国進様のすごさ


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国進様のすごさ

天一国生命の書入籍祝福に必要な条件として王冠と鉄の杖が提示されています。そのことを今ある現実の国家の常識から考えるととんでもないことですが、サタンを中心とした闘争と戦争の歴史の中から天一国の実現を誰よりも深刻に摂理されてこられた神様、真のお父様はその方法を天法として定めて準備されておられます。

国進様の幼いころの様子を真のお父様のみことばから伺うときに、神様の摂理と真のお父様の心情に絶えず、相対されておられた姿を拝見いたします。

真のお父様の関心にどこにあるのかをいつも意識をして、察して行動されるお姿は、父の心を知って行動する子女の本当の姿であることを気付きます。


家庭教会氏族メシヤ摂理もそうですが、そのみことばを背後にある神様と真のお父様の心情から理解していく中から、行動するときに勝利の道が開けてくることを改めて自覚いたします。


真のお父様のみことば

そう、国進がピストルを研究しませんでしたか?世界で最も優れたピストルを開発したのです。それで、小さいのに最も高いのです。こいつ、雑誌に出て来るものを見ていて、銃に対しては私も関心があったのですが、いつのまにかそれを知って、設計をして自分が銃をつくりました。

「アッパ、私は今、銃に関して研究してピストルのようなものをつくっているのですが、機械を一つ買ってください」と言うので、「何の話だ?うちの旋盤が多いが」と言って、それをつくると言うのです。それで、使っていた機械を一つ貸してあげたら、削ってピストルをつくりました。銃の設計は誰もがするものではありません。私がそれを知っているので、「やぁ、こいつ、普通ではないな!」と言いました。

336-87-90 2000.10.09


真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

438-121  2004.02.15


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鉄の杖と真のお父様のみことば

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鉄の杖と真のお父様のみことば

今回、真のお父様の御言選集の中から鉄の杖に関する内容を探してみました。

2000年以降、真のお父様は鉄の杖について多く語られています。天一国が近くなって、そのことを準備するためだったと思います。人間的に判断することのできない、天的摂理の内容であるため、しっかりと受け止めなければならないことを感じます。

そして今、二代王様が鉄の杖について具体的に語っておられる内容は真のお父様が生きて語られておられることを実感します。天一国の時代がきたので、王冠と鉄の杖は天一国市民として必要な条件であることを理解することができます。


●真のお父様のみことば

猟銃から銃器類、今現在、防産業体が政府と結託しているので、それを開発するのです。なぜ銃が必要なのか?平和を成すために銃が必要なのです。平和を成すためにも保身用武器が必要なのです。このような問題を中心として、おそらく相当に良い道が連結されると見ているというのです。
267-271  1995.01.20


●真のお父様のみことば

これから私たちも国があっても、天一国に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)警察官に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)、(天一国では必要ありません)それで、銃をすべて売り飛ばそうと?(天一国では趣味として打ちます)銃を持った人は人を殺すのが趣味か?それを持って環境を整理しながら合図して、そうするのが趣味だろう。見なさい。常に自分自身を保護することができる能力が無ければ侵犯されます。そのような訓練がされていなければ、行って事故に遭って死にもします。分かりましたか?(はい)

南米に行って間違えば、虎に噛まれて死にます。そう、銃を持って、銃を打つ訓練をしなければならないか、しなくてよいか?(しなければなりません)山に行くようになれば、猪たちが多くて轢かれて死にます。ですから、嫌でも訓練しなければなりません、世界を行こうとすれば。

うちの国進が発明した銃が保身するにおいて一番いいのです。女性たちのハンドバッグにさっと入ります。それは平和の銃です。男性たち、どろぼう野郎たちが来れば、銃を白い布で包んでおいた大事な物を、お金を特別に包んでおいたから少し待てというのです。私がハンドバッグから出すのですが、ハンカチで包んでおいた物を取り出すから少し待って、と言っておいて、きゃっと!この野郎!夜でも昼でも行けない所がありません。女性たちはそのような訓練をしています。ここは皆知りませんが。

私がこれから「女性たちの代表誰々、韓国、日本と何カ国の誰々、象を捕まえて来い!」と言えば、女性たちが捕まえて来なければなりません。象も売られているものを買ってきてはなりません。(笑い)いっぺんに分かります。いくらなのかいっぺんに分かります。どこで捕まえたのかもすべて分かります。それをすべて通過しなければなりません。猪を捕まえて来いと言われたら、猪を捕まえて来なければなりません。

367-153  2002.01.21


●真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

作っていっぺんに問題になりました。今現在、国防部、国務部全体が、警察が本来は、私たちがピストルを使うようになっているのです。早くこれを発展させれば、そうでなくても文総裁が銃器を作って、殺人魔というネームバリューがついたのですが、本当にそのような噂が立ったのです。

438-121  2004.02.15


●真のお父様のみことば

空気銃の中で散弾空気銃を発明したのも私です。バルブを逆に作ったのも私が考案したのです。
戦うにおいて、実力で先立つことができなければ争いを平和に調停することができません。

アメリカとソ連が銃を売るのも中止して、三つの国が合わさって和合武器として使用することができるようになるので、武器を農機具として作ることができる平和の世界、再臨主が来て平和の天国時代へ入っていくと見るのです。そのような準備を私がすべてしました。分かりましたか?(はい)

448-241  2004.05.09

●真のお父様のみことば

先生が武器開発のために韓国に道を開いてみると、殺人魔という言葉を中心として今までどれほど悪宣伝しましたか?それをこれからは越えていく時が来ました。むしろその武器が和解の根源になり得るというのです。うちの国進がピストルを作りました。「アメリカの銃器所有を拡張するつもりか、中間でそれを牽制していくつもりか?」と言うのですが、これを放っておくと黒人たちが地下でテロであれ、何であれありとあらゆる事を起こすでしょう。

悪党たちが動くことができるいくつかの団体が旗を上げてみなさい。アメリカ自体、自由世界の白人たちが防御できない問題として登場するようになればどうなりますか?そのような事態を起こしておけば、黒人世界はどうなるかというのです。血を流す事が起これば、アメリカは収拾することができない難破船になるしかないというのです。

603-322  2008.11.27


●二代王様のみことば  2018.1.25

天一国の平和軍警察は、政府に属さない市民警察なのです。
人々に力があれば独裁、共産主義などをコントロールすることができます。
王と奴隷の違いは、奴隷は一日を生きることだけを考えます。
しかし、王と王妃は永遠に生きます。なぜなら、血統があるからです。
​お父様は生きておられます。
​お父様は私2代王とともに働かれています。

真のお父様は、霊界に行かれたが、地上では私を通して生きておられるのです。
血統を通じて真のお父様は、永遠に地上に生きられるのです。
王と王妃は、血統がつながるため、永遠です。
​子供たちは保険がきき、相続人となります。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠となるでしょう。
神を愛し、隣人を愛するためには、心と体を訓練する必要があります。
我々の子供たちは人々の見本となっていくでしょう。

​神を愛するという一番目の契約は2番目の人々を愛するという契約よりも重要です。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠です。




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10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています

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10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています。

サンクチュアリ大分教会では今まで1支部聖殿1地域聖殿の体制でしたが、今年になってから、1支部聖殿5地域聖殿の体制としました。教会的には1つの教会、5つの分教会としました。


2016年3月の東京での全国会議でサンクチュアリのこれからの運営方針が出されて、各教会が10分の1献金思想体制で出発することとなり、大分でもその体制を明確化するために会計責任者を決め、本格的な教会の出発をしました。会計責任者は極めて、優秀な方です。


当時は20家庭ぐらいでしたので、拠点を決めるにも借金をしての出発でしたが、だんだんと会員が増え、10分の1献金も増えて、その借金も年内に返済でき、本部にも10分の1献金をきちんとしながら、運営してきました。会計報告も年に2回は公的に発表しながら進めてきました。打ち合わせ会のときに説明し、祈祷室に一定期間開示しています。


10分の1思想を徹底するためには会計報告が必須条件です。それが曖昧になると、その伝統は立てることができません。「家庭が主人」の天一国ですので、あくまで聖殿(教会)は事務所的立場ですので、会計報告は当然のこととなります。


今は、2年前からすると6倍に会員はなってきましたので、今の体制では経済的に余裕もでてきました。それで今月になり4つの地域聖殿を増やすことになったのもより、主体的な伝道活動ができるようにするためです。


地域聖殿の分け方は心情因縁を中心としています。だいたい霊の親と霊の子、霊の孫の関係となっています。そこを会計的、機能的に分離しました。分離したといっても支部聖殿とはしっかりとつながって、定期的な会議や打ち合わせ、集会などをいっしょにやっていきます。


地域聖殿では会計を明確化し、帳簿をつけて公的化することはもちろんです。支部聖殿のその方式を受け継いで行きます。そして、各家庭が氏族メシヤ伝道を推進できるために、主体的に経費を活用しながら、協助するようになります。


サンクチュアリは本部に献金を吸い上げる家庭連合のような体制でなく、現場の家庭のために活用する「家庭が天一国主人」となるための方針が徹底されています。この体制で行けば無限に発展することを確信する者です。


神様はどのようにしてサタンから堕落した人間を取り戻すか、その方法が10分の1の思想でした。

その最初の出来事が創世記14章11節から20節にある、アブラハムが異国の王たちから甥のロトと財産を奪われて、それをわずかな兵をもって勝利したことに感謝して、神様の祭司であるメルキゼデクに10分の1の財物をささげたことが始まりです。


そのメルキゼデクは新約聖書にも出てきます。

ヘブル人への手紙 7章1節から4節
このメルキゼデクはサレムの王であり、いと高き神の祭司であったが、王たちを撃破して帰るアブラハムを迎えて祝福し、 それに対して、アブラハムは彼にすべての物の十分の一を分け与えたのである。その名の意味は、第一に義の王、次にまたサレムの王、すなわち平和の王である。 彼には父がなく、母がなく、系図がなく、生涯の初めもなく、生命の終りもなく、神の子のようであって、いつまでも祭司なのである。 そこで、族長のアブラハムが最もよいぶんどり品の十分の一を与えたのだから、この人がどんなにすぐれた人物であったかが、あなたがたにわかるであろう。


新約聖書ではメルキデゼクは義の王、平和の王と言っています。それはイエス様ご自身であったと語っています。アブラハムのときから来るべき、メシヤに10分の1をささげていたということになります。


今、私たちは再臨のメシヤであられる真のお父様に10分の1をささげることができるという恩恵を与えられていることをあらためて感謝して、その伝統を確立して天一国の実体を実現したいと思います。


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鉄の杖をもったキリシタン

鉄砲を持ったキリシタン
  ―天草四郎と3万7千殉教者「特別解怨祝福」が意味するもの―

     2018/01/22  サンクチュアリ長崎島原教会・宮本次人記

■はじめに

 2016年4月10日、熊本安永教会の申請を2代王文亨進様が受理され、「特別解怨祝福」された日本国の「キリスト教を信じて他界した霊人」・天草四郎と3万7千人の殉教キリシタンをめぐり、サンクチュアリ食口たちの間で物議をかもしたことがあった。今もなお、それは謎のまま隠されている、と言っても過言ではない。


筆者はその恩恵に与った人々の子孫として、また、彼らの殉教地・原城跡が氏族メシヤ活動のエリヤにあるため、毎日、「天草四郎と3万7千殉教キリシタン」の名を唱えて彼らの協助を祈り、再臨主を迎えるために蕩減条件を払った2000年キリスト教史に繋がる歩みを為したいと願ってきた。
 あれから2年が経過した2018年1月、天一国の具現化に着手された2代王文亨進様は聖書に記された王国支配の象徴「鉄の杖」を「鉄砲(銃)」と解読され、全世界に発信された。


 その聖霊のメッセージを受けながら、私はこれまで謎とされてきた3万7千人殉教者の特別解怨祝福の摂理的意味が、にわかに解けてくるのを感じた。すなわち、ヨハネによる黙示録20章4節の聖句―「イエスをあかしし、神の言(ことば)を伝えたために首を切られた人々の霊」が、島原の乱で幕府軍の兵士のカタナによって全員「首を切られて」殺された3万7千人の原城キリシタンと重なること。彼らが鉄砲をもって幕府軍の攻撃を防ぎ、女・子ども・老人たち仲間の生命と信仰を守ってあの世に旅立ったことは、一般のキリスト教界では理解されなかったが、前掲聖句の続きの言葉―「彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した」の預言通り、成約時代・天一国創建のため「霊界においてサタンと闘う平和軍警察」として、神があらかじめ備えた人々だったのではないか、という解釈である。

2代王様に報告すべく、ここに小文をしたためた次第です。


■島原の乱・事件の概要

 島原の乱は1638年、16歳の少年天草四郎を中心に島原・天草地方の3万7千人の元キリシタン農民らが聖霊に導かれ、島原半島の原城跡に籠城してキリシタン信仰を告白し、12万の幕府軍によって攻め殺された事件であった。一般には、領主の圧政に耐えかねて反乱した「農民一揆」であるとされているが、それは間違いである。純粋なキリスト教信仰に基づく行為であった。
 彼らは元来、キリシタンであったが、幕府のキリシタン禁教令に服従して表面上、仏教徒になっていた。すなわち「「転(ころ)びキリシタン」たちであった。それは、権力者の迫害に抵抗して殉教死することができなかった、一見して信仰の落第生であり、サタンの脅しに屈した「罪人」たちでもあった。


 しかし、彼らは自分たちが取った「転び」の行動が誤りであり、モルタル(死に値する)罪であることを知っていたし、表面上仏教徒を装ってはいたものの、内心、キリストを捨てたことがなく、日夜「コンチリサン(深き痛悔の祈り)」を唱え続けた「悲嘆(ひたん)身に余り候(そうろう)」(=悲しみにみちた)人々であった。


 事件は、彼らの保護者であったキリシタン大名ジョアン有馬晴信の死(1612年)から数えて25年後に発生した。
 人間は、この世に生まれた以上、いつの日か霊界に旅立って行かなければならない。「転び(棄教)」のまま大罪を負い、あの世のインヘルノ(地獄)に行くよりか、この世に肉体が生きている間に、もう一度キリシタンに戻って、罪の償いをしてから死のう!というのが、彼らの行動の意図であった。


原城跡(空撮)
▲【島原の乱の舞台となった原城跡=長崎県南島原市】

■理解されなかった「鉄砲を持つキリシタン」

 キリスト教を一度捨て「転んだ」者が、再びクリスチャンに戻ることを「立上(たちあが)り」(再改宗)と言う。そのために、彼らに課せられたのは罪の償いであり、キリスト教の教義に言う「ゆるしの秘蹟」にあずかることであった。①コンチリサン(心中の悔い改め)、②コンヒサン(言葉にて懺悔すること)、③サチシハサン(行ないをもって罪を償うこと)の三つの過程を経て成就するこの「きりしたんの作法」を踏むため、彼らは一同、旧領主有馬晴信の居城であった原城跡に集合し、真冬の雪霜の野外で3ヶ月を過ごした。その間、ゆるしの秘蹟を執り行う主宰者(主礼)―司祭の役目を務めたのが「司(つかさ)」と称された天草四郎であった。


四郎肖像と火縄銃
▲【カタナ二振りを持つ天草四郎の肖像(左)と、火縄銃(右)】

一日に2~3回ミサを立て、その他の時間はコンチリサン(悔い改めの祈り)、ゼジュン(断食)、ジシピリイナ(鞭打ちの業)をして過ごしたが、ときおり彼らの信仰所作・償いの儀式を邪魔してくる敵なる幕府軍の攻撃に備え、「武具(鉄砲など)の嗜(たしな)み」(=武器の訓練と手入れ)も忘れなかった。


 籠城した3ヶ月の間に幕府軍の攻撃が3~4回ほどあったが、キリシタンたちは鉄砲をもって防戦し、サタンの攻撃を制した。
 こうして〃武具(鉄砲)を持ったキリシタン〃として行動し、死んでいった彼らの姿はローマカトリックが教える「マルチル(殉教)の教え」に違反するものであり、この理由によって彼らはキリシタンとして認められることはなかった。3万7千人がキリストを信じ、デウス(唯一神)のみこころが成ることを願い、祈りながらあの世に旅立ったことであったのに、カトリックは彼らを殉教者として認定することを頑(かたく)なに拒んできたのである。誤解され、無視され、意図的に「捨てられたイスラエルたち」であったのだ。

近年、原城跡で発掘調査が実施され、多数の稚拙な十字架が出土した。それは、籠城の間に鉄砲の鉛弾を鋳造して作ったものであり、彼らが真のキリシタン信徒たちであったことを証明するものである。


鉛弾を溶かして作った十字架
▲【原城本丸跡から出土した火縄銃の鉛弾(左)と、それを溶かして作られた稚拙な十字架(右)】

■2代王亨進様が解く「鉄の杖」

 神の復帰摂理は今、再臨主を中心とした天宙的実体的カナン復帰摂理時代に至り、キリストの福音「神の御国」を地上に成就する時代に突入した。島原の乱事件から数えて380年目になる今年2018年、再臨のキリスト文鮮明師の代身者・相続者であられる2代王文亨進様は、キリストの福音「御国」を「鉄の杖」をキーワードに解読する「鉄の杖の王国」メッセージを発信されている。
 
 「…キリストによる王国支配を特徴づけるその定義は、鉄の杖なのです。…」(2018年1月14日、亨進様説教)

 「鉄の杖」は、天国人が神の血統と主権を守るものであり、〃天一国主人〃としての責任と神の権威を象徴するものである。具体的に2代王が指定されたのは「AR15」および「AKライフル」、すなわち「鉄砲(銃)」である。

 2018年2月28日、アメリカ・ペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会で催される天宙史的行事「天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式」への参加者についても、王冠とともに「AR15」、「AKライフル」の所持が義務づけられた。
 鉄砲(鉄の杖)を所持したクリスチャン―それは、神が天啓によって2代王文亨進様を通じて人類にくだしたもうキリスト王国住民の定義であった!

■天一国創建のため「恵みの選びによって残された者」

 380年前、鉄砲を持って信仰を守った天草四郎と3万7千人のキリシタンたちが2016年4月10日、2代王文亨進様によって特別解怨祝福に与(あずか)り、再臨摂理のために戦う天軍として編成された謎は今、ようやくにして解明されようとしている。


エルダー氏のメール
 ▲【王様の決定を伝えるエルダー氏の「2016年4月8日」付メール】


 キリストの使徒パウロは、書簡「ローマ人への手紙」10、11章で、イスラエル選民がイエス・キリストに躓き、神の救いの恵みが異邦人に及んだことを述べ、「神はその民(イスラエル)を捨てたのであろうか。彼らが躓いたのは倒れるためであったのか?」と問いかけた。そして、「断じてそうではない。かえって彼らの罪過によって救いが異邦人に及び、それによってイスラエルを奮起させるためである。」(ロマ書11章11節)と解釈し、「今の時にも恵みの選びによって残された者(選民)がいる」(ロマ書11章5節)と述べた。


 ―そうなのだ。鉄砲を所持したが故に理解されず死んでいった天草四郎と3万7千人のキリシタンたちは、人には捨てられたが、神の御国を地上に成就する成約時代摂理のために神の特別の「恵みの選びによって残された者たち」なのであった!


■霊界の平和軍警察・鉄の杖軍団として

 再臨のイエス・キリスト文鮮明師は生前、御言の中で日本のキリスト教について幾度も言及され、「島原の乱」のキリシタンたちの信仰について語られたことがあった。
 また、天国を地上に作るとき、「霊界動員」はサタンと闘う武器である、とも仰った(1976年10月4日、天勝日のみことば)。

 「…先生(真のお父様)が言っているように、霊界が動員されなければなりません。霊界が動員されなければ、どうやって天国を形成するのでしょうか。形成できません。」(天聖経―「真の神の祖国光復」日本語訳分冊247頁)。

 天国を地上につくっていく成約時代のサンクチュアリ食口たちにとって、霊界動員は武器である。王冠を被り、AR15を身につけ、そして、霊界のサタンと闘う平和軍警察「天草四郎と3万7千殉教者キリシタン軍団」の協助を得て、地上で彼らとともに歩むとき、神の復帰摂理目的―再臨主お父様の天宙的勝利圏は、もう少し加速されて実現していくに違いない。


 2代王様は2016年4月10日、アメリカ・ペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会で挙行された先祖解怨祝福式で、次のように言われた。
 「サタンの作為的な権力機構がもはや人類を支配できないように、神様の地上天国を創建しなければなりません。その目的を果たすため、霊界の先祖の協助を受け、一つとなって氏族メシヤ活動をしなければなりません。…」


 2代王亨進様、王の王・文鮮明真のお父様が認識しておられた島原の乱事件のキリシタン3万7千人を、成約摂理のために「霊界の鉄の杖軍団」として編成してくださったことを、心から感謝申し上げます。その取り次ぎをしてくださったティム・エルダー世界宣教本部長、ありがとうございました。
その恵みを結実すべく、3代王権に侍り、一つとなって、氏族メシヤ活動の歩みを確かなものとしていきたいと思います。




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天暦1月13日まであと40日で決意すること

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天暦1月13日まであと40日で決意すること


天暦1月13日の天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式まであと40日となりました。


数日前からこの重要な40日間をどう過ごすかを考え、祈ってきました。40数はサタン分立数です。本来ならば4数が10段階で完成数となるべきところが、堕落したことによってサタンにすべて奪われています。それを取り戻すために40数がサタン分立数となりました。


天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式というとてつもない恩恵に参加させていただくためにどれだけの準備をすることが必要なのか。どれだけサタンを分立したといえる基準をたてることが必要なのかをたずねなければと思いました。


まず、国進様の信仰を畏れ多くも相続することが必要と教えられました。それは二代王様に対する絶対信仰のお姿を私たちに見せてくださっています。本来兄である国進様は自分が二代王の立場であると思われてもおかしくない立場ですが決して、そのようなお姿を見せることはありません。


完全に真のカインとしての立場に徹しておられます。命がけで二代王様を支え、側に寄り添って、見守られおられるお姿があります。2008年4月に亨進様が世界会長に就任されたときの挨拶がとても心に響きます。「亨進様を命がけで守る。私は約束は絶対果たす、決してあきらめない」。と語られておられます。その決意を変わることなく実行されています。


その信仰を受け継がなければ、サタン分立はできない、と思わされました。なぜなら、カインとしての基準を立てられておられるがゆえに堕落性を脱ぐための条件が完全に成立していてサタンは侵入することができません。
真のアベルである二代王様を完全に愛し、仕えておられる国進様のお姿はその真の基準を立てておられます。入籍祝福式を前にして、今一度、国進様のお姿を基本として二代王様に対して愛し、仕え、侍る心情を強くもってこの期間を過ごさねばと思わされています。


そして、祝福前には条件として、霊の子が必要です。
真のお父様のみことばに、祝福のためには3人の霊の子が必要であるとあります。それは3天使長を意味する3人の霊の子であるということです。天使長が人間を堕落させてので、人間は天使長を意味する霊の子を3人伝道しなければ、堕落圏から出た立場でないので、祝福を受けることができないとされています。


サンクチュアリに来て、今まで伝道してきましたが、今一度この40日間で3人は伝道することを決意せねばと思っています。それはサタン分立の条件は伝道が一番であるからです。自分が命がけになって自分のサタンを分立しなければ伝道はできません。神様が人間を復帰し、祝福するために、その原則を立てられました。


神様から生命の書入籍祝福式を受けるという恩恵に対する精誠をどうするのか。
まず、国進様の絶対信仰を相続することを意識する。
そして40日間で3名を伝道することを決意して、この期間のぞみたいと思います。


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のこりの人生と伝道戦略

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のこりの人生と伝道戦略

先日、久方ぶりにテレビを見ていたところ、共感できる番組に出会いました。

「ポツンと一軒家」という番組の中で、山の中の一軒家を尋ねていく様子を紹介していました。我が家も山奥の田舎なので、ふと見入っていました。その中で、80代の年齢の男性の方が20年かけて、山に桜の木を植え続けて、4000本を65ヘクタールの自分の山に植樹して、それが大きくなって、今では街のほうからその季節になると大勢の観光客がこられるといいます。


その男性は60代のはじめのときに大病を患い、余命宣告を受けたといわれます。あと半年か一年と看護師さんたちが話していたところを聞いて、自分の人生を考え、これから残された人生をどうするかを深刻に考えたそうです。それで決めたのが山に桜の木を植えていっぱいにすると決意したと言います。


そうして無我夢中にやっているときに、それに同意する仲間が集ってきて、4000本植えることができて、いつの間にか自分の余命宣告をとっくに過ぎて、20年経ってしまったという内容でした。


まとめてみると
①大病を患い余命宣告を受けた。
②これからの人生をどうするかを考え、目標を決めた。
③65ヘクタールの山を桜の木でいっぱいにすることを決意した。
④苗木一本1200円を自己投資しながら、無我夢中で投入した。
⑤その姿をみて同意する仲間がつどい、いつしか4000本になっていた。
⑥毎年、季節になると多くの観光客が集ってくるようになった。
⑦余命宣告をはるかに超えて、20年経っても元気である。


この番組を見ながら、
伝道のことを考えていました。


私には何も財産というものはないけれども、真のお父様からいただいているみことばと愛の結晶である祝福を受けている立場です。それは歴史上初めて、メシヤを地上でむかえて、勝利の内容を受けついている氏族メシヤの立場でもあります。

しかし
余命宣告を受けているのも等しい、残すところの人生も少なくなってきました。
これからの人生をどのようにするのか。目標はどうなっているのかを明確にせねばと思います。


山に桜の木を植えることもすばらしいと思いますが、それはいずれは消えていきます。神様の心情と血統を植え付けることをするならば、永遠の桜の輝きをはなつ祝福家庭が咲きほこることになります。それは消えることはなく、永遠の天国が出発することができるこれ以上の目標はありません。


無我夢中になって、一本一本植えたように、一人一人を大事にすることが重要であることに気がつかされました。そうしていけば、ともに伝道する仲間がふえて、時間とともに比例的に勝利することができていくことを教えられました。


それでこちらをまとめてみると
①のこりの人生は決まっているので余命宣告を受けている立場であると自覚する。
②永遠の価値のある目標に目覚める。それは伝道。
③伝道のために無我夢中に投入する。すると仲間が集まってきる。
④ひとりひとりを真心から伝道する。
⑤多くの祝福家庭が増えてくる。山に咲き誇る多くの桜のごとく。
⑥何のための人生であったかを神様に堂々と報告することができる。


今回、また新たな完成期の祝福「天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式」というとてつもない恩恵を与えられています。二代王様は「人間であるならば誰にでも与えてください」と語っておられると聞きました。

そのことに目覚め、あたらな出発をすることを決意する者です。



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オリンピックの同時性と私たちの責任

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オリンピックの同時性と私たちの責任


1960年3月に真のお父様は十字架にいかれてイエス様が成しえなかった父母としての立場に立たれました。真の父母として出発される1956年からの3年間に真のお父様はイエス様に関する多くのみことばを語られておられます。そのみことばを訓読すると、真のお父様がイエス様の心情の真髄をよくよくご存知であられ、心情のすべてを代弁しておられるお姿がわかります。


真の父母として出発される前に独身のまま、孤独な立場のイエス様を解放成される路程を16歳のときから、一貫して歩まれてこられ、ご聖婚(1960年)される前に、特に具体的にその心情を吐露されておられます。


1976年10月に真のお父様は父母としての世界的21年路程を通過されて、世界的な長子権を勝利されました。その勝利権を相続させようとしてくださったのが、家庭教会氏族メシヤ摂理でありました。そして1980年から二次21年路程が私たちの責任分担として出発しました。本来は真のお父様は1988年までの7年間でそれを勝利することが願われていました。


1980年前後の家庭教会摂理に関するみことばでは、7年間で84数を復帰するんだと何十回、何百回と語られておられます。その数字はイエス様を解放する12弟子、72門徒で私たちは祝福を受けた立場でイエス様を慰め、その心情を通過した基準を立てなければならないと深刻に語られておられます。一ヶ月ひとり伝道すれば7年で84名できると。


そうしてはじめてイエス様の立場を蕩減復帰した小メシヤ、氏族メシヤの立場に立つことができることを原理的に語っておられます。
そうしなければ天国に行くことができず、また地上に天国をつくることができないというみことばを繰り返しくださいました。


それで本来ならば、家庭教会摂理が1988年までにひとつの基準となっていたならば、アベル圏の確立が世界的に立っていました。ちょうど、ソウルオリンピックのときでした。
真のお父様は1988年に目標を決めておられて、チャンスを待っておられたとおられます。そのときは40年前に韓半島が分断されたときで、世界的な蕩減をすべき1988年だったと思います。しかし、家庭教会摂理は勝利されておらず、真のお父様は象徴的に勝利圏を立てられました。それが世界統一開天日でした。


真のお父様の氏族メシヤに対するみことばは84数のほか、124数、160数、180数、360数、430数があります。
本来、イエス様の十字架を解放する祝福家庭の立場は84数がその根本です。それを土台として430数の民族解放数まで責任があるということです。実際1990年代には160数、180数を語られています。真のお父様はあくまで、一ヶ月ひとりの伝道が基準ですので、1980年から20年立てば当然ながら、240数となります。今は38年立っていますので、456数となります。


ですが、最初は12弟子、72門徒の84数をまず、絶対的に目標としなければ、その数も到達することはできませんので、そのための伝道戦略を明確に立てることが必要と思います。でなければ、観念的になってしまいます。


本来ならば、2013年に基元節をむかえて、二代王様を中心として世界的な基盤を築いていたならばそれから、7年後、2020年は今度は東京オリンピックです。
世界的なアベル圏とカイン圏が日本でひとつになることができ、かつての1988年のソウルオリンピックを蕩減する絶好のチャンスを迎えていただろうと思っていました。


そのような観点から、今回の2018年の天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式がどれほど重要であり、本物として生まれ変わらなければならないときであることを感じます。そのために本物の決意をしなければならないと思います。


神様、真の父母様、二代王様は完全に責任を果たしておられます。人間は一方的に恵みはもらっていますが、まだ、責任を果たしておりません。
その責任である家庭教会氏族メシヤ摂理、84数復帰に対してとことん意識して挑戦せねばならないと思います。



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生まれ変わって新たな出発です

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生まれ変わって新たな出発です


私は今日、退院となります。
ちょうど21日間この病院にいました。
私のためにご心配いただき、祈りと励ましをくださった皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。


この21日間、多くのことを教えられ、原点に帰りました。
本来ならば、この病気はそのまましていれば、死にいたる病気です。それを西洋近代医学の進歩によって、原因を発見し、手術ということになりました。そして無事に快復しました。

歴史的な恩恵によって、神様からまた、新たな生命をいただいたように思いました。
その原点を忘れず、神様が願われる方向を、神様の声を聞きながら、二代王様を支えるために前進していきたいと思います。

このブログは「家庭教会氏族メシヤ摂理の勝利」を掲げて出発していますが、さらに段階をあげて、具体的に進めたいと思っています。
家庭教会氏族メシヤ摂理が勝利しない限り天国はできないと語られている真のお父様のみことばをなんとしても成就したいと思っています。

それ以外やることはありません。これからもよろしくお願いします。



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家庭教会氏族メシヤ伝道と神の王国の姿

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家庭教会氏族メシヤ伝道と神の王国の姿


マタイによる福音書18章1節から5節
そのとき、弟子たちがイエスのもとにきて言った、「いったい、天国ではだれがいちばん偉いのですか」。 すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、 「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。 この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。 また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。


二代王様のみことば  2016.4.6
不思議でしょう?平和軍警察は天使軍警察、アガロス軍警察。天使は、天使は、見てください。天使は聖書で見ると神の伝達者(メッセンジャー)、伝達者。伝達者だけでなく、神の軍ですよ、軍。 軍。天使達は神の軍ですよ、軍。神が他の者達を滅亡させる時、天使を神の軍として送ります。私達は天使と言うと(両腕を羽ばたくように動かして) あ~、あ~、このようにしますが、天使は軍です。軍。平和軍警察は聖書の中で言えば、聖書の中で言えばアガロス、天使です。平和軍警察は、私の町で社会主義者達が立ち上がって暴行しながら革命を起こしたら、市民達がその人達をおろし市民達がその人達を捕まえ牢屋に入れます。天使達は「毒麦?」「雑草」を採って火に投げなければならないように。市民達が天使軍警察だから、市民達がその共産主義者達を捕まえ牢屋に入れます。平和軍警察だから。その部分で国の、国、全ての人達を保護する者になります。保護する者。

イエスがどんなふうに言いましたか?神の王国で最も高い人は僕(しもべ=天使)です。人々を愛して侍る人です。天一国で全ての市民達は王の権利があります。王の所有権を持つことが出来、王の武器を持つことが出来ます。その所有権を保護することが出来ます。だから王の権利は全てありますが、しかし、最も高い人は神の王国で最も高い人は誰?何ですか?僕です、僕。王ですが天使です。理解出来ますか?王ですが他の人を保護します。近所の人を保護します。王ですが警察軍です。ああ、理解出来るでしょ。自由と責任があります。私の兄弟を保護する者。



私たちは伝道するときには、その伝道する人の気持ちを理解し、同情して僕の心情でつくすようにします。そうしてはじめて、その方の心が動いてくるようになります。
人間を復帰しようとすれば、僕の位置に立たなければそれができません。天使を復帰しようとすれば僕の僕の位置に立たなければ復帰ができないというのが原理です。


それは神の王国、天一国がそうだからです。二代王様は「王様が僕です」。と語られています。天使の立場が僕です。その位置がもっとも高いというのが神の王国の姿だということを私たちは理解することが必要です。


私もこのブログで家庭連合の組織のあり方を二代王様のみことばから提案してきましたが、この思想を理解するには相当心をいれかえ、頭を切り替えないとわかりにくい体質がとくに、日本人の中にしみこんでいます。それで今まで日本の摂理は失敗してきました。

どうしても人間信仰になりがちだからです。教会長は真の父母様の代身とかいって、その位置を神格化しようとします。それが間違っています。教会長は天使長という位置、僕であり、各家庭を保護し、天一国の主人とするために助け、愛していく立場であるということを気がつかなければ、共産主義体制とおなじになってしまいます。それでは地獄はできても天国はできません。


二代王様が語られる神の王国の姿をそのごとく、実践していくならば、氏族メシヤ伝道ははるかに進むであろうことを確信しています。その伝統をいかにたて、浸透させるかで、私たちは本物の氏族メシヤとして立つことができると思います。
氏族メシヤ伝道はこの地上に神の王国を今まさに実現していることになります。だから僕、天使の立場で実践することが必要となります。


氏族メシヤが立たない限り、神の王国は不可能です。なぜなら、真のお父様はそのためにご苦労されて、人間がイエス様の十字架を解放していくことのできる道を整えてくださいました。

人間がこの地上でイエス様の十字架を解放しない限り、天一国は実現することができません。氏族メシヤが勝利しなければ、神の王国は遠くなってしまいます。
12弟子、72門徒を早く立てることが私たちの目標です。それを勝利しなければ、氏族メシヤ王として立つことができません。頑張って行きたいと思います。


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地獄の底から神様の解放をなされた真のお父様のご苦労を人間が地上で相続しなければ天一国は始まらない

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地獄の底から神様の解放をなされた真のお父様のご苦労を人間が地上で相続しなければ天一国は始まらない


真のお父様のみことば
神様のみ旨を成し遂げてさしあげようと決意したことを私はよく知っています。神様の愛がこのようなものであるということを知り、ひざまずいて感謝し、許しの道を行かなければならないということをよく知っている人物です。血が吹き出しても解放の道を行かざるを得ない怨恨の神様だということを知る者はいません。私は拷問を受け、倒れそうな立場にあっても神様の前に祈祷をしませんでした。

私は追い回されましたが、私を助けてくださいと、神様の前に私の行く手を守ってくださいと、私を救ってくださいと祈祷するような人ではありません。私は男としての自分の余力をもっており、自分の気概をもっており、闘うことのできる自体力をもっている人間です。私の力が足りなくて意識を失い倒れたならば助けてくれるであろうから、それまでは自分の力で……。私が行く前に神様が先に準備して待っているということを知っているのです。
 天聖経 真の神様


真のお父様のみことば
皆さんがホーム・チャーチの話を聞くだけでやらずに死んだとすれば大変なことになります。霊人たちは地上の人たちを信じてホーム・チャーチの基盤が築かれるまでは何十年でも何百年でも何万年でも待たなければならないのです。霊界に行ってから天国に入ることはできないのです。原理がそのようになっているからです。1983.1.1


真のお父様は神様を解放なされるために、地上であらゆる迫害、拷問を受けられながら、耐えて、神様の真の息子としての勝利をなされ、完全に神様と一体となられました。この地上において神様のお姿を実体的に慰められ、解放されました。


真のお父様が通過されて来られた道は決して、私たちは耐えることができず、通過することは不可能な苦難の路程であることは間違いありません。真のお父様は父母として、その勝利基準を個人から世界天宙にいたるまで勝利を完全になされたことを通して、人間の救いの道が開かれ、天国の門が開かれました。


それで、
その神様の解怨成就を個人から天宙までの基準で父母として勝利なされて、おられる真のお父様の、その心情の基準を相続する使命を人間に与えてくださいました。人間が象徴的にその基準を立てない限り、天一国は出発することができないのが原理です。


無形で絶対的な愛の神様は実体を持って、アダムとエバの姿をとおして完成してはじめて、神様が完成さなるというのが創造原理です。人間の中に神様の愛の姿が完成しなければ天国はできないという原則を私たちは知っています。


また、実体を持って地上で繁殖しない限り、霊界では繁殖しないというのが創造原理の六節です。
人間が地上で勝利された真のお父様の愛の姿を相続し、完成しなければ霊界では相続し、繁殖することができないということになります。ですから、この地上が問題です。地上で真のお父様のお姿を象徴的に相続した基準を立てない限り、サタンは人間から離れることはありません。また、天国人の繁殖もできません。


ですからイエス様は「地上でつなぐことは天でもつながれ、地上で解くことは天でも解かれるであろう」と語られています。地上で真のお父様の心情を相続した基準を立てない限り天一国は決して始まらないというのが原則となっているがゆえに、霊界の人々はどうすることもできずにひたすら、そのときを待ってきました。


今、私たちが真のお父様から任されている家庭教会氏族メシヤの摂理はこの地上で勝利しない限り、天上ではなされることはありません。もしできないまま霊界に行ったとしたら、計り知れない後悔の念を持つことになるのは間違いありません。
それでないと天一国はできないからです。

どんなことをしても勝利せねばと思います。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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