84名伝道勝利のための系統図の作成について

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84名伝道勝利のための系統図の作成について

天の摂理の勝利は家庭教会・氏族メシヤ摂理勝利にかかっていることを理解すればするほど、どのようにすればいいのか考えます。氏族メシヤはイエス様の解放であり、12弟子、72門徒の84名を復帰することがその目標であることもわかっています。

しかし、
今まで、多くの真のお父様のみことばがありながらも、その形を作り上げることができずに時間だけが過ぎてきました。


こちらの教会のある婦人でネットワークビジネスを職としてやっている方がおられます。健康食品関係の経済復帰を目的とする仕事ですが、その方からその系統図を見せてもらう機会がありました。

それは本人を中心として繋がる、ネットワークの系統図です。手作りで縦60センチ、横3メートルぐらいあり、巻物にしていました。その系統図には300名近い人の名前がぎっしり書かれています。誰が誰を紹介し、その紹介した人が誰を紹介したというように、何段にもその系列がわかるようになっています。

その名前を楕円形の輪で囲んでいるのですが、その輪の線はそれぞれ色分けされていました。その色分けはその方がどのような状況であるかを瞬時に把握できるようにしています。その方は系統図を毎日、見ながら作戦を夜中まで立てていると、いろんな知恵を湧いてきて、その通り行動すると実績が与えられると語っていました。

それを聞いて、これは伝道に使わなければならないと思わされ、その表を作成したのが次の表です。

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表の一番上の真ん中に自分の名前を記入します。そしてその下の段に伝道を直接した方(霊の子)を記入します。その下の段にはその霊の子が伝道した方(霊の孫)を記入するようにして、誰が誰を伝道したかは直線をひいて、関係性を把握するようにします。
皮算用ですが、12名の霊の子が6名ずつ立てれば、84名となります。

それはまた、霊の子になる前の対象者を記入しても良いのです。その表を自由に使いながら、自分を管理するために活用するならば、84名の伝道はすぐにでもできると思います。

真のお父様のみことば
ホーム・チャーチをしていると、あなた方は、それがまさにイエス様の働きの本当の目的であったことがわかるようになるでしょう。イエス様はかくも懸命に働き、弟子たちを集められ、説教をされましたが、彼はそれを何のためにされたのでしょうか。

それによって、弟子たちと自ら自身をホーム・チャーチに送るためです。さあ、この価値をどれほど多くわかってもらえるでしょうか。このホーム・チャーチのために神が苦労し、イエス様が命を亡くし、私も苦労し、数多くの宗教家たちが犠牲になり、そして数多くの戦争歴史を今日まで続けてきました。

1981.1.1 家庭教会は私の天国

私たちの目的は家庭教会・氏族メシヤ摂理を勝利することであり、それによってイエス様を解放する立場にあるとみことばにあります。また間違いなく真のお父様と二代王様をお支えする実体となれる道です。

84名伝道を現実化していくことを明確に意識しながら、伝道系統図を作成して投入するならば、勝利が近いことを確信しています。

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キリスト教2千年の再臨協助を受けるために

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キリスト教2千年の再臨協助を受けるために

今年も6月を迎えて、半年が終わろうとしています。ついこの間、新年を迎え、あらたな決意で出発したと思えば、もう半分にならんとしています。今年をどうするかということを考え祈り、出発した原点を今一度、自覚せねばと思うところです。

6月28日に大友宗麟公の没後、ちょうど430年を迎えます。大分の津久見市で記念祭を行いますが、そのことを意識していくときに、迫害されながらも信仰の基準を立ててこられたキリスタンの方々の心情をどうすれば解放することができるかという問題に到達します。

真のお父様のみことば
氏族的メシヤとはなにかというと、四千年のユダヤ教歴史の上に立ったイエス様と同じ立場です。氏族的メシヤになってから民族的メシヤ、それから国家的メシヤ、世界的メシヤへと上がっていきます。氏族的メシヤは上がっていくはじめの出発段階なのです。スタートラインです。

これがなぜ必要なのでしょうか。メシヤを殺すことによってすべてを失ったので、これを蕩減復帰しなければならないからです。イエス様はヨセフの家庭とザカリヤの家庭をひとつにしなければならないのです。洗礼ヨハネとイエス様が一つになったならば、これらの家庭は自然に一つになるのです。同じことです。

洗礼ヨハネの家庭はカインの立場であり、ヨセフの家庭はアベルの立場にあります。氏族的メシヤというのは、カイン、アベル二つのものが一つになった基盤の上に現れるようになっているのです。いいかえれば、その二つのものが一つになった基盤の上にはじめて、父母が現れて復帰されるようになっているのです。これが原理のポイントです。

イエス様が成し得なかった氏族的メシヤの立場を私たちは奪い返すのです。あなたがたは、イエス様が受けることのできなかった祝福を受ける立場にあるということを知らなければなりません。
  1982.5.1 自分を守ろう

イエス様は氏族からの基台を失って、十字架の道にいかれました。ヨセフの家庭、ザカリヤの家庭の基盤を得ることができずに使命を成就することができなかったことが、イエス様の恨となっていると真のお父様は語られています。

私たちはイエス様の恨を解放する責任が残されています。迫害され、殉教のキリスタンの方々はイエス様を慕いながら、同じ道を辿っていかれました。

私たちは長子権復帰をはじめ、三大王権を勝利された真のお父様の相続権を受ける立場において、氏族的メシヤ(家庭教会摂理)というとんでもない恩恵を与えられています。

そのことを意識し、活動するならば多くのキリスタンの再臨協助を受けて、奇跡的な勝利をもたらすことができるに違いありません。

もし、家庭教会摂理(氏族的メシヤ)の使命を成就できないまま終わるとするならは、イエス様を解怨成就して差し上げることができなかったこととなります。そしてイエス様の再臨として勝利された真のお父様からの贈り物を拒否したこととなります。

縦的、歴史的な使命を知ることを通して、勝利の道が開かれてくることを実感しています。


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あなたは何しに来たのか

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あなたは何しに来たのか

昨日は日曜礼拝の後、保守系団体のタウンミーティングがあったのでそこに参加してきました。講師の方は広島から来られて安全保障の問題を2時間、しっかり講話されました。
内容は北朝鮮のミサイルに関する情報や中国の軍事力の脅威、アメリカとの連携の必要性など、殆ど語られる内容は納得することばかりです。

パワーポイントを使って、説明する様子を見ながら、勉強できた時間でした。
話が終わっての質問会の時、参加者の一人が、講師に向かって「あなたは何しに来たのか」という素朴な質問をしていました。

話はわかったけど、それをこれからどうすれば解決することができるのかということだと思います。時間切れでその内容を聞くことはできませんでしたが、多分答えは憲法改正問題の方向で、国民運動が必要であるとの返答ではないかと思います。

その「あなたは何しに来たのか」という質問があった時、自分はハッとしました。
その質問がもし自分にあった場合、どう答えるか。考えなければなりません。

私が考える答えはこうです。
神様は地上が地獄と化したこの世界にメシヤを送られ、神様の血統を与えられて、天国を創建するための方策を示されます。そのメシヤの勝利された内容を受け継ぐことを通して、この世界は永遠に平和の理想天国が実現されます。
メシヤの勝利圏相続とは何かというと、「家庭教会・氏族メシヤの摂理」です。それが天国の鍵です。その天国の鍵を与えるためにメシヤは来られました。
私はその天国の鍵を具体的に使うこととそれが何であるのかを説明するために、今回来ましたと答えることが神様の本望であると思わされました。

そして「私は何しに来たのか」ということを自問しながら行動することが必要であり、訴えなければならない根本であると感じさせられました。

真のお父様のみことば
今回、統一教会においてホーム・チャーチという、天国と地獄を地上において解決することができるという、一つの基盤が整えられたということは、革命的なことであり、驚くべきことであります。地上の悲哀の歴史にあって、言い表せない光明と希望をもたらす福音であることを知らなければなりません。

このみ言を聞いてなお、「ホーム・チャーチが何だ」と言うことはあり得ません。希望に満ちて、過去自分たちが責任を果たせなかったことを悔い改めて、ここに覚悟と決意を新たにして、ホーム・チャーチを舞台にして頑張ってください。

歴史過程において神の前に悲しみを残していた過去の生活を清算し、今日起こるサタンとのもろもろの戦いを、私一身で消化しても残るという気勢をもって出発できる皆さんになってください。

1978年10月22日 777双祝福八周年記念


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ナスの植え付けで神様の摂理を考える

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昨日は、ナスの苗の植え付けを朝から夕方まで行い、90本の苗をそうすることができました。今日はできないので明日また植え付けして合計で300本を植える予定です。
日頃、草だらけにしていたので、植え付けまで結構な時間を要してしまいましたが、ようやく植え付けるところまできたという達成感を味わっています。

植え付けの手順としては、まず管理機で溝を掘っていき、その横に苗を180センチ感覚で置いていきます。そして溝に肥料を入れます。鶏糞、落ち葉、ぬか、有機石灰、そして化成肥料を元肥として入れました。一列が40mありますので、そこを行ったり来たりしながら、まいていくのですが、体力も必要です。

ナスは肥料を多く必要とする野菜ですので、たっぷりと与えていきます。そして、溝を埋めながら、苗を植えていきます。植えたあとは、水やり、支柱たてと続いて、植え付けの完了ということになります。

農作業をしながら、神様の摂理を思っていました。真のお父様は「家庭教会」の方針が動かない様子を見られて、「個団摂理」を発表され、指示されました。4000個団摂理です。
ところがそれもうまくいきません。真のお父様がみことばを語られている最中にその件について幾度も、とある日本幹部を名指しで叱っておられる場面に遭遇しました。
「いい加減に神様の摂理を扱った。精鋭部隊をそこに投入しなかった」と指摘して、怒られ摂理が遅れたことを悔やんでおられました。

人間には責任分担があります。神様の摂理をどう捉え、行動するかは神様も干渉することができません。今までの家庭教会・個団摂理・氏族メシヤの摂理をいい加減に扱ってきた事実があります。それを蕩減しなければならない時は限られていることを感じてなりません。

ナスの苗一本に期待している自分の姿から、神様がどれだけ我々の一人一人に期待し、勝利を願っておられるかを思ったしだいです。

真のお父様のみことば
ホーム・チャーチは何よりも重要な、何よりも先にしなければならない急務であり、生きている間にしなければならないことなのです。レバレンド・ムーンも一生を捧げて、昼も夜も目が開きさえすればそのために生きて来たのです。
1983年1月1日家庭教会は我々の定着地


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永遠に流浪のジプシーの行脚の路程としないために

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家庭教会摂理の重要性を家庭連合(旧統一教会)では今まで、無視してきました。その根本原因は責任者たちの保身です。例えば、韓国では還故郷の摂理に反対する公職者たちが本部にデモを行い、自分たちの生活が破壊されると訴えていたといいます。

本来の、天の摂理、真のお父様の内情を悟り、行動することをしないどころか、自分たちがその摂理を破壊して、シックにもその道を閉ざしたのです。

今の、日本もそうです。
「アベルは父母の代身だから、私の言うことに従いなさい」という中央集権体制を維持するために、必死です。決して、家庭教会・氏族メシヤの摂理を重要視することはありません。徳野さんをはじめとした公職者たちの保身、利権を守るためにその体制を変えることは絶対にありません。
家庭連合では永遠に家庭教会・氏族メシヤを勝利することはできないでしょう。
韓国はそのことによって、国が消滅する事態となり、日本もまたもしこのまま行くならば、同じ運命となってしまいます。

真のお父様のみことば
昨年の年頭標語は「家庭教会勝利」でしたが、皆さんはどれだけ勝利しましたか。勝利すべきホーム・チャーチを、私の天国をどれだけ愛しましたか。その前の年は「家庭教会は私の天国」でしたが、皆さんは自分の天国建設をどれだけしましたか。

結局、誰もできませんでした。今年こそは成し遂げなければなりません。そのために、先生はここにいるすべての責任者、祝福家庭全体を動員するようにしようと思います。韓国においては、先生がアメリカに来る時にそのようにしました。いずれ、日本もそのようにするでしょう。

これができなかった場合には、皆さんの全員が永遠に流浪のジプシーの行脚の路程を歩み続けるでしょう。これができなければ定着地を定めることができないからです。そればかりか霊界に行っても皆さんは先生を訪ねることができないのです。
1983年1月1日 家庭教会は我々の定着地

私たちは何をなすべきか。残りの人生、限られた時間をどこに投入すべきかはみことばから明らかです。
それに反対し、阻止しようとする勢力と闘わなければなりません。それは内的な自分の心と外的な体制がありますが、突破するためにはみことばが必要です。みことばを熟読熟知することを通して、愛と力を与えられます。

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家庭教会を勝利していく方法

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家庭教会を勝利していく方法

今年の2月以降、あまり伝道が進んでいない現状があります。なぜなのかを分析してみると、外的な情勢に振り回されて、心が焦って、外的な活動家になっている自分がありました。
今一度、伝道対象者、氏族の関係、更に内部のシックに対しての心情関係を真のお父様のみことばから改善し、内的革命をおこさねばならないと思わされています。

真のお父様のみことば
人間は本来、互いに親しく思い合うようになっているのです。しかし私たちの人生においてはとても醜い人がいて、その人と顔を合わせなければならないというようなこともあります。しかしそれは大きな負担となるものです。

そこで神は、恋人というものを創造されました。愛し合えば醜いということなど問題ではなくなってしまうからです。しかしその場合、重要な法則があります。即ちここでいう愛は、秩序ある公的な愛でなければならないということです。

公的な愛は、霊界を開くことができます。ですから、真の愛は公的な愛のことであり、真の愛は霊界を開くことのできるものなのです。分かりましたか。真実の愛が霊界を開くのです。だから人間は一人でいることはできないようになっています。愛する相手が必要なのです。

先生は訪ねてくる人を自分の恋人のように思って見ております。それが人生の奥義なのです。

そこには何の障壁もありません。もしあなたがホーム・チャーチの人々に対して自分の恋人のように思うような気持ちをもっていれば、皆さんに「ホーム・チャーチに行きなさい」などということは言わなくとも済むようになります。

あなた方は毎朝起床すると自分からホーム・チャーチに飛んで行くようになるでしょう。あなたの恋人がホーム・チャーチで待っているのですから。もしどこかにあなたの恋人がいれば、あなたの足は自然とその方向に向かうでしょう。それが本心なのです。

けさはもう一つの奥義について話しています。ホーム・チャーチのやり方についてです。それは簡単なことです。ホーム・チャーチを自分の恋人のように思うのです。その恋人は自分の婚約者やまたは夫や子供以上のものです。

だからあなたの足は必然的にホーム・チャーチに向かうのです。そうしていくうちに霊界が開かれていくのです。それがホーム・チャーチを勝利していく方法です。
 1982年6月27日 祝福の前後


最近、家庭連合からこちらにこられた方で夢をみてこられた方がいます。その方はサンクチュアリのシックが夢に出てきて、何かを感じて訪ねてきました。こちらのサンクチュアリのシックはその方を強く意識して、真の愛を投入していました。

霊界が開かれる方法でなければ、伝道は進まないことは明らかです。「家庭教会を勝利していく方法」を実践することを徹底しようと思います。


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サタンの攻撃がある前に神様の試練を受けていく

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サタンの攻撃がある前に神様の試練を受けていく

真のお父様のみことば
きょう私は、本部教会においてホーム・チャーチの話をしましたけれども、ホーム・チャーチは統一教会として行くべき最後の関門です。最初でなく最後の関門ですから、これを通さずしては統一教会の使命も完成できないのであります。このような重要な基点にいることを知らなければなりません。777双祝福八周年記念のみことば 1978年10月22日

早朝の高速バスに乗って、名古屋につき、そこから新幹線に乗って、九州大分に戻っている車中の中にあります。

既に家庭連合を中心とする神様の摂理は失敗して、韓民族は選民としての資格を喪失、悲惨な運命が予想される韓半島の情勢です。深刻な事態となっています。

家庭連合(統一教会)の使命は完成されないまま、終了してしまいました。その後、その摂理を相続し、代身しているのは間違いなく、二代王様を中心とするサンクチュアリです。

神様の復帰の戦略は打たれて奪ってくるという戦法であることをみことばを通して、知っています。
私たちが伝道活動や救国活動を通して、先に迫害や試練を神様の名によって、受けるときにサタンは手を出すことができないというのが、神様の復帰の摂理であり、救国の方策であると思います。

ですので、
特に、真のお父様がかくも重要視された「家庭教会摂理」を踏みにじってしまった家庭連合の失敗を蕩減することが急務であり、そのために命懸けで実践することを通して、神様と真のお父様、善なる霊界の援助があると確信するものです。

サタンからの試練を受ける前に、神様の摂理を中心とした試練を受け、勝利することが今この時ほど願われている時はないと思います。


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真のお父様のみことばは愛と生命と力の源泉です

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真のお父様のみことばは愛と生命と力の源泉です

1976年10月4日に天勝日を宣布された以降、天の摂理は大きく転換されました。それは、真のお父様が世界的カイン復帰の蕩減路程を勝利されたので、その勝利圏を受け継ぎ、天国の基地をつくり、定着するということでした。それが家庭教会です。

ちょうど、モーセの時、イスラエル民族がカナンまでの荒野路程を終えて、神様の理想をカナンの地に定着することと同じように、天宙的なカナン復帰の定着の時を迎えていたことをみことばから知ることができます。

真のお父様のみことば
皆さんは、今までどれだけホーム・チャーチを熱心にしてきましたか。先生は四年間、毎日、ホーム・チャーチ運動をするように言いましたが、どれだけ熱心に働いてきましたか。神が行くことのできる自由の基地を造れないということは、どれだけ悲惨なことでしょうか。

より高い立場におられる神は自由の基地を欲しています。それがホーム・チャーチをつくる意味です。ホーム・チャーチはこのように重要な場所なのです。どれだけ皆さんは、ホーム・チャーチに行きたいと思っていますか。私たちは本当に反省しなければなりません。先生の言うことを絶対に信じて行いますか。
1982年5月1日 自分を守ろう

今、時は、あれから4年どころか40年をこえています。
しかしみことばは永遠です。真のお父様のみことばは明確に残されていて、記録されています。
それで、もし勝利できないままとしたら、どれほど悲惨なことになるのかを考えました。
子孫がどれだけ嘆き、自分も永遠の後悔をすることになるかを思えば、今しかありません。

それでまず、
自分が今まで蓄積してきた家庭教会に関するみことばを整理しました。そしてその内容をこちらの教会のシックの学習資料として作成することをみんなに相談しました。それでみんなの合意を得て、その費用も調達できて資料が出来上がってきました。

みことばを何度も読み返すことを通して、真のお父様の内情を知ることができます。そうすると力が与えられ、神様の知恵を与えられ、その如く行動することを通して、実績を与えられるようになります。
真剣にみことばを学ぶことを通して、真のお父様が働いてくださいますし、霊界の援助体制が整い、その方向に導かれることは間違いありません。

よろしければ、その資料を希望される方がおられましたら、下記のアドレスまでメールを下さればそれをお送りできるかと思います。A5版の印刷資料です。
              sanc16ooita@yahoo.co.jp


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伝道と救国活動をどうすべきか

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伝道と救国活動をどうすべきか

私は以前、20代の頃10年ほど勝共を担当しその活動をしていました。最近また、救国活動をするようになって、その時の教訓を思い返しています。

今年の2月の救命ボート全国会議の時に、私は「勝共活動のトラウマ」ということに触れたのですが、詳しく説明することはしませんでした。

それは活動家と伝道師の違いに悩んでいたことでした。実際、その当時は共産勢力の活動が激しくなされていた時で情勢分析を毎日しながら街宣や渉外をやっていました。

そうしていると、いつしか外的な思考が自分の中に留まるようになって、「ソ連が、中国が」といった情報に意識が行く事になって、神様や霊界を意識する感覚が段々と薄くなっていく姿を自分の中に発見するようになっていました。結局、活動家になっていました。

それで、渉外対象者に対しても相対的関係で終わり、友人の段階に留まって、みことばを伝えることができた方はわずかでした。そのことが私の勝共活動におけるトラウマです。

今、救国活動する上で自分として納得していることは、「自由を守る活動」であるということです。「自由」とは何か。それは「原理を離れた自由はない」という観点から、みことばを伝えることが「自由を守る」ことですので、そのことを意識し、街宣、渉外をしなければならないと考えました。それで過去のトラウマから解放され、納得して救国運動にも投入しています。

真のお父様のみことば
父母の心情でホームチャーチの人に対し、子供を愛するように愛して祈るのです。人々は地獄で苦しんでいます。あなた方の心はそのことに対して、どれだけ心配し、嘆いているでしょうか。

もし、あなた方が彼らに対して親としての心情をもっていないとするならば、それは大きな問題です。あなた方は心を開いて、ホームチャーチの人々に対して父母の心情をもたなければなりません。

もしあなた方が彼らに対して、本当の愛をもっていないとするならば、あなた方は自分自身を押し出して自分の心の中にそういう父母の心情が満ちるようにしなければなりません。それは、あなたの第二の性格となります。父母は誰に教えられなくても子供を愛します。

それと同じように、あなた方も誰にも教えられなくても彼らを愛するようにならなければなりません。たとえば、小学校を卒業するのにも、六年間毎日学校へ行きます。ホームチャーチはメシヤの学校です。であれば、どれほど重要な学校かわかるでしょう。あなた方はその心と魂のすべてを、その生涯を、ホームチャーチに注がなければなりません。
1979年4月15日 祈祷の重要性

父母の心情でなければ、伝道はできません。真のお父様からの家庭教会摂理をしていけば爆発的な伝道体制ができます。そのために絶えず、みことばと一体となることが一層重要であると思います。


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みことばによる革命をおこさねば国難となる

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また例によって、夜行バスで大分から名古屋、そして高速バスで長野に来ています。小倉から名古屋までは10時間の車中です。名古屋から長野は3時間ちょっと、その中で考え、祈ることが多く出来てありがたい時間となっています。考えることは、どうすれば真のお父様の願われる基盤が出来るかです。その方法はじめからわかっているのですが、自分の中でややもすれば躊躇してしまう心が働いてきます。しかし、心を決めることにしました。

最近特に感じているのは、内部からの革命がなければ、外的迫害を受けて試練が加重されるという原則となるのではないかということです。
北朝鮮や中国の脅威が日増しに増大している状況の中で、内部の革命を急がなければ取り返しのつかないこととなってしまいます。

内部の革命とは何かと言うと、地獄を天国に変えるための神様の摂理です。それは真のお父様の家庭教会プログラムの完成です。そのことを強烈に推し進めない限り、国は滅びて、世界は地獄と化してしまいます。

真のお父様のみことば
昨夜、各部門の責任者たちにホームチャーチの真の意味について話しました。ホームチャーチは、神と真の父母が人類に与えた最高の贈り物です。それは過去において未来においても、けっして存在しない最初のものであり最後のものです。

あなた方はホームチャーチの贈り物を受けました。それを果たすことによって、あなた方は真の息子・娘になるのです。ホームチャーチは、あなた方自身を真の息子・娘にする容器なのです。私は、この贈り物があなた方に与えられるためには、六十年の全生涯を準備してきました。あなた方は、それを相続し、完成しなければなりません。ゆえに、ホームチャーチに対して、真剣に祈らなければならないのです。

祈祷の重要性 1979年4月15日

神様からの最高の贈り物を頂いている私たちですが、その内容を明確に理解することがまず必要です。そのために個人の責任においてみことばをまとめることとしました。その内容を繰り返し学習することを通して、天国成就の革命は自動的に展開できると確信しています。

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どうすれば聖殿の発展拡大はなされるか

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どうすれば聖殿の発展、拡大はなされるか

真のお父様のみことば
聖書歴史の中で、リベカ、タマル、マリアのような人々は神に仕えるために、自分たちの生命を捧げました。先生もそうしたと思いますか(はい)。ですから、あなたたちもその伝統を受け継がなければなりません。この時から、神はあなたたちとともにあるでしょう。ともにあるのです。ですから、ホーム・チャーチはあなたたちの生命をかけた使命です。

あなたたちは生命がけで、ホーム・チャーチを勝利しなければなりません。それは作戦でなく、中途半端なものでもないのです。あなたたちは生死の試練を、ホーム・チャーチで決する運命なのです。ホーム・チャーチなしに、天上天国に入る道はありません。

1979年10月4日第四回天勝日のみことば

まさに、真のお父様が生死の試練を超えて勝利された世界的歴史的勝利の恩恵を与えんがためにくださった「家庭教会摂理」でした。

ところが
家庭連合において「家庭教会摂理」が疎外され、勝利できないようになった背景をみると
1. 中央集権で本部や教会を中心とする体制を構築していた。
2. 責任者が「家庭教会摂理」のみことばを軽んじて重要視することをしなかった。
3. 責任者から「家庭教会摂理」を実践しなかった。

ことが挙げられます。

特に、真のお父様が「家庭教会摂理」を語られてこられた内容が膨大にあるのにかかわらず、その書物が余りにも乏しいと感じていました。
私は以前、あちらで牧会者をやったいた事もあって、そのみことばの資料をまとめて、パワーポイントにして講義などを行うこともしばしばありました。

そして二代王様のみことばやその方針を伺う時に、今一度、真のお父様のみことばを成就しなければならない時がきていることを痛感しました。
求めに応じて、聖殿の幾人かのシックの方にその資料を提供しました。そうしていると、ある一人の方がそのみことばを自分で全部コピーされて、綺麗に製本しているではありませんか。それを拝見した時に、感動し熱く胸に響くものがありました。
新しい戦いの始まりです。

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神様からの贈り物と農作業

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昨日は、夏野菜の植え付け準備のために朝から夕方まで、投入することになりました。
ナスの苗は購入し、既に準備しているので、それを植え付ければ、自然の力、原理の力によって成長してくれます。
畑は昨年の収穫を終えて、その片付けもしていない状態であったので、その時に使用した支柱パイプの片付けとトラクターでの耕うんを行い、色々と考えていました。

これから植え付けするのは一般的には遅れていますが、秋まで長く収穫できるようにするために少し遅めに植え付けするようにしています。本当は殆ど自分の都合で遅くなってしまいました。昨年も遅くなりすぎて何本かの苗をダメにしてしまいました。

当たり前のことですが、
雑草は何もしなくとも、一面に繁殖して、大きな背丈になっていきます。こちらが必要とする野菜は植え付けしない限り、また手を加えて、世話をしない限り成長し実をつけることはしません。

神様から見ると同じ姿だなあと思わされました。
私たちは神様から天国を作るためのプログラムをいただいています。天国の農園に植える苗をもらっている状態です。それを早く植え付けなければ枯れてダメにしてしまいます。

真のお父様が渾身の力を投入して勝利された世界的勝利の恩恵である「家庭教会・氏族メシヤ摂理」を頂いているにも関わらず、何もしないで放っておくことはとてつもない損害を自分に与えることになります。

苗を植えない限り、絶対に実を収穫できることはありません。
行動を起こさない限り、実績を得ることはできません。
農業をしながら、あらためて神様から教えられました。

真のお父様のみことば
それで、天勝日があなたたちにもたらした贈り物は何でしたか(ホーム・チャーチです)。では、ホーム・チャーチはあなたたちに何をもたらすのでしょうか。神が天上で勝利されていることが、地上においてそうなるのです。

言い換えれば、重要さが霊界から地上の実体世界へ転換したのです。あなたたちは霊界をホーム・チャーチへ引き下ろし、結びつけたのです。それで新時代の夜明けがきたのです。なぜ私たちは新時代の到来を告げることができるのでしょうか。世界の転換があり、古い歴史は終結し、新しい歴史が胎動しはじめたのです。

1979年10月4日 第四回天勝日のみことば

神様からの贈り物をどうするのか。
悔いを残すことのない日々としたいと思わされました。

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家庭聖殿拡大委員会の必要性


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家庭聖殿拡大委員会の必要性

今年の3月、日本サンクチュアリの全国会議の方針の中で、あらたな段階として、各委員会が発表されました。祝福委員会、教育委員会、聖和委員会、青年委員会、救国救アジア委員会がそれです。

各ブロックに担当委員が決められて出発することになり、それはそれで良いのですが、私個人として考えていることは、もう一つ委員会が必要ではないかということです。

それは家庭聖殿(家庭教会)拡大委員会です。

神様は地上にメシヤを送られるために長い復帰摂理を諦めることなく、進めてこられたことを原理から学んで理解しています。
再臨されたメシヤは神様の代理としてその血統を地上に立てんがために人類に祝福を与えられます。そして特権として「天国の鍵」を祝福家庭に与えられました。

祝福を受けた家庭はその「天国の鍵」を通して、天国の門を地上で開くことによって、地上に天国の実現をなすことが神様の摂理であることを私たちは知っています。

天国の鍵とは「家庭教会プログラム」です。そのことを重要視することが根本的な私たちの絶対責任ですので、家庭教会拡大を推進する委員会が必要ではないかと思うのです。

真のお父様のみことば
あなたたちは万物の主人、人格の主人、人々の主人と三つの主人となるでしょう。それらのすべてが、ホーム・チャーチにおいて一つになって実現するのです。あなたたちのホーム・チャーチは全世界を象徴していますから、先生は再三「ホーム・チャーチは世界の縮小体なので、あなたたちがホーム・チャーチに勝利すれば、世界中のどこへでも行けます。そこには国家的、人種的、文化的壁はないのですから」と言っています。

ホーム・チャーチはあなたたちが最善を尽くすところです。あなたたちが統一教会のメンバーとして、素晴らしい実績をあげているのを、先生は知っています。しかし、一番大切なことは、先生がホーム・チャーチの摂理に頼っているということを認識することなのです。

あなたたちが一つになれば、反対の声は静まるのです。徐々にですが、確実にです。分裂が続く限り、反対運動も続くでしょう。なぜなら、神は共産主義勢力を使って自由世界に圧力をかけ、自由世界が目覚めて一つになるようにさせるためです。
第四回天勝日のみことば 1979年10月4日

共産勢力の拡大によって、アジアの危機が到来している現状を考えると、それはまた、神様の摂理であるとも言えます。私たちが目覚め、アベル革命を起こすために、神様が押し出しているのではないかと思っています。
真のお父様の一番の願いは何であるか。それは家庭教会摂理の勝利であることに違いありません。そのことに焦点を当てた革命的な行動が今、必要と思います。

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この危機を克服するための天から見た方策は

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私は18歳の時、原理をはじめて聞いたのですが、特にメシヤ論のところでイエス様の路程を聞いた内容を今でも鮮明に覚えています。
イエス様を求めてきた多くの聖徒たちがいたけれども、病気を治して欲しいとか自分たちの利益のために集ってきたがゆえに、最後には不信していく民となった。イエス様の心中深く通ずるものはおらず、イエス様と心情をともにすることができなかったからイエス様は十字架に行かざるを得なかったという講義を聞いて、「そうなんだあ」とえらく感心したのを記憶しています。

自分は決して、そのような不信の民となりはしないと思いながら信仰生活を送ってきたものの、今になって、再臨主の前に2000年前と同じような方向になっている自分の姿にはたと気付くものです。

それは何かと言うと子女の責任分担を勝利していないということです。

第四回天勝日の真のお父様のみことば 
 天の基準からみて勝利が決定した時、神は天勝日を宣言しました。それは多くの話題になった一九七六年のワシントン大会の勝利後にきました。一九七六年十月四日、神は真の父母の御名において、天勝日を宣言しました。六千年の全聖書歴史の勝利が、その時決定したのです。わかりますか。

そして、この勝利の基台の上に、先生は一九七七年に天国の新しい暦第一年を歴史に対して宣言できたのです。その時点から、防御の戦いは終わりました。私たちのなすすべてが前進です。私たちのなすすべてが勝利の記念碑となるでしょう。

その時以来、私たちの戦場はホーム・チャーチになったのです。ホーム・チャーチが私たちの前線なのです。ホーム・チャーチを通して、私たちは社会の中に浸透していくのです。もしあなたたちがホーム・チャーチで勝利するなら、あなたたちは家庭的、民族的、国家的、世界的基準で勝利しているのです。ホーム・チャーチの勝利はすべての勝利を表わしています。

 ホーム・チャーチはあなたたちが自分を生きた供え物として、神に捧げるための神聖な祭壇です。これは天宙的な祭壇となることでしょう。もし、あなたたちがそこで正しく一つの供え物を捧げたとしたら、全天国を継承しながら、全世界を捧げていることになるのです。それがホーム・チャーチの基準であり、あなたたちの責任分担の試練なのです。
1979年10月4日

家庭連合(旧統一教会)では中央集権体制の中であくまでも教会中心の体制をつくり、経済ノルマを与えるための組織となってしまいました。
それゆえ家庭教会摂理を重要視することはなく、協会本部では正確なみことばもまとめることをしません。真のお父様の心情からその使命を自覚し出発することのできるような状況をつくる体制としませんでした。

ともかく今は、核戦争も起こりうる緊迫したアジアの情勢です。その根本原因がどこにあるのかを理解し、自覚することが必要であります。
そして、いつどうなるかわからない今日ですが、私たちは自分の使命と責任を完成するために行動することが必要と思います。

行動を起こし、その子女の責任分担を勝利するためには、まず真のお父様のみことばを探す必要があります。そのみことばとひとつになることが勝利の原則、方策であると考えます。

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なぜこうなったのか、これから何をすべきか

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なぜこうなったのか、これから何をすべきか。

韓国の現状がなぜそうなってしまったのかを考えてみれば、一言、真のお父様の心情から離れてしまってからであると言えます。
真のお父様は1976年ワシントン大会を勝利されて以来、家庭教会の必要性、氏族メシヤについて何度も何度も語られてこられましたが、そのことを勝利することができていない状態が続いています。

なぜ、家庭教会、氏族メシヤが勝利できていないのか。それは個人の意識や決意、またその環境が難しいのではなく、真のお父様の心情からその使命を実感する内的な衝動が足らなかったからであると思います。

もし、韓国においてシックが家庭教会氏族メシヤの使命を成就するために邁進していたならば、容共的なろうそく集会や今回の大統領は実現しなかったはずです。特に幹部たちは真のお父様の内情どころか、自らの利権、保身しか考えていませんでした。

これから何をなすべきか。
私たちの責任分担は家庭教会氏族メシヤの完成しかありません。そのために真のお父様お内情からその使命を実感することが必要と思います。これ以上の失敗を繰り返さないために、今一度真のお父様の心情の原点から自分の使命を祈っていかなければなりません。
そうしなければサタンの侵入を外的国家が受けることとなってしまうと思います。

1976年10月4日天勝日のみことば
 じゃあ最後にひとことだけ話しましょう。皆さん、アダム・エバが堕落することによって霊界と肉界は完全に分かれるようになりました。歴史的な善なる霊達が今、霊界に行っているが、地上に反対しようとしても来る事ができません。

この圏内は、サタン圏なのです。空中圏をもっているのです。それはなぜかといえば、アダムは父であり、父が責任を果せなかった故にこのような環境をつくってしまった故に、父的な橋をかけてこれを連結させなければ、霊界と肉界は、一つになることはできないのであります。

 だから堕落した人間を復帰するにおいて、アベルというのは何かといえば、父を代理した子供達なのであります。そのようにして、個人から家庭、民族、国家、世界に至るアダム圏を作ろうとするのであります。その為に四千年間準備してきたレバレント・ムーンの歴史はいつも失敗したので連絡することができず、常に崩れてしまったのであります。そのために、これに対して父的な責任を持って来られ、これを連結させるべき使命がありましたがそれが即ちメシヤ、イエスでありました。

死んだためにこれが霊的になったのですが、霊的だけというのは本来の創造の姿ではありません。
 そのために再びこられて、霊肉を合わせて道を開いておかなければなりません。これが父的な責任なのであります。個人的アダム、家庭、民族、社会、国家、世界的アダムが皆、失敗したことを、全て連結させて父としての橋をかける仕事をしなければなりません。

 旧約時代から新約時代ユダヤ教からキリスト教が過ちをおこしたすべてを再び直していかなければなりません。これの橋渡しをしなければなりません。二千年の歴史を統一教会の我々は短時間において橋渡しをしなければなりません。
先生は今日まで父母として成しえなかった事を、人類の父母になりえなかったことをすべて成す為に働いております。そしてこれが世界基準まで、今度のワシントン大会まで完全に成遂げたのです。

 個人の失敗、家庭、社会、民族、国家、世界の失敗したすべてを初めて改めたのです。それで民主世界の人達は誰でもいける道をすべてつないでおきました。
 1976年10月4日


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天国の鍵は家庭聖殿(家庭教会)です

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真のお父様のみことば
天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。
イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。 
   家庭教会は私の天国 1981.1.1

天国の鍵は家庭聖殿(家庭教会)です。

先日、韓国から避難してきている韓日の家庭の方に真のお父様のみことばである「家庭教会摂理」の内容を講義させていただきました。講義の内容はというと1976年以降、真のお父様が世界的メシヤとして勝利され、その勝利圏を相続させんがために「家庭教会」の責任分担を全シックに与えてくださったのですが、その内容を整理して簡単に講義しました。

今思うことはこちらから見て、避難してきていると言いましたが、神様の目から見たならば、家庭教会、氏族メシヤの摂理を完成するために、還故郷してきた「我が子」と見られておられると思わされました。

今、韓国の情勢は極めて深刻です。滅びて、国がなくなることが予想されています。
韓オモニが真のお父様を不信し、二代王様を追放するに至った韓国は選民としての資格を喪失してサタンが主管することのできる立場となり、当然の道のりを進んでいます。

私たちの使命と責任は家庭教会を完成させ、氏族メシヤを勝利することです。そのために行動を起こすべきだと思います。今の韓国ではその使命を成就することは不可能です。
韓国在住の日本のシックは日本に還故郷をして氏族メシヤ活動をするべきと思います。そうしなければ、悔いを残すこととなります。
日本の情勢も今後、どうなるかは五分五分の状態ですので、早く行動を起こさなければならないと感じています。

考えてみれば、
真のお父様が父母の責任で1960年からの21年路程で世界的メシヤの立場を勝利されましたので、その後、子女の責任分担で我々が1980年からの21年路程で家庭教会を勝利していたならば、世界的な統一基盤を確立した中で真のお父様が存命中にしっかりと二代王様に移譲されていたならば、今日の情勢ではなかったはずです。
結局、家庭教会を勝利してこなかったが故のことであることを思うと、滅びる前にやり直そうと思う者です。


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45年前の出来事と4300双伝道の意味するところ

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45年前の出来事と4300双伝道の意味するところ

1972年4月15日。今から45年前の4月、当時北朝鮮の金日成主席が「還暦をソウルで祝う」と公言したことがありました。韓半島を赤化統一、武力南侵統一するという発表を具体的な日付で宣言したわけです。韓半島は未曾有の危機となりました。

その状況に対して、真のお父様がとられて作戦は韓国の祝福婦人に対して開拓伝道を命令されました。まだ、家庭をもって間がない新婚の夫婦をバラバラにして、開拓伝道を3年間やるように命令されました。赤ん坊を親戚にあずけたりしながら、家庭を犠牲とするように無慈悲に指示をされた神様の戦法を実行されたのです。

しかし、なぜそうするのかということは説明することはありません。後で説明されます。
結果として
そのことを通して、奇跡がおきました。38度線にイムジン河が流れていますが、冬にはいつもは凍るその川がその年は暖冬で凍ることがなかったのです。

いつも厚い氷に覆われるイムジン河は戦車が通ることのできる状況となるはずがその年は、不思議と凍らない環境となりました。そして北の南侵は不可能となりました。
それは
神側が条件を立てたからでした。

サタンが侵略して戦争となり国が破壊され、家庭がバラバラになることを想定して、先にその環境を準備しました。真のお父様のみことばに無条件で従った祝福家庭が民族を神様の心情で家庭を破壊しながらも愛したことを通して、サタンが屈服することのできる条件となって、南侵はできないこととなりました。
同時にまた、真のお父様が国家的段階を超えて、世界段階の摂理を出発することができるようになられ、アメリカに出発されました。

今また、
それ以上と思われる危機となっています。
4300双伝道は意味があって、神様が命令されておられると思います。そのみ旨を遂行しながら、国民運動も展開せねばならないと思っています。


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私は何人を天国に導いて行くや!

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イスラエル選民がイエス様を十字架に追いやったあと、その民族がたどった道は悲惨な内容となりました。特に紀元70年の死海のほとりにあるマサダの砦での967人の自決を考えると気持ちが辛くなります。

今、韓国の情勢は極めて、厳しいものです。真のお父様が南北統一のために祈られ、闘ってこられた全てが水泡となって消えていくことを思えば、神様の摂理の厳しさを痛感させられ、「人間の責任分担」という一言の意味することの深刻さを知る者です。
とにかく、できることをやらなければと思います。

まず、真のお父様の心情の原点に返りつつ、使命を成就するべきです。二代王様が「サンクチュアリが立ち上がり、今年には2倍、3倍となるでしょう」。と語られています。

真のお父様の切なる願いである家庭教会氏族メシヤの使命が成就していない状況です。いつまでも勝利できずにいるがゆえに、このような状態となってしまったと言えます。
限られた、残された時間の中で、そのことに集中しながら、この危機を訴えねばと思います。

真のお父様のみことば
天が失ってしまった復帰の基盤であるキリスト教文化圏のアメリカとキリスト教は皆どこに行ったのかというと、悪魔の世界です。英米仏がどこに行ったかというと、皆サタン側に行ったのです。これを取り戻すために、かつて天の側の怨讐であった群れの日本をエバ側に立てなければならず、ドイツを天使長側に立てなければならなかったのです。アメリカと一緒に全部が背信者たちなのです。アメリカはもし神様の前で許されなければ、絞首台で粉々になって消えていくのですが、神様は背信者の最大先知者を選んでアベルの立場に立てるのです。

 それを誰が選んだのかというと、第一代の神様が一敗すれば、その神様は再び選ぶことはできません。もし、それができるとすれば、アダムとエバを立てられれば、復帰歴史はなくてもいいということになるのです。分かりますか? 復帰歴史は二代目から、後孫を通して成されなければならないので、二代目の文総裁が責任を持ったのです。私が神様の責任を持ったのです。

 神様を、このまま身寄りのない孤独な神様としておくことはできないのです。私の手で復帰しなければならないのです。これが私の決意です。このような立場に立った時の私の心を知る人は誰もいないのです。私の父母も知りません。私が監獄に入った時、「私の息子が監獄に入った」と言って涙を流しましたが、私の心は知らなかったのです。

 ですから監獄にいた時、父母や親戚の人たちが差し入れをしてくれたのですが、それは皆おなかの空いた人々に分けてあげて、私は食べませんでした。全部分けてあげたのです。よい服も全部あげました。「息子が寒いだろう」と言って、お父さんお母さんが置いていってくれたものです。

 私が興南にいた時、そこは一五〇〇里の道のりで、そこに来ようとすれば一月に一度ずつ十八の証明書を受けなければならないのです。それで私の母が馬鹿にされた話を聞いた時には、とても腹が煮えくりかえる思いをしました。そのような共産党であっても、それでも愛さなければならないのです。

 興南がとれほど寒いかというと、小石も震えるほどに寒い所です。みんな薄着をして、全部破れたものを縫って着ているのです。肌着を持ってきてくれる人は誰もいないのです。ですから「綿の服を持ってきてくれた人はどういう方か」と、皆が言うのです。お母さんが見ると、身の毛もよだつ思いなのです。それで、私よりもひどい人々にみんなあげたのです。震えるの同じように震え、飢えるのも同じように飢えるのです。それが悪いのでしょうか、悪いことでしょうか? それは立派なことです。天地の誰よりも立派なのです。誰が見ても立派だと言うのです。

 しかし、お母さんが来て私に忠告するのです。「お前のためにこのように準備したのに、それを誰が分けてあげるようにと言ったのか?」と。ですから、私はお母さんを見て、「私は金なにがしの息子ではありません」と言ったのです。私はそんな母を母として立てることができなかったのです。お母さんが「私以上によくやった」と称賛してくれ、もっと願うものがあれば何でも助けてくれなければならないのです。そんな時、お母さんはたくさんの大粒の涙をぽたぽたと流したのです。ですから私は、この世で言うならば親不孝者なのです。全くこのような不孝者のために尽くすお母さんを残して、神様のみ旨に従っていくと言っては監獄暮らしを続けて、父母の胸に引き抜くことのできない千年の恨みの釘を打ったのです。

 そして昨年、亡くなった母の墓前に立った時、私は涙の吹き出すのを耐えたのです。サタン世界において涙を見せることはできないのです。「お母さん! お母さん! 私は涙を流すことができません。怨讐たちの嘲弄(ちょうろう)を受けることはできないのです。血潮がわき、骨が溶けるような場で耐える私の心を知ってください」と。私は耐えることには慣れています。訓練されています。

私は南北統一を成して「お母さん!」と言って、面会しながら痛哭(つうこく)できるその日を待ち焦がれている男なのです。これを成す前には死ぬことはできません。
 1993.1.1 神の日のみことば


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やり残していることをどうするか


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やり残していることをどうするか

1992年3月26日真のお父様がご来日されたときのみことばを私は直接東京の本部で伺いました。あらためてみことばを確認するときにやり残している多くのことに気がつきました。

昨日、投稿したみことばは3月26日に語られた最後の方の内容ですが、家庭教会、氏族メシヤのことを深刻に語っておられます。真のお父様が勝利された長子権の位置をくださるために来られました。それはシックのためではなく、日本国民を天国の国民とするためであったということです。

原理講義でイエス様のことを講義するときに、そのときの弟子たちは自分の救いのみ考えていて、イスラエル民族の救い、人類の救いを考えていなかったと言いますが、実際の私も結局同じ失敗を繰り返している状態でした。

ご来日された目的はなんであったか。真のお父様の愛を伝授するためであり、その愛の核心は家庭教会氏族メシヤの思想とシックに移譲して、日本を長子権相続の国家となすためでありました。

天の摂理をやり残したままでいる時に、国家は滅びてしまうことを思えば、今やるしかありません。
武器は真のお父様の愛であり、家庭教会プログラムです。真のお父様の心情と思想を武装することが勝利への道であると確信しています。

真のお父様が1992年3月27日朝語られた最後の方のみことばです。
今度先生が日本を訪問したのは、韓国・日本、アダム・エバ国が一つになり、アメリカ・ドイツが一つの国になること。それ以外のすべてのものは、地上天国一族王国である。そのような長子権王国圏というものを今まで持っていません。分かりましたか? 直系の長子権でもって、万人の歴史を指導して余りある伝統的基準を、天の愛、真の愛を中心として扶植し、敷設して、定着して、万年を越えても買えないような基盤を残していくのが神のご理想であったということです。

 それを日本の国民に新たに再教育しなければならない。日本は、一つの株式会社だね。日本は、国にとどまらずして、世界に跳躍するような真の父母と一体となったと思えばいいのです。日本は今から、経済力を祝福された土台に精神的内容を備えた場合には、心身分裂、悲劇の歴史が、心身統一した、アダム・エバの完成実体、八定の歴史からすべてが治まっていくという次元に入ったのです。日本の政府はそれを分からなければならない。

 それで我々は血統も超越し、国境も超越する。文化、習慣すべてを超越する力を持っている。だからこういう偉大な団体は今まで悪魔に包囲されて、個人的包囲、家庭、氏族、民族、国家、世界的に包囲されたその壁を一つひとつぶっ壊して、個人的壁、世界的壁をなくしていくのです。

 だから、今から世界的な問題、思想的な問題の魁首が文先生であり、宗教的な問題の男が文先生です。回教のリーダーを連れてきて祝福してやるからです。その時には、既成家庭の祝福も共にしてやるのです。
 宗教圏というのは、人類の五分の三、五分の四まで占めている。もし、それが一つになったとするならば、日本なんか話にもならないよ。え。そういうような、神に嫌がられる日本にならないように、君たちは日本全国において、今から先生がアメリカへ行って西洋文明と戦うことと同じように、機動隊を編成してやるんだよ。分かった? 定着じゃない。先生は定着して来なかった。五十州を自分の活動舞台として、移動バスに乗ってやった。それと同じように、「定着するな!」。

 反対する群衆を防備するために、統一教会は今まで故郷を捨てて出た。その時は親も反対、皆先生を反対した。「ああ、統一教会はよくない。よくない」と反対した。しかし今になっては、「統一教会は偉い」と、それが分かるようになったよ。日本の地においても、勝共でなければ日本の将来の希望はないということが結論になるようになってきた。それぐらいに、文先生の名声は、富士山は問題ありません。ヒマラヤの峠を越えて、世界のいずれの地でも有名な先生になっている。先生がもしも世界巡回、世界大復興会を行えば、もう国が動くような段階にきているのです。

 先生の名声が高まることによって、四方の、今まで闇夜であったサタン主管圏の世界が、今や黎明を過ぎて、朝日が登るようになってきたのです。ですから、統一教会と一般の人々と比べてみた場合には、天地の差異があるのです。言わなくても、自らその方向に付いていかざるを得ないような結論を見いだす世界になってきたのです。日本もそうだろう? (はい)。アメリカもそうだよ。
 
今度、アメリカのPBSという六〇〇〇万人が見るという放送で、文先生をぺちゃんこにしようとする悪辣な怨讐がいて、その総力を上げて叩き潰そうとしてきた。それには、真実のことを話さなければならない。そこで、「八〇年代に入ってレーガン大統領を当選させたのは文先生であり、ブッシュ大統領を立てたのは文先生である。このような背後に組まれた膨大な力の影響を今、アメリカ人は権勢を傾けて防備しなければならない」と。その内容を知って、アメリカでは大変なことになってきた。「七〇年代に、国家に問題を起こしてきた文先生は、十四年間で死んでしまったと思っていたのに、こんなに内的基盤を確立して、今になって怒涛のごとく、カイン的な世界へ押し出すとは思わなかった。大変だ。 文先生、偉い。 若者は文先生の写真を持って尊重する。 教壇に立っても教義で反対する者はない。」という歓声がわき起こるようになってきた。日本もそういうふうにしなければならない。分かった? (はい)。日本を覚醒させなければなりません。

 昔、統一教会に入った時に、その部落全体の反対の陰の下で消えてしまうように思ったその統一教会の群れが、今や故郷に旗を掲げて帰ってきた。帰ってきた姿はみすぼらしく、何も持たないんだけれど、今からを見ていなさい。三年、十年、待っていなさい。「私の話を聞け」と、堂々たるものです。「過去には何も知らなかったので、聞きもせず、内容も調べないで押し出した親、その親戚、その兄弟は、いずこにいるや8 本当に愛していた場合には、それは命を懸けて、統一教会の内外共に比較対象して勉強した後に判断しなければならないのに、噂でもって自分の子供を死刑場で首を切ってしまうようなことは何じゃ」と。一発で来るようになる。

 昔は自由自在にして一人の首を切ってしまったが、今はそうじゃありません。帰ってきた者が一つの郡において数十名、数百名はいる。それが群れを成してぶっかけ合うのです。話しする何の必要もありません。押す一方である。一方に倒れる以外に道はない現代の環境に入ってきたのです。だから、年来の迫害の恨みを愛でもって、彼らの生命を新しく切り換え、それを接ぎ木させてやって、神の荒野の路程に参加させて、本郷の地に帰って、神の伝統的一国の国民として入籍をさせて、万歳し得る国民、氏族、王族となるような準備をしようとする、ありがたい天来の恵みは、歴史になかったことである。

 それに反対してみなさい。いくら反対しても我々は、反対する外的な世界の迫害を消化するためにやってきたのである。今自分の国家の国の建設の路程において、反対どころではない。いかなる犠牲を投入しても成し遂げ、最後の詰めを固くしめておかなければならないのが、統一教会の精神である。青少年たるものは、それをはっきり分かって、その通りの道を行かざるを得ないという決意を持つのが当然である。ここに集まっておる若い統一教会のメンバーたちはどうだ。そういう覚悟を持っていますか? (はい)。

 それで、神の愛の創造理想、愛を中心としての創造理想を失った神の血統圏を、完全に自分の一族に再び定着することによって、アダム、父母の失敗。イエス様の失敗。再臨の主は第一アダム、第二アダム、第三アダムとして来たので、第三のアダムはイエス様の失敗、第一アダムの失敗を皆完成してやるべき使命があるから、イエス様の失敗以後をずーっと君たちに委譲して、自分の父母を、堕落したアダムと同じように、勝手に結婚した者を今や祝福の神の天恵によって、堕落しなかった父母の立場に立たせるという恵みというものは、それは大変なものです。夢みたいな話です。そのことを成すために、氏族のメシヤ圏を発表したのです。分かりました? (はい)。イエス様は一人で氏族メシヤとして、国家メシヤになるために送られたのですが、文先生は全世界的に祝福された二万五〇〇〇人以上の祝福家庭を、氏族のメシヤとして発表した。この威力たるものはいかばかりか、考えてみなさい。

 今ソビエトにおいて、共産党の天才的若者たちが三泊四日の研修で完全に回ってしまった。無神論者が有神論者になってしまった。アメリカのアイビーリーグの有名大学の天才的男たちを唯神論の第一先頭国家の青年たちをモスクワに連れていって、一年前までは無神論を唱えた共産主義の名門出身の子供たちが、アメリカの歴史性を持った唯神論圏の名門家の子供たちを逆に教育して感動させるという歴史的な問題が起こっている。それと同じように、君たちを押し出した部落に帰って、その部落すべての長が、反対した者が膝を曲げて、敬服と服従とともに絶対的授受関係を結んで、平和の日本、地上天国確立が可能だということを知ったならば、その道に責任を持って立たない者は、死体と同じです。分かりましたか? (はい)。
 今度先生が帰っても、その責任を全国的に一〇〇パーセント、祝福家庭あるいは新しい統一教会メンバーとして覚醒した者は、この道に向けて全面的に再投入しなければならないというのが、先生の真意であります。それに加入したくない者は手を挙げてみなさい。(笑い)それに加入したい者、両手を挙げて。(はい!)

 清くしなければならない神の血統です。サタンの血統を消化して、神の愛によって、神の血統伝授を完成し、自分の一生に成すべき使命に対して、驀進、前進どころじゃない。驀進すべき勝利の一点は、天のものとして、永遠に氏族の宝物、後孫の教育資材となるように努力すべし。皇国の興廃、この一戦にあり。各員奮励、何と言ったの? (努力せよ)。努力じゃない。 皇国の興廃、この一戦にあり。各員奮励努力じゃない、勝利せよ!(はい)。勝利する武器は完全に備えている。それに向けて、驀進する決意を固めて、今からそういう方向に前進するように。神の祝福があらんことをお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
 1992.3.27 東京本部教会


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今から25年前の3月26日真のお父様がご来日されました。

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今から25年前の3月26日真のお父様がご来日されました。

そのときの真のお父様のみことば
先生が言うたように、骨肉が絞り出す、骨肉が絞られて汁が出るように、その汁を飢え死にする者たちに持っていって、飲ませて、何人くらい復活させてやって自分は死んでいく、その思いを持て。そんな生活すれば、絶対君たちの生活問題とか、そんなこと言ってもしなくても、子供は病気にもならないし、奥さんも絶対飢え死にしません。不思議なことがたくさん起こってきますよ。

先生今までずっと、70歳以上になって、家庭というものを考えたことがありません。生活ということを考えたことがありません。公的なセイメイはずせば、私的な生活環境に公的な恵沢を受けた者は、自動的にそこに深いところがあった場合には水を埋めてやらなければならない。日本の統一教会を先生は、心配しません。心配しないより、未来の統一教会は心配しないが、今の君たちに対して心配している。なぜ、先生みたいな精神を持っていない。話分かった?

 何回か滅びるのを見て、後世が正しい道をたどる道はあろうけれども、滅びないで生き残る道は先生みたいな態度以外にない。だから今まで現状の環境を180度転回して、新しい方向、自信満々、自覚を立った主体性でもって、四方八方に影響して、東西南北、いつも影響してあまりある……。先生今、年は何歳だ? 韓国では73歳よね。一日中立って何時間も話をする。疲れるとか考える暇がないや。まだ倒れていないから、言わなければならないし、教えなければならないよ。嫌でもどうでも。そうすることによって天来の先祖たち、君たちの先祖たちが一様にみんなひざまづく。万年を越えて尊ばれる父母としてそれは侍る。霊界に恥ずかしくない、地上の君たちを後孫に……道を残して。

 霊界に行く財産というものは、天国には国民がいない。国民を復活させて連れていく以外の自分の所有はありません。分かりました? 君たちの生んだ子供ではありません。日本の一億二千万のすべてが神の国民となるべき道をみんなが持っている。いかにして日本人を何十倍の子供の前に、何十倍の日本人を子供とともに天国の国民に臨席させるか。その数が、その量が君たちの霊界に行って自分の着くところのイシになる。それがいなかった場合、いくら統一教会の、久保木会長どこ行った。久保木! (はい) いくら久保木会長、30年近くやったとしてもそれがなかった場合にはゼロである。

その道が不可能だったから、統一教会が反対されたために不可能だったが、今は全世界的に文先生を尊重するようになってきた。日本でも中国でも文先生に反対するものはだんだん消えて、半分以上。アメリカもそうだ。全世界的だ。反面にサタン世界は夕暮れになった。……夕立になった。闇夜が近寄ってくる。悪口は闇夜から追われて、その反対の黎明、朝日が登るように、世界すべてが我々権限下に、目の下に見えるようになってきた。ちょうど反対になってきた。

そういう環境……故郷に帰って、永遠のものを自分の故郷に授けてやれといって、故郷を復帰するために氏族メシヤの権限を、それは生易しいものではありません。何年間働いたその価値、ばからしい! そんな生易しいものではない。数千万年尽くしてもできないこと。十倍、百倍を一遍に火あぶりして、祭壇に祭物を捧げても永遠に得られるものではありません。そんな貴重なものを、自分の……の位置みたいに考えるのは、それに加わる裁判のざん訴の歴史の大きいことを忘れてはならない。だれにもそれは授けられないような貴重な……一世、一番の価値の内容に扱うそのものは、……に引きつけられる。分かった? 

 日本は君たちが責任持たなければならない。日本の……先生はアメリカにも世界に対しても真の父母として蕩減の道を完全に通過した。きょうまずもって、ここで……君たちの環境に堕落性の因縁の一点も残さないと覚醒を再び催促しながら、先生の言葉を終わる。それに同調する者、両手を挙げて誓う者! (はい) 神の祝福あるように。 
 1992.3.26 東京本部教会 午後7時半から

1992年4月から女性時代を迎えました。
その数日前、奇跡的に日本に真のお父様をお迎えできたことはとてつもない恩恵でした。
真のアダムを迎えたがゆえにエバとしての使命を受けることができるようになったことは日本にとって千載一遇のチャンスでありました。
しかし、結果として1999年に再び真のお父様をお迎えできなかったことは悲惨な出来事となりました。

この3月、「日本の一億二千万のすべてが神の国民となるべき道をみんなが持っている。いかにして日本人を何十倍の子供の前に、何十倍の日本人を子供とともに天国の国民に臨席させるか。」
のみことばを再度受けて、氏族聖殿、家庭聖殿の勝利をせねばと思わされています。


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日本サンクチュアリ協会大分教会
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大分の山奥で農夫をしています

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