、霊界と地上界は統一されます。今回の天一宮入宮を勝利された亨進二代王様の勝利によって、その位置が完全に復帰され、霊界の全面的な協助を受ける時代が新たに迎えています。

まして、日本においてはキリスト教の迫害歴史は430年を迎えて、解放の時を迎えました。霊界の強烈な協助を受けることのできる条件が立っています。
再臨のイエス様を求めて、生命を捨てていかれたクリスチャンの心情を代弁しながら、4300双祝福伝道に邁進しなければと思います。

迫害され、ふるさとを捨てて、山野を逃げ回りながらも厚い信仰を立ててこられたクリスチャンの人々からするならばなんと恵まれた立場でしょうか。

真のお父様のみことば
だから、転換をするには最大にしなければならない。それは前にもあとにもない最後の闘いなのである。神様が深刻であり、イエス様が深刻であり、先生が深刻であり、イエス様の霊界が深刻であり、そして統一教会の皆さんが深刻になっているのである。

そうなると霊界がついて歩きながら業をなす。理輸的にそうである。キリスト教を信じて霊界に行った人々が、協助する。これからはキリスト教が反対する時は長く続かない。

み旨と世界 p477

統一教会を愛され、投入された真のお父様です。また、家庭連合の多くの公職者、シックはそのお父様の心情に応えて苦労の道を歩んできたと思います。
迫害されても信仰を貫いたクリスチャンのように。

今、サンクチュアリは家庭連合を救わなければならない使命があります。
対立を招くことなく、一人一人をとことん愛する闘いが必要であると思います。


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天一宮入宮式と國進様のお姿


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1月1日の天一国二代王入宮式を勝利された國進様のお姿がとても印象的で忘れることのできない感動として心の中に残っています。
11時から二代王様が入宮されますが、その数十分前から國進様御夫妻は一般のシックと同様に外で待っておられました。

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テープカットの後、二代王様が深く祈祷され涙される傍らでともに涙を流されておられた國進様です。

揮毫を書かれるその横で見つめておられる國進様のお姿は、なにか愛の心情を感じてなりませんでした。ここまでの厳しい道のりを振り返っておられるような、安堵されたような、なんとも言えない愛の眼差しでした。

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2012年6月5日四次元入籍宣布の時、真のカイン・アベルが勝利したと真のお父様が宣言されてから4年と210日目になるのが2017年1月1日でした。

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真のカイン・アベルが完全に勝利して神様と真のお父様が垂直に働くことのできる拠点、基点が立ったことを通して、天一国の道が飛躍的に具体化する時を迎えたことを実感しています。

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王国のスタイル

王国のスタイル


1月2日
今日は朝、5時から訓読会です。
何が真実であるのかをあからさまに、世界に配信されます。

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約2時間半のネット配信のあと、参加したシックと何の隔たりもない交流のひとときです。

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夜明けの外、冷気の中でも親交されます。

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天一国の姿はどのような雰囲気であるのかが示されています。真のお父様を王の王として
深く、交わる真の人間関係がそこにあります。


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普通の家より少し大きいだけの建物ですが天一宮として神様が決定されました。
右端の部屋が訓読放送スタジオです。ここから全世界に二代王様のみことばが毎日発信されます。

天一国の出発の基点が立って具体的に出発したことを実感する一日でした。



レイクサンクチュアリです。
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レイクサンクチュアリから見た湖

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前の湖は氷と雪でで覆われていました。
前の湖を眺められながら、神様と真のお父様の悲しみの涙を慰めてこられた、亨進二代王様の流された涙がどれほど深刻なものであったかを思わされました。



与えられた責任を自由の中で勝利したいという心情に強く促されています。


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真のお父様の心情と血統に繋がる原理講義

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真のお父様の心情と血統に繋がる原理講義

昨日は一日原理講義をしていました。
サンクチュアリ大分教会で朝8時前に青年が来て、原理講義を受けました。
先日の続きで、堕落論の第三節から六節までと復帰原理緒論とアダム家庭、そして祝福の意義と価値についてと午後2時まで、しっかりと原理学習をする時間でした。

途中から、二人の婦人が加わってきました。一人は実践倫理の方で、今月の21日に初めてこられて、原理講義を聞かれるようになった方です。昨日までだいたい2時間程度4回ほど講義をしていました。昨日は午後からの、祝福の意義と価値の講義を受けて、そのあと祝福式を行いました。

その実践倫理の方は原理講義を創造原理全部と堕落論を四節まで学んでいました。神様の創造理想を伝え、現実の世界は堕落世界であること、その根本の罪の問題を説明すると、実に、納得され、メシヤによる救いを説明すると、それを受けたいと自然に願ってこられました。復帰原理を詳しく講義しない段階でも救いに参加したいと言われます。
それで、サンクチュアリ協会に入会するカードを記入して、祝福式となりました。

祝福式は二代王様を主礼とする式典でありますので、そのことも順序をもって説明しました。
今まで何回も大分教会で祝福を行ってきましたが、原理とメシヤを全く知らなかった方が入会し、祝福を受けられたのは初めてでした。それも短期間の中で。

この経験を通して、サンクチュアリの祝福が本当に早く、自然と拡大していくであろうことを確信しました。
それは背後に真のお父様がいて下さり、すべての人々に祝福を与えたい神様の心情が満ち溢れていて、サンクチュアリにその権限が与えられているからであることを痛感しています。

原理、祝福の意義と価値の講義はパワーポイントでパソコンとテレビを接続して使います。
誰でもできる体制を整えたいと思っています。

家庭連合では伝道対象者にお金をださせるために、原理講義をする体制をつくり、そのための講師を準備したりしていますが、全く間違っています。

サンクチュアリでは真のお父様の祝福を与えるために、永遠の生命を分け与えるために、原理講義をします。真のお父様の心情と実体を紹介し、真のお父様の血統につがることがどれほどの恩恵であるかを伝えるのが原理講義です。
どちらが正しいか。どちらを神様が喜ばれることかは明らかです。


真のお父様のみことば
さて先生のみ言が何のことだか分かりましたか? 十八時間、十八時間ではなく十五時間は講義をしなさい。そういうことです。続けてやりなさい。一カ月でなく三年八カ月の間、病める者に講義をさせるようにしたのです。皆さんは、そういうふうにするだけで三カ月と八日にもならずに、食口たちが増えていくようになります。三年八カ月ではなく、三カ月と八日ぐらいだけでも、食口たちが増えていくというのです。たくさんついてくるというのです。食口が増えていくというのです。 107-246

 結局、食口増加率は原理講義の数に比例するのです。他のことではありません。今まで世界的に全部科学的なデータを取ってみて、そうだというのです。盲目的に伝道するなというのです。統一教会は、方法がすべて組み立てられているのです。 食口の増加は原理講義の回数に比例する 172-47


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堕落した天使長と本然の天使長

第二代王様夫妻1


堕落した天使長と本然の天使長

真のお父様はキリスト教の反対によって、地獄の興南収容所から出発されてから、個人、家庭、民族、世界の復帰路程を勝利されて、天勝日を宣布されました。そして神様の心情、イエス様の心情の恨を解かれて、地上においての新たな摂理が展開されました。

今、二代王様が再びアメリカで勝利をなされました。真のお父様の勝利圏を完全に相続しておられるために、凄まじく早く展開されることを感じます。
そして、私たちにその恩恵を分け与えて下さっています。自由と責任による新たな教会づくりです。それは真のお父様が本来願っておられる姿であって、そのみことばをその如く実践することを通して、神様の御旨が早く完成することを確信しています。

真のお父様のみことば
このような観点からみる時、ワシントンの集会は世界史的な意義において、レバレント・ムーンの位置、統一教会の位置をゆるぎないものにさせ、霊肉界において世界史的なローマに入ってイエスが宣布式を行ったと同じものにさせたのです。
 
こうなることによって、どんな事が始まったかといえば結局は、イエス様の恨みをといたということになるのです。そうすることによって神様の恨みをとくことができるのであります。そして全ての聖賢達と義なる人たちの、イエスを殺し、メシヤを殺した為に地上で解けなかった恨みを全く解くのであります。先生が一代において念願である恨みを全部解きました。霊界の恨みと地上の恨みを解いてあげる条件があるため、勝利したということは、あらゆる条件を解いてあげると同時に、そこに関係する全てを指導しうるという結論ができるのであります。

 堕落した時の神の恨みと、先生の今までの恨みを全て霊肉界において解くことができる以前はそれを解くことができません。その為にワシントン大会で勝利することによってそのような恨みを解くことができたのであります。それで霊界が統一されるのであります。霊界は今や一つの組織体なのであります。そして地上もそれに従って相対的に一つになった世界になったということは原理であります。

天の基準からみて勝利が決定した時、神は天勝日を宣言しました。それは多くの話題になった一九七六年のワシントン大会の勝利後にきました。一九七六年十月四日、神は真の父母の御名において、天勝日を宣言しました。六千年の全聖書歴史の勝利が、その時決定したのです。わかりますか(はい!拍手)。

そして、この勝利の基台の上に、先生は一九七七年に天国の新しい暦第一年を歴史に対して宣言できたのです。その時点から、防御の戦いは終わりました。私たちのなすすべてが前進です。私たちのなすすべてが勝利の記念碑となるでしょう。その時以来、私たちの戦場はホーム・チャーチになったのです。ホーム・チャーチが私たちの前線なのです。ホーム・チャーチを通して、私たちは社会の中に浸透していくのです。 
天勝日宣布 1976.10.4 

その当時、
家庭連合(統一教会)の幹部は真のお父様の勝利がそのようになされて、その勝利圏を受けるべき、すべてのシックに対して、以前のままの立場に立って、
結局、堕落している天使長の立場でシックを主管するようになってしまいました。
自分たちが神の立場でいつまでも下僕として主管してきたのです。
それが真のお父様が言われる「間違ったカイン・アベル体制」です。

本来リーダーは天使長の立場です。
シックはアダムエバの立場で神様と一体となり、王となるべき立場です。

お父様のみことば
天使はどのような存在なのでしょうか。僕の立場で神様の前に忠誠の道理を尽くして、アダムとエバの囲いとなってやるべき存在です。万世に天の世界に栄光の雰囲気をつくって、神様の愛を中心としてアダムとエバと共に幸福に暮らすべきだったのです。言い換えれば、天使長はアダムとエバのために創造されたのです。アダムとエバの父である神様が天使を創造した目的は、アダムとエバのためだったのです。
            *
 天使長が堕落してアダムとエバ、人類世界をこのようにめちゃくちゃにしたので、天使がその仕事を代行しているというのです。天使世界がその仕事を代行しているのです。したがって天使世界がサタンと対決しているというのです。悪なるサタンと善なる天使が対決しているのです。その闘いで善なる天使側が勝利してこそ一歩前進するのです。何の話か分かりますか。神様の思いどおりにすることができないというのです。原理がそうだというのです。
            *
 アダムは誰が教育しなければならないのでしょうか。神様が教育するのではありません。天使長たちが教育しなければなりません。保護育成しなければなりません。結婚するときまで大切に、傷つかないように管理指導して教育すべき責任が天使長にあったのです。その原則に統一教会も従わなければ蕩減復帰完成ができないので、私は三十六家庭を立てて自分の息子以上に愛しました。
 天聖経 129p
            

家庭連合幹部は天使長の使命を完遂できませんでした。今尚、堕落した天使長の立場でシックを主管し続けようとしています。

本然の天使長の使命を全うすることがこれからの摂理にどれだけ重要かということを感じてなりません。

1980年代において、本当は完成しなければならなかった天の摂理が、この時、二代王様のよって一挙に成就されようとしています。
そのために本然の天使長の使命が全うされなければならないことを痛感します。

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真のお父様が導かれた姜賢實先生

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姜賢實先生がサンクチュアリにこられたことはとてつもない天の計らいであり、真のお父様が背後で導いてくださっていることを実感する出来事です。
これで家庭連合のシックの皆様が第二代王様に繋がることのできる道が大きく開かれたことになります。
真のお父様が亨進様國進様の信仰の勝利を見られて、送られた姜賢實先生ですので、さらに希望をもって新たな前進をしたいと思います。

真のお父様のみことば
姜賢實伝道師入教

 さて、そのように夢をもって辛抱してことをなす人がいるので、神様が御覧になる時、どんなに同情されることでしょうか。それで「おいこら、お前、レバレンド・ムーンを訪ねていけ!」と、すべての天側に属している人を呼び出し、命令を下して訪ねてこさせるのです。このようなことを見れば、神様は私のことが好きなようです。そのように命令され、人を送るのです。それゆえ、現実は厳しくても、未来の夢をもって、現実を未来のことと思って生きている人は、天の人となります。「神様が記憶する人となる」ということを知るべきなのです。

 この姜賢實が、初めてポムネッコルに訪ねてきた時もそうでした。山に登っていけば、失ってしまった子を恋しがる心があるでしょう。塀を心情で壊したのです。堕落の心情でふさがってしまったものを、天の心情で壊したのです。ですから追い込まれて、入ってくるのです。

 そうして、姜賢實伝道師が入ってきたのです。そのようにして、一人、二人と、み旨に合う人を天が送ってくれ、再び糾合しました。

 姜賢實という、凡一洞の天幕教会の伝道師として責任を負っていた人が、あの山の谷(その当時「凡一洞の山の谷」といえば、その上には寺しかなかったのですが)の、一番外れの家におかしな青年がいるといううわさを聞いて、「伝道しよう」といって訪ねてきたのです。訪ねて来たときの私の格好といえば、このように三層の服を着ていたのです。その時のことがきのうのことのようです。それでその時、み言を話したのですが、神様が役事して毎日毎日訪ねてくるようになったのです。そうこうするうちに、その教会を捨てて、統一教会を信じる決心をしました。

 そのように霊界で伝道するのです。それゆえ、行こうとして足がくっついて行けなくなれば、霊界が働くのです。そのような伝道をしました。統一教会の起源がそうなのです。聖書以上の内容があります。あらゆる奇跡や不思議な道を通って来たのです。
 真のご父母様の生涯路程2  二、ポムネッコルの土壁の家から再出発準備


個人的な見解ですが、以下のように考えました。

1、家庭連合のすべてのシックが繋がる道がひらけた。
ご存知のように姜賢實先生は真のお父様が釜山で始められたポンネックルの教会で最初に伝道されてこられた方です。最初の方がこられたことはすべての統一シックの根源であられる方ですので、すべてのシックに通じることです。
ご高齢でありながらも、アメリカの二代王様をたずねられたことは、背後に真のお父様が直接導かれておられることを感じます。また、すべての統一シックは続かなければならないと思います。

2、キリスト教の不信によって、興南刑務所での十字架を勝利されたお父様の立場と同じ勝利圏を確立された二代王様。
姜賢實先生は1952年に導かれました。真のお父様が33歳のときです。まさにイエス様の十字架をこえられて、勝利のあかしとして実体的な弟子を神様は導かれました。
そして、姜賢實先生がアメリカの亨進様の元にこられたことは、二代王様におかれましても、その勝利基準を実体的に勝利されたことの神様の証明であると思います。

3、2017年から始まるアメリカを中心とする摂理における内的勝利の基準を立てることができた。
2017年1月1日に歴史的な天一宮入城式が行われます。今後、アメリカを中心とする世界摂理の出発の基点になります。
そこに姜賢實先生が参加されることを通して、キリスト教が反対して、蕩減された真のお父様とひとつとなって出発した世界統一神霊協会の摂理と同じように、韓オモニが真のお父様を不信して、家庭連合が反対するのを蕩減された亨進様、國進様は新しい摂理を出発することになるということを感じます。

4、4300双祝福の勝利が約束された。
姜賢實先生はキリスト教のリーダーでした。これからそのような基盤を持たれた方が導かれてこられることと思います。
一つの大きな霊的突破がなされたことを通して、4300双の祝福の道がさらに近づいてきたことを痛感します。

姜賢實先生の肉体の限界を超えた行動と勇気を相続して、二代王様をお支えるために死力を尽くしたいと思います。

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既に予定されている神様のみ旨

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使徒行伝 11章17節
:17)このように、わたしたちが主イエス・キリストを信じた時に下さったのと同じ賜物を、神が彼らにもお与えになったとすれば、わたしのような者が、どうして神を妨げることができようか」。 :18)人々はこれを聞いて黙ってしまった。それから神をさんびして、「それでは神は、異邦人にも命にいたる悔改めをお与えになったのだ」と言った。

二日前に教会で本の発送の準備をしていた時に、こちらのシックが新規の伝道対象者を二人連れてこられました。二人共実践倫理の方々でした。少し話をして早速、原理講義をしました。

初めてということもあって、総序と創造原理第一節の講義をやって感想を伺うと「話の内容がとても倫理的で感動した」と言います。その倫理の方々は毎朝、早起き会に参加しています。

一人方は午前二時には起きて準備するといいます。
自然の法則の中に合わせて生活することを通して、正しい人間になるという思想を実践していることは一面、神様のみことばを実践していることになります。
霊界のこと、神様のことを知りたいと求めて、これから原理講義を受けることを約束しました。

神様が愛し、真のお父様が育ててこられた家庭連合が韓オモニの不信によって、奪われてしまいましたが、今度はサタン側から神様は取ることのできる条件が整っていますので、そのことが早く起こることを予感する出来事です。

家庭連合がかたくなに拒否し、第二代王様を受け入れないならば、家庭連合ではない他のものたちが立ち上がるでしょう。
アメリカがトランプ大統領の出現によって、その道が大きく開かれようとしているように、日本においてもそのことが起きてくることを確信しています。

ですから、家庭連合がどんなに拒否しようと、反対しようと神様の摂理は進んでいきます。
4千年準備をしてきたユダヤ教がイエス様を十字架につけ、不信した時に神様は異邦人に摂理を移されたように、キリスト教が2千年準備をしてきたのにかかわらず、再臨のイエスを不信したときに、統一教会が出発したように。

今、あらたな時代を迎えていることを感じてなりません。

原理講論 予定論 245p
では、神は人間をどの程度にまで予定なさるのだろうか。ある人物を中心とした神の「み旨成就」においては、人間自身があくまでもその責任分担を果たさなければならないという、必須的な要件がついている。

つまり、神がある人物を、ある使命者として予定されるに当たっても、その予定のための九五パーセントの神の責任分担に対して、五パーセントの人間の責任分担の遂行を合わせて、その人物を中心とした「み旨」が一〇〇パーセント完成する、というかたちで、初めてその中心人物となれるように予定されるのである。それゆえ、その人物が自分の責任分担を全うしなければ、神が予定されたとおりの人物となることはできないのである。

 例を挙げれば、神はモーセを召命なさるとき、彼が自分の責任分担を果たした場合にのみ、選民をカナンの福地まで導くことができる指導者となるように予定された(出エ三・10)。けれども、彼がカデシのメリバで磐石を二度打ったことによって神のみ意に逆らい、自分の責任を果たせなかったとき、その予定は達成されずに、目的地に向かっていく途中で死んでしまった(民数二〇・7~12、二〇・24、二七・14)。

また、神がイスカリオテのユダを選ばれるときも、彼が忠誠を尽くすことによって、自身の責任分担を果たして、初めて、イエスの弟子になれるように予定されたのである。しかし、彼が自身の責任を全うできなかったとき、その予定は崩れ、彼はかえって、反逆者となってしまったのである。また、神がユダヤ人たちを立てられるときも、彼らがイエスを信奉して、任された責任分担を果たした場合にのみ、栄光の選民となれるように予定された。しかしながら、彼らがイエスを十字架につけたので、この予定は覆され、その民族は衰退してしまったのである。



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なぜ家庭連合は発展しないのか

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なぜ家庭連合は発展しないのか

1、祭司長が腐っている
祭司長(教会長)が給料を貰っていることが腐っている状態です。サタンが働くことがあっても神様は働くことができません。

そしてやたらと経費がかかるような教会をつくります。例えば、家庭連合大分教会は家賃が100万円を超えます。名古屋には毎月、400万円をこえる家賃を払っているところもあります。
それらの費用はすべて、シックの献金で運営することになるので、お金を優先することになるのは当然です。

2、カイン、アベルのとらえ方の間違い
私はアベルであなたはカインだから、私に報告、連絡、相談しなければ神様につながらないと思っているものが多くいます。
私がアベルと思っていること自体が間違いです。
神様の創造の原理をその如く実践しなければならない立場であるにも関わらず、原理をねじ曲げて、自分の都合のいいように利用するのは堕落した天使長と同じです。

真のお父様のみことば
神様は万物と人間を創造するためにあらゆる力を投入されました。全部を投入し、また投入されました。他のものは投入すれば全部消耗しますが、真の愛だけは投入すれば投入するほどより栄え、生産するのです。真の愛は百を投入すれば百二十が戻ってきます。それゆえ真の愛を実践する者は滅びるようでも滅びることなく、永遠に栄えて永生するのです。天聖経 84p

神様の思想はまず投入することです。まず愛する姿勢を徹底することを通して発展するということを知らないでいます。

3、原理を教育しない
なぜ家庭連合が発展しないのか。
その根本は原理を伝えようとしないからです。
祈願書、書写、家系図とかに伝道の方法をおいています。

原理を教育することに重点を置いていません。原理は真のお父様が血と汗を流されながら、サタンから勝ち取られた人類歴史上最高の真理でありながら、堂々と伝えることをしてないのが、家庭連合の現状です。

今は更に、韓オモニが独生女と言っていますので、真のお父様をメシヤとしてあかす原理教育はますますしなくなるでしょう。

原理教育をしないから、サタンの分別ができない。責任分担を全うすることができない。真のお父様の心情を知ることができず、神様と一体となることができない。という結果となり、発展することはないという結論となります。

真のお父様のみことば
復帰は何によって成されるかというと、再創造であり、それは創造原理によって成されるのです。創造原理は原理原則になっており、それを中心として一致しなければなりません。これが原理です。これは、物理の原理ではありません。人間完成の原理であり、宇宙完成の原理なのです。いかなる原理よりも、一番偉大な原理なのです。神的原理なのです。

もし、誰かに「統一教会では、なぜ原理というのですか」と聞かれた場合には、はっきりと答えを示してあげなければなりません。サタンによって責任分担が侵され、血統的因縁を汚しました。歴史を通して、神様は直接主管することができず、この世界は散り散りになってきたのです。ですから、メシヤを迎えて接ぎ木をされて、この基準を取り戻さなければなりません。人間は努力し、宗教を信じていけば長成期完成級までは上がれます。しかしその上は未踏になっているのです。ですからメシヤによって接ぎ木されなければならないのです。
 1985.12.8 なぜ原理というのか


4、家庭を破壊する
家庭連合では多くのところで、教育部をつくっています。教育部では教育するという名目でお金がありそうな信者を囲い込み、主管し、霊の親との因縁を切るようにします。霊の親が手を出すことを一切拒んで、教育部のものとして扱うようになります。それはお金を出すためです。

そのために原理を利用しながら、持っている資産を探り、献金させようとします。

神様が働いている霊的な親子関係を断ち切ることを平気で行っています。
そしてまた、二世教育においても、親子関係を切る形が横行しています。
それはちょうど共産党の体質に酷似しています。
天国の基地が家庭であるにも関わらず、家庭の心情を切る家庭連合は発展するはずがありません。


サンクチュアリ協会は発展します。
それはなぜか。家庭連合の真逆の方針をとるからです。

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非原理的集団となっている家庭連合の幹部たち


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非原理的集団となっている家庭連合の幹部たち

その事実を家庭連合シックは皆さん知っておられると思います。その実態を述べてみたいと思います。

1、シックに命令するだけで、自分では伝道も献金もしない非原理的幹部たち。

前線で伝道するのは一部のシックの皆様でほとんどの教会長、婦人部長はただ命令するだけです。いつも教会の中にいて、伝道会議といいながら、何も行動しようとしていません。
上に立つものが率先してこそ初めて、全体が動くようになるわけであって、自分は後ろにいて、命令するだけというのは真のお父様の思想ではありません。
先にでて、苦労するというのが本来の指導者としてのあり方ですが、今の家庭連合ではその伝統は全くできてなく、非原理的状態であるので神様はいません。

2、自分はアベルで神様が働く位置であり、父母の代身であると思っている非原理的幹部たち。

日本のアベルカインは間違っていると何度もお父様は指摘されておられます。アベルが教会長、地区長などと考えているのは全くの非原理的思考です。

イエス様は仕えるために来たと言われました。真のお父様は牢獄の中から囚人たちに侍りながら、その位置を勝利されてこられました。

教会長はアベルだから従え、という原理はありません。神様の代身だから、父母様の代身だから侍られて当然という体制が非原理的体制であり、サタンが主管することとなり、神様の愛を感じることのできない、今の悲惨な家庭連合の教会の姿となっています。

真のお父様のみことば
責任者たちは「自分はアベルだからカインは絶対的に服従せよ」と言う権利はありません。そう考える者があれば、それは先生の敵です。わかりましたね。 1978年9月22日故郷に帰りましょう

日本の責任者たちは、「教会長だからアベルであり、君たちはカインだから、カインはアベルに屈服するのが原理だから従え」と先生が教えない原理の教えをしているのではありませんか?

そういう原理はありません。愛の力でもって、自動的に自然に頭を下げるような、そういう使命を果たさない者はアベルではありません。アベルの立つ基盤がありません。勝利し得なかったのですから、神は認めません。それは個人的、家庭的、氏族的、民族的においても同じことです。
  み旨と世界 702p

3、給料をもらって当然と思っている非原理的幹部たち。

神様は給料を払って、牧会者を雇うことはありません。なぜなら、神様の創造はまず、投入すること、犠牲になることから始まっているからです。給料をもらって牧会者とするという思想は神様の思想ではありません。無償です。完全に与える愛をまず、実践しなければ神様の代理としては失格です。ですので、神様は教会長、教区長など牧会者、婦人部長に給料を払うということは絶対に有り得ない原理的な立場です。

神様は払わないわけですから、誰が家庭連合の幹部の給料を払うことになるのでしょうか。それは神様以外の主体、サタンが払ってそれが主管するという体制となっているのです。
上から給料を貰っているという体制こそ、非原理的サタンの体制です。サタンが中央集権の体制を維持したいがためにそのようにしているのです。

真のお父様のみことば
レビ族には、取り分はなかったのです。「月給が二万五千ウォンだ、三万ウォンだ、五万ウォンだ……。私は月給をもらわなくては……」このような思いを抱く牧会者の、その教会は滅びるのです。そのような宗教は、しまいには、サタンの祭物になってしまうのです。 牧会者の道 p75

祭司長たちは、月給をもらって天の仕事をするのではありません。月給をもらって生活するのではありません。「私の生活がどれだけ乏しいのか……。もらわなければなりません」と思うのではありません。犠牲の代価をもらい生活しなければなりません。血を流すところには、皆が頭を下げるようになっています。そうでしょう? 涙を流さず、犠牲にならずに代価を求める祭司長は、腐った祭司長です。皆さんは、それを知らなければなりません。牧会者の道 p77

それではどうすればいいのかといえば、

天一国主人は家庭であり、シックの皆様ですので、その方々が十分の1を捧げた中から、シックの皆さまの了解の中で手当を決めることが本来のあり方であり、原理的なあり方といえます。その時、シックの皆様が主人でありますので、当然、会計は透明化されなければなりません。シックの皆様が知ることの権利は当然あるからです。

今の家庭連合の幹部たちは全国で1100名、月30万として、3億3千万円が毎月給料に消えています。そして韓国の幹部の分までとなるとどれくらいになっているのかわかりません。それはすべて、非原理的出費であり、末端のシックの皆様の血の滲む献金がそれに使われている現状です。シックの皆様の献金をサタンが利用してその体制を作り上げているのです。

ですから、家庭連合のシックの皆さまは決して献金をしてはなりません。

4、お金があるかないかで伝道対象者を判断する非原理的幹部たち。

伝道対象者に対して、お金があるかどうかで、人間を判断します。お金がある人には挨拶の仕方からして違ってきます。ない人、献金してなくなった人に対しては手のひらを返したように冷たくなります。そういう現象は全国の家庭連合の教会でおこっています。

本来、真のお父様の血統に繋げ、永遠の生命を与えることが目的の教会がそのような非原理的体質となってしまったのは、幹部たちがお金を優先するあまり、生命をいかすという神様のみことばから遠く離れてしまっているからです。

今の家庭連合には希望はありません。
幹部が非原理的集団となってしまっているからです。

家庭連合のシックの皆様はどこに、真実があるかを求めて、行動することが重要であると思います。

勇気をもって尋ねて欲しいと思います。


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プロフィール

sanctuaryooita

Author:sanctuaryooita
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

       sanc16ooita@yahoo.co.jp
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