神様を解放し王国創建のための氏族メシヤ勝利

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神様を解放し王国創建のための氏族メシヤ勝利

真のお父様のみことば
あなたたちは祝福されても、3弟子、12弟子、72門徒という歴史的蕩減条件が残っているということを考えなければなりません。

その7年間を中心として、一ヶ月に一人ずつ、84名を伝道しなさい。12弟子と72門徒を中心として、それは氏族圏です。民族的な72長老は民族指導者です。そうなった場合には、氏族的12弟子を立てることができます。3人の弟子は家族圏です。それを果たし得ず死んだイエス様の身代わりに実体基台を、霊肉ともに汗と涙を流し、家族的実体十字架にかかっても、それを果たす使命が私たちに残っているのです。

イエス様は十字架の後に復活して、12弟子と72門徒を中心として、再び固めて霊的出発をしたと同じように、私たちも十字架につけられる前にそれを治めなければ、天国に行く道がなくなってしまいます。天国につながる橋がなくなってしまいます。
 1978年9月22日「み旨と世界」700p

みことば集「み旨と世界」を訓読しようと思って、本を開いたところに上記のみことばが目にとまりました。特に、私たちも十字架につけられる前にそれを治めなければ・・という箇所には考えされられるところです。


私たちは12弟子と72門徒の84名を伝道することを通して、イエス様の十字架を蕩減することができ、イエス様の解放をすることができるという特権を与えられている立場です。

それは真のお父様が地獄の牢獄から出発されて、1976年10月4日天勝日を宣布されることを通して家庭教会氏族メシヤの摂理を恩恵をくださったからでした。

その勝利は神様の悲しみであったイエス様の十字架を解放して、実体的に勝利された立場を復帰することを通して、神様を解放することができるという最高の道を開かれました。それで氏族メシヤ勝利は神様の喜びを地上に連結できるようになり、地上天国が始まる起点となっていきます。

結局、真のお父様が地上で摂理されておられた期間、その氏族メシヤ摂理の勝利はなされませんでした。今、二代王様が真のお父様の代身者相続者として立っておられます。

私たちは何をすべきか。
氏族メシヤ84双勝利をはやく成就することであることしかありません。
そのことがなされない限り地上天国は始まらないことになります。二代王様が実体世界の王として立つことができないからです。

真のお父様のみことば
神様がどれほど悔しいかというと、王の座を怨讐に奪われたのです。神様が極光の神様となることができず、悲しみの歴史をもっていらっしゃるという事実を知らなければなりません。御自身の国の王として、宇宙の王としていらっしゃるにもかかわらず、王が生きているのに王は死んだとさげすまれているのです。御自身の理想を奪い取られ、御自身の愛する息子、娘を奪われ、完全に怨讐の籠絡の場としての地球となってしまいました。  天聖経 真の神様

氏族メシヤが84名伝道を勝利することを通して神様を生きておられる王として証することができます。その基台が拡大しなければ神様の王国が始まらないということを自覚して、本気で84数勝利に向けて前進したいと思います。


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真の救国運動は4300双祝福伝道から

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真の救国運動は4300双祝福伝道から

1972年4月15日
北朝鮮が韓国に武力南侵するというときがありました。金日成主席が還暦の祝いをソウルでするということを公言していたからでした。
それで、韓半島情勢は緊迫し、深刻な事態となって大騒ぎとなっていたことがあります。そのために全世界のシックは38度線の国境にある川が凍らないようにと必死に祈りをささげていました。なぜなら、川が凍るとその上を北の戦車が通り、簡単に国境を突破することができるからです。


真のお父様はそのことを知っておられ、あらかじめ摂理を成されておられました。それが韓国全土にわたる開拓伝道の方針でした。その当時、まだ家庭を出発して間もない祝福家庭の婦人たちがお父様のそのみことばに無条件に従い、祝福されたばかりの家庭を破壊して天の摂理に完全に相対され、伝道を命がけで実践しました。夫や子供たちを犠牲にして。


伝道するということはみことばを伝え、神の王国を告げていくこととなります。自分の家庭の安定した生活を守ることより、神の王国を建設することを優先することを通して、神様が働かざるを得ない状況をそこにつくことができたことになります。


真のお父様のみことばと方針に完全に相対したその当時の韓国の祝福家庭の信仰によって、神様が動かれて、その川は奇跡的に凍ることもなく、武力南侵できずに救国することができました。そして更に、真のお父様が1960年から始まった21年世界復帰路程の中で、二次7年路程の民族国家の段階から三次7年路程の世界的段階に飛躍されて、アメリカ摂理が出発されることとなりました。


2012年1月18日
韓オモニの不信と堕落によって韓国は選民としての資格を喪失し、韓国の運勢は政治的、経済的に急落することになりました。エバが神様を不信して、裏切る行為にいたった結果、人類の歴史は悲惨な道をたどることになったことは原理を通して学んでいます。


今日の韓半島情勢をめぐる混乱はそこが根本であり、その相対圏であった日本も影響を受けていることを多くのサンクチュアリ人は感じていると思います。


2016年2月13日以降
今、神様の摂理は4300双祝福の恩恵をサンクチュアリに与えられています。
それは氏族メシヤとしての全体のひとつの基準であり、一定の期間の中で勝利しなければならない条件であると思います。それは神様を不信した事柄を蕩減をするために、みことばを守ったという信仰の条件を立てるためであると思います。


救国運動の中心は神様の王国を求める戦いでなければならないと思います。なぜなら、国家興亡の戦いは神様とサタンとの戦いであって、条件の奪い合いであるからです。サタンが取る条件はすでに確立しています。しかし、神様が取ることの条件はまだできてないのが現状であると思います。


4300双祝福伝道は神様が取ることのできる条件であり、救国の根本的戦いとなるべきと考えています。もしそのことができないならば、日本もアジアも中国の影響下の悲惨な状況となる可能性が高くなります。


4300双を祝福するならば、先祖解怨祝福は1444万8千名が復帰されることになります。一家庭の祝福で210代、3360名の先祖の解怨祝福ができるからです。
それで霊界の祝福家庭が天軍となって神様の王国の為に働くことのできる体制がつくられます。それによって考えれらない奇跡が起きて不可能が可能となり、神側の摂理の勝利となることを確信します。


街頭などで救国運動をすることを否定するつもりはありません。こちらでもその行動はしており、一般の人たちに強く伝える必要もあると思っています。
ただ救国運動の中心は伝道であり、それによって神様が動かれて、霊界動員することができるということを肝に銘じて行動したいと思います。


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二代王様の満40歳の意味と我々の使命


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二代王様の満40歳の意味と我々の使命

来年の9月4日(天暦8月6日)亨進二代王様は満40歳となられます。その意味について個人的に考えることを記すこととします。

イエス様の目的は30歳のときから公生涯路程を歩まれて、40歳の時には王として君臨して、実体的地上天国を成就ことが本来の天の摂理であったとのみことばがあります。神様の計画はそのように予定されていました。しかし、33歳のときに十字架にいかれて、その目的を達成することはできませんでした。

神様の摂理はイエス様が公生涯路程の中で世界のローマに行かれて、勝利された内容を弟子たちに伝授してその弟子たちが、伝道することを通じて、地上天国の基盤である天国の国民が増え広がり、王としてイエス様が立つことができるという天国のシナリオが描かれていました。

二代王様も真のお父様から代身者、相続者として祝祷を受けられたのは30歳のときでした。またアメリカに追放されたのは33歳のときです。
40歳になられる、2019年9月4日までの期間、私はどう歩めばいいのか、極めて重要な二度とない貴重な期間を通過することとなります。

2017年9月23日康真のお母様をお迎えして完成期のご聖婚を勝利された天地人真のご父母様の勝利によって、2018年2月28日(天暦1月13日)がありました。氏族メシヤとして王冠を被ってその式典に参加しましたが、実体としてまだ勝利するにいたっていません。

氏族メシヤが勝利しない限り、世界メシヤは立つことができないというのが原則です。二代王様が世界の王として立つことができるかどうかは、氏族メシヤがその王冠にふさわしい実体となっているかどうかということで決まります。

2000年前、イエス様のとき神様の摂理と心情からイエス様の立場を理解し侍り従うものはいませんでした。その結果、悲惨な結果となりその蕩減の路程が2000年間続きました。

真のお父様が地上で摂理されておられたときにおいても、氏族メシヤの勝利が成されることはなく、イエス様のときと同じことが繰り返されてしまいました。

今また、最高の摂理的チャンスを迎えています。二代王様が40歳を迎えるときに勝利が約束されています。その勝利はイエス様のときとお父様のときの内容を蕩減復帰することのできるチャンスとなっています。

そのために成すべきことは氏族メシヤの勝利以外ありません。そのことをとおして、イエス様の恨、真のお父様の恨を解放することができると感じてなりません。

2019年9月まで、40日路程を12回繰り返せばその日を迎えます。
天の切なる願いを知って、40日路程の目標を明確にして、そのことを深刻に祈り、実践し、勝利する戦いとしたいと思っています。



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第一次生命の書入籍祝福40日路程を終えて

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第一次 生命の書入籍祝福40日路程を終えて

しばらくの間、ブログの更新ができない状態が続いていました。新しい時代を迎えていながらこれからどうすべきか、その方向性について、模索していました。


2月28日(天暦1月13日)を迎えるのにどうすべきであるかを祈っていると3名伝道しなければという思いがわいてきました。それまで伝道が思うように拡大できずに停滞していましたので、その3名も相当な決意でした。その日を迎える40日前のことです。


それでだんだんと日が迫ってきますが、ようやく動き出したのはのこりの一週間でした。そして2月27日に一人の方が入会し、合計で4家庭が入会しました。そのときに感じたのは神様、真のお父様の導きでした。


決意し切に求めて祈るところに神様は必ず働いてくださるということを改めて、実感しました。伝道は自分の力でできるものではなく、神様が働くことのできる心情と条件が整っているかどうかで決定するということを教えられました。


2月28日の勝利的恩恵が第一次40日路程として与えられましたので、その恵みを勝利的に相続するためにみんなと相談しながら、目標を決めました。結果としては40日間を終えた4月9日までに新たに10家庭が入会し、祝福することができました。


伝道することは簡単なことではありません。一人を復帰するためにその何倍、何十倍の多くの断りや反対、迫害を受けます。しかし、その中で味わう心情はとても貴重な体験であり、神様からの多くの祝福をうけます。


二次生命の書入籍祝福の40日路程が始まっています。5月19日までです。
その期間の目標を明確化する必要があると思います。それは神様の創造にも目的、目標がありました。人間も創造目的をもって生まれています。ですので、期間と目標はサンクチュアリこそ、明確にすることが必要だと思います。それは原理的なことですので。


こちらも目標を決めているので毎日が本当に深刻です。神様との約束をしたことになるからです。それでどうすればいいか必死に祈り、研究し、考えます。すると神様からの知恵をいただき、そのための工夫を教えられます。ですからできないことはないと思っています。



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生命の書入籍祝福式を中心とした行事に参加しての感想

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生命の書入籍祝福式を中心とする一連の行事に参加して

今回、2月23日に日本を出発して、28日を中心とするアメリカでの行事に参加することができましたことを感謝申し上げます。
一連の行事に参加させていただいた感想とこれからの自分の方向性を整理したいと考え、文字とすることとしました。

今回参加する道中の飛行機の中や時間のあるときにどのみことばを訓読すべきかを考え、それを「原理講論」としました。それは天の心情から原理の内容を理解して歴史的な多くの教訓を今のときに、生かさなければならないと思わされたからでした。23日の大分から福岡空港へ向かうの列車の中から訓読を始め、ちょうど最後のページになったのは2月28日の朝でした。

それで今回特別な生命の書入籍祝福式を中心とする行事を自分なりに整理すると、まず、24日のトランプ大統領に感謝する晩餐会の参加、25日の日曜礼拝参加、27日キングスレポートと二代王様の韓国語での礼拝。28日の天宙天地人真の父母様天一国入籍生命の書入籍祝福式の参加、の項目で考えてみました。
摂理的に重要な内容であり、膨大な恩恵の期間でしたので、これから時間をかけながら整理したいと思っていますが、とりあえず感じた世界を述べたいと思います。

まず、24日のトランプ大統領に感謝するレセプションと晩餐会に参加しました。
レセプションが晩餐会の前に行われました。二代王様、国進様が始まる前に参加される地元の名士の方々に挨拶を交わされる時間です。特に今回、全米に影響をもたれる重要な方が参加されましたので、全米が注目する中での開催です。当然トランプ大統領に反対する勢力が反対してきます。

レセプションの席の丸いテーブルをヨナ様が回られて、参加者一人一人に挨拶をされながら、今回この晩餐会に対して地元の反対が多くありながらも来られた名士の方々はその反対を乗り越えて参加しておられたことを証しされておられました。

晩餐会の摂理的意味はどれほど重要なことだったのかは後の歴史が物語ると思います。具体的な天一国時代におけるこの集会は新たな段階をむかえたことを意味するものであることを確信する内容です。


25日の日曜礼拝において、特筆することはその参加者として重要人物が参加されておられたということです。鉄の杖のことを中心として説教される二代王様のみことばの前に相対圏に立って聞き入っておられる姿はとても印象的な姿でした。終わった後の食事会にも参加され、二代王様、国進様との深い交流が成されたことは大きな天の摂理の進展がなされようとしていることを感じます。

28日の天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式においては今回の式典において新たに鉄の杖を持っての式典となりました。そのすべての内容を隠し隔てなく、一部始終をマスコミに公表されます。その関係者は30名をこえ、14、5台のビデオカメラがある中で挙行されました。
一挙に世界に向けて発信され、その日のニュースでも取り上げられていました。


まさに実体的天一国時代の幕開けを実感したしだいです。その中に参加できたことは光栄でしかありません。今までどれほどにこのときを待ちわびてきた多くの先祖の方々がおられたかを思うと身の引き締まる思いがわいてきます。


真のお父様の祈祷1982.1.1
全世界に散って、この時間、師を慕い、父母様を慕うものたちの上に祝福を与えてください。戦いの場で独り淋しく涙を流す同志たちがおり、戦いの蕩減路程において嘆息する者たちがおりましたならば、この時間を通して万代の祝福を与えてくださいますことを幾重にもお願い申し上げます。
 今、平和が訪れる新しい国をめざして、第二世たちはカナン福地に向かって出戦しなくてはならない一つの峠が残されております。カナン七族との戦いを勝利に導かなければ、イスラエルの偉業地が天の勝利と讃揚をもって受け入れることができないという事実を知っております。
かつては、イスラエル民族に対してカナン七族は反対する立場に立っていたため、天は彼らを滅ぼすように命令されましたが、今日は「愛でもって屈服させよ」という命令のもとに出発するホーム・チャーチ圏を、お父様、祝福してください。



旧約聖書 ヨシュア記第二章
1)主の使がギルガルからボキムに上って言った、「わたしはあなたがたをエジプトから上らせて、あなたがたの先祖に誓った地に連れてきて、言った、『わたしはあなたと結んだ契約を決して破ることはない。 :2)あなたがたはこの国の住民と契約を結んではならない。彼らの祭壇をこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令に従わなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。 :3)それでわたしは言う、『わたしはあなたがたの前から彼らを追い払わないであろう。彼らはかえってあなたがたの敵となり、彼らの神々はあなたがたのわなとなるであろう』と」。 :4)主の使がこれらの言葉をイスラエルのすべての人々に告げたので、民は声をあげて泣いた。


天一国憲法と王冠と鉄の杖で実体的定着時代

真のお父様は世界的カイン圏復帰のために1960年4月から21年路程を世界的ヤコブ路程として歩まれ勝利されました。1976年に天勝日を宣布され、世界的カイン圏に対して長子権を復帰されました。その勝利圏を相続するための摂理が家庭教会、氏族メシヤでした。それはメシヤが勝利されたので家庭を天国として天一国を創建するカナン定着の時代の幕開けです。それで1981年から二次21年路程となってカナン定着の摂理となりました。

ヤコブが21年路程を勝利してエソウと一体となり、メシヤのための家庭的基台を勝利されたように、私たちが真のお父様の勝利圏を相続して、カナン定着をすべきときとなってきました。

そのカナン定着のためにイスラエル民族に対して、カナン七族を滅ぼすように命令した神様でした。今のときは、実体的天一国時代をむかえたので、同じようにカナン七族を滅ぼさなければならないときです。イスラエルがモーセとともに荒野路程を通して、神様の伝統を守るために外敵を打つように命令された神様でした。

今のとき、そのことを実体的に成すときをむかえています。それは神様の伝統と真の自由を守るためにカイン圏を打つだけの姿勢を持たなければならないことです。武器で相手を殺すことでなく、真の愛でカイン圏を救うというのが真のお父様のみことばであり、神様の方針です。王冠はメシヤの権能を相続した氏族王としての姿をあらわし、鉄の杖は氏族メシヤとしてサタン圏からの攻撃を防御し、天の伝統と真の愛を守ることを意味していることを明確に意識しなければならないことを自覚せねばと思います。

モーセのときはその神様の命令に従うことができずに、カナン七族の慣習、風習を受け入れ、サタンの影響を相続することなって、400年のサタン分立の期間が必要となったのは原理で証明されていることです。

今回の行事はまさに実体的天一国時代をむかえたがゆえに、天一国憲法と王冠と鉄の杖を明確に実体化すべき時代となったことを強く宣言していると思います。そして早く、周りのカイン圏に連結しなければ、サタン勢力によってこちらが滅ぼされる結果となることを感じます。

過去の摂理は人間的に判断したことによって、摂理が延長され、多くの犠牲を生む結果となってきました。二代王様の背後に真のお父様がおられて命令しておられることは間違いなく、私たちはそのことの意味を理解しながら、その基盤を早急に確立しなければならないことを痛感したしだいです。
本来ならば1981年から21年間の路程でその基盤を完成させるべき摂理でありましたが、延長の期間の中で、今そのことを急がなければならないことを改めて教えられました。

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28日の式典の後、エンターテーメントが行われました。特に印象的だったのは在韓の日本婦人が真のお父様の歌われておられる「幸せってなんだろう」のビデオを上映しての模様は多くの感動を受けました。私のそばで参加していた婦人が滂沱の涙を流されていました。
その姿を見て、真のお父様の愛があったから多くの試練を超えるできたのではないかと思わされ、歌っている在韓の日本婦人の方々も真のお父様を慕い求めて多くの犠牲の道を超えてこられたのではないかと感じさせられました。
その歌のビデオは日本婦人特別集会での和動会のひとこまです。真のお父様が日本の女性たちとの深い心情因縁を結ばれた内容は今も、家庭連合にいる婦人たちも忘れてはいないと思います。


結論として感じたことは

1.実体的天一国時代をむかえて、全人類がその完成期の祝福を受けることができる。
2.天一国憲法と王冠と鉄の杖の思想を武装することが急務であり、その程度により発展が決まる。
3.二代王様をお迎えすることのできる体制を整える必要がある。
4.数が問題である。7000名、7万名の基台が立たなければならない。


本格的な天一国時代であることを自覚し強く決意しなければならないときがきたことを実感した、今回の天一国入籍祝福式を中心とした一連の行事参加でした。



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国進様のすごさ


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国進様のすごさ

天一国生命の書入籍祝福に必要な条件として王冠と鉄の杖が提示されています。そのことを今ある現実の国家の常識から考えるととんでもないことですが、サタンを中心とした闘争と戦争の歴史の中から天一国の実現を誰よりも深刻に摂理されてこられた神様、真のお父様はその方法を天法として定めて準備されておられます。

国進様の幼いころの様子を真のお父様のみことばから伺うときに、神様の摂理と真のお父様の心情に絶えず、相対されておられた姿を拝見いたします。

真のお父様の関心にどこにあるのかをいつも意識をして、察して行動されるお姿は、父の心を知って行動する子女の本当の姿であることを気付きます。


家庭教会氏族メシヤ摂理もそうですが、そのみことばを背後にある神様と真のお父様の心情から理解していく中から、行動するときに勝利の道が開けてくることを改めて自覚いたします。


真のお父様のみことば

そう、国進がピストルを研究しませんでしたか?世界で最も優れたピストルを開発したのです。それで、小さいのに最も高いのです。こいつ、雑誌に出て来るものを見ていて、銃に対しては私も関心があったのですが、いつのまにかそれを知って、設計をして自分が銃をつくりました。

「アッパ、私は今、銃に関して研究してピストルのようなものをつくっているのですが、機械を一つ買ってください」と言うので、「何の話だ?うちの旋盤が多いが」と言って、それをつくると言うのです。それで、使っていた機械を一つ貸してあげたら、削ってピストルをつくりました。銃の設計は誰もがするものではありません。私がそれを知っているので、「やぁ、こいつ、普通ではないな!」と言いました。

336-87-90 2000.10.09


真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

438-121  2004.02.15


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鉄の杖と真のお父様のみことば

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鉄の杖と真のお父様のみことば

今回、真のお父様の御言選集の中から鉄の杖に関する内容を探してみました。

2000年以降、真のお父様は鉄の杖について多く語られています。天一国が近くなって、そのことを準備するためだったと思います。人間的に判断することのできない、天的摂理の内容であるため、しっかりと受け止めなければならないことを感じます。

そして今、二代王様が鉄の杖について具体的に語っておられる内容は真のお父様が生きて語られておられることを実感します。天一国の時代がきたので、王冠と鉄の杖は天一国市民として必要な条件であることを理解することができます。


●真のお父様のみことば

猟銃から銃器類、今現在、防産業体が政府と結託しているので、それを開発するのです。なぜ銃が必要なのか?平和を成すために銃が必要なのです。平和を成すためにも保身用武器が必要なのです。このような問題を中心として、おそらく相当に良い道が連結されると見ているというのです。
267-271  1995.01.20


●真のお父様のみことば

これから私たちも国があっても、天一国に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)警察官に銃が必要ですか、必要ないですか?(必要です)、(天一国では必要ありません)それで、銃をすべて売り飛ばそうと?(天一国では趣味として打ちます)銃を持った人は人を殺すのが趣味か?それを持って環境を整理しながら合図して、そうするのが趣味だろう。見なさい。常に自分自身を保護することができる能力が無ければ侵犯されます。そのような訓練がされていなければ、行って事故に遭って死にもします。分かりましたか?(はい)

南米に行って間違えば、虎に噛まれて死にます。そう、銃を持って、銃を打つ訓練をしなければならないか、しなくてよいか?(しなければなりません)山に行くようになれば、猪たちが多くて轢かれて死にます。ですから、嫌でも訓練しなければなりません、世界を行こうとすれば。

うちの国進が発明した銃が保身するにおいて一番いいのです。女性たちのハンドバッグにさっと入ります。それは平和の銃です。男性たち、どろぼう野郎たちが来れば、銃を白い布で包んでおいた大事な物を、お金を特別に包んでおいたから少し待てというのです。私がハンドバッグから出すのですが、ハンカチで包んでおいた物を取り出すから少し待って、と言っておいて、きゃっと!この野郎!夜でも昼でも行けない所がありません。女性たちはそのような訓練をしています。ここは皆知りませんが。

私がこれから「女性たちの代表誰々、韓国、日本と何カ国の誰々、象を捕まえて来い!」と言えば、女性たちが捕まえて来なければなりません。象も売られているものを買ってきてはなりません。(笑い)いっぺんに分かります。いくらなのかいっぺんに分かります。どこで捕まえたのかもすべて分かります。それをすべて通過しなければなりません。猪を捕まえて来いと言われたら、猪を捕まえて来なければなりません。

367-153  2002.01.21


●真のお父様のみことば

国進がそう言うでしょう?ピストル世界で新発明をした人が国進です。そいつも頭が悪くありません。小学校に通ってから分かりました。先生は銃に対する関心があって、銃に関する雑誌があったのですが、いつか自分がして、ピストルを開発した設計図を見たので・・・。私が設計図の見方を知っているのです。いやぁ、こいつが普通ではないな。「お前がこれを設計したのか?どうやったのか?」と言うと、自分が必要な本を見て勉強したというのです。

そうして、アボジが私を信じられなくても信じて、旋盤を一つ買ってくださいと言ったのです。その時、私たちに旋盤があったか?統一で使っていた旋盤を私が与えてあげると、削って銃を作ったというのです。

作っていっぺんに問題になりました。今現在、国防部、国務部全体が、警察が本来は、私たちがピストルを使うようになっているのです。早くこれを発展させれば、そうでなくても文総裁が銃器を作って、殺人魔というネームバリューがついたのですが、本当にそのような噂が立ったのです。

438-121  2004.02.15


●真のお父様のみことば

空気銃の中で散弾空気銃を発明したのも私です。バルブを逆に作ったのも私が考案したのです。
戦うにおいて、実力で先立つことができなければ争いを平和に調停することができません。

アメリカとソ連が銃を売るのも中止して、三つの国が合わさって和合武器として使用することができるようになるので、武器を農機具として作ることができる平和の世界、再臨主が来て平和の天国時代へ入っていくと見るのです。そのような準備を私がすべてしました。分かりましたか?(はい)

448-241  2004.05.09

●真のお父様のみことば

先生が武器開発のために韓国に道を開いてみると、殺人魔という言葉を中心として今までどれほど悪宣伝しましたか?それをこれからは越えていく時が来ました。むしろその武器が和解の根源になり得るというのです。うちの国進がピストルを作りました。「アメリカの銃器所有を拡張するつもりか、中間でそれを牽制していくつもりか?」と言うのですが、これを放っておくと黒人たちが地下でテロであれ、何であれありとあらゆる事を起こすでしょう。

悪党たちが動くことができるいくつかの団体が旗を上げてみなさい。アメリカ自体、自由世界の白人たちが防御できない問題として登場するようになればどうなりますか?そのような事態を起こしておけば、黒人世界はどうなるかというのです。血を流す事が起これば、アメリカは収拾することができない難破船になるしかないというのです。

603-322  2008.11.27


●二代王様のみことば  2018.1.25

天一国の平和軍警察は、政府に属さない市民警察なのです。
人々に力があれば独裁、共産主義などをコントロールすることができます。
王と奴隷の違いは、奴隷は一日を生きることだけを考えます。
しかし、王と王妃は永遠に生きます。なぜなら、血統があるからです。
​お父様は生きておられます。
​お父様は私2代王とともに働かれています。

真のお父様は、霊界に行かれたが、地上では私を通して生きておられるのです。
血統を通じて真のお父様は、永遠に地上に生きられるのです。
王と王妃は、血統がつながるため、永遠です。
​子供たちは保険がきき、相続人となります。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠となるでしょう。
神を愛し、隣人を愛するためには、心と体を訓練する必要があります。
我々の子供たちは人々の見本となっていくでしょう。

​神を愛するという一番目の契約は2番目の人々を愛するという契約よりも重要です。
​神の血統は、地上から消えないでしょう。神の血統は、地上に永遠です。




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10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています

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10分の1献金思想でサンクチュアリ教会は発展しています。

サンクチュアリ大分教会では今まで1支部聖殿1地域聖殿の体制でしたが、今年になってから、1支部聖殿5地域聖殿の体制としました。教会的には1つの教会、5つの分教会としました。


2016年3月の東京での全国会議でサンクチュアリのこれからの運営方針が出されて、各教会が10分の1献金思想体制で出発することとなり、大分でもその体制を明確化するために会計責任者を決め、本格的な教会の出発をしました。会計責任者は極めて、優秀な方です。


当時は20家庭ぐらいでしたので、拠点を決めるにも借金をしての出発でしたが、だんだんと会員が増え、10分の1献金も増えて、その借金も年内に返済でき、本部にも10分の1献金をきちんとしながら、運営してきました。会計報告も年に2回は公的に発表しながら進めてきました。打ち合わせ会のときに説明し、祈祷室に一定期間開示しています。


10分の1思想を徹底するためには会計報告が必須条件です。それが曖昧になると、その伝統は立てることができません。「家庭が主人」の天一国ですので、あくまで聖殿(教会)は事務所的立場ですので、会計報告は当然のこととなります。


今は、2年前からすると6倍に会員はなってきましたので、今の体制では経済的に余裕もでてきました。それで今月になり4つの地域聖殿を増やすことになったのもより、主体的な伝道活動ができるようにするためです。


地域聖殿の分け方は心情因縁を中心としています。だいたい霊の親と霊の子、霊の孫の関係となっています。そこを会計的、機能的に分離しました。分離したといっても支部聖殿とはしっかりとつながって、定期的な会議や打ち合わせ、集会などをいっしょにやっていきます。


地域聖殿では会計を明確化し、帳簿をつけて公的化することはもちろんです。支部聖殿のその方式を受け継いで行きます。そして、各家庭が氏族メシヤ伝道を推進できるために、主体的に経費を活用しながら、協助するようになります。


サンクチュアリは本部に献金を吸い上げる家庭連合のような体制でなく、現場の家庭のために活用する「家庭が天一国主人」となるための方針が徹底されています。この体制で行けば無限に発展することを確信する者です。


神様はどのようにしてサタンから堕落した人間を取り戻すか、その方法が10分の1の思想でした。

その最初の出来事が創世記14章11節から20節にある、アブラハムが異国の王たちから甥のロトと財産を奪われて、それをわずかな兵をもって勝利したことに感謝して、神様の祭司であるメルキゼデクに10分の1の財物をささげたことが始まりです。


そのメルキゼデクは新約聖書にも出てきます。

ヘブル人への手紙 7章1節から4節
このメルキゼデクはサレムの王であり、いと高き神の祭司であったが、王たちを撃破して帰るアブラハムを迎えて祝福し、 それに対して、アブラハムは彼にすべての物の十分の一を分け与えたのである。その名の意味は、第一に義の王、次にまたサレムの王、すなわち平和の王である。 彼には父がなく、母がなく、系図がなく、生涯の初めもなく、生命の終りもなく、神の子のようであって、いつまでも祭司なのである。 そこで、族長のアブラハムが最もよいぶんどり品の十分の一を与えたのだから、この人がどんなにすぐれた人物であったかが、あなたがたにわかるであろう。


新約聖書ではメルキデゼクは義の王、平和の王と言っています。それはイエス様ご自身であったと語っています。アブラハムのときから来るべき、メシヤに10分の1をささげていたということになります。


今、私たちは再臨のメシヤであられる真のお父様に10分の1をささげることができるという恩恵を与えられていることをあらためて感謝して、その伝統を確立して天一国の実体を実現したいと思います。


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鉄の杖をもったキリシタン

鉄砲を持ったキリシタン
  ―天草四郎と3万7千殉教者「特別解怨祝福」が意味するもの―

     2018/01/22  サンクチュアリ長崎島原教会・宮本次人記

■はじめに

 2016年4月10日、熊本安永教会の申請を2代王文亨進様が受理され、「特別解怨祝福」された日本国の「キリスト教を信じて他界した霊人」・天草四郎と3万7千人の殉教キリシタンをめぐり、サンクチュアリ食口たちの間で物議をかもしたことがあった。今もなお、それは謎のまま隠されている、と言っても過言ではない。


筆者はその恩恵に与った人々の子孫として、また、彼らの殉教地・原城跡が氏族メシヤ活動のエリヤにあるため、毎日、「天草四郎と3万7千殉教キリシタン」の名を唱えて彼らの協助を祈り、再臨主を迎えるために蕩減条件を払った2000年キリスト教史に繋がる歩みを為したいと願ってきた。
 あれから2年が経過した2018年1月、天一国の具現化に着手された2代王文亨進様は聖書に記された王国支配の象徴「鉄の杖」を「鉄砲(銃)」と解読され、全世界に発信された。


 その聖霊のメッセージを受けながら、私はこれまで謎とされてきた3万7千人殉教者の特別解怨祝福の摂理的意味が、にわかに解けてくるのを感じた。すなわち、ヨハネによる黙示録20章4節の聖句―「イエスをあかしし、神の言(ことば)を伝えたために首を切られた人々の霊」が、島原の乱で幕府軍の兵士のカタナによって全員「首を切られて」殺された3万7千人の原城キリシタンと重なること。彼らが鉄砲をもって幕府軍の攻撃を防ぎ、女・子ども・老人たち仲間の生命と信仰を守ってあの世に旅立ったことは、一般のキリスト教界では理解されなかったが、前掲聖句の続きの言葉―「彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した」の預言通り、成約時代・天一国創建のため「霊界においてサタンと闘う平和軍警察」として、神があらかじめ備えた人々だったのではないか、という解釈である。

2代王様に報告すべく、ここに小文をしたためた次第です。


■島原の乱・事件の概要

 島原の乱は1638年、16歳の少年天草四郎を中心に島原・天草地方の3万7千人の元キリシタン農民らが聖霊に導かれ、島原半島の原城跡に籠城してキリシタン信仰を告白し、12万の幕府軍によって攻め殺された事件であった。一般には、領主の圧政に耐えかねて反乱した「農民一揆」であるとされているが、それは間違いである。純粋なキリスト教信仰に基づく行為であった。
 彼らは元来、キリシタンであったが、幕府のキリシタン禁教令に服従して表面上、仏教徒になっていた。すなわち「「転(ころ)びキリシタン」たちであった。それは、権力者の迫害に抵抗して殉教死することができなかった、一見して信仰の落第生であり、サタンの脅しに屈した「罪人」たちでもあった。


 しかし、彼らは自分たちが取った「転び」の行動が誤りであり、モルタル(死に値する)罪であることを知っていたし、表面上仏教徒を装ってはいたものの、内心、キリストを捨てたことがなく、日夜「コンチリサン(深き痛悔の祈り)」を唱え続けた「悲嘆(ひたん)身に余り候(そうろう)」(=悲しみにみちた)人々であった。


 事件は、彼らの保護者であったキリシタン大名ジョアン有馬晴信の死(1612年)から数えて25年後に発生した。
 人間は、この世に生まれた以上、いつの日か霊界に旅立って行かなければならない。「転び(棄教)」のまま大罪を負い、あの世のインヘルノ(地獄)に行くよりか、この世に肉体が生きている間に、もう一度キリシタンに戻って、罪の償いをしてから死のう!というのが、彼らの行動の意図であった。


原城跡(空撮)
▲【島原の乱の舞台となった原城跡=長崎県南島原市】

■理解されなかった「鉄砲を持つキリシタン」

 キリスト教を一度捨て「転んだ」者が、再びクリスチャンに戻ることを「立上(たちあが)り」(再改宗)と言う。そのために、彼らに課せられたのは罪の償いであり、キリスト教の教義に言う「ゆるしの秘蹟」にあずかることであった。①コンチリサン(心中の悔い改め)、②コンヒサン(言葉にて懺悔すること)、③サチシハサン(行ないをもって罪を償うこと)の三つの過程を経て成就するこの「きりしたんの作法」を踏むため、彼らは一同、旧領主有馬晴信の居城であった原城跡に集合し、真冬の雪霜の野外で3ヶ月を過ごした。その間、ゆるしの秘蹟を執り行う主宰者(主礼)―司祭の役目を務めたのが「司(つかさ)」と称された天草四郎であった。


四郎肖像と火縄銃
▲【カタナ二振りを持つ天草四郎の肖像(左)と、火縄銃(右)】

一日に2~3回ミサを立て、その他の時間はコンチリサン(悔い改めの祈り)、ゼジュン(断食)、ジシピリイナ(鞭打ちの業)をして過ごしたが、ときおり彼らの信仰所作・償いの儀式を邪魔してくる敵なる幕府軍の攻撃に備え、「武具(鉄砲など)の嗜(たしな)み」(=武器の訓練と手入れ)も忘れなかった。


 籠城した3ヶ月の間に幕府軍の攻撃が3~4回ほどあったが、キリシタンたちは鉄砲をもって防戦し、サタンの攻撃を制した。
 こうして〃武具(鉄砲)を持ったキリシタン〃として行動し、死んでいった彼らの姿はローマカトリックが教える「マルチル(殉教)の教え」に違反するものであり、この理由によって彼らはキリシタンとして認められることはなかった。3万7千人がキリストを信じ、デウス(唯一神)のみこころが成ることを願い、祈りながらあの世に旅立ったことであったのに、カトリックは彼らを殉教者として認定することを頑(かたく)なに拒んできたのである。誤解され、無視され、意図的に「捨てられたイスラエルたち」であったのだ。

近年、原城跡で発掘調査が実施され、多数の稚拙な十字架が出土した。それは、籠城の間に鉄砲の鉛弾を鋳造して作ったものであり、彼らが真のキリシタン信徒たちであったことを証明するものである。


鉛弾を溶かして作った十字架
▲【原城本丸跡から出土した火縄銃の鉛弾(左)と、それを溶かして作られた稚拙な十字架(右)】

■2代王亨進様が解く「鉄の杖」

 神の復帰摂理は今、再臨主を中心とした天宙的実体的カナン復帰摂理時代に至り、キリストの福音「神の御国」を地上に成就する時代に突入した。島原の乱事件から数えて380年目になる今年2018年、再臨のキリスト文鮮明師の代身者・相続者であられる2代王文亨進様は、キリストの福音「御国」を「鉄の杖」をキーワードに解読する「鉄の杖の王国」メッセージを発信されている。
 
 「…キリストによる王国支配を特徴づけるその定義は、鉄の杖なのです。…」(2018年1月14日、亨進様説教)

 「鉄の杖」は、天国人が神の血統と主権を守るものであり、〃天一国主人〃としての責任と神の権威を象徴するものである。具体的に2代王が指定されたのは「AR15」および「AKライフル」、すなわち「鉄砲(銃)」である。

 2018年2月28日、アメリカ・ペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会で催される天宙史的行事「天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式」への参加者についても、王冠とともに「AR15」、「AKライフル」の所持が義務づけられた。
 鉄砲(鉄の杖)を所持したクリスチャン―それは、神が天啓によって2代王文亨進様を通じて人類にくだしたもうキリスト王国住民の定義であった!

■天一国創建のため「恵みの選びによって残された者」

 380年前、鉄砲を持って信仰を守った天草四郎と3万7千人のキリシタンたちが2016年4月10日、2代王文亨進様によって特別解怨祝福に与(あずか)り、再臨摂理のために戦う天軍として編成された謎は今、ようやくにして解明されようとしている。


エルダー氏のメール
 ▲【王様の決定を伝えるエルダー氏の「2016年4月8日」付メール】


 キリストの使徒パウロは、書簡「ローマ人への手紙」10、11章で、イスラエル選民がイエス・キリストに躓き、神の救いの恵みが異邦人に及んだことを述べ、「神はその民(イスラエル)を捨てたのであろうか。彼らが躓いたのは倒れるためであったのか?」と問いかけた。そして、「断じてそうではない。かえって彼らの罪過によって救いが異邦人に及び、それによってイスラエルを奮起させるためである。」(ロマ書11章11節)と解釈し、「今の時にも恵みの選びによって残された者(選民)がいる」(ロマ書11章5節)と述べた。


 ―そうなのだ。鉄砲を所持したが故に理解されず死んでいった天草四郎と3万7千人のキリシタンたちは、人には捨てられたが、神の御国を地上に成就する成約時代摂理のために神の特別の「恵みの選びによって残された者たち」なのであった!


■霊界の平和軍警察・鉄の杖軍団として

 再臨のイエス・キリスト文鮮明師は生前、御言の中で日本のキリスト教について幾度も言及され、「島原の乱」のキリシタンたちの信仰について語られたことがあった。
 また、天国を地上に作るとき、「霊界動員」はサタンと闘う武器である、とも仰った(1976年10月4日、天勝日のみことば)。

 「…先生(真のお父様)が言っているように、霊界が動員されなければなりません。霊界が動員されなければ、どうやって天国を形成するのでしょうか。形成できません。」(天聖経―「真の神の祖国光復」日本語訳分冊247頁)。

 天国を地上につくっていく成約時代のサンクチュアリ食口たちにとって、霊界動員は武器である。王冠を被り、AR15を身につけ、そして、霊界のサタンと闘う平和軍警察「天草四郎と3万7千殉教者キリシタン軍団」の協助を得て、地上で彼らとともに歩むとき、神の復帰摂理目的―再臨主お父様の天宙的勝利圏は、もう少し加速されて実現していくに違いない。


 2代王様は2016年4月10日、アメリカ・ペンシルベニア州のサンクチュアリ本部教会で挙行された先祖解怨祝福式で、次のように言われた。
 「サタンの作為的な権力機構がもはや人類を支配できないように、神様の地上天国を創建しなければなりません。その目的を果たすため、霊界の先祖の協助を受け、一つとなって氏族メシヤ活動をしなければなりません。…」


 2代王亨進様、王の王・文鮮明真のお父様が認識しておられた島原の乱事件のキリシタン3万7千人を、成約摂理のために「霊界の鉄の杖軍団」として編成してくださったことを、心から感謝申し上げます。その取り次ぎをしてくださったティム・エルダー世界宣教本部長、ありがとうございました。
その恵みを結実すべく、3代王権に侍り、一つとなって、氏族メシヤ活動の歩みを確かなものとしていきたいと思います。




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天暦1月13日まであと40日で決意すること

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天暦1月13日まであと40日で決意すること


天暦1月13日の天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式まであと40日となりました。


数日前からこの重要な40日間をどう過ごすかを考え、祈ってきました。40数はサタン分立数です。本来ならば4数が10段階で完成数となるべきところが、堕落したことによってサタンにすべて奪われています。それを取り戻すために40数がサタン分立数となりました。


天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式というとてつもない恩恵に参加させていただくためにどれだけの準備をすることが必要なのか。どれだけサタンを分立したといえる基準をたてることが必要なのかをたずねなければと思いました。


まず、国進様の信仰を畏れ多くも相続することが必要と教えられました。それは二代王様に対する絶対信仰のお姿を私たちに見せてくださっています。本来兄である国進様は自分が二代王の立場であると思われてもおかしくない立場ですが決して、そのようなお姿を見せることはありません。


完全に真のカインとしての立場に徹しておられます。命がけで二代王様を支え、側に寄り添って、見守られおられるお姿があります。2008年4月に亨進様が世界会長に就任されたときの挨拶がとても心に響きます。「亨進様を命がけで守る。私は約束は絶対果たす、決してあきらめない」。と語られておられます。その決意を変わることなく実行されています。


その信仰を受け継がなければ、サタン分立はできない、と思わされました。なぜなら、カインとしての基準を立てられておられるがゆえに堕落性を脱ぐための条件が完全に成立していてサタンは侵入することができません。
真のアベルである二代王様を完全に愛し、仕えておられる国進様のお姿はその真の基準を立てておられます。入籍祝福式を前にして、今一度、国進様のお姿を基本として二代王様に対して愛し、仕え、侍る心情を強くもってこの期間を過ごさねばと思わされています。


そして、祝福前には条件として、霊の子が必要です。
真のお父様のみことばに、祝福のためには3人の霊の子が必要であるとあります。それは3天使長を意味する3人の霊の子であるということです。天使長が人間を堕落させてので、人間は天使長を意味する霊の子を3人伝道しなければ、堕落圏から出た立場でないので、祝福を受けることができないとされています。


サンクチュアリに来て、今まで伝道してきましたが、今一度この40日間で3人は伝道することを決意せねばと思っています。それはサタン分立の条件は伝道が一番であるからです。自分が命がけになって自分のサタンを分立しなければ伝道はできません。神様が人間を復帰し、祝福するために、その原則を立てられました。


神様から生命の書入籍祝福式を受けるという恩恵に対する精誠をどうするのか。
まず、国進様の絶対信仰を相続することを意識する。
そして40日間で3名を伝道することを決意して、この期間のぞみたいと思います。


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プロフィール

阿南信義 Nob..Anan

Author:阿南信義 Nob..Anan
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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