悔い改めの必要性

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悔い改めの必要性

2000年前イエス様が十字架に行かざるを得なかった背景に、ユダヤ民族がそれまでの歴史の中において、神様からの摂理を失敗してきた罪の悔い改めがなかったことがあげられます。

選民であるという自覚はあるものの、その一方で、神様の摂理を守り、勝利することができなかったことに対する反省、悔い改めはありませんでした。

それゆえ、洗礼ヨハネ、イエス様も「悔い改めよ、天国は近づいた」といわれました。

結局、再臨のときを迎えた、キリスト教も同じような失敗をすることとなりました。過去の先祖の問題を自分のこととして、反省し、悔い改めて、神様の心情圏に立つことができなかったことが、再臨主を牢獄へと追いやり、摂理を振り出しにもどしました。


真のお父様のみことば 1994年2月16日

 皆さんは、神の愛を体験して、一週間泣き続けたことがありますか。細胞がちぎれるほど神様の愛を感じたことがありますか。今までの皆さんは、体の欲望のままに生きてきました。これを悔い改めて、心(良心)の欲するままに生きるべきです。
 そのような生活をすれば、未来に何が起こるかを感ずることができます。心の欲するごとく行い、また未来を予知するためには、徹夜祈祷や朝晩、慟哭して祈らなければなりません。

 七〇歳、八〇歳になれば、体は弱くなりますが、涙の世界が深くなり大きくなっていきます。そのようにならなければ、神様の心情に通じないのです。

 今、私たちは過去を悔い改めるべきです。涙で悔い改めることにより、勝利者になることができるのです。イエス様は荒野で、「悔い改めよ、天国は近づいた」と語りました。この悔い改めが重要です。

 神様は長い期間、人間が心を変えることを待ち望んできました。皆さんが、心を変えれば、その時、神様が皆さんの心に臨むことでしょう。悔い改めなくして、神様は皆さんに臨むことはできないのです。先生は、誰かが先生の心情にタッチするような言葉を一言語れば泣き出してしまいます。私たちはエデンの園を失いました。その失ったエデンの園を復帰するために、どれほど涙を流してきたことでしょうか。

 先生は、今の時がどのような時かをよく知っています。時を知っているから、常に真剣なのです。私たちのみ旨はこれからです。これから神に仕えていかなければならないのです。

 私たちは氏族的メシヤとして、家庭、氏族、社会、国家、世界を復帰しなければなりません。その氏族的メシヤとは、国家や世界を復帰していく事始めなのです。氏族的メシヤになることが、先生の勝利を相続する唯一の道なのです。

 もしイエス様に従った弟子が、イエス様の親戚であったとすれば、彼らは逃げたでしょうか。イエス様は、自分の手のひらに、長い釘を打ちつけられました。その釘を打ちつけられたイエス様の心情でみ旨をやってきましたか。人類の救いのためにイエス様は死んだのです。自分の手のひらに釘を打ちつけられることによって、世界を救うことができるならば、そのような道を行こうと決意しなければならない時です。

以上。


キリスト教の失敗を蕩減する立場の家庭連合でしたが、こともあろうか、真のお父様を中心とする三代王権を追放するという形で、神様の摂理を破壊してしまいました。

とくに、家庭教会氏族メシヤ摂理を勝利させることをしてこなかった家庭連合の罪は大きく残されています。私たちはそのことを蕩減すべき責任があり、そのための悔い改めの心情と行動が今、願われていることを感じています。

そうしなければアジアの救いが遠のいて、しまいます。



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雨の日のあじさい

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雨の日のあじさい

田舎の田んぼの中で農夫が雨にぬれながら、稲作の作業をしています。
そんな傍らで、あじさいの花が雨の中に美しく咲いています。

今はあじさいの季節です。
それを眺めながら、想いにふけっています。

太陽の光が差し込むことはないのに、雨が降るのにおかまいなしできれいな花を見せてくれます。

ふと、迫害の中でたえてこられたキリシタンの方々を連想しました。
どんな、雨の中でも、嵐の中でも信仰の炎を燃やしてこられたキリシタンの方々はまさに
雨の日のあじさいの花のようです。


成約時代、真のお父様は神様の涙をぬぐわれてこられました。
雨の日は、神様の涙を感じます。


新約のときは、神様の涙を知ることができなかったけれども、私はそれを知ることのできる恩恵を受けています。

多くのキリシタンは迫害と試練の雨しか知ることができませんでしたが、私は神様の滂沱の涙の雨を知ることができます。


だから、代わって、今の時代に花を咲かそうと思います。
雨の日に咲き誇るあじさいの花のごとくに。




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氏族的メシヤと伝道のすすめ

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氏族的メシヤと伝道のすすめ

今年、2月28日の天宙天地人真の父母様天一国入籍生命の書入籍祝福式を終えて、もうすぐ100日(6月8日で)になります。

その2月28日の恩恵を受けたあと、こちらのサンクチュアリ大分で新しく入会された方が28家庭、増えました。そして今回の真の万物の日のあと、16日に行われる先祖解怨祝福を申請された方はいまのところ、38名となっています。

一人の祝福家庭で先祖の210代1670名が解怨祝福を受けられますので、合計で6万3千460名の方々が新しく、祝福を受けられることになります。

地上で祝福を受けられること自体奇跡的なことですが、霊界の先祖210代が同時に受けることのできることは、本当に恵みであり、霊界でどれほど喜んで待っておられるかを思うと、神様、真のお父様、二代王様に感謝にたえません。

そして、16日の先祖解怨祝福を受けられた先祖の方々が大きな天軍となって地上に働かれることを考えただけでうれしくなります。

真のお父様の勝利によって、地上天国、天上天国の実現の為の設計図がすでに、明確に示されています。それが氏族的メシヤであり、その勝利完遂で天一国がなされることになります。

氏族メシヤ伝道を展開することを通して、すべての歴史的蕩減が解消されていきます。それはまた、救国活動の根本となり、国家世界の平和へと連結されていきます。



真のお父様のみことば   1994年2月16日

ところで皆さんは、何人の魂を救いましたか。伝道の記録を残さなければなりません。死んだ時、何をもって霊界に行くのですか。お金でも権力でも、また物質でもありません。残るものは、真の愛を中心として、どれほど多くの人を救ったかということです。これだけが霊界に持っていくことができるのです。

 ですから私たちは、真の愛を持たなければなりません。投入して投入して忘れるという真の愛がなければならないのです。真の愛でどれほど多くの人を救ったかが重要です。そのためには、一か月に一人が一人伝道するという責任を果たさなければなりません。

 イエス様の復活体として、八十四人の霊の子女を最低持たなければならないのです。一か月に一人が一人伝道すれば、一年間で一二人、七年間で八十四人を復帰することができます。先生が今まで迫害を受けてきたので、伝道は難しかったのですが、先生が勝利したので、今後は、一か月に一人が一人伝道の目的を果たさなければなりません。

 先生は世界的な勝利基盤を成したので、故郷に帰って真理を語ることができますが氏族はいません。ですから皆さんに、先生の代わりに自分の氏族を伝道する特権を与えたのです。


先生は、氏族的メシヤを中心として、救国運動をしようとしています。堕落した人間を救うためには、涙を流さなければなりません。そして、悔い改めなければなりません。過去の自分、体の思うままになってしまった自分、自分中心に動いてしまった自分を悔い改めて、天的な涙を流すことによって、天的生命が生まれてくるのです。

 日本の六〇〇〇万の女性をキリスト教文化圏のカラーにしなければ、エバ国家になりません。日本は雑教ですから、いろいろな色になっています。六〇〇〇万人に同じカラーをつけるために、五万名の修練会があるのです。
 女性は、二人の男性を連れてくることができるというのが原理観です。母がアベルとカインを連れてくるのが原理観ですから、必ずそのようにできるようになっています。そうなれば、七〇万人は簡単です。

 イエス様も、マリヤを中心にカインとアベルが一つになるべきでした。そうなれば、ユダヤ教とイスラエル民族が一つになったのです。母がいれば、イエス様も十字架にかかることはありませんでした。ですから母の立場が問題です。

以上。



一ヶ月に一人伝道することのできる背景を真のお父様がすでに、準備してくださっていることを確信して、挑戦したいと思います。氏族的メシヤ84数、160数をすでに、霊界は予定してくださっていることを信じて、あらゆる行動の中心において、思考し実践したいと思います。



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今日の礼拝・日本の蕩減と私

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今日の礼拝・日本の蕩減と私

1999年において、日本に真のお父様をお迎えすることができなかった蕩減という問題が私たちに残されています。
南米ウルグアイで1999年の神の日の式典に参加していてそのときの様子を、目撃していたひとりとして、そのことを伝える責任と義務があることを感じて記しています。

92年からエバの時代を迎え、妾として愛された日本の16万女性の摂理がありましたが、結果として、本妻の位置に立つことができませんでした。
真のお父様をお迎えるすることできないことは、新婦として成り立たず、自らその位置を拒否したことになります。そして離婚となります。夫婦としての縁を切るということを意味しています。
本来正妻として、真のお父様をお迎えする神様の摂理でありながら、日本は失敗してきています。

その原因は氏族的メシヤ摂理に対する無知と、そのことをすることのできないようにする、間違ったカインアベルの思想をもった日本の統一教会のリーダーたちがいたからであると思います。


真のお父様のみことば  み旨と世界702p

日本の責任者たちは、「教会長だからアベルであり、君たちはカインだから、カインはアベルに屈服するのが原理だから従え」と先生が教えない原理の教えをしているのではありませんか?

 そういう原理はありません。愛の力でもって、自動的に自然に頭を下げるような、そういう使命を果たさない者はアベルではありません。アベルの立つ基盤がありません。勝利し得なかったのですから、神は認めません。それは個人的、家庭的、氏族的、民族的においても同じことです。ですから統一教会が世界的なアベルの教会であるとするならば、世界的に血を流して蕩減条件を勝利して、勝利の領収書にサインをサタンにしてもらって、そこで初めて世界的なアベルになれるのです。そのようになっています。

以上。



1978年神川村で語られたこのみことばを知って、正しい原理観をもって、家庭教会摂理を主流として摂理を展開していたならば、真のお父様をお迎えできないというようなことはあり得なかったと思います。

日本の蕩減をはらすためには正しい原理観で氏族メシヤ摂理を理解し、行動することが切に願われていることを痛感しています。






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粘り強い国進様

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粘り強い国進様


真のお父様のみことば  1992年5月10日

先生は粘り強い男です。私はそのことをうちの国進から習いました。国進が一度、「ある計画があるのですが許可してください」と言うので、「それはだめだ」と言ったら、一か月後に再びやって来て、じっとようすをうかがっていて、私が気分良さそうだと分かると、「お父さん、私の願いを一つ聞いていただけませんか」と言いながら、前に話した計画を別の角度から持ち出すのです。最初は上から話して、その次には横から話して、さらには左から話して、下から話して、ほんとうに粘り強いのです。それが二年、三年と続くのです。それを見ていて、[ああ、自分もああだったんだなあ]と思ったのです。

 ですから、私も父母にどれほど面倒をかけたことでしょうか。私が一度何か決心すると、必ず最後までやり遂げるまでやめないのです。その間、夜も寝ません。もしできないとなると、近所中を痛哭しながら歩き回り、牛を売り払い、米を売り払ったのです。それは、自分のためにしたのではありません。近所に飢えている人がいたり、子供を生んだ婦人が食事もできずに寝ているといううわさを聞くと、私は夜も眠れないのです。

以上。


国進様の粘り強い執念の姿勢にあらためて、感動する者です。
与えられている氏族メシヤの摂理の勝利をどうすればいいか悩みますが、神様からの方向性と目標を確信して、執念と粘り強い姿勢がもっていけば必ず勝利することができると思わされました。



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過去のすべての国家的蕩減をこえるために

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過去のすべての国家的蕩減をこえるために

日本は国家的権力者たちがキリスト教を迫害してきた歴史があります。

1549年にザビエルによって、キリスト教が伝来されました。ちょうどメシヤ再降臨準備時代となったときです。神様はメシヤを迎えるためにその新婦圏をアジアに連結されようとして、イエス様のみことばを伝えるために、宣教師を送ってくださいました。

ところが、そのみこころを知ることのできない日本の権力者はことごとく、迫害します。1587年の豊臣秀吉による禁教令(バテレン追放令)、1612年徳川幕府によるキリスト教禁止令の名の下に、神様が一番愛するものたちを、まさに、サタンの手先となって、拷問と迫害のかぎりをつくします。

1637年におきた島原の乱(3万7千名の殉教者)の悲惨極まりない、状況は想像を絶する内容で、その姿を見ておられた、イエス様、神様の心情はいかばかり、悲しい心情であったかわかりません。

イエス様をもとめ、神様の王国を地上に創ろうとする者たちを虫けらにように扱ってきた日本の国家の過去があります。それは国家的民族的蕩減として残されています。

1945年までの大戦ときにおいても、サタン側のエバ国としてアジア圏のキリスト教徒を迫害してきました。


真のお父様のみことば  1993年12月19日

だから、英米諸国が失敗することによって、日本が祝福を得たのです。もしも、このように先生が選抜しなかったとすれば、日本は戦争犯罪として、賠償のために四か国に分割されて、今の女、娘たちは涙で月を眺めながら故郷を思いつつ、胸が裂けるような痛みに嘆くことを逃れることができなかったのです。先生がエバ国家として指定したので、日本はこうなったのです。日本が偉いからこうなったのではありません。

 ドイツも、みんな焼け野原になってしまった。そのような日本が、アメリカの助けによってこうなったのです。それから蒋介石の保護によって、日本は弁償を要求されていないのです。それなのに、ある総理は、蒋介石の功労どころではなく、台湾を切って中共と結んだ、その姿勢がよくないのです。

以上。


これほどまでに、キリスト教を迫害し、新婦圏となることを拒否し、神様の摂理を妨害してきた日本を、神様は愛してくださいました。
第二次大戦のときに、米英仏のキリスト教圏が再臨主の新婦圏に立つことに失敗した結果、もっともサタンが愛するものを神は奪うことができるという原理から、真のお父様は日本を愛して、祝福を与えてくださる道を、神様の心情から選んでくださいました。

選んだだけではなく、みことばを与え、神様の祝福をあたえ、神様の摂理を細かにおしえて、勝利する方策のすべてを授けてくださいました。

今の私たちは、神様が選ぶことを拒否せざるを得ない、悪辣な日本の過去を知っている神様を説得して選んでいただいた真のお父様に感謝しながら、その使命と責任を成就せねばならないことを感じます。
それは氏族メシヤの勝利で成されることとなります。


真お父様のみことば  1993年12月20日

だからこういうふうにして平面的に全部同じ立場に立って、家庭的祝福だけを受ければ、家庭出発を神を中心としてつないでおけば、アダムの家庭がサタンを中心に出発したことを、全世界で蕩減復帰して、先生は蘇生、個人復帰、家庭、氏族、民族、八段階のすべてを平定して、垣根を崩してしまったので、ずーっと通じるようになっているのです。先生に連れられて、どこでも神様は往来するようになりました。だから、五十二億の家庭の前に、真の父母の家庭ができて平面的に接ぎ木していくのです。それが祝福です。

 それで新しい国に入る時には、サタンの血統的系列の先祖入籍ではなく、天的入籍をして新しくなるのだから、それには必ず氏族メシヤの一六〇軒の家庭を収拾して、イエス様が一二〇を失敗したことの蕩減をして、世界基準において国家が生まれてくるのです。

 今から、その国家に入籍するには一六〇軒の者を収拾して登録するようになっているのです。その一氏族を中心として、何千、何万の家庭、何十の氏族メシヤが生まれてくるのだけども、それらはみな後孫になっていくのです。

以上。


神様の愛をもって、救いを拡大すること、神様の王国を地上に実現する、その方策である氏族メシヤにすべての過去の罪の清算をすることができるという恩恵です。
無念な思いをもっていかれた殉教者の方々を慰め、解放することができることを思えば、感謝でしかありません。

その氏族メシヤ摂理を勝利することによって、国家、世界へと連結されます。その世界の天国化のために、1992年からエバの時代を迎え、特別な愛の因縁を真のお父様は日本に結んでくださいました。

そのことの目的は氏族メシヤ摂理の勝利でした。




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日本の蕩減

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日本の蕩減

キリスト教2000年の目的はイエス様の新婦圏を世界的に確立するためでした。そのために2000年の間、キリシタンの歴史は悲惨な想像絶する迫害の中でも、イエス様の新婦の立場を求めて、世界的に拡大してきました。1945年の連合軍の勝利は英米仏のキリスト教連合の世界的勝利を完全なる形として、再臨の主の前に、世界的な新婦圏を確立して、神様の摂理に応えていました。

そのときから、7年を経過した1952年にはキリスト教を当時信奉していた8億人からの信者を祝福する予定であったと真のお父様のみことばにあります。ところが、2000年前にイエス様のときにおきたように、キリスト教と国家は再臨主を否定し、牢獄へと追いやりました。

真のお父様はキリスト教に代わる新婦圏をつくるために、世界基督教統一神霊協会を創立されました。キリスト教に代わる再臨主のための新婦圏を立てるためでした。1960年に堕落圏からエバを復帰して、真の父母の立場を勝利され、33年をこえた、1992年にエバの時代を迎えることとなりました。

33年の期間をとおして、イエス様が新婦を迎えることのできなかった恨を完全に真の父母の立場で勝利することを通じて、世界基督教統一神霊協会の基台の中で、新婦圏を確立され、再臨主の新婦圏として、エバ国、日本の女性16万名を完全に世界的新婦圏として、愛の限りを投入してくださいました。


真のお父様のみことば  1991年11月3日

先生が全て責任を持たなければなりません。アダムが過ちを犯して、主管性が逆になったので、その責任から脱するためには、死ぬほどの苦労をしなければならなかったのです。悔しい道であり、打たれ、嘲笑を受けました。何故でしょうか。女性のためなのです。

先生が捜して行く女性は、そのような堕落した女性であるので、その堕落した女性の飾りものを外して、堕落しなかった王女の位置に立たせるということは、たやすいことでしょうか。何十回もお嫁に行ったり来たりした者を、神様の愛を中心として、お嫁に行かなかった乙女のような立場に立てて、天の国の王宮に迎えなければならないのです。

 これが心情的に可能なことでしょうか。神様が、百、千、万倍の辛い涙を堪えて、忘れようとする心から捜し求めてきたということを知らなければなりません。そうしなければ生きる道がないし、生かす道がないために、悔しさを覚悟した上でやっているということを、女性達は忘れてはいけません。


真のお父様のみことば  1994年1月2日

今度女性たちは、先生のいるところに来て非常に祝福されて行きました。お母様は正妻であり、あなたたちは霊的に妾の立場です。復帰は妾を通してなします。だから仕方なしに、先生は本妻を残して、カイン圏の女性たちを中心としてなしているのです。これはアベルの立場に立っている、復帰されたアベルのエバです。二番目です。お母様の分身です。復帰は二人のエバが必要なのです。堕落した立場から復帰したエバと、新しく決めたエバです。これが二人いるのです。こちらが正妻だったら、妾の立場です。

 原理からすれば、一人の男が二人の女とつきあうことはできないから、妾の旦那さんを、アダムを、接ぎ木して、ハンダ付けしてつくってあげるのです。先生は完成された旦那さんの立場ですから、弟の立場、第二番目のアダムをつくるのです。あなたたちの旦那さんたち、天使長を連れて来て、昔十六歳の時に堕落した、その堕落前の基準が残っているから、そこに完成されたアダムの勝利の実体を接ぎ木するのです。偽りの実体から生まれたものを皆接ぎ木して、ハンダ付けして、サタンの讒訴圏を逃れるような解放圏に立たせて、真の父母様が、これは自分のものということを認定してあげれば、第二のアダムとして立って、自分の前の奥さんと共に結婚することができるのです。だから、天使長は昔のアダムに、世界に忠誠を尽くすより以上、先生に忠誠を尽くさなければ相対圏を迎えることができません。原理がそうなっています。

以上。


昨日の当ブログで、レアとラケルのこと、本妻と妾のことの原理的意味をみことばから探りました。


日本女性16万名は妾として、真のお父様から多くの愛を直接受け、深い心情的因縁をつないでいただきました。
その妾の日本女性の代表がE会長でした。




真のお父様は33年をかけて、イエス様の新婦を迎えることのできなかった恨を解放すると同時に、本然のエバの位置として復帰されたエバ、正妻の位置を第三の韓オモニに与えられました。その背後に真のお父様のどれだけの十字架があったか、計り知れません。

正妻の前に、妾が立つことで神様の摂理が世界的に本格化します。
妾は再臨主の愛とその心情因縁を受けることだけでは、神様の摂理は勝利できません。
正妻が妾を愛すること、レアがラケルを愛することで、サタンは分立されます。神様が喜ばれる愛の姿です。

イエス様のとき、エリサベツとマリヤはレアとラケルの関係でした。その次の段階はエリサベツは復帰された母の立場となり、今度はマリヤと洗礼ヨハネの妹がレアとラケルの立場となって、マリヤは洗礼ヨハネの妹を愛する戦いを勝利しなければ、サタンを分立することのできず、イエス様の新婦を実体として迎えることはできないという原理でした。

結局、エリサベツとマリヤがそのような神様のみこころと摂理を知ることができず、人間的判断の中で、失敗することとなり、イエス様の十字架の根本原因となりました。


真のお父様から愛された妾の16万日本女性は、今度はレアの立場でラケルを愛さなければなりません。16万の日本女性が正妻の立場から、今後、妾となり世界的基盤の新婦圏となる予定の日本国民の全女性を愛さなければなりませんでした。

そのときの真のお父様のみことばは16万女性が160名を立てる氏族メシヤの摂理でした。一人が160名のラケルである氏族圏を妾として愛する戦いを通して、神様が愛することのできるサタンが分立された、世界的、天宙的新婦圏を確立することができるという、摂理的頂点の最重要な課題でした。それが7年の期間、1999年までに完了しなければならない天の願いでした。

16万名の各自が160名伝道すれば2560万人となります。ほぼ日本全体の成人女性ということになります。
その勝利は世界的天宙的新婦圏の女性連合と国家が真の父母様とひとつとなることになります。そのカインアベルが確立することによって、2000年、真のお父様80歳のとき、天一国の実体的時代を迎える神様の目的がありました。


1999年1月ウルグアイで神の日の式典が行われましたが、そのときに真のお父様から、この年の3億6千万双祝福を日本で行うことが指示されました。ところが、日本は真のお父様をお迎えすることができない事情がありました。それは日本の法律でした。米国で刑を受けた人物を日本国家は受け入れないというものです。
そのことを率直に、報告されたのが当時、日本の統一教会歴史の中で初めて女性の協会長として立たれておられたE会長でした。

真のお父様の激しい怒りと嘆きのみことばが数時間続きました。真昼で明るいはずが真っ暗闇になった時間でした。「日本でやることは先生が決めたのではない、神様が決めて準備していたのだ。3万双、36万双は韓国で、4000万双はアメリカで、そして、3億6千万双を日本でやることをとおして、摂理国家が連結されて、エバから子女が繁殖するように、エバ国から世界に祝福の子女が繁殖するようになるのに失敗した。日本は堕落した。先生は縁を切らざるを得ない。先生は日本と離婚することになった」といまだかってない最悪の雰囲気となりました。


結局、マリヤが洗礼ヨハネの妹を立てることができず、失敗してイエス様の十字架の原因となったように、日本の16万女性を中心とする摂理は真のお父様の愛を独り占めして終わってしまい、氏族メシヤとして真のお父様の愛を連結させて、世界的天宙的新婦圏の基盤を創ることができなかったことが蕩減として残されています。
すなわち、レアがラケルを愛することができず、サタンの侵入を受ける状態となっています。


私は真のお父様と二代王様がE会長を日本のサンクチュアリの総会長として立てられた背景にその「日本の蕩減」を回復させるために任命されたと、ユーチューブでそれを見たときから思わされました。その背後に神様の愛を感じました。


レアがラケルを愛する戦いは簡単ではありませんが、神様が一番喜ばれる心情です。本妻が妾を愛する闘いが伝道の根本思想ですので、難しいけれども突破するしかありません。

真のお父様をお迎えすることのできなかった日本の蕩減を晴らす必要があります。それは氏族メシヤの勝利を通してなされて、真のお父様をお迎えできることとなります。

あのときから、来年で20年となります。なんとかしなければと思っています。


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本妻と妾の関係


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本妻と妾の関係


日本の摂理の勝利を考えたときに、神様の摂理において展開されてこられた、天の秘密の摂理を理解しなければならないと思います。
1992年からエバの時代を迎えて、その奥義を日本女性たちに語ってくださいました。そのことを今一度原理的、摂理的に理解することを通して、その使命を蕩減し、勝利する道が開かれることを感じます。


真のお父様のみことば  1993年2月14日 成約時代と私

 そのような一時を復帰しなければならないために、天は難しい役事をしなければならないのです。愛の問題ゆえに、レアとラケルが苦痛を受けた歴史時代の解決しなければならない問題が残っているので、男性たちは浮気をして、女性たちはその苦痛を受けるという歴史が継続されてきたのです。

ですから今日でも、特に出世した人の妻は、夫が浮気をするので涙を流して生きなければならないのです。出世した男性に侍る女性たちは、男性が浮気をするたびにその目にたくさんの涙を流さなければならないのです。また、本妻は妾を愛することのできる心を持たなくては天国に行けない論理があるので、仕方なく今までやってきましたが、これからは、これが深刻な問題になるのです。

 神様の心情を知るためには、本妻は自分以上に妾を愛することのできる心を持つために努力しなければなりません。そうしなければ、来られる真の父母様の心情も知ることができないし、神様も分からないのです。また、その反対に女性が浮気をして二人の男性と関係を持ったならば、本来の男性は二番目の男性を自分以上に愛する立場に立つために努力しなくては神様の心情が分からないのです。すべてに同じ道理なのです。



 その当時のことを考えると、洗礼ヨハネとイエス様は母親同士が姉妹関係なのです。イエス様がアベルならばカインは誰ですか? (洗礼ヨハネです)。洗礼ヨハネですね。では、アダムの妻を誰が奪っていきましたか? カイン、サタンが奪っていったのですね。それで、イエス様は女性を連れて来られたのでしょうか、一人で来られたのでしょうか? ですから、地上で新婦を準備しなければならないのです。地上で奪われたのですから、地上で見つけなければなりません。そうして、その王妃を中心とした王権が成立するためにはカイン・アベルとして、国と教会が、体と心のようにならなければなりません。

 そのように、すべてが一つになることによって王に侍って、王権を立てなければならないのです。エバは、アダムの妹だったでしょうか、アダムの姉だったでしょうか? (妹です)。サタンがアダムの妹を奪っていったのです……。洗礼ヨハネの母のエリサベツとマリヤが協助しなければならなかったのです。レアとその母親が一つになってラケルを助けるようにです。

 マリヤはレアの立場に立ち、エリサベツは母親を代身した立場で蕩減復帰しなければなりません。そうして一つとなって、来られるイエス様の世界的な新婦を迎えるのです。これがラケルと同じ立場になるのです。このように、ラケルに協助することによって蕩減復帰できるのですが、母親たちがその責任を果たせなかったのです。もしエリサベツとマリヤが一つになっていたならば、イエス様の相対が立ったとしたならば、すべてが一つになっていたはずです。自然に一つになれるのです。何の話か分かりますか?

以上。



私たちは原理で、カインがアベルを愛することは、「堕落性を脱ぐための蕩減条件」を立てることとなり、サタンを分別し、メシヤを迎えることができると知っています。しかし、そのことがいかに難しいことであったかは復帰歴史の内容から判断できます。

アブラハムのときになって、リベカ、レア、ラケルの話が聖書の中に展開されます。その内容は真のお父様のみことばによって、その秘密があきらかにされています。
レアとラケルが、本妻と妾の関係となって、女性版のカイン、アベルの摂理となっています。それで聖書の中に、いくつかの妾が神様の摂理上において、重要な意味をもつ内容となっています。


本妻が妾を愛することは極めて、難しいことですが、「本妻は妾を愛する心を持たなければ天国に行けない」という真のお父様のみことばから、その真意を探り、使命を成就することが今の摂理において、願われていることではないかと思います。



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なぜ世界基督教統一神霊協会から世界平和統一家庭連合に名称を変更したのか

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なぜ世界基督教統一神霊協会から世界平和統一家庭連合に名称を変更したのか

21年前の1997年真のお父様は世界基督教統一神霊協会をやめて、世界平和統一家庭連合に改称するように指示をされました。1954年に世界基督教統一神霊協会を創立して43周年のときです。
それまで、教会を主体として展開してきた統一教会の体制を根本から転換して、家庭を主体とした家庭連合を出発させました。

中央集権の教会主導の現偽家庭連合の体制は、本来の真のお父様のみことばからかけ離れた姿となっています。

氏族メシヤの勝利の為には本来、真のお父様が世界平和統一家庭連合を出発させた原点のみことばに帰らなければならないことを痛感しています。

そのみことばを通して、天一国主人家庭として勝利し、完成する道を教えられます。


真のお父様のみことば

天地父母と完全一体家庭時代  1996年8月4日


「天地父母と完全一体家庭時代」は何かといえば、家庭を中心として天と地が一つになる時代であるという意味です。家庭時代を中心として、家庭を中心に帰りなさいということです。
 ですから今回、ワシントンで「世界平和家庭連合」を創設したのです。これは歴史時代において大変なことです。神様も堕落する前から、世界平和家庭連合を願っていたのです。堕落して失ってしまったので、数千万年かかったのです。六千年ではありません。数千万年です。数千万年を通して、この家庭基盤を中心に世界版図として帰っていくのです。


世界平和統一家庭連合時代の開幕宣布  1997年4月8日

 キリスト教は責任を果たせませんでした。ゆえに、その次元を超え、キリスト教の祝福が万民の前にすべて委譲される時代に入ったということを、皆さんは知らなければなりません。世界基督教統一神霊協会ですが、神霊というのも結局、真の父母を中心として地上に家庭的メシヤの基準が定着する時には終わるのです。神霊の実体をこの地上に迎えて生きるべき人たちが、真の父母の継承者たちなので、その真の父母は、霊的完成と地上完成を代表した家庭の出発から、国家出発、世界出発、天宙出発を代身し得る、一つの模型的な基台になるということを皆さんは知らなければなりません。

 したがって、今後残る名前は何でしょうか? 世界基督教統一神霊協会の時代は過ぎ去りました。それは闘わなければならないのです。キリスト教を統一しなければならないのです。統一するためには闘いを経なければなりません。平和の基準がありませんでした。闘争的概念を中心として、サタン世界に引継・委譲していく過程にあるため、平和という概念もなく統一という概念もないのです。キリスト教を統一する時代は既に過ぎ去ったのです。

 長子権復帰、父母権復帰を完成したので、イエス様がイスラエル圏に着地し、ローマ帝国という世界舞台に移っていけるはずだったその基盤を、統一教会において長子権復帰、父母権復帰、王権復帰時代に移行していくことによって、すべてを回復したのです。ですから、キリスト教の統一だけではありません。世界統一時代に移行したのです。

 ですから、今日この第三十八回の「真の父母の日」を中心として、統一教会という名称はなくなり、世界平和統一家庭連合とするのです。四月十日からこの名称を使うのです。


 世界基督教統一神霊協会も必要ありません。家庭が定着すれば、世界と通じることができる「代表的家庭」になるので、エデンで願った神の創造理想の結実が現れなければなりません。息子、娘を中心として横的に拡大すれば、それが神様が願われる氏族となり、自動的に民族となります。自動的に国家にもなります。そうですか、そうではありませんか?

 ですから、宗教は必要なく、サタン世界の血族は必要なく、単一国家になるのです。それで、世界・平和・統一・家庭・連合です。これですべて終わりです。家庭は一人ではありません。


 こうして祝福を受けることによって、はじめて再臨主が自らの父の立場に立つようになり、天に属するようになるのです。祝福を受けなければなりません。ですから、祝福家庭が何をすると言いましたか?「世界平和統一家庭連合」になるのです。そこに神様が臨在し、神様が役事するのです。それを中心として役事するので、再創造の火がつき、ぐるぐると回転運動をすれば、環境が知らず知らずのうちに引っ張られてくるのです。周りにいる先祖たちが降りてきて、霊的に教えてくれるのです。霊的に一つになって運動をしなければなりません。


統一教会創立43周年記念日のみことば  1997年5月1日

 教会と言えば、今まで個人救援時代でした。今はどのような時代かといえば、祝福を受けた家庭を中心とした家庭救援摂理時代です。家庭が連合するようになれば、親族救援摂理、国家救援時代に入るのです。
 親族が祝福を受ければ、親族が救援を受けるのです。国が祝福を受ければ、国が救援を受ける時代に入るのです。次元が飛躍するということを、皆さんが知らなければなりません。教会時代は過ぎ去るのです。
堕落は、アダムとエバという個人が堕落して家庭をひっくり返したので、これを復帰しなければならないのです。心と体が一つになり、家庭が一つになり、国が一つになり、世界が一つになり、天地が一つにならなければならないのです。

昔は個人救援ですが、今からは家庭救援から親族救援、国家救援がここから成されるのです。これは、必然的な結果であらざるを得ないということを知らなければなりません。
 今、私たちは家庭教会なので、成約時代に入ってきたのです。旧約時代、新約時代は家庭がありません。ですから、「世界基督教統一神霊協会」は必要ないのです。「家庭連合」が必要なのです。


祝福家庭天宙化時代宣布   1997年5月4日

 再臨主がアダム時代とイエス様時代の家庭を復帰したように、地上世界の皆さん、祝福家庭が、霊界の家庭を復帰し、天国を一挙に埋めつくせるような時となったのです。これまでの宗教は、個人の救いを目標にしてきました。天使長の子孫なので、個人の救いを目標にしてきたのです。それから抜け出れば、家庭の救い、氏族の救い、民族の救いをなすのです。一国が祝福さえ受ければ、天国に属すことができるという大変革時代に入るのです。

 統一教会の祝福された者たちが、氏族的メシヤになれば……、氏族的メシヤさえ連結されれば、世界のどこであろうと一挙にすべてを合わせられるのです。氏族的メシヤの責任さえ果たせば、この世界は完全に、霊界と地上の解放が成されるのです。それゆえに世界基督教統一神霊協会、統一教会は看板を下ろして、「世界平和統一家庭連合」に改称するのです。これまで統一教会は、キリスト教会が必要でした。キリスト教には旧約と新約が含まれます。それを離れては成約時代が到来しません。これまで、なぜレバレンド・ムーンがキリスト教を離れることができなかったのでしょうか? そこに旧約と新約があるからです。旧約と新約がなければ成約を定着させることができないので、彼らと共に歩まずにはいられなかったのです。


訓読会制定宣布  1997年10月13日

 訓読会をする理由は何ですか? 皆さんは今まで旧約時代、新約時代を経て、成約時代を迎えていますが、「成約時代」とは何ですか? それは家庭完成です。旧約時代には家庭を原理的に立てることができず、堕落した家庭となりました。この家庭基盤で失敗したことを復帰するには、家庭で復帰してはいけません。より高い次元の国家的基準で復帰しなければならないのです。そのために第二アダム的なメシヤが来て、復帰しようとしたのですが、すべてが失敗したのです。

 それで第三のアダムが来て、国家的基準ではなく世界的基準において、言うなれば大きなアマゾンのような川の責任を果たしながら………、アダム家庭の失敗、イエス家庭の失敗、その上に民族・国家・全人類的な失敗を、総蕩減しなければならないのです。すべてに責任をもって、きれいに整理しなければならないのです。それでようやく人類の真の父母、アダムとして完成すべき真の父母、神様の創造理想のみ旨の本体である四位基台……、アダム家庭における愛の理想完成の定着地を中心とし、それを伝統とすることによって、万民がそのような種となるのです。アダムが種ですから、皆さんも同じ価値の完成した種のような家庭をもって定着し、天国に入っていくのです。

それでは、この訓読会の標準とは何でしょうか? 真の父母が、堕落した世界の歴史を代表して、この世における家庭理想を蕩減し整備した基盤の上に、神様の願いである創造理想的な祝福家庭を完成するのです。その完成した家庭は、一個人の家庭ではありません。アダム家庭は家庭王にならなければならず、氏族王、民族王、国家王、世界王、天宙王にならなければならず、地上天国と天上天国の王権を授かることができる代表的家庭です。それと同じように、皆さんの家庭も皆さん一人ではないのです。

 先生のみ言は、今まで先生が歩んできた闘争記です。言い換えれば、家庭完成をする戦勝の記録です。この記録は、皆さんの骨や肉のように一体となり、中心とならなければなりません。そのようなみ言と一体化できる骨と肉となり、生活的環境と一体化させなければならないので、家庭が定着しなければなりません。真の父母の家庭を代身しなければなりません。



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イエス様解放が私の目的、それが氏族メシヤ伝道

イエス様解放が私の目的、それが氏族的メシヤ伝道

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真のお父様のみことば  1976.10.4

こうなることによって、どんな事が始まったかといえば結局は、イエス様の恨みをといたということになるのです。そうすることによって神様の恨みをとくことができるのであります。

そして全ての聖賢達と義なる人たちの、イエスを殺し、メシヤを殺した為に地上で解けなかった恨みを全く解くのであります。先生が一代において念願である恨みを全部解きました。

霊界の恨みと地上の恨みを解いてあげる条件があるため、勝利したということは、あらゆる条件を解いてあげると同時に、そこに関係する全てを指導しうるという結論ができるのであります。

天勝日のみことば 1976年10月4日


真のお父様のみことば 1982.1.1

家庭教会がなぜ必要になったのでしょうか。それは堕落した父母ができたためです。その父母を復帰するためにイエス様が来られましたが、ザカリヤの家庭とヨセフの家庭が一つにならなかったために、イエス様が十字架につけられました。

それを蕩減しなくてはならないのです。ではイエス様を誰が殺したのでしょうか。私たちが殺したのです。そのために、その罪を蕩減しなくては天の国に入ることができないのです。

家庭教会勝利 1982年1月1日


キリスト教信者の行く道は、絶えず迫害の道でした。国家から追われ、反対されながら逃げ惑う生活を余儀なくされました。イエス様を信じれば信じるほど反対され、苦難の路程が待っていました。

本来、イエス様の目的は弟子たちを祝福して、天国の鍵を渡すことでした。イスラエルからローマに渡り、そこで勝利して氏族的メシヤの特権を与えることがイエス様の目的でした。

再臨のイエスである真のお父様はイエス様の十字架の蕩減を払いつつ、なしえなかった内容のすべてを勝利されました。ローマでできなかったことをアメリカでなされ、勝利したのが、1976年のワシントン大会であり、そのあとの天勝日でした。
そして、弟子たちに天国の鍵である、家庭教会、氏族的メシヤの特権を与えられました。

勝利された天地人真の父母様の路程を私たちは歩むことがその目的です。イエス様解放の勝利をなされた真のお父様であられるので、私たちのいく道はイエス様解放の道です。

氏族的メシヤ伝道活動を通して、味わう心情が重要です。イエス様、真のお父様の心情を感じ、その苦痛を慰めることのできる自分でなければ、天国の心情を復帰することができないということになります。

氏族的メシヤの使命はイエス様の解放であり、十字架の蕩減をはらうことがその目的です。
それで、イエス様の心情を知ることが必要です。誰が一番知っているのかといえば、真のお父様であることにまちがいありません。

1950年代の後半、お父様がイエス様のことを多く語られています。そのみことばが氏族的メシヤ伝道活動の心情の原点であると思い、個人の責任で整理しました。

それで「イエス様の真実」という冊子を作成しました。それは真のお父様のイエス様に関する説教が12編、309ページとなっています。

「イエス様の真実」を作成した目的は
1、氏族的メシヤ伝道の目的はイエス様の解放であるので、イエス様を解放された真のお父様のイエス様に対してのみことばを知らなければならない。

2、家庭連合ではそのみことばがしっかりと整理されておらず、氏族的メシヤに対して根本からの取り組みをしてこなかった。

3、イエス様の心情は真のお父様の心情であり、二代王様の心情であるので、その心情を相続し、実体化することが私たちの内的な目標である。

4、聖書を学ぶとき、イエス様の心情を理解することを通して、より深く聖書を知ることができる。

5、日本や世界で迫害され、殉教の道をいかれたクリスチャンの方々を真に解放することのでき、本来の成約時代の使命を成就する立場に立つことができる。

6、家庭連合の失敗を蕩減し、復帰するために内的に必要なみことばを武装する。


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日本には数多くの殉教されたクリスチャンの方々がおられます。祝福を受けることもできず、まして氏族的メシヤの特権を受けることができずに霊界にいかれました。

今、私たちは歴史的恩恵の中で、多くの恵みを受けていますが、使命を果たさなければ大変なことになってしまいます。イエス様の心情は歴史的縦的心情ですので、お父様のみことばを熟読し、心で知ってはじめて実践できます。

家庭連合の韓鶴子オモニは真のお父様の心情の世界を証しません。ましてやイエス様の心情など知る由もなく、とても語ることはできません。
自らを「2000年のキリスト教歴史は独生女を求めてきた」などとイエス様の心情をまったく根本とすることのない偽キリストとなっています。

堕落し真のお父様を背信する韓鶴子オモニのことばを信じる家庭連合では氏族的メシヤの道が完全にふさがれてしまいました。
ですので、今の家庭連合では氏族的メシヤの摂理は不可能です。語る氏族的メシヤの推進は単なる方便でしかありません。地獄への道を開いています。

イエス様の真実を知り、完全に真のお父様、二代王様とひとつになることによって、今までできなかった氏族的メシヤを勝利することができます。
そして天国の鍵をいただいたものたちが勝利することを通して実体的な天一国が出発することになると思います。


昨夜から今朝にかけてサンクチュアリの若い家庭が男の子を出産しました。その時間、祈りながら、このブログを書いていました。新しい命の誕生は神様の喜びであることをあらためて体験しました。
康真のお母様の「70億人類を祝福し救いましょう」と語られたみことばを今一度かみ締めて、氏族的メシヤ伝道を進めたいと思います。



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氏族的メシヤ伝道の勝利のために何を学び、どう行動すべきか

氏族的メシヤ伝道を勝利するために何を学び、どのように行動すべきか

まず、真のお父様の氏族的メシヤに対するみことばを知ることが重要だと思います。
頭で知るだけでなく、心で知り、体で行動することをしない限り、勝利することができません。

私は家庭連合時代において、牧会者の立場でそのことが最大に重要なことだと考えて、教会で絶えず、その方針を掲げながら歩んできました。ところがその方向に舵をとることはきわめて、難しい状況でありました。

なぜ家庭連合時代に進まなかったのかといえば、
1、人事異動が本部の命令の中で、めまぐるしくかわること。
2、毎月の経済のノルマが大きく、そのことに集中するあまり、伝道を継続できない。
3、家庭教会、氏族的メシヤ活動することを喜ばない風潮がある。
4、重要な家庭教会、氏族的メシヤ摂理を語られる真のお父様のみことばがあまりにも末端に不足している。
5、あくまで教会を主体として、家庭教会をその対象として位置づけていて、自由性を束縛している。その行動をおこすものを異端視する。


そんな中で、私は家庭教会に対する真のお父様のみことばを1980年代はじめから整理していました。
そして、そのような環境の中でも真のお父様の願いと目的を果たそうと思って行動をしましたが、限界がありました。
もはや、韓氏オモニの堕落、背信によって家庭連合では完全にその摂理は失敗しました。

それで、個人の責任において、今年になって「天国の鍵」というタイトルの冊子を作成しました。真のお父様の説教が25編、318ページあります。
1976年天勝日を宣布された真のお父様はそのあと、数年にわたって家庭教会摂理の内容を頻繁に詳しく語られています。その内容を伝えることが重要であると思わされました。

真のお父様の心情から家庭教会摂理を理解しなければならないからです。
今の家庭連合は口では氏族的メシヤ伝道というものの、本音は経済復帰のための手段ですので、真のお父様の心情を伝えることもしませんし、そのことを知るためにどうすることがいいのかも教えません。

私は今回も1000キロ離れたところまで出かけながら、伝道をしてまいりました。その電車やバスの車窓から見える多くの家々を眺めながら、天のみことばや祝福がいまだ伝わっている家庭が余りに少ない現実の姿に天の心情を感じて、胸に迫ってくるものがありました。

いずれにせよ、サンクチュアリで氏族的メシヤ摂理を推進して、勝利的基準を立てねばと思います。

真のお父様のみことばである「家庭教会プログラム」が最高の伝道の戦略であり、それ以上のものはありません。家庭教会、氏族的メシヤに対する真のお父様の心情を自分の心情となるまで熟読し、祈祷して実行するときにおのずと結果はついてくると感じています。

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真のお父様のみことば  1981.1.1

神様が夜の間中、おられなかったとしましょう。そうして私が、神様はどこにおられるのだろうか、と探します。神様は二四時間の終わりにも帰ってきません。神様はどこからも現れません。そこで私が「どこにいらっしゃるのですか」と言いますと、神は、「私はホーム・チャーチに降りました」と言います。すると直ちに神様に対して、全てのことが許されます。

 歴史を通じて、他のどこにも、統一教会以外には、誰もそのような最優先権と特権は与えられませんでした。ホーム・チャーチを行う限り、それはあなた方の最高の特権であり、他の全てのことは第二義的なこととして免除されます。



2018年1月13日(天暦)を勝利的に迎えるために最善を尽くしたいと思います。


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家庭連合の失敗を蕩減復帰する道のり

家庭連合の失敗を蕩減復帰するための道のり

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真のお父様のみことば  1957.10.4
それでは、今日我々はどのようにしなければならないか? 聞く御言を頭で知ると同時に、心で知り、行動することを知らねばなりません。ところがその当時、イエス様が十字架の死の道を経て行かれる時まで、このように御言を頭で知ると同時に、心で知り、行動する人間が、一人も現れなかったのです。

 イスラエル民族、ユダヤ教、さらにはイエス様と三年の間も喜怒哀楽を共にして、ある誠心を注いで教えた弟子たちの中にも、そんな人間が一人も現れず、みな不信する立場になってしまったのです。

このようにイエス様はある精誠を注いで教え、夢を通して神の事情を知らしめ、また神の摂理に無知であった彼らに「わたしを見た者は神を見た者」と語られ、強く目覚めさせようとしたのですが、当時のイエス様が愛された弟子たちは、このようなイエス様の背後の事情を、まるで知らなかったのです。

聞いた言葉で、また見る眼で、知る頭ではなく、その御言を頭で悟り、心で感じ、体で行う人間が、一人もいなかったのです。


イエス様を十字架に追いやったのはユダヤ民族でありますが、根本的には洗礼ヨハネやペテロをはじめとする弟子たちがイエス様のみことばを守ることができなかったからでした。

第二イスラエルのキリスト教はその蕩減をなすためにどのような路程を歩んできたのかといえば、迫害と十字架の道を歩みながらもイエス様のみことばを守り、完全に従う戦いを歩んできたといえます。

今また、家庭連合が失敗し、真のお父様を不信して、代身者、相続者の二代王様を追放しました。それは韓氏オモニの堕落と背信がありますが、さらにその前に真のお父様のみことばを弟子たちが守ることができなかったこと。具体的には家庭教会、氏族的メシヤのみことばを守り、成就することができなかったことが根本原因ではないかと思っています。

そして、今や真のアベルカインの蕩減路程の勝利を通して真のエバが完全に復帰されました。あとは子女(我々)の責任が残っています。

本来、1999年までに氏族的メシヤの王権を勝利したもの達が数多く(16万)立っていたならば、万王の王として実体的に勝利された真のお父様によって、いち早く、代身者相続者が決定されておられたはずです。

したがって、今の家庭連合の幹部たちを攻めることの心情を私はもつことができません。なぜなら、「同じ穴のムジナ」なのですから。

ですので、いかにして真のお父様のみことばを成就するかということを重要視して、深刻に取り組み、勝利している姿を見せることを通して、家庭連合のシックの皆様が気がついてくれるのではないかと思っています。それが家庭連合が失敗した内容を蕩減する道だと思います。

家庭連合の失敗したものが何であるのか、それを蕩減するためにどうするのかを深刻に考え行動せねば、時間が奪われ、混乱が大きくなるだけだと思います。


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天暦2018年1月13日を迎えるまでに何をなすべきか

天暦2018年1月13日を迎えるまでに何をなすべきか。

今年2017年の1月1日天一宮入宮式のあと、翌日からキングスレポートが始まりました。その第一日目のレポートのとき、二代王様が王冠をシックが被る摂理のことを語られました。ところが英語で通訳のない環境の中で何が語られていたのかを理解することができませんでした。

ネット放送が3時間実施された後、簡単な朝食の時間となります。気さくに二代王様がアメリカのシックと立って話をされていました。何を語っておられるのかを現地のスタッフに聞いてみると、アメリカのメンバーが王様に「どういう王冠を私たちは準備したらいいでしょうか」ということを尋ねていましたと言っていたことを思い出します。

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今年のはじめから王冠を被るという摂理が明確に王様から示されていました。ところが、その意味を悟ることのできないものは人間的に考えて、なにか恥ずかしく、躊躇するような状態となってそれが中々浸透することができないまま、9月7日の真のお父様聖和5周年を迎えることになりました。

そこで二代王様から参加者が王冠を被ってないことへの叱責があり、そのことの重要性を改めて理解することとなりました。

9月23日の天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式においては完全に参加者は王冠を戴冠しての参加ということがその条件となっていました。氏族的メシヤ王としての参加が天の基準となって、万王の王であられる天地人真の父母様の天宙完成の祝福聖婚式に参加できるということであったと思います。

翌24日の礼拝のとき、26日の二代王様の誕生祝賀会も王冠を戴冠しての参加ということとなりました。

あとで思ったことですが、
真のお父様はまず、カイン圏を先に愛し、条件を立てたあとにご自身がその立場に立って摂理をなされるということをなされます。
たとえば、1991年7月1日に神様祝福永遠宣布式をなされ、半強制的に幹部をはじめ全シックに還故郷させ、氏族的メシヤをするように署名までさせて命令し、行動させました。

そして1991年12月、真のお父様は北朝鮮の故郷に行かれ、金日成主席と会談されることになったことを鮮明に記憶しています。

今回の氏族的メシヤの王権を受けた王冠を戴冠しての参加はそのような神様の摂理の深遠な意味をもったことではないかとあとで考えさせられたしだいです。

それで、
天暦2018年1月13日、陽暦では2月28日を迎えるにあたって何をなせばいいのか、準備をどうするのかということを考える必要があります。

この行事は本来2013年1月13日に行われるはずであった内容を蕩減する行事と伺っています。それは真の父母様から完成の祝福をいただけるというとてつもない恩恵であります。完成の祝福ということはそれが最後であり、永遠の基準ということになります。

本来私たちの王冠は氏族的メシヤの王権を受けることができた者ということで戴冠していますが、実際はそのようになっていません。氏族的メシヤの三大王権である長子権、父母権、王権を立てることができてない状態です。

それでその日を迎えるまでの期間において、その王権を完成したといえるにふさわしい戦いが必要ではないかと考えます。

氏族数としては84数です。12弟子、72門徒から追われる形でイエス様は十字架にいかれました。それをまず蕩減する必要があります。その84数を土台として、160数、430数に向かうことになるのが氏族的メシヤの使命成就であると思います。

数字が問題ではないといわれる方もおられると思いますが、神様は数理性をもって創造され、復帰の摂理をされてこられました。

ですので数理を明確にしていくときに、神様と霊界のはたらきがあると信じます。

いずれにせよ、ただ時間が経過するのをじっとしてすごすことなく、結果はともかくとして精誠の限りを尽くしたといえる氏族的メシヤ伝道が願われていると痛感するものです。

これからの期間、のこり4ヶ月と14日。134日の間は貴重な時間であることに間違いありません。

イエス様が十字架にいかれ、復活されて弟子たちを再び集められたように、万王の王であられる真のご父母様が天宙完成のご聖婚式を勝利されました。一旦は失った真のエバを取り戻すことができたことは神様の天宙的喜びのときです。

ですので、万王の王であられる真のご父母様と二代王様王妃様の真の愛の中で奇跡がおこり、ペンテコステがいたるところでおこることを感じております。

真のお父様のみことば  2009.1.15 
万王の王神様解放圏戴冠式
きょうは真に貴く喜ばしい日です!
 私たちは、共に歴史的で摂理的なこの日を心行くまで慶祝し、私たちの永遠の真の父母であられる神様に、尊貴と栄光、そして限りない賛美をおささげしましょう。霊界の数千億の人類も、この祝福の一日を祝賀するためにこの場に共にいる厳粛な時間です。

 神様は、万宇宙を創造された後、この上なく待ち焦がれ、願ってこられた日が、まさにこの日です。ご自身の子女として創造したアダムとエバが、天の血統を汚し、暗闇の中に隠れてしまったその日以降、神様は、言い表すことのできない苦痛と悲哀の中で数千、数万年を耐え、待ち続けてこられました。

ご自身が万王の王として登極(即位)し、失ってしまった子女たちと万物を再び抱き、千年万年、太平聖代の平和王国を享受して暮らすことのできるその日を、首を長くして待ちわびてこられたのです。


きょう、皆様は、真に貴い天福を受けられました。万王の王が経綸する摂理的歴史の出征式に参加していらっしゃいます。歴史的な大転換期の渦を直接目撃していらっしゃいます。縦的万王の王であられる神様の実体として万有を統治する横的万王の王、真の父母様の戴冠式に招待されました。

これ以上に貴く、歴史的な瞬間が、またいつ訪れるでしょうか。数千億の皆様の先祖たちは、この時間、喜びと歓喜に満ちあふれ、地軸が揺さぶられるほど歓呼の声を上げ、踊りを踊っています。

 どうか心の目を開け、この奇跡のような歴史的な瞬間を皆様の霊魂に刻印してください。皆様の生涯にいつまた、きょうのような祝福と栄光の日を見ることができるでしょうか。きょう私がお伝えするこの天のみ言を、今後皆様の人生の指針としてくださることを願います。


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徳野さん(家庭連合会長)の夢をみて感じたこと

徳野さん(家庭連合会長)の夢を見ました

真のお父様のみことば  1991.10.13
先生は天の恨みを抱いて風雪多い歴史的な艱難の峠を越えてきました。十字架の道を開拓しなければならない使命を持って、千辛万苦の人生を生きてきました。それで七十歳が過ぎ、八十歳に向かう年齢に入ってきて還故郷して、今や私は所願成就を果たしました。

死ぬ前に兄弟たちに天の国に行くことのできる道理を教えてあげることのできる時を迎えたという事実がいかばかり幸いな事実でしょうか? 先生が与えることのできる最高の贈物は、まさしく氏族的メシヤです。真の父母として後孫たちの前に最高の贈物を与えたのです。


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私たちは真のお父様からいただいた最高の贈り物をいただいています。その最高のものをいただいておりながら、ないがしろにしていたならば最後、霊界に行くときにどれほどの後悔をすることになるかを今、考え行動しなければと思います。

先日、徳野さん(家庭連合会長)の夢を見ました。その内容はどうであったかと言えば、徳野さんのほうから私に寄ってきて握手をしました。そして自宅に招かれていくというものでした。

実際には、40数年前に私の霊の子が徳野さんと同じ責任分担にいたことがあって、わずかに会話したことがある程度でした。また私はすでに家庭連合への退会届を徳野会長宛てに出していますので、夢の中であちらの方から握手を求めてきたことに驚き、躊躇しました。

それでその夢の中で握手をしたとき感じたことは、徳野さんも真のお父様のみことばを知りつつも、苦労されているなあという印象をもったことでした。わかっているけどがんじがらめになっていて、本心に従うことのできない苦衷の心情が伝わってきたように感じました。
実際のところは知るところではありませんが。

とにかく最高の贈り物を真のお父様からいただいているものたちはその使命を成就することを最優先課題として取り組む必要があります。
会長や教会長であろうとなかろうと、家庭連合、サンクチュアリであろうとなかろうと真のお父様を信じ侍るものたちはそのみことばを成就することに集中しなければと思います。

その目的をできないようにするのがサタンです。お父様からの贈り物を奪い取ろうとしてきます。
中央集権体制で管理しようとすることや、献金ノルマを与えて、その目的を阻止しようとしてきます。

結論的には、すでに家庭連合では氏族的メシヤの使命は成就できません。
サンクチュアリでも自由と責任の中で、みことばをしっかり相続しなければ簡単ではないことを感じます。

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10月14日以北出監解放記念日をむかえて

10月14日は以北出監の解放記念日です。

今日は10月14日です。ちょうど68回目の以北解放の記念日で、私たちにとって忘れることのできない真のお父様が興南刑務所から解放された日です。
1945年からのキリスト教の摂理が破壊され、地獄から出発された真のお父様の路程はお私たちの原点ですので、その心情をまず、知ることが重要と思います。

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真のお父様のみことば
先生御自身の証し 1970.10.13水沢里
北韓の牢獄
 先生は北の共産党の牢獄に入って二年八カ月、重労働した。何の労働かというと肥料工場だ。硫酸アンモニアの工場で、粉がコンベヤーで工場の真ん中に落ちるようになっていて、それをハカリにかけて袋に詰め、貨車に積みこむ。
 熱処理をして造ったものだから、落ちてくる硫酸アンモニアは熱い。それが冷えるとかたまりになる。それを何年も置いておくと、岩石のようになってしまう。

 重労働だった。一日八時間の労働時間に、一人一人の責任がある。十人が一組になって仕事をする。一日の責任分担は千三百袋で、八時間以内にやり終えないと、食料の半分は減らされてしまう。一日にくれるごはんは小さなおわんに一・七はい位。つけものは何もない。汁は塩水をかけたもので味噌汁ではない。それを食べて八時間労働するのだよ。

 共産主義の作戦で、重労働させて殺すようになっている。ここにはいって三年たつとみんな死ぬ。必ず、間違いなくそうなる。三年以内に。食べものをやらずに重労働させるのだから、この工場に入ってくるものは、まず完全に処分できる。

 この世の人の基準なら、一日に三食、油物を食べて最高にやっても一日七百袋だよ。この工場はその倍に近い。
 食べ物は少ないし、大口なら三口で終わってしまう。そして重労働するものだから、朝食べて工場にむかうその道でもう足が何回も曲がるのだよ。そういう足を引きずって行って、朝から働き出す。それはもう悲惨きわまりない。

半月かかった決心
 先生は共産党の政策を相当知っているからそれにひっかからないようにした。先生は与えられる御飯の半分で生きる決心をした。人間はパンによって生きるのではないんだよ。神様からの言葉で生きるんだよ。どうせこの御飯では死んでしまう。だから、この御飯の半分で生きようと決心するまでに半月かかった。自分が半分食べて、あと半分は配ってあげる。いかに自分が精神的に幸福か。日々いかに感動の量を大きくするかが問題だ。精神的慰めは実に大きなものだよ。

 生活は科学的である。働いていても働いていることを考えない。仕事の時間が祈りの時間だった。いつも世界的に色々な事を探っている。
 朝、牢獄を八時に出発して、工場に十時に到着する。十分間トイレの時間が与えられた。 もう死にたい位疲れるのだよ。胃が溶けてしまう程の辛さを感じる。だからそのことを全然考えない。それを考え出すと、ただ休憩の時間ばかりを頭にえがく。

四〇キロの中味を入れて、それを持ち上げるのが一番むずかしい。皆いやがる。先生は、みんながいやがるこの難しい仕事を自分が担当する。この難しい仕事を続けたら死ぬ。だからこの一番むずかしい仕事をやりぬく体力を造るより生き抜く道がない。

 みなさんも一番難しい仕事を担当せよ!そういうように前進的に考えよ!一日に千三百俵以上入れて運ぶのだから、もう休む暇がない。千三百俵といったらこの講堂(水沢里)よりも大きな山になるよ。考えてごらん、千三百俵だよ。これを一日八時間でしなければならない。粉を入れて計って袋を移動するのに五分から十分かかる。平均五分でやった。みんなは十五分かかる。

こんなに時間をかけていたら責任分担を果たせない。山を崩していくのだから、ハカリを移動していくのだが、四、五メートル以上ハカリを動かしたら遅くなる。だからあまり動かさないで入れるように工夫した。

 みんなこれに従わないから、仕方なく自分一人でやる。そういう風にやると、みんなやはり良心があるから、先生は千三百俵のうち半分以上は一人でやるから、結局はみんなが従ってくるようになる。

 先生は模範労働者だよ。共産党から毎年、模範労働賞をもらった。その時の体重は一九貫三百(七二キロ)あったよ。今は二十一貫(八一キロ)ちかくある。先生はみたところあまりない様だけれど、骨が重いのだよ。囚人は皆やせ衰えるのに、先生はやせない。だからみんな研究の的だった。 新しく入ってくる者には先生が教育した。

 体は硫酸に侵されてくる。毛が抜けてくる。肌をつまんでみると水が出る。六カ月で必ず喀血する。たいがい肺病と思って落胆するから死んでしまう。せいぜい一年半位か、二年しかもたない。どれ位腹が減るかどれ位腹が減るか。御飯がどれくらいほしいか。それは話にならないや。

 自分の家族とかが面会に来る。来る時は何かを持ってくるので、どんなに恋しい妻でも、慕わしい母でも、来た人の顔を見るより先に、まずもってきたものに目が行く。面会の時は持ってきたものを食べられる。どんなに会いたい妻でも母でも、そんなものより食べられることがうれしい。工場ではほとんど食べさせないから、面会の時に食料を与えないのでは社会問題になってうるさいので、これは許していた。面会に来て、米の粉を持ってこなかった時ほど悲しいことはない。親が死ぬより以上悲しいというんだね。それはもうあなた達には理解できないよ。

 どれくらい腹が減るかというと、腹が減ると胃液が出る。ただ胃が運動するから熱が出る。だから、唾がゴムの様にずうっとのびる。それはもう想像できないだろう。
 
一番恋しいのは満腹になることだ。そうしたら死んでもよいと思う。これだけ御飯が恋しいんだよ。そういう日の連続だ。ある人が面会に来て米の粉を持って来るとそれをこねて餅を作る。しかし、石でこねると石に粉が付くから石をあまり使わない。石に粉がついたら、もう競争しあって、それを取って食べる。それは話にならない。研究にも及ばないところの境地だよ。御飯がどれくらい恋しいか、それは死ぬ境地を越えるほど御飯が恋しいんだよ。

 工場に出ない時は必ず御飯が半分だ。働かざる者は食うべからず、というのが共産主義の鉄則なんだよ。病気でも、みんなと同じ一杯の御飯がほしくて、死力を尽くして出かけて行く。そうして最後の力を尽くして帰ってきて、夕食の時食べながら死んで行く。と、すぐまわりの人が死んだ人のものを戦闘的に奪いあう。先生はそんな中で人間の深いところまで研究したんだよ。

このパンを慕うほど神を慕うか。先生は毎日、比較対照しながらやってきたんだよ。何よりも神を愛さなければならない。この御飯のひとにぎりを食べるために入ってくるのではない。万人の蕩減の道を開拓するために入ってきた。自分の仕事の分配に対して、不信するような態度は絶対とらない。だから先生は有名だった。

 それから絶対口を聞かない。共産党の組織を知っているから、口を聞かずとも、霊界より協助してくれる。人間は御旨のために生きる以上、心配することはない。神はあらゆる方法を持ち、方策をもって助けてくれる。先生は一番貧しい服装をしていた。良いのは皆なに上げて、破れれば自分で竹で針を作って縫った。

 日曜日は休みだ。皆なは死体みたいに倒れてしまう。先生は絶対に寝ない。規則正しい生活をずっと続けていた。先生もある時あまり無理をして病気になったんだね。マラリアをずっと一カ月もした。しかし、自分の責任分担の許しがない。同じようにする。囚人番号五九六番。先生は牢獄での囚人番号が五九六番だった。霊界の先祖達は何とかして先生と因縁を結ばせようと必死になる。そして何か差し入れでもあると、その霊の霊界の先祖が現われて、半分を五九六番に持って行け、というおとぎ話の様な話なんだね。

 統一教会はこういう様な生活圏から出発した。口をきくことができないから、霊界は天使長圏だから、天使の復帰の使命を果たせないと、アダムの栄光圏と関係をもつことができないから、霊界は援助せざるを得ない。そして牢獄の中で数十名が伝道された。どんな悲惨な環境にあっても、先生は神様と生活をした。

 一九五〇年八月一日、百機以上のB29が総攻撃して、興南工場を大爆撃した。先生はこうなることをあらかじめ知っていたので、先生の直径十二メートル以内は神が守るということがわかったので、親しいものには、みんな先生の周囲に居る様に言った。

先生はそんな中でじーっと瞑想していた。爆弾のことは思わない。今後の理想世界のことを考えていた。結局、思想、理想を持った人が価値あることになる。この様な復帰の使命を果たすこの様な人を霊界に連れていったら、神は天宙的な損であるというんだね。神はどんな犠牲を払っても防備してあげたいし、そうせざるを得ない。

 色々な事があったよ。その中で一番むずかしいのが、毎日感想文を書かせることだった。先生は書かない。それが問題になっている。しかし仕事においては、やっているのだから、共産主義の考え方が良いとも書かないし、悪いとも書かない。いつも白紙を出した。そういう戦法をとってきたんだね。先生は五年の刑で入獄した。連合軍が攻めてきた時、共産党は囚人を処分していった。先生の前まで全部殺された。

 ある日、麻縄をよせ始めた。先生は直感で最後の時がいよいよ来たことを感じた。先生は深刻な祈りをしたよ。名前を一人一人呼びあげた。他の場所に移動するという。これが最後の道だった。一人一人井戸にさかさまに投げ込んで殺した。次の番が先生だった。

 その夜、総攻撃があって、午前二時頃から逃げ出した。その時、何人かの弟子を連れて平壌に寄って南に帰り、統一教会の再出発をした。牢獄での生活はいくら苦しいといっても人に恩恵を受けてはいけない。それが絶頂に立つべき方策だ。他人から恵沢を受けることは、蕩減の道には許されない。いくら極に立ってもやらなければならない。精神的にも、物質的にも、やったという立場を越えないと完全蕩減した立場に立てないよ。

 千三百俵を毎日持ち上げた。それでもびくともしない。何によってのり越えたか。それは精神力だ。こういう体験が先生の生涯においてマイナスにならない。あんた達に時間があったら記録に残そうと思うんだけど、ほんとうに話もできない惨めなことがあったよ。そういう境地から統一教会の出発があった。

出獄
 出獄した後は何も持たない旅人だよ。ずうっと平壌から南まで、約三カ月間は乞食をした。黙々として。そういう時には、言葉で言いつくすことのできないほど食べたいこともあった。放浪の生活をした。霊界は先生を愛するらしいや。かと言って神様今日食べるものがないから何か……なんて祈りは絶対しないや。かえって神様を慰めて寝たよ。

ある時は、あすはきっと何かきれいな婦人が道端で何かくれるだろう、とそう思うと次の日には、その如くに真っ白い着物を着る人が道端で待っているよ。実は夕べ啓示があって、万全の準備をして待っているようにと言われたので、こうして待っておりました。どうぞ召し上がって下さい、と。そんなこと沢山あるよ。こういう何と言おうと、誰も否定できない生きた実績を持っているよ。そういう風に助けてくれた部落には、時至ったら恩返しに行こうと考えているよ。

神への心情
 あんた達、先生に対して一言その時の心情にふれるものがあったら、先生は涙を禁じ得ない。神様もそうだ。先生と神様と抱き合って泣いた悲しさは、地上の人々は誰も知らない。その深い神への心情ははかり知れない。それを思うと細胞がしびれるようだよ。そういう心情で孝行の道をすすんでいることがあんた達わかる?食口達が霊界に通ずるようになると、先生はかわいそうな方だとすぐ知れる。

 友達も聖進さんのお母さんも知らなかったよ。たった一人でやってきた、しのびしのんでやってきた期間があるんだよ。それを取り出して讃えつつ、先生が世の中で一番かわいそうな青年である。だから真を尽くせ、と霊界は言うんだよ。そう考えると植えたものは必ず刈り入れるようになる。何十倍何百倍になって刈り入れるんだよ。先生が神の前に植えたものは、ほんのわずかだが、何倍何千万倍にして刈り入れさせようという神の心情がわかっただけで、先生は神にどう報いようかと思うんだよ。

感謝する心
 御旨成就の近づくに従って、益々神に感謝する心が増し加わってくるんだよ。先生は反対した者をどうしようという思いは先生は夢にもない。もしもそういう心で神が打ったら、この地に一人でも残らなかった。もう数千年も前にとんでしまっている。心情を傷つけたからといってそれを仇に思うなどとそんなこと夢にも思わない。それは我々統一教会がその教えの道を開拓しなかったからであって、そう教えることのできなかった自分の責任と思っている。

だから先生には敵がない。昔反対した人々に先生は時々道で会う。しかし、それらの人々は先生を見ると逃げてしまう。こういう背後の歴史をもって統一教会は生まれてきたよ。そういう根を地上と霊界にはったから今、芽が出たのが統一教会で、その恵沢を受けているのが、あなた方の現状の立場だよ。その根に匹敵したその力・勢いでもって、芽として若い枝として成長すればよい。

 背後の関係は、あなた達は知らなくともよい。しかし、先生は根の使命があるから仕方ない。これを世界的にするためには、枝を折ってさし木をしなければならない。その時先生の通過した幾分の一かを通過しないと、さし木はできない。

1970.10.13

おびただしい犠牲の道を通過された2年8ヶ月はイエス様の公生涯路程にあたる期間でした。そのことでキリスト教復帰の蕩減をなされたことを通して統一教会の出発がされました。
そして今、私たちは氏族的メシヤの目的を成就するために真のお父様の心情を原点として出発しなければと考えます。

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近所の知り合いの方の死を通して感じたこと

近所の知り合いの方の死を通して
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先日、近くの知り合いの56歳の男性が亡くなられました。病気で最近は入退院を繰り返していました。
私が大分の田舎に還ってきて、同じ自治会ということもあり、何度か話たりもしていましたので、少なからずショックを感じています。

本人は独身でした。彼は趣味はオートバイでしたのでよくその話をしたりしていました。実は私も献身する昔、オートバイが好きで、豊田市に住んでいた時によく、愛知県の知多半島や渥美半島をツーリングしたりしていましたので、共通の趣味で気が合っていたといえます。

葬儀の最後に遺族代表挨拶の中で、彼のお父さん(85歳)が死因は病気であったこと、その病気があったので結婚しないまま独身できたということを報告されていました。

こちらの田舎では高齢化が進んでいますので、50代は貴重な人材です。惜しい命ですが、意味があってあらたな出発をされたと思います。

その喪主であるお父さんの話を伺いながら、息子の死を前にした親の苦痛の心情を感じて、同情を禁じえませんでした。息子さんも苦痛の道を通過されたと思いますが、親の立場のお父さんはまたそれ以上の苦痛を味わったのではないかと。

私は原理を通して、神様を理解しその心情から判断する方法を知っています。イエス様がどのようにして試練を超えてこられてのかを真のお父様のみことばから理解している立場です。

しかし、この世界においてその苦痛や不幸を克服することは不可能なことで、「先に神様を慰められた」イエス様やお父様の愛の勝利を受け継ぐことのできる道を伝えない限り、その苦痛を解放することはできません。
今回のことをとおして、周りの方々にその思想と心情を伝授しなけばと更に思わされました。

真のお父様のみことば 1957.10.4
それでは、今皆さんが知らねばならないことが何であるか。イエス様が地上に来られ、万民に御言を語り尽くせず、天寿をまっとうできず、やるべき仕事を果たして後に万民に号令することができずに逝かれたことを、皆さんは知らねばなりません。

このようにイエス様はこの地上に来られ、すべて成すことができずに逝く他はなかった、内的な悲しい心情を感じる人間になってこそ、イエス様の新婦の資格を得ることができるのです。


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家庭連合救済と氏族的メシヤ伝道の勝利

真のお父様のみことば 2003.7.13 
既成教会と宗教圏が、カイン・アベル関係を認め、それを舞台として、第二次大戦以降にキリスト教文化圏のうえに先生を迎えていたならば、一九五二年までの七年路程ですべて終わったのです。その時に十億近いキリスト教の旧教と新教が、私たちを中心として一つになっていたならば、それを中心として前進したのです。それがなされなかったのです。

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1945年、解放の時を迎えて、真のお父様の公生涯が出発しました。その時から7年間が重要な時で全世界のクリスチャンが神様の祝福を受けて、全人類が救いを受けて行く神様の摂理があったと伺っていました。

それから40年の荒野路程となり、1985年を迎えます。前の年の1984年から真のお父様はダンベリー刑務所に行かれ、翌年キリスト教牧師たちの断食祈祷の条件のもと、解放されました。

そして7年路程、1992年に世界的祝福3万双があり、その後日本女性16万のお父様直接の教育がありました。
16万人は40年前のクリスチャンを象徴する立場でした。40年前のキリスト教の蕩減を復帰する重要な摂理でした。

神様の摂理は祝福を受けたものたちにメシヤの権能を与えます。そしてその立場に立ったものが使命を成就するときに、神様が全てを主管なさることとなります。

1976年の天勝日の勝利宣布から詳細に説明をしてくださっている真のお父様のみことばがありますが、自分の事情からそのことを理解せず、行動もしないまま時間が経過してきました。本来1952年になされるべきことが延々とのばされてきています。

それで、今日の家庭連合の混乱、崩壊の原因は祝福を受け、メシヤの権能(氏族的メシヤ)を頂いているものたちが使命を全うしていないことが根本であると思わされています。

そして今、
三代王権において、新しい7年路程が2014年から出発しています。9月23日でど真ん中となっています。あと、3年半の期間において、なすべきことの最重要課題は氏族的メシヤの権能を実体化することであると思います。

今一度、氏族的メシヤの使命を確認するために、みことばが必要と思い、真のお父様の1980年前後に語られた家庭教会のみことばを整理して一冊の冊子にしました。天の事情に焦点をあてることが勝利の秘訣ですので、繰り返し学習するときに、天の心情圏で愛する戦いをすることができます。


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捨てられたイエス様、捨てられたお父様のものを捜し立てる者 

捨てられたイエス様、捨てられたお父様のものを捜し立てる者 

真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957.10.4

<つづきより>
それでは、イエス様がこの地上で御言を伝えるときの、状況はどうだったのか? 万民がイエス様の御言を歓迎しないで反対したのであり、さらには彼を迫害までしたのです。それゆえ今日皆さんは、イエス様がこのような中で、むしろ迫害する彼らのために語った内的心情を推し量って見る人間になり、万人の新郎であるイエス様のその心を感じる人間にならねばなりません。

 また、皆さんはイエス様が二〇〇〇年前に語られたその内的な心情が、今日のわが胸と体と頭を打って、響かせている感覚を持たねばならず、さらにはイエス様をお慰めして差し上げる人間にならねばなりません。そうして当時は排斥された御言を歓迎して、イエス様の御言の目的を、この地上にきっと成してあげる聖徒にならねばなりません。

 このように新郎であるイエス様の御言は、今まで多くの歴史の峠道を越えて我々に伝達されましたが、終末の時を迎えた今日において、その御言を皆さんはどのように受け取るべきか? 皆さんはその御言を頭で知るだけでなく、心で知り、体で知らなければなりません。

 そして、皆さんはイエス様の御言が捨てられた当時、イエス様の三〇余年の祭物の路程も見捨てられたということを、知らねばなりません。即ち、イエス様の御言が捨てられたことは無論ですが、イエス様自身も見捨てられ、またイエス様自身が見捨てられることによって、自身の三〇余年の人生も見捨てられてしまったことを、知らねばなりません。

 それではイエス様の新婦になるべき今日の皆さんは、今何をしなければならないのか。イエス様のこのように見捨てられた三〇余年の人生路程を、皆さんの一身において刈り入れなければなりません。

<つづく>
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2000年前において捨てられたイエス様の姿を再び再臨のイエス様である真のお父様が繰り返されるようになりました。そして二代王様までも。

その根本原因は真のお父様のみことばを私たちが信じ、実践できなかった結果であると思います。
それで家庭教会プログラムを学習すれば、氏族的メシヤはイエス様の十字架の解放であるという真のお父様のみことばです。12弟子、72門徒と立てることができず、十字架の道となりましたので、それを蕩減することが必要です。

夫が復帰されてないから、家庭教会、氏族的メシヤができない。
子供が復帰されてないからできないとかということではなく、私自身がイエス様の心情の奥底を知ることだと思います。そして、その十字架を解放するためには真のお父様のみことばである、氏族的メシヤの伝道を徹底することであると思います。
それによって初めて、イエス様の心情、真のお父様の心情の解放がなされることになります。

ですので、夫が反対するから、子供が反対するから、伝道できないとなれば、永遠にイエス様、真のお父様の解放は果たすことができません。

勝利するためには内的なイエス様の心情、真のお父様の心情をみことばと祈りから探し求めて、心で知り、体で知って実践せねばと思います。


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劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと

劉正玉氏を日本に迎えるにあたり想うこと

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9月24日のペンシルベニアでの礼拝の時に江利川会長と劉正玉氏の和解の出来事がありました。23日の歴史的な行事の恩恵でもあったと思います。

以前から、二代王様、国進様からの方向性で原理本体論を世界的に浸透させることがお父様の願いであるので講義するために劉正玉氏を送られるという話がありました。

ところが日本においてお迎えするには難しい問題もあり、実行するには時間が必要とされていました。

私が個人的に感じていたことは

江利川会長と劉氏はともに、1998年に日本の協会長と総会長という重要な立場に立たれていましたが、その関係が恩讐関係となっていました。

摂理的には1992年から女性時代となり、日本女性の16万教育を真のお父様が直接されるなど日本女性は真のお父様の妾の立場で多くの愛を受けてきました。その中心が江利川会長でした。
お父様の妾の代表が江利川会長でした。男性責任者は天使長の立場ですので、エバに協助して、妾を本妻にするべき使命があったと思います。その代表が劉正玉氏でしたが、それがそのようになりませんでした。

結果的に1999年の1月南米ウルグアイで神の日を迎えて、真のお父様のみことばで次の3億6千万双は日本で行うと語られたのですが、「お父様を日本に迎えることができません」と報告せざるを得ない江利川会長でした。深刻な場面の矢面に立たれたのは江利川会長でした。

そして、7年間の日本を中心とする女性時代の重要な摂理が水泡となって消えていく運命となってしまいました。その蕩減が残されているように感じてなりません。

原理講義をする立場は天使長の使命であると思います。日本で原理本体論の講義をすることは本来の天使長の使命を全うすることであると思います。そしてかつての蕩減を勝利することで大きな祝福が再び、日本に訪れると思います。

また、10年間日本の総会長を劉氏はしてこられたので、家庭連合において、知らない人はいません。影響は甚大であろうかと思います。

ですので
早く迎えて、原理本体論の講義を行うことがみこころであることを痛感しています。


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天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の恩恵を拡大するためになすべきこと

天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式の恩恵を拡大するためになすべきこと。

私たちが地上生活でなすべきことは、神様の愛を体恤することであると知っています。そのために原理を学習しながら、再臨主の前に新婦となる信仰を継続して、その基盤を作り上げようとする歩みを日々していこうとしています。

1976年9月のワシントン大会勝利の後からは、弟子たちに「家庭教会摂理」が与えられました。真の父母様の勝利の愛の伝統を受け継ぎ、相続するためにくださったのがそれでした。

大きな立派な教会の建物をつくることが目的ではなく、家庭教会を完成することが真の父母様の願いであり、その目的です。今や、韓オモニの不信、堕落によって失われた真の母の位置が完全に復帰されました。

これ以上の喜びはありません。

これから、本格的な、爆発的伝道の開始です。
家庭連合と違って、経済ノルマはなく、強制的な伝道目標はありません。各自が目標を自分で決めて、計画し、実行するのみです。

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真のお父様のみことば
「捨てられたイエス様のものを捜し立てるものとなれ」1957年10月4日 
<つづきより>
天が任されたみ旨をおいて、イエス様が当時の弟子と、イスラエル民族と、ユダヤ教を愛する心には変わりがありませんでした。しかし無知な民衆、無知な教団、無知な弟子たちでしたから、イエス様はサタンと闘う先鋒者として、独りすべての弓矢を受けられ、彼らに生きる道を開拓してあげるために、受難の道を歩まれたのでした。即ち、ご自身の心のおく深くひそむ心情、天の新郎・新婦の理念を明かして語れる環境を持つことができなかった哀しいイエス様であったことを、今日皆さんははっきりと知らねばなりません。

 それでは、イエス様が行かれて、この地上の我々が喜びの一日を迎えることができる希望の標的として「あなたがたはわたしの新婦」という御言を語られたのですが、今日この新婦の理念はどうなったのか。今だに数千年の歴史過程を経てきて、サタンとの凄まじい闘いに勝利し、このようなイエス様の新婦の立場に立つ者がいないのです。それゆえ皆さんは、二〇〇〇年前に天を代表して選ばれたイスラエルが立てず、愛する弟子たちが立てなかった、イエス様が願う新婦の理念を代って立てなければならず、皆さん自らイエス様の心情に接することを知る人間にならねばなりません。

 それではイエス様の御言は、どんな立場で語られた御言か? 新婦の理念を完成できなかった立場をおいて語られた御言なのです。彼の御言は新郎の立場で、信じる人々が本当の新婦の資格を得て、イエス様の懇切なる事情に通じるために残しておかれた御言であったのです。

ですから今日の皆さんは、イエス様がなされた御言の真の意味を解し、イエス様が願った新婦となり、新郎の御言によって立たなければならず、また当時イエス様が感じられた内的な心情を、体恤する場までゆかねばなりません。もしもこのような場までゆく者がなかったら、イエス様が三〇余年の人生路程にわたって語られた、その御言の目的は果たされないということを、皆さんは知らねばなりません。

<つづく>

イエス様の新婦となるという決意と行動。
真のお父様の新婦となるという決意と行動。
二代王様の新婦となるという決意と行動。
心のおく深くひそむ心情を祈り求めて、行くならば勝利の日が近いことを感じます。


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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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