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天一国主人家庭がアベルで教会は天使長

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天一国主人家庭がアベルで教会は天使長



真のお父様のみことば  1991.7.1 神様祝福永遠宣布式から

① 先生が四十年生涯、事実、七十年生涯を消耗しました。万民が家庭へ戻って行き、愛の巣を設定して長子権回復、父母権回復、王権回復して本然の地に定着することのできる驚くべき時代を迎える価値を不信し、これを否定して認めない行動をしたという事実は、罰を受けなければなりません。滅びなければなりません。私たちの隊列から切り捨てなければなりません。


②神様は、愛の主人になりましたし、生命の主人になろうとするのです。だれを通して? レバレンド・ムーンを通して。真の父母を通して。それが原理ではありませんか?


③長子権! その次には父母権設定のための氏族的メシヤの使命! 分かりますか? これが何かといえば、ご父母様の権限を皆さんの家庭に分けてやるというのです。分かりますか? それを厭う人は、天国に行けないのです。




真のお父様が世界的荒野路程を勝利されてからは、定着時代を迎えます。それが家庭教会摂理と氏族的メシヤ摂理でした。1976年10月4日に天勝日を宣布されて、その勝利された世界的長子権のすべてを食口家庭に与えた摂理が、家庭教会摂理でした。


①の厳しいみことばは、その家庭教会摂理が始まって10年経ち、いっこうに進んでいおらず、そのことを無視し続けていた者たちにたいして、叱責されたみことばです。
それで、1991年7月1日に家庭定着時代を迎えて、天国創建を成すべきときがきているにも関わらず、進まない状況に半ば強制的に、真のお父様が還故郷、氏族的メシヤの出発を決意書をもって出発させました。


②愛の主人は真のお父様。
愛と生命、血統の主人は神様であり、勝利された真のお父様です。私たちが天一国主人家庭となるためには、絶対的主人を主体としての真のお父様の、その内容を受け継がなければ、主人として実体化することは不可能です。


③真のお父様の勝利権相続のための氏族的メシヤ摂理
神様が主管することができるのが、アベルです。末端のものしか神様が主管することができないというのが、原理です。それでアベルを神様が主管されます。
そのアベルが長子権復帰、父母権復帰、王権復帰を勝利することにより、神様の皇族権を復帰することができます。それで、天一国を地上に創建することになります。氏族的メシヤが勝利することによって、神様が王権をもって地上にはじめて、顕現されることになって、神様が主管することのできる地上天国となります。

地上天国創建の道を歩むのが氏族的メシヤの摂理であって、教会や本部はそれを助け、そのようになるために養育する天使の立場となります。


ところが
1980年代から家庭定着の時代を迎えているのに関わらず、その体制をつくることをせず、中央集権体をもって、食口を奴隷化してきたのが、今の家庭連合の姿です。



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収穫のとき、「るいさ」を追う

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今、キリシタン歴史講演会をする理由



ヨハネによる福音書4章
:34)イエスは彼らに言われた、「わたしの食物というのは、わたしをつかわされたかたのみこころを行い、そのみわざをなし遂げることである。 :35)あなたがたは、刈入れ時が来るまでには、まだ四か月あると、言っているではないか。しかし、わたしはあなたがたに言う。目をあげて畑を見なさい。はや色づいて刈入れを待っている。 :36)刈る者は報酬を受けて、永遠の命に至る実を集めている。まく者も刈る者も、共々に喜ぶためである。 :37)そこで、『ひとりがまき、ひとりが刈る』ということわざが、ほんとうのこととなる。 :38)わたしは、あなたがたをつかわして、あなたがたがそのために労苦しなかったものを刈りとらせた。ほかの人々が労苦し、あなたがたは、彼らの労苦の実にあずかっているのである」。 



摂理は第三イスラエルから再び第二イスラエルへ

神様の摂理の中心は韓氏オモニの不信、韓国幹部の堕落によって、第三イスラエルの摂理はおわり、再び、第二イスラエルに移行しています。
神様が愛してきたものをサタンが奪ったがゆえに、今度はサタンが牛耳ってきたものを神様が奪い返すことができる原理によってそのように展開しています。
よって、今はキリスト教への祝福が神様の摂理として、到来しています。



島原の3万7千名の解怨祝福が成就している

2016年4月に真のお父様と二代王様によって、島原で殉教された3万7千の人々が神様の祝福を受けられました。神様の摂理として日本の復帰のために、貴い犠牲となられた方々の祝福をどれほど、待ち焦がれたことでしょうか。
今や3万7千の祝福家庭が善霊となって、地上に再臨されておられることを実感することがおきています。潜伏キリシタン関連の遺跡が世界遺産に登録されたこともそのひとつであると思います。



日本はキリシタンを迫害した国

日本は江戸時代はじめ、キリシタン禁止令を発令しながら、キリスト教を徹底的に迫害してきた国です。まさに、サタンの手先となってことごとく、キリスト教宣教師を殺し、信者を迫害してきました。
先祖が犯してきたこと、国家が行ってきたことを悔い改め、またそのときのキリシタンの人々が立ててこられた信仰を相続して、天一国のこの時代において収穫する責任が私たちにあります。






本日、10月14日の歴史的記念日に長崎島原の宮本さんにより、「収穫のとき、るいさを追う」と題して講話をいただきました。
今のときに、我々に必要な内容であることを痛感しました。







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氏族的メシヤ摂理活動原則(案)

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氏族的メシヤ摂理活動原則 (案)



天一国の実現のための摂理として、真のお父様から祝福家庭に与えられている特権と責任が「氏族的メシヤ摂理」です。
天一国の基本法、天一国合衆国憲法が2015年10月11に発布されています。その憲法を遵守する活動原則がみこころではないかと感じ、氏族的メシヤ摂理活動原則を案として作成しました。



天一国合衆国憲法の三大原則を氏族的メシヤ摂理活動原則とする。
1、血統を守る
2、心情蹂躙しない
3、公金を横領しない




1、血統を守ること・・・神の第一祝福を復帰する体制を完成する活動
2、人権を蹂躙しないこと・・・神の第二祝福を復帰する体制を完成する活動
3、公金を横領しないこと・・・神の第三祝福を復帰する体制を完成する活動




氏族的メシヤ摂理三大活動原則

原則1.血統を守る・・・神の清い血統を維持せよ

①青年の教育と祝福拡大
・子女教育に対する取り組み、原理教育の推進。
・父母が子女の祝福に責任を持つ体制を強化する。
・組織機関(聖殿教会や家庭聖殿、霊の親をいう)は援助することを惜しまない。

②壮婦の教育と祝福拡大
・既成家庭の祝福を推し進める。
・カイン氏族、アベル氏族の祝福を推進する。
・エリヤを決めて、区域伝道の流れをつくる。
・組織機関は援助することを惜しまない。

③先祖解怨祝福の拡大
・地上で祝福を受けた祝福家庭は自分の先祖210代の解怨祝福を申請することができる。
・独りで先祖210代、1670名の解怨祝福、夫婦で3340名の解怨祝福をすることができる。

④原理教育の徹底
・原理教育は真のお父様の心情圏と連結し、血統を守る重要な内容である。
・原理講師の拡大をはかる。家庭聖殿での原理講義実践を進める。
・みことばの完成実体となることで、神様の愛と生命と血統を守ることとなる。

⑤氏族的メシヤの成就完成
・真のお父様の勝利圏を相続する唯一の道であるので、その成就は神様の清い血統を守ることにつながる。



原則2、心情蹂躙しない・・・人権を侵してはならない

①心情蹂躙はカインアベルの問題が根本である。アベルが主流責任を果たすことによって、そのすべてを蕩減することができる。
・長子権復帰
・父母権復帰
・王権復帰
・皇族権復帰

②長子権復帰、父母権復帰、王権復帰のための氏族的メシヤ伝道活動
・氏族的メシヤ伝道はまず、伝道の基盤拡大を通して、長子権を復帰することとなり、84軒でイエス様の解放、160軒で真のお父様の勝利権相続の基準となり、父母権復帰につながる。
・心情蹂躙を蕩減するために、真の愛を持って、伝道対象者を復帰する戦いを実践することで天一国の神様を中心とした真の愛の体制を構築する。

③氏族的メシヤ摂理を勝利しての氏族王と王妃
・成長段階の氏族的王と王妃は、神様の僕である本然の天使長(組織機関)から援助を受け、神様の善なるみことばを受けながら成長する。
・本来アダムエバに神様のみことばが与えられており、そのみことばを守り成長する責任があるのは人間自身であるので、本然の天使長に対して責任転嫁することはできない。

④組織機関は本然の天使長の立場
・組織機関は氏族的メシヤの使命を成就できるように援助し、神様に連携できるように保護し、養育する立場である。
・絶対的アベルの三代王権の前に、完全な皇族権を復帰した天一国主人家庭となるときに、心情蹂躙、人権蹂躙の世界を克服することができる。
・組織機関は天一国主人家庭が160軒伝道を勝利して、真のお父様の勝利圏を相続したといえる真の氏族王、王妃となれるよう援助する。
・家庭連合においては間違ったアベルカインの原則を作り上げて、中央集権の奴隷体制を構築している。まさに心情蹂躙の体制となっている。



原則3、公金を横領しない・・・公金を乱用してはならない

①会計の透明化をはかる。
・組織機関の会計の報告を天一国主人家庭に行うことで、透明化する。
・会計管理を公的化することは神様が働くことのできる条件となる。

②会計を定期的に開示する。
・組織機関は天一国主人家庭の11条を管理を透明化し、定期的に開示することで、信頼関係を構築して、天一国主人家庭を助けることができる。

③11条は公金
・天一国主人家庭は11条を公金として治め、神様との契約を結ぶ。
・11条は天一国主人家庭に神様が臨むことのできる条件となる。
・天一国主人家庭は11条をそなえることを通して、万物創造の神様の心情を解放し、相続する。




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おそれ多い家庭聖殿(教会)の価値と位置

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おそれ多い家庭聖殿(教会)の価値と位置



私は基本的に、毎週水曜と土曜の午後から原理講義を行っています。今日はその日で、モーセ路程と創造原理二節の講義とを2ラウンド行いました。
その講義をビデオに撮って、ネットにアップするようにしています。個人的な感情ではでたくはないのですが、真のお父様のみことばの核心である原理講義を公的にすることが重要と思い、続けています。
ユーチューブのチャンネルはanax2100です。そこには、今のところ、57本をアップしています。

家庭連合では今後、原理講義をしなくなるに違いありません。なぜなら、真のお父様をメシヤとして証しして、心情を神様に連結するための原理講義であって、家庭連合はその方向ではないからです。

今後において、家庭聖殿で氏族メシヤが原理講義を行うようにするのが、目標です。そのために充分ではない状態でもとにかく、アップしてひとつのレベルを立てようと思っています。亨進二代王様をお支えることの基台を拡大したいと思います。








家庭教会プログラム

・堕落によって汚された愛の園をどこで探すのでしょうか。それはホーム・チャーチ以外にはあり得ないということを知らなければなりません。

・それは神からみれば、海に浮かんでいる一艘の小舟が数千年間漂流を続けながら最後に舟をつけることのできる地上の基地を探すことができたということと同じ論理です。

・皆さんがホーム・チャーチの話を聞くだけでやらずに死んだとすれば大変なことになります。

・これができなかった場合には、皆さんの全員が永遠に流浪のジプシーの行脚の路程を歩み続けるでしょう。これができなければ定着地を定めることができないからです。

・ホーム・チャーチは統一教会として行くべき最後の関門です。最初でなく最後の関門ですから、これを通さずしては統一教会の使命も完成できないのであります。

・ホームチャーチは、神と真の父母が人類に与えた最高の贈り物です。それは過去において未来においても、けっして存在しない最初のものであり最後のものです。







真のお父様のみことば   「天国の鍵」から

 イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へ行かれましたか。それとも真っ直ぐ天国に行きましたか。十字架へといかれましたね。天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。1981.1.1


 ここで、先生は同じような状況にいます。先生は地上天国の鍵を与えなければなりません。すると、その鍵を与えた後、私はイエス様のように地獄に行くのでしょうか。(いいえ)。それを既に確保したので、違う方向へ、違った状況へと向かっていくのです。大きな希望と期待を持って、より高い次元の働き、すなわち完全な天国へと向かっていきます。イエス様が地上を去ったとき、彼は、自由に、思い通りにまた帰ってくることはできません。この点でも私は異なっています。弟子に鍵を与え、地上を去ったとき、また戻ってきたければ戻って来ることもできます。
 私が戻ってくるときは、統一教会に戻ってきますか。それともホーム・チャーチに戻ってきますか。(ホーム・チャーチ)なぜですか。教会は家庭のための、社会のための事務所のようなものです。それはちょうど中間のようなもので、事務所です。しかし、ホーム・チャーチは神が働くことができる所、父母様が働くことのできる所、息子、娘がすむことのできる所、一生涯ともに暮らすことのできる所です。真の兄弟がそこに住み、真の氏族がそこに住みます。それがホーム・チャーチです。1981.1.1


 一九四五年から一九八五年まで統一教会は四十年荒野時代にあるということを知らなければなりません。それは幕屋時代なのです。これからは世界的カナンの地に入って定着して十二支派に土地を分割しなければならないのです。この四十年間において、すべての蕩減条件を立て、私たちが定着することのできるカナン復帰の基準を、国境を越え主義主張を越えて世界にまで広げなければならないのです。それをすることによって私たちの国の創建が始まるのです。この時が至って、レバレンド・ムーンが次第に有名になり、今までは暗黒の地にいましたが、暗闇から朝の太陽が光り輝き出るように、次第に現れ出すのです。1983.1.1


 堕落することによって人類は神に対する愛を失い、真の父母に対する愛を失い、真の子女に対する愛を失いましたが、これを解決するために失われた本然のものを探さなくてはならないのです。ですから、第一に神を愛さなければなりません。そして、神を愛するということはホーム・チャーチを愛するということなのです。神を先に愛したという証明を受けた後に自分の息子、娘を愛することができるのです。これが原理なのです。また夫婦が愛しあった後に子女を愛することができるのです。(黒板書き)この四位基台が失われたことが堕落です。神の愛、真の父母への愛……これらが失われたのですから、これを探し出さなくてはならないのです。それをどこで探すのでしょうか。堕落によって汚された愛の園をどこで探すのでしょうか。それはホーム・チャーチ以外にはあり得ないということを知らなければなりません。たとえ三十六家庭の人であってもこの公式を通過しなければならないのです。そのために愛する妻を捨てなければなりませんし、生まれた息子、娘を愛するにしても、その前にホーム・チャーチをしなければならないのです。ホーム・チャーチで第一、第二、第三、第四と復帰の順序に従って、失ったものを探さなければならないのです。そこにおいてサタンの讒訴を受けるのではなく、歓迎を受けるようにするのです。世界を縮小したその圏内で神を愛し、真の父母を愛し、夫婦が愛し合い、子女を愛したということにおいて歓迎を受けなければ、天国に行くことができる資格を得られないのです。1983.1.1


 遊んで食べて休んでからホーム・チャーチをするのでしょうか。もしホーム・チャーチができなかったら大変なことになります。これは生死の問題であり、永遠の問題がかかっているのです。神と真の父母様と共に自分の息子、娘、妻を連れてホーム・チャーチの三百六十軒を訪問するとき、二十四時間、家の門を開いて自分たちを歓迎し、自由に出入りすることができるようにしなければ天国に行くことができないのです。それを通じてこそ天国に行けるようになっているのです。それこそ神の永遠なる定着地となり、それを基地として国家へ、世界へ、そして天国にまでも、どこへでも行くことができるのです。また、ここを中心にして霊界に往ったり来たりするのです。それは神からみれば、海に浮かんでいる一艘の小舟が数千年間漂流を続けながら最後に舟をつけることのできる地上の基地を探すことができたということと同じ論理です。1983.1.1


 皆さんがホーム・チャーチの話を聞くだけでやらずに死んだとすれば大変なことになります。霊人たちは地上の人たちを信じてホーム・チャーチの基盤が築かれるまでは何十年でも何百年でも何万年でも待たなければならないのです。霊界に行ってから天国に入ることはできないのです。原理がそのようになっているからです。世界に広がっている統一教会の信徒たちや祝福家庭は先生が家庭を連れて一日二十四時間のうち、いつ訪ねても歓迎するでしょうか。しないでしょうか。(いつでも歓迎します)。皆さんも同じように、皆さんの息子、娘を連れて行く時、二十四時間のいつでも門を開いて歓迎してくれるホーム・チャーチの基盤をつくらなければなりません。1983.1.1


 昨年の年頭標語は「家庭教会勝利」でしたが、皆さんはどれだけ勝利しましたか。勝利すべきホーム・チャーチを、私の天国をどれだけ愛しましたか。その前の年は「家庭教会は私の天国」でしたが、皆さんは自分の天国建設をどれだけしましたか。結局、誰もできませんでした。今年こそは成し遂げなければなりません。そのために、先生はここにいるすべての責任者、祝福家庭全体を動員するようにしようと思います。韓国においては、先生がアメリカに来る時にそのようにしました。いずれ、日本もそのようにするでしょう。これができなかった場合には、皆さんの全員が永遠に流浪のジプシーの行脚の路程を歩み続けるでしょう。これができなければ定着地を定めることができないからです。そればかりか霊界に行っても皆さんは先生を訪ねることができないのです。1983.1.1


 君たちもこの過程を家庭をひきいて越えなければなりません。それでは、ホーム・チャーチというのは一体何でしょうか。先生が世界的に勝利した、あらゆる氏族、民族、国家的基準を統合して縮小した、世界を代表した縮小基盤であるというのです。それは世界の主権を縮小した基盤であり、世界の人種を縮小した基盤であり、各民族を縮小した基盤です。ですから、ここにおいて勝利した場合には、カイン圏の家庭ばかりでなく、民族、国家、世界にまで通ずるというのです。故郷に帰っても、それは世界にまで通ずるアベルの圏に、勝利的な圏であるのです。ですから、反対されずして、世界復帰まで拡大することができるのです。ですから、何としても自然屈服しなければなりません。力でもって屈服するのではありませんよ。1978.9.22


 きょう私は、本部教会においてホーム・チャーチの話をしましたけれども、ホーム・チャーチは統一教会として行くべき最後の関門です。最初でなく最後の関門ですから、これを通さずしては統一教会の使命も完成できないのであります。このような重要な基点にいることを知らなければなりません。1978.10.22


 それでは、ホーム・チャーチというのはなぜできたのでしょうか。「私は忙しくて、ホーム・チャーチはできません」と言う人がいると聞きますが、それはよく知らないからです。ホーム・チャーチはやりたくてやるのではないのです。皆さんは今まで統一教会を信じて、国のために闘ったり、伝道をしたり、子女を生んだり、と祝福の条件がとても多いのに、何の今更ホーム・チャーチかと思うかもしれません。しかし、今、先生は三六〇軒というホーム・チャーチを定めて、これを一つにさせなければ、天国に行けないという看板を掲げてきたのであります。1978.10.22


 今回、統一教会においてホーム・チャーチという、天国と地獄を地上において解決することができるという、一つの基盤が整えられたということは、革命的なことであり、驚くべきことであります。地上の悲哀の歴史にあって、言い表せない光明と希望をもたらす福音であることを知らなければなりません。このみ言を聞いてなお、「ホーム・チャーチが何だ」と言うことはあり得ません。希望に満ちて、過去自分たちが責任を果たせなかったことを悔い改めて、ここに覚悟と決意を新たにして、ホーム・チャーチを舞台にして頑張ってください。歴史過程において神の前に悲しみを残していた過去の生活を清算し、今日起こるサタンとのもろもろの戦いを、私一身で消化しても残るという気勢をもって出発できる皆さんになってください。1978.10.22

 昨夜、各部門の責任者たちにホームチャーチの真の意味について話しました。ホームチャーチは、神と真の父母が人類に与えた最高の贈り物です。それは過去において未来においても、けっして存在しない最初のものであり最後のものです。あなた方はホームチャーチの贈り物を受けました。それを果たすことによって、あなた方は真の息子・娘になるのです。ホームチャーチは、あなた方自身を真の息子・娘にする容器なのです。私は、この贈り物があなた方に与えられるためには、六十年の全生涯を準備してきました。あなた方は、それを相続し、完成しなければなりません。ゆえに、ホームチャーチに対して、真剣に祈らなければならないのです。1979.4.15


 今月の約婚は途方もない出来事であり、世界中の約婚のグランドフィナーレを飾るものでした。あなたたちの決意はどのようなものでしょうか。あなたたちは真の父母からの遺産を相続し、その基盤の上を歩むべきです。あなたたちがその遺産をうけたということを、どのように世界に告げることができるでしょうか。それは、ホーム・チャーチを通じて、あなたたちがどんなに価値ある者であるか、を証明することによってです。私は世界的にホーム・チャーチの使命を全うしました。ですから、私は、あなたたちに全宇宙の一つの小さな小宇宙、つまり三六〇軒を割り当てました。そしてあなたたちは、私がホーム・チャーチでなし遂げたことをなすことにより、私の遺産をうけ継ぐべきです。私はそのことを神に祈りました。1979.5.27


 自分のエリヤを訪問する時、あなたたちはある部分は韓国を、またある部分は日本を代表していると考えることもできます。また自分のエリヤを、世界の六大州を代表するように分割することもできます。白人、黒人、黄色人とすべての人々があなたたちを拒否する時、喜ぶのです。なぜなら、それであなたたちは全世界から迫害をうけたことになるからです。私はこの世界的な基盤を造成するのに六年かかりました。もしあなたたちが本当に一生懸命働くならば、それを自分のエリヤで六ヵ月でなし遂げることができるでしょう。ホーム・チャーチでの勝利は、自分を堕落圏から引き上げることになります。そのような権能を、誰があなたたちに与えたのでしょうか。真の父母です。それがあなたたちが真の父母からうける遺産なのです。1979.5.27


 真の父母はその生涯を通じて苦労しましたが、その伝統に従い、その遺産をうけることにより、あなたたちはずっと少ない苦労で、その勝利の基準を越えていくことができます。ホーム・チャーチを行うことを尻込みする者は誰でも、その祝福をうける資格はありません。あなたたちの妻あるいは夫が、ホーム・チャーチを行うのをためらうかもしれませんが、その時は彼らを押し出すのです。三年間にあなたたちは、ホーム・チャーチで勝利的な基盤を築かなければなりません。というのは、そこが勝利すべきあなたたちの領域だからです。1979.5.27


 あなたたちがこのホーム・チャーチの基台の上で、夫婦として一つになり、子女をもつ時、あなたたちは父母の基準にまで上っていきます。あなたたちの子女は、ホーム・チャーチの勝利の基盤の上に生まれ、そこであなたたちのすべての勤労は、彼らにより刈り入れられます。その場合、あなたたちは真に神の祝福を豊かにうけることができる、基盤をもつことになります。カイン・アベルの分立がすでにホーム・チャーチでなされ、もう何の汚れも残っていないのですから、あなたたちは自分の子女を清らかな供物として、神に捧げることができます。しかし、あなたたちがホーム・チャーチで勝利しないならば、その義務と責任をあなたたちの子女たちに残すことになり、彼ら自らがその艱難を通過しなければならなくなるでしょう。1979.5.27


 このことは、皆さんのための公式路程だということを知らなくてはなりません。それで先生は、統一教会のすべてのものを犠牲にしても、アメリカを世界のアベル圏として定めたために、これを全体として取り扱うのです。このすべての民族を一つにして、キリスト教のアベル社会を中心として摂理をするのです。このアベル圏に集まってきた人々は、みなサタン圏から追い出されたアベル的人々なのです。その人々によるキリスト教ですから、アベルだと言うのです。 197912.30


 私たちは有史以来の最後の戦いの場に立っているのです。アベルとして最後の戦いの場に立っているのです。今から本格的に七年路程を出発するのです。八一年からしなくてはなりません。これを世論化させ、アメリカ国民がその世論を歓迎しさえするようになれば、七年間で世界は平等になり、世界のすべてを一つにすることができるのです。これが最後の戦いです。 1979.12.30


 イサクも、お父さんのアブラハムが祭物を捧げる時、反抗しなかったためにアブラハムの祝福を受けることができたのです。十二歳にもなれば、自分がお父さんの祭物として刃物で刺し殺されようとしている立場がよく分かるはずです。しかしその時、「なぜですか? お父さん」と言ってはならないのです。何の話か分かりますか? 皆さんにも、そういう難しいことがあるというのです。その時、そうせずしては生き残る道がないのです。1979.12.30


 ホーム・チャーチがなかったならば、あなた方はきっと後悔します。あなた方は不幸です。あなた方は愛の伝統を必要としますか。(はい)。では、それを行いなさい。あなた方が本当に愛のある人間であるならば、本当に神の愛を相続したならば、真の父母を愛する人になることができます。あなた方は真の父母を愛する分だけ、ホーム・チャーチを愛することができます。ですから、あなた方が真の父母を愛する分だけ、他の人々もあなた方を愛するようになります。その関係は複製されるのです。従って真の父母の伝統は、あなた方の家庭にも成就されるでしょう。そして必ずや神の住む場所となります。将来、統一教会という名前は必要なくなるでしょう。あなた方が伝統を相続するのです。この道を通らなければ、誰も天国に入ることはできません。あなた方は天国の愛の博物館に入りたいと思うでしょう。その基準を合格したいと思うでしょう。そのテストの場所がホーム・チャーチです。1980.4.20


 あなた方が私の言うとおりにすれば、ホーム・チャーチを通して、すべての恩恵を分配することができるのです。あなた方は、ホーム・チャーチが必要ですか。(はい)。あなた方は、レバレンド・ムーンとなんの関係があってホーム・チャーチをもつことができるのですか。それは、あなた方はなんの資格も持ってはいませんが、ただ神様の真なる息子になっているからなのです。真実の父、真の息子、娘、この変な言葉は、切っても切れない絆をもっているのです。1980.5.1


 だから誰でもホーム・チャーチは必要じゃない。(必要です)。これは必ず必要である。ホーム・チャーチを通過しなければ、それは天につながれない。それを聖書ではね、「あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは、天でも解かれるであろう」(マタイ一六:一九)と言っている。だからホーム・チャーチにおいて最初は迫害を受ける。受けても、今はもう歓迎される時期になっているから、統一教会はすばらしいと言われるようになる。1981.11.13


 今皆さんは歴史の最終目的である天国を完成させようとしていますが、そのためには統一教会、レバレンド・ムーンを通して、ホーム・チャーチを完成させなければなりません。(拍手)。皆さんはホーム・チャーチに何をしに行くのですか。それは、神の愛と、私たち人間の愛を完全に定着させることのできる基地を造るために行くのです。その基地で神と私たちがあいまみえるのです。皆さんは真の父母の心情や神の心情がどのようなものであるかについてよく話しますが、ホーム・チャーチを通じなければ知ることはできないのです。一昨日、韓国から来たある食口が「ホーム・チャーチは、メンバーが一人一人別々の場所に行くので、全体の作用からみると、教会がなくなってしまったかのように見えます」と言っていましたが、先生は「その考え方は間違っています。自分の個体が完成しなければ全体完成をすることができないのです」と答えました。私たちにとって、まず個体完成が重要なのです。わかりますか。ホーム・チャーチを通じなければ個体完成することができないのです。すべての神学、哲学はホーム・チャーチに帰着します。 1982.2.1


 それでは神と我々は、どこで会うのでしょうか。(ホーム・チャーチです)。ホーム・チャーチを完成させることにより、それが神と私の大会合場所となるのです。また、ホーム・チャーチは宇宙を完成させるための一つの祭壇なのです。先生のこのような愛の理想を中心にして、真なる愛をもってホーム・チャーチをするならば、必ず神に会うことができるでしょう。先生が皆さんに保証します。 1982.2.1


 私たちは愛の贈り物を準備して神に会いに行かなくてはならないのです。これが結論なのです。わかりますか。ホーム・チャーチは皆さんの愛のアポロ十一号の発射台です。皆さんが、そこから発射される、その基地と同じなのです。皆さんはホーム・チャーチを中心として、たくさんの愛の贈り物を準備しなければなりません。それは愛を求めての旅路であり、愛の完成への旅路です。 1982.2.1


 あなたがたは私の教えに従うことに対してどのくらい責任を感じていますか。私は数年間ホーム・チャーチのことについてあらゆるたとえや説明をしながら語ってきました。しかしあなたがたは過去何日間ぐらい自分の区域を訪ねましたか。ホーム・チャーチはあなたの人生にとって何よりも意義と価値のあるものです。もしあなたがたが今この責任に従って行動しなければ、それは後世になって厳しく裁きを受けるでしょう。歴史を通じて宗教的な人々は多くの犠牲を払ってきました。数百万人が殉教の道を行きました。そのような犠牲が積み重ねられて、今日ホーム・チャーチが可能になったのです。1982.2.26


 私たちの運動において、私たちはまだ家庭的四位基台の段階にしか来ていません。祝福家庭というものはあっても、究極の目的からすればそれはほんのわずか成し遂げられたにすぎません。もし私たちが氏族、社会、国家、世界というもっと大きな範囲の四位基台を完成しなければ、霊界における私たちの自由の度合いは完全なものとはなりません。せいぜいそれは地域社会の範囲に留まるでしょう。私たちが地上で達成した分に応じて、それに相応する区域が霊界で拡大されるのです。現在霊界には地上と同じくさまざまな境界線が敷かれています。人々は今まで一対一の関係で統一教会に入教してきました。しかしこの調子でいくならば、どうして世界的基準まで拡大できるでしょうか。あなたがたの責任は家庭的四位基台を造ることであり、そしてそれを最も高い基準まで拡大してゆくことであることを理解せねばなりません。ホーム・チャーチをする一つの実際的な理由は、あなたの氏族のためであります。もしあなたのホーム・チャーチの人々が神と神のみ意を理解すれば、彼らはあなたがたの氏族を歓迎し教育するでしょう。彼らはあなたよりも上手に教育することができます。これがあなたの氏族の中のカインとアベルの分裂をなくすることでしょう。1982.2.26


 一人一人を伝道してゆけば、世界全体を解放するのに数百年かかるでありましょう。もしあなたが真の父母の立場にあるならば、全人類を神に帰すためにもっと効果的な方法を見出すことを願わないでしょうか。神様も真の父母の考えも必然的に同じであるに違いありません。もしあなたが神に、どこに一番住みたいかと尋ねるならば、神様は即“ホーム・チャーチ”と答えるでしょう。あなたの区域に天の位階制度が復帰されねばなりません。家は万物を代表し、すでに霊界に行っているその土地の祖先は天使長の位置を代表し、その土地の人々はアダムの位置を代表します。もし神様がすべてこれらの要素との関係におかれるならば、創造理想は実現されるでしょう。この結果、サタンはあなたの区域から去らねばなりません。なぜなら、サタンは自分の場所と呼べるものがなくなるからです。三六〇軒には三六〇日、三六〇度などすべてのものが代表されています。あなたがたはアメリカにいるのですべての人種があなたの区域に含まれています。1982.2.26


 西暦二〇〇〇年までに、全世界が統一教会について知るようになるでしょう。もうすぐホーム・チャーチをする機会もなくなることでしょう。もしイエス様が三十三歳過ぎまで生きていたら、次の主な努力はローマに向けられていたでしょう。アメリカでの私の立場は、近代のローマに直面しているようなものです。少なくとも次の七年間に、イエス様が四十歳の時までに成されるべきであったことが成就されるでありましょう。私はこの地で、非常に大胆に力強く語ってきました。そしてそうすることによって私自身に対しても、運動の発展に対しても、多くの危険を犯してきました。なぜこのようにしてきたのでしょうか。こうすることにより、イエス様がローマに行って神の目的のために闘えなかったことが蕩減されるのです。次の七年間は成功させなければなりません。さもないと共産主義が世界を完全に占領し、宗教は世界中で一掃されるでしょう。1982.2.26


 もしあなたが今すぐ霊界に行けば、私が言っていることが全く正しいことがわかるでしょう。人々は多くの方法で神に仕えます。偉大な建築家は美しいビルディングを神に献上するでしょう。しかしあなたがホーム・チャーチで働くことに献身するとき、それは神が今最も願っている捧げ物となります。神の最も大きな苦しみは、堕落によりアダムとエバを失った瞬間でありました。ゆえに神の最も大きな喜びは、あなたが神にホーム・チャーチを返す時です。ホーム・チャーチをすることにより、あなたは自分を復帰しているのです。すなわちアダムとエバの位置、天使界、万物を復帰しているのです。あなたはそれらを神に返しているのです。あなたがホーム・チャーチをしているとき、それは小さいことのように思えるかもしれません。しかし、それは、神にとって大きな意味をもっているのです。 1982.2.26


 我々は復帰のその目標に向かって、真っ直ぐ前進しなければなりません。問題はそれだけです。もちろん祝福のこと、家族のことを考えなければなりません。しかしホーム・チャーチと個人の生活とではどちらが本当に重大でしょうか。ホーム・チャーチは、神の摂理において他の何よりも重大です。もしあなたが一生ホーム・チャーチのためにまじめに働き、祝福を受けられなかったとするならば、あなたは霊界に行って素晴らしい人生を送れるでしょう。あなたは私を呼び出すことができ、私はあなたを直接真の父母の家に迎え、あなたに天国へのフリーパスを与えるでしょう。しかしもし、あなたがホーム・チャーチをしないで霊界に来たならば、あなたはどのような通行許可も証明書も受け取ることはできません。 1982.2.26


 私は、あなたがたが天国に行くために知らなければならないことすべてを教えたいと思います。あとであなたがたが私を非難することを私は願いません。誰もあなたにホーム・チャーチをすることを強いることはできません。神様はあなたが何をしようとあなたを天国に連れて行きたいのです。しかしサタンはある条件がなければ行かせないでしょう。ゆえに私たちは、理想の完全な実現に向かって一緒に前進しましょう。あたがた一人一人は、真の父母の子供であるという特権を与えられて祝福されたので、あなたがたは真の父母の血族であります。みんなは異なるように見えても(ある人は色白で金髪であり、ある人は色黒で黒い髪をもっていたとしても)あなたがたのすべての部分は真の父母につながっているのです。これが実情であるがゆえに、神を悲しませるものすべてがあなたを悲しませ、神を喜ばせるものすべてがあなたを喜ばせなければなりません。これが思想においても、行動においても、あなたの人生とならねばなりません。1982.2.26


  皆さんは、今までどれだけホーム・チャーチを熱心にしてきましたか。先生は四年間、毎日、ホーム・チャーチ運動をするように言いましたが、どれだけ熱心に働いてきましたか。神が行くことのできる自由の基地を造れないということは、どれだけ悲惨なことでしょうか。より高い立場におられる神は自由の基地を欲しています。それがホーム・チャーチをつくる意味です。ホーム・チャーチはこのように重要な場所なのです。どれだけ皆さんは、ホーム・チャーチに行きたいと思っていますか。私たちは本当に反省しなければなりません。先生の言うことを絶対に信じて行いますか。1982.5.1


 神は何でもつくることができるのです。重要なことは神のための自由と愛を得ること。この二つしかありません。そして、神の理想的愛は、自由の基盤の上で始まるのです。この神の自由圏を成就させようとする人は、神が愛してくれるのです。今までのことからすると「自分を守ろう」という言葉よりも「自分の貞節を守ろう」あるいは「自分の正しい道を守ろう」という方がふさわしいかもしれません。


 世界史的な個人自由圏、家庭自由圏、国家自由圏、世界自由圏、宇宙自由圏、神自由圏をつくろうとすれば、何千年、何万年かかることでしょうか。そのような自由圏を認定することのできるひとつの基盤がホーム・チャーチなのです。それはどれほどありがたいことでしょうか。ホーム・チャーチで氏族メシヤとしてのサインを受ければ、天の国のすべての自由圏、神の自由圏のすべてをみな守り、成し遂げた人として認定されるようになります。1982.5.1


 皆さん、ホーム・チャーチは何のメシヤでしょうか。(氏族メシヤです)。マーク(メンバーの名前)のホーム・チャーチではマークがメシヤになるようになっています。そのメシヤはどのような資格をもって現れたのかというと、アダム時代から、イエス時代、再臨主時代を代表して勝利した権限をもつことによって現れたものです。それはレバレント・ムーンが蕩減復帰したすべての基盤の上に立つことによってできたものです。それ(マーク)は真の父母が蕩減復帰したすべてのものの焦点の位置に立つのです。そしてそれは真の父母の枝です。その枝を持って行って挿せば生きるようになっているのです。どういうことかというと、真の父母と一つになった心情だけをもっていれば、どこに行っても自然に育つようになっていると言うことです。この場所に行って挿してごらんなさい。(黒板を使いながら)そしてその地においてホーム・チャーチをいっぺんにしてしまうのです。たとえ三六〇軒がこれを引っ張っても抜くことはできないのです。そこで反対されても、どんなに引っ張られても抜かれてはならないのです。切れることがあったとしても抜かれることがあってはならないのです。そうすれば切れても、また出てくるからです。レバレント・ムーンが植えた枝は、根だけ張れば、抜くことができません。サタンもこれを抜くことはできないし神も抜くことができません。神はこれを保護するようになっているのであって抜くようにはなっていないのです。神は自動的にその根を守るのです。この根は皆さんに掛かっています。そしてその根は霊界に行っている先祖圏全体にまで届くのです。その根はみなさんの現在の氏族圏内にも連結しているので、二つの世界に至っているのです。1982.5.1


 先生はこの道を実際に世界的に歩みましたが、皆さんはそれを縮小したホーム・チャーチ基盤だけをつくればよいのです。レバレンド・ムーンという親木から少しだけ枝を取って植えるだけでいいのです。(それだけで親のすべてを相続するのです)。皆さんはホーム・チャーチにおいて物権時代、人権時代、神権時代と先生が歩んできた道を、象徴的にせよ、同じように歩むでしょう。元の親木がそうであるように、その枝と種子は人々からどのように反対されようとも繁栄し、死ぬことはないでしょう。皆さんは自分のホーム・チャーチにおいて物権時代、人権時代、神権時代、愛権時代を通過して天国を実現しようとしているのです。このようなことは霊界にも連結するのです。ですから、万一これをしないで霊界に行ったとすれば、皆さんは後悔するでしょう。これはみ旨というよりも運命の道なのです。1982.5.30


 先生がこのようにして世界的蕩減を果たしたということは、結局皆さんもホーム・チャーチを通して世界的蕩減を果たさなければならない運命を持ったということになるのです。ホーム・チャーチは必要ですか、必要ないですか。(必要です)。もし、ホーム・チャーチがいやならば、先生のようにはじめからすべてをやり直しますか。それでは、その道がお金のある人だけが行けて、農村にいる貧しい人たちが行けない道であったならどうなるでしょうか。しかし、ホーム・チャーチは万人にとって共通的な道なのです。1982.5.30


 歴史を通してみ旨を完成させるために苦労してきた、数多くの人たちの待望してきた世界が私たちの目前にあります。そして、この世界に足を踏み入れることのできる晴れの舞台を私たちは持っているのです。このことは驚くべきことなのです。皆さんはこのことを知って、すべてを犠牲にして全力を投入して一心不乱に前進しなければなりません。そうすれば、み旨の完成された愛の理想世界、地上天国世界が実現されるのです。迫害されたとしても結局は打たれて奪ってくることになるのです。また、迫害を受けながら、苦しみを受けることによって先生の有難さを知るのです。父母様の心情と神の心情を知り、人間として完成していくのです。このことがどれほど尊いかということを知らなければなりません。これは皆さんの今後の運命と永遠の未来を決定するのです。1982.5.30


 真理は唯一であり、不変であり、永遠であり、絶対的です。皆さんは真の人になるためにホーム・チャーチをしなければなりません。ホーム・チャーチこそが真理の道なのです。ホーム・チャーチは唯一であり、不変の場所であり、永遠であり、絶対的なものだということを知らなければなりません。ホーム・チャーチをすることによって唯一であり、不変であり、永遠であり、絶対的な神と接する道ができるのです。そこで神と私たちとが一体となるのです。そのとき初めて、「すべてが成就した」と宣言することができるのです。怨讐を愛し、サタンを屈服させ、完全に神と一体となるまでは「すべてが終わった」と言うことができません。1982.5.30




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家庭聖殿を中心とした霊界の協助と先祖の解放

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家庭聖殿を中心とした霊界の協助と先祖の解放


家庭連合の失敗はホームチャーチにたいするみことばを軽んじたことから始まったと考えています。家庭連合の失敗を蕩減する立場の聖殿ですので、真のお父様が下さったホームチャーチのみことばを生命視することをとおして、二代王様の基盤を再復興させる必要があることを感じます。

4300家庭伝道目標がが遅々として進んでいない状況の中、今一度原点に帰らねばと思います。

本来、1976年のワシントン大会の勝利のときから、真のお父様は家庭教会摂理を私たちに与えてくださいました。それは霊界の協助を受けて、基盤をつくることのできた最高の神様の戦略でした。

もう一度、奪われた真のお父様のみことばを取り返し、実体として成就する戦いをせねばならないことを感じます。






家庭教会プログラム

・天勝日が宣言される前は神と天使たちが主体で、私たちのいる地上界は受動的だったのです。しかし、この日の宣言以降はその位置が逆転しました。

・イエス様がイスラエル民族に再び現れたように、ペンテコステは世界のいたる所で起こるでしょう。

・そのような特権は、あなた方がホーム・チャーチをするときに、あなた方の先祖が、あなた方を通して、働き、あなた方を助けることです。

・ちょうどイエス様の時代の先祖が地上に再臨協助したように、何百、何千というあなた方の先祖が再臨協助することができるのです。

・皆さんは霊界に行って、それらの人々を指導し、教育しなければならないのに、一体何を持ってそのことができるのですか。真の父母のみ言を聞いて順応したという事実をもって、そのことが許されるのです。

・ホーム・チャーチは天使界のようなもので、勝利したアダムとエバに仕える立場になるのです。あなたたちはホーム・チャーチにおいて、自分の権限を行使して、自分たちを協助するように霊界に命令するようになります。あなたたちはその権限が与えられているのです。

・私たちが世界中にホーム・チャーチを拡大するや否や、霊界でも自動的に同様のことが起こります。







真のお父様のみことば   「天国の鍵」

 地上天国の基台が築かれる前は、神と天使あるいは天使界は、霊界においてのみ活動できました。しかし、革新が地上で起こったのです。そういうわけですから、今は私たちが大胆に、力強く前進すべき時なのです。どのような場合でも、あなたたちが一人で弱々しいことは決してないからです。全霊界があなたたちの背後にあるのです。即ち、天使の力と神の霊力がともにあるのですから、あなたたちが一人になって弱くなるという法はありません。わかりますね。

 もしあなたたちがダイナミックに大胆に、神を信頼して自分の力と信仰を示し、実績をあげなければ、死んで天上天国にいっても尊敬されないでしょう。先生は、あなたたちに天勝日の本当の意味を理解してほしいのです。天勝日が宣言される前は神と天使たちが主体で、私たちのいる地上界は受動的だったのです。しかし、この日の宣言以降はその位置が逆転しました。この地上が主体となり、天使界あるいは霊界が対象になりました。私たちが命令するのであって、霊界が命命するのではありません。 1979.10.4



 私の天国とはなんでしょうか。それは私の理想、私の愛が住む所です。私たちは、ともかくも、それをどこかで見つけなければなりません。このホーム・チャーチは誰のものでしょうか。それはあなた方のものであり、あなた方がそれを本当に一生懸命働くとき、あなた方の先祖、協助霊を含めて、あなた方を取り巻くすべてのものは、それを達成するために降りてきて、あなた方を助けます。あなた方は霊界の実際の助けを大変多く見出すでしょう。あなた方はそれをするまでは本当には決して分かりません。1981.1.1



私がなぜ、どんなに非難されながらも、悲しみを耐え、命をかけて、ホーム・チャーチをつくりあげようとして生きてきたか、その理由が、今はじめてわかりましたね。ホーム・チャーチこそ、私がしようとしたことであり、イエス様、そして全ての宗教家がしようとしたことです。今、あなた方は、そのことが分かりましたね。ホーム・チャーチが目的地であったわけです。このことは、まさに相似的なことです。イエス様がイスラエル民族に再び現れたように、ペンテコステは世界のいたる所で起こるでしょう。それが今、起こっているのです。ちょうど、あなた方はイエス様の立場で、どこに行っても、イエス様の出現があるでしょう。ただあなた方は、もっと進んだ立場です。イエス様の時には一ヶ所だけでしたが、今は一時に何十万という場所に現れます。1981.1.1



 そのような特権は、あなた方がホーム・チャーチをするときに、あなた方の先祖が、あなた方を通して、働き、あなた方を助けることです。彼らがあなたの立場のようになったかのように、です。ちょうどイエス様の時代の先祖が地上に再臨協助したように、何百、何千というあなた方の先祖が再臨協助することができるのです。宗教を信じなかった先祖たちでも、彼らが良い霊である限り、この特権に預かることができます。なぜなら、教会についていくあなた方によって、宗教を完成したに等しい祝福を相続することができるからです。1981.1.1



 もし、あなた方がよくホーム・チャーチを行わないならば、ホーム・チャーチは「あなた方はどうして、ホーム・チャーチに来ないのか」と、非難するでしょう。そして、ホーム・チャーチに行き、それをよくやらなければ、あなた方を本当に責めるでしょう。わたしますか。霊人になっているあなた方の先祖は、あなたが以上に、霊界で起こっていることについて、より敏感に知っています。
 ですから、あなた方の家庭、あなた方自身、そして、あなた方自身の氏族、そして、あなた方子孫全員、そして、あなた方の国とあなた方のいる世界の全てが、この天国に連結されるでしょう。1981.1.1



皆さんが霊界に行ったとき、過去の歴史において殉教した多くの聖人たちに会います。その聖人たちが信仰生活しながら殉教するまでの一生は、今日のホーム・チャーチの活動より難しかったでしょうか、やさしかったでしょうか。(難しかったです)。それでは、あなた方は何の特権によって、そうなったのですか。それはただ真の父母のみ言と、命令に従順に従ったという、それだけの条件が特権となったのです。霊界にいる人たちはホーム・チャーチをもっていると思いますか。(持っていません)。みなさんはどうですか。真の父母によって驚くべき恩賜と福を賜ったと言う事実をしらなくてはなりません。皆さんはそれを蹂躙するのですか。このような基盤を築くために、数多くの国が滅び、数多くの氏族が滅び、数多くの国民、数多くの人々が犠牲になってきたと言う事実を知らなくてなりません。皆さんは霊界に行って、それらの人々を指導し、教育しなければならないのに、一体何を持ってそのことができるのですか。真の父母のみ言を聞いて順応したという事実をもって、そのことが許されるのです。1982.1.1



 一九八一年三次七年路程の最後の年であり、その年から二〇〇〇年まで、全世界がホーム・チャーチ体制に編成されます。そうすると、真の父母が一九六〇年にたてられてから、四〇年が完了します。私たちがこの地上世界で多くの仕事をすればするほど、地上におよぼす霊的現象はそれだけ多くなるでしょう。霊的協助は強くなるでしょう。ホーム・チャーチは天使界のようなもので、勝利したアダムとエバに仕える立場になるのです。あなたたちはホーム・チャーチにおいて、自分の権限を行使して、自分たちを協助するように霊界に命令するようになります。あなたたちはその権限が与えられているのです。1979.5.27



 私たちが世界中にホーム・チャーチを拡大するや否や、霊界でも自動的に同様のことが起こります。あなたのアベルとしての責任は、中心に立って他人を指導し、あなた自身が天的な縦的な基準に立って生活することです。それをすることができた時、あなたは真の父母の位置を受け継ぐのです。その位置に立ってあなたは神の愛、父の愛、母の愛、兄弟姉妹の愛を受けることに安心できるのです。もし誰かがあなたの細胞を霊的に分析するならば、あなたの細胞の一つ一つがこれらの愛のどれかを反映しているでしょう。彼らはあなたの細胞の中にあなた一人を見出すことはできません。もしあなたがそのような一致と無私の状態に至れば、あなたは確信をもって“私”を主張することができます。しかしその“私”は前の“私”ではありません。なぜならそれは神の愛、親の愛、兄弟姉妹の愛を反映したものであるからです。1982.2.26




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家庭聖殿における伝道と教育

亨進様ご夫妻



家庭聖殿における伝道と教育


以前、ホームチャーチに対しての真のお父様のみことばをまとめた事がありました。みことばの冊子「天国の鍵」を項目別に整理したものです。「家庭教会プログラム」という小冊子としました。
その中で、伝道の方法について、具体的に語られている内容を紹介する必要性を感じて、記事にすることにしました。伝道することの重要性を感じながらも、一歩前に出ることができず、躊躇してしまうところがあります。

しかし今、二代王様が先頭に立たれて、激しく命懸けで伝道をされておられるお姿を見たときに、真のお父様からいただいているみことばを子女の責任において実践し、二代王様の相対圏にふさわしい戦いをせねばならないことを感じています。




家庭教会プログラム 伝道の方法

・ホーム・チャーチの場所に行って、ごみ箱の底までも掃除して、奉仕しなければなりません。たとえ文句を言われても黙って奉仕するのです。

・ですから僕の道をいくのです。朝早く出かけて、夜遅く帰ってくるような、女中の中の女中になれというのです。僕の王様になれというのです。

・三六〇軒のある家の屋根に蜘蛛の巣があった場合は誰の責任ですか。天国のように愛するのです。天国のように愛すれば、まさしく自分の天国が生まれてきます。

・旧約時代の前時代は僕の僕の立場からはじまります。便所掃除からはじめるのです。先生も僕の僕の道をきました。先生もそうしたのですから、君たちもやるのです。

・最初、百二十軒ずつ訪問すれば、三日間でみんなまわってしまいます。まわりながらABC・上中下とランクをつけるのです。赤いえんぴつはAの上、Aの中は青でもいいし、一番記憶するのに良いように印をつけるのです。二回目にまわって、AがBになることもあるし、CがBになることもあります。そのようにして何十回も訪問するのです。そうしていろいろと調査するのです。そうして三六〇軒とともに生死を決するような戦いを展開するのです。

・そうするには原理を教えなければならない。だから自分の所有は。原理から見た場合に。自分の所有になる前に父母の所有になるべきある、というんだね。

・先生は訪ねてくる人を自分の恋人のように思って見ております。それが人生の奥義なのです。そこには何の障壁もありません。





真のお父様のみことば    「天国の鍵」から

 家庭教会活動するときは、ベルトを高くして強く結び、前に進む決意をして行くのです。家庭教会に行くときは、表玄関から奥の部屋に入っていくのではなく、裏玄関からトイレに行くのです。「ちょっと、トイレを借ります」と言って、そして、「天国のトイレはこんなに汚くてはいけない」と言い、「私はこんな廊下に天のお父様をお迎えできない。きれいにしましょう」と言うのです。すると主人が来て、「お前はいったい何者だ」と言うでしょう。「どこから来たのか。どうしてうちのトイレのことを気にしているのか」と言うでしょう。するとあなた方は、「あなたこそなんですか。あなたは自分の家を愛することもできないのですか。これは私の家庭教会です。私はあなたの家をきれいにして、ここに天の父を迎えようとしているのです。誰も私を止められません」と言いましょう。1980.1.1


  迫害されなければ、あなた方は祝福を受けることがないでしょう。もし、迫害され、頬や顔などを叩かれるならば、一方、祝福がやってきて、あなたのものになるのです。
ちょうどレバレンド・ムーンが、この見知らぬ国に来て、人々は彼を信じられないほどに迫害しましたが、私は祝福が舞い込んでくることを知っていました。私が迫害されることによって、それほど高く上がるのです。そのように見ると、レバレンド・ムーンは迫害を導き出す頭の良い人ですか。それとも愚かな人ですか。愚かではなく、それは盗人のようです。1981.1.1


重要なことはホーム・チャーチに勝利することです。ホーム・チャーチの場所に行って、ごみ箱の底までも掃除して、奉仕しなければなりません。たとえ文句を言われても黙って奉仕するのです。なぜ、そうまでしなくてはならないのでしょうか。それは自分が完成するためです。人々を救うというよりも、自分が立てた蕩減条件で自分が救われるのです。即ち、自分のためのホーム・チャーチなのです。皆さんはそれらの人々のために何か良いことをしてあげていると思っているかもしれませんが、決してそうではなく、そうすることによって完成するのは皆さん自身なのです。そして人々がサインすることによって皆さんはホーム・チャーチの試験にパスするのです。1982.1.1


 ですから僕の道をいくのです。朝早く出かけて、夜遅く帰ってくるような、女中の中の女中になれというのです。僕の王様になれというのです。それが神様に通ずるのです。素晴らしいことですね。神様になれと言われればむずかしいのですが、僕の王様になれば、神様の立場に通じるのです。汗し、涙して、不平を言ってはいけません。希望をもって、黙々として、三年路程を通過していけば、先生の言うとおりにやれば、必ず勝利できます。それは、みんなを占領します。実に素晴らしいことです。三六〇軒を訪問しても、最初は「統一教会、この野郎!」とつばをかけられたり、いろいろあるでしょう。でも黙々とやるのです。一つの峠を越えたら、また蕩減の峠がむかえにきます。待つのです。個人が青年が反対し、町内会長が反対し、市長が反対し、全体が反対します。そのためには、祈りとともに霊的サタンを屈服させるのです。そうすれば必ず実体的にも屈服してきます。そういう現象が必ずおこってきます。そうしてあなたたちにどういうことがおこってくるか、ということをみんな教えてくれるようになります。そうでなければ、あなたたちは霊界を開拓する道を発見することは絶対できません。そこに感謝しえる自分にならなければ、神様がいます、という体恤は絶対にできません。その蕩減条件の絶頂に達すれば、良くやった、と必ず賞賛を授けます。 1978.9.22


 あなたたちがやれば三年間もかからないでしょう。原理を良く知り、世界観を完全にもち、共産主義を砕くような実力をもっているあなたたちなら、三ヵ月以内にそれをやることができます。それで、アメリカでもホーム・チャーチの活動のためにいろいろビデオ・テープをつくったりして準備をしています。みんな、故郷に帰らなければなりません。イスラエル民族はなぜ世界の果てまで追い出されたのでしょうか。それは世界の果てまで行って、蕩減条件をたたせて犠牲になりなさい、という天の願いがあったのです。そうすれば、二千年の歴史においてイスラエル民族は完全に世界を消化し得てあまりありました。ところが、イスラエル民族は、自分たちは選民であるから全世界がイスラエルの足もとに支配されると思ったのです。それが間違いでした。蕩減条件を立てて基盤をつくって、そのような立場に立つにもかかわらず、基盤もつくらずに、自動的に従われることを願うというのは、欲心に満ちたサタン的な考えだから、必ずやられてしまいます。1978.9.22


あなたたちはいろいろ責任分担をもっていますが、それは二次的です。外的使命で、全体的に役立つのですが。すべてを犠牲にして、一番にこれを果たさなければ、結婚も家庭も仕事も何にもなりません。だから、原理を知らなければなりませんね。君たちは原理の力がないのでちゃんとビデオ・テープをつくって、原理講義をするように準備しています。本をみて解説するような原理の実力があれば、みんな一人ひとりにホーム・チャーチ三六〇軒が指定されるのです。われわれ自体が天国をつくるような、そのような時代圏に入ってきたということは、ありがたいことです。三六〇軒という天宙条件圏を受け持ったということは、実にありがたいことです。そこから氏族が生まれてくるし、民族に通じることができるし、そこから国家に、世界に、天宙に通じることができ、それから神の心情世界に通ずることができます。この三六〇軒のためにはいつでも命を捧げることができる、というのがイエス様の思想です。1978.9.22


三六〇軒の人々に歓迎されるようになれば、合格ですね。三六〇軒のある家の屋根に蜘蛛の巣があった場合は誰の責任ですか。天国のように愛するのです。天国のように愛すれば、まさしく自分の天国が生まれてきます。ある条件圏に立った場合には、霊界の善霊が動員して直ちに復帰されます。嘘ではありません。やってみなさい。自然屈服圏をつくって、自分の活動圏とするのです。そうして、四方八方に食口たちが連結するのです。三六〇軒に反対する者はサタンです。あなたの一族は三六〇軒を命がけで死守して、天国の基台とするのです。そこに不良少年がいた場合は、あなたの責任ですよ。そこで勝利した場合には、故郷に帰っても自然に「はい、はい」とあなたの言うことを聞くようになります。 1978.9.22


 その基盤の復帰です。旧約時代の前時代は僕の僕の立場からはじまります。便所掃除からはじめるのです。先生も僕の僕の道をきました。先生もそうしたのですから、君たちもやるのです。いくらえらい者でも、先生の前にそうしなければ身動きができません。そうして日本から伝統を正さなければいけません。東洋の一角の日本でそのような伝統が正されれば、世界はそのままついてきます。ですから、先生は日本を重点的にしています。1978.9.22


 旦那さんはどこに住んでいるかわからないほど三六〇軒の方々をまわっていると聞けば、さびしく思いませんね。最初、百二十軒ずつ訪問すれば、三日間でみんなまわってしまいます。まわりながらABC・上中下とランクをつけるのです。赤いえんぴつはAの上、Aの中は青でもいいし、一番記憶するのに良いように印をつけるのです。二回目にまわって、AがBになることもあるし、CがBになることもあります。そのようにして何十回も訪問するのです。そうしていろいろと調査するのです。そうして三六〇軒とともに生死を決するような戦いを展開するのです。それが統一世界をつくる基本的戦略です。ここで負ければ基本的敗北者になり、勝った場合には基本的勝利者になります。敗北者には同情する者は一人もいません。天も地も、地獄だに、サタンまでも同情しません。先生は敗北の悲惨さを良く知っているので、歯をくいしばりながらも、生涯をかけて戦い続けてきました。はっきりわかりましたか。1978.9.22


 ラッパも吹いてみるのです。その次は近所を一回りしてみるのです。夜はろうそくに火をつけて、一回りしてみるのです。「あなた何をしているのですか?」と聞く人に、「あなたのお父さんお母さんに会わせてください」と言えば、「私の家に行きましょう」と、自然に話ができるようになるのです。そして家に行き、「あなたの息子さんが私を誘ったので来ました」と言えばいいのです。また歌の上手な人は、美しい歌を毎日一曲ずつ歌ってあげるのです。心情を込めて涙を流しながら歌うのです。何も言わずにそのように、一カ月だけやってみなさい。 1979.12.30


 また、ある家を五回訪ねたところ、この家の主人が目をつり上げて、「このムーニー!」と言っても、それを「よしっ」と、こらえるのです。それを隣近所の人たちがみな見ているのです。そして、「そのムーニーが泥棒でもしたのか?」となるのです。そこで主人に「あなたは、どうしてムーニーを嫌がるのですか、どんな理由でいじめるのですか?」と、言うのです。(笑い) そして「あなたはムーニーの十分の一にも値しない。ムーニーとはこういう人だ。迫害を受けながら、この国のために尽くし、反対する人を愛でもってカバーするのです」と、近所の人たちが証せば、すべてが終わるのです。 1979.12.30


 真なる愛、真なる教育。それは二つの最もダイナミックな基本的な目標です。あらゆる困難を消化するのです。
これが私たちの原理的な武器です。きょう、私についてあなた方に話しをしました。私たちが持っているこのものほど、偉大な武器はありません。愛の力、愛の武器です。私たちは行進します。世界の他のどんな力も妨げることができません。全世界があなた方に頭を下げるでしょう。私が必要としているものはホーム・チャーチを創造する人々、始める人々です。1980.4.15


 そうするには原理を教えなければならない。だから自分の所有は。原理から見た場合に。自分の所有になる前に父母の所有になるべきある、というんだね。原理が分かった場合には、ホーム・チャーチの責任者に「どうぞ、これはホーム・チャーチの責任者のものです」と言う。しかしホーム・チャーチの責任者自体がそれをもつことができないよ。それも真の父母の所有であった、というんだね。真の父母自体もそれは自分のものではない。真の父母の所有になる前には、神様の所有であった。そういうふうにして神様までこういうふうに届けて、神様から真の父母を通して、自分のホーム・チャーチの主人を通してもらわなければ自分の所有権は生まれてきません。1981.11.13


 ホーム・チャーチにおいて涙を流しながら、汗を流しながら、すべての一心の誠意のこもった愛を集中し、その三六〇軒のメンバーたちが自分の親より、自分の夫より、自分の妻より、自分の子供より尊く君たちを尊敬するような環境までにするには、それは易しくありません。それには原理を教えて。原理がわかればすぐわかるよ。原理を教えないと絶対に難しい。だから何をするにもホーム・チャーチでやりなさい。すべてホーム・チャーチでやりなさい。朝飯も、そこへ行って食べなさい。だから結局、そこに行って住むんだね。だからホーム・チャーチはこういうような歴史的な、すべての解決の基準だ、基準である。それを先生から無条件に相続された。なぜ相続したか。真の父母と自分たちは子女という名儀をもっている。真の子女という名儀、父子関係の名目をもっているから相続する権限がある。わかりました?君たちを見る場合、先生としては、これは自分の実子と同じように思う。先生から見た場合、何百万、何億の人類があっても、それがみんな子供だ。子供のように考えなければならない。先生の骨の中にあった生命の種みたいなものがね、いっぺんに生まれたような、いっぺんに生まれたと思うんだ。そういう思いをしないといけない。だから自分が関係をもった自分の親戚、いかなるものよりも心情的に深く先生と因縁を持たないといけない。1981.11.13


 先生は訪ねてくる人を自分の恋人のように思って見ております。それが人生の奥義なのです。そこには何の障壁もありません。もしあなたがホーム・チャーチの人々に対して自分の恋人のように思うような気持ちをもっていれば、皆さんに「ホーム・チャーチに行きなさい」などということは言わなくとも済むようになります。あなた方は毎朝起床すると自分からホーム・チャーチに飛んで行くようになるでしょう。あなたの恋人がホーム・チャーチで待っているのですから。もしどこかにあなたの恋人がいれば、あなたの足は自然とその方向に向かうでしょう。それが本心なのです。
けさはもう一つの奥義について話しています。ホーム・チャーチのやり方についてです。それは簡単なことです。ホーム・チャーチを自分の恋人のように思うのです。その恋人は自分の婚約者やまたは夫や子供以上のものです。だからあなたの足は必然的にホーム・チャーチに向かうのです。そうしていくうちに霊界が開かれていくのです。それがホーム・チャーチを勝利していく方法です。1982.6.27


 中でも最前線での活動は最も神聖な義務であり、使命であります。それこそまさに人を愛していく道なのです。伝道のため一軒一軒訪問していくのは、伝道することだけが目的ではなく、人を愛していくことが目的なのです。神もある意味では共に前線活動をしているのです。神があなた方の上におりてこられて共に戸をたたいているのです。一軒一軒訪問して戸をたたくとき、九〇パーセントは断れるでしょう。同様に、神があなた方を愛そうとしておられる時、九九パーセントあなた方は神を否定してしまうのです。ですから、前線活動をする中で、あなた方が拒絶されることで神を慰めることができるのです。あなた方が悲しい体験をすることによって神を慰め、神の心情を揺さぶることができます。そしてそこに愛が結実します。それは何と崇高なることでしょうか。私たちは大きな心をもたなければなりません。1982.6.27




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亨進二代王様を支えるアベル圏の構築のために

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 亨進二代王様を支えるアベル圏の構築のために


①1959年。真のお父様は本来1945年から7年で世界のクリスチャンを祝福し、祝福した家庭に使命を与えて更に7年で世界を救済する摂理だった。

②40年荒野路程のあと、1999年。1985年ダンベリーから解放されて7年で世界的祝福を与え、氏族的メシヤの使命を与えて、さらに7年で世界を救済する摂理だった。

③2019年。2008年から亨進二代王様の時代となり、2019年10月14日は歴史的なときを迎えることとなる。





①1959年、真のお父様は本来1945年から7年で世界のクリスチャンを祝福し、祝福した家庭に使命を与えて世界を救済する摂理だった。

真のお父様のみことば 「世界女性時代宣布」  1992.5.10

エデンの園で三大心情圏を失った女性たちを、本然的男性の代表者である文総裁を中心として、自分の家庭を越え、自分の息子娘を越え、この心情的本然的基準を理論的に教育してあげ、思想的体制を中心としての、本然の母の代わりに、女性はお母様の分身となり、子供を抱く時、自分の子供を愛する以上に愛するという高い次元の位置に立つのです。そのように子供たちを抱いて帰る時、エデンの園でサタンがアダムの後に付いて回ったのと同じように、神様を中心として真の新郎新婦の位置に立って、再び真の息子娘が後から訪ねてくることにより復帰完成基準がなされるのです。

 帰る時には、エバを中心として帰っていかなければなりません。一次のエバが失敗したので、二次のエバを設定しなければなりません。イエス様にはそれができませんでした。二〇〇〇年の歴史を中心とした新婦教会となって、来たるべき新郎の前に一人の新婦を立てることができなかったのです。キリスト教は新婦宗教であることを忘れているのです。

 第二次大戦直後に、キリスト教が新郎として文総裁を受け入れていたならば、七年以内に世界は統一されたことでしょう。もし、そうなっていたならば今日このように、文総裁は七十歳を越えても十字架を背負って受難の道であえぐ哀れな男にはならなかったのです。四十代において、世界を統一していたことは間違いありません。先生は、そのような内容を持ってやって来たのです。

 キリスト教を代表したアメリカが、神様を中心として第二次大戦直後に統一天下を成したのと同様に、アメリカ大統領とキリスト教を越え、共産世界を越えて、文総裁を中心として、すべての国を代表した統一教会を中心として、世界が歓迎する第二次大戦直後以上の圏をつくったのです。これが蕩減復帰なのです。  以上


真のお父様のみことば 「日本食口特別集会」  1995.10.12

第二次世界大戦直後、キリスト教が文先生を父母として迎えたならば、七年間で直ちに個人から家庭、国家、世界が真の父母の願う世界になるはずでした。ところが、キリスト教が文先生を追い出してしまったので、すべてが失われてしまったのです。家庭に定着して、世界的に展開すべきその基準は、完全に崩壊してしまいました。

 先生の価値はどん底にまで落ち、それもウジ虫みたいな価値に貶(おとし)められたのです。そのため先生は、影に隠れたような生活をしなければなりませんでした。ネズミのように、昼間に頭を出したら、ぶたれるのです。

 キリスト教国家と組んで、氏族メシヤを発表したとすれば、世界的な解放は七年もかかりません。その七年間に、全世界をまとめなければなりませんでした。ですから、全人類を一つにまとめて、平和の世界を成すためには、統一教会と真の父母を中心としなければなりません。これは、理論的に結論づけることができます。
以上




②40年の荒野路程のあと1999年。1985年にダンベリーから解放されて7年で世界的祝福を与え、氏族的メシヤの使命を与えて、さらに7年で世界を救済する摂理だった。


真のお父様のみことば   「神の日と新しい国の統一」 1992.1.1

 アメリカのキリスト教が滅びる立場にあったのを、よみがえらせるためにレバレンド・ムーンが責任を持って働きかけてきたのです。アメリカにおいて、レバレンド・ムーンはアメリカの行く道、キリスト教の行く道をよみがえらせるために二十年間働きかけてきたのです。なぜ、そのことをレバレンド・ムーンがしなければならないのでしょうか。それは父母につながることのできる子女の立場を世界的基準で立てるためです。霊的、世界的基盤です。そこまで引っ張り上げなければならないのです。キリスト教とアメリカは地に落ちてしまいましたが、二世を中心として、新しい統一教会を中心として、キリスト教を一新させてきたのです。この新しい若者を中心として、アメリカにおいてのニュー・フロンティア運動を起こしたのです。

 ここで四十年の世界的荒野時代に入ったのです。レバレンド・ムーンは、民族をすべて失ったモーセの立場に立つようになります。新しい民族の編成を始めるのです。滅びゆくエジプトに入って、再び二世を引っ張り出して荒野に出なければなりません。自由世界は荒野の版図なのです。二世を中心として世界的カナン復帰をするのです。かつては、カナン七部族と戦いましたが、レバレンド・ムーンはあらゆる反対圏を耐えて四十年間越えてきました。正に迫害の頂点を通り抜けなければなりませんでした。そして今や、敵はなくなり、新しい国が現れるのです。「神の日」に新しい国が現れるのです。新しい国が現れるためには新しい宗教、新しい家庭、新しい個人が必要になります。ここで世界的版図になるのです。

 ですから統一教会の文先生は、全世界に氏族的メシヤを配置したのです。これは驚くべきことです。イスラエル民族はアラブ圏を中心として、特定地域における十二支派でしたが、氏族的メシヤは世界的なのです。世界的に氏族的メシヤを配置したのです。氏族的メシヤは世界でこれ以上の理想がないほどに貴いものなのです。以上


真のお父様のみことば 「氏族的メシヤと伝道」  1994.2.16

 第二次世界大戦後、英・米・仏が再臨主を迎えて、メシヤを中心とした世界を建設しなければならなかったのです。しかし、キリスト教が失敗してしまいました。そのため、先生が四〇年間で失敗したものを蕩減復帰して、家庭、氏族、民族、国家の勝利の基台のうえで宣言したのが、「真の父母と成約時代」でした。

 一九九三年、先生が世界的アダムとして受け入れられる時が来ました。それで一九九二年までに勝利的基盤をつくらなければならなかったのです。
 一九九三年から二〇〇〇年までの七年間で世界を復帰しなければなりません。特にこの七年間は、アダムの文化が復帰されなければならないのです。アダムの文化を「女性連合」が、キリスト教に代わって復帰していかなければならないのです。
以上





③2019年。2008年から亨進二代王様の時代となり、2019年10月14日は歴史的なときを迎えることとなる。


真のお父様のみことば  「神の日と新しい国の統一」 1992.1.1

 キリスト教は霊的宗教であり、ローマを中心としてイギリスを通って、大西洋を渡ってアメリカに行き、カトリックとプロテスタントで戦うようになったのです。プロテスタントは太平洋圏を回ってアジアへ行かなければなりません。イエス様は東洋のヒンズー教、仏教、儒教などの宗教圏を連合して、その中心に立たなければならなかったのです。アジアにおける宗教的基盤を中心にしてキリスト教文明をつくり、統一天下にならなければならなかったのです。しかし、イエス様の体を失うことにより外的な世界を失ってしまったのです。この体を誰が持っていったかといえば、サタンであるローマが持っていったために、ローマに入って再び取り戻してこなければならなかったのです。これが復帰なのです。

 ですから、サタンは体を打つのです。ローマ・カトリックは教皇を中心として、キリスト教王国を準備して全世界を救うために祭物の立場に立たなければなりませんでした。ローマ・カトリックはそれが分からなかったのです。イスラエル民族もイエス様が来られる時に、イスラエル民族を中心として天下を統一しようとしたのです。イスラエル民族は自分たちが犠牲になって、世界を救わなければならないということが分からなかったのです。イスラエル民族は選ばれたお兄さんの立場であり、父母の立場であるために、あらゆる病気になったり、水に溺れている人たちを救うために、自分たちが犠牲にならなければならなかったのです。それが分からなかったのです。犠牲になることを知らなかったのです。ローマ・カトリックも同じです。世界のためにローマ教皇庁がお兄さんの立場と父母の立場から投入して忘れて、犠牲になりながら、万民を救うために見悶えしなければならないにもかかわらず、「あらゆる万民は私たちのために生きるべし」と言いながら、搾取してきたのです。
 以上



家庭連合はすでに堕落し、選民圏を喪失しています。
神様の摂理は新しい方向へと動いています。

2019年10月14日は真のお父様と二代王様が重要視される、天宙的行事であることはいうまでもありません。その日を迎えるために、何をしなければならないかを毎日考え、行動したいと思います。




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家庭連合では絶対に氏族的メシヤができない理由とサンクチュアリではそれが可能な理由

亨進様と国進様2


家庭連合では絶対に氏族的メシヤができない理由とサンクチュアリではそれが可能な理由


①会計が透明化されていない。

②人間を中心とする中央集権体制である。

③真のお父様のみが再臨主、メシヤである。






①会計が透明化されていない。

天一国主人が家庭であるので、当然ながら、教会の経理は開示されるべきです。なぜなら、氏族メシヤからの11条を管理して、全体の為に活用するために使用するわけですから、その収支を透明化しない限り、その思想ではないということになります。

公金を扱う会計を透明化しないということは、氏族メシヤを奴隷化し、集金のための道具として利用していることの証明です。
それは、真のお父様の分身である氏族メシヤをサタンが主管し、万物をもそうするようにして、地獄の体制を維持していることになります。
サタンが第三祝福を主管するための常套手段です。





②人間を中心とする中央集権の組織体制である。

今の家庭連合はあくまで、人間による中央集権の体制を維持し、強化しています。
つい最近の韓鶴子氏のことばからそのことが、明確に言えます。


韓鶴子氏のことば  2018.8.30 天一国指導者孝情特別修練会

それで宣教本部を通じて、韓国、日本、アメリカは5つの地区に分けて、この氏族メシヤの責任が果たせるように拍車をかけるよう、私が命じました。今、その実績を現す期間が6ヶ月しか残っていません。
それでこの氏族メシヤの責任に対して、韓国においても800家庭を超えたと聞きましたが、
一人でも脱落する人がないように、氏族メシヤの責任をすべて果たして勝利する韓国、神韓国の家庭連合となれるように願います。
日本もアメリカも、神ヨーロッパ、神中南米、神アフリカも
これから総会長を中心として5つの地区として分けて、
新しく組織を強化して、進むように私が命じました。アジアも同じです。

それで、一人も一氏族も落伍者しないように、
全員が天の父母様に抱かれる天一国の民になれるように努力すべきです。
私は真の父母、独り娘、真の母です。天宙の母です。
以上



真のお父様の方針とみことばは氏族的メシヤが中心です。天宙的メシヤと氏族的メシヤは直結です。ですので、それ以外はみな天使長的立場と使命を持つものということになります。本部や地区、教会の責任者の立場は天使長の位置です。


真のお父様のみことば  1993年4月16日  日本人特別集会

再臨主は完成した長子の立場に立って、十六歳圏の堕落したアダムのような、二番目の次子の立場を接ぎ木させて、同じ基準に上げてやらないと自分の子供と、相対圏の奥さんを祝福してあげることができないのです。これが原理観です。ですから世界のすべての女性は、先生の氏族メシヤ圏と一つにならなければ天国に入る道がありません

なぜかというと、アダムの堕落は家庭から始まったので、蕩減復帰も家庭から始めなければなりません。個人から始まって、心身分裂、夫婦分裂、天下分裂、神人分裂、善神の衝突期が生じたのです。これを治めるためには、再び家庭を中心として、全部を総合して清算しなければなりません。それが原理公則なのです。

 ですから、女性は今、世界的に新しい男性理想を求めていかなければなりません。それで先生は、氏族メシヤ圏を送っているのです。そこに「世界平和女性連合」が、各家庭の女性をみんな引きつれて、そうして、その氏族メシヤと一つになることによって、「家庭連合」になるのです。「世界平和女性連合」は「世界平和家庭連合」に消化されていくのです。「家庭連合」に帰着しなければなりません。「家庭連合」の主人は氏族メシヤであり、奥さんと子供は、その氏族メシヤの権限下になるのです。


真のお父様のみことば  1993.6.4 救援摂理史の主流責任

 はっきりと教えます。救援摂理史の主流責任、中心的な責任です。流れの主流がないといけないのです。あなたたちの生涯の主流責任です。復帰摂理史の主流責任、神様が責任を持って、先生が責任を持って来てこれを果たしました。子女たる者は、その道を辿って行かなければなりません。これは、苦労と犠牲の道を涙ぐみつつやって来たのですが、あなたたちはそうではありません。氏族だけ治めればよいのです。分かりましたか。

 自分の家族メシヤを作りなさい。イエス様を神様が送ったように、先生は地上の神様の立場で氏族的メシヤを送りました。それはイエス様を送ったことと同じです。イエス様の家庭はアダム家庭を復帰すればよいのです。分かりましたか。氏族は地上圏内にきちんとまとまっています。逃げることができません。十人いれば十人で、乱暴な権限を振るった場合には、その全てが、その弟たちに服従しなければならないのです。時代的にそのような天運に立っています。こう見た場合に、あなたたちは統一教会の教会長をするべきですか、氏族的メシヤをするべきですか。教会の責任者をするべきですか、氏族的メシヤの使命をするべきですか。(「氏族的メシヤです。」)氏族的メシヤをするべきです。

 出エジプト時代において、エジプトのイスラエル民族は、その体制などには唾を吐き掛けました。国も何もあったものではありません。分かりましたか。教会を無視する使命、統一教会はそのような重大な計画で活動するのです。アダム・エバを復帰した時に新しい国を作って、新しい神様に侍る、解放の神様を迎えるのは先生の願いです。その神様は国で叫んでいます。分かりましたか。家庭を持って、親孝行する家庭を復帰して、その国に行って忠誠を尽くす家庭、それは、聖子の家庭です。その聖子の家庭を国に投入するのです。

以上


家庭連合は中央集権体制により、真のお父様の願いとはかけ離れた姿に変わってしまいました。本来、天一国主人の家庭である氏族的メシヤを中心として、天宙的勝利のメシヤである真のお父様と一体となった天一国がその目的でしたが、もはや、サタンがその体制を主管している状態です。


韓国は氏族メシヤ勝利の家庭が800立ったと言っています。
それで徳野さんは、日本は1200の氏族メシヤ430軒勝利家庭をすると韓氏オモニに言っているそうです。それは、絵に描いたもちのようなもので実体化することはできず、ただ食口にたいする奴隷体制を構築し、拡大することを言っているだけです。
まさにサタンを中心とする第二祝福の状態です。





③真のお父様のみが再臨主、メシヤです。

真の完成したアダムの血統の中から種を繁殖し、アダムの文化をつくるのが氏族的メシヤです。

韓鶴子氏の話の中には真のお父様の心情や姿はまったく見ることができません。自分が独り娘であること、その文化が中心であることをいつも強調しています。


韓鶴子氏のことば  2018.8.30  天一国指導者孝情特別修練会

私はこの何日間か考えてみました。
この国が、神が祝福した摂理の国になるためには多くの準備過程があり、
その困難を乗り越えてきた私たちの善なる先祖がいたことを忘れることができません。
この国が天の前に選ばれるまでに、
その民族性は、天を崇拝し、自然を愛して、戦争を嫌い、
農耕文化が発達した国だったのです。
ですから、すべての天(空)の天気を中心として生活して、
そのように努力しながら続いてきました。
しかし、この民族は二千年という期間に、多くの受難を受けてきました。
ひと時、燦爛たる文明国だった時もありましたが、
この国が独り娘を通して、真の父母が顕現されるまで、
多くの蕩減を払ってきたことも事実です。
1945年にこの国が解放されました。
どこから解放されたのか、皆さんは知っているでしょう?
1943年に私が生まれました。
解放と共に、この国は南と北に分かれました。
北は共産体制、南は民主体制なのですが、
共産体制のほうがより早く、進行しました。
その時、私は以北にいました。特にこの国にキリスト教が入って100年経ったときに、
神霊な団体は「再臨のメシヤは平壌を通じて来られる」と信じていました。
ですから、私たち家族は故郷を離れるという考えができませんでした。
しかし、天は、私に独り娘としての成長期間が必要であり、
私を以北に残していては、私がしっかりと成長できないということをご存知でしたので、
私を南下しえるように導きました。
そのとき、私の年齢は6歳です。

ところでこの氏族メシヤの火をずいぶん前に私が灯しました。ところで皆さんは実感できなかったでしょう?

以上


真のお父様のみことば 1994.1.16 日本女性が行く道

先生と因縁を持ったけれども、永遠にいる先生ではありません。真の父母はたった一人です。過去にも一人、現在にも一人、未来にも一人です。過去を代表し、現在を代表し、未来を代表して、歴史を正そうとしています。過去の歴史は間違っており、現在の歴史も間違っており、これからの未来の歴史も間違おうとしているのです。


真のお父様のみことば  1994.2.16   氏族的メシヤと伝道

 一九九三年、先生が世界的アダムとして受け入れられる時が来ました。それで一九九二年までに勝利的基盤をつくらなければならなかったのです。
 一九九三年から二〇〇〇年までの七年間で世界を復帰しなければなりません。特にこの七年間は、アダムの文化が復帰されなければならないのです。アダムの文化を「女性連合」が、キリスト教に代わって復帰していかなければならないのです。

 氏族的メシヤの使命は何かといえば、その活動範囲は氏族メシヤ圏であっても、その目的は国家、世界を救うことにあります。自分の家庭のために成すのではありません。いざという時は、国家や世界のために先頭に立つのが、氏族的メシヤです。

 氏族的メシヤは、完成されたアダムの特典によって与えられたものなので、サタンは一切、手を出すことはできません。これからは二世(第二次大戦後生まれの人)を中心に働く時が来ました。今の時代は、イスラエル民族が出エジプトした時代と同じです。四〇年荒野路程をさまよって、ヨシュアを中心にした二世がカナンに入りました。今がそのような時代ですから、第二次大戦後に生まれた人に天運があるのです。新しい根が立派に根づくためには、立派な肥料が必要です。それが、第二次大戦前に生まれた人の立場です。

以上



家庭連合の公職者の方々は疑問を感じながらも、現体制の中でなんとか生き延びていこうと考えているのでしょうか。韓鶴子氏の思想は再臨主真のお父様の方針ではないことは明らかです。

かつて、ユダヤ民族が辿った道を、繰り返さぬよう、無知から目覚めてほしいと思います。




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真のお父様聖和6周年式典参加感想と今日の礼拝

亨進様笑顔



真のお父様聖和6周年式典参加感想と今日の礼拝


真のお父様聖和6周年式典参加感想文        森田秀子


 今回8月25日から30日の真のお父様のご聖和6周年の記念式典に主人と子供の3人で参加させていただき、大きな神様の恵みに感謝し報告させていただきます。

日本を出発して、アラスカの近くの上空で、ふと窓を覗くと丸く輪になった虹の真ん中に私たちが乗った飛行機の影がはっきりと写っていました。神様がその虹となって私たちをペンシルベニヤの二代王様のもとに連れて行ってくれているように見えて、とても感動を覚えました。

というのも、
私は日頃、体調がよくなく、2年前に大きな手術を受けたあとでしたので、不安な思いがありました。特に訪米の4日前より、熱中症で調子が悪化して、渡米できるかと心配な状況でしたが、前日まで連日点滴を受けてようやく奇跡的に出発することができるようになりました。そういう中でしたので、神様が守ってくれていることを本当に感じて、感謝の機内での時間でした。

空港について、そのままレイクサンクチュアリに向かい、夜の9時過ぎに到着し、祈祷室の真の御父母様のお写真の前で敬礼するとき、ドーッと涙が止めどもなくあふれ出ました。
この地で二代王様がどれ位人知れず、たくさんの涙を流されてこられたかを教えられ、こみ上げてきました。

二日目の午前中は日曜礼拝に参加し、みことばのあと、聖霊役事を受けました。
その時、不思議な体験をしました。二代王様の指示に従い、手を上げているとすぐに、気を失ったような感覚(入神状態)になっていました。最後に我に返ってみたら、あっという間に聖霊役事の時間が過ぎた感じを受けました。

帰国してからあとで、更に私は日頃、身体の弱い自分が元気になっていることに気がつきました。前の日も時差でほとんど寝ていないにもかかわらず、身体が軽く、元気に過ごせた自分をみて、聖霊役事の治癒を真のお父様から受けることができたことを実感して、感謝いたしました。

その礼拝の後、二代王様、王妃様が一人一人と握手をしていただき、本当に愛に満ちた時間を過ごさせていただいたことは永遠に忘れることはできません。

三日目、真のお父様ご聖和6周年の式典に参加させていただきました。夫婦で参加しましたので介添人の役目をいただき、歴史的な式典の思いもかけない恩恵をいただきました。
昼食はレイクサンクチュアリに二代王様と王妃様をお迎えして、共にお食事をさせていただく、驚くような恩恵でした。
ベランダに座られて、みことばをくださいましたが、「黙示録12章を話して伝道したらいい」と言われたことが頭に残っています。

四日目、キングスレポートのとき、康真のお母様に直接ご挨拶できたときのやさしいお姿をとおして、慰労と感動を受けたことは一生の宝となりました。

今回のペンシルベニヤでの一連の行事に参加させていただき、本当に感謝でした。体調のよくない自分でしたが、神様に守られて再度、生かされたことを実感しました。

そして、何よりも二代王様、王妃様と身近に過ごさせていただいたこと、ご苦労されておられる一端を見たことはこれからの私の信仰生活の新たな出発の基点となりました。  本当にありがとうございました。





今日の日曜礼拝  「神様をはっきりと知ること」


真のお父様のみことば 「氏族的メシヤの任務」181P

 いろいろと話をした内容を簡単にいうと、神様と真の父母をどのくらい知っているかということです。それは霊界に行った場合、すぐに聞かれることです。先生の教えはこれしかありません。これを全部まとめた長子権復帰、父母権、王権、(天的)皇族権、祝福家庭完成を成したらば、神様と共に住むことができるのです。1993.4.16


同 171P
神様と真の父母様をどのくらい知っているかというその比重が、中心に対して比例するその位が、霊界に入る自分の位になるのです。そのことを知って、地上に王権を準備しなければならないのです。

それは真の父母の前に孝行し、真の父母の国の忠臣になり、愛国者にならなければならないのです。真の親の世界においての聖人になり、真の親と天の親の国、両国の王子王女にならなければならないのです。王子王女になるには、日々心情圏における相対圏をつくらなければならないのです。

それらは皆アダムとエバを中心としての話であり、男性と女性の二人を中心としての話なのです。家庭を中心としての話なのです。それがモデルです。その原型を失ったので、それを元返すために、歴史は長子権復帰、父母権復帰、王権復帰、四大心情権と三大王権の復帰なのです。1993.4.16







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あるサンクチュアリ食口の聖和をとおして感じたこと

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あるサンクチュアリ食口の聖和をとおして感じたこと


8月29日に神様の愛してやまないサンクチュアリ女性食口の方が聖和されました。愛知県豊橋市の半田みのりさんです。
その知らせを受けたのは、当日の早朝の4時過ぎでした。前の日に豊橋の救命ボートの坂下さんからあと数日、という連絡を受けていて、そのときには私も参加させていただこうと思って、内的な準備はしていましたが、やはり突然のことで動揺しました。

その日は、新しくサンクチュアリにこられた二人の方に原理講義をする予定を組んでいました。まったく原理を知らない初めての方で、二日前に総序を講義していて、次の原理講義をとても楽しみにしている二人の姉妹でしたので、どうすべきかを夫婦で悩んでいました。

朝、6時前にその二人の姉妹を伝道した食口に電話をして、びっくりです。「私が原理講義をやりますので、ぜひ豊橋に行ってください。聖和された方を送るのは一回きりで、こちらのほうはこれから何度でもできますので」と言われるのです。その霊の親は復帰されたばかりの方です。

それで安心して、その日の夕方6時からの聖和式に参加するため、朝方大分の家を出て豊橋に向かいました。

半田みのりさんとは13年前からよく知っていた方でした。以前、家庭連合のときに豊橋の教会長を担当していて思い出の多い半田家庭でした。坂下さんから連絡をいただいて、7月28日に生死の限界の中で、闘病生活をしていた病院を訪ねました。

久方ぶりにお会いした姿はやせておられましたけれども、きらきらと目が輝いておられ、家庭連合のことを憂いて、心配されていることなどを話してくれました。そして、病室でみことばを読んでいるのだけれども、読むみことばがもうなくなってしまったというので、私が持っていたみことば集を差し上げると本当に喜んでいた姿は脳裏からはなれず、忘れることができません。

別れる前に、病室で私が祈祷させていただきました。半田みのりさんがみことばをとても大事にしてこられたこと。真のお父様に対する絶対信仰を貫いておられること。ご家族を本当に愛しておられること。など神様の心情がふつふつとあふれて、お祈りさせていただきました。私も半田みのりさんも涙があふれていました。





真のお父様のみことば  天聖経 802P

霊界の神様の前に行くときに、もっていく贈り物とは何でしょうか。お金でもなく、学士、博士の名誉でもありません。自分の愛する夫がいいとか、豊かに暮らしているとか、そのようなことではありません。そのようなものは贈り物にはならないというのです。そこには世界のため、神様のための愛をもっていかなければなりません。それが残るのです。

ヨハネによる福音書第三章十六節に、「神はそのひとりごを賜わったほどに、この世を愛して下さった」とあります。神様が世の中を愛するとあります。それで、ひとり子を与えてくださいました。ひとり子は、世の中を愛するために来た人です。

 それゆえ、愛を中心として信ずれば、滅びないのです。救われるのです。主人が世界を愛するので、世界を共に愛さなければならないということなのです。

今日のキリスト教は、教派の名で全部分かれていきました。世界がどうで、神様がどうでということは考えもしないのです。自分の教派と自分の国だけを愛して滅びていくこのキリスト教を眺めるとき、我々は教派を超えて、国を超えて世界を愛し、神様を愛さなければならないのです。(九八│三二九)



天聖経  804P

堕落とは何かというと、み言と実体と心情の因縁が離れていったのです。ですから、皆さんがみ言を知って、み言を実践しなければなりません。み言を実践するには、父母の心情を備えて動いていかなければなりません。蕩減復帰をすることができる実体的な行動を経た者となって、初めて祝福してあげることができます。口先だけではいけません。こうして、天の一族、言い換えれば、この国の生命体になるのです。

 我々の生命現象において、霊形体と生命体と生霊体があります。これらは霊界の反応的な現象なので、この世で霊形体、生命体、生霊体と同様の因縁を経るのです。生霊体になればそこに入籍して、自分の位置を見つけて入るのが復帰の路程です。ですから今からは、皆さんが入籍するのです。

 もしそのようにつながって入籍される場合には、皆さんがいくら過って、いくら失敗をしたとしても、サタン世界で立てた法をもっては、処理できないようになります。アメリカ人たちを韓国の国法をもって処理することができますか。国籍が違うからできません。
 そのような圏内に入れば、その圏内の法だけが適用されるようになります。ですから、サタン世界の法は、いったん越えさえすれば、いくらどのようにしても適用されないのです。サタン世界の法が適用されないのですから、結局はこの世の法をもってしてはいけないということです。ですから、地獄には行かないようになるのです。

 人は一度生まれたなら、一度は死ななければならないのです。それは公式です。では、死んでからどこに行くのですか。統一教会員は、霊人体があるということを知っています。その霊人体は、育たなければならないのです。

以上


人間はいつしか霊界にいくことになります。現実にも災害や病気、事故で多くの人々が毎日、霊界に行っています。その中で、神様の愛の中にもどることができるかどうかは、真のお父様の血統と心情を受けているかどうかで、まったく違った位置となることになります。

半田みのりさんは神様に贈り物をもっていくことができたと思います。
しかし、霊界に逝かれるほとんどの人々はそうすることができずにいます。それは先に知ったものの責任であることを思うときに、早くみことばと祝福を世界化せねばならないと感じてなりません。


今日はその時の新しい二人の姉妹に原理講義をする日です。4回目となります。みことばを大事に、必死に勉強してこられた半田みのりさんが霊界から応援してくれていることを実感しています。




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何があっても後ろを振り向いてはいけません

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 何があっても後ろを振り向いてはいけません。ただ前進するのみです。


最近、日本列島は水害、台風、地震と大変な自然災害に襲われています。この現象をどのようにとらえ、前進するべきかをみことばから探ります。
人間的判断からすると耐えられない苦痛を味わっておられる被災者に同情します。

しかし、その現象を神様はどう見ておられ、我々が悟り、行動すべきことは何かを考えなければならないと思います。


真のお父様のみことば 氏族的メシヤと伝道 1994.2.16

氏族的メシヤの使命は何かといえば、その活動範囲は氏族メシヤ圏であっても、その目的は国家、世界を救うことにあります。自分の家庭のために成すのではありません。いざという時は、国家や世界のために先頭に立つのが、氏族的メシヤです。

 氏族的メシヤは、完成されたアダムの特典によって与えられたものなので、サタンは一切、手を出すことはできません。これからは二世(第二次大戦後生まれの人)を中心に働く時が来ました。今の時代は、イスラエル民族が出エジプトした時代と同じです。四〇年荒野路程をさまよって、ヨシュアを中心にした二世がカナンに入りました。

今がそのような時代ですから、第二次大戦後に生まれた人に天運があるのです。新しい根が立派に根づくためには、立派な肥料が必要です。それが、第二次大戦前に生まれた人の立場です。

 イスラエル民族は荒野で倒れましたが、妊娠していた人はどうだったのでしょうか。自分の生命を失っても、胎中の子供を助けたいと決意した母親は、カナンに入ったのです。私たちも、自分の胎中に、カナンを征服する二世がいるという決意があれば、カナンへ入ることができます。ですから、自分はどうなっても二世を守るという決意が必要です。

 マリヤは胎中にイエス様がおられる時、迫害のまっただ中でした。マリヤはそれを超えることができたので、イエス様は誕生することができたのです。今、私たちの祝福家庭は、そのように考えなければいけません。

 家庭的カナンを復帰したので、国家的カナンを復帰しなければなりません。ソドム、ゴモラが壊滅した時、神は後ろを振り向くなと言われました。振り向いた時、塩の柱になってしまったのです。ですから過去を振り返ってはいけません。ただ前進せよと言われました。


 昨年の夏以来、多くの災害がアメリカを襲いました。
今後も、水害、地震、大雪など、いろいろなことが起こるでしょう。しかし、何があっても後ろを振り向いてはいけません。ただ前進するのみです。今の時代は、一八〇度転換していかなければなりません。


 個人主義を捨てて、神主義に徹していかなければなりません。神主義とは何かといえば、公的に他のために生きることが神主義です。心と体は常に闘っています。心は殺されても、自分は行くと決意していますが、体は逃げていきます。これは、イエス様が十字架にかかる時、ペテロが逃げたのと同じです。ぺテロは、心ではイエス様に従おうと思ったのですが、体が逃げてしまったのです。それでぺテロは、イエス様を知らないと言ったのです。

 これからは重要な時です。皆さんが、過去において好きだったものが霊的に皆さんを殺すようになるかもしれません。アフリカに皆さんの夫を送るとしたらどうでしょうか、夫は死んでしまうといって反対しますか。
 ペテロでさえ、自然の本能に従い、イエス様を裏切りました。私たちの体は弱いので、試練があれば逃げてしまうか、自分の好きな方向に行ってしまう癖を持っているのです。ですから、悔い改めなければなりません。しかし私たちには、ペテロのような経験は必要ありません。

 それで先生は、重要な時に備えて、苦難の中に皆さんを送ってきたのです。しかし、皆さんは、いつも逃げていました。ちょうど、イエス様の十字架を自分のことと考えず、逃げていった弟子と同じです。  1994.2.16  「氏族的メシヤの任務」 280p




真のお父様の24年前のみことばです。氏族的メシヤについて語られておられ、特に日本の役割を明確に示してくださっていました。

「悔い改めなければなりません」、「皆さんはいつも逃げていました」というみことばが心にしみます。氏族的メシヤの摂理を勝利できずにいることがイエス様を裏切ったペテロのような立場です。

それで、国家的使命である氏族的メシヤの使命を成就できてないがゆえに、子女たち(一般人)がその蕩減を負っているような状態が災害による試練であると思っています。

もし、悟らねば、さらなる災害が起こることになるかも知れません。

私たちはどうするべきか。後ろを決して振りむいてはならず、前進することしかありません。どこに向かい前進するのか。「神主義に徹することです」
そのことの証明は氏族的メシヤの伝道を勝利することであると思っています。




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家庭連合の主人は氏族メシヤです

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家庭連合の主人は氏族メシヤです


1992年からの天の摂理は、女性時代となり、エバ国として日本は重要な使命を持っていました。それは氏族メシヤを主人とする摂理でした。

氏族メシヤを主人として完成させるために、援助しなければならない立場が家庭連合(統一教会)の本部や教会でしたが、そのようにすることはありませんでした。

あくまで、本部や教会を主人として、氏族的メシヤをその下におく体制としていました。
真のお父様のみことばと真逆な体制とし、サタンの支配する構図をしっかりと作ってきたことによって、その摂理は破壊されました。
 

真のお父様のみことば 日本人特別集会 1993.4.16

再臨主は完成した長子の立場に立って、十六歳圏の堕落したアダムのような、二番目の次子の立場を接ぎ木させて、同じ基準に上げてやらないと自分の子供と、相対圏の奥さんを祝福してあげることができないのです。これが原理観です。

ですから世界のすべての女性は、先生の氏族メシヤ圏と一つにならなければ天国に入る道がありません。なぜかというと、アダムの堕落は家庭から始まったので、蕩減復帰も家庭から始めなければなりません。個人から始まって、心身分裂、夫婦分裂、天下分裂、神人分裂、善神の衝突期が生じたのです。これを治めるためには、再び家庭を中心として、全部を総合して清算しなければなりません。それが原理公則なのです。

 ですから、女性は今、世界的に新しい男性理想を求めていかなければなりません。それで先生は、氏族メシヤ圏を送っているのです。そこに「世界平和女性連合」が、各家庭の女性をみんな引きつれて、そうして、その氏族メシヤと一つになることによって、「家庭連合」になるのです。「世界平和女性連合」は「世界平和家庭連合」に消化されていくのです。「家庭連合」に帰着しなければなりません。「家庭連合」の主人は氏族メシヤであり、奥さんと子供は、その氏族メシヤの権限下になるのです。

 それで旦那さんは、アダム家庭における天使長として侍らなければならないのです。結婚の相対圏はありません。天使長には、パートナーの所有権はないのです。分かりましたか? (はい)。アダムの体でもって堕落したのですから、それを再び愛することによって、奉仕することによって、自分の相対圏にあった奥さんと子供を再び祝福してやることによって、神様のほうに収拾できるのです。このように、アダムの実体を復帰すれば、後は霊的天使長しか残らないのです。

 これが氏族的メシヤ作戦の最後の戦略です。これを成した場合には、世界の戦争はなくなるのです。分かりましたか? (はい)    1993.4.16




今もそのようになっています。「天一国主人私たちの家庭は・・・・」と家庭盟誓を唱えながらも、主人を本部や教会とする体制では、氏族メシヤの摂理の勝利は不可能なことです。

氏族的メシヤの主人はメシヤである真のお父様以外あり得ません。メシヤを絶対的主人とするので氏族メシヤになれるのであって、真のお父様以外のもの(本部や地区、教会)を主人とことはサタンが支配することとなります。

実際、そのような体制となっている家庭連合はサタンの支配体制となっています。
彼らの目的は氏族メシヤを勝利させないことです。地獄の支配体制を維持することが必要であるため、氏族メシヤを勝利させないために、本部や地区、教会にすべての権限を与えて、真のお父様の天国創建の中心である氏族メシヤ摂理を破壊しているのです。

氏族メシヤの勝利を願うならば、一刻も早く家庭連合からの脱出しなければそれは絶対に不可能であり、永遠に後悔することになります。



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神の民・キリシタン

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神の民・キリシタン

こちらではズームを使ってのネット礼拝を行っています。9月2日はキリシタン史研究家の長崎島原の宮本さんに礼拝を担当していただきました。

聖霊に満たされた時間があっという間に流れていきました。神様の摂理はあきらかにキリスト教徒に及んでいることを確信すると共に、天の摂理を地上で勝利しなければならないことの自覚を新たにしました。


新約聖書 エペソ人への手紙第一章

:1)神の御旨によるキリスト・イエスの使徒パウロから、エペソにいる、キリスト・イエスにあって忠実な聖徒たちへ。 :2)わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。 :3)ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神はキリストにあって、天上で霊のもろもろの祝福をもって、わたしたちを祝福し、 :4)みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び、 :5)わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。

:11)わたしたちは、御旨の欲するままにすべての事をなさるかたの目的の下に、キリストにあってあらかじめ定められ、神の民として選ばれたのである。 :12)それは、早くからキリストに望みをおいているわたしたちが、神の栄光をほめたたえる者となるためである。 :13)あなたがたもまた、キリストにあって、真理の言葉、すなわち、あなたがたの救の福音を聞き、また、彼を信じた結果、約束された聖霊の証印をおされたのである。 :14)この聖霊は、わたしたちが神の国をつぐことの保証であって、やがて神につける者が全くあがなわれ、神の栄光をほめたたえるに至るためである。






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神様を誇ることなき者はサタンが主管する

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神様を誇ることなき者はサタンが主管する



真のお父様のみことば  「イエス様の真実」 12P

天地万物を造られた神様は、アダム・エバを天地万物に対する神様の誇りの実体として造られました。またアダム・エバを天使世界に対する神様の誇りの実体として造られました。そしてアダム・エバが万物の前に立てば万物がアダム・エバに敬拝をしなければなりませんでした。

このように造られた被造の園が人間の堕落によって潰されてしまったのです。即ち人間の堕落で人間の前に誇りとなるべきであった万物の価値がそのまま現れることができないで、無形世界の価値の中心として現れることができた人間がその資格を喪失するようになり、神様の誇りの意味として神様の代わりに万物の前に現れ、和動の中心としての栄光を受けるべき人間の位置が根本的に潰れるようになりました。

そのために人間堕落以後六千年が経過した今日まで神様が求めて来られた標準は何だったのか。神様の心に代わって、形状に代わって神様の性ひんに代わって天倫の行事に代わる全体の代表者、神様が誇りうる一人の代表者を求めて来られました。また今までこの一つの願いのためにイエス・キリストも苦労して来られました。

それではアダム・エバの堕落以後四千年後にこの地に来られたイエス・キリストはどのようなお方だったのだろうか。それは神様の内的心情を代身し、外的形状を代身したお方でした。それで神様は御自身の創造の理念として立てた「誇りの基準」を、イエス・キリストを通じて現そうとされたのです。これがイエス・キリストが遂行しなければならなかった本来の使命でありました。

そのためにイエス・キリストは、その一代で彼の生涯を通じてある部分、またはある一つの部分を取っても神様の心情と形状に代わる子女として現れなければならない重大な責任者の立場に立っていることを知らなればなりません。 このようにイエス様は神様が誇りうる実体として現れなければなりませんでした。

まず万物の前に誇らなければならなかったし、その次にはサタンの前に誇ることができなければならなかったし、千々万聖徒たちの前に誇ることができなくてはなりませんでした。そして神様がアダムとエバを中心にして喜び、栄光を享受しようとされたことを復帰する一日を迎えなければなりませんでした。これが中心存在であるイエス様を立てて役事し摂理された神様の御旨であります。

神様はイスラエル民族をしてイスラエルの国を建設しようとされましたし、その中で御自身の前に立てられるイエス・キリストを送られたのです。それでイスラエル民族が一つになってイエス・キリストを誉め讃え、神様が誇ろうとされたその基準で感謝の心情でイエス・キリストに対していたならば、このような歴史的な悲しみが六千年まで延長されることはなかったでしょう。 1956.5.16




今日の家庭連合が失敗してサタンが主管する状態となっていることを理解するのに「誰を誇っているのか」ということで判断することができます。韓氏オモニの言葉の中に真のお父様を誇る言葉を、見つけることはできません。

真のお父様のお姿は神様の実体であられて、救世主です。イエス様の恨を解放され、神様の王権を樹立勝利されておられます。その真のお父様を誇ることをせず、韓氏オモニは自分のことをまず、誇る言葉をその口から発しています。
「私は人類歴史6000年が求めてきた独生女(ひとり娘、罪がない者)である」
「キリスト教2000年は私である独生女のためにあった」などと。


ユダヤ民族がイエス様を受け入れることができなかった背景にあるのは、選民の認識が神様の立場からでなく、自分の立場から見ていて、完全に間違っていたことでした。
神様を誇ることをせず、自分たちは選民であるとそのことを誇っていました。それで神様の摂理を破壊し、サタンが侵入する条件となりました。


真のお父様のみことば 「イエス様の真実」 14P

神様の誇りとして現れたイエス・キリストの目に映ったものと、イスラエル民族が誇っていたものとは全く違っていたということです。即ち神様の復帰摂理の御旨に対して現れたイスラエル民族が、自ら神様の選民であることを誇っていたタイプと、神様の復帰摂理の願いを中心としながら戦われたイエス・キリストが神様の御旨のために誇られたタイプが違いました。

それでイスラエル民族は神様を代身にして誇ることができたイエス様の御言の前で、イエス様の生涯の前で自分たちがその時まで立てて来た民族的な誇りを放棄する立場に立たなければなりませんでした。自分たちの誇りを放棄して、神様の御旨を代身して誇るための新しい誇りを持って現れたイエス・キリストの前に柔和謙遜にひれ伏していたならば、十字架の困難な関門がイエス・キリストの前に残されることはなかったでしょう。

キリスト教歴史に十字架の道というものはなかったでしょう。イエス様の御言に耳を傾けることによって救われたということはあったとしても、十字架を信じることによって救われたという話はなかったでしょう。 1956,5,16




神様はイエス様を誇られていました。それはイエス様ご自身が神様を誇り、その愛の原則を実行され、実体化されておられたからでした。


神様は真のお父様を誇られています。イエス様を解放され、歴史上の義人たちの心情のすべてを解放されて、神様を解放成された真のお父様であられるからです。それは真のお父様が神様の愛の原則を完全に相続され、実体化されておられるからです。
その勝利された「愛の原則」を私たちは真のお父様から相続することのできる道を与えられています。それが氏族的メシヤの任務です。

今、地上にいるものたちは真のお父様を誇ること通して、サタンを分立することができます。そのことを悟るかどうかは人間の責任分担であり、サタンは巧妙にそれができないように働いています。


今日の韓国の没落はユダヤ民族と同じように、家庭連合韓国人幹部たちと韓氏オモニによる「自分たちは神の選民である」ということを誇って、神様の摂理であるところの再臨のイエスを誇ることをしなかったからです。それでサタンが侵入することのできる条件が確立していしまいました。


今、私たちはどうでなければならないか。その教訓を活かして、神様を誇り、真のお父様を誇ることを徹底せねばと思います。それは氏族的メシヤの勝利に向かいそのことに集中して、真のお父様が誇ることのできる実体基盤を早く、世界的にすることだと思います。それが二代王様の基盤となり、天一国が地上に現れることになります。








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聖豊出版の立ち上げと発行冊子の紹介

聖豊(せいほう)出版の立ち上げと発行冊子の紹介


氏族的メシヤの任務を遂行し、成就するためには、真のお父様がそのことをどのように語られているかを明確に知ることが、まず重要なことだと思います。

みことばを熟知することを通じて、行動することができ、その任務を遂行することができます。みことばを知らない限り、勝利することは不可能です。

神様はメシヤをその責任としてお送りくださいました。
地上天国を成就するためには、人間が氏族的メシヤの立場を勝利することを通じて、はじめて成されます。真のお父様は家庭教会摂理、氏族的メシヤ摂理の内容を事細かに語られ、私たちに相続させようとみことばとその特権を下さいました。

氏族的メシヤの任務の勝利を目的としてみことばを整理しました。ご活用していただければ幸いです。





1、 天国の鍵  
家庭教会、氏族メシヤに関する真のお父様のみ言

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A5版 318頁

目次の内容
・天勝日のみことば
・第四回天勝日のみことば
・家庭教会は天国基地
・家庭教会は私の天国
・家庭教会勝利
・家庭教会は我々の天国基地
・故郷に帰りましょう
・祈祷の重要性





2、 イエス様の真実
イエス様を解放された真のお父様の1950年代のみ言

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A5版 309頁

目次の内容
・神様の誇りになったイエス・キリスト
・真のお父様の息子娘となろう
・本郷の因縁を捜して行こう
・道とその目的と価値
・捨てられたイエス様のものを捜し立てる新婦となれ
・イエスキリストの心臓を持つ者となれ
・御国とその義を探し立てよう
・神の悲しみを知る者となろう





3、 氏族的メシヤの任務
1990年代に真のお父様が日本食口に下さったみ言

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(写真は手作りの試作品)

A5版 342頁

目次の内容
・氏族的メシヤの任務
・神様祝福永遠宣布式
・日本人特別集会におけるみ言
・救援摂理史の主流責任
・氏族メシヤ
・日本女性の行く道
・氏族的メシヤと伝道
・日本食口特別集会におけるみ言




4、 家庭教会プログラム
再臨のキリストが氏族メシヤに授けた愛と理念

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A5版 94頁

目次の内容
・家庭教会の出発点
・家庭教会摂理の目的と恩恵
・ワシントン大会勝利と天勝日の宣布
・世界的長子権復帰の特権を相続
・おそれ多い家庭教会の価値と位置
・霊界肉界統一宣布の恩恵
・360軒の意味と目的
・伝道に向かう動機





5、 いのちの種
伝道対象者への初期の教育資料として

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A5版 51頁

目次の内容
・人間はなぜ生まれたか
・人間の永遠なる生命の要素は愛
・愛を中心とした創造本然の人生
・地上生活は霊界の拍子に合わせるための訓練場所




6、 独生女論批判
 韓氏オモニの踏絵にNOを!  
 著者 永田正治

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A5版 36頁

目次の内容
・家庭連合の皆さん、独生女論の真実を知ってください
・独生女論批判
・天の父母様、天一国国歌 <2013年の信仰改ざん>




7、 るいさと毛利高政
 宣教師文書で読み解く豊後キリシタン史  
 著者 宮本次人

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B6版 74頁

目次の内容
・宣教師記録文書の証言
・ルイサと毛利高政ーそのキリシタン信仰
・「るいさ」の墓碑建立の背景




■冊子の代金(一冊)

①天国の鍵      1000円
②イエス様の真実   1000円
③氏族的メシヤの任務 1000円
④家庭教会プログラム  200円
⑤いのちの種       70円
⑥独生女論批判     70円
⑦るいさと毛利高政   100円


■送料無料。(海外の場合は実費となります)


■注文をご希望される方は

・お名前
・送付先住所
・注文の冊子名
・注文部数
を記入の上、下記のアドレスまでメールをいただければと思います。

seihoushuppan@gmail.com

支払い方法など、こちらからメールさせていただきます。

聖豊出版 発送担当 阿南信義


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神観を間違った家庭連合の幹部たち

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神観を間違った家庭連合の幹部たち


真のお父様のみことば    天聖経  90P

キリスト教では絶対的神さえ信じれば何でもできると言います。ですから独裁国家が出てきたし、血を流したのです。愛という論理を見いだせません。神のみが第一だとする前提のもとでは、どんなに行っても愛の神のお尻について回らなくてはならないのではありませんか。

愛というものは対等な概念から始まるものですが、そのような概念では水平にならずしては垂直を探すことはできません。独裁の歴史が現れて流血の歴史がキリスト教を背負って出てきたのも、神のみを絶対視したからです。「私が神の代わりに刀を持ったのも神の僕だからだ」と言うのです。


しかし統一教会が偉大なことは、それを越えて、神も絶対者ですが、絶対者として絶対愛の前に屈服することができることを論ずるという事実、もう一つの世界を創造できる念願があるという事実をもっているということです。ですから神様も、愛に絶対服従することを喜ぶというのです。

以上


キリスト教の思想の中にある限界を真のお父様が語られています。なぜ宗教戦争が起こるのかという根本原因について、みことばから理解することができます。

家庭連合(統一教会)では、神様が絶対者でという論理を人間にも応用して、アベルの立場は絶対的であり、カインは従順であるべきだと今もなお、その思想を中心として、体制を維持しています。

とくに、韓氏オモニの時代となっている今は、さらにその傾向を強めています。
それは独裁体制であり、愛を中心とする体制になることはありません。

「愛の概念は対等な概念から始まるものです」というのが真のお父様の理念です。
本部やアベル(人間)を絶対化し、中心とするサタンの思想に支配された構造体制ではまさに、地獄の体制となっていきます。

天国は対等の世界ですので、
上からの支配はなく、自分で神様を見つめ行動する必要があります。
今まで長年指示をうけて、行動していた体質を変えるためには、みことばを絶対化し、熟知する必要があります。

氏族的メシヤとして勝利するためには、そのことが重要だと思います。




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洗礼ヨハネの失敗と家庭連合と私

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洗礼ヨハネの失敗と家庭連合と私

つい最近、こちらの聖殿に入会された中学校の教師の方がおられます。10年前に家庭連合に導かれていましたが、まともに原理講義を受けていません。
ご本人の強い学習意欲もあって、私が原理講義をすることになりました。それで、昨日も午後から「メシヤ降臨とその再臨の目的」のところを講義しました。

毎週、定期的にズームを使い、ネットでこちらの聖殿食口にスライド原理講義をしていますが、今回はホワイトボードでの板書講義をすることにしました。
そのほうが心情的に原理のみことばをじっくりと伝えることができます。
それはまた、自分自身をみことばで再創造するのに、とても意義ある時間です。


原理講論「第四章メシヤの降臨とその再臨の目的」のところで「洗礼ヨハネの不信」というところがあります。その洗礼ヨハネの失敗の根本は何であるのかということをはっきり知ることの重要性を感じました。



原理講論 200p

洗礼ヨハネは、その中心が天のほうにあったときには、イエスをメシヤとして知って証した。けれども、彼から霊的な摂理がきれて、人間洗礼ヨハネに立ち戻るや、彼の無知は、一層イエスに対する不信を引き起こすようになったのである。自分がエリヤである事実を自覚できなかった洗礼ヨハネは、特に獄中に入ってから、他のユダヤ人たちと同じ立場で、イエスを見るようになった。


天的な立場から判断するときと人間的立場で判断することでその行動は、まったく別のものとなってしまいます。結局それによって、神様の摂理を破壊することにつながりました。

今日、家庭連合も洗礼ヨハネと同じように失敗してしまいました。人間的判断の中にサタンは侵入してきています。


聖書マラキ書 4章
5)見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたがたにつかわす。
6)彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国を撃つことのないようにするためである」。



メシヤは地上に来られて、「天の知恵」を私たちにくださいました。どのようにすれば父の心を子供たち(堕落人間)に向けさせ、子供たちの心を父に向けさせることができるようになるかという知恵です。


その知恵は「氏族的メシヤの任務」であると思います。
氏族的メシヤの任務を人間的に捉えると伝道の方法論のように考えてしまいますが、天の立場から祈るときにどれほどそのことに価値があることかと気づいて、行動が自然と成されていきます。氏族的メシヤの任務の成就を通して洗礼ヨハネの失敗を蕩減せねばと思います。


そのことを家庭連合は結局、失敗しました。
それを蕩減する立場の聖殿(サンクチュアリ)協会も天の立場から判断しないと、取り返しのつかない結果をもたらすことになりはしないかと思うものです。



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氏族的メシヤの任務勝利はみことばを守ることから

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氏族的メシヤの任務勝利はみことばを守ることから


人間の堕落はエバとアダムが神様のみことばを守ることをしなかったことが、根本原因です。
復帰はまず、みことばを探し、そのみことばの中にある神様の事情と心情を自分の良心の中に完全に相続させるところから、始まります。


真のお父様のみことば 日本食口特別集会 1995年10月12日

神様はアダムの家庭において、エバを中心とした家庭型、氏族型、民族型、国家型を展開し、発展させた基準を実体化させようとされました。この実体化は、神ご自身ではできません。

 実体のアダム完成形の再臨の主、真の父母が現れることによって地獄解放、天国解放が始まるのです。なぜなら、長子権と父母権、王権が復帰される基台が一体になれば、一ぺんで可能だからです。

 第二次世界大戦直後、キリスト教が文先生を父母として迎えたならば、七年間で直ちに個人から家庭、国家、世界が真の父母の願う世界になるはずでした。ところが、キリスト教が文先生を追い出してしまったので、すべてが失われてしまったのです。家庭に定着して、世界的に展開すべきその基準は、完全に崩壊してしまいました。

 先生の価値はどん底にまで落ち、それもウジ虫みたいな価値に貶(おとし)められたのです。そのため先生は、影に隠れたような生活をしなければなりませんでした。ネズミのように、昼間に頭を出したら、ぶたれるのです。  1995.10.12



真のお父様のみことば  氏族的メシヤと伝道  1994年2月16日

第二次世界大戦後、英・米・仏が再臨主を迎えて、メシヤを中心とした世界を建設しなければならなかったのです。しかし、キリスト教が失敗してしまいました。そのため、先生が四〇年間で失敗したものを蕩減復帰して、家庭、氏族、民族、国家の勝利の基台のうえで宣言したのが、「真の父母と成約時代」でした。

 一九九三年、先生が世界的アダムとして受け入れられる時が来ました。それで一九九二年までに勝利的基盤をつくらなければならなかったのです。

 一九九三年から二〇〇〇年までの七年間で世界を復帰しなければなりません。特にこの七年間は、アダムの文化が復帰されなければならないのです。アダムの文化を「女性連合」が、キリスト教に代わって復帰していかなければならないのです。  1994.2.16


結果として統一教会女性連合(家庭連合)はその使命を成就できず、失敗した状態になっているのが現状の姿です。
どのようにすればそれを蕩減復帰できるのかを考えるとき、真のお父様のみことばを探し、その内容を熟知しないかぎり、その道はありません。

それで、1990年代において、真のお父様がとくにエバ国の使命を語られておられるみことばを冊子にしました。自分で作った手作りのみことば集です。プリンターで印刷し、穴をあけてしばり、製本しました。

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氏族的メシヤの任務
1990年代に真のお父様が日本食口に下さったみことば

8篇の真のお父様のみことばをまとめたもので、A5版で342ページになりました。

氏族的メシヤの任務  1990.2.4
神様祝福永遠宣布式  1991.7.1
日本人特別集会におけるみ言 1993.4.16
救援摂理史の主流責任  1993.6.4
氏族メシヤ     1993.12.20
日本人女性の行く道  1994.1.16
氏族的メシヤと伝道   1994.2.16
日本食口特別集会におけるみ言 1995.10.12


本来は20年前にエバ国として氏族的メシヤの使命を成就してその長子権復帰を成すべき立場でありましたが、今一度2019年10月を迎えるまでにそのことを成就することのできるチャンスを与えれらていると思っています。

その勝利のためにはその時、失ってしまったみことばを、命懸けで守る戦いをすることで神様とひとつとなることができ、霊界の動員を得ることもでき、勝利の道が与えられると確信しています。




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日本の長子権復帰摂理の失敗によってエバ(母)は堕落した

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日本の長子権復帰摂理の失敗によってエバ(母)は堕落した


長子権復帰が勝利してから、エバを復帰して父母権復帰となります。
韓氏オモニの堕落の根源を探ります。


真のお父様のみことば 「救援摂理史の主流責任」1993.6.4

救援摂理史の主流責任について、いつも考えなければなりません。堕落した人間が救われていくべき道があります。個人から家庭、氏族と八段階の道です。その主流の第一は長子権、第二は父母権、第三は王権、第四は皇族権です。このことをいつも考えなければなりません。

 宗教は全て否定の道を行くようになっています。人類を救う道は元に帰る道であり、それが宗教です。カイン・アベルが完全に一つになって、ここに長子権が復帰されるのです。長子権が復帰されるには母が必要です。神様を中心としてこれが一つになって、父です。エバ、アダムそれから神様、これが復帰です。

原則に従っていけば天国に入るはずであったのに、反対になってしまったので、逆に皆復帰していかなくてはならないのです。この基準が長子権です。いくらカインとアベルが一つになったとしても母がいなければなりません。エバを中心としてカイン・アベルが堕落してしまったので、復帰も母が必要です。第二次世界大戦がそうなっています。日本と連合国家、サタン側と神側、蕩減しながら反対に切替えさなければなりません。

これが再臨主、真の父と一つになることによって父母権です。父と神様が一つになることによって王権です。長子権・父母権・王権です。神様を中心としているから、本来の王権です。1993.6.4




1945年から再臨主として真のお父様は神様の摂理を公的にはじめられました。それはまず、キリスト教教会への伝道でした。
神様が2000年間にわたって、キリスト教を世界的に拡大するために、多くの善人の方々を犠牲とされながら、準備をされてこられました。そのことを私たちは原理を通して知っています。

それで、キリスト教をアベルとし、韓国をカインとした体制の中で神様の摂理が始まりました。それは長子権復帰、父母権復帰、王権復帰、皇族権復帰の神様の救援摂理の展開です。

結果として、キリスト教は真のお父様を受け入れることをせず、その位置を守ることができませんでした。それによって長子権復帰の摂理は失敗し、キリスト教はサタンに奪われ、共産主義のサタンの思想が世界を席巻することなり、多くの尊い生命が犠牲になっていきました。

また、その失敗によって、父母権を復帰することができず、エバにサタンが侵入し、堕落することとなりました。最初の崔氏オモニが真のお父様を不信し、反逆することとなったのはそれです。

そしてサタンはそれを条件に、真の父であるお父様を牢獄の血の苦難の道に追放したのでした。


真のお父様のみことば  「摂理的総決算」1993.12.20

それは、再臨の主を迎え入れたとするならば、再臨の主によって、こういうような内容を明らかに整理して、みな回っていくのができるにもかかわらず、再臨の主を追い出してしまったために、再臨の主のために準備した勝利の英米仏諸国を、みんなサタンが取ってしまったからです。

 上のほうをサタンが、アダム、エバ、カインを取ったと同じように、神様はしっぽを再び泣きずりながら取らざるを得なかったのです。英米諸国が先生を反対するようになったので、反対の立場で神様と先生は荒野に追い出されてしまったのです。今まで数千年の勝利の基台を完全にサタンが握ってしまったのです。

サタンは四十年間、キリスト教文化を完全に否定して、共産圏の足場がキリスト教になっているのです。日本も、そうなっているのです。韓国も、世界も、そうなっているのです。なぜそうなったかというと、キリスト教文化圏が再臨の主に反対したために、みな乗っ取られてしまったからです。サタンの足場になって、キリスト教理想の崩壊のために、サタンの全権を張るような地上地獄を拡張しているのです。  1993.12.20



40年の荒野路程を通過された真のお父様はキリスト教に代わるものとして統一教会女性連合(家庭連合)を立てられました。統一教会女性連合(家庭連合)をアベルとし、日本をカインとする長子権復帰の摂理は1999年までに真のお父様をお迎えして、天宙的な祝福式を挙行すること通して、世界的な父母権を実体的に確立するという神様の計画でした。

ところが、それを勝利できなかったことは先にも、書いたとおりです。


結果として、どうなっていくのかは明らかです。

長子権復帰ができなければ、エバの復帰はすることはできず、エバを失うこととなります。
世界的父母権復帰のチャンスをサタンが奪っていくことになりました。

韓氏オモニにサタンが侵入することになりました。韓氏オモニは真のお父様を不信し、堕落して神様の摂理に反逆するようになりました。
その原因のひとつに日本が氏族的メシヤの位置を守ることをせず、国家的長子権の復帰を失敗したことにあります。もちろん本人自身の責任もありますが。

そしてサタンは堕落した韓氏オモニを利用して、再び真の父であるお父様と代身者の二代王様を孤独な荒野へと追放する事態としました。

66年前のときと同じように真の父と代身者が血と涙の犠牲の道を行かれることになった責任はエバ国の長子権復帰の失敗がその原因であると思います。


真のお父様のみことば  「統一教会の創立と摂理歴史の主流思想」1993.5.1

統一教会の創立の意義は、神様のみ旨である創造理想、四位基台の愛の理想を中心として、長子権、父母権、王権、(天的)皇族権復帰への主流思想に帰るところにあります。そのための全責任を持っているのが統一教会なのです。

来年は統一教会の創立以後四十年目になります。ゆえに「真の父母と成約時代」を宣布しなければならないのです。そうすれば、世界は自然に一つの王権になります。民主主義は兄弟主義なので、戦わなければならないのです。神主義は父母主義であり、父母主義は真の愛主義なのです。そこまで行けばすべてが終わるのです。

そこにスタンダードを立てて、それにそってすべてを整理しなければなりません。神様において主流は一つしかありません。哲学的に思想的に世界万民を解放することができる権限を持ったのがレバレンド・ムーンの思想であり、神主義であり、真の愛主義なのです。1993.5.1



1992年から1999年までの7年間は国家的長子権、父母権、王権が決定する重要なときでした。その根幹は真のお父様がくださった氏族的メシヤの特権を守ることの重大な摂理でした。


今、家庭連合に対する問題でサンクチュアリの内部でも議論があります。

対立関係として位置づけ攻撃をしている方もいますが、韓氏オモニの堕落の原因は自分の責任を果たしてないことによるものと考えると、攻撃することよりも、氏族的メシヤの実践をすすめるべきと思っています。


家庭連合の失敗を蕩減するために。

長子権復帰の目的成就は私たちの氏族的メシヤの勝利以外にありません。

外的な抗議活動や街頭活動だけに気を奪われていれば、肝心な氏族的メシヤは勝利できず、真のお父様の願われる長子権、父母権、王権、皇族権復帰の主流責任は全うできないことになります。



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家庭連合の蕩減を復帰するための日本のサンクチュアリ

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家庭連合の蕩減を復帰するための日本のサンクチュアリ


日本の家庭連合の失敗は長子権復帰ができなかったこと。それは氏族的メシヤの摂理を勝利せしめることができずに、母としての立場を国家的に復帰することができなかった点が蕩減として大きく残されています。

真のお父様は世界的二次21年路程を1980年から出発されました。それは人間の責任分担による期間であり、世界的メシヤの立場を勝利された真のお父様の立場を弟子たちが相続し完成するための氏族的メシヤの摂理でありました。

真のお父様は1960年から世界路程の21年路程を7年の区切りで家庭的、民族的、世界的路程を歩まれ勝利されてこられました。そしてイエス様が成せなかった実体的世界的メシヤとしての長子権を1976年までに勝利されました。
アメリカでのワシントン大会でそれが決定されました。

その勝利圏を相続させるために、出発したのが家庭教会摂理でした。そして氏族的メシヤ摂理となります。1991年7月には氏族的メシヤ出発の申請書を神様に報告して出発しました。

それで、神様の摂理はあくまでも人間が責任を果たさなければなりません。

1980年から真のお父様が勝利された路程を受け継ぎ、弟子たち(人間)による長子権復帰の路程が開始されました。それが二次21年路程です。
2000年を迎える前に、人間の責任分担としての長子権、父母権、王権復帰の摂理が国家的段階で決定しなければならない期間でした。
その最後の期間は日本を中心としたエバの時代で1992年から1999年までです。

その最後の期間において、日本はエバ国として国家的長子権復帰を通して、エバ国としての立場を復帰する目的がありました。1999年のとき、国家的父母権復帰のときを迎えましたけれども、それを果たすことができませんでした。

1999年のとき、日本に真のお父様をお迎えして3億6千万双祝福式をやることができなかったことがそのことを意味しています。
それは国家的父母権復帰を失敗したことになりました。

お父様のみことばから長子権復帰からエバ復帰、アダム復帰、王権復帰となります。
日本の16万女性の摂理の根幹は氏族的メシヤの勝利による国家的長子権復帰のたたかいでありましたが、それができずに母国としての立場を喪失し、サタン侵入の条件が残ったと思います。


救援摂理史の主流責任
 この御言は、一九九三年六月四日、アラスカにおいてお父様が、日本の教会幹部に日本語で語られた内容です。

 堕落した人間が救われていく道
 救援摂理史の主流責任について、いつも考えなければなりません。堕落した人間が救われていくべき道があります。個人から家庭、氏族と八段階の道です。その主流の第一は長子権、第二は父母権、第三は王権、第四は皇族権です。このことをいつも考えなければなりません。

 宗教は全て否定の道を行くようになっています。人類を救う道は元に帰る道であり、それが宗教です。カイン・アベルが完全に一つになって、ここに長子権が復帰されるのです。長子権が復帰されるには母が必要です。神様を中心としてこれが一つになって、父です。エバ、アダムそれから神様、これが復帰です。原則に従っていけば天国に入るはずであったのに、反対になってしまったので、逆に皆復帰していかなくてはならないのです。この基準が長子権です。

いくらカインとアベルが一つになったとしても母がいなければなりません。エバを中心としてカイン・アベルが堕落してしまったので、復帰も母が必要です。第二次世界大戦がそうなっています。日本と連合国家、サタン側と神側、蕩減しながら反対に切替えさなければなりません。これが再臨主、真の父と一つになることによって父母権です。父と神様が一つになることによって王権です。長子権・父母権・王権です。神様を中心としているから、本来の王権です。

 この道を、みんな何時も記憶しておかなければなりません。個人の生活やあらゆる方面において、堕落世界はこの条件の過程を通過しながら越えて行くのです。

 あなたたち日本人の一人に信仰の基準が立ったとするならば、その前に日本全体がカインとなり、更に世界がカインの立場です。それが個人、家庭、氏族と八段階における長子権復帰の過程です。アダム家庭でカイン・アベルが逆になり、イエス様を中心として解決すべきであったカイン・アベル問題をイエス様は解決できませんでした。それゆえ、カイン・アベルを統一して、母親を中心に一つになって再臨主を迎えなければなりません。いくらその父母が一つになっても、神様が入って来なければならないのです。ここまでが長子権、父母権で、これからが王権です。 1993.6.4



日本のカインアベル観を真のお父様の思想と理念と逆の思想を植えつけたのはサタンです。そのサタンの思想をもって、日本の幹部は氏族的メシヤの摂理を破壊し、長子権復帰の国家的使命を成就できないようにしてしまいました。


ですので、正しい真のお父様のみことばをもって、氏族的メシヤの使命を成就しなければならないのがそれを蕩減をする、日本のサンクチュアリの使命であると思います。




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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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