今日の礼拝・先祖解怨祝福の背景とその根本

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今日の礼拝・先祖解怨祝福の背景とその根本

本日、5月20日、日曜礼拝をサンクチュアリ大分で行いました。とくに来月の16日に先祖解怨祝福式が二代王様によって、準備されているときですので、そのことに対しての礼拝内容としました。

私たちは家庭盟誓において
一、天一国主人私たちの家庭は真の愛を中心として、本郷の地を求め、本然の創造理想である地上天国と天上天国を創建することをお誓い致します。

と毎回誓っていますが、その天上天国をどのようにして創建するのかと言えば、先祖解怨祝福でそれをなすことができる道が真のお父様によって私たちに与えられています。

それで、その先祖解怨祝福にいたる真のお父様の勝利圏の背景を知ることが、重要なところであると思います。とくに1997年に重要な宣布をなされて、地上の祝福から霊界の祝福の段階に引き上げられ、祝福の恩恵を大きく拡大されました。そして私たちに天上天国を創建できる道を開いてくださいました。


真のお父様のみことば

○祝福家庭天宙化時代宣布  1997年5月4日

アダムとエバが堕落し、イエス様が失敗はしましたが、再臨して完成することによって、家庭を築き、成約時代を迎えたように、皆さんの先祖が誤まりはしましたが、皆さんが再臨した家庭のように、再臨主に属した家庭のようになっているので、皆さんの先祖も解放されるという統一圏時代が到来したのです。祝福以降に天上世界がすべて解放されるのです。地上祝福時代から霊界祝福時代に拡張するのです。


○天地父母天宙安息圏宣布  1997年8月9日(天暦7月7日)

きょう、この日は、あなたの息子たるこの文某の年が七十七歳を迎えたのであり、一九九七年(陰暦)七月七日七時七分七秒を中心として、七数を八回連結させることのできる焦点を合わせて、七、八数を越えて立つことのできる安息年と再出発の数を連結させることのできる時代が来ました。そのために、統一家のすべての群れたちは今、天の権威と天の愛の伝統を受け継いだ家庭を中心として、天に侍り、国家を中心として天を安息させ、世界を中心として天を安息させ、天宙を中心として天を安息させてさしあげることによって、神様と真のご父母様が自由に行動されることのできる安息的基盤が家庭から天宙にまでつながるようになりました。
そうして神様と一体をなすことのできる一つの地上天国の王圏と天上天国の王圏が一時に樹立し得る限界線を越える時を迎えさせてくださることによって、このことを成就いたしました。

○第四アダム圏時代宣布  1997年9月11日  

第四次アダムは、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムを代表したアダムです。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには迫害がありましたが、第四次アダム圏時代からは、迫害ではなく栄光が、悲しみではなく喜びが、蕩減ではなく理想と歓喜があるのです。この第四次アダム圏時代において、国を探し、世界を探し、天宙を探し、天宙の中に解放圏と安息圏を備えて、神様をお迎えしなければならないのです。第四次アダムから、はじめて安着が始まります。ですから、この家庭から栄光のうちに祝福が天宙まで連結するのです。その時から、はじめて地上天国が出発するようになるのです。

 そのような意味において、今回(九月六日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。すべてを真の父母に委ねたのです。解放された第四次アダム圏時代の理想家庭が出発してこそ、地上天国が始まるのです。そのためには、すべての祝福家庭が、神様の理想と栄光を顕現する、本然的な家庭の出発をしなければなりません。


○霊界祝福開門宣布  1997年12月1日

愛するお父様……、一九九七年十一月二十九日、三百六十万双、三千六百万双、合わせて三千九百六十万双の祝福が完結することによって、地上と天上世界の道を築き得る天の恵みが許され、万民が共に天国に入れる開門の恵沢を賜り、自分から進んで努力する祝福家庭を中心として、氏族的メシヤの使命を完遂することによって入籍し、天国の民として公認を受ける時代圏に移行するようになりました。

 地上でサタンの血族を断絶すべきこの時期を代身して、地上から天国に直行し得る家庭的祝福を解怨させていただく反面、霊界にいる大母様と忠母様と大兄様、それから大母様と興進君を中心として……それからアダム家庭・イエス家庭・完成した再臨主家庭の三家庭を代身したすべての民が、霊界と肉界にいる人類全体を代表した子孫でございますから……、今や、すべての先祖と因縁を結んだ地上の家庭をすべて祝福することによって、家庭から世界まで開門できる時代を迎えました。


○地上天上世界の解放圏宣布  1998年6月13日

地獄の門と天国の門が開かれ、上下の全霊界に連係されている善なる霊と悪なる霊が共に祝福を受け、既に祝福された善側の長子に従う、復帰された次子の立場に立たせるのです。神様は、長子のカインが弟のアベルを殺害するという罪悪の現場を、ただ見つめているしかなかったという悲しい恨を抱いてこられました。今や神様はその反対に地獄にいる怨讐たちまでも許し、祝福して、愛する長子に従うようにする真の愛の摂理をされるのです。

 今回真の父母によって成される霊界と地上に対するこの歴史的な統一祝福儀式によって全宗教圏が和合し、霊肉共に一つの祝福圏を成し、霊界と肉界が解放圏を成して一つになるのです。ここに神様と真のご父母様を中心とした地上・天上天国時代を開門する、大転換的な祝福式を宣布いたします。

以上

今日は安侍日です。また、天一国生命の書入籍祝福式のあと81日目を迎えています。新しい出発のときにおいて、真のお父様の勝利権の恩恵に感謝して、地上天国、天上天国創建の氏族メシヤとして、伝道勝利に向けて前進したいと思います。





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霊界先祖解怨祝福の背景と氏族メシヤ


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霊界先祖解怨祝福の背景と氏族メシヤ

6月16日に行われる先祖解怨祝福の恩恵を拡大する使命が氏族メシヤにあることを自覚せねばと思います。

時代的恩恵の中で、
先祖の解怨祝福ができるというとてつもない恩恵が今日の我々に与えれています。その背景に真のお父様の熾烈な闘いがなされて、その勝利の結果がそれであることを忘れてしまいがちです。

みことばを探すことをとおして、その意義と価値を理解することができ、みことばとひとつとなることによって自動的に行動をおこすことができるようになると思います。


真のお父様のみことば

祝福家庭天宙化時代宣布  1997年5月4日


十一月二十九日(1997年)の三百六十万双は天地が接する時です。縦的世界と横的世界が接する時です。ですから、アダム家庭において堕落せず、全人類が堕落せず、横的なすべての世界が待ち望むべきであった祝福の日が、この時なのです。エデンの園においてアダムとエバが、家庭完成を成就するのです。引っ張って強制的に結婚させてもサタンが反対しません。強制的に祝福を受けながらも、受けた後には永遠に真の父母に感謝することでしょう。宇宙の価値を相続する代表的家庭として立てるのです。

 さきほど、女性の生命や男性の生命を引っ張れば、すべて引っ張られてくると言いましたが、皆さんが祝福家庭になることによって、皆さんの先祖も子孫も解放されるという、統一的な解放時代が到来するのです。

 アダムとエバが堕落し、イエス様が失敗はしましたが、再臨して完成することによって、家庭を築き、成約時代を迎えたように、皆さんの先祖が誤まりはしましたが、皆さんが再臨した家庭のように、再臨主に属した家庭のようになっているので、皆さんの先祖も解放されるという統一圏時代が到来したのです。祝福以降に天上世界がすべて解放されるのです。地上祝福時代から霊界祝福時代に拡張するのです。

 今まで霊界に行った人たちは天使長の立場だったので、相対と別れ別れになりました。天国というのは、本来アダムとエバが堕落しなければ、夫婦で完成して入っていくところです。天国家庭から、天国氏族、民族・国家・世界・天宙と拡張しなければならないのが原理であるため、神様に侍って生きたことのない家庭は、天国に入っていけないのです。それゆえ、天国に入っていける家庭が今までありませんでした。しかし、真の父母が来られて、そのような家庭を編成することによって、空っぽだった天国を人類の子孫で一挙に埋められるようになったのです。

 再臨主がアダム時代とイエス様時代の家庭を復帰したように、地上世界の皆さん、祝福家庭が、霊界の家庭を復帰し、天国を一挙に埋めつくせるような時となったのです。これまでの宗教は、個人の救いを目標にしてきました。天使長の子孫なので、個人の救いを目標にしてきたのです。それから抜け出れば、家庭の救い、氏族の救い、民族の救いをなすのです。一国が祝福さえ受ければ、天国に属すことができるという大変革時代に入るのです。

 統一教会の祝福された者たちが、氏族的メシヤになれば……、氏族的メシヤさえ連結されれば、世界のどこであろうと一挙にすべてを合わせられるのです。氏族的メシヤの責任さえ果たせば、この世界は完全に、霊界と地上の解放が成されるのです。


以上


真のお父様の血統を受け継ぎ、勝利権に所属したことを意味する祝福を地上で受けた方は、霊界の先祖の解怨祝福ができる恩恵を与えられています。それを、いかに早く連結することができるかを天は注目していると思います。

今までのすべての先祖は再臨時代を迎えるための蕩減として犠牲の道をいかれました。
私たちは地上にいる期間に、真のお父様、三代王権に所属している氏族メシヤという立場を霊界の解放の観点からも意識して、4300双伝道祝福に邁進せねばと思わされています。



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6月16日の先祖解怨祝福は大変な神様の恵み

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6月16日の先祖解怨祝福は大変な神様の恵み


来月の16日に予定されている先祖解怨祝福は大きな天の恵みであると感じてなりません。

前にも、このブログで書きましたが、一人のサンクチュアリ入会者で4家210代1680名の先祖解怨祝福が天の摂理でなされます。また夫婦であるならば8家210代で3360名の方々の祝福がなされるというとてつもない神様の恩恵です。
そして、それらの祝福をうけた霊界の方々は地上の状況を見て、必ず、天軍となって働いてくださいます。

特に6月12日に米朝首脳会談が予定されていることに対して、神様、真のお父様が地上へ援助体制を強化して下さろうとしていることを感じます。霊界での数十万、数百万の天軍の大群は鉄の杖を持って、摂理国家を防備されるはずです。


6月の6数はサタン数です。韓国動乱も6月でした。真のお父様はその6月の危機を超えることができるようにと16日に先祖解怨祝福をしてくださるのではないかと感じています。
16数は成約の神様の数です。


1997年の12月1日に霊界祝福開門宣布がなされて、霊界の解怨祝福の道が開かれました。
4000万双祝福が11月29日に勝利された基台でした。


その日まで統一教会の祝福が9段階行われ、世界的祝福が3万双、36万双、そして4000万双と3段階で合計で12段階となり、地上で完全な祝福の基台を勝利されたので、霊界の祝福がはじまったということになります。地上でつなぐことができたので天上でつなぐことができる道が開かれました。



真のお父様の祈祷
霊界祝福開門宣布  1997年12月1日


愛するお父様……、一九九七年十一月二十九日、三百六十万双、三千六百万双、合わせて三千九百六十万双の祝福が完結することによって、地上と天上世界の道を築き得る天の恵みが許され、万民が共に天国に入れる開門の恵沢を賜り、自分から進んで努力する祝福家庭を中心として、氏族的メシヤの使命を完遂することによって入籍し、天国の民として公認を受ける時代圏に移行するようになりました。

 地上でサタンの血族を断絶すべきこの時期を代身して、地上から天国に直行し得る家庭的祝福を解怨させていただく反面、霊界にいる大母様と忠母様と大兄様、それから大母様と興進君を中心として……それからアダム家庭・イエス家庭・完成した再臨主家庭の三家庭を代身したすべての民が、霊界と肉界にいる人類全体を代表した子孫でございますから……、今や、すべての先祖と因縁を結んだ地上の家庭をすべて祝福することによって、家庭から世界まで開門できる時代を迎えました。

 また、十六歳以後、サタンの血縁的問題をすべて備えた天使長圏の世界を、再臨主がこの地に来られて肉体を中心として完成することによって、十六歳以後の世界的版図まで、真の父母の血族的因縁を中心としてサタンの血統を断絶し、切り捨て、接ぎ木することのできる時代が要求されることによりまして……、霊界に新しい祝福の恵みを連結することのできる、そのような祝福を付与してくださいましたことを感謝申し上げます。




その「霊界祝福開門宣布」の前に重要な宣布がなされていました。それが「第四次アダム圏時代」宣布でした。1997年9月11日になされました。
真のお父様の勝利と男の子女様の亨進様と栄進様が真の家庭の子女として真のお父様の前に絶対信仰の基準を立てられてことを通してその第四次アダム圏時代が宣布されました。

そのことによって、第四次アダム圏時代となり、地上に天国が出発できる条件が立ったことを通して天上天国の出発の道が開かれました。それが、霊界祝福開門宣布へとつながります。


真のお父様のみことば
第四次アダム圏時代宣布 1997年9月11日


第四次アダムは、第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムを代表したアダムです。第一次アダム、第二次アダム、第三次アダムには迫害がありましたが、第四次アダム圏時代からは、迫害ではなく栄光が、悲しみではなく喜びが、蕩減ではなく理想と歓喜があるのです。この第四次アダム圏時代において、国を探し、世界を探し、天宙を探し、天宙の中に解放圏と安息圏を備えて、神様をお迎えしなければならないのです。第四次アダムから、はじめて安着が始まります。ですから、この家庭から栄光のうちに祝福が天宙まで連結するのです。その時から、はじめて地上天国が出発するようになるのです。

 そのような意味において、今回(九月六日)、栄進君と亨進君の二家庭の祝福が、重要な意味をもつのです。真の父母の家庭の中で、一番最後に生まれた二人の息子が祝福を受けるとき、絶対的に真の父母と一つになったのです。自分という概念がありませんでした。

すべてを真の父母に委ねたのです。解放された第四次アダム圏時代の理想家庭が出発してこそ、地上天国が始まるのです。そのためには、すべての祝福家庭が、神様の理想と栄光を顕現する、本然的な家庭の出発をしなければなりません。

 地上では祝福を受けた家庭が、真の父母と縦的な関係における第四次アダムの資格をもちます。真の父母を中心とした第四次アダム圏時代は今日から始まるのです。どのようにしてこれを氏族、民族・国家を超えて、世界と天宙にまで連結させるのかということが私たちの課題です。第四次アダム圏時代にふさわしい家庭を築くようになれば、それ以上先生は必要ありません。第四次アダム圏時代に入るとき、はじめて神様と真の父母の安息圏が訪れ、安着できるのです。



6月16日の先祖解怨祝福の恩恵を待ちに待っている霊界の数え切れない多くの先祖の方々がおられます。4300双祝福伝道を展開することを通して、背後の多くの先祖の方々をその恩恵に導くことができることを確信して、総力を挙げねばと思います。



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今日の礼拝・私は復帰摂理歴史の所産

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今日の礼拝・私は復帰摂理歴史の所産

今日は日曜礼拝の日です。ネット(zoom)礼拝を行いました。基本的に家庭礼拝を重視していますが、ネットでの礼拝も行っております。参加は自由です。

今日の内容は、復帰原理緒論のところにある「私は復帰摂理歴史の所産である」のところのみことばを中心としました。

イエス様が十字架に行くしかなかった原因はユダヤ民族の神の摂理に対する無知でした。神様の心情からイエス様の立場を見ることができず、今までの既成概念からしか発想せず、神様の摂理からみる事ができませんでした。
言うならば、その時の支配者たちの知恵でした。神様の知恵からではなかったことが悲惨な結果となりました。


コリント人への手紙Ⅰ 第2章7節8節

:7)むしろ、わたしたちが語るのは、隠された奥義としての神の知恵である。それは神が、わたしたちの受ける栄光のために、世の始まらぬ先から、あらかじめ定めておかれたものである。 :8)この世の支配者たちのうちで、この知恵を知っていた者は、ひとりもいなかった。もし知っていたなら、栄光の主を十字架につけはしなかったであろう。


栄光のイエス様を十字架につけたのは神様の知恵を知らなかったことになります。再臨のときにそのことが繰り返さないよう、神様は再臨のキリストにその権能を与えられました。神様の復帰摂理を神様の知恵から解かれて、そのとき、何をすべきかを明確にされましたが、キリスト教は同じ過ちを繰り返しました。

今また、家庭連合は三度、その過ちを繰り返しています。奥義としての神様の知恵を忘れてしまったがゆえに、三代王権を迫害する状態は、人類の悲劇であり、神様の悲しみでしかありません。

復帰摂理歴史の所産としての、使命と責任を全うするためにイエス様、真のお父様、二代王様とひとつとなって勝利しなければと確信するしだいです。


原理講論 復帰原理緒論

我々がこのような歴史的勝利者となるためには、預言者、義人たちに対してこられた神の心情と、彼らを召命された神の根本的な目的、そして彼らに負わされた摂理的使命が、果たしてどのようなものであったかということを詳細に知らなければならないのである。

しかし、堕落人間においては、自分一人でこのような立場に立ち得る人間は一人もいない。それゆえに、我々は、復帰摂理の完成者として来られる再臨主を通して、それらのことに関するすべてを知り、また彼を信じ、彼に侍り奉り、彼と一つになることによって、彼と共に、復帰摂理歴史の縦的な蕩減条件を横的に立て得た立場に立たなければならないのである。







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食口の増加は原理講義の回数に比例する

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食口の増加は原理講義の回数に比例する


こちらのサンクチュアリでは原理講義を定例的に行っています。その講義をネット(zoom)で行い、それを録画して求める会員には送付していました。

パソコンを使ってスライドで講義するので誰でも、原理講義ができるという方式です。そのやり方でやれば、講師は必要ありません。誰でもパソコンさえあれば講義できます。

また、ネットの環境があればそこにいなくとも原理講義をすることができます。また録画もできますので、繰り返し学習できるようになります。

家庭教会が中心の体制で、原理教育をすることができ、それによって祝福を拡大することができますので、まさに家庭教会による天国実現が可能となります。今のとき、神様が摂理のためにパソコンやネットを準備してくださっていますのでこれを使わない手はありません。

私がスライドで原理講義をした内容をユーチューブにアップしています。創造原理のはじめのところは録画してなかったので、これからやります。誰でもできる原理講義という意味で足らない私の講義をアップしました。

チャンネルはanax2100 です。また右側のリンクにも指定していますので、参考にしていただければ幸いです。


真のお父様のみことば
食口の増加は原理講義の回数に比例する 「牧会者の道」


今まで原理講義をしてみた人は手を挙げなさい! 講義をしなさいというのです。講義をしてみなくてはいけないというのです。原理講義をどれだけしたかによって、食口が比例的に増加するのです。

 韓国では私が劉協会長を立てて三年八カ月の間、一日平均十八時間、続けて講義をさせたのです。ですから人が来なければ、壁を見ながらでもしなさいというのです。一人でも来たなら汗を流しながらしなさいというのです。分かりますか、何のことか。(はい)。ただほうっておいてはいけないのです。きょうはこれが、特別指示です。(九五―二四四)

 それでは皆さんの中で、毎日のように講義をする人は手を挙げなさい。毎日のように講義を続けている人、手を挙げてみなさい。この者たち! 何人になるの? 手を挙げてみなさい。立ってみなさい。これはどうなっているのですか? この者たち! 先生がそのようにしなさいと言いましたか? 先生が講義をするなと言ったのかというのです。口が裂け、舌が裂けるほど講義をしなさいというのです。毎日のように……。これで伝道ができますか。お前たち、国を滅ぼすために責任者になったのですか? この者たち! 統一教会を滅ぼそうとして責任者になったのですか? こんなふうで伝道できますか? 伝道できると思いますか?

 巡回師たち、どこに行きましたか? 巡回師たち! 立ってみなさい。この者たち! このようにするために巡回師にしたのですか? 先生が命令したにもかかわらず……。毎日のように、一週間に一人伝道して、毎日のように講義しなさいと言ったなら、口を広げて講義をしなければならないでしょう。それが巡回師の使命です。何しに行くのですか? 御飯を食べに行くのですか、遊びに行くのですか?

 先生は一カ月に一人ずつ伝道しなければいけないと、何年も前から話をしているのです。それは統一教会のメンバーが命懸けで行かなければならない道であると教えてあげているのにもかかわらず……。




原理講義をすることを通して、霊界のご先祖も喜んでいることをいつも感じます。祝福を受けられた方は即、先祖解怨祝福の道がありますので、ご先祖の方々も熱心に原理を学ぼうとしており、地上人にそのことを願っていることを痛感します。

原理の本体は真のお父様ですので、その講義を学ぶことは原理本体の真のお父様と一心一体となれる道です。神様が最も喜ばれることであると思います。






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延長されたままの氏族メシヤ摂理

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延長されたままの氏族メシヤ摂理

真のお父様は再臨のイエスとして地上に来られて、イエス様の蕩減をなすべく十字架の路程を通過されて来られました。堕落したアダムとエバの立場を復帰され、聖婚できなかったイエス様の立場を勝利されて、出発されたのが1960年でした。それから世界的カナン復帰の三次の7年にわたる21年路程を歩まれ、父母の責任において世界的メシヤとして勝利の基準を立てられました。

その世界的メシヤとして、世界的長子権の復帰を勝利されたのは1976年9月18日のワシントン大会でした。そして、すぐに10月4日に天勝日を宣布されました。
肉体を持ってこられたイエスが実体的に世界的サタンとの戦いに勝利したので、その恩恵としてくださったのが、家庭教会摂理でした。それは歴史的勝利の賜物を与えるという6000年歴史のおいて初めて、人類にくださった天国を建設することのできる特権でした。

その真のお父様の勝利圏を相続するために、家庭教会氏族メシヤ摂理が1981年の一次21年路程が父母の責任として終わると同時に二次21年路程が出発しました。それは人間(子女)の責任としての21年路程で、氏族メシヤ摂理を完全に勝利すべき期間でした。


真のお父様の祈祷  1982年1月1日午前零時

この場に立っておりますこの息子の三十代、四十代を中心にして、世界の舞台に向けていたあなたのみ旨は、今六〇代を越えて、七〇代、八〇代を目標にして、新たに摂理史を再蕩減することとなりました。

六〇年代と八〇年代の二〇年路程において二千年歴史を再蕩減すると同時に、アダムの失敗を償うために霊肉を総合して、肉的条件までも兼ねた蕩減を果たすために、霊肉一体化の基準を通して、霊肉を一つにしたアダムの個人的基準から始まって、アダムの家庭的基準、アダムの氏族的基準、民族、国家、世界的基準の再蕩減の路程を通過して、この八一年度において、第一次三次七年路程を終了し、第二次三次七年路程の出発を発表することのできる恩賜を立てられました。

このことは世界的な勝利の基盤の造成であることを私たちは知っております。こうすることによって、今後に展開される急変する摂理史の前に変わり行く世界を直視しながら、第二次三次七年路程の二年目を迎えるこの元旦の朝を迎えましたので、お父様が、ここに共にいて下さって、私たちすべての心を一つにならしめてください。

今、そのような世界的版図を再現させることによって、子女たちがその造り上げた世界史的勝利の家庭圏を確保し、国家と世界に、あるいは天宙に、そして天の前に出るにあたり、サタン世界から妨害されることなく行くことのできる勝利の条件を築き上げ、その勝利を縮小させたものとしてホーム・チャーチを与えられました。

今、私たちはホーム・チャーチの基盤の下に、新しい子女の名分をもって、いかなる迫害をも乗り越え、今、歓迎する世界に向かって突進すべき、とてつもない歴史的な過渡期に第一歩を踏み入れた瞬間を迎えました。

 この八二年度は統一教会においてホーム・チャーチを中心に役事しなくてはならない新しい時代的起源を意味すると同時に、新しい伝統を設定するための年として、あらゆる至誠を尽くしていくことができますように許してくださいますことを懇切に願うものでございます。

 摂理の路程において亡くなった先祖たちは恨みを解くことができずに霊界に行って呻吟しております。それらのすべての恨みを、今日の私たちがホーム・チャーチを中心にして、すべての霊界と、過去、現在、そして未来の後孫の勝利基盤を終結させることのできる厳粛な立場に立っていることを各自が悟り、天が指示されたみ言の前に真情をもって侍ることができますよう導いてください。




1981年から子女の責任時代として、世界的長子権復帰の勝利をなされた真のお父様の勝利圏を相続するために与えられたのが家庭教会氏族メシヤ摂理でした。それが二次21年路程として神様の摂理として計画されていました。
本来ならば2001年1月13日の神様王権即位式までにその氏族メシヤ摂理の勝利を願われていた神様でありました。

ところが、そのような神様の摂理、真のお父様の心情を理解できない統一教会幹部は自分の事情から摂理を人間的に捉えて、結局氏族メシヤ摂理を勝利することのできない環境へと追いやり、氏族メシヤ摂理をないがしろにしてきました。

2000年前のイエス様のときと同じ状態を統一教会、家庭連合は繰り返してしまいました。

今、サンクチュアリ食口には限られた時の中で、その勝利が切に願われていることを痛感しています。






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今日5月10日は康賢實真のお母様が真のお父様から伝道された日です

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5月10日は康賢實真のお母様が真のお父様から伝道された日です

今日は66年前の1952年5月10日に康賢實真のお母様が真のお父様から伝道された日です。神様が予定し、準備されておられたことをみことばからよく理解することができます。完成期御聖婚を勝利された恩恵を心から感謝したいと思います。


真のお父様の自叙伝から

『原理原本』を脱稿した日、私は鉛筆を置いて、「これからは伝道する時なので、伝道できる聖徒を送ってください」と祈りを捧げた後、井戸端に出ました。
5月10日のことです。春が深まり、綿を入れた韓服のズボンに古びたジャンパーを着ていたので、汗が出ました。

その時、一人の若い女性が額に浮かんだ汗を拭きながら井戸のほうに上がってくる姿が見えました。
「神様は7年前から伝道師を愛されました」と話しかけたところ、彼女は目を丸くして驚きました。7年前とは、彼女が神様の仕事に一生を捧げようと決心したまさにその時だったからです。
「私は下の村の凡川教会の伝道師、姜賢實です。井戸の近くにおかしな青年が生活しているというので伝道しに来ました」と、

彼女は私に挨拶をしました。挨拶を終えた後、家に入った彼女はむさ苦しい部屋の中をうさんくさそうにじろじろ見回すと座り机の上を目を凝らして見つめ、尋ねました。「どうして先のすり減った鉛筆があんなに多いのですか?」、「今朝までかかって宇宙の原理を明らかにする本を書きました。そのみ言葉を聞かせるために神様が伝道師をここまで送ったのでしょう」

「どういうことですか。私は、伝道すべき人がいるので、井戸の辺りに上がって見なさいうみことばを受けて、来たのです」

私は座布団を出して彼女に座るようにすすめ、私も座りました。私たちが座ったすぐそばで泉の水がちょろちょろ流れていました。「韓国の地は今後、全世界で山の峰と同じような役割を果たすでしょう。そして、世界中の人が韓国人に生まれることができなかったことを悔しく思い時が来るでしょう」私の言葉に彼女は呆気に取られた表情で私を見ました。

「今後、イエス様はエリヤが洗礼ヨハネとして現れたように、肉身を持って韓国の地に来られます」という私の言葉を聞くと、彼女は激しく怒りました。「イエス様は行き場所がなくて、仕方なくこの悲惨な韓国に来られるということですか?」といって食ってかかったのです。

「黙示録をきちんと読んで仰っている言葉ですか。私は・・・・」
「高麗神学校で勉強した人間だということでしょう?」
「いや、どうしてお分かりになったのですか?」
「私がそんなことも知らずに伝道師を待ちますか。私を伝道するために来たと仰るのですから、きょうはひとつ私を教えてみてください」

姜賢實は神学を勉強した人らしく、聖書をすらすらと語って私を攻撃しました。抜け目なくきっちりからんで挑んでくるので、私も機関車のような声で一つひとつ忙しく対応しました。討論が長くなって外が暗くなると、私が夕飯の準備をしました。おかずといってもしなびたキムチだけでしたが、水の音がちょろちょろする部屋に座ってご飯をしっかりと食べ、終わるとまた討論をしました。また次の日も、その後何度も継続して訪ねてきて、討論を繰り広げ、ついに姜賢實は凡川教会を去って、私たちの教会の信徒になりました。



真の御父母様の生涯路程 ②
姜賢實伝道師入教

 さて、そのように夢をもって辛抱してことをなす人がいるので、神様が御覧になる時、どんなに同情されることでしょうか。それで「おいこら、お前、レバレンド・ムーンを訪ねていけ!」と、すべての天側に属している人を呼び出し、命令を下して訪ねてこさせるのです。このようなことを見れば、神様は私のことが好きなようです。そのように命令され、人を送るのです。それゆえ、現実は厳しくても、未来の夢をもって、現実を未来のことと思って生きている人は、天の人となります。「神様が記憶する人となる」ということを知るべきなのです。

 この姜賢實が、初めてポムネッコルに訪ねてきた時もそうでした。山に登っていけば、失ってしまった子を恋しがる心があるでしょう。塀を心情で壊したのです。堕落の心情でふさがってしまったものを、天の心情で壊したのです。ですから追い込まれて、入ってくるのです。

 そうして、姜賢實伝道師が入ってきたのです。そのようにして、一人、二人と、み旨に合う人を天が送ってくれ、再び糾合しました。

 姜賢實という、凡一洞の天幕教会の伝道師として責任を負っていた人が、あの山の谷(その当時「凡一洞の山の谷」といえば、その上には寺しかなかったのですが)の、一番外れの家におかしな青年がいるといううわさを聞いて、「伝道しよう」といって訪ねてきたのです。訪ねて来たときの私の格好といえば、このように三層の服を着ていたのです。その時のことがきのうのことのようです。それでその時、み言を話したのですが、神様が役事して毎日毎日訪ねてくるようになったのです。そうこうするうちに、その教会を捨てて、統一教会を信じる決心をしました。

 そのように霊界で伝道するのです。それゆえ、行こうとして足がくっついて行けなくなれば、霊界が働くのです。そのような伝道をしました。統一教会の起源がそうなのです。聖書以上の内容があります。あらゆる奇跡や不思議な道を通って来たのです。






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イエス様と歴史的殉教者の方々の解放のために

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イエス様と歴史的殉教者の方々の解放の為に

当ブログの1月26日に「鉄の杖の持ったキリシタン」というタイトルで長崎のキリシタン史研究家宮本さんの小論文を紹介しました。

また、サンクチュアリ大分では実際に4月21日にその島原の地に足を運んで、その現場を見て、キリシタンの方々の苦労の世界を一端を見てまいりました。

再臨のときを迎えている成約時代の一人の聖徒として何をどうすればいいのかを考えさせられる深刻な心情となりました。

こちらではネット(zoom)を利用しての礼拝を時々行っており、宮本さんにその件での講話をいただきましたので紹介させていただきます。

キリストとともに千年王国を統治する(宮本さん記)
  ―「首を切られて」殉教した島原の乱のキリシタンたち―

 1638年、原城(長崎県南島原市)において3万7千ものキリシタンが「首を切られて」殉教した島原の乱事件について、再臨主真のお父様は幾度も説教で言及され、国家権力による迫害に屈せず神への絶対信仰と隣人愛を貫いた彼らの生きざまを〃キリスト教の正統な殉教者の道である〃と指摘された。そして2016年4月10日、2代王文亨進様は彼らを特別に解怨祝福され、「神のみ旨のために戦う天軍を編成するよう」指示された。こられの出来事は、「なにかの間違い」とか、「偶然」とか言うものでは、決してない。神の「摂理」として認識されるべきものであろう。

 筆者は、この謎を解明する鍵が、意外にも「ヨハネの黙示録」にあることに気付いた。第20章4節に出てくる聖句―「イエスのあかしをし、神の言(ことば)を伝えたために首を切られた人々の霊」として、である。殉教のかたちは火炙り、穴吊り、十字架刑など種々ある中で、全員が「首を切られて」殺された島原の乱事件こそ、ヨハネ黙示録が表記する「首を切られた人々」に該当する、と考えられるのだ。

2018年2月11日、サンクチュアリ大分教会(阿南信義教会長)のネット礼拝で、そのことを紹介したので動画(タイトル「鉄砲をもったキリシタン」)を参照されたい。

 ヨハネの黙示録によると、「彼らは生きかえって」、「神とキリストとの祭司となり、キリストとともに千年の間、支配する」という(黙示録20/4、6)。「生きかえって」というのは、すなわち「復活する」ということ―それは、このたびの「解怨祝福」を指すのではないだろうか。また、「キリストの祭司となり、千年の間…支配する」は、2代王が指示されたこと―「み旨のために戦う天軍を編成する」に相対しないだろうか。何より島原の乱事件そのものが2千年キリスト教史のなかで特殊であり、サタンの主権に対して鉄砲をもって戦い、神とキリストへの愛を貫き、同朋を守護する隣人愛を貫いた、ということがある。それはキリスト教神学で異端とされるものだが、たしかに神の国をつくる成約摂理時代の信仰を先駆するものであった。

 再臨主お父様と2代王亨進様によって投げかけられた島原の乱3万7千人殉教者の「解怨祝福」をめぐる謎は、神の摂理として理解されなければならない。真摯に向き合いたいと思う。   2018/05/09記、宮本次人。





結論としては、氏族メシヤの勝利以外にはないということが実感です。十字架にいかれたイエス様を信じていくならば苦難の十字架の道しかありませんでした。

しかし、今は真のお父様を信じてひとつになって氏族メシヤを果たすことを通して、イエス様の解放をなすことができ、十字架の蕩減を果たすことができるという恩恵を与えられています。


3万7千名の殉教となられた方々も、今や天軍となってその氏族メシヤ勝利の為に協助されていることを思うと今、氏族メシヤ摂理を担うものの決意がどれほど重要であるかを思わされています。



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天一国の暦「安侍日」の時計が動き始めた

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長崎、島原のキリシタン史研究家の宮本さんからメールといただきました。私が安侍日から二代王様の40歳までの期間を説明した講義を見てからの感想を宮本さんがご自分のフェイスブックに載せていただいた内容です。あまりにもまとまっているのでご紹介させていただきます。


天一国の暦「安侍日」の時計が動き始めた!

 イエス・キリストによって世界史は新約摂理時代―霊的王国時代―に突入し、それらの出来事は「西暦」によって記録されてきた。

 再臨主真のお父様は、それを実体化するため、すなわち地上に神の国をつくるために来られた。イエス様の失敗を蕩減復帰し、地上に神の王国をつくる摂理は1976年9月18日のワシントン大会の世界的勝利によってもたらされ、その「鍵」を「氏族メシヤ摂理」という名称で祝福家庭に伝授された。


 当初、神の国をつくる摂理は韓国を中心になされたが、弟子たち(祝福家庭)の責任分担である氏族メシヤ摂理を勝利できなかったため、延長された。そして、イエス様の33年生涯を世界的に蕩減復帰する再臨主お父様のアメリカにおける33年路程(1971年~2004年)を勝利された2004年5月5日、再臨主お父様は双合十勝日を宣布され、それまでの1週間を7日として数える西暦から、1週間を8日として数える新しい暦をスタートされた。


 安侍日とは文字通り、生きた神であられる真の父母様に侍って生活する成約時代を意味するものであった。それでも、これが実体的天国のスタートとならなかったのは、韓オモニの堕落、そして神の血統に繋がれた(はずの)祝福家庭がその責任分担である氏族メシヤ摂理をできなかったことによるであろう。


 その後、摂理は三代王権時代に移り、2代王亨進様はアメリカ国ペンシルベニア州を拠点に聖殿教会を中心とする神の国創建の摂理に着手され、昨年(2017年)9月23日に「子羊の婚宴」、そして今年(2018年)2月28日に天宙天地人真の父母様生命の書入籍祝福式を挙行された。それは、人類が間接主管時代を経て直接主管時代に入るひとつの儀式であったが、同時に神の王国が地上に具体的に出発する、新しい暦の時代を迎えたことでもあった。


 ところで、今年3月1日が「新しい暦の時代」の出発であると、いち早く気付かれた人がいる。サンクチュアリ大分教会の阿南信義教会長である。具体的に言うと、2018年2月28日の翌日3月1日が安侍日であり、この日から2代王亨進様が40歳を迎えられる2019年9月4日(天暦8月6日)まで、安侍日を70回数えること。


そして、真のお父様が安侍日をスタートされた2004年5月5日から数えて700回目の安侍日になるという、数理性による啓示である。それは偶然というものではなく、神の摂理であるから、そこに込められた神の願いを受けとめることが重要であると指摘される。


秘められた「神の願い」とは何か?―言うまでもなく、これまで人間側が成し遂げられなかった人間の「責任分担」としての「氏族メシヤ摂理」のことである。それにサンクチュアリ食口が気付かなかった場合どうなるか、そして、その責任を成し遂げられなかった場合、どうなるか―。
必見の動画であろう。タイトルは「安侍日と2代王様と氏族メシヤ」―啓示的メッセージに是非、耳を傾けてみてください。








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三代王権文信俊様のお誕生日おめでとうございます

入宮式テープカット


三代王権文信俊様のお誕生日おめでとうございます

2018年天暦3月22日(陽暦5月7日)満14歳となられたことをお祝い申し上げます。

2004年の陽暦5月10日(天暦3月22日)に誕生された背景に、真のお父様の勝利権が確立されていたことを知って改めて感動するものです。
2004年の年頭標語は神の祖国と平和王国時代宣布でした。そして、アメリカでの33年路程を超えて、34年目に神様の祖国を安着されるために、韓国に戻られました。

その年、5月5日に双合十勝日を宣布されて、神様の主権が地上に顕現される出発を安侍日の制定とともになされました。
その直後の5月10日に文信俊様の生命が地上で出発されたことは、まさに神様の摂理であることを痛感いたします。

三代王権を中心とする摂理が神様の祖国創建の摂理であることを確信するとともに、天一国主人家庭としてあらたな出発をしたいと思います。



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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

sanc16ooita@yahoo.co.jp
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