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あるサンクチュアリ食口の聖和をとおして感じたこと

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あるサンクチュアリ食口の聖和をとおして感じたこと


8月29日に神様の愛してやまないサンクチュアリ女性食口の方が聖和されました。愛知県豊橋市の半田みのりさんです。
その知らせを受けたのは、当日の早朝の4時過ぎでした。前の日に豊橋の救命ボートの坂下さんからあと数日、という連絡を受けていて、そのときには私も参加させていただこうと思って、内的な準備はしていましたが、やはり突然のことで動揺しました。

その日は、新しくサンクチュアリにこられた二人の方に原理講義をする予定を組んでいました。まったく原理を知らない初めての方で、二日前に総序を講義していて、次の原理講義をとても楽しみにしている二人の姉妹でしたので、どうすべきかを夫婦で悩んでいました。

朝、6時前にその二人の姉妹を伝道した食口に電話をして、びっくりです。「私が原理講義をやりますので、ぜひ豊橋に行ってください。聖和された方を送るのは一回きりで、こちらのほうはこれから何度でもできますので」と言われるのです。その霊の親は復帰されたばかりの方です。

それで安心して、その日の夕方6時からの聖和式に参加するため、朝方大分の家を出て豊橋に向かいました。

半田みのりさんとは13年前からよく知っていた方でした。以前、家庭連合のときに豊橋の教会長を担当していて思い出の多い半田家庭でした。坂下さんから連絡をいただいて、7月28日に生死の限界の中で、闘病生活をしていた病院を訪ねました。

久方ぶりにお会いした姿はやせておられましたけれども、きらきらと目が輝いておられ、家庭連合のことを憂いて、心配されていることなどを話してくれました。そして、病室でみことばを読んでいるのだけれども、読むみことばがもうなくなってしまったというので、私が持っていたみことば集を差し上げると本当に喜んでいた姿は脳裏からはなれず、忘れることができません。

別れる前に、病室で私が祈祷させていただきました。半田みのりさんがみことばをとても大事にしてこられたこと。真のお父様に対する絶対信仰を貫いておられること。ご家族を本当に愛しておられること。など神様の心情がふつふつとあふれて、お祈りさせていただきました。私も半田みのりさんも涙があふれていました。





真のお父様のみことば  天聖経 802P

霊界の神様の前に行くときに、もっていく贈り物とは何でしょうか。お金でもなく、学士、博士の名誉でもありません。自分の愛する夫がいいとか、豊かに暮らしているとか、そのようなことではありません。そのようなものは贈り物にはならないというのです。そこには世界のため、神様のための愛をもっていかなければなりません。それが残るのです。

ヨハネによる福音書第三章十六節に、「神はそのひとりごを賜わったほどに、この世を愛して下さった」とあります。神様が世の中を愛するとあります。それで、ひとり子を与えてくださいました。ひとり子は、世の中を愛するために来た人です。

 それゆえ、愛を中心として信ずれば、滅びないのです。救われるのです。主人が世界を愛するので、世界を共に愛さなければならないということなのです。

今日のキリスト教は、教派の名で全部分かれていきました。世界がどうで、神様がどうでということは考えもしないのです。自分の教派と自分の国だけを愛して滅びていくこのキリスト教を眺めるとき、我々は教派を超えて、国を超えて世界を愛し、神様を愛さなければならないのです。(九八│三二九)



天聖経  804P

堕落とは何かというと、み言と実体と心情の因縁が離れていったのです。ですから、皆さんがみ言を知って、み言を実践しなければなりません。み言を実践するには、父母の心情を備えて動いていかなければなりません。蕩減復帰をすることができる実体的な行動を経た者となって、初めて祝福してあげることができます。口先だけではいけません。こうして、天の一族、言い換えれば、この国の生命体になるのです。

 我々の生命現象において、霊形体と生命体と生霊体があります。これらは霊界の反応的な現象なので、この世で霊形体、生命体、生霊体と同様の因縁を経るのです。生霊体になればそこに入籍して、自分の位置を見つけて入るのが復帰の路程です。ですから今からは、皆さんが入籍するのです。

 もしそのようにつながって入籍される場合には、皆さんがいくら過って、いくら失敗をしたとしても、サタン世界で立てた法をもっては、処理できないようになります。アメリカ人たちを韓国の国法をもって処理することができますか。国籍が違うからできません。
 そのような圏内に入れば、その圏内の法だけが適用されるようになります。ですから、サタン世界の法は、いったん越えさえすれば、いくらどのようにしても適用されないのです。サタン世界の法が適用されないのですから、結局はこの世の法をもってしてはいけないということです。ですから、地獄には行かないようになるのです。

 人は一度生まれたなら、一度は死ななければならないのです。それは公式です。では、死んでからどこに行くのですか。統一教会員は、霊人体があるということを知っています。その霊人体は、育たなければならないのです。

以上


人間はいつしか霊界にいくことになります。現実にも災害や病気、事故で多くの人々が毎日、霊界に行っています。その中で、神様の愛の中にもどることができるかどうかは、真のお父様の血統と心情を受けているかどうかで、まったく違った位置となることになります。

半田みのりさんは神様に贈り物をもっていくことができたと思います。
しかし、霊界に逝かれるほとんどの人々はそうすることができずにいます。それは先に知ったものの責任であることを思うときに、早くみことばと祝福を世界化せねばならないと感じてなりません。


今日はその時の新しい二人の姉妹に原理講義をする日です。4回目となります。みことばを大事に、必死に勉強してこられた半田みのりさんが霊界から応援してくれていることを実感しています。




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深く心に響く素晴らしい証しをありがとうございます。

ところで、阿南さんに、検討していただきたいことがございます。招待中のライングループ「神氏族メシア活動」に参加していただき、ご指導していただけないでしょうか。よろしくお願いします。
by ロード

ロードさん

ロードさん、いつもありがとうございます。
「神氏族的メシヤ活動」のラインでの指導ということは、おそれ多いことです。
みことばや情報の提供はできるかと思います。また、このブログをとおして、氏族的メシヤの重要性を発信させていただいています。
私のラインが二つあって、ひとつは機能していません。確認してみます。
プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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