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ペンシルベニヤをふりかえって

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ペンシルベニヤをふりかえって


13日の昨夜遅く大分の自宅にアメリカより戻ってまいりました。

 今回、真の子女の日を中心とした訪米ツアーに参加することにしました動機としては、
まず、最近二代王様が行われている聖霊の役事への理解を深めることがその中心でした。
みこころならば、聖霊の役事を受けてみたいと。

そして、来年の10月14日にすでに、実施が予定されている生命の書入籍祝福式をキリスト教会を中心としてなされることへの重要さを認識することでした。そして、そこへどれだけ相対することができるかという自分自身の内的決意を固めるために、ペンシルベニヤの地で祈り、悟り、決意することをまた、願っていました。

 そして、もうひとつは康真のお母様にお会いしたい気持ちがあったことです。
あらかじめ、旅費を調べてみると、予想以上に安いことがわかり、母の介護のこともあったのですが、夫婦でいくこととしました。

7日の夕方、ニューアークの空港に到着し、車でレイクサンクチュアリに向かい、夜到着しました。そこで祈ることができることが、どれほどの恵みであるのかをくる度に感じて、うれしさがこみ上げてきます。

8日は真の子女の日の式典が7時からありますので、5時半には出発して、サンクチュアリ本部教会に向かいます。今回ははじめてアテンダンス(介添人)を言われていましたので、着替えをして準備をします。以前、清平でよくそれを担当していましたが、まったく違う雰囲気で、気軽で、自由な中で担当させて、いただきました。目の前を通られる二代王様、王妃様の足元を拝見しつつ、いつも真のお父様とともに入場される王様、そして、今回は王妃様は康真のお母様の王冠と聖服を頭上にあげての入場をお守りする役目です。

いつも感動することですが、式典のすべては真の御父母様を中心としてなされていることです。お姿は二代王様、王妃様ですが、真の御父母様が完全にともにおられて、式典を成されておられることがよくわかります。今回のみことばは血統転換の根幹のみことばでした。真のお父様がそのことを伝えたい心情が響いてきます。真の子女の日においてもっとも語りたい内容であられたことを。

真の子女として血統転換をするために、神様がどのような歴史的経過をもって、準備してこられたのか、原理を通して理解しているものの、その歴史的背景の神様のご苦労された世界をどれほど知っている自分であるのかと思うと反省と悔い改めしかありませんでした。
そして、これから人類全体を真の子女とするための伝道の戦いの決意が必要で、その根幹を語られておられたことをあとで、悟ったしだいです。

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9日は朝、4時過ぎに宿舎を出発です。天一宮でのキングスレポートに参加させていただきました。毎朝、5時から8時までの時間を神様の前に精誠の時間として捧げておられます。
真のお父様は訓読の時間を毎朝、神様とともに過ごされていましたが、今は二代王様とともに世界に向かい、みことばを発信しておられます。

2017年1月2日から続けておられるお姿には感服するしかありません。その条件は多くの有力な方々を動かし、キリスト教会を伝道され、真のお父様が愛してこられたアメリカを始めとした、全世界を再び生かすために、投入されておられるお姿をまじかに拝見するときに、自分のやるべきことは何なのか、何をしてきたのかを考え、反省させられました。
そしてそこで、これから決意することは何かを祈る時間となりました。

中期の予定はすでに決定しています。来年の10月14日です。
三代王権はそこに焦点を当てていますので、当然のことながら子女の責任において目標を定めることが必要です。
あと11ヶ月の期間をどうするのか。いつまでに具体的にどこまでやるのか、その主体的決意をどうするのか。目標をどう定めるのかを考え、祈って神様に尋ねる時間でした。
天一宮は真の御父母様と二代王様、王妃様がおられるところで、神様が臨在されておられ、最も近い場所ですので、この機会は極めて貴重な時間です。

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 10日は他のみなさんは外出され、レイクサンクチュアリに私たち夫婦は残りました。一日ゆっくりした時間をもって、ここで祈る時間を多く持ちたいと思ったからでした。
 2013年3月にここに来られて、2015年2月の沈黙を破ってを発表されるまでの3年間、孤独な立場で、真のお父様の心情を尋ねながら、多くの涙を流された、二代王様、国進様の心情の世界を知ることの必要性を感じていたからです。朝から雪が舞い、あたり一面を白く覆っていきます。神様の心情が伝わってきます。


 11日は日曜礼拝の日です。
今回ははじめて、既成のキリスト教会の牧師が説教をされるという歴史的な礼拝の時間でした。聖書を中心とした説教がおわり、牧師を中心とした治癒の役事がはじまりました。あとで証しを聞いてみると、それで耳の聞こえがよくなった、腰の痛みが和らいだと実際、役事によって奇跡がおきていました。

 そしてまもなくすると二代王様も聖霊の役事をはじめられました。されておられるお姿を見ながら手を上げ、求めていると、手がジンジンとしてきて、身体の胸から腹の胴体が熱くなってきました。熱いものが身体の中に入ってきた感じです。
 みことばで「神霊が実体となる時代」となったと知っていましたので、真のお父様がそばにおられることを感じてうれしく、感動と感激のひと時でした。
身体が熱くなった事は、神霊と聖霊が身体の中に入ってくださっているのだと実感したのです。
 
 そのあと、二代王様から呼ばれて、油塗りの祝祷をいただき、思いもかけない恵みの時間となりました。今、霊的実体として戻ってこられている真のお父様、そして二代王様とともに闘っておられるこのときに、この場で行われる聖霊の役事によって、その恩恵を食口一人一人に与えてくださって、天一国の創建をなしておられることを実感いたしました。

 とくに、今回は、二代王様とキリスト教牧師の共同の聖霊の役事で、真の御父母様とイエス様がともにおられて、その恩恵を食口に与えてくださる神様の愛に満たされた時間でした。

 どうすればいいのか。何をなすべきであるのかが見えてきたように思います。
これからの11ヶ月の期間、一日も無駄にすることのなきよう、二代王様のごとく、精誠を立てる歩みをなしたいと決意をあらたにしたしだいです。

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 康真のお母様に直接お会いすることはできませんでしたが、ご様子を伺いました。
お身体が弱っておられながらも、繰り返しお話されておられることは「韓国の食口のためには涙が出ないけれども、日本の食口のことを祈ると涙が出てくるのです。神様に祈ってたずねてみると日本の食口は神様のために多くの涙を流し、苦労してきたからです。と答えられました。」と幾度もそのお話をされると現地の日本食口から聞かされました。

 私もそのみことばを昨年、9月23日直接お伺いしたときに涙があふれてきました。
今もなお、お身体が弱くなっていく中におかれても、その愛の心情で見つめてくださる康お母様にひたすら、感謝するしだいです。そしていつまでもお元気で、ご健康でおられますよう心からお祈りいたします。










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永田氏の「新体制の規約、聖殿信徒協約について」を読んで

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永田氏の「新体制の規約、聖殿信徒協約について」を読んで


あくまで個人の意見です。

2018年11月1日に聖殿信徒協約が制定されました。
そのことに対しての永田氏の記事がありました。
各論の中に疑問点を感じましたので書くことにしました。


①リーダーシップについて
私たちが求めるのは三代王権のリーダーシップのみです。天一国を理想とする者たちは祝福された家庭が三代王権に完全に相対することで、そのリーダーシップを相続することができます。本部や教会という機関は、各家庭がリーダーシップをもてるように援助し、擁護する立場であると考えます。
もし、本部やその体制をしてリーダーシップを求めるならば、天一国の理想とは逆な道をいくことになり、家庭連合の失敗を繰り返すこととなります。


②江利川会長について
この協約が制定会議にかけられる前の10月15日のズーム会議のときに作成委員の松本氏の発言した内容に耳を疑いました。
「最近の日本サンクチュアリの混乱と低迷の根本原因、それは一番の問題点ということで考えるのは、会長に対しての信頼、会長に対する求心力というのが薄れていて、会長に対しての信仰が立ってないことです」。とはっきりと言っていたことです。
協約作成の動機が天一国主人を守ることではなく、会長の立場、本部の体制をはっきりさせるという動機であることがそのポイントであると理解しました。

江利川会長が二代王様が任命されておられる方であることは、百も承知していることで、それは他の韓国やアメリカも同じことです。
ところが協約には「二代王様が任命された本協会会長を中心として」という表現が随所にでてきます。これでは三代王権を絶対中心として、天一国主人の家庭がその絶対対象として立って天一国理想を追求する姿ではなくなってきます。


③組織創建について
本部の事務局はあってもいいと思います。
それは全国の教会、家庭教会を助けるもので、最小限の内容になると思います。全国の教会からの10分の1でしか、運用することはできませんので、当然ながら、小さな本部となると思います。


④王の権限について
当然のことだと思います。


⑤王を裁くことについて
二代王様が任命された方をすぐに、任を解かれるかどうかは神様の原理から判断しなければならないと思います。
家庭連合のとき、真のお父様は韓国幹部の不正をすべて、ご存知でした。しかし裁くということはなされませんでした。
それは人間の責任分担という原理があるからでした。韓氏オモニのこともそれで、すぐに処置することなく、蕩減することを待たれてこられました。二代王様が直接任命された方が絶対に、間違うことがないと単純に信じることはどうかと考えます。それは
江利川会長を不信するわけではなく、三代王権の方向性に対して、正しく支えて全体勝利の方向を目指す必要があるからです。


⑥天一国憲法と法律・ルールについて
天一国憲法の前文において明確に記されていることは
「天国、天一国の国民はすべて、全能なる神、また肉身を持って来られ、計り知れない恩恵により、我々を神の生命、神の愛、神の血統へ接木してくださったキリストの、主権を有する子女である。これにより、天国の全ての人々に、彼らの創造主神様ご自身から、キリストが真の父、文鮮明として再臨し、実体的に確立したキリストの王権を通して、不変にして奪うことのできない権利が与えられる。」
天一国国民のためにある天一国憲法であることがよくわかります。
ところが、聖殿協約では本部の体制や評議会の権限を強調しており、意見したり、反対して行動するものを排除する項目も入っています。
永田氏も「悪を裁くには法が必要です」。と書いていますがサンクチュアリ食口を悪と呼び、裁くための協約はいかがなものかと思います。
そして、
制定会議で私は会長以外のスタッフは天一国憲法では上院、下院は選挙で選ぶようになっているので選挙で選ぶべきと主張しましたが、立候補するものがいない、時間がかかるなどとその意見に対して、まったく応ずることはありませんでした。


⑦二代王の組織論
真のお父様は家庭教会と教会との関係において、1982年神の日みことばで「先生が霊界に逝って戻ってくるところは家庭であり、教会は事務所です」。とはっきり語られています。
それは家庭から摂理が始まるからです。堕落はアダムの家庭からであるので、復帰摂理は家庭から始まるということになり、真のお父様が働かれ、戻ってこられるところが家庭教会ということになります。教会はそれを援助し、擁護するための位置でしかありません。地方教会と本部との関係も同じです。それで二代王様は真のお父様の原則をご存知であられてそのことを講義されておられると思います。
主体と対象は各位が違います。主体は縦的であり、対象は横的な立場です。
それで回転運動を起こすときに球形運動となり、有機体となります。
家庭連合ではそれを逆にしてきました。従って、天の理想は程遠くなり、天一国は破壊されました。
本部が企画や方向性のリーダーの役割とするやり方は、明らかに本部を主体とする体制なので、家庭連合と同じ運命になりはしないかと危惧します。


⑧将来、二代王様がつくられるルールと、聖殿信徒協約について
すでに、二代王様と国進様による天一国憲法が2015年10月11日に発布されています。
それがルールであり、それ以上はないと考えます。


⑨サンクチュアリ・スピリッツについて
聖殿食口は真のお父様とみことばを絶対的に信じ、人間信仰、組織信仰に対して断固戦ってきた勇士です。
それで今、三代王権に完全に侍り、ひとつとなって、天一国の理想を成し遂げるために生命をかけている闘士です。そして、それは自主性が重んじられ、三代王権とひとつになって自分の使命を悟り、実践する能力が問われます。
その中で、聖殿食口同士の議論があることは当然のこととして生じてきます。どちらが正しいかどうかは時間とともに、判断することとなりますので、そこに無駄な労力を使うことはありません。あえて、融和とか統一とか言う必要はないと考えます。


⑩「防御と創建」摂理勝利のため、サンクチュアリ食口は一致団結を。について
この「聖殿信徒協約」が制定されたのは2018年11月1日となっています。
11月1日の第7回改革案制定会議でそれが賛成多数で可決されました。
そして第一回評議会が開かれたのは11月3日でそれが承認され、11月5日の旧救命ボート会議(全国信徒会にあたる)のときには、その説明でしかありませんでした。
私は11月5日のズーム会議で制定のための採決をすると思っていましたが、すでに評議会でそれは確定していて、ただ説明するだけのものであったことに唖然としました。
もし、それが日本サンクチュアリ全体の協約であるならば、当然のことながら、全体の信徒会で採決するのが普通だと思うからです。
これほど重要なことを「評議会」で決定していることだけをみても、中央集権だといわれても仕方のないことだと思います。
まったく、この聖殿協約を中心とすれば、天一国の理想成就は難しい内容を多く含んでいます。




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メシヤに接ぎ木されている氏族的メシヤが神の王国を創建する

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メシヤに接ぎ木されている氏族メシヤが神様の王国を創建する


今、ペンシルベニヤに来ていて、二代王様のお姿の前に直接侍ることのできる恩恵をいただいています。9日の朝のキングスレポートの中で激しく、語られておられる二代王様のお姿を拝見して、色々と教えられました。

アメリカを守り、神様の王国とするために最前線で戦っておられる二代王様です。その戦略は「鉄の杖の神の王国」。アメリカの国民を天一国国民とするために、サタン世界から守るために鉄の杖の王国の思想をキリスト教教徒に、全国民に毎日、必死に訴えられておられます。

私はどうすべきであるのか。

本来、真のお父様から接ぎ木された神の血統として成すべきは、氏族的メシヤの任務の完遂です。サタンから主管されているこの世界の家庭を救済すべく、鉄の杖の思想を植えつけなければならない使命を与えられていると思わされました。
「神様の真の愛の公式」という鉄の杖のみことばを全国民に伝授して天一国主人家庭とするという重要な使命を帯びていることは承知のことです。

わかっているつもりでしたが、あらためて、全世界の家庭を神の王国の聖殿となすべき、使命をもって、サタン世界に堂々と訴え、行動しなければならない立場であることを自覚をさせられました。

三代王権が親として、最前線で行動し、実績を見せて子供になすべき事柄を教えてくださっています。
私は子として、なすべき使命は王様がなされておられることをまねることであり、相続し、継承することであると思います。
その使命は鉄の杖の思想を国民に伝え、天一国の理想を実績化することが天命であることを再確認したしだいです。



真のお父様のみことば  日本人特別集会におけるみことば 1993.4.16

再臨主は完成した長子の立場に立って、十六歳圏の堕落したアダムのような、二番目の次子の立場を接ぎ木させて、同じ基準に上げてやらないと自分の子供と、相対圏の奥さんを祝福してあげることができないのです。これが原理観です。ですから世界のすべての女性は、先生の氏族メシヤ圏と一つにならなければ天国に入る道がありません。なぜかというと、アダムの堕落は家庭から始まったので、蕩減復帰も家庭から始めなければなりません。個人から始まって、心身分裂、夫婦分裂、天下分裂、神人分裂、善神の衝突期が生じたのです。これを治めるためには、再び家庭を中心として、全部を総合して清算しなければなりません。それが原理公則なのです。

 ですから、女性は今、世界的に新しい男性理想を求めていかなければなりません。それで先生は、氏族メシヤ圏を送っているのです。そこに「世界平和女性連合」が、各家庭の女性をみんな引きつれて、そうして、その氏族メシヤと一つになることによって、「家庭連合」になるのです。「世界平和女性連合」は「世界平和家庭連合」に消化されていくのです。「家庭連合」に帰着しなければなりません。「家庭連合」の主人は氏族メシヤであり、奥さんと子供は、その氏族メシヤの権限下になるのです。

 それで旦那さんは、アダム家庭における天使長として侍らなければならないのです。結婚の相対圏はありません。天使長には、パートナーの所有権はないのです。分かりましたか? (はい)。アダムの体でもって堕落したのですから、それを再び愛することによって、奉仕することによって、自分の相対圏にあった奥さんと子供を再び祝福してやることによって、神様のほうに収拾できるのです。このように、アダムの実体を復帰すれば、後は霊的天使長しか残らないのです。

 これが氏族的メシヤ作戦の最後の戦略です。これを成した場合には、世界の戦争はなくなるのです。分かりましたか? (はい)。ですから第二次世界大戦後、四十七年以降に生まれたすべての者は皆二世です。イスラエル民族がエジプト出る時に一世をみんな殺したけれど、二世はみんな残したと同じように、二世は神様につながれるようになっているのです。不思議なことに、(旧)ソ連でもそうです。ソ連の二世も先生のほうです。金日成の二世もそうです。中国の二世もそうです。みんな先生が好きになるのです。不思議にもそうなっているのです。ですから、必然的にこれを収拾しなければならないという歴史的な使命を各自が持って、各家庭で平準化しなければならないのが原理観です。

 氏族的メシヤは、160軒を収拾しなければなりません。それで四月十日を中心として、韓国でも、日本でも「真の父母と成約時代」と題する新聞広告を出すようにしたのです。先生がアメリカを巡回して講演する度に、新聞に掲載し、また世界160か国でも発表した場合には大変なことになります。今まで誰も、神様の摂理がこのように公式的になっているということを語ったことがないのです。この内容を知れば、これまでの歴史がはっきり分かるのです。知性ある人々はすぐに分かるのです。そして、大問題になるのです。このように大問題を起こして、すべてを神様のほうへ回るようにしなければなりません。それが先生の使命です。いくら迫害されても、「やりたければ、やれ!」と。これが最後の決戦なのです。ですから、問題は真の父母のために、神様のために証人になりなさいということです。何になるのですか? (証人です)。証人、証人、証人、証人の実体になりなさい! 証人では駄目です。後継者にならなければなりません。でなければ、先生の勝利権を伝授することはできません。

 ですから、親をはっきりとさせなければなりません。真の縦的親が神様であり、真の横的親が真の父母ですから、親を知らない者は、その後孫として天宙の祝福権を相続する権限はありません。真の愛に結ばれた心情圏に立った場合には、親も、子供も、神様も、真の父母も、すべてが平等な所有権を持つようになるのです。分かりましたか? (はい)。何がはっきりしていなければならないのですか? (親です)。縦的親ですか、横的親ですか? (縦的親です)。縦的親は誰ですか? (神様です)。横的親は? (真の父母様です)。それをはっきりとさせなければなりません。

 そして個人蕩減時代、家庭蕩減時代、氏族、民族、国家、世界と、これが縦的八段階なのです。また横的世界の個人復帰、家庭、氏族、民族と、八段階を全部知らなければなりません。それらを蕩減するために先生がいかに苦労してきたということは、君たちもこれから原理が分かることにより知ることができるのです。そして分かった場合には、そのとおりにやろうとしてもやる場所がないのです。君たちの行く場所は氏族圏しかないのです。先生は世界圏をみんな勝利したのです。先生が世界圏、国家圏、霊界圏、全部を勝利したものを、皆さんが氏族圏だけ勝利すれば、それらが全部つながるようになるのです。

以上。



親をはっきり知って、親の勝利圏を相続する家庭王国聖殿となることが、全人類の願いであること明確に、堂々と伝えて、二代王様のまえに氏族的メシヤとしての責任を成就せねばと思わされました。




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サタンの狙いは氏族的メシヤ摂理の破壊

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サタンの狙いは氏族的メシヤ摂理の破壊



真のお父様のみことば  氏族メシヤの任務 1990.2.4

 生命を伝授するために責任を負わなければなりません。宗教の実の名前を代表して現れた氏族的メシヤの前には、氏族的教団解放運動が展開されているのです。宗教が必要でありません。分かりますか? 宗教が必要でないのです。ですから、父、母を全部、切って神様の生命の根の前に真の父母から受けた生命の種を与えるのです。生命を与えるのです。また、サタン世界の父、母、一族まで飛び散らせて伝授させるようになる時は、最後です。万民が全部、祝福を受ける時になるならば……。今後、祝福は、何百万枚になるのです。人工衛星を通じて……。

 それではその時において皆さんが、時が過ぎた後に責任を果たさずに氏族的メシヤ圏を中心としたことは、宗教歴史に今まで数多くの宗教が総合したそのすべての功の実績を何にも知らない皆さんの前にアダムが堕落せず、ノアが失敗せず、アブラハム、イサク、ヤコブが失敗せず、モーセが失敗せず、イエス様が失敗せず、先生が失敗しなかった、苦労の十字架を負わなかった、受難を受けなかった歴史時代全体を解放された位置で備えたその結果、実をもたらしてやったことを知らなければなりません。

 その名前の中には、数千万人の殉教の血が呼びかけ訴えており、数多くの先人たちが道を中心として犠牲になった人たちの復興の基地になって平面的にどこであっても天の基地になって私が解放の行歩を整えることのできる地上天国になってやることを願う願いが迫っていることが分からなければなりません。血の訴えと人類の願いの訴えが一塊になっていることが分からなければなりません。それを解くことができず、完遂できずに眠りますか? 私は、眠れません。今もそうです。すっかり今では、習慣になって三時間以上眠れば起きて眠りません。がさごそするのです。小鬼みたいにそうしますから、若いお母様が睡眠がたくさん必要なのにそれのために十字架だと考えて心配です。お母様、少し手助けして下さい。手助けしてくれるというのが他のことではないのです。早く先生が思い切り眠るようにすることです。睡眠の蕩減復帰をしなければならないではありませんか。約四十日、食べずに眠るならよいでしょう。分かりますか? (はい)

 氏族的メシヤは、ユダヤ教、キリスト教、統一教会を中心として正統的なすべての失敗を圧縮させて勝利的権限をもって仏教、儒教、すべての宗教が福を受けるといいますから、すべての福を総合した位置で決定的核を伝授したのが何ですって?(氏族的メシヤです)。 皆さんは、国家を心配する必要がありません。皆さんは、世界を心配する必要がありません。皆さんの一家を心配すればよいのです。これができなければ……。今後は、ラジオを通じて原理講義をする時が来るのです。

以上


家庭連合では氏族的メシヤ摂理を個体的目的としている

私は2015年のはじめに清平で企画された「神氏族メシヤ修練会」に参加をしました。家庭連合で氏族的メシヤ摂理を本部が主催して力を入れるということで、内容にも関心をもって、楽しみにして参加をしました。

その中で、どうしても違和感を感じ、納得できない内容が下の図にある構図でした。
その研修会のために作成したテキストの41ページのところです。

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本部、教会を主体とし、祝福家庭、家庭教会を対象と位置づけています。
そして、本部や教会の摂理は天一国創建として全体目的で、祝福家庭の氏族メシヤ活動は個体目的としていました。


UCでは、全体摂理を絶えず優先する体制の中で、氏族的メシヤ摂理をたえず、軽んじてきました。
それは氏族的メシヤ摂理を否定し、中央集権の体制を維持するためにはどうしても本部、教会の中に氏族メシヤの家庭教会を入れるという方向にします。それがサタンの狙いです。


結局、今までUCでなぜ、氏族メシヤ摂理が勝利できないで来ているかという根底が、そこにあります。神様が祝福した家庭がメシヤの勝利によって、委譲された氏族的メシヤの立場を完全に否定する必要がサタンにあるからです。


勝利されたメシヤが祝福家庭を氏族的メシヤとして派遣する。

神様の摂理は1980年代はじめから、家庭定着時代となっています。家庭教会が主体であり、教会や本部はそれを補助するための機関でしかない立場であったのですが、それを逆にしてサタンは支配し続けています。

イエス様は本来、ローマに行かれそこで勝利されてから、祝福した家庭に氏族メシヤの権能を与えて、天国を実現する目的がありました。
勝利されたイエス様が天国実現の為に、氏族メシヤを派遣することが神様の摂理であり、イエス様の目的でした。

真のお父様はアメリカでの路程を勝利されて、祝福家庭に家庭教会の摂理を与えられ、氏族的メシヤとしての使命の権能を付与されました。来られた再臨主、メシヤが氏族メシヤを派遣することができます。

神様がイエス様をメシヤとして人類の前に、派遣されたと同じことが、勝利された真のお父様が氏族的メシヤとして祝福家庭を派遣する摂理であったことを知ることが必要です。

勝利された真の父母様が王権を勝利されたので、氏族メシヤとして王権を相続することができる道ができるというとてつもない恩恵です。それによって、天一国の道が開かれたことになります。



メシヤと氏族的メシヤの間に「人」は入ることはできません。

サタンは勝利されたメシヤの前にはどうしようもないので、氏族的メシヤをなんとしても主管し、神の国実現を遅らせるために必死です。


真のお父様のみことば  神様祝福永遠宣布式 1991.7.1

 カイン圏、サタン圏までも解放させる勝利を宣布しました。ですからサタンが私に対して反対するいかなるものもないではありませんか。だからといって適当に計略をはかってしたのではないのです。原理原則なのです。これをしたので皆さんの家庭の運勢を中心として天下は回り始めるというのです。会社ではないのです。分かりますか? 国ではないのです。大韓民国の国ではないのです。

皆さんの家庭で始めることができなければ民族も国もなくなるのです。それは、民族と国が天の国に関係をもてないのです。皆さんは、先生が今まで世界的に闘ったすべてのことを集めて祝福して回り右して行くのです。そうして本然の基地に着地して家庭勝利の覇権をもって天の国の長子権を代表し、父母権を代表し、王権を代表して、いかなる人の支配を受ける必要がないのです。皆さんがどのように生きなければならないということを皆、知っています。そうでしょう? 分からないことがあるならば、先生の説教集を皆、読みなさい。先生がどのように生きてきたということをそこに皆、提示してあります。
以上


二代王様は「逆さの王国」、逆ピラミッドの体制をつくられ、真のお父様の伝統と思想の天一国の設計図をそのごとく成就されようとしておられます。

初代王であられる真のお父様の時代においては祝福家庭による氏族的メシヤ摂理は失敗してきました。二代王様による天一国の理想は、三代王権と氏族的メシヤの間に、絶対的に人を入れてはそれを成就することはできません。



サタンの狙いは氏族的メシヤ摂理の破壊

サタンが巧妙に罠を仕掛けて、再び氏族的メシヤ摂理を破壊するために、攻撃をしてきます。

私たちは天一国創建は氏族的メシヤによる家庭教会摂理の勝利しか、成就することができないと認識することが必要です。なぜなら、長子権復帰、父母権復帰、王権復帰による皇族圏に入る道は氏族的メシヤの勝利しかないからです。

もし、本部や機関体制を強化し、家庭教会をその支配化にしようとする動きがあるとするならば、サタンが動いてきていることを知らなければなりません。

サタンは氏族的メシヤ摂理を破壊するために、人間による中央集権体制を確立し、その中心に自分が存在しようとするからです。

今、日本のサンクチュアリもその試練を受けようとしています。


聖殿食口は神様と三代王権のみを中心とする氏族的メシヤ摂理を完成し、天一国の創建をするために、自分の良心に従って、考え、祈り、行動すべきときを迎えていると思います。



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神様には怨讐観念がない

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神様には怨讐観念がない


真のお父様のみことば  日本食口特別集会におけるみことば 1995.10.12

 サタンは、真なるものの道をみな模倣して、自分の目的を果たそうとしましたが、できませんでした。文先生が現れたからです。先生は恐ろしい人です。真の愛の公式を知っているので、その愛の公式を適用して救済しているのです。

 この公式がなかったら救済の道はありません。先生とサタンは、本当のアベル・カインです。サタンは何十回、何百回も先生を殺そうとしてきましたが、神様は打たれて打たれて、忘れて許してこられましたので、先生もその方向を取らざるを得なかったのです。神の子供としては、怨讐観念を持ってはいけません。創造理想には、怨讐観念がないのです。怨讐として扱ったならば宇宙が崩壊されて、復帰の道は何もできないのです。




神様の創造理想には怨讐観念がありません。すべては真の愛の公式による創造です。
天使長はアダムとエバを堕落させ、神様の実体となり、王と王妃となるべき立場の息子と娘を蹂躙し、奪っていったことは堕落論でよく知っています。
その天使長、サタンに対して怨讐という観念を持つことのできない立場が神様の心情であることにだれも気づくことはありませんでした。
神様の血統を持ってこられたメシヤしか知ることはできない、神様の心情の奥底にある天の秘密でした。

メシヤとしてこられた真のお父様は神様の心情のすべてをご存知で、怨讐中の怨讐であるはずのサタンに対しても、怨讐という観念を持つことのできない立場で、真の愛の公式をひたすらに実践、実行されてこられました。
「サタンは何十回、何百回も先生を殺そうとしてきました」とありますように、真のお父様ほど、迫害され、拷問を受けられた方はいません。
その中で、「怨讐を愛する」真の愛の公式をもって勝利されてこられました。

「先生とサタンは本当のアベル・カインです」とあります。
殺そうとしてくるサタンに対して、真の愛をもって、屈伏させられたのが真のお父様の勝利された、メシヤの姿です。


真のお父様はUCに対して、「日本のアベル・カインは間違っている」と何度も語られています。
アベルは神様に近い存在だとし、カインに服従を求めてきました。それで人間を中心とする中央集権の体制を確立してきました。カインが堕落性を脱がなければならないと強要し、自分を神様の代身として、神格化する体制です。
その思想は神様の真の愛の公式ではなく、サタンが体制を握るためであったと今更ながら、教えられます。

もし、真のお父様がサタンに対して、私はメシヤであるので、「私に侍れ」と言ってもサタンは屈伏するはずはありません。ひたすら、迫害され、殺されるような目にあったとしても真の愛の公式を実行することだったことを考えるだけで、気が遠くなるような路程を通過されてこられた真のお父様のお姿を思い起こします。


今私たちは氏族的メシヤの位置にあります。
勝利されたメシヤである真のお父様の心情と思想を完全に相続する立場であり、メシヤの分身の立場ですので、神様の事情を知って、真の愛の公式を実行された真のお父様のごとく、真のお父様の事情と心情を中心とし、三代王権を絶対中心として、真の愛の公式を実行するアベルとして氏族的メシヤの使命を成就することだと思います。


真のお父様はアベルとして、カインのサタンを屈伏されました。その背後には全人類、全世界がつながっています。真の愛の公式をもって、完全に勝利され、王の王の立場におられます。

私たちはアベルとして、カインのサタンを屈伏させなければなりません。その背後には氏族160軒がいます。真の愛の公式をして、長子権、父母権、王権を勝利し、天の皇族とならない限り、天国が実現しないというのが、神様と三代王権の方向性であることを明確に理解し、実行せねばならないと思います。



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4300双伝道勝利は三代王権への完全相対圏となる氏族的メシヤ摂理の勝利から

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4300双伝道の勝利は三代王権への完全相対圏となる氏族的メシヤ摂理の勝利から


私は11月7日より、二代王様が成される真の子女の日の式典に夫婦で参加をさせていただく予定をしています。その動機のひとつは今、王様がなされておられる「聖霊の役事」をみこころならば受けさせていただきたいと思ったからです。
それは来年10月14日までの期間が極めて、重要な期間であり、二代王様と共におられる真のお父様がこれに、かけておられる心情を感じていました。

それは、二代王様が世界的な長子権を復帰する神様の摂理であると思わされ、かつて真のお父様が1976年9月になされたワシントン大会を勝利されて、メシヤとしてこられて反対され、迫害されながら勝利され、世界的長子権を復帰されたその時の摂理を彷彿させられました。

その三代王権の摂理に完全相対するために、どうすべきかを考えると、まず4300双の勝利が必要であります。そのために「聖霊の役事」が必要であると思わされました。



真のお父様のみことば  救援摂理史の主流責任  1993.6.4

子女を生み出すには母親が必要です。だから、聖霊という母を送ってくれました。母を中心として、子供も共でなければ父を迎えることができません。聖霊は、再臨の主を中心として女の神様であり、お母様です。再臨の主を迎えるのは、霊肉共の個人完成をなすためです。霊肉完成なしには神様を解放できません。神様は霊肉完成はできません。堕落により霊肉分離したのです。

 神様が帰って来て初めて霊肉統一するのです。だから、神様抜きにはこういうことはできません。救世主をお父さん、真の聖霊をお母さん、これは皆霊的に準備されています。これを中心として、家庭において聖霊と一つになるのです。そうして一つになった場合には、家庭基準において、それはお母さんとお父さんと繋げるのです。家庭が一つに繋がっても、それだけでは何にもなりません。それは氏族的家庭、民族的家庭というように、世界、天宙を全て越えて家庭基盤理想が関わることによって意味があるのです。その核心としての家庭中心だから、自分の家庭が、本来アダム世界においては、王様の家庭として立つべき立場なのです。




今の時代は神霊を実体として、迎えるときです。どこに迎えるかというと「家庭」に迎えることになります。神霊は父なる神様であり、勝利された真のお父様です。氏族メシヤとして家庭教会を勝利するためには神霊を実体として、向かえて家庭教会を定着させる必要があります。



真のお父様のみことば
世界平和統一家庭連合時代の開幕宣布 1997年4月8日

皆さんも知っているように、私たちの組織は今、二重組織になっています。これからは「世界平和統一家庭連合」が中心となって先頭に立っていきます。今までは統一教会が先頭に立っていましたが、これからは家庭連合が先頭に立って、統一教会は徐々になくなっていくのです。統一教会の「世界基督教統一」という言葉がなくなるのです。

 キリスト教は責任を果たせませんでした。ゆえに、その次元を超え、キリスト教の祝福が万民の前にすべて委譲される時代に入ったということを、皆さんは知らなければなりません。世界基督教統一神霊協会ですが、神霊というのも結局、真の父母を中心として地上に家庭的メシヤの基準が定着する時には終わるのです。神霊の実体をこの地上に迎えて生きるべき人たちが、真の父母の継承者たちなので、その真の父母は、霊的完成と地上完成を代表した家庭の出発から、国家出発、世界出発、天宙出発を代身し得る、一つの模型的な基台になるということを皆さんは知らなければなりません。




真のお父様は1981年のみことばで、霊界に行かれて、戻ってくるところは家庭教会であると明言されています。
真のお父様が神霊と聖霊によって戻って来られるところが「家庭教会」でありますので、氏族メシヤとして家庭教会の勝利の為に祈り、行動するところに真のお父様が実体として働いてくださり、大きな天的恵みにあふれる場となり、多くの生命が勝利された天地人真の御父母様の役事によって生かされてくることになります。



真のお父様のみことば  家庭教会は私の天国 1981.1.1

 さあ、きょうの課題はなんでしたか。「家庭教会は私の天国」。天国とは誰の天国ですか。あなた方のお父さんやお母さんの天国ですか。それは私の天国です。
 これまであなた方は、ホーム・チャーチは統一教会内部の、ある制度だとか、教えであるとか考えた人も多かったかもしれません。しかし、もはやそうではありません。統一教会におけるホーム・チャーチは、私という個人的な、本当に個人的なものであり、多勢とか、すべての人に属するといったものではなく、文字通り私の天国なのです。

 イエス様が来るまで天国はありませんでした。イエス様は、天国の鍵をペテロに与えましたが、イエス様はどこへ行ったのでしょうか。彼は十字架へ行かれましたか。それとも真っ直ぐ天国に行きましたか。十字架へといかれましたね。天国の鍵はなんでしょうか。それはホーム・チャーチです。それ以外はありません。ではペテロはどうすべきだったのでしょうか。今、私たちは、彼がその体的天国つまりホーム・チャーチを開くべきだったと言うことを知っています。そして、私たちの言葉で言う、環境を確保できるのです。その後に氏族の編成が成されます。イエス様が「あなたが地上でつなぐことは天でもつながれ、地で解くことは天でも解かれるであろう」と示されたように、私たちも地上で天国を実現しない限り、霊界での天国も実現されません。

 ここで、先生は同じような状況にいます。先生は地上天国の鍵を与えなければなりません。すると、その鍵を与えた後、私はイエス様のように地獄に行くのでしょうか。(いいえ)。それを既に確保したので、違う方向へ、違った状況へと向かっていくのです。大きな希望と期待を持って、より高い次元の働き、すなわち完全な天国へと向かっていきます。イエス様が地上を去ったとき、彼は、自由に、思い通りにまた帰ってくることはできません。この点でも私は異なっています。弟子に鍵を与え、地上を去ったとき、また戻ってきたければ戻って来ることもできます。

 私が戻ってくるときは、統一教会に戻ってきますか。それともホーム・チャーチに戻ってきますか。(ホーム・チャーチ)なぜですか。教会は家庭のための、社会のための事務所のようなものです。それはちょうど中間のようなもので、事務所です。しかし、ホーム・チャーチは神が働くことができる所、父母様が働くことのできる所、息子、娘がすむことのできる所、一生涯ともに暮らすことのできる所です。真の兄弟がそこに住み、真の氏族がそこに住みます。それがホーム・チャーチです。(大拍手) 
 私はあなた方に祝福を与えましたね。(はい)。その返事はあなたが個人として祝福されたからですか。(いいえ)。それともこれから国家や世界が天国に近づくことができる、したがって、「もしあなたが私を蹴飛ばし、私に信じられないような指令を与えたとしても、私は情熱をもってあなたを歓迎します」、そうした意味での感謝のサインなのでしょうか。




教会は家庭教会の集合体ですので、その核心は教会や本部ではなく、家庭教会となり、そこが氏族的メシヤ摂理の最前線となります。家庭教会が主体となり、教会や本部は対象圏と立って、保護し、擁護して真の御父母様が霊的に働かれやすくなるように援助することをしなければならないことになります。



真のお父様のみことば 救援摂理史の主流責任  1993.6.4

 はっきりと教えます。救援摂理史の主流責任、中心的な責任です。流れの主流がないといけないのです。あなたたちの生涯の主流責任です。復帰摂理史の主流責任、神様が責任を持って、先生が責任を持って来てこれを果たしました。子女たる者は、その道を辿って行かなければなりません。これは、苦労と犠牲の道を涙ぐみつつやって来たのですが、あなたたちはそうではありません。氏族だけ治めればよいのです。分かりましたか。

 自分の家族メシヤを作りなさい。イエス様を神様が送ったように、先生は地上の神様の立場で氏族的メシヤを送りました。それはイエス様を送ったことと同じです。イエス様の家庭はアダム家庭を復帰すればよいのです。分かりましたか。氏族は地上圏内にきちんとまとまっています。逃げることができません。十人いれば十人で、乱暴な権限を振るった場合には、その全てが、その弟たちに服従しなければならないのです。時代的にそのような天運に立っています。こう見た場合に、あなたたちは統一教会の教会長をするべきですか、氏族的メシヤをするべきですか。教会の責任者をするべきですか、氏族的メシヤの使命をするべきですか。(「氏族的メシヤです。」)氏族的メシヤをするべきです。

 出エジプト時代において、エジプトのイスラエル民族は、その体制などには唾を吐き掛けました。国も何もあったものではありません。分かりましたか。教会を無視する使命、統一教会はそのような重大な計画で活動するのです。アダム・エバを復帰した時に新しい国を作って、新しい神様に侍る、解放の神様を迎えるのは先生の願いです。その神様は国で叫んでいます。分かりましたか。家庭を持って、親孝行する家庭を復帰して、その国に行って忠誠を尽くす家庭、それは、聖子の家庭です。その聖子の家庭を国に投入するのです。



伝道は「怨讐を愛する」ところからはじまります。神様の創造理想に怨讐観念はなく、真のお父様もそのような戦いを成されてきたことを私たちは知っています。
どこまで、その心情を徹底することができるかで、神様が働かれる基準が決定しますので、多く迫害されることによって、その勝利は早くなるということになります。



真のお父様のみことば  日本食口特別集会におけるみことば 1995.10.12

 サタンは、真なるものの道をみな模倣して、自分の目的を果たそうとしましたが、できませんでした。文先生が現れたからです。先生は恐ろしい人です。真の愛の公式を知っているので、その愛の公式を適用して救済しているのです。
 この公式がなかったら救済の道はありません。先生とサタンは、本当のアベル・カインです。サタンは何十回、何百回も先生を殺そうとしてきましたが、神様は打たれて打たれて、忘れて許してこられましたので、先生もその方向を取らざるを得なかったのです。神の子供としては、怨讐観念を持ってはいけません。創造理想には、怨讐観念がないのです。怨讐として扱ったならば宇宙が崩壊されて、復帰の道は何もできないのです。




真のお父様と二代王様が生命がけでアメリカの伝道を成されておられるこのときです。来年の10月14日にむけて重要な天の摂理のときを迎えています。
私たちに願われている4300双伝道をまず、越えなければならないことだと思います。
その勝利の方策は「氏族メシヤが家庭教会を勝利する」ことを通して成されることを痛感しています。なぜなら、そのことを一番おそれるのはサタンであるからです。
それによってしか、天一国の理想は成されないからです。
その天一国創建のための真のお父様の設計図をしっかりと認識し、心情化なければならないと思うものです。




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神様が愛してこられたキリスト教

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神様が愛してこられたキリスト教 

神様はイエス様を愛し、クリスチャンを愛してこられました。自らの分身として地上に送られたひとり子が十字架にいかれる姿を、黙って見られる神様の心情、迫害され、殺されていくイエス様を愛するクリスチャンの姿を見て見ぬふりをするしかない神様の心情を誰ひとり知るものはいませんでした。

キリスト教2000年の殉教の歴史は悲惨そのものです。
しかし今、三代王権はキリスト教を愛し、歴史的なクリスチャンに注目され、愛の限りを命懸けで投入されています。
今、私たちのいくべき道はその方向であり、神様の摂理に完全に相対する闘いが必要であることを痛感いたします。それが氏族的メシヤの摂理であることを確信いたします。



真のお父様の祈祷  神様祝福永遠宣布式 1991.7.1

イスラエル民族が二千年間、血の滲む闘争と殉教の血を継ぎました恨みに満ちた歴史を踏んできました後にイエス様が本然的に聖別されました子女としてひとり子の権威をもちまして天から初めてこの地の上に送られましたその日が人類の前にいかばかり喜びの日であり、いかばかり解放の日であり、いかばかり希望の日でありましたか? 

しかし、イスラエル民族はそのことも知らず、彼を再び十字架に釘づけすることによりまして天の恨みを加重させると同時にサタンの版図を拡張させてやることによりまして二重に難しい峠を越えていかなければならない歴史路程が残るようになりましたので、これを教えるためにキリスト教の信者たちが殉教の地を継ぎまして祭司長職を代身するために孤独と悲しみと迫害の道を耐えながら二千年間世界舞台で国のない民族、イスラエル圏を失ってしまった国のない民族として、国を中心とすることのできないキリスト教として四方にさまよいながら多くの犠牲と血を流してきました。

そのような殉教の善血を継ぎまして今日、歴史時代をもう一度天の圏に継ぐことのできます世界版図まで拡張しまして第二次大戦を中心としましてキリスト教文化圏が初めて世界を代表しました一つの定着地王権国家を再臨時代とともに整えることができます立場になりましたけれども、使命を果たすことができないことによりましてキリスト教とキリスト教を指導してきましたアメリカは、地に落ちるようになりました。

 このようなゆえに今日、統一教会と真の父母の因縁に従いましたすべての歴史的な願いのみ旨の前に召命を受けましたこの群たちは、国を失ってしまい、世界を失ってしまい、立つべき位置を失ってしまい、寂しい荒野に追い出されまして教会を再び立て、再び民族を解放し、世界的版図圏を代表したキリスト教を再び継ぎまして自由世界を代表しましたアメリカを訪ね行き勝利し、共産圏まで遡って迫害の路程で倒れず、今日まで天の保護によりまして勝利し、今や一九九一年七月一日を中心としまして恨みに満ちた歴史的蕩減路程を取り片付け、新しく創造主であられる神様と本然の父母になることのできます横的な真の父母に侍り、左右が一つになり、南北が一つになり、すべての宗教圏と政治圏とすべてが一つになり、長子権を受け継ぎ、父母権を受け継ぎ、王権を探し求めまして本性世界の解放圏を探し求めようとするきょうの宣言が必要でありますことを私たちは知っております。

 そればかりではなく本性を中心としまして、真の愛を中心としまして、個人的中心であり、家庭、氏族、民族、国家全体の中心であります真の愛の道理に従いまして絶対的な一つの方向による、絶対的な目的帰結であります本然的天国は、地上を代表しまして地上で生活しました家庭の基台にならなければならないことを知りましたので、統一教会は、今、氏族的メシヤを宣布しまして定着しなければならない、統班撃破という厳粛なる使命的課題を前にして前進命令を天より受けました。

 自分たちが立つ位置がどのような教会の責任者ではありませんし、連合会会長ではなくして今やご父母様に侍ることのできます孝子の位置を探し求めなければなりませんし、国に侍ることのできる忠臣の位置を探し求めなければなりませんし、世界に侍ることのできる聖人の位置を探し求めなければなりませんし、天地に侍ることのできる聖子の道理を探し求めなければならない位置であることを知りました。今やそのような伝統を家庭から植え付けなければならない厳粛なる各自の五パーセント完結を宣言することのできる時代になりました。



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サンクチュアリ大分では来月23日にキリシタン歴史講演会の開催を予定しています。
再臨の摂理を懇願してきたクリスチャンの皆様が地上の再臨のイエス様の摂理に共に参加することのできる企画を準備させていただきました。
その案内のためのチラシを5400枚作成して、毎日こつこつと戸別訪問をしながら、声をかけながら配布の実践を聖殿シックが行っています。

400年前のキリスト教信者の皆様は隠れながら、追われて、逃げ回りながら、神様とイエス様を愛し、神のみ国を求めていきましたが、今の時代においては隠れる必要も、逃げる必要もなく、堂々と一軒一軒をたずねて伝道することができます。
実践している聖殿シックはその時代のクリスチャンの心情と神様の心情に触れ伝わってきて、涙があふれてくるといいます。

「地上で解くことが天上で解かれ、地上でつなぐことが天上でつながれる」と聖句にあります。今、再臨のときをむかえ、三代王権に仕えるものの使命の重要さがいかばかりであるかを実感する毎日です。





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自由をもって選択するサンクチュアリ・氏族的メシヤ摂理活動原則(案)

亨進様祈りの時


自由をもって選択するサンクチュアリ・氏族的メシヤ摂理活動原則(案)


祝福を受けたサンクチュアリのシックはその祝福を完成する戦いをしなければなりません。それが氏族的メシヤ摂理の成就となります。
その活動は天一国憲法の方向性と一致したものとならなければならないと考えます。
この氏族的メシヤ摂理活動原則(案)を(案)としているのはあくまで、個人の見解であることと選択する自由は天一国主人家庭にありますので、(案)としています。




サンクチュアリ・氏族的メシヤ摂理活動原則 (案)


―前文―

 サンクチュアリ教会食口は、再臨主および三代王権を中心とする神の復帰摂理史における完成期成約摂理の御旨を担当する聖徒のことである。成約摂理は、旧約、新約摂理を基盤として成就されるので、サンクチュアリ食口が結実ある歩みをなすためには、それらを通過もしくは相続することが求められる。

 旧統一教会時代は、先に旧約・新約摂理を蕩減復帰する時代があり、途次、1993年から成約時代に移行した(註…再臨主の「真の父母と成約時代」宣布)。成約摂理の目的は天一国完成(神の創造目的完成)にあり、それは各祝福家庭が責任分担として「氏族メシヤ摂理」に取り組み、①長子権復帰、②父母権復帰、③王権復帰をなし、さらに皇族(王の王家)の族譜に入籍すること(皇族権復帰)によって完成されるはずであった。ところが実際は、再臨主に従う成約食口がその責任を全うすることができず、延長して三代王権摂理に移行した。

 二代王文亨進様は2015年10月、アメリカにおいて「天一国合衆国憲法」を制定発布された。それは、天一国が地上に具現化される時がきたことを意味するものである。
 神の御旨は、神の責任分担と人間の責任分担が全うされて成就される。よって、成約摂理を担うサンクチュアリ食口および祝福家庭は、その宿命的責務としての氏族メシヤ摂理に取り組み、「家庭盟誓」を果たすことが求められるが、現状はこれまで同様、ほとんど進展していない。それどころか、多くの食口は「教会」もしくは「教会長」(役職者)と、その主管を求めている現状にある。それは、食口たちが成約時代以前の旧約時代・新約時代もしくはそれ以下の段階にあることを裏付けるものである。

 旧約・新約時代は、アベルを中心として摂理がなされてきた。それは「メシヤを迎えるため」の信仰基台・実体基台を蕩減復帰するためのものであった。
再臨主メシヤを迎えたあとの完成期成約時代は、夫婦・家庭を中心とする摂理時代―氏族メシヤ摂理時代に入る。これは、天一国憲法の前文に「天一国の国民はすべてキリストの…、主権を有する子女である」とあるように、すべての国民・祝福家庭がキリスト真の父母様と親子(父子)の関係で直接結ばれ、その夫婦は氏族メシヤ使命を成して「王と王妃」、「天一国主人」の位置に立つものである。そして、その位置と権利は「キリストの王権を通して、不変にして奪うことの出来ない権利」として「与えられる」ものであり、いかなる組織や権力―たとえば「教会」や「教会長」―によっても主管され、犯されるべきものではない。
したがって、成約摂理時代における「教会」およびその任務を代行する「教会長」ら役職者は、天一国憲法にいう国家(政府)機関と同様、信徒・祝福家庭を保護・育成・支援する僕(天使長)の役割を果たさなければならない。これが、旧約・新約時代の「教会」および「教会長・役職者」と、成約時代におけるそれとの決定的な違いである。

 二代王文亨進様を中心とする摂理は、今や選民として再びクリスチャンが召命され、主流摂理が彼らによって担当される新しい時代に入った。日本のサンクチュアリ食口および家庭が生き残り、荒野時代を走破してカナン(天一国)に定着するためには、旧約・新約時代を経て、はやく成約摂理時代に至り、本来の任務(責任分担)である氏族メシヤ摂理に取り組むことである、と考える。

 ―これが、ここに氏族メシヤ摂理活動原則を掲げ、指針として定める所以(ゆえん)である。





氏族的メシヤ摂理活動の原則

 神の創造目的は、人間が戒めの御言を守り、三大祝福(四位基台)を完成することで成就されたが、人間始祖の堕落によってそれがサタンに奪われ、本然の血統権、心情権、所有権を失ってしまった。従って、人間は旧約、新約を経て成約に至る三段階過程でなされる神の復帰摂理の中で、最終的にメシヤを迎え、三大祝福を再復帰完成して、失われた血統と心情、所有権を取り戻さなければならない。

再臨主を中心とする成約摂理はいま、二代王摂理時代に移り、カナン定着時代すなわち天一国実現時代を迎えている。その御旨を担当すべき成約サンクチュアリ食口・祝福家庭は、責任分担である家庭教会・氏族的メシヤ摂理に取り組み、家庭を中心として血統権、心情権、所有権を転換すべきときに至っている。

家庭教会・氏族的メシヤ摂理活動の原則は、「家庭盟誓」および「天一国合衆国憲法」に求められる。その根本は、再臨主お父様が2001年1月13日の神様王権即位式で宣言発布された「天の王国の憲法」の三大原則、すなわち「第一条・血統を汚さないこと、第二条・人権を蹂躙しないこと、第三条・公金を盗まない、公的資産を自分のために使用しない」の三条項に絞られる。よって、日本のサンクチュアリ食口の活動原則もこれに基づくものとする。

1、血統を守ること・・・血統転換
2、人権を蹂躙しないこと・・・心情転換
3、公金を横領しないこと・・・所有権転換





氏族的メシヤ摂理三大活動原則
-指針-



■原則1.血統を守る・・・神の清い血統を維持せよ  (血統転換)

①青年の教育と祝福の拡大
・子女教育に取り組み、原理教育を推進する。
・父母が子女に責任を持つ体制の強化をはかる。
・組織機関(聖殿教会や家庭聖殿、霊の親をいう)は、これに援助することを惜しまない。

②壮婦の教育と祝福の拡大
・既成家庭の祝福を推し進める。
・カイン氏族、アベル氏族の祝福を推進する。
・エリヤを決めて、区域伝道の流れをつくる。
・組織機関はこれに援助することを惜しまない。

③先祖解怨祝福の拡大
・地上で祝福を受けた祝福家庭は自分の先祖210代の解怨祝福を申請することができる。
・独りで先祖210代、1670名の解怨祝福、夫婦で3340名の解怨祝福をすることができる。

④原理教育の徹底
・原理教育は真のお父様の心情圏と連結し、血統を守る重要な内容である。
・原理講義を平準化し、家庭聖殿での原理講義実践を進める。
・原理の本を中心として原理講義を進める。誰もが講師となる。
・みことばを体恤した完成実体となることで、神様の愛と生命と血統を守ることとなる。

⑤氏族的メシヤの成就完成
・氏族的メシヤ摂理は真のお父様の勝利圏を相続する唯一の道である。よって、その成就は神様の血統を守ることにつながる。




■原則2、心情蹂躙しない・・・人権を侵してはならない  (心情転換)

①心情蹂躙とアベル・カイン問題
・心情蹂躙は、その根本にカイン・アベルの問題がある。アベルが主流責任を果たすことによって、そのすべてを蕩減することができる。

②長子権復帰、父母権復帰、王権復帰のための氏族的メシヤ伝道活動
・氏族的メシヤ伝道はまず、アベルである祝福家庭がカイン圏を伝道し、その基盤拡大を通して長子権を復帰することとなり、84軒でイエス様の解放、160軒で真の再臨主お父様の勝利権相続の基準となり、父母権復帰、王権復帰につながる。
・その主流責任の勝利により、皇族権を復帰することができ、王家である三代王権の完全相対の家族となり、神様の臨まれる実体的地上天国が出発する。
・心情蹂躙を蕩減し、回復するには真の愛を持って、カインの氏族圏である伝道対象者を復帰することでなされ、神様を中心とした天一国の真の愛の体制を構築する。

③氏族的メシヤ摂理を勝利し、氏族王と王妃になる
・160軒伝道を成就することを通して、神様の心情権を相続し、心情蹂躙した過去のすべてを清算するとともに、氏族王と王妃の位置を決定する。
・氏族王と王妃の勝利が困難な場合、神様の僕である本然の天使長(組織機関)から援助を受け、神様の善なるみことばを受けながら成長することができる。
・この場合、アダム・エバは本来、神様のみことばが与えられている立場であり、これを守り成長する責任は人間自身にあるので、本然の天使長に対して責任転嫁することはできない。

④組織機関は本然の天使長の立場
・組織機関は信徒・祝福家庭が氏族的メシヤの使命を成就できるように援助し、神様に連結できるよう保護し、養育する立場である。
・絶対的アベルである王の王家の三代王権の前に各祝福家庭がカインとして一つになり、完全な皇族権を復帰した天一国主人家庭となるとき、心情蹂躙、人権蹂躙のあらゆる問題を克服することができる。
・組織機関は天一国主人家庭が160軒伝道を勝利して、真のお父様の勝利圏を相続したといえる真の氏族王、王妃となれるよう援助、擁護する。
・家庭連合においては、間違ったアベル・カインの原則を作り上げ、中央集権の奴隷体制を未だ構築して心情蹂躙がおこなわれている。




■原則3、公金を横領しない・・・公金を乱用してはならない  (所有権転換)

①会計の透明化をはかる。
・組織機関の会計報告を天一国主人家庭で行ない、透明化する。
・会計管理を公的化することは神様が働くことのできる条件となる。

②会計を定期的に開示する。
・組織機関は天一国主人家庭の11条を管理・透明化して定期的に開示することにより、信頼関係を構築し、天一国主人家庭を援助、擁護する。
・組織機関は最低、年に1回、具体的な表を示し、質疑応答を受け、監査報告をする。

③11条は公金
・天一国主人家庭は11条を公金として納め、神様との契約を結ぶ。
・11条は天一国主人家庭に神様が臨むことのできる条件となる。
・天一国主人家庭は11条を献げることを通して、万物創造の神様の心情を解放し、相続する。
・サタンに奪われた所有権を奪還・転換して、神様と三代王権による所有権を回復することができ、天の皇族権である、三代王権の族譜となる。





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ある方への手紙

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今後のサンクチュアリのあり方を検討するということでメールをいただきました。それで、どうあることが天の願いであるのかを、自分が今までUCのときから悩み、考えてきたことをある方にメールしました。
個人の意見であり、それがどうなろうとみこころだと思いますが、一応、その方に送った内容をここにのせることにしました。



ある方への手紙



N様

おはようございます。

あたらしく本部の体制や全体の方向性をどうするかを苦慮され、努力されておられることに感謝申し上げます。

今後のサンクチュアリの方向性について参考になればと、私が考え今まで行動してきたことの真意を伝えたいと思いました。

私は1999年の神の日、南米のウルグアイでの式典の中にいました。そこで、歴史的なことがおこり、そのことが私の信仰生活の中で、一番の影響を持つ内容のものとなりました。

それはどういうことだったかというと、1999年の3億6千万双祝福を日本で行わなければならなかった神様の摂理を失敗したことです。日本の事情によって、真のお父様をお迎えですることができず、天宙的祝福式をエバ国でおこなう、それをお断りしたという事件です。それで真のお父様のお怒りは、極めて激しく、「日本の摂理は失敗した」と数時間にわたって叱責されたことがありました。
そのときの責任者であり、日本UCの会長がE会長でした。

私はUCの失敗の根源は、摂理を担当する人間がみことばを自分の考えで消化し、実践したがゆえに、本来のみ旨を達成することが、できなかったと捉えています。
1999年までの日本女性を中心とする神様の摂理の中心は何であったのかは「氏族的メシヤの摂理」でした。
その内容は以前、私が貴方様に贈呈した「氏族的メシヤの任務」のみことばを読んでいただければ理解を鮮明にすることができます。

それで、1992年からの7年間はお父様は日本女性にそのことをつたえ、神の国を出発するための基盤を、神様王権即位のための基盤を日本において、つくることが必要でした。お父様は日本に70万の基盤をつくれば、日本をキリスト教化して、神の国が始まるとはっきりと語られています。

今までの日本のUCの中心責任者はその氏族的メシヤ摂理をはっきりと理解しておらず、表面的なみことばを自分で考え、それを全体化してきています。
なぜ、そういうのかというと、その摂理がいまだ、定着することができずにいるからです。

お父様から任命された責任者が、自分の判断で摂理を考え、間違ってきました。私はUCで地方の責任者を多く体験してきましたが、その姿を直接みてきました。古田さんをはじめとする直接お父様から愛されてきた人たちです。
その周りの人々はお父様から任命されている人だからといって、信じ、人間的に侍って、結局摂理とは逆の方向となって、お父様を裏切ることとなっているのは現実の結果の姿です。

私は地方の責任者を担当しているときに、いつも任命されている方を信じているのではなく、任命した方(神様、お父様)を信じることを中心として、歩んできました。任命された方を不信するわけではありません。任命された方の立場で、考え行動するという姿勢です。それが任命した神様を信じ、任命された方を守ることだと信じて実践してきたことです。

私はサンクチュアリはUCの失敗してきたことを蕩減することが必要だと考えています。お父様の日本に対する恨を解放することが残されていると思って、行動しようと考えて今まで来ました。それは何かというと「氏族的メシヤ摂理」です。
それで、お父様のみことばを著作権問題で訴えられることを覚悟して「家庭教会のみことば」や「氏族的メシヤの任務」を整理して発行してきました。

自分のことを誇りたいとか認められたいという思いはありません。
2017年2月に全国会議が群馬で開かれました。そのとき大分のサンクチュアリは90家庭となっていました。2016年の初めは20家庭でしたので、4倍を越えていました。
そのときに、サンクチュアリの方針が発表され、救国委員会、祝福委員会などがそのときから、出発しました。

不思議に思ったのは、大分の証しはそのときは、行われませんでした。私は個人的に証しをしたいと思ったわけではありませんが、全国のサンクチュアリの責任者が集まり、一泊しての会議であるならば、当然今までの総括をおこない、証しなどを共有をするのが普通だからです。

Mさんをはじめ、現東京のスタッフは私のことを評価していない方が多いと思います。
それはE会長を否定していると思っているからです。たとえば私の「教会長は天使長」という発言です。それはE会長が天使長と言うことにつながり、会長を中心とする体制を認めないことにつながるという考えからきていると思います。

その点が、サンクチュアリの組織論の中で、中核の問題だと思います。
天一国主人家庭を中心とした思想を持って組織を考えるのか、それとも以前のUCの思想である、任命された方を中心とした体制とするのかということです。

家庭教会、氏族的メシヤの摂理を展開するにおいて、なぜ、UCは失敗してきたかと言うと、本部や教会の下にそれを入れてきたからです。
天一国は明らかに「政府は天使長」と言っておられるように、天一国国民が主人となる体制です。それを守るのが政府であり、役人でありますので、
その天一国をめざすサンクチュアリの体制もそうすべきですが、その体制を理解するためにはみことばが中核メンバーに不足しています。

私はE会長を否定しているわけでもなく、批判しているわけではありません。
日本の蕩減として残されているお父様の恨を解いて、二代王様をおささえする最も貴重な責任者だと思っています。
E会長の責任が何であるのかを、平面的捉えているのではなく、1999年の出来事の観点から考えているので、他の方には理解できないかもしれません。

これからのサンクチュアリがどうなるのかの分岐点でもあるかと思いますので、その点を伝えたくてメールさせていただきました。


2018/10/14    阿南信義





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家庭教会摂理、氏族的メシヤ摂理を取り戻すサンクチュアリの使命

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家庭教会摂理、氏族的メシヤ摂理を取り戻すサンクチュアリの使命



1970年代末には真のお父様は世界的長子の位置を完全に勝利され、その勝利圏を弟子(祝福家庭)に特権として、与えて下さったのが「家庭教会摂理」でした。


ところが時のリーダーは真のお父様のみことばを人間的に判断し、また、周りにいた者たちもお父様から任命された人物に対して、お父様に侍るのではなく、その人物に侍るという人間的信仰の中で本来の天の摂理を見失う方向になってしまいました。結果として神様の摂理を展開することなく、人間の考えでそれを否定する事となってきたのがUCの失敗してきた現実の姿です。



第二次21年路程の最後の期間が1992年から99年まででしたが、そのときが女性時代として、特に日本の責任が問われる重要な期間でした。
1999年までのその家庭教会摂理を完成させる責任があり、その中心にいたのが日本の責任的立場でありました。

どうすれば、地上に天国を出発させることができるかということを明確に真のお父様は語られています。それは家庭教会摂理の勝利によって、長子権、父母権、王権を復帰して、天の皇族となるという具体的な指針であり、天国を地上に実現する模範として、エバ国がその基準を立てるという重要な期間でした。



真のお父様のみことば  日本人特別集会における御言1993.4.16

この家庭を引っ張っていけば、神様もついて来るし、人類もついて来るし、未来も全部ついて来るのです。これが、天上、地上、王権の中心になるのです。長子権を復帰できなければ、父母に帰ることは絶対できません。ですから先に長子権を復帰して、次に父母が堕落したのだから、父母を探さなければ王権が復帰できないのです。王権を復帰した場合には、王様ばかりではなく、世界五十億人類をまとめて、王権建設が成されるのです。そして、その王権を伝授される者は、その王様の長子なのです。

 王権、長子権を相続して、アダム家庭から歴代の長子が堕落しないで、王権を引き継いできたと同じような体制編成を世界的に成しながら、それを中心として、アダム家庭から王族、兄弟親族たちが王権を守って一体となり、王様と皇族がカイン・アベルとして一つにならなければ、神様は臨在できません。すべてが公式的になっているのです。ですから、(天的)皇族権を体恤しなければ、アダム家庭が家庭的天国に入るためには、今までの歴史と五十億人類を中心として、世界的天国を一度に地上と天上に再建設しなければならないのです。

 それは、女性解放問題も同じです。同等の権限で、今まで横的に広げたものを再臨主が来て、縦的体制とともに横的体制を整えて、四大心情圏と三大王権を成すのです。三大王権は、祖父は天の過去の霊界の王様であり、父は地上の現代の王様であり、子供は未来の王子王女という、三大王権です。これは各自の家庭において成すべきものです。先生の直系の子供を中心として、それから王族の立場において一つにならなければなりません。

 そして家庭編成、氏族編成、民族編成、国家編成を一度で成していくのです。サタンは、このような原則基準に合う基台を地上に持っていないので、退かなければならなくなるのです。ですから、この世界は行くべき道がありません。家庭と国を治める真理がないのです。それは、この統一教会にしかないのです。日本も、アメリカも、先進国家が何を言っても、皆同じです。何の方法も持たないのです。神様と真の父母を中心にして解決しなければなりません。

 それには、神様一代から何千代もの王権を相続して、五十億人類が堕落しなかったという勝利圏を横的に拡大して、主流王族と四方の王族たちが歩み寄って、真の愛を中心に一つとなって生活して、死んでから行く所が本来の天国であったというのです。分かりましたか? (はい)。このことをはっきり知らなければなりません。これは世界的です。今はその基盤だけをつくればよいのです。一か国、二か国、このことを成した場合には、世界は一度にすべてまとまってしまうのです。世界は既にそうなってきているのです。これを平面的に、五十億人類を中心として成し遂げるのです。

 長子権復帰、次に父母権復帰です。皆さんは父母なのです。氏族メシヤは家庭父母として、家庭メシヤをつくらなければなりません。家庭メシヤは、家庭においてのサタン勢力をすべて征伐しなければなりません。分かりますか? メシヤは真の父母であり、真の父母はサタンの権限をすべて征伐するのです。ですから氏族メシヤを送って、家庭メシヤとして整理するのです。それがアダム家庭復帰です。アダム家庭復帰、氏族王様、国家王様、世界王様、天宙王様となり、神と共に真の父母様につながれるのです。

 そのような主流王権を中心として、六〇〇〇年の歴史をまとめて、そこに全人類が一つになって、真の心情圏で統一されて生涯終えていく所が、本来の天国だというのです。ですから、そこには民族感情がありますか、ありませんか?(ありません)。人種感情もないのです。それで、先生を中心として世界的祝福をするのです。白人も、黒人も、黄色人種も、問題ありません。皆、兄弟姉妹の心情を持たなければなりません。統一教会は新しい家庭編成、新しい民族編成、新しい国家編成、新しい世界編成を成し遂げていくのです。二〇〇三年までに整理しなければなりません。

 この前、イエス様の三十三回目の誕生日を祝いましたね。イエス様が四十三歳になるまでに、出エジプトの四十三年、四三〇〇年を延長してきたところの四十三年以内に、アジアとローマを一つにして、世界的氏族圏を持つ立場に立つべきだったのですが、イエス様が十字架につけらることによって、それらを皆、失ってしまったのです。それで先生は、イエス様を解放して、イエス様が家庭を持って四十三歳になるまでに、完全な世界的基盤をつくらなければならないので、急いでいるのです。分かりましたか?(はい)。日本民族大移動です。氏族メシヤをしない場合には、女性が皆出かけるのです。模範的な日本の女性になりなさい。 

以上



上のみことばの「イエス様が家庭を持って43歳になるまでに、完全な世界的基盤をつくらなければならない」とあります。
イエス様の祝福は1971年です。それから43年は2004年となります。
真のお父様は1971年から世界的摂理のアメリカ摂理を出発され、43年目は2004年となります。その年の5月にお父様は正式に韓国に帰られてから、双合十勝日を宣布され、神様の祖国の出発をされました。

真のお父様のみことばに完全に従って、家庭教会摂理を展開し勝利していたならば、世界がどうなっていたかを考えると、摂理を担うものの責任の恐ろしさを感じます。



それで、1997年からは統一教会の時代を完全におえて、家庭連合の時代に転換しました。
1997年9月には亨進様、栄進様が同時に祝福を受けられ、第四次アダム圏時代となりました。
完全に、家庭を中心として、出発する時代であり、天国生活を地上で実践体験するという時代となりました。
「神霊の実体を地上に迎えて生きるべき人たちが、真の父母の継承者たち」とあります。

ですから、
教会という組織が必要でなく、そこに主管される祝福家庭であってはならないということになります。

今の時代、二代王様が「聖霊の役事」を行っておられることも、その重要な意味をもっておられるのではないかと思います。


真のお父様のみことば
世界平和統一家庭連合時代の開幕宣布 1997年4月8日

皆さんも知っているように、私たちの組織は今、二重組織になっています。これからは「世界平和統一家庭連合」が中心となって先頭に立っていきます。今までは統一教会が先頭に立っていましたが、これからは家庭連合が先頭に立って、統一教会は徐々になくなっていくのです。統一教会の「世界基督教統一」という言葉がなくなるのです。

 キリスト教は責任を果たせませんでした。ゆえに、その次元を超え、キリスト教の祝福が万民の前にすべて委譲される時代に入ったということを、皆さんは知らなければなりません。世界基督教統一神霊協会ですが、神霊というのも結局、真の父母を中心として地上に家庭的メシヤの基準が定着する時には終わるのです。神霊の実体をこの地上に迎えて生きるべき人たちが、真の父母の継承者たちなので、その真の父母は、霊的完成と地上完成を代表した家庭の出発から、国家出発、世界出発、天宙出発を代身し得る、一つの模型的な基台になるということを皆さんは知らなければなりません。

 したがって、今後残る名前は何でしょうか? 世界基督教統一神霊協会の時代は過ぎ去りました。それは闘わなければならないのです。キリスト教を統一しなければならないのです。統一するためには闘いを経なければなりません。平和の基準がありませんでした。闘争的概念を中心として、サタン世界に引継・委譲していく過程にあるため、平和という概念もなく統一という概念もないのです。キリスト教を統一する時代は既に過ぎ去ったのです。

 長子権復帰、父母権復帰を完成したので、イエス様がイスラエル圏に着地し、ローマ帝国という世界舞台に移っていけるはずだったその基盤を、統一教会において長子権復帰、父母権復帰、王権復帰時代に移行していくことによって、すべてを回復したのです。ですから、キリスト教の統一だけではありません。世界統一時代に移行したのです。

 ですから、今日この第三十八回の「真の父母の日」を中心として、統一教会という名称はなくなり、世界平和統一家庭連合とするのです。四月十日からこの名称を使うのです。

 堕落によって植え付けられたために、終わりの日には堕落のその実が、普遍的に世界人類の家庭で結ばれるのです。実が結ばれるにあたって、サタンもどうすることもできません。取り返しがつかないのです。神様もどうすることもできません。ですから主人がいません、主人がいないのです。

 今、統一教会が教えているのは復帰路程における血統復帰、その次は何ですか? 二つ目は所有権の復帰です。神様は主人になれませんでした。血統を中心として人間を失いました。その次に物を失いました。その次に何ですか? 心情圏の復帰です。一族が生きることのできる環境と、人と、天の伝統をすべて失ったのです。

 心情圏というのは七代先祖、一族のことを言います。氏族的メシヤの使命を果たすことによって、その一族というのは自分の所有圏、自分の血族ではありません。神様に帰らなければなりません。神様の血族となって所有権をもたなければなりません。この地は自分の地でも、一族の地でもありません。この宇宙の地なのです。宇宙の主人となり、宇宙の先祖となるためのものなのです。

 ですから、自分の一族に対する血統問題、一族に対する所有権問題、一族に対する心情圏が問題ではありません。神様を中心として宇宙の心情圏へと拡大しなければならないのです。そのような大転換を標準として統一教会は進んでいるのです。心情圏復帰とは何かというと、氏族的メシヤ圏の確立です。そこでは血統転換、所有権の転換がなされなければなりません。人を失い、万物を失いました。ですから、人と万物を取り戻さなければなりません。人と万物を取り戻して一つに結び、「この地上の私たちが生きた地が、神様の所有圏となり、神様が活動できる生活の基台となり、神様の心情的な対象圏となりましたから、神様の前にお捧げします。天のものと致します」と言わなければならないのです。

 氏族さえ編成すれば、民族が自動的に編成され、国が自動的に編成されるのです。七代になれば何家庭になりますか? ヤコブのときは一族です。系列的な出発です。その次にモーセ時代は民族時代であり、イエス時代は国家時代です。国家を編成しなければならないのです。すべての家庭の目的は国を探し求めることです。そうではないですか? 家庭があれば自然に国が形成されるでしょう?

 個人時代、家庭時代、氏族時代、民族時代、国家時代、世界時代、天宙時代、神様時代、この八段階を越えていかなければならないのです。この縦的な歴史を横的にすべて展開し、サタンのすべての蕩減条件、サタンが残した壁や穴をすべて埋めなければなりません。そうして水平にしなければなりません。

以上



今、日本のサンクチュアリにおいて、組織論が議論されています。色々な議論があって、いいことだ思いますが、
真のお父様のみことばから、摂理観からそれを構築する必要があると私は思っています。

二代王様が語られ、方針とされる「亨進様の組織論2012年12月2日」を見ても真のお父様の方向性と完全にひとつであることを理解することができます。


そのことを中心として、行くときにUCが失敗してきた神様の家庭教会摂理を復帰することができると信じています。



さらには
ちょうど二代王様が1997年9月に祝福を受けられ、21年をすぎ、2008年4月に真のお父様からの祝祷を受けられて真の父母の立場の代身者、相続者として立たれて10年をこえられました。
その中で、本格的な神様の摂理が三代王権によって、出発しているこのときに、完全相対して新しい覚悟で改革すべきときがきていることを感じてなりません。




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プロフィール

阿南信義

Author:阿南信義
大分サンクチュアリ教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

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