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この地上地獄を解放する道は家庭教会氏族メシヤ摂理の勝利しかありません

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この地上地獄を解放する道は家庭教会・氏族メシヤ摂理の勝利しかありません。


70年代、日本に真のお父様をお迎えして、集会がありました。お父様に質問する時間となり、ひとりのシックが「お父様。今日本は青年たちが堕落して大変な状況となっています。どうしたらいいでしょうか。」とたずねました。真のお父様は「統一教会の内部のシックが堕落しているからそうなっているんだ。」と答えられました。摂理を担当している者たちが問題で、社会が問題ではないといわれたことが印象的に残っています。その質問をしたのが私の友人だったこともあって、記憶から離れません。

今、現実の世界は地獄の世界となっています。神様は地上の地獄を解放するために、メシヤをおくられる摂理をなされてこられました。そして神様はメシヤを送られ、こられたメシヤは完全に勝利して、天国を地上に作るための方策を明確に提示して、人間(子女)に与えました。それが家庭教会・氏族メシヤの摂理です。

神のみ旨成就はあくまで、人間の責任分担が全うされなければならない絶対的原理があります。それができないために摂理は延長し、天国への道が長引いてきました。


特に、韓国の家庭連合幹部の真のお父様への不信、韓氏オモニの堕落によって、韓国とアジアの運勢は急激にサタンが支配することとなり、中国の侵出、北朝鮮の核攻撃の恐怖に怯える今日の状況となっています。
そして摂理は堕落した家庭連合から二代王様を中心とするサンクチュアリへ移行されました。

ではどうすればいいのか。
結果として、人間の責任分担が勝利しないがゆえに、そのようになっていますので、家庭教会・氏族メシヤ摂理を遂行して、真のお父様の愛と伝統を植え付け、サタンを分立する戦いをするしか、その恐怖の地獄からの解放はないと思います。

真のお父様のみことば
イエス様が地上を去ったとき、彼は、自由に、思い通りにまた帰ってくることはできません。この点でも私は異なっています。弟子に鍵を与え、地上を去ったとき、また戻ってきたければ戻って来ることもできます。

 私が戻ってくるときは、統一教会に戻ってきますか。それともホーム・チャーチに戻ってきますか。(ホーム・チャーチです)なぜですか。教会は家庭のための、社会のための事務所のようなものです。それはちょうど中間のようなもので、事務所です。しかし、ホーム・チャーチは神が働くことができる所、父母様が働くことのできる所、息子、娘がすむことのできる所、一生涯ともに暮らすことのできる所です。真の兄弟がそこに住み、真の氏族がそこに住みます。それがホーム・チャーチです。
1981.1.1

家庭教会・氏族メシヤ摂理を勝利したところに真のお父様は戻ってこられます。神様が働くことの基台が立つのでサタンは攻撃することができないということになります。

再度、
私の友人が質問をしました。「お父様のお側でみことばを聴いているときは決意するのですが、地元に帰れば決意がにぶってできないのですが。」と正直に質問すると真のお父様は「君は本当の決意をしていないんだね。」と語られたことを今更ながら思い出し、真のお父様の前に、変わることのない本当の決意をしなければならない最期の時をむかえているように思っています。


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No title

家庭教会、氏族メシア活動が重要なのはそうですが、一番重要なのは、サタンの罪状を正確に知って、神様の前に訴えることです。長い歴史を通して、人々を操ってきた歴史、今現在行っている罪状を正確に調べ上げて、神様の前に訴えることです。それなくしての伝道活動は無意味です。

hide6500様

コメントありがとうございます。
本当にそうですね。私もそう思います。
色んな角度からサタンと戦って、真のお父様の基盤を拡大しましょう。

サタンを屈服させる家庭教会運動

「皆さんの前に、先生が家庭教会の基盤である360軒を分けてあげることができたというのは、歴史的な希望の日であり、宗教が希望してきた終着点であり、神様の摂理の終着点となるのです。サタン世界でいままで確保しておいたサタンの基地が完全に撃破され得る出発の日となるのです。もし先生が家庭教会を発表できなかったならば、歴史は悲惨な運命の歴史として終わっていたことでしょう。」  ━「天聖経」分冊「真の神様の祖国光復」61~62頁━

「これから皆さんは、家庭的に愛をもってサタン世界を攻撃するのです。家庭をもって腐敗したサタン世界の人々を攻撃するのです。…それで〃皆さんが一度に家庭を動かすことができ、氏族を動かすことができ、民族を動かすことのできるホーム・チャーチ運動をせよ〃ということを私が言ったのです。ホーム・チャーチ、分かりますか。これさえ終われば、これさえ築かれれば、世界が引っ張られていくことができる、これさえ成せば〃天国を私が成すことができる〃ということのできる時代が来たというのです。」  ━前掲書76~77頁━
プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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