聖殿が拡大成長するためにどうするかを考える

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聖殿が拡大成長するためにどうするか

サンクチュアリの基盤が拡大することを通して、真のお父様の天一王国が拡大されていきます。そのためにどうすればいいのかを考えてみました。

今あるサンクチュアリの会員の家庭を家庭聖殿(家庭教会)とします。真のお父様の家庭教会に関するみことばが多くありますので、そのみことばを相続した、家庭聖殿を目指します。
そして天一国時代となっていますので、天一国憲法を中心として活動する家庭聖殿となります。

天一国の基地は家庭聖殿であり、天一国に入る天国の鍵でありますので、その家庭聖殿が主人となって段々と天一国は拡大されていきます。
そして、その家庭聖殿を支え、助けるために、教会(拠点)が必要です。その教会を仮に支部聖殿とします。家庭聖殿と支部聖殿は主体と対象の関係の相対関係となります。主体は家庭聖殿であり、対象は支部聖殿となります。アダムの立場と天使長の立場と同じです。その関係が本来の位置と状態になってはじめて、発展することが出来ると思います。

主体と対象の
その授受作用によって、発展するという原理原則がありますので、必ず拠点をつくった方が発展し、成長します。家庭だけの集まりだと公的な意識と闘いがどうしても家庭的段階で終わるようになると考えます。

支部聖殿(拠点)は家庭聖殿が成長するために、あらん限りの協助をします。教育体制、祝福体制、打ち合わせ会議など。
大分では昨年の6月に拠点を整えて、運用していますが、今までの期間で会員は3倍を超えています。これからも拠点(支部聖殿)を拡大することが必要と考えて、計画しています。


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とある現職韓国人教会長の悲しい話

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家庭連合のとある地区の現職の韓国人教会長の実際の話です。

その教会長が足を怪我して病院に行きました。治療が終わって会計を待つ時間が長いのでその教会長は「何でこんなに待たせるんだ!私は神の代身で、メシヤの代身だ!」と大声で病院中に響く声で叫んで周りの人々から注目されました。
その教会長の保険証には「世界基督教統一神霊協会」の名前がはっきりと書かれていて病院ではどこの誰かが明白でした。

周りにも大勢の人が会計を待っていましたが誰ひとり文句を言われる方はいません。
自分はメシヤの代身だから、特別な人間だと言いたかったのでしょうが、全く呆れてしまいます。その傲慢な教会長はそこの病院には出入り禁止の処分となりました。

以前新聞の記事で
国会議員がやはり同じように病院で叫んで、その次の選挙で落選した話をみたことがあります。自分が偉いものと錯覚していて、特別な扱いを期待していたのでしょうが、世間はそのように見ていません。

教会長はメシヤの代身ではありません。洗礼ヨハネの立場です。それは天使長の使命を蕩減する立場です。
メシヤの立場は各家庭です。天一国主人が家庭であり、個人の一人一人です。

真のお父様は家庭聖殿(家庭教会)をたずねてくださいます。そこに神様が住まわれます。
教会は事務所であり、教会長は事務員です。
國進様は「教会長は天使長です。」とはっきりと言われています。家庭連合ではその原理的位置を理解せず、間違って公職者を指導してきて、様々は発悪の根源となっています。


真のお父様のみことば
これまであなた方は、ホーム・チャーチは統一教会内部の、ある制度だとか、教えであるとか考えた人も多かったかもしれません。しかし、もはやそうではありません。統一教会におけるホーム・チャーチは、私という個人的な、本当に個人的なものであり、多勢とか、すべての人に属するといったものではなく、文字通り私の天国なのです。

 イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へ行かれましたか。それとも真っ直ぐ天国に行きましたか。十字架へといかれましたね。天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。

 ここで、先生は同じような状況にいます。先生は地上天国の鍵を与えなければなりません。すると、その鍵を与えた後、私はイエス様のように地獄に行くのでしょうか。(いいえ)。それを既に確保したので、違う方向へ、違った状況へと向かっていくのです。大きな希望と期待を持って、より高い次元の働き、すなわち完全な天国へと向かっていきます。イエス様が地上を去ったとき、彼は、自由に、思い通りにまた帰ってくることはできません。この点でも私は異なっています。弟子に鍵を与え、地上を去ったとき、また戻ってきたければ戻って来ることもできます。

 私が戻ってくるときは、統一教会に戻ってきますか。それともホーム・チャーチに戻ってきますか。(ホーム・チャーチ)なぜですか。教会は家庭のための、社会のための事務所のようなものです。それはちょうど中間のようなもので、事務所です。しかし、ホーム・チャーチは神が働くことができる所、父母様が働くことのできる所、息子、娘がすむことのできる所、一生涯ともに暮らすことのできる所です。真の兄弟がそこに住み、真の氏族がそこに住みます。それがホーム・チャーチです。 
1981.1.1


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父母の責任時代と子女の責任時代における私の責任

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父母の責任時代と子女の責任時代における私の責任

父母の責任時代(1960年~1981年の21年路程)
世界的蕩減時代 1960年~1981年
真のお父様は1960年ご聖婚されて、アダムとエバが堕落して立つことができなかった真の父母の位置を勝利され、父母の責任時代を出発されました。
1960年~67年が家庭的蕩減時代の7年間
1968年~74年が氏族民族的蕩減時代の7年間
1975年~81年が世界的蕩減時代7年間
父母の責任時代を完了されたのが1976年10月4日の天勝日の宣布でした。
アメリカでワシントン大会を勝利されたことによって、全聖書歴史のすべてを蕩減され、父母の立場で世界を愛した長子の位置を復帰されました。

真のお父様のみことば
先生は今までに個人蕩減、家庭蕩減、氏族蕩減、民族蕩減、世界蕩減、天宙蕩減をなして、すべての基盤を築きました。そしてこれらのすべてのものを皆さんに完全に相続させてあげようとしています。皆さんがイエス様の死を蕩減した立場に立てばこれらのすべてを相続することができるのです。それがホーム・チャーチなのです。1982.2.22

皆さんがこのような形で蕩減路程を行くことができるのは、先生が蕩減条件を立てて勝利したからなのです。事実、世界のホーム・チャーチは世界教会の勝利した上に立っているのです。わかりますか。先生は皆さんが勝利するためのすべての方法を教え、さらにすべてのことを蕩減復帰できるように全世界を小さな世界に縮小しました。これがホーム・チャーチなのです。イエス様が十字架につくことによって成し得なかったすべてのことをホーム・チャーチにおいて蕩減復帰することができるのです。1982.2.22


子女の責任時代 1979年~2000年の21年間
1979年 年頭標語 家庭教会天国実現
1980年 年頭標語 家庭教会天国基地
1981年 年頭標語 家庭教会は私の天国
1982年 年頭標語 家庭教会勝利
1983年 年頭標語 家庭教会は我々の定着地

真のお父様のみことば
この世界的基準で連結した日が1982年2月22日なのです。そしてイエス様の34歳の圏内に入るこの日はイエス様が死なずに生きて出発する復活圏に入っていく時となるのです。 今後、34年目から40年目にかけての7年間に、すべてのことをみな終わらせなければならないのです。 1982.2.22

1948年2月22日は真のお父様が平壌の牢獄に拘束された日です。その日から丸33年経った日が1982年2月22です。その時にイエス様のすべての恨を解放され、氏族解放の道を私たちに与えてくださいました。
そして本来、家庭教会の摂理は1982年から7年間、1989年までに終わらせなければならない天の計画がありました。

ロシヤ革命が1917年でソ連が成立したのは1922年です。それでソ連の崩壊は1991年でした。真のお父様が「共産主義は70年を超えることができない」というみことばが成就したのです。
本来、1989年までに家庭教会の摂理を勝利しなければならない天の計画を悟って、勝利した基盤をつくっていたならば、どのように展開していたことでしょうか。

しかし、人間的に判断し、真のお父様の心情から出発することのできなかったリーダーによって、家庭教会の摂理は全く、定着することができず、荒野生活をしていたのでした。
男性リーダーによってその摂理は失敗となってしまいました。

1992年、女性時代を迎えます。1960年ご聖婚されて丸33年が経った時です。イエス様が相対を迎えることができず、女性を解放することのできなかった恨を解放されたのが1992年でした。
それで女性を中心とする摂理の7年路程が子女の責任時代の最後の期間でした。
その期間、真のお父様は特に日本女性を愛し、16万の女性を相対圏として完全に投入してくださいました。その目的は家庭教会、氏族メシヤの摂理を勝利させるためでした。

1992年に3万双祝福、95年に36万双、97年に4千万双、そして1999年に3億6千万双祝福は日本で行うということが真のお父様の願いでした。
子女の責任時代の集大成として日本で世界的祝福を行い、本然の堕落していないエバの腹から善なる子女を全世界に向かって生み出すという神様の天一国出発の計画が練られていました。

ところが日本に真のお父様をお迎えすることができず、日本がエバの使命を国家的に蕩減復帰する計画は水泡に帰してしまったのです。
女性を中心とする摂理も失敗したと言えます。
結局、21年間の子女の責任時代は全うすることができていない状態です。

今また、摂理的重要な時を迎えています。
中国の建国が1949年でその70年後は2019年です。
子女の責任は何であるのかを明確にしなければと思います。それは家庭教会氏族メシヤを勝利して、国家的基盤を立てることです。そのための思想と戦略が自分の中に明確に構築されて、実践できる体制を早急に作ることであると思います。

そうしない限り、日本は中国に取り込まれてしまいます。「沈黙」の宣教師やキリスタンの姿が現実のものとなることを想像しなければなりません。

しかし、勝利するならばどれほどの希望の時を迎えるでしょうか。
2019年、二代王亨進様は40歳となられます。


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粘り強い國進様の性格を相続したい

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粘り強い國進様の性格を相続したい

真のお父様のみことば
先生は粘り強い男です。私はそのことをうちの国進から習いました。国進が一度、「ある計画があるのですが許可してください」と言うので、「それはだめだ」と言ったら、一か月後に再びやって来て、じっとようすをうかがっていて、私が気分良さそうだと分かると、「お父さん、私の願いを一つ聞いていただけませんか」と言いながら、前に話した計画を別の角度から持ち出すのです。最初は上から話して、その次には横から話して、さらには左から話して、下から話して、ほんとうに粘り強いのです。それが二年、三年と続くのです。それを見ていて、ああ、自分もああだったんだなあと思ったのです。 1992.5.10

みことばを訓読していて、真のお父様が國進様のことを語っておられるみことばにであいました。
今、真のお父様は霊界におられ、私たちをたずねてくださいます。
國進様は実体の真のお父様と実に粘り強く相談されながら、御旨を進めてこられました。

私たちは霊界の真のお父様と直接に相談して御旨を進めることができる特権を与えられています。
國進様のように粘り強く真のお父様と相談し、報告するならばどんな目標でも勝利できると思わされました。


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迫害を乗り越える真のお父様の信仰を相続する

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映画「沈黙」を観て以来、宣教師の姿が脳裏から離れません。迫害の中にありながらもキリスタンの皆様を愛し、神様に繋げるために必死になっている姿がありました。しかしそのキリスタンに対する迫害が激しさを増して、逆さに吊るされ苦しんでいるその声を聞きながら、どうすることもできずキリスト教を棄教せざるを得ない宣教師の姿がありました。
自分だったらどうするだろうか。自問する日が続きました。

真のお父様はどのようにその環境を通過されたのであろうか考えていました。
「拘束された神様を解放する」という真のお父様のお姿が監獄の中で、貫かれています。そのお姿が私の理想であることを教えられました。
簡単なことではありませんが、外的な伝道目標を勝利するための、内的心情の目標としたいと思います。

真のお父様のみことば
天国を築いて生きる人でなければ天国へ行くことはできません。私が監獄に入って手錠をかけられて暮らす立場に立ったとしても、「私」を拘束することのできない愛があるのです。私が腰を曲げ、眠ることのできない立場にあるときに、夜に起きると手が光を放っていたのです。なぜ光るのでしょうか。神様が抱いてくださっているからです。それが分かったのです。ですから暗い部屋でも光を放ったのです。
私がうめき声と泣き声を聞きながら監房の隅で粛然としていると、次の日の朝には、皆はったい粉の包みを私に持ってきてくれたものです。通りを越えて「どこどこの監房の何号のところに、お前がこれを持っていかなければ、この監房全体が安らかではなく、お前の家が安らかではないので持っていってやれ」と言うのです。私の神様は愛の神様なので、このような神様を冷遇する恩知らずの統一教会の群れとなってはなりません。
            *
 「人類のゆえに神様が拘束を受けているのだ。私ゆえに神様が拘束されているのだ。私という一個体のために神様がサタンの讒訴を受けているのだ。私のゆえにイエス様も死んだのだ。私ゆえに聖霊が血のにじむ闘争の歴史を抱いて身もだえしてきたのだ。神様、私に力をお与えください。お父様を安息させ、解放の座に移してさしあげます」と言うことのできる、信仰に飢える者、希望に飢える者、愛に燃える者を神様が六千年間求めてこられたのです。このような事実を私たちは知らなければなりません。 天聖経 155p



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天一国憲法に基づいた家庭生活と教会運営を考える

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しばらくの間、このブログを更新できずにいました。
自分の中で混沌とする内容があって、前に進めずにいました。
ようやくスッキリすることができ、その混沌の中から、新たな道が見えてきたように思います。
それでブログを更新したいと思います。

天一国合衆国憲法の冊子を開いて考えてみました。
天一国憲法に基づいた家庭生活と教会運営について今の自分の段階での自分なりの解釈を。

天一国合衆国憲法
原則1:神の清い血統を維持せよ。

家庭生活
・みことばを学習する。
信仰の生活のためには、みことばが重要です。みことばを通して、自分の位置を明確に意識することができます。神様の血統であるという誇りと確信を絶えず持つために、みことばの学習を欠かすことができません。
家庭礼拝や原理学習を家庭で定着することを通して、神の清い血統を維持することになります。

・祝福伝道を推進する。
神様の血統を拡大することが天の願いであります。誰をいつまでに祝福するのかを明確にしながら家庭を祝福伝道の基地とする必要があります。

教会運営
・原理セミナーを定例化して、みことばを教育する体制を準備します。そして、祝福の意義と価値などの講義も頻繁に行いながら、神様の血統を守り、拡大する体制をつくります。
・祝福を拡大するための方針を徹底する。
教会でいつでも祝福することのできる取り組みと準備をしておくことが必要です。基台を組んで祝福対象者を意識しながら、祝福まで繋げるようにします。

原則2:人権を侵してはならない。(心情蹂躙をしてはならない)

家庭生活
神様の愛の実践で心情蹂躙を蕩減復帰することとなります。真のお父様の愛の実践生活です。それは神様の心情の世界を拡大することであり、伝道することで「原則2」を守ることができます。

教会運営
教会長は天使長の立場です。アダムとエバを教育し、愛し育てて神様の前に完全なアダムとエバに立てるべき使命を天使長は全うすることができずに、心情蹂躙の根本的罪をつくりました。その立場を蕩減することを教会長はやらなければならないと思います。
一人一人を神様、真のお父様とひとつとなれるように、愛し、教育し繋げる立場を全うしなければなりません。

原則3:公金を乱用してはならない。

家庭生活
ヤコブが21年の荒野路程を出発するとき、神様からの祝福を受けました。創世記28章11節からあります。その祝福に対してヤコブの神様との約束が「あなたがくださるすべての物の十分の一を、わたしは必ずあなたにささげます」。(創世記28:22)と誓って出発しました。そしてその誓いを守り続けて、神様からの多くの祝福を受けて、ヤコブは21年路程を勝利することができました。
私たちを神様が祝福してくださっています。そのために神様との約束を守ることが重要です。そのことを生活化することとなります。

教会運営
各家庭から11条以上の献金を受けることをしないようにしなければなりません。
そして、天一国主人は家庭であるので会計を透明化し、どのように公金が運用されているのかを説明できるようにしなければなりません。
それによって教会は祝福を受け、発展し、拡大するようになると思います。

天一国合衆国憲法を守る家庭生活と教会運営を心がけていきたいと思っています。

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私は何を間違ってきたのか

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私は何を間違ってきたのか

今まで信仰生活を送りながら、真のお父様のみことばをどれだけ成就してきているのかを考えてみると余りにも、なされてないことが多く残されています。
「月に一人が一人を伝道する」という真のお父様のみことばを伺っていましたが、今までの信仰路程の中で、そのことが全くできてないのが実情です。

私は原理を知って、45年経っています。ならば直接の霊の子女が540名はいる計算になります。
残り少なくなってきた人生の中で、今までの調子でいくならば、真のお父様の前に顔を上げることのできない負債を背負った状態を永遠に残すこととなります。
できなかった理由はいくらでもあげることができます。しかし、それは言い訳しかなりません。

真のお父様のみことば
あなたたちは今から十二弟子を組め! 七十二弟子を組まなければ天国はつくれない。それがあなたたちに残されたものである。昨年から先生が命令したのは、一ヶ月に一人ずつ伝道しなければならない。至上命令だ! やれ! 先生は何の準備なしにあなたたちに言ったのではない。鉄則の基準をあなたたちに教えた。イエス様は三年ないし、三年半に、霊肉ともの基準を一致させようとした。それが失敗した。

我々がイエス様と同じ蕩減復帰をするには、霊的三年間以上、肉的三年間以上を費やさなければ、霊肉ともの勝利の基台を結びつけることができない。それで七年間という年月が必要になってきた。七年間は全部がみ旨のためにこの天国をつくらなければならない。

七年間に何するか? イエス様が失った十二弟子と七十二弟子を、これを家庭を中心として、蘇生、長成、完成しなければ天国をつくれない。 七十二と十二は八十四だから、七年間に十二掛けると八十四だ。十二弟子と七十二弟子を我々各自が組み合わさなければ、天国は、イエス様が世界的になし得た天国の橋を造ることができないんだから、我々生涯をかけてこの橋を結びつけなければ天国につながらないという各人の使命がある。

一ヶ月に一人伝道して、七年かかって初めて八十四人になる。だから最小限度、一ヶ月に一人伝道するという結論は、世界的な基準の核心になっている。あなたたちもこういう信念を世界的に武装した場合には、その目的のために全国一致してはっきりさせた場合には、いかばかりサタン史が崩れていくか。 

各自が、一人が一人ずつ一ヶ月に伝道するところに、その実績の基台に、天国は社会的に開かれる。これは間違いない原理の原則である。七年間は行かなければならない。一ヶ月に一人ずつ伝道すれば七年費やしてこそ、初めて八十四人の条件的な基準がつくられるから、それを至上命令として下したのである。今、初めて詳細に話した。 

死してもこの基準を解決しなければ行く道がないというのが、鉄則となっている。だから先生も、生涯をかけてこの問題に引っかかったよ。イエス様もこの問題に引っかかったよ。神様も六〇〇〇年間、救いのために苦労したのも、この問題のためである。これを解決しない以上は、神様の心情的恨みを解く道はありません。 

この三年間というのは、世界的基準において、霊的ではありながらも、イエス様が三年間に世界的心情基準をなし得なかったその基準を、世界的に再び編成しなければならない。だから各国の青年たちを組ませて、こういう時代において、イエス様が死ぬ時、みな逃げていったのではなくして、死ぬ時に共に死ぬような覚悟をもつ、そのような青年に武装させるための訓練所が、ベルベディアの訓練所である。それを整え、ある軌道に乗るようになるまで、七カ月かかった。満六カ月費やして、そういうことを成して、今帰る時である。

 あなたたちは、天国づくりがどういうようになっているか、はっきり分かりましたね。話では通じない。実績が問題である。霊界に行っても、先生に対して、「天国に行く正しい道を教えなかった」と讒訴できないだろう。今、教えた。 

1973.7.8 一心不乱一生懸命 東京教会にて

1973年に語られたこのみことばは日本のシックに日本語で語られた内容です。ちょうど1977年アメリカ摂理の絶頂期に合わせるためのみことばでした。家庭教会プログラムをより多くの聖徒に分け与えるためだったと気づきました。

今、亨進二代王様の語られるみことばと方針を伺う時に、これなら伝道ができるという確信が湧いてきています。伝道に対する方針が明確です。

また、なんの迫害や反対もありません。サンクチュアリにおいては伝道における障害は一切ありません。
思う存分、伝道ができる環境が準備されています。
これで今までの負債を精算できると思っていますが、時間がありません。
今年はその負債を晴らそうと思います。


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真のお父様の天一王国勝利しよう


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天基8年年頭標語
真のお父様の天一王国勝利しよう

今年の方向性が二代王様によって、明確に示されました。真のお父様の天一王国の勝利という具体的な決意です。そのために私はどうすべきであるのかを明確にしなければならないと考えました。

トランプ大統領という神様が選ばれたカイン圏の王様を支えることに、生命をかけておられる二代王様のお姿があります。韓オモニの不信によって、韓国、日本は摂理から外れて、サタン勢力にこのままではのみ込まれていく方向となっています。

それを阻止できるのは誰かと言うならば、アメリカ、トランプ氏しかいません。その大統領を誰が支え、護っていくのか。それは神様であり、真のお父様、二代王様、三代王権がアベルの立場で完全に保護していく決意であり、守られるために総力をあげておられます。

そのためには天一王国はまだ余りにも、小さな段階であることが問題です。
真のお父様の天一王国を勝利するために、その王国の国民が足りません。

2016年、サンクチュアリ大分教会は90家庭となりました。
この2017年、新たな目標を決めて出発したいと思います。それは700家庭です。
その数が多いか少ないかわかりませんが、真のお父様の天一王国勝利のために死力を尽くすだけです。真のお父様の天一王国家庭を拡大したいと思います。

その700家庭勝利のための方策として
1. 真のお父様の祝福を拡大する。
2. 原理講義を徹底して行う。
3. 真のお父様の家庭教会プログラムを完全に実行する。

2017年神の日の亨進二代王様の深刻な祈祷とみことばを絶対的な動機として出発して、勝利したいと思います。

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映画、沈黙-サイレンスを観てきました

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昨日映画、沈黙-サイレンスを観てきました。

自分ながら感想と心情を述べてみたいと思います。
長崎と同じように、大分もキリスタン殉教の地です。各地にその史跡があります。
キリスタン大名を中心として希望と理想を掲げながら、イエス様の教えをもとに何万というクリスチャンがキリスト王国を立てるために、イエス様の愛を実践していました。

ところが、中心であった大名がなくなって一ヶ月後から豊臣秀吉の国家的な迫害が始まり、家康の時には本格的な弾圧が徹底されるようになって、ふるさとを捨てて、山野を逃げ回りながらも信仰を守っていました。

映画によって、その迫害の様子がリアルに再現されています。話では聞いている内容ですが映像を通してみると更に、悲惨な状況が目の前に迫ってきます。

その姿を見ておられた神様の心情がどれほどであったかを想像させられ、幾度も涙がこぼれました。キリスタンの方々はなぜ神様は沈黙せざるを得ないのか、その神様の事情と心情を知るすべはありませんでした。

真のお父様のみことば
今までの歴史を見れば、旧約時代は万物を祭物視しました。万物を犠牲にしました。万物を犠牲にした目的は、人間の解放のため、人間の復活を助けるためでした。万物を犠牲にして人を取り戻したのです。言い換えれば、万物を犠牲にするのは神様の子女を取り戻すためです。旧約時代は万物を祭物とし、新約時代は神様の子女たちが血を流して、この世界の復活圏に向かっていくのです。それがキリスト教を中心とした歴史でした。キリスト教の歴史はイエス様、そしてイエス様に従うすべての個人、家庭、民族、国家が今まで犠牲となりながら祭物的過程を経てきたものです。
天聖経 118p

そして今、キリスト教歴史のすべてを蕩減され、勝利された真のお父様のお姿があります。惨たらしい迫害の路程を通過されながらも、その環境を乗り越えて神様の心情を解放されました。

キリスタンが迫害され、宣教師たちが通過された路程を真のお父様が同じように通過されながら、沈黙せざるを得ない神様の心情を慰めてこられたがゆえに、新しい時代を迎えることができました。

地上に再臨のメシヤ、真のお父様をお迎えするために犠牲となって行った方々が、当時のクリスチャンの姿です。私たちは真のお父様をお迎えすることができて、歩んでいる聖徒です。
今、神様は生きて語り続けておられます。

どうしたら、天国にはいることができるか。どうしたらすべての人類を天国に導き入れることができるかを大声でさけんでおられます。

1976年10月4日、アメリカで天勝日を宣布された真のお父様は世界的な長子権を勝利され、サタン世界を愛し、屈服された条件を勝利されました。
そして、天国への鍵を全聖徒に与えました。それが家庭教会プログラムでした。

真のお父様がサタンに勝利したので、迫害はなくなり、なんの躊躇の必要もなく、そのプログラムを実行できる環境がすべての聖徒たちに与えられました。

私たちは既に勝利されておられる真のお父様、一体となっておられる亨進二代王様がおられて、天一国実現の思想とプログラムが準備されて、その通りに実行することによって、成就するようになっているという特権を与えられています。

なんという恵まれた時代でしょうか。

迫害され、殉教された多くのクリスチャンの方々の前に恥ずかしくない信仰と実績を立てなければならないと改めて決意させられました。


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まず、アベルになりましょう

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まず
アベルになりましょう。
そのために
カイン(対象者)を愛しましょう。


私たちは原理を通して、カインとアベルの原則を知っています。
アダムの堕落の結果、カインとアベルに分立されました。
カインとアベルが一体となることを通して、堕落していないアダムの位置が復帰されることとなります。

一人のままではカインとなってしまいます。
アベルの立場に立つためには、カインを決定し、愛の心情を投入しなければなりません。
そのことによって、アベルの位置となり、神様が供え物をとってくださいます。
神様と真のお父様がそのカインとアベルが一体となったところに臨在されます。

その原理から
私たちは伝道しようとする対象者を明確化して、愛の心情を投入することがまず、必要かと思います。そのことによって、自分に神様が臨まれる条件が立つこととなり、神様が対象者を愛することとなります。
ヨハネⅠ3章14節に「愛さない者は、死のうちにとどまっている」と聖書にあります。

サンクチュアリでは亨進様と國進様が完全に一体化されておられることが、どれほどの恵みであることかはかりしれません。いつも真のお父様がご臨在され、協助されておられることを痛感しています。

私たちはアベルとなるために、カインを愛し、投入する闘いが願われていますが、そこに真のお父様が来られることとなるからです。

「シックの皆さまが王様です」といつも語られる亨進二代王様のみことばを成就するためにも、アベルの位置、そして父母権、王権の位置を復帰する道を貫きましょう。
そして、アベルとなるために、カイン(救う対象者)を明確化して、投入して、投入しましょう。


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プロフィール

sanctuaryooita

Author:sanctuaryooita
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

       sanc16ooita@yahoo.co.jp
お気軽に連絡ください。お待ちしています。

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