家庭連合教会前でのチラシ配布に異論

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家庭連合教会前でのチラシ配布に異論

家庭連合にいる方々を救い出さなければならないという観点から、教会の前でチラシを配布することはどうかと思っています。

それは伝道するということよりも、家庭連合側を挑発する行為となり、教会長や婦人部長に感情的に行動するキッカケを与えてしまうからです。
そして、むしろサンクチュアリに対する対立感情が強くなって、思想的矛盾を超えて、感情から反対する姿勢を強くするようになってきます。そうすると下にいるシックに対してかえって強く主管して、戻ることのできないような体制を強化するようになるのは明らかです。

沈みゆく船の扉を固くしめるようになって、脱出するにもできないような状態になってしまいます。沈んでいく船に向かって機関銃を打ち込んでいるようなものです。それでは出るにも出れなくなります。

今は4300双祝福が天命であると思いますので、そのための行動が必要であって、教会の前でチラシを配布して、そうなるとは思えません。もしそれで伝道し、祝福ができているならばブログ等で紹介して欲しいと思います。

私は1970年代、勝共を担当していました。一人で共産党の県本部の前でも何度も共産主義の間違いを情宣カーの上から訴えていました。しかし、それは共産党の人を救おうと思ったからではなく、自由を守る人々を結束させるためでした。

家庭連合の教会の前でチラシを配布することに対して、こちらは攻撃や嫌がらせと思っていなくとも、相手はそう思っています。自分がその立場であったなら、当然そう思うからです。

現在、イスラム教の中でシーア派とスンニ派の対立は深刻で、戦争と殺戮を繰り返しています。今から対立するならば将来において、家庭連合とサンクチュアリはそのような形態になることでしょう。

家庭連合のシックを救い出すとするならば、感情的な対立をあえて、起こさないで、静かにひとりひとりをたずねながら、導き出す戦法としなければ、サンクチュアリの発展もないと思います。

迫害を受けてこそ、伝道は進みます。迫害と犠牲の中で神様は基盤を拡大してきました。
ですから、こちらから攻撃をかけるのではなく、家庭連合からの攻撃を待つようにすることの方が得策と思います。

石垣を外せば、城は崩壊します。
人は石垣ですので、ひとりひとりを導くならば、家庭連合は自然と崩壊します。
4300双祝福を勝利するときに、家庭連合は崩壊すると思っています。




会計報告の必要性と家庭連合の欺瞞性

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会計報告の必要性と家庭連合の欺瞞性


1. 教会は天使長の立場である

アダムとエバを保護して、教育して、命の母体である神様に連結させる使命を持っていたのが天使長に立場でした。
天一国の主人である各家庭を神様と真のお父様に繋げる役目が教会であると言うことになります。

中心は神様であり、真のお父様からの生命が各家庭に流れるようになります。教会は家庭を保護し、援助するためにありますので会計を透明化して、全家庭に状況を知らせる義務があります。それによって各家庭は自信をもって、神様と真のお父様につながることができます。

真のお父様のみことば
 神様は生命の母体です。父母はその子供の生命を育ててくれるというのです。生命の母体であり、愛の母体であり、保護の母体です。生命を保護してくれ、育ててくれ、愛してくれるというのです。それゆえ、幸福はどこから出てくるのでしょうか。保護圏が成立しなければ命が危機にさらされるのです。

命が危機にさらされると愛も成立しないのです。今死ぬというのに愛が成立することができるでしょうか。できないのです。それゆえに保護圏がなければならないのです。それで保護圏を造りましたが、保護するのは誰かというと天使長だというのです。

アダムとエバは生命の起源であられる神様から生命を受けて、天使長の保護を受けて愛の教育を受けている途中だったのです。
 天聖経 天使がなぜ人間の救いに加担するのか


2. 天一国主人は各家庭です

主人である各家庭のからの献金で運営される教会の会計を報告するのは当然であって、しないという理由は見つかりません。透明化する責任があります。

教会は家庭教会を本当の主人、王とするためにつくられた拠点ですので、そのために活用している会計を報告するのは当たり前ということになります。

真のお父様のみことば
天使長はアダムとエバのために創造されたのです。アダムとエバの父である神様が天使を創造した目的は、アダムとエバのためだったのです。 天聖経 天使がなぜ人間の救いに加担するのか


3. サンクチュアリ大分教会では

真のお父様のみことばと二代王様の理念をもとに、会計を透明化しています。先日もスタッフの打ち合わせの時、合同礼拝の時と、全体に細かく報告しました。きちんと管理されて、問い合わせがあればいつでも応えられるようになっています。

また、教会の祈祷室にはある程度の間、その表を貼り出して、誰でも確認できるようになっています。

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4. 家庭連合はなぜ会計報告をしないのか

思想が間違っています。
家庭連合では主人は教会であり、本部であって完全な中央集権体制で管理しています。
各家庭やシックは下僕の位置において考えています。だから、いつまでも献金を強制する体制が続いていきます。

本部や公職者、教会の維持のためにシックを奴隷のように扱って、体制を守るために経済を強要し、報告することはありません。
それは独裁体制であって、真のお父様の思想、理念ではありません。会計報告をすることはありえません。サタンの思想と体制だからそうなのです。

滅びる日も近くなってきています。


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家庭教会の目的とトランプ大統領の就任

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家庭教会の目的とトランプ大統領の就任

2017年を迎えて、新しい時代となっています。
これからの方向性をどのようにすればいいのかと考えておられる方も多いのではないかと思います。今の時において、どのように行動し、伝道、教育を進めていくのかという点を自分なりに探ってみました。

トランプ大統領の就任によって、新しい革命が始まりました。真のお父様と亨進二代王様が喜んでおられ、天の摂理が急速度で展開されることを感じています。
そこに焦点を当てて、天の摂理にどうすれば同参することとなるのかを考え、行動せねばと思います。
それは家庭教会の摂理をお父様のみことば通りに実践することを通し、成就するのではないかと考えました。

真のお父様は既に40年前から天国創建のビジョンを明確に示して下さっていました。サタンからどうすれば人類を解放することができるかという具体的な方策がありました。それが家庭教会でした。


1. 家庭教会とは

真のお父様のみことば
一九七六年のワシントン大会を中心として、その峠をこすことによって、外的蕩減条件をアベル圏に立たせることができました。それによって、それを中心として、故郷に帰る時代に入るのです。先生自身もそうなのです。先生自身も故郷に帰る時代に入るのです。結局、弟の立場であるアベルが兄さんの立場に立った時、カインは弟の立場に立ち、逆ですね、そうなることによって、神、直接主管圏がなされるというのです。わかりましたか。 1978.9.22 故郷に帰りましょう

それでは、ホーム・チャーチというのは一体何でしょうか。先生が世界的に勝利した、あらゆる氏族、民族、国家的基準を統合して縮小した、世界を代表した縮小基盤であるというのです。それは世界の主権を縮小した基盤であり、世界の人種を縮小した基盤であり、各民族を縮小した基盤です。ですから、ここにおいて勝利した場合には、カイン圏の家庭ばかりでなく、民族、国家、世界にまで通ずるというのです。1978.9.22 故郷に帰りましょう

1976年10月4日の天勝日の宣布によって、世界的カイン圏を復帰されたお父様は世界的な長子の立場を勝利され、アダムが完成された立場を復帰されました。
そのことによって、堕落によって分断されていた霊界と地上界が、アダムが堕落してない立場を勝利したのでひとつとなることができ、神様と霊界が地上に働くことのできる条件が立ちました。

そのことの恩恵をシックに与えてくださったのが家庭教会でした。


2. 家庭教会の目的

真のお父様のみことば 
皆さんは天国に入ろうとするならアベルとして弟として、兄を屈服させなければなりません。そして長子権を復帰しなければ、父母に侍ることができないのであります。堕落によって、カインが長子の立場に生まれましたが、それを解消するために、次子の立場において、世界を代表した長子圏を一度に屈服させるのです。

先生を中心にして、世界史的な舞台において勝利したために、その勝利の心情を受け継いで、皆さんにおいては三年半という期間で、この世界を代表したカインを屈服させることができるのであります。皆さんは真の父母の息子、娘であり、アベル的な立場に生まれたのであります。そして、霊的な意味において、完全に勝利の基盤を立てたために、実体圏をもつことができるのであります。

旧約時代のように、僕の僕の立場から、僕の立場から、養子の立場、実子の立場を経て、父母の立場を再現していく道が、ホーム・チャーチの活動なのです。言い換えれば、神の前に歴史的、世界史的長子復帰の世界史的なすべてを、一時に蕩減することのできる一つの祭壇がホーム・チャーチなのであります。
  777双祝福8周年記念 1978.10.22

ホームチャーチは、神と真の父母が人類に与えた最高の贈り物です。それは過去において未来においても、けっして存在しない最初のものであり最後のものです。あなた方はホームチャーチの贈り物を受けました。それを果たすことによって、あなた方は真の息子・娘になるのです。ホームチャーチは、あなた方自身を真の息子・娘にする容器なのです。

私は、この贈り物があなた方に与えられるためには、六十年の全生涯を準備してきました。あなた方は、それを相続し、完成しなければなりません。ゆえに、ホームチャーチに対して、真剣に祈らなければならないのです。
 1979.4.15 祈祷の重要性

真のお父様が地獄の中から出発されて、世界的なカイン圏を愛で自然屈服されて、長子の位置を勝利されたことのすべてを私たちに与えてくださることが目的でした。
そしてそれはサタンから全人類を解放するための神様の摂理でありました。


3. 家庭教会での伝道

真のお父様のみことば
父母の心情でホームチャーチの人に対し、子供を愛するように愛して祈るのです。人々は地獄で苦しんでいます。あなた方の心はそのことに対して、どれだけ心配し、嘆いているでしょうか。もし、あなた方が彼らに対して親としての心情をもっていないとするならば、それは大きな問題です。あなた方は心を開いて、ホームチャーチの人々に対して父母の心情をもたなければなりません。1979.4.15 祈祷の重要性

あなた方がホーム・チャーチの地域で受ける迫害は劇的なものです。それは、劇的であればあるほど良いのです。殴られて追い出される、殴られて倒れる、あるいは死にそうになる。そういうことが繰り返されている間に、あなた方はホーム・チャーチの地域全部を復帰してしまいます。あなた方は、それを全部、勝ち取ってしまうでしょう。 1980.2.21 神の祖国

まず、伝道対象者を父母の心情で祈ることが必要です。
そのことによって、多くの天の知恵が与えられ、行動することができます。
目的はまず、祝福です。サンクチュアリの伝道において、障害は全くありません。恐れることなく、堂々と伝道できるのは亨進二代王様の勝利の恩恵であることを痛感しています。


4. 家庭教会での教育

真のお父様のみことば
ホーム・チャーチにおいて涙を流しながら、汗を流しながら、すべての一心の誠意のこもった愛を集中し、その360軒のメンバーたちが自分の親より、自分の夫より、自分の妻より、自分の子供より尊く君たちを尊敬するような環境までにするには、それは易しくありません。それには原理を教えて。原理がわかればすぐわかるよ。原理を教えないと絶対に難しい。だから何をするにもホーム・チャーチでやりなさい。ホームチャーチと八段階復帰路程 1981.11.13

悪の天使長の偽りのことばでアダムとエバが堕落しました。善の天使長として霊の親は原理を語る必要があります。原理講義をしない限り価値転換はされませんので、神様と真のお父様をあかしする原理講義を徹する必要があります。

人間はだいたいひとりずつ産んで育てるようになっています。霊の子女も一人ずつ確実に伝道しながら原理教育を霊の親がやっていくことをとおしてお互いに成長できると思います。
今、大分教会ではスライドでの原理講義案をパソコンで行っています。簡単に誰でもできる方法です。

5. 家庭教会の繁殖

皆さんはホーム・チャーチをすべきでしょうか。しなくていいでしょうか。(すべきです)。皆さんはそこで神の自由圏を守らなければなりません。そうすれば、そこから本来の神の愛が始まるでしょう。ホーム・チャーチを通じないでは神の愛を地上の現実的世界に展開させることができません。1982.5.1 自分を守ろう

祝福を受けて、原理教育を受けたシックは家庭教会として新たに出発します。神様の自由を拡大し、国民に真の自由を与えるために。

なんの躊躇もなく前進できる環境がサンクチュアリには準備されています。
ここから本当の天一国が始まることを確信しています。


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キリスト教禁止令から430年目を迎えた今年、2017年

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キリスト教禁止令から430年目を迎えた今年、2017年

先日、1月9日に長崎島原の日本キリスト教史研究家の宮本さん御夫妻とお会いして、色々と交流することができ、お互いに有意義な時間を過ごすことができました。

その時、教えていただいたことは、バテレン追放令(キリスト教禁止令)が1587年7月に発令されてから今年で430年を迎えることになるという重要な内容でした。

特に大分ではキリスタン大名、大友宗麟公のもとでキリスト教徒の方々がキリスト教国を目標として、伝道に邁進して県下に数多くの信者を抱えていました。その大友宗麟公が1587年6月に没して一ヶ月後に、そのキリスト教禁止令は豊臣秀吉によって発令されました。

その時から今年で430年です。その間、どれほど苦難の路程を歩まれた日本のクリスチャンの歴史であったでしょうか。
迫害の歴史のみの日本のキリスト教徒たちは今、解放の時を迎えました。

アダムとエバが本然の立場に立ったとき、霊界と地上界は統一されます。今回の天一宮入宮を勝利された亨進二代王様の勝利によって、その位置が完全に復帰され、霊界の全面的な協助を受ける時代が新たに迎えています。

まして、日本においてはキリスト教の迫害歴史は430年を迎えて、解放の時を迎えました。霊界の強烈な協助を受けることのできる条件が立っています。
再臨のイエス様を求めて、生命を捨てていかれたクリスチャンの心情を代弁しながら、4300双祝福伝道に邁進しなければと思います。

迫害され、ふるさとを捨てて、山野を逃げ回りながらも厚い信仰を立ててこられたクリスチャンの人々からするならばなんと恵まれた立場でしょうか。

真のお父様のみことば
だから、転換をするには最大にしなければならない。それは前にもあとにもない最後の闘いなのである。神様が深刻であり、イエス様が深刻であり、先生が深刻であり、イエス様の霊界が深刻であり、そして統一教会の皆さんが深刻になっているのである。

そうなると霊界がついて歩きながら業をなす。理輸的にそうである。キリスト教を信じて霊界に行った人々が、協助する。これからはキリスト教が反対する時は長く続かない。

み旨と世界 p477

統一教会を愛され、投入された真のお父様です。また、家庭連合の多くの公職者、シックはそのお父様の心情に応えて苦労の道を歩んできたと思います。
迫害されても信仰を貫いたクリスチャンのように。

今、サンクチュアリは家庭連合を救わなければならない使命があります。
対立を招くことなく、一人一人をとことん愛する闘いが必要であると思います。


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天一宮入宮式と國進様のお姿


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1月1日の天一国二代王入宮式を勝利された國進様のお姿がとても印象的で忘れることのできない感動として心の中に残っています。
11時から二代王様が入宮されますが、その数十分前から國進様御夫妻は一般のシックと同様に外で待っておられました。

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テープカットの後、二代王様が深く祈祷され涙される傍らでともに涙を流されておられた國進様です。

揮毫を書かれるその横で見つめておられる國進様のお姿は、なにか愛の心情を感じてなりませんでした。ここまでの厳しい道のりを振り返っておられるような、安堵されたような、なんとも言えない愛の眼差しでした。

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2012年6月5日四次元入籍宣布の時、真のカイン・アベルが勝利したと真のお父様が宣言されてから4年と210日目になるのが2017年1月1日でした。

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真のカイン・アベルが完全に勝利して神様と真のお父様が垂直に働くことのできる拠点、基点が立ったことを通して、天一国の道が飛躍的に具体化する時を迎えたことを実感しています。

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王国のスタイル

王国のスタイル


1月2日
今日は朝、5時から訓読会です。
何が真実であるのかをあからさまに、世界に配信されます。

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約2時間半のネット配信のあと、参加したシックと何の隔たりもない交流のひとときです。

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夜明けの外、冷気の中でも親交されます。

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天一国の姿はどのような雰囲気であるのかが示されています。真のお父様を王の王として
深く、交わる真の人間関係がそこにあります。


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普通の家より少し大きいだけの建物ですが天一宮として神様が決定されました。
右端の部屋が訓読放送スタジオです。ここから全世界に二代王様のみことばが毎日発信されます。

天一国の出発の基点が立って具体的に出発したことを実感する一日でした。



レイクサンクチュアリです。
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レイクサンクチュアリから見た湖

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前の湖は氷と雪でで覆われていました。
前の湖を眺められながら、神様と真のお父様の悲しみの涙を慰めてこられた、亨進二代王様の流された涙がどれほど深刻なものであったかを思わされました。



与えられた責任を自由の中で勝利したいという心情に強く促されています。


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真のお父様の心情と血統に繋がる原理講義

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真のお父様の心情と血統に繋がる原理講義

昨日は一日原理講義をしていました。
サンクチュアリ大分教会で朝8時前に青年が来て、原理講義を受けました。
先日の続きで、堕落論の第三節から六節までと復帰原理緒論とアダム家庭、そして祝福の意義と価値についてと午後2時まで、しっかりと原理学習をする時間でした。

途中から、二人の婦人が加わってきました。一人は実践倫理の方で、今月の21日に初めてこられて、原理講義を聞かれるようになった方です。昨日までだいたい2時間程度4回ほど講義をしていました。昨日は午後からの、祝福の意義と価値の講義を受けて、そのあと祝福式を行いました。

その実践倫理の方は原理講義を創造原理全部と堕落論を四節まで学んでいました。神様の創造理想を伝え、現実の世界は堕落世界であること、その根本の罪の問題を説明すると、実に、納得され、メシヤによる救いを説明すると、それを受けたいと自然に願ってこられました。復帰原理を詳しく講義しない段階でも救いに参加したいと言われます。
それで、サンクチュアリ協会に入会するカードを記入して、祝福式となりました。

祝福式は二代王様を主礼とする式典でありますので、そのことも順序をもって説明しました。
今まで何回も大分教会で祝福を行ってきましたが、原理とメシヤを全く知らなかった方が入会し、祝福を受けられたのは初めてでした。それも短期間の中で。

この経験を通して、サンクチュアリの祝福が本当に早く、自然と拡大していくであろうことを確信しました。
それは背後に真のお父様がいて下さり、すべての人々に祝福を与えたい神様の心情が満ち溢れていて、サンクチュアリにその権限が与えられているからであることを痛感しています。

原理、祝福の意義と価値の講義はパワーポイントでパソコンとテレビを接続して使います。
誰でもできる体制を整えたいと思っています。

家庭連合では伝道対象者にお金をださせるために、原理講義をする体制をつくり、そのための講師を準備したりしていますが、全く間違っています。

サンクチュアリでは真のお父様の祝福を与えるために、永遠の生命を分け与えるために、原理講義をします。真のお父様の心情と実体を紹介し、真のお父様の血統につがることがどれほどの恩恵であるかを伝えるのが原理講義です。
どちらが正しいか。どちらを神様が喜ばれることかは明らかです。


真のお父様のみことば
さて先生のみ言が何のことだか分かりましたか? 十八時間、十八時間ではなく十五時間は講義をしなさい。そういうことです。続けてやりなさい。一カ月でなく三年八カ月の間、病める者に講義をさせるようにしたのです。皆さんは、そういうふうにするだけで三カ月と八日にもならずに、食口たちが増えていくようになります。三年八カ月ではなく、三カ月と八日ぐらいだけでも、食口たちが増えていくというのです。たくさんついてくるというのです。食口が増えていくというのです。 107-246

 結局、食口増加率は原理講義の数に比例するのです。他のことではありません。今まで世界的に全部科学的なデータを取ってみて、そうだというのです。盲目的に伝道するなというのです。統一教会は、方法がすべて組み立てられているのです。 食口の増加は原理講義の回数に比例する 172-47


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堕落した天使長と本然の天使長

第二代王様夫妻1


堕落した天使長と本然の天使長

真のお父様はキリスト教の反対によって、地獄の興南収容所から出発されてから、個人、家庭、民族、世界の復帰路程を勝利されて、天勝日を宣布されました。そして神様の心情、イエス様の心情の恨を解かれて、地上においての新たな摂理が展開されました。

今、二代王様が再びアメリカで勝利をなされました。真のお父様の勝利圏を完全に相続しておられるために、凄まじく早く展開されることを感じます。
そして、私たちにその恩恵を分け与えて下さっています。自由と責任による新たな教会づくりです。それは真のお父様が本来願っておられる姿であって、そのみことばをその如く実践することを通して、神様の御旨が早く完成することを確信しています。

真のお父様のみことば
このような観点からみる時、ワシントンの集会は世界史的な意義において、レバレント・ムーンの位置、統一教会の位置をゆるぎないものにさせ、霊肉界において世界史的なローマに入ってイエスが宣布式を行ったと同じものにさせたのです。
 
こうなることによって、どんな事が始まったかといえば結局は、イエス様の恨みをといたということになるのです。そうすることによって神様の恨みをとくことができるのであります。そして全ての聖賢達と義なる人たちの、イエスを殺し、メシヤを殺した為に地上で解けなかった恨みを全く解くのであります。先生が一代において念願である恨みを全部解きました。霊界の恨みと地上の恨みを解いてあげる条件があるため、勝利したということは、あらゆる条件を解いてあげると同時に、そこに関係する全てを指導しうるという結論ができるのであります。

 堕落した時の神の恨みと、先生の今までの恨みを全て霊肉界において解くことができる以前はそれを解くことができません。その為にワシントン大会で勝利することによってそのような恨みを解くことができたのであります。それで霊界が統一されるのであります。霊界は今や一つの組織体なのであります。そして地上もそれに従って相対的に一つになった世界になったということは原理であります。

天の基準からみて勝利が決定した時、神は天勝日を宣言しました。それは多くの話題になった一九七六年のワシントン大会の勝利後にきました。一九七六年十月四日、神は真の父母の御名において、天勝日を宣言しました。六千年の全聖書歴史の勝利が、その時決定したのです。わかりますか(はい!拍手)。

そして、この勝利の基台の上に、先生は一九七七年に天国の新しい暦第一年を歴史に対して宣言できたのです。その時点から、防御の戦いは終わりました。私たちのなすすべてが前進です。私たちのなすすべてが勝利の記念碑となるでしょう。その時以来、私たちの戦場はホーム・チャーチになったのです。ホーム・チャーチが私たちの前線なのです。ホーム・チャーチを通して、私たちは社会の中に浸透していくのです。 
天勝日宣布 1976.10.4 

その当時、
家庭連合(統一教会)の幹部は真のお父様の勝利がそのようになされて、その勝利圏を受けるべき、すべてのシックに対して、以前のままの立場に立って、
結局、堕落している天使長の立場でシックを主管するようになってしまいました。
自分たちが神の立場でいつまでも下僕として主管してきたのです。
それが真のお父様が言われる「間違ったカイン・アベル体制」です。

本来リーダーは天使長の立場です。
シックはアダムエバの立場で神様と一体となり、王となるべき立場です。

お父様のみことば
天使はどのような存在なのでしょうか。僕の立場で神様の前に忠誠の道理を尽くして、アダムとエバの囲いとなってやるべき存在です。万世に天の世界に栄光の雰囲気をつくって、神様の愛を中心としてアダムとエバと共に幸福に暮らすべきだったのです。言い換えれば、天使長はアダムとエバのために創造されたのです。アダムとエバの父である神様が天使を創造した目的は、アダムとエバのためだったのです。
            *
 天使長が堕落してアダムとエバ、人類世界をこのようにめちゃくちゃにしたので、天使がその仕事を代行しているというのです。天使世界がその仕事を代行しているのです。したがって天使世界がサタンと対決しているというのです。悪なるサタンと善なる天使が対決しているのです。その闘いで善なる天使側が勝利してこそ一歩前進するのです。何の話か分かりますか。神様の思いどおりにすることができないというのです。原理がそうだというのです。
            *
 アダムは誰が教育しなければならないのでしょうか。神様が教育するのではありません。天使長たちが教育しなければなりません。保護育成しなければなりません。結婚するときまで大切に、傷つかないように管理指導して教育すべき責任が天使長にあったのです。その原則に統一教会も従わなければ蕩減復帰完成ができないので、私は三十六家庭を立てて自分の息子以上に愛しました。
 天聖経 129p
            

家庭連合幹部は天使長の使命を完遂できませんでした。今尚、堕落した天使長の立場でシックを主管し続けようとしています。

本然の天使長の使命を全うすることがこれからの摂理にどれだけ重要かということを感じてなりません。

1980年代において、本当は完成しなければならなかった天の摂理が、この時、二代王様のよって一挙に成就されようとしています。
そのために本然の天使長の使命が全うされなければならないことを痛感します。

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真のお父様が導かれた姜賢實先生

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姜賢實先生がサンクチュアリにこられたことはとてつもない天の計らいであり、真のお父様が背後で導いてくださっていることを実感する出来事です。
これで家庭連合のシックの皆様が第二代王様に繋がることのできる道が大きく開かれたことになります。
真のお父様が亨進様國進様の信仰の勝利を見られて、送られた姜賢實先生ですので、さらに希望をもって新たな前進をしたいと思います。

真のお父様のみことば
姜賢實伝道師入教

 さて、そのように夢をもって辛抱してことをなす人がいるので、神様が御覧になる時、どんなに同情されることでしょうか。それで「おいこら、お前、レバレンド・ムーンを訪ねていけ!」と、すべての天側に属している人を呼び出し、命令を下して訪ねてこさせるのです。このようなことを見れば、神様は私のことが好きなようです。そのように命令され、人を送るのです。それゆえ、現実は厳しくても、未来の夢をもって、現実を未来のことと思って生きている人は、天の人となります。「神様が記憶する人となる」ということを知るべきなのです。

 この姜賢實が、初めてポムネッコルに訪ねてきた時もそうでした。山に登っていけば、失ってしまった子を恋しがる心があるでしょう。塀を心情で壊したのです。堕落の心情でふさがってしまったものを、天の心情で壊したのです。ですから追い込まれて、入ってくるのです。

 そうして、姜賢實伝道師が入ってきたのです。そのようにして、一人、二人と、み旨に合う人を天が送ってくれ、再び糾合しました。

 姜賢實という、凡一洞の天幕教会の伝道師として責任を負っていた人が、あの山の谷(その当時「凡一洞の山の谷」といえば、その上には寺しかなかったのですが)の、一番外れの家におかしな青年がいるといううわさを聞いて、「伝道しよう」といって訪ねてきたのです。訪ねて来たときの私の格好といえば、このように三層の服を着ていたのです。その時のことがきのうのことのようです。それでその時、み言を話したのですが、神様が役事して毎日毎日訪ねてくるようになったのです。そうこうするうちに、その教会を捨てて、統一教会を信じる決心をしました。

 そのように霊界で伝道するのです。それゆえ、行こうとして足がくっついて行けなくなれば、霊界が働くのです。そのような伝道をしました。統一教会の起源がそうなのです。聖書以上の内容があります。あらゆる奇跡や不思議な道を通って来たのです。
 真のご父母様の生涯路程2  二、ポムネッコルの土壁の家から再出発準備


個人的な見解ですが、以下のように考えました。

1、家庭連合のすべてのシックが繋がる道がひらけた。
ご存知のように姜賢實先生は真のお父様が釜山で始められたポンネックルの教会で最初に伝道されてこられた方です。最初の方がこられたことはすべての統一シックの根源であられる方ですので、すべてのシックに通じることです。
ご高齢でありながらも、アメリカの二代王様をたずねられたことは、背後に真のお父様が直接導かれておられることを感じます。また、すべての統一シックは続かなければならないと思います。

2、キリスト教の不信によって、興南刑務所での十字架を勝利されたお父様の立場と同じ勝利圏を確立された二代王様。
姜賢實先生は1952年に導かれました。真のお父様が33歳のときです。まさにイエス様の十字架をこえられて、勝利のあかしとして実体的な弟子を神様は導かれました。
そして、姜賢實先生がアメリカの亨進様の元にこられたことは、二代王様におかれましても、その勝利基準を実体的に勝利されたことの神様の証明であると思います。

3、2017年から始まるアメリカを中心とする摂理における内的勝利の基準を立てることができた。
2017年1月1日に歴史的な天一宮入城式が行われます。今後、アメリカを中心とする世界摂理の出発の基点になります。
そこに姜賢實先生が参加されることを通して、キリスト教が反対して、蕩減された真のお父様とひとつとなって出発した世界統一神霊協会の摂理と同じように、韓オモニが真のお父様を不信して、家庭連合が反対するのを蕩減された亨進様、國進様は新しい摂理を出発することになるということを感じます。

4、4300双祝福の勝利が約束された。
姜賢實先生はキリスト教のリーダーでした。これからそのような基盤を持たれた方が導かれてこられることと思います。
一つの大きな霊的突破がなされたことを通して、4300双の祝福の道がさらに近づいてきたことを痛感します。

姜賢實先生の肉体の限界を超えた行動と勇気を相続して、二代王様をお支えるために死力を尽くしたいと思います。

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既に予定されている神様のみ旨

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使徒行伝 11章17節
:17)このように、わたしたちが主イエス・キリストを信じた時に下さったのと同じ賜物を、神が彼らにもお与えになったとすれば、わたしのような者が、どうして神を妨げることができようか」。 :18)人々はこれを聞いて黙ってしまった。それから神をさんびして、「それでは神は、異邦人にも命にいたる悔改めをお与えになったのだ」と言った。

二日前に教会で本の発送の準備をしていた時に、こちらのシックが新規の伝道対象者を二人連れてこられました。二人共実践倫理の方々でした。少し話をして早速、原理講義をしました。

初めてということもあって、総序と創造原理第一節の講義をやって感想を伺うと「話の内容がとても倫理的で感動した」と言います。その倫理の方々は毎朝、早起き会に参加しています。

一人方は午前二時には起きて準備するといいます。
自然の法則の中に合わせて生活することを通して、正しい人間になるという思想を実践していることは一面、神様のみことばを実践していることになります。
霊界のこと、神様のことを知りたいと求めて、これから原理講義を受けることを約束しました。

神様が愛し、真のお父様が育ててこられた家庭連合が韓オモニの不信によって、奪われてしまいましたが、今度はサタン側から神様は取ることのできる条件が整っていますので、そのことが早く起こることを予感する出来事です。

家庭連合がかたくなに拒否し、第二代王様を受け入れないならば、家庭連合ではない他のものたちが立ち上がるでしょう。
アメリカがトランプ大統領の出現によって、その道が大きく開かれようとしているように、日本においてもそのことが起きてくることを確信しています。

ですから、家庭連合がどんなに拒否しようと、反対しようと神様の摂理は進んでいきます。
4千年準備をしてきたユダヤ教がイエス様を十字架につけ、不信した時に神様は異邦人に摂理を移されたように、キリスト教が2千年準備をしてきたのにかかわらず、再臨のイエスを不信したときに、統一教会が出発したように。

今、あらたな時代を迎えていることを感じてなりません。

原理講論 予定論 245p
では、神は人間をどの程度にまで予定なさるのだろうか。ある人物を中心とした神の「み旨成就」においては、人間自身があくまでもその責任分担を果たさなければならないという、必須的な要件がついている。

つまり、神がある人物を、ある使命者として予定されるに当たっても、その予定のための九五パーセントの神の責任分担に対して、五パーセントの人間の責任分担の遂行を合わせて、その人物を中心とした「み旨」が一〇〇パーセント完成する、というかたちで、初めてその中心人物となれるように予定されるのである。それゆえ、その人物が自分の責任分担を全うしなければ、神が予定されたとおりの人物となることはできないのである。

 例を挙げれば、神はモーセを召命なさるとき、彼が自分の責任分担を果たした場合にのみ、選民をカナンの福地まで導くことができる指導者となるように予定された(出エ三・10)。けれども、彼がカデシのメリバで磐石を二度打ったことによって神のみ意に逆らい、自分の責任を果たせなかったとき、その予定は達成されずに、目的地に向かっていく途中で死んでしまった(民数二〇・7~12、二〇・24、二七・14)。

また、神がイスカリオテのユダを選ばれるときも、彼が忠誠を尽くすことによって、自身の責任分担を果たして、初めて、イエスの弟子になれるように予定されたのである。しかし、彼が自身の責任を全うできなかったとき、その予定は崩れ、彼はかえって、反逆者となってしまったのである。また、神がユダヤ人たちを立てられるときも、彼らがイエスを信奉して、任された責任分担を果たした場合にのみ、栄光の選民となれるように予定された。しかしながら、彼らがイエスを十字架につけたので、この予定は覆され、その民族は衰退してしまったのである。



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なぜ家庭連合は発展しないのか

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なぜ家庭連合は発展しないのか

1、祭司長が腐っている
祭司長(教会長)が給料を貰っていることが腐っている状態です。サタンが働くことがあっても神様は働くことができません。

そしてやたらと経費がかかるような教会をつくります。例えば、家庭連合大分教会は家賃が100万円を超えます。名古屋には毎月、400万円をこえる家賃を払っているところもあります。
それらの費用はすべて、シックの献金で運営することになるので、お金を優先することになるのは当然です。

2、カイン、アベルのとらえ方の間違い
私はアベルであなたはカインだから、私に報告、連絡、相談しなければ神様につながらないと思っているものが多くいます。
私がアベルと思っていること自体が間違いです。
神様の創造の原理をその如く実践しなければならない立場であるにも関わらず、原理をねじ曲げて、自分の都合のいいように利用するのは堕落した天使長と同じです。

真のお父様のみことば
神様は万物と人間を創造するためにあらゆる力を投入されました。全部を投入し、また投入されました。他のものは投入すれば全部消耗しますが、真の愛だけは投入すれば投入するほどより栄え、生産するのです。真の愛は百を投入すれば百二十が戻ってきます。それゆえ真の愛を実践する者は滅びるようでも滅びることなく、永遠に栄えて永生するのです。天聖経 84p

神様の思想はまず投入することです。まず愛する姿勢を徹底することを通して発展するということを知らないでいます。

3、原理を教育しない
なぜ家庭連合が発展しないのか。
その根本は原理を伝えようとしないからです。
祈願書、書写、家系図とかに伝道の方法をおいています。

原理を教育することに重点を置いていません。原理は真のお父様が血と汗を流されながら、サタンから勝ち取られた人類歴史上最高の真理でありながら、堂々と伝えることをしてないのが、家庭連合の現状です。

今は更に、韓オモニが独生女と言っていますので、真のお父様をメシヤとしてあかす原理教育はますますしなくなるでしょう。

原理教育をしないから、サタンの分別ができない。責任分担を全うすることができない。真のお父様の心情を知ることができず、神様と一体となることができない。という結果となり、発展することはないという結論となります。

真のお父様のみことば
復帰は何によって成されるかというと、再創造であり、それは創造原理によって成されるのです。創造原理は原理原則になっており、それを中心として一致しなければなりません。これが原理です。これは、物理の原理ではありません。人間完成の原理であり、宇宙完成の原理なのです。いかなる原理よりも、一番偉大な原理なのです。神的原理なのです。

もし、誰かに「統一教会では、なぜ原理というのですか」と聞かれた場合には、はっきりと答えを示してあげなければなりません。サタンによって責任分担が侵され、血統的因縁を汚しました。歴史を通して、神様は直接主管することができず、この世界は散り散りになってきたのです。ですから、メシヤを迎えて接ぎ木をされて、この基準を取り戻さなければなりません。人間は努力し、宗教を信じていけば長成期完成級までは上がれます。しかしその上は未踏になっているのです。ですからメシヤによって接ぎ木されなければならないのです。
 1985.12.8 なぜ原理というのか


4、家庭を破壊する
家庭連合では多くのところで、教育部をつくっています。教育部では教育するという名目でお金がありそうな信者を囲い込み、主管し、霊の親との因縁を切るようにします。霊の親が手を出すことを一切拒んで、教育部のものとして扱うようになります。それはお金を出すためです。

そのために原理を利用しながら、持っている資産を探り、献金させようとします。

神様が働いている霊的な親子関係を断ち切ることを平気で行っています。
そしてまた、二世教育においても、親子関係を切る形が横行しています。
それはちょうど共産党の体質に酷似しています。
天国の基地が家庭であるにも関わらず、家庭の心情を切る家庭連合は発展するはずがありません。


サンクチュアリ協会は発展します。
それはなぜか。家庭連合の真逆の方針をとるからです。

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非原理的集団となっている家庭連合の幹部たち


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非原理的集団となっている家庭連合の幹部たち

その事実を家庭連合シックは皆さん知っておられると思います。その実態を述べてみたいと思います。

1、シックに命令するだけで、自分では伝道も献金もしない非原理的幹部たち。

前線で伝道するのは一部のシックの皆様でほとんどの教会長、婦人部長はただ命令するだけです。いつも教会の中にいて、伝道会議といいながら、何も行動しようとしていません。
上に立つものが率先してこそ初めて、全体が動くようになるわけであって、自分は後ろにいて、命令するだけというのは真のお父様の思想ではありません。
先にでて、苦労するというのが本来の指導者としてのあり方ですが、今の家庭連合ではその伝統は全くできてなく、非原理的状態であるので神様はいません。

2、自分はアベルで神様が働く位置であり、父母の代身であると思っている非原理的幹部たち。

日本のアベルカインは間違っていると何度もお父様は指摘されておられます。アベルが教会長、地区長などと考えているのは全くの非原理的思考です。

イエス様は仕えるために来たと言われました。真のお父様は牢獄の中から囚人たちに侍りながら、その位置を勝利されてこられました。

教会長はアベルだから従え、という原理はありません。神様の代身だから、父母様の代身だから侍られて当然という体制が非原理的体制であり、サタンが主管することとなり、神様の愛を感じることのできない、今の悲惨な家庭連合の教会の姿となっています。

真のお父様のみことば
責任者たちは「自分はアベルだからカインは絶対的に服従せよ」と言う権利はありません。そう考える者があれば、それは先生の敵です。わかりましたね。 1978年9月22日故郷に帰りましょう

日本の責任者たちは、「教会長だからアベルであり、君たちはカインだから、カインはアベルに屈服するのが原理だから従え」と先生が教えない原理の教えをしているのではありませんか?

そういう原理はありません。愛の力でもって、自動的に自然に頭を下げるような、そういう使命を果たさない者はアベルではありません。アベルの立つ基盤がありません。勝利し得なかったのですから、神は認めません。それは個人的、家庭的、氏族的、民族的においても同じことです。
  み旨と世界 702p

3、給料をもらって当然と思っている非原理的幹部たち。

神様は給料を払って、牧会者を雇うことはありません。なぜなら、神様の創造はまず、投入すること、犠牲になることから始まっているからです。給料をもらって牧会者とするという思想は神様の思想ではありません。無償です。完全に与える愛をまず、実践しなければ神様の代理としては失格です。ですので、神様は教会長、教区長など牧会者、婦人部長に給料を払うということは絶対に有り得ない原理的な立場です。

神様は払わないわけですから、誰が家庭連合の幹部の給料を払うことになるのでしょうか。それは神様以外の主体、サタンが払ってそれが主管するという体制となっているのです。
上から給料を貰っているという体制こそ、非原理的サタンの体制です。サタンが中央集権の体制を維持したいがためにそのようにしているのです。

真のお父様のみことば
レビ族には、取り分はなかったのです。「月給が二万五千ウォンだ、三万ウォンだ、五万ウォンだ……。私は月給をもらわなくては……」このような思いを抱く牧会者の、その教会は滅びるのです。そのような宗教は、しまいには、サタンの祭物になってしまうのです。 牧会者の道 p75

祭司長たちは、月給をもらって天の仕事をするのではありません。月給をもらって生活するのではありません。「私の生活がどれだけ乏しいのか……。もらわなければなりません」と思うのではありません。犠牲の代価をもらい生活しなければなりません。血を流すところには、皆が頭を下げるようになっています。そうでしょう? 涙を流さず、犠牲にならずに代価を求める祭司長は、腐った祭司長です。皆さんは、それを知らなければなりません。牧会者の道 p77

それではどうすればいいのかといえば、

天一国主人は家庭であり、シックの皆様ですので、その方々が十分の1を捧げた中から、シックの皆さまの了解の中で手当を決めることが本来のあり方であり、原理的なあり方といえます。その時、シックの皆様が主人でありますので、当然、会計は透明化されなければなりません。シックの皆様が知ることの権利は当然あるからです。

今の家庭連合の幹部たちは全国で1100名、月30万として、3億3千万円が毎月給料に消えています。そして韓国の幹部の分までとなるとどれくらいになっているのかわかりません。それはすべて、非原理的出費であり、末端のシックの皆様の血の滲む献金がそれに使われている現状です。シックの皆様の献金をサタンが利用してその体制を作り上げているのです。

ですから、家庭連合のシックの皆さまは決して献金をしてはなりません。

4、お金があるかないかで伝道対象者を判断する非原理的幹部たち。

伝道対象者に対して、お金があるかどうかで、人間を判断します。お金がある人には挨拶の仕方からして違ってきます。ない人、献金してなくなった人に対しては手のひらを返したように冷たくなります。そういう現象は全国の家庭連合の教会でおこっています。

本来、真のお父様の血統に繋げ、永遠の生命を与えることが目的の教会がそのような非原理的体質となってしまったのは、幹部たちがお金を優先するあまり、生命をいかすという神様のみことばから遠く離れてしまっているからです。

今の家庭連合には希望はありません。
幹部が非原理的集団となってしまっているからです。

家庭連合のシックの皆様はどこに、真実があるかを求めて、行動することが重要であると思います。

勇気をもって尋ねて欲しいと思います。


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皮袋は張り裂け酒は流れ出る



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マタイによる福音書9章17節
だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。そうすれば両方とも長もちがするであろう」。


昨日は合計11名の方々と交流しました。
最後の方々とは深夜0時30分まで時間が経つのを完全に忘れて、語り合っていました。

なぜこうなってしまったのか、どのようにすればいいのか、これからどのような方向に行くのかと論議がたえません。

結局、神様は新しいぶどう酒を与えてくださったにもかかわらず、古い皮袋であったため、破れてしまったような今の家庭連合であることを感じました。

これから新しい皮袋を必要としますが、それは既に真のお父様が準備してくださっています。それを使うこともせずに、外に置いて古いのを使ってきましたが、これから、第二代王様の時、ようやくにして使用するという段階となってきました。

それは早く、成就することを確信しています。
燎原の火のごとく、展開することを想像しています。それは神様が一番愛するものを奪ったサタンであるので、今度はサタン側から神様が取ることのできる条件が立っているからです。

新しい皮袋は真のお父様のみことば、家庭教会、氏族メシヤの思想と実践です。

真のお父様の愛から出発する、天国の基地となる体制が本格的に出発しています。


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いのちの木にあずかる特権を破壊した家庭連合


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いのちの木にあずかる特権を破壊した家庭連合

ヨハネの黙示録22章14節
いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。

この聖句は原理講論の堕落論の中にある重要な聖句です。家庭連合のシックで知らない方はいないと思います。

いのちの木・・・ 創造理想を完成したアダムの姿であり、再臨のイエス様のことを象徴したことばです。

特権・・・ 祝福を受け真のアダムの血統に転換されることと、家庭教会の恩恵を受けて、天国の基地をつくることができること。

門を通って都に入る・・・ 創造本然の天一国に入ること。

自分の着物を洗う者たち・・・ 善なる人格、霊人体となるために努力する者たち

真のお父様のみことば
「家庭教会」という言葉を歴史的に考えると、それはあまりにも貴いものです。ユダヤ教を中心とした4千年、キリスト教においても、多くの人々が数え切れないほど働きかけ、夢にまで描いていた家庭教会です。神様の歴史上に勝利的終着点を刻み、神様のみ前に初めて迎えることのできたのが、「家庭教会(ホーム・チャーチ)」という言葉なのです。1980.1.1 家庭教会は天国の基地

キリスト教の2000年歴史は先の黙示録の聖句をしてわかるように、どれだけ再臨のイエス様を待望し、その恩恵を受けようとして迫害されてきたかしれません。
そして、真のお父様はすべての人類がどのようにすればサタンを分立することができ、天国に入ることができるかという天の秘密を解き明かされ、自らその道を体験されて、天国の道を切り開かれ、すべての人々にその恩恵を与えてくださいました。
それが「家庭教会、氏族メシヤ」でありました。それが真のお父様から私たちに与えられた特権です。

今の家庭連合はその全てを破壊しています。
いのちの木にあずかる特権をすべて奪っています。

韓オモニは韓家の血統を重んじ、独生女を語り、自ら偽キリストであることを表明しています。そしてその偽キリストが偽聖酒を作り、基元節のとき、そしてまた四大聖物としてそれを家庭連合のシックに飲ませて、完全に真のお父様、再臨のイエス様の血統を断絶させました。
いのちの木にあずかるところまでいった者たちを、堕落の血統へと転換させてしまいました。

そして、真のお父様から頂いている特権をも踏みにじっています。口では家庭教会、氏族メシヤとは言いますが、教会中心体制を強烈に推し進め、独裁体制を確固たるものとしています。

今の家庭連合においてはいのちの木にあずかる特権はなくなっているという事実に気が付かなければなりません。

そして、今どこにそのいのちの木にあずかる特権があるのかを本心で祈り、訪ねなければならないと思います。


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神山会長の思い出と江利川会長

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神山会長の思い出と江利川会長

私が献身したのは名古屋教会でした。その時に地区長をされていたのが神山威会長でした。

神山会長は献身したての私にとっては、初めての指導者でした。その名古屋での期間はそのあと十字軍が結成され、全国に出て行く短い期間でしたが、私の信仰生活において極めて重要な内容を教えていただいた思い出であり、また私の信仰の根本となっています。

神山会長は当時、原理講論以外御言葉集がない時代において、「忠孝の源」という真のお父様の御言葉集を整理されて、出版していました。それは名古屋だけでした。私はその御言葉集を頂いたときの緊張感を鮮明に記憶しています。

そして神山会長が説教するときにはその御言葉集を片手に持ちながら、ここにこのように書いてあると真のお父様のみことばを正確に引用されながら、語られていた姿は印象的に思い出します。
絶えず、お父様のみことばを重要視して、指導してくださったことは指導者としての見本であり、教えていただいたことに感謝しかありません。

そして、伝道の戦略は極めて単純でした。
毎日、朝から夜まで伝道を街頭でします。まず、名古屋駅前にみんなで出かけて、そこで街頭演説をして、夜9時まで街頭で伝道します。途中、教会から弁当が運ばれてきます。玄米の中に煮干の魚が一本入っているもので、百貨店の屋上などで美味しく頂いたものです。

毎週の地区修練会(三日間)の修練会を徹底的に繰り返します。そのために守山に修練所を建設しました。とにかく、毎週、必ず地区修練会があるので皆がそれを意識して、条件を立て、毎日伝道に投入するという単純な方式です。
だいたい夜9時までが街頭伝道の時間で、それから教会に帰り、食事と反省会、寝るのは1時前後となっていました。

そのように毎日毎日が繰り返されたとしても、なんら不満があるどころか、皆が喜んで伝道してきます。いつも毎週30名ぐらいは修練会に参加していたと思います。

そして月に一度、ブロック修練会(7日間)にはそこから50名は参加し、その中からまた献身者が増えていくというシステムでした。
それで名古屋は当時、全国の中で突出した伝道の実績をあげて、見本となる体制を作り上げていました。

私は最初の出発点が名古屋であったことが誇りとなっています。

神山会長により指導された名古屋教会は奇跡的に発展を遂げ、全国に多くの有能なシックを輩出しました。
そして、神山会長はアメリカへと真のお父様からその中心として選ばれて行かれました。
アメリカにも多くの名古屋のシックが渡りました。

それから、真のお父様の完全な相対圏としての立場で、マジソン大会、ヤンキー大会、ワシントン大会を勝利させる基台を整えられ、1976年10月4日の天勝日宣布の大勝利を打ち立てられました。

天勝日の勝利によって、家庭教会、氏族メシヤの特権が全祝福家庭にあたえられています。
真のお父様が世界的カイン圏を愛する闘いをなされた背景には、興南から出発されたお父様の激烈なご苦労の道のりがありましたが、最後の世界路程で真のお父様の前に日本を代表して信仰を立ててくださったのは神山会長でした。

日本において神山会長ほど真のお父様から愛された方はいないと思います。なぜ、お父様は神山会長を愛されたのかを考えると、キリスト教の背景があったこともあるかと思いますが、誰よりもみことばを重んじ、神のみ旨に対する成就しようとする信念は抜きん出ていたからと思います。

とにかく、そのような真のお父様に対する信仰姿勢を相続できるよう努力したいと思います。

そしてもうひとりお父様から愛され信頼された方がおられます。江利川会長です。
江利川会長は神山会長の内外の姿をいつも心配されておられました。何度も名古屋に神山会長を訪ねられました。また、アメリカに行かれても、メールでやり取りされながら、真のお父様の願いを切実に伝えておられました。

神山会長のやり残されたことを完成させるお方は江利川会長しか見当たりません。真のお父様の命令ならば、まさに生命を懸ける闘いを若き時から、今に至るまで全くブレることなく、貫いておられます。

亨進様が日本総会長として江利川総会長を立ててくださったその時から、新しい日本の使命の時代が始まったと感じています。

誰よりもみことばを重んじ、神様の摂理に通じ、み旨に対する責任心情を持たれる江利川会長を真のお父様は格別に信頼されておられます。

そのようなサンクチュアリは発展せざるを得ません。


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家庭連合はどこが間違っているか

第二代王様夫妻1


家庭連合はどこが間違っているか

家庭連合では会長や地区長、教会長は真の父母の代身であるとの立場をとります。
父母の代身であるのでメシヤに侍るように、私に侍りなさいということになってしまい、その思想が基台長や区域長まで連動することになります。

特に、地区長や教区長の中には高級車に乗り、食事も担当者を決めて、作らせるようにしていて、それが当たり前のようになっているのが現状です。自分が王様になっています。

彼らは自分が父母様の代身者であるとの認識が強く、侍られて当然という態度が蔓延しているのが今の家庭連合の姿です。

それは根本的に間違っています。
教会長、教区長、地区長、会長は天使長の立場であるからです。もちろん、婦人部長もそうです。

天使長の使命はなにか。
それはアダムとエバに協助しながら、神様と完全に一体化できるようにすることです。
アダムとエバが四位基台を造成して、創造目的を完成できるように援助することが天使長の役割です。

天一国主人は家庭であると、毎日家庭盟誓を唱えているわけですから、家庭が天一国主人となれるように、協助する役割のために教会があり、そこに教会長や婦人部長がいるというのが天の願いであると思います。


真のお父様のみことば
発展の段階を見た場合、神はそもそも、実体界を造る前に天使界を造った。その天使界は、実体者としての理想を授けるところではない。それは目的に向かって過程を通過する期間と同じである。

それが、神を中心として、天使と一つになって、実体の相対圏を造り出したのが、それが万物世界である。そして、天使と神が一つになって人間を造った。 神が霊的基準において相対圏を求めて造ったのが天使界で、実体者である人間が、神に向かって何かの感覚を授け、価値の刺激を与える立場ではない。
その道がないから、中間的天使界を通して、人間を創造する過程において、刺激されたいとして、天使を相対の立場に立たせて、あるいは讃美の立場に立たせ、あるいは相談する立場に立たせて人間を造った。 

天使は、人間が造られていく段階ごとに、相対的な感謝とか、刺激を神に与えることによって、人間を造る過程の喜びを得ることができる。自分なり消耗の立場に立っておりながら、天使長の神に対する讃美、あるいは慰めの刺激、喜びの条件をもってして 、神に刺激させ、人間を造る過程において喜びを得るようになっていた。そういうふうにして、天使と共に人間を造った。

そうすれば、人間というものは、天使的価値、目的を完成させるような立場に立たなければならない。あるいは、神の目的をかなえるような、二重の価値の基準に立ったのが人間である。だから、神は人間を目的としている。

天使長は人間に対して希望をもって援助してやる。 こう見れば、アダムという存在は、天使長の理想の完成者にならなければならない。そしてアダムというものは、神の理想の完成者にならなければならない。
 み旨と世界p198


亨進様、國進様の思想は真のお父様のみことばと完全に一致しています。
家庭が王様であるということ。
教会長は天使長であるということを指導しておられます。

今の家庭連合は悪の天使長、堕落した天使長に主管されています。
そこには自由がありません。独裁の恐怖体制となっています。

サンクチュアリには真のお父様の願われる世界が始まっています。自由と責任の革命が各地に巻き起こっています。
共産革命が農村から都市へ始まったように、田舎から都市へと自由の革命が確実に広がっています。


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家庭連合にはなぜ愛がないのか


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なぜ家庭連合には「愛」がないのか

今の家庭連合には愛がないという方が多くおられます。事実そうです。
その原因を探ってみたいと思います。

まず、韓オモニは「自分は絶対的存在であり、独生女、独り娘である」ということを絶えず、強調している姿は見るにたえない状況となっています。
それは「自分は絶対であるので、私に従え」という論理を生み出しています。

結局、その韓オモニ(重荷)を中心としての家庭連合は上から下まで会長はじめ教会長、基台長、区域長までも同じような思想形態となってきます。それを独裁体制といいます。

「愛というものは対等な概念から始まるもの」というのが真理です。ですから、家庭連合からは愛という概念は消えて、神様の愛が働くことのできない空っぽの状態となっています。
家庭連合には愛がないというのはそのことが根本にあります。

また、経済至上主義であるからです。
伝道、氏族メシヤの勝利とは口では言いますが、実際は経済至上主義となっています。
お金がある人が教会に来れば喜んで迎え、お金を捧げ切ったシックに対しては冷たくなるという体質が生まれています。

そこに愛を中心として繋がる本来の天一国の姿はなく、お金儲け主義の経済優先のこの世の最悪な姿を露呈しています。サタン世界に典型的姿を現しているのが今の家庭連合です。
そこに神様のお姿、真のお父様の思想と伝統は完全になくなっています。
そこに気付かなければなりません。


真のお父様のみことば
キリスト教では絶対的神さえ信じれば何でもできると言います。ですから独裁国家が出てきたし、血を流したのです。愛という論理を見いだせません。神のみが第一だとする前提のもとでは、どんなに行っても愛の神のお尻について回らなくてはならないのではありませんか。

愛というものは対等な概念から始まるものですが、そのような概念では水平にならずしては垂直を探すことはできません。独裁の歴史が現れて流血の歴史がキリスト教を背負って出てきたのも、神のみを絶対視したからです。「私が神の代わりに刀を持ったのも神の僕だからだ」と言うのです。

しかし統一教会が偉大なことは、それを越えて、神も絶対者ですが、絶対者として絶対愛の前に屈服することができることを論ずるという事実、もう一つの世界を創造できる念願があるという事実をもっているということです。ですから神様も、愛に絶対服従することを喜ぶというのです。
            *
 この被造世界が生まれるようになった動機とは何でしょうか。神様も愛が必要で天地を創造したというのです。このような事実を知らない今日の既成神学の神観は、それで間違っているというのです。

絶対的な力の神、力さえもてば何でもできるというふうにです。ですからキリスト教文化が通過するところは血を流してきたのです。西洋文明がキリスト教に従って発展してきましたが、これからはキリスト教文化は終末世界に破綻的結果をもたらすだろうということを、このような論理から予測できるのです。

天聖経 78P


天一国の体制は逆ピラミッドの体制です。
それをいつも亨進二代王様は強調されます。

亨進様のみことば
「自由」の源が「超越的なもの」でない限り、独裁者に勝つ術(すべ)はないのです。それは「唯一なる神」、「すべての上にいます神」です。私たちを奴隷にすることを願う独裁者のようなお方ではありません。私たちに「自由と責任」を与え、「人権」を与え、またそれをご自分の憲法に刻もうとされるお方です。そしてその憲法はメシアとその直接の血統圏を通して与えられるのです。2016.7.10 愛の王国

家庭連合には愛はなく、どこにあるのかはその論理から明らかに、サンクチュアリにあると言えます。「自由と責任」の体制は水平関係です。そして、一人一人は神様、真のお父様に直結する垂直関係をつくるようになります。
それが天一国の体制です。

家庭連合のシックの皆さまは
本心に尋ねて欲しいと思います。そして、早く行動しなければ取り返しのつかない事態となってしまいます。


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家族に乾杯の人気と家庭連合の衰退

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鶴瓶の家族に乾杯の人気と家庭連合の衰退

テレビはニュース以外殆ど見ることはありませんが唯一、NHKの番組で「鶴瓶の家族に乾杯」という番組を見ることがあります。それが人気の長寿番組といいます。
テーマは家族に乾杯ということで夫婦、親子の関係を訪ねていくことによって、家族の暖かさや大事さを自然と教えてくれているのが特徴でいつの間にかその中に引きずり込まれいる自分があります。

それがなぜ人気であるのか。
人間は本心でどこが大事であるかを知っています。それは家庭であり、家族です。堕落は家庭を形成する段階で生じ、家庭を完成させることができず堕落によって本来の姿は破壊されました。
しかし、誰もが本心で家族に乾杯したいと願っているからと思います。

私たちは原理をとおして、なぜ堕落したのか、なぜ家庭が破壊されたかを知っています。そして、神様は本来の家庭を取り戻すために復帰摂理をしてその基台を整えてこられました。
そのためにメシヤをおくるための摂理を実施されました。

今の家庭連合はなぜ衰退せざるを得ないのか。
まず、根本的に「私はメシヤの妻ではない。神である」という方が中心に在るということは最初の出発点から狂っています。
メシヤの血統ではない、「韓家の血統」を重んじる者が中心に位置しているためです。
そして、本来のメシヤの血統を追放し、攻撃をしています。

また、教会を中心とする中央集権体制で、家庭をその下においていつまでも、支配し命令するようになっていることが本来の真のお父様の願いではないということが理解されていません。

献金摂理といいながら、実は家族を分断しています。お金を中心とするため、家庭の信頼関係を破壊する行動を絶えず行っています。

伝道においても、霊の親子関係を断ち切って、生産ラインとか祈願書ラインとかで伝道対象者を教育部主管の中でお金になるように教育するようにしています。

結果的には霊の家族、実体の家族を破壊しているのが今の家庭連合であると言えます。だから衰退することは間違いありません。

誰もが家庭を完成させたいと本心で願っています。
誰よりも、神様がそう願っています。そのためにメシヤをおくられ、真のお父様はそのためにご苦労の道を歩まれてこられました。

真のお父様のみことば
家庭教会がなぜ必要になったのでしょうか。それは堕落した父母ができたためです。その父母を復帰するためにイエス様が来られましたが、ザカリヤの家庭とヨセフの家庭が一つにならなかったために、イエス様が十字架につけられました。それを蕩減しなくてはならないのです。ではイエス様を誰が殺したのでしょうか。私たちが殺したのです。そのために、その罪を蕩減しなくては天の国に入ることができないのです。 1982.1.1 家庭教会勝利


亨進二代王様は忠実に真のお父様のみことばを実行されておられます。
天一国の基点を確実に整えられ、そこに本来の神様の願いと摂理が展開されています。

家庭教会を完成するという思想は万民もまた切に願い、受け入れられることは間違いありません。


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私の王国は家庭教会

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私の王国は家庭教会

神様の摂理は韓オモニの反逆によって、韓国を選民とする摂理からアメリカを中心とする摂理へと移行しています。そして、中央集権体制からくる寡頭制は崩壊する兆しとなって、アメリカからヨーロッパへと拡大する様子が明確になってきました。

真のお父様の勝利圏を受け継がれた亨進様に神様が全面的応援をしておられることを実感させられていますが、私たちはその勝利圏を受け継ぐ闘いが必要であると思います。

本来は1980年代において完成しなければならなかった家庭教会の摂理を今一度、思想的に理解するとともに実践していくことが、第二代王様をお支えし、王国の理想に連結されることになると思います。

真のお父様のみことば  家庭教会は私の天国(抜粋)  1981.1.1
新しい時代1980年代
 新しい年のメッセージは「家庭教会は私の天国」です。
 私たちは今、1981年を迎えました。1981年を迎えることにより、1970年代のすべては過ぎ去り、今や完全に80年代に入りました。これをみ旨の立場から先生を中心としてみるならば60歳を越えて70歳代に入ろうとしています。私が16歳と時にみ旨を知り、それを出発してから44年が経ちました。

 6数と4数は、今までサタンに握られていた数でしたが、この復帰の勝利的なときを通して、それは天的な数としての支えとなり、新しく7数が歓迎される数として連結する支えとなることでしょう。つまり、4数が6数と共に、天の基本的数となすことのできる時代に入ってきたということです。そしてこれは、今年から始まって、1980年代が、統一教会自身の新しい時代に入ろうとしていることも意味しています。

80年代、1981年からの10年間は、天の協助を受けて、統一教会が急速に成長する期間になるはずです。もはや速く歩くというよりも、これからは跳び、飛躍するにちがいありません。そのようになるでしょう。そして80年代から90年代に入るということは、私の年齢は70歳になるということです。み旨を中心としてみるならば、それは実に重要な期間に向かって出発しているという観念をあなた方は持っておかなければなりません。

世界的蕩減の場、ホームチャーチ
レバレント・ムーンが世界的蕩減を終えたとき、あなた方にはホーム・チャーチ圏しか認められないのです。ホーム・チャーチにおいて、私はすべての相続権を与えました。今からあなた方は個人的にホーム・チャーチの領域で働こうとしています。私は世界的蕩減条件を全部伝授し、皆、成し終えました。レバレンド・ムーンの行く道を、あなた方は後を追ってこなければなりません。

ヤコブが歩んだ道はイスラエル民族が行かなければならなかったのであり、モーセも行かなければなりませんでした。そしてモーセの行く道を民族が行かなければならず、イエス様も、また誰もが歩まなければならないのです。では統一教会はどうでしょうか。私が行く道を、あなた方も、世界の人々も歩まなくてはなりません。

 アメリカで、統一教会のメンバーが伝道し、あらゆる活動をするとき、レバレンド・ムーンが出会ったのと同じような反対に出会います。しかし、レバレンド・ムーンが街頭に出て伝道するということになった場合は別ですが、あなた方がそこに行くときには、彼らはあまり興味を持ったり、真剣であったりしません。それはどういうことでしょうか。それは、誰も、もはや統一教会に反対する興味を覚えないということです。

あなた方は成すべきことはなんでしょうか。このホーム・チャーチに対して個人的蕩減条件と共に、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙を乗り越えることのできる蕩減条件を立てることです。過去、レバレンド・ムーンが40年間、韓国をはじめとする40カ国を中心にしてあらゆるところを行き巡りながら、非難され、ののしられたことを、あなた方も一生かかってやり遂げていかなければなりません。

 世界的蕩減をする特殊な舞台として、これを決定してくれる所として、ホーム・チャーチを掲げました。ホーム・チャーチの360軒は、世界の360民族を代表することができ、全体を代表する用語としてすべてを決定してくれるのです。そして、これは神とサタンの両方から認められています。ですから、私たちがホーム・チャーチをよく行わなければ、どんなことをし、どんなに伝道しようとも、それらの全部はあまり重要ではありません。すなわち、実際にホーム・チャーチを行わなければ、天国にいくすべがないのです。

家庭教会は「私の」天国
 さあ、きょうの課題はなんでしたか。「家庭教会は私の天国」。天国とは誰の天国ですか。あなた方のお父さんやお母さんの天国ですか。それは私の天国です。

 これまであなた方は、ホーム・チャーチは統一教会内部の、ある制度だとか、教えであるとか考えた人も多かったかもしれません。しかし、もはやそうではありません。統一教会におけるホーム・チャーチは、私という個人的な、本当に個人的なものであり、多勢とか、すべての人に属するといったものではなく、文字通り私の天国なのです。

 イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へ行かれましたか。それとも真っ直ぐ天国に行きましたか。十字架へといかれましたね。天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。

 ここで、先生は同じような状況にいます。先生は地上天国の鍵を与えなければなりません。すると、その鍵を与えた後、私はイエス様のように地獄に行くのでしょうか。(いいえ)。それを既に確保したので、違う方向へ、違った状況へと向かっていくのです。大きな希望と期待を持って、より高い次元の働き、すなわち完全な天国へと向かっていきます。イエス様が地上を去ったとき、彼は、自由に、思い通りにまた帰ってくることはできません。この点でも私は異なっています。弟子に鍵を与え、地上を去ったとき、また戻ってきたければ戻って来ることもできます。

 私が戻ってくるときは、統一教会に戻ってきますか。それともホーム・チャーチに戻ってきますか。(ホーム・チャーチ)なぜですか。教会は家庭のための、社会のための事務所のようなものです。それはちょうど中間のようなもので、事務所です。しかし、ホーム・チャーチは神が働くことができる所、父母様が働くことのできる所、息子、娘がすむことのできる所、一生涯ともに暮らすことのできる所です。真の兄弟がそこに住み、真の氏族がそこに住みます。それがホーム・チャーチです。(大拍手) 

苦労して得たホーム・チャーチ
 私の天国とはなんでしょうか。それは私の理想、私の愛が住む所です。私たちは、ともかくも、それをどこかで見つけなければなりません。このホーム・チャーチは誰のものでしょうか。それはあなた方のものであり、あなた方がそれを本当に一生懸命働くとき、あなた方の先祖、協助霊を含めて、あなた方を取り巻くすべてのものは、それを達成するために降りてきて、あなた方を助けます。あなた方は霊界の実際の助けを大変多く見出すでしょう。あなた方はそれをするまでは本当には決して分かりません。

 ホーム・チャーチをしていると、あなた方は、それがまさにイエス様の働きの本当の目的であったことがわかるようになるでしょう。イエス様はかくも懸命に働き、弟子たちを集められ、説教をされましたが、彼はそれを何のためにされたのでしょうか。それによって、弟子たちと自ら自身をホーム・チャーチに送るためです。

さあ、この価値をどれほど多くわかってもらえるでしょうか。このホーム・チャーチのために神が苦労し、イエス様が命を亡くし、私も苦労し、数多くの宗教家たちが犠牲になり、そして数多くの戦争歴史を今日まで続けてきました。

 ホーム・チャーチさえすれば、自動的に人格形成が成され、国ができあがります。私たち統一教会の信者たちが、あり一国の民族よりも多く、たとえば5千万人になると考えてみましょう。それを統一教会の原理でみるならば、その国は統一教会に対してカイン的立場に立つとみるのです。統一教会を歓迎しなければそのような立場になります。そして、その国の集めた税金よりも、統一教会の信者たちが出すお金の方が多かったとしたら、その国は神の方向に回りますか。回りませんか。どうでしょう。(回ります)。そして、色々な国々が神の方向に回り、十カ国が完全に神の方向に回るようになるでしょう。そのように考えれば、天国はまだ遠くにありますか。それとも近いですか。(近いです)。

迫害と祝福
 あなた方は行き、迫害されなければなりません。実際、もし、私が迫害され、蹴飛ばされることによって百年間かかってもできないことを蕩減するならば、なんとすばらしいことでしょうか。

しかし、一つのことがあります。迫害されなければ、あなた方は祝福を受けることがないでしょう。もし、迫害され、頬や顔などを叩かれるならば、一方、祝福がやってきて、あなたのものになるのです。あなた方が迫害されるとき、ただ微笑んでいたことの意味を人々が悟るまで、長くかかるでしょう。「今、なぜかわかった。彼らは私の祝福を盗んでいたのだ」。ですから、「キリストは再び盗人のごとくやってくる」と言われているのです。(笑い・・・拍手)

 ちょうどレバレンド・ムーンが、この見知らぬ国に来て、人々は彼を信じられないほどに迫害しましたが、私は祝福が舞い込んでくることを知っていました。私が迫害されることによって、それほど高く上がるのです。そのように見ると、レバレンド・ムーンは迫害を導き出す頭の良い人ですか。それとも愚かな人ですか。愚かではなく、それは盗人のようです。それは釣りに似ています。大きい魚が小さい釣り針でつりあげられますね。同様に、あなた方は迫害されます。迫害は、あなた方が得る祝福と比べれば、小さなものです。ですから、仮に打算的に考えても、あなた方は得をします。

先祖の再臨協助
 私がなぜ、どんなに非難されながらも、悲しみを耐え、命をかけて、ホーム・チャーチをつくりあげようとして生きてきたか、その理由が、今はじめてわかりましたね。ホーム・チャーチこそ、私がしようとしたことであり、イエス様、そして全ての宗教家がしようとしたことです。今、あなた方は、そのことが分かりましたね。ホーム・チャーチが目的地であったわけです。このことは、まさに相似的なことです。イエス様がイスラエル民族に再び現れたように、ペンテコステは世界のいたる所で起こるでしょう。それが今、起こっているのです。ちょうど、あなた方はイエス様の立場で、どこに行っても、イエス様の出現があるでしょう。ただあなた方は、もっと進んだ立場です。イエス様の時には一ヶ所だけでしたが、今は一時に何十万という場所に現れます。

 そのような特権は、あなた方がホーム・チャーチをするときに、あなた方の先祖が、あなた方を通して、働き、あなた方を助けることです。彼らがあなたの立場のようになったかのように、です。ちょうどイエス様の時代の先祖が地上に再臨協助したように、何百、何千というあなた方の先祖が再臨協助することができるのです。宗教を信じなかった先祖たちでも、彼らが良い霊である限り、この特権に預かることができます。なぜなら、教会についていくあなた方によって、宗教完成したに等しい祝福を相続することができるからです。

環境的天国、ホーム・チャーチ
 このような天国をもちたいと思いませんか。今、はっきりと、かつ確実にホーム・チャーチについて知りましたか。(はい)。ホーム・チャーチは環境的な意味での天国なのです。ですから、統一教会に対して質問があり、誰かがあなた方統一教会員に、「天国はどこにありますか」とたずねたら、あなた方は「天国は、環境のホーム・チャーチの中に存在しています」。と答えるこができます。

それは、なんと高く、なんと進んでいることでしょうか。イエス様のときの答えは、ただ「天国は、あなた方の心の中に存在している」ということだけだったわけですから。今は、体、その次に、環境的天国であるところのホーム・チャーチです。それから、なんになるのでしょうか。ホーム・チャーチの後は、何がくるのでしょうか。国家が来るでしょう。そしえ、その後には、世界、そしてそのあとには天宙、そして全てが統一されるようになります。天宙的な統一教会です。

ホーム・チャーチは、あなた方の仕事です
さあ、私はあなた方に全部語ってしまいました。今、あなた方は、「先生、私たちは十分の教えをあなたから与えられました。もう、私たちにこれ以上教えてほしいと思うことはありません。先生、あなたは、もうこれ以上はなされる必要はありません。私たちはもうただなすべきことをするだけです」と、言うことができます。

あなた方は、真に、先生の責任が今、この時点で終了しつつあることを知らなければなりません。だから私は、「今度は、あなた方の番であり、あなた方の仕事は、非常にはっきりしており、ホーム・チャーチである」と言っているのです。さあ誓いましょう。「私は、今まで以上によく分かりました。これからの私の働きの目的は、ホーム・チャーチであり、ホーム・チャーチ以外の何物でもありません」。1981年に向けて、このように宣誓する人は、手を挙げてください。
 神が私とあなた方を祝福されますように。



家庭教会の摂理を完成することのできるところは真のお父様の代身者相続者である第二代王様のサンクチュアリ以外、成就することができません。

中央集権体制の家庭連合を早く、崩壊させなければなりません。なぜなら、その中にいるシックは悲惨なことになるからです。

自由と責任の革命をおこす根本は真のお父様のみことばからくる愛と力です。
自由と責任の革命を定着させるために全力をあげたいと思います。


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迫害や反対は肥料です


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先週は中部地方に4泊5日の伝道旅行をしてきました。
一泊はバスの中、ビジネスホテル、二泊はサウナという路程でした。

私は以前、20代の頃勝共を担当していて、北朝鮮に渡って帰ろうとする日本人妻を説得に行ったことがありました。地獄に行こうとする方を救わなければならないという正義感から、危険を承知のうえ、その行動をしたことがありました。
そのことを思い出して、堕落していく家庭連合から救わなければならない方がいると思い、中部地方に行こうと決意したのがその動機でした。

今回は二名の婦人の方の祝福を行うことができました。お二人ともとても優秀な方で、活躍が期待できます。サンクチュアリの拡大の輪がいっきに広がることを想像しています。

また、二人の重要なサンクチュアリのメンバーと交流しました。心情的に戦略を語り合い、これからどうするかという課題を深く、語り合えたことも大きな収穫でした。

そして、今回は下記のような全体送信も各教会の婦人部長名で発信していただきました。真のお父様のみことばに「迫害や反対は肥料である」とあります。とても多くの肥料をいただきました。
八地区の各教会の婦人部長の方には感謝する次第です。

※全体送信
聖恩感謝!
以前、8地区でも牧会をしておられました阿南信義氏(大分サンクチュアリ)が、今、
名古屋に来ていて知り合いに会えないか連絡を取っているそうです。
教会員の皆様は、そのような呼びかけに相対しないようよろしくお願いします。
○○教会○○婦人部長




真のお父様のみことば
悔しい歴史的恨が先生にはあります。しかし、私の恨は何でもありません。神様が神様の本分を果たせずにいます。このような多くの事情を残した歴史過程に、神様の骨髄が溶けるような悲痛な涙と流された血の跡がこの地から喚声をあげているという事実を知らなければなりません。神様を解怨成就しなければならない使命が残っているということを知っているがゆえに、私は今までこのようなことをしているのです。 天聖経130p


多くの課題を抱えている家庭連合をどうしたらいいのか、深刻に考えてみると、「自由と責任」の本来の真のお父様の方針に戻ることしか、解決することができないと思わされています。

家庭連合の婦人部長が抱えている問題を誰が一番知っているのか。それは神様であり、真のお父様です。そのことを真に伝えたいと心から思って連絡を取りました。

これからも諦めることなく、挑戦したいと思っています。


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プロフィール

sanctuaryooita

Author:sanctuaryooita
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

       sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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