45年前の出来事と4300双伝道の意味するところ

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45年前の出来事と4300双伝道の意味するところ

1972年4月15日。今から45年前の4月、当時北朝鮮の金日成主席が「還暦をソウルで祝う」と公言したことがありました。韓半島を赤化統一、武力南侵統一するという発表を具体的な日付で宣言したわけです。韓半島は未曾有の危機となりました。

その状況に対して、真のお父様がとられて作戦は韓国の祝福婦人に対して開拓伝道を命令されました。まだ、家庭をもって間がない新婚の夫婦をバラバラにして、開拓伝道を3年間やるように命令されました。赤ん坊を親戚にあずけたりしながら、家庭を犠牲とするように無慈悲に指示をされた神様の戦法を実行されたのです。

しかし、なぜそうするのかということは説明することはありません。後で説明されます。
結果として
そのことを通して、奇跡がおきました。38度線にイムジン河が流れていますが、冬にはいつもは凍るその川がその年は暖冬で凍ることがなかったのです。

いつも厚い氷に覆われるイムジン河は戦車が通ることのできる状況となるはずがその年は、不思議と凍らない環境となりました。そして北の南侵は不可能となりました。
それは
神側が条件を立てたからでした。

サタンが侵略して戦争となり国が破壊され、家庭がバラバラになることを想定して、先にその環境を準備しました。真のお父様のみことばに無条件で従った祝福家庭が民族を神様の心情で家庭を破壊しながらも愛したことを通して、サタンが屈服することのできる条件となって、南侵はできないこととなりました。
同時にまた、真のお父様が国家的段階を超えて、世界段階の摂理を出発することができるようになられ、アメリカに出発されました。

今また、
それ以上と思われる危機となっています。
4300双伝道は意味があって、神様が命令されておられると思います。そのみ旨を遂行しながら、国民運動も展開せねばならないと思っています。


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どうやって伝道を勝利するか。特に5月まで。

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どうやって伝道を勝利するか。特に5月まで。

サンクチュアリでは真のお父様が願われる伝道を勝利できる条件が整っています。
1、中央集権ではないので強制的に圧力をかけられることはない。
2、霊の子に対してお金をあとから要求されて、つまずくということがないので安心である。
3、霊的親子関係を重要視するので、教育部に繋げて情的関係を切るということはない。
4、会計報告がなされているので、全体に信頼関係がある。
5、伝道し、教育するための教材が整っている。


あちらとは正反対で、なんの心配もなく、伝道できる環境が準備されています。

問題は自分の意識と心情、目標に対する計画が明確になっているかどうかだと思います。

本来、真のお父様の伝道の基準は一人が一ヶ月に一人伝道するという目標を語っておられます。そのことを本気で考え行動する体制を準備することができるかです。
二代王様が「今年は2.3倍になる」と予想されていますように、神様が祝福されています。

そしてもう一つ考えているのは
三代圏伝道体制です。
真のお父様は三代において愛する体制を実施されてこられました。それは子供の子供、つまり孫まで愛するという思想です。
伝道も真のお父様の伝統から、霊の子の霊の子まで愛するという、つまり霊の孫まで愛するという心情の投入があるときに、発展せざると得ないと思っています。その伝統を立てることができれば、早い内に3倍化できると思います。
問題は決意を持続し、戦略を徹底できるかどうかです。それを強制することはしません。

サンクチュアリ大分ではもう少しで大台に乗る祝福家庭数となりますが、これから5月までの重要な期間、目標を明確化し、戦略をもって、臨みたいと思っています。
戦略は1-1-1体制と三代圏伝道体制です。

自分にプレッシャーを与えるために書いてみました。


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私は何人を天国に導いて行くや!

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イスラエル選民がイエス様を十字架に追いやったあと、その民族がたどった道は悲惨な内容となりました。特に紀元70年の死海のほとりにあるマサダの砦での967人の自決を考えると気持ちが辛くなります。

今、韓国の情勢は極めて、厳しいものです。真のお父様が南北統一のために祈られ、闘ってこられた全てが水泡となって消えていくことを思えば、神様の摂理の厳しさを痛感させられ、「人間の責任分担」という一言の意味することの深刻さを知る者です。
とにかく、できることをやらなければと思います。

まず、真のお父様の心情の原点に返りつつ、使命を成就するべきです。二代王様が「サンクチュアリが立ち上がり、今年には2倍、3倍となるでしょう」。と語られています。

真のお父様の切なる願いである家庭教会氏族メシヤの使命が成就していない状況です。いつまでも勝利できずにいるがゆえに、このような状態となってしまったと言えます。
限られた、残された時間の中で、そのことに集中しながら、この危機を訴えねばと思います。

真のお父様のみことば
天が失ってしまった復帰の基盤であるキリスト教文化圏のアメリカとキリスト教は皆どこに行ったのかというと、悪魔の世界です。英米仏がどこに行ったかというと、皆サタン側に行ったのです。これを取り戻すために、かつて天の側の怨讐であった群れの日本をエバ側に立てなければならず、ドイツを天使長側に立てなければならなかったのです。アメリカと一緒に全部が背信者たちなのです。アメリカはもし神様の前で許されなければ、絞首台で粉々になって消えていくのですが、神様は背信者の最大先知者を選んでアベルの立場に立てるのです。

 それを誰が選んだのかというと、第一代の神様が一敗すれば、その神様は再び選ぶことはできません。もし、それができるとすれば、アダムとエバを立てられれば、復帰歴史はなくてもいいということになるのです。分かりますか? 復帰歴史は二代目から、後孫を通して成されなければならないので、二代目の文総裁が責任を持ったのです。私が神様の責任を持ったのです。

 神様を、このまま身寄りのない孤独な神様としておくことはできないのです。私の手で復帰しなければならないのです。これが私の決意です。このような立場に立った時の私の心を知る人は誰もいないのです。私の父母も知りません。私が監獄に入った時、「私の息子が監獄に入った」と言って涙を流しましたが、私の心は知らなかったのです。

 ですから監獄にいた時、父母や親戚の人たちが差し入れをしてくれたのですが、それは皆おなかの空いた人々に分けてあげて、私は食べませんでした。全部分けてあげたのです。よい服も全部あげました。「息子が寒いだろう」と言って、お父さんお母さんが置いていってくれたものです。

 私が興南にいた時、そこは一五〇〇里の道のりで、そこに来ようとすれば一月に一度ずつ十八の証明書を受けなければならないのです。それで私の母が馬鹿にされた話を聞いた時には、とても腹が煮えくりかえる思いをしました。そのような共産党であっても、それでも愛さなければならないのです。

 興南がとれほど寒いかというと、小石も震えるほどに寒い所です。みんな薄着をして、全部破れたものを縫って着ているのです。肌着を持ってきてくれる人は誰もいないのです。ですから「綿の服を持ってきてくれた人はどういう方か」と、皆が言うのです。お母さんが見ると、身の毛もよだつ思いなのです。それで、私よりもひどい人々にみんなあげたのです。震えるの同じように震え、飢えるのも同じように飢えるのです。それが悪いのでしょうか、悪いことでしょうか? それは立派なことです。天地の誰よりも立派なのです。誰が見ても立派だと言うのです。

 しかし、お母さんが来て私に忠告するのです。「お前のためにこのように準備したのに、それを誰が分けてあげるようにと言ったのか?」と。ですから、私はお母さんを見て、「私は金なにがしの息子ではありません」と言ったのです。私はそんな母を母として立てることができなかったのです。お母さんが「私以上によくやった」と称賛してくれ、もっと願うものがあれば何でも助けてくれなければならないのです。そんな時、お母さんはたくさんの大粒の涙をぽたぽたと流したのです。ですから私は、この世で言うならば親不孝者なのです。全くこのような不孝者のために尽くすお母さんを残して、神様のみ旨に従っていくと言っては監獄暮らしを続けて、父母の胸に引き抜くことのできない千年の恨みの釘を打ったのです。

 そして昨年、亡くなった母の墓前に立った時、私は涙の吹き出すのを耐えたのです。サタン世界において涙を見せることはできないのです。「お母さん! お母さん! 私は涙を流すことができません。怨讐たちの嘲弄(ちょうろう)を受けることはできないのです。血潮がわき、骨が溶けるような場で耐える私の心を知ってください」と。私は耐えることには慣れています。訓練されています。

私は南北統一を成して「お母さん!」と言って、面会しながら痛哭(つうこく)できるその日を待ち焦がれている男なのです。これを成す前には死ぬことはできません。
 1993.1.1 神の日のみことば


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やり残していることをどうするか


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やり残していることをどうするか

1992年3月26日真のお父様がご来日されたときのみことばを私は直接東京の本部で伺いました。あらためてみことばを確認するときにやり残している多くのことに気がつきました。

昨日、投稿したみことばは3月26日に語られた最後の方の内容ですが、家庭教会、氏族メシヤのことを深刻に語っておられます。真のお父様が勝利された長子権の位置をくださるために来られました。それはシックのためではなく、日本国民を天国の国民とするためであったということです。

原理講義でイエス様のことを講義するときに、そのときの弟子たちは自分の救いのみ考えていて、イスラエル民族の救い、人類の救いを考えていなかったと言いますが、実際の私も結局同じ失敗を繰り返している状態でした。

ご来日された目的はなんであったか。真のお父様の愛を伝授するためであり、その愛の核心は家庭教会氏族メシヤの思想とシックに移譲して、日本を長子権相続の国家となすためでありました。

天の摂理をやり残したままでいる時に、国家は滅びてしまうことを思えば、今やるしかありません。
武器は真のお父様の愛であり、家庭教会プログラムです。真のお父様の心情と思想を武装することが勝利への道であると確信しています。

真のお父様が1992年3月27日朝語られた最後の方のみことばです。
今度先生が日本を訪問したのは、韓国・日本、アダム・エバ国が一つになり、アメリカ・ドイツが一つの国になること。それ以外のすべてのものは、地上天国一族王国である。そのような長子権王国圏というものを今まで持っていません。分かりましたか? 直系の長子権でもって、万人の歴史を指導して余りある伝統的基準を、天の愛、真の愛を中心として扶植し、敷設して、定着して、万年を越えても買えないような基盤を残していくのが神のご理想であったということです。

 それを日本の国民に新たに再教育しなければならない。日本は、一つの株式会社だね。日本は、国にとどまらずして、世界に跳躍するような真の父母と一体となったと思えばいいのです。日本は今から、経済力を祝福された土台に精神的内容を備えた場合には、心身分裂、悲劇の歴史が、心身統一した、アダム・エバの完成実体、八定の歴史からすべてが治まっていくという次元に入ったのです。日本の政府はそれを分からなければならない。

 それで我々は血統も超越し、国境も超越する。文化、習慣すべてを超越する力を持っている。だからこういう偉大な団体は今まで悪魔に包囲されて、個人的包囲、家庭、氏族、民族、国家、世界的に包囲されたその壁を一つひとつぶっ壊して、個人的壁、世界的壁をなくしていくのです。

 だから、今から世界的な問題、思想的な問題の魁首が文先生であり、宗教的な問題の男が文先生です。回教のリーダーを連れてきて祝福してやるからです。その時には、既成家庭の祝福も共にしてやるのです。
 宗教圏というのは、人類の五分の三、五分の四まで占めている。もし、それが一つになったとするならば、日本なんか話にもならないよ。え。そういうような、神に嫌がられる日本にならないように、君たちは日本全国において、今から先生がアメリカへ行って西洋文明と戦うことと同じように、機動隊を編成してやるんだよ。分かった? 定着じゃない。先生は定着して来なかった。五十州を自分の活動舞台として、移動バスに乗ってやった。それと同じように、「定着するな!」。

 反対する群衆を防備するために、統一教会は今まで故郷を捨てて出た。その時は親も反対、皆先生を反対した。「ああ、統一教会はよくない。よくない」と反対した。しかし今になっては、「統一教会は偉い」と、それが分かるようになったよ。日本の地においても、勝共でなければ日本の将来の希望はないということが結論になるようになってきた。それぐらいに、文先生の名声は、富士山は問題ありません。ヒマラヤの峠を越えて、世界のいずれの地でも有名な先生になっている。先生がもしも世界巡回、世界大復興会を行えば、もう国が動くような段階にきているのです。

 先生の名声が高まることによって、四方の、今まで闇夜であったサタン主管圏の世界が、今や黎明を過ぎて、朝日が登るようになってきたのです。ですから、統一教会と一般の人々と比べてみた場合には、天地の差異があるのです。言わなくても、自らその方向に付いていかざるを得ないような結論を見いだす世界になってきたのです。日本もそうだろう? (はい)。アメリカもそうだよ。
 
今度、アメリカのPBSという六〇〇〇万人が見るという放送で、文先生をぺちゃんこにしようとする悪辣な怨讐がいて、その総力を上げて叩き潰そうとしてきた。それには、真実のことを話さなければならない。そこで、「八〇年代に入ってレーガン大統領を当選させたのは文先生であり、ブッシュ大統領を立てたのは文先生である。このような背後に組まれた膨大な力の影響を今、アメリカ人は権勢を傾けて防備しなければならない」と。その内容を知って、アメリカでは大変なことになってきた。「七〇年代に、国家に問題を起こしてきた文先生は、十四年間で死んでしまったと思っていたのに、こんなに内的基盤を確立して、今になって怒涛のごとく、カイン的な世界へ押し出すとは思わなかった。大変だ。 文先生、偉い。 若者は文先生の写真を持って尊重する。 教壇に立っても教義で反対する者はない。」という歓声がわき起こるようになってきた。日本もそういうふうにしなければならない。分かった? (はい)。日本を覚醒させなければなりません。

 昔、統一教会に入った時に、その部落全体の反対の陰の下で消えてしまうように思ったその統一教会の群れが、今や故郷に旗を掲げて帰ってきた。帰ってきた姿はみすぼらしく、何も持たないんだけれど、今からを見ていなさい。三年、十年、待っていなさい。「私の話を聞け」と、堂々たるものです。「過去には何も知らなかったので、聞きもせず、内容も調べないで押し出した親、その親戚、その兄弟は、いずこにいるや8 本当に愛していた場合には、それは命を懸けて、統一教会の内外共に比較対象して勉強した後に判断しなければならないのに、噂でもって自分の子供を死刑場で首を切ってしまうようなことは何じゃ」と。一発で来るようになる。

 昔は自由自在にして一人の首を切ってしまったが、今はそうじゃありません。帰ってきた者が一つの郡において数十名、数百名はいる。それが群れを成してぶっかけ合うのです。話しする何の必要もありません。押す一方である。一方に倒れる以外に道はない現代の環境に入ってきたのです。だから、年来の迫害の恨みを愛でもって、彼らの生命を新しく切り換え、それを接ぎ木させてやって、神の荒野の路程に参加させて、本郷の地に帰って、神の伝統的一国の国民として入籍をさせて、万歳し得る国民、氏族、王族となるような準備をしようとする、ありがたい天来の恵みは、歴史になかったことである。

 それに反対してみなさい。いくら反対しても我々は、反対する外的な世界の迫害を消化するためにやってきたのである。今自分の国家の国の建設の路程において、反対どころではない。いかなる犠牲を投入しても成し遂げ、最後の詰めを固くしめておかなければならないのが、統一教会の精神である。青少年たるものは、それをはっきり分かって、その通りの道を行かざるを得ないという決意を持つのが当然である。ここに集まっておる若い統一教会のメンバーたちはどうだ。そういう覚悟を持っていますか? (はい)。

 それで、神の愛の創造理想、愛を中心としての創造理想を失った神の血統圏を、完全に自分の一族に再び定着することによって、アダム、父母の失敗。イエス様の失敗。再臨の主は第一アダム、第二アダム、第三アダムとして来たので、第三のアダムはイエス様の失敗、第一アダムの失敗を皆完成してやるべき使命があるから、イエス様の失敗以後をずーっと君たちに委譲して、自分の父母を、堕落したアダムと同じように、勝手に結婚した者を今や祝福の神の天恵によって、堕落しなかった父母の立場に立たせるという恵みというものは、それは大変なものです。夢みたいな話です。そのことを成すために、氏族のメシヤ圏を発表したのです。分かりました? (はい)。イエス様は一人で氏族メシヤとして、国家メシヤになるために送られたのですが、文先生は全世界的に祝福された二万五〇〇〇人以上の祝福家庭を、氏族のメシヤとして発表した。この威力たるものはいかばかりか、考えてみなさい。

 今ソビエトにおいて、共産党の天才的若者たちが三泊四日の研修で完全に回ってしまった。無神論者が有神論者になってしまった。アメリカのアイビーリーグの有名大学の天才的男たちを唯神論の第一先頭国家の青年たちをモスクワに連れていって、一年前までは無神論を唱えた共産主義の名門出身の子供たちが、アメリカの歴史性を持った唯神論圏の名門家の子供たちを逆に教育して感動させるという歴史的な問題が起こっている。それと同じように、君たちを押し出した部落に帰って、その部落すべての長が、反対した者が膝を曲げて、敬服と服従とともに絶対的授受関係を結んで、平和の日本、地上天国確立が可能だということを知ったならば、その道に責任を持って立たない者は、死体と同じです。分かりましたか? (はい)。
 今度先生が帰っても、その責任を全国的に一〇〇パーセント、祝福家庭あるいは新しい統一教会メンバーとして覚醒した者は、この道に向けて全面的に再投入しなければならないというのが、先生の真意であります。それに加入したくない者は手を挙げてみなさい。(笑い)それに加入したい者、両手を挙げて。(はい!)

 清くしなければならない神の血統です。サタンの血統を消化して、神の愛によって、神の血統伝授を完成し、自分の一生に成すべき使命に対して、驀進、前進どころじゃない。驀進すべき勝利の一点は、天のものとして、永遠に氏族の宝物、後孫の教育資材となるように努力すべし。皇国の興廃、この一戦にあり。各員奮励、何と言ったの? (努力せよ)。努力じゃない。 皇国の興廃、この一戦にあり。各員奮励努力じゃない、勝利せよ!(はい)。勝利する武器は完全に備えている。それに向けて、驀進する決意を固めて、今からそういう方向に前進するように。神の祝福があらんことをお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
 1992.3.27 東京本部教会


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今から25年前の3月26日真のお父様がご来日されました。

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今から25年前の3月26日真のお父様がご来日されました。

そのときの真のお父様のみことば
先生が言うたように、骨肉が絞り出す、骨肉が絞られて汁が出るように、その汁を飢え死にする者たちに持っていって、飲ませて、何人くらい復活させてやって自分は死んでいく、その思いを持て。そんな生活すれば、絶対君たちの生活問題とか、そんなこと言ってもしなくても、子供は病気にもならないし、奥さんも絶対飢え死にしません。不思議なことがたくさん起こってきますよ。

先生今までずっと、70歳以上になって、家庭というものを考えたことがありません。生活ということを考えたことがありません。公的なセイメイはずせば、私的な生活環境に公的な恵沢を受けた者は、自動的にそこに深いところがあった場合には水を埋めてやらなければならない。日本の統一教会を先生は、心配しません。心配しないより、未来の統一教会は心配しないが、今の君たちに対して心配している。なぜ、先生みたいな精神を持っていない。話分かった?

 何回か滅びるのを見て、後世が正しい道をたどる道はあろうけれども、滅びないで生き残る道は先生みたいな態度以外にない。だから今まで現状の環境を180度転回して、新しい方向、自信満々、自覚を立った主体性でもって、四方八方に影響して、東西南北、いつも影響してあまりある……。先生今、年は何歳だ? 韓国では73歳よね。一日中立って何時間も話をする。疲れるとか考える暇がないや。まだ倒れていないから、言わなければならないし、教えなければならないよ。嫌でもどうでも。そうすることによって天来の先祖たち、君たちの先祖たちが一様にみんなひざまづく。万年を越えて尊ばれる父母としてそれは侍る。霊界に恥ずかしくない、地上の君たちを後孫に……道を残して。

 霊界に行く財産というものは、天国には国民がいない。国民を復活させて連れていく以外の自分の所有はありません。分かりました? 君たちの生んだ子供ではありません。日本の一億二千万のすべてが神の国民となるべき道をみんなが持っている。いかにして日本人を何十倍の子供の前に、何十倍の日本人を子供とともに天国の国民に臨席させるか。その数が、その量が君たちの霊界に行って自分の着くところのイシになる。それがいなかった場合、いくら統一教会の、久保木会長どこ行った。久保木! (はい) いくら久保木会長、30年近くやったとしてもそれがなかった場合にはゼロである。

その道が不可能だったから、統一教会が反対されたために不可能だったが、今は全世界的に文先生を尊重するようになってきた。日本でも中国でも文先生に反対するものはだんだん消えて、半分以上。アメリカもそうだ。全世界的だ。反面にサタン世界は夕暮れになった。……夕立になった。闇夜が近寄ってくる。悪口は闇夜から追われて、その反対の黎明、朝日が登るように、世界すべてが我々権限下に、目の下に見えるようになってきた。ちょうど反対になってきた。

そういう環境……故郷に帰って、永遠のものを自分の故郷に授けてやれといって、故郷を復帰するために氏族メシヤの権限を、それは生易しいものではありません。何年間働いたその価値、ばからしい! そんな生易しいものではない。数千万年尽くしてもできないこと。十倍、百倍を一遍に火あぶりして、祭壇に祭物を捧げても永遠に得られるものではありません。そんな貴重なものを、自分の……の位置みたいに考えるのは、それに加わる裁判のざん訴の歴史の大きいことを忘れてはならない。だれにもそれは授けられないような貴重な……一世、一番の価値の内容に扱うそのものは、……に引きつけられる。分かった? 

 日本は君たちが責任持たなければならない。日本の……先生はアメリカにも世界に対しても真の父母として蕩減の道を完全に通過した。きょうまずもって、ここで……君たちの環境に堕落性の因縁の一点も残さないと覚醒を再び催促しながら、先生の言葉を終わる。それに同調する者、両手を挙げて誓う者! (はい) 神の祝福あるように。 
 1992.3.26 東京本部教会 午後7時半から

1992年4月から女性時代を迎えました。
その数日前、奇跡的に日本に真のお父様をお迎えできたことはとてつもない恩恵でした。
真のアダムを迎えたがゆえにエバとしての使命を受けることができるようになったことは日本にとって千載一遇のチャンスでありました。
しかし、結果として1999年に再び真のお父様をお迎えできなかったことは悲惨な出来事となりました。

この3月、「日本の一億二千万のすべてが神の国民となるべき道をみんなが持っている。いかにして日本人を何十倍の子供の前に、何十倍の日本人を子供とともに天国の国民に臨席させるか。」
のみことばを再度受けて、氏族聖殿、家庭聖殿の勝利をせねばと思わされています。


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不可能を可能にするみことばの力

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不可能を可能にするみことばの力

大分教会では毎朝、7時半すぎにみことばをメールで配信しています。昨年の5月から毎日欠かさず送信しています。
その時間に畑にいるときとか、電車の中とか色々ですが、その時にはスマホから送信するようにしています。
真のお父様のみことばを天聖経から選んで、皆さんに送っています。王国通信という名前のみことば通信です。
今朝、送信したみことばです。

真のお父様のみことば
私たち人間はサタンの愛を中心としてサタンの生命、サタンの血統につながってきました。これが問題です。このような位置には神様がいることができません。神様が干渉することができません。今まで歴史において全知全能な神様がなぜ無能な神様となってきたのでしょうか。怨讐となる立場にサタンが立ち、その怨讐は何を奪っていったでしょうか。神様の愛を奪っていきました。神様の愛の圏、神様の生命圏、神様の血統圏を蹂躙したのです。この概念を常にもたなければなりません。 天聖経から

その王国通信のことを
今日、打ち合わせの会議をしている中で、その報告してくれる婦人がいました。
その方は毎朝、おくられてくるみことばをノートに書き写しているそうです。そうすると真のお父様の心情、神様の心情が胸に強く響いてきて、熱くこみ上げてくると言われていました。
またほかの婦人も、スマホに保存されている送られてきたみことばを読み返していて、真のお父様の心情に触れて、涙が溢れてきてしょうがなかったとあかししていました。

真のお父様のみことばは偉大です。
不可能を可能にする力があります。どんな逆境でも克服できる道を切り開いてくれます。

以前の話ですが
私はあちらで牧会者をしていたとき、とても厳しい地域を担当することとなりました。
そこは本部から毎月、何千万と支援してもらわなければ成り立たない地域で、何年もマイナスの状態が続いていました。
そこを担当することになって始めたのが、みことばの配信でした。当時はメールがまだない時で、ファックスでそれを行うようにしました。

毎朝、ファックスでみことばを配信します。会員の自宅に毎朝みことばを届けるようにします。そうすると皆さんの意識が段々と変わってくることを実感しました。神様の心情に立つという本来の姿が強くなってきました。
それで、一ヶ月も経たないうちに、マイナスからプラスに転じ、奇跡的な展開となりました。

それはみことばの力です。神様が働かれ、真のお父様が働いてくださって起きた業であることを実感しました。
神様と一体となることを通してしか、勝利する道はありません。

これからサンクチュアリが爆発的な発展を遂げるためには、神様、真のお父様と一体となることであると思っています。
そのためにみことばを重要視した戦略を展開していきたいと思っています。


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聖殿が拡大成長するためにどうするかを考える

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聖殿が拡大成長するためにどうするか

サンクチュアリの基盤が拡大することを通して、真のお父様の天一王国が拡大されていきます。そのためにどうすればいいのかを考えてみました。

今あるサンクチュアリの会員の家庭を家庭聖殿(家庭教会)とします。真のお父様の家庭教会に関するみことばが多くありますので、そのみことばを相続した、家庭聖殿を目指します。
そして天一国時代となっていますので、天一国憲法を中心として活動する家庭聖殿となります。

天一国の基地は家庭聖殿であり、天一国に入る天国の鍵でありますので、その家庭聖殿が主人となって段々と天一国は拡大されていきます。
そして、その家庭聖殿を支え、助けるために、教会(拠点)が必要です。その教会を仮に支部聖殿とします。家庭聖殿と支部聖殿は主体と対象の関係の相対関係となります。主体は家庭聖殿であり、対象は支部聖殿となります。アダムの立場と天使長の立場と同じです。その関係が本来の位置と状態になってはじめて、発展することが出来ると思います。

主体と対象の
その授受作用によって、発展するという原理原則がありますので、必ず拠点をつくった方が発展し、成長します。家庭だけの集まりだと公的な意識と闘いがどうしても家庭的段階で終わるようになると考えます。

支部聖殿(拠点)は家庭聖殿が成長するために、あらん限りの協助をします。教育体制、祝福体制、打ち合わせ会議など。
大分では昨年の6月に拠点を整えて、運用していますが、今までの期間で会員は3倍を超えています。これからも拠点(支部聖殿)を拡大することが必要と考えて、計画しています。


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父母の責任時代と子女の責任時代における私の責任

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父母の責任時代と子女の責任時代における私の責任

父母の責任時代(1960年~1981年の21年路程)
世界的蕩減時代 1960年~1981年
真のお父様は1960年ご聖婚されて、アダムとエバが堕落して立つことができなかった真の父母の位置を勝利され、父母の責任時代を出発されました。
1960年~67年が家庭的蕩減時代の7年間
1968年~74年が氏族民族的蕩減時代の7年間
1975年~81年が世界的蕩減時代7年間
父母の責任時代を完了されたのが1976年10月4日の天勝日の宣布でした。
アメリカでワシントン大会を勝利されたことによって、全聖書歴史のすべてを蕩減され、父母の立場で世界を愛した長子の位置を復帰されました。

真のお父様のみことば
先生は今までに個人蕩減、家庭蕩減、氏族蕩減、民族蕩減、世界蕩減、天宙蕩減をなして、すべての基盤を築きました。そしてこれらのすべてのものを皆さんに完全に相続させてあげようとしています。皆さんがイエス様の死を蕩減した立場に立てばこれらのすべてを相続することができるのです。それがホーム・チャーチなのです。1982.2.22

皆さんがこのような形で蕩減路程を行くことができるのは、先生が蕩減条件を立てて勝利したからなのです。事実、世界のホーム・チャーチは世界教会の勝利した上に立っているのです。わかりますか。先生は皆さんが勝利するためのすべての方法を教え、さらにすべてのことを蕩減復帰できるように全世界を小さな世界に縮小しました。これがホーム・チャーチなのです。イエス様が十字架につくことによって成し得なかったすべてのことをホーム・チャーチにおいて蕩減復帰することができるのです。1982.2.22


子女の責任時代 1979年~2000年の21年間
1979年 年頭標語 家庭教会天国実現
1980年 年頭標語 家庭教会天国基地
1981年 年頭標語 家庭教会は私の天国
1982年 年頭標語 家庭教会勝利
1983年 年頭標語 家庭教会は我々の定着地

真のお父様のみことば
この世界的基準で連結した日が1982年2月22日なのです。そしてイエス様の34歳の圏内に入るこの日はイエス様が死なずに生きて出発する復活圏に入っていく時となるのです。 今後、34年目から40年目にかけての7年間に、すべてのことをみな終わらせなければならないのです。 1982.2.22

1948年2月22日は真のお父様が平壌の牢獄に拘束された日です。その日から丸33年経った日が1982年2月22です。その時にイエス様のすべての恨を解放され、氏族解放の道を私たちに与えてくださいました。
そして本来、家庭教会の摂理は1982年から7年間、1989年までに終わらせなければならない天の計画がありました。

ロシヤ革命が1917年でソ連が成立したのは1922年です。それでソ連の崩壊は1991年でした。真のお父様が「共産主義は70年を超えることができない」というみことばが成就したのです。
本来、1989年までに家庭教会の摂理を勝利しなければならない天の計画を悟って、勝利した基盤をつくっていたならば、どのように展開していたことでしょうか。

しかし、人間的に判断し、真のお父様の心情から出発することのできなかったリーダーによって、家庭教会の摂理は全く、定着することができず、荒野生活をしていたのでした。
男性リーダーによってその摂理は失敗となってしまいました。

1992年、女性時代を迎えます。1960年ご聖婚されて丸33年が経った時です。イエス様が相対を迎えることができず、女性を解放することのできなかった恨を解放されたのが1992年でした。
それで女性を中心とする摂理の7年路程が子女の責任時代の最後の期間でした。
その期間、真のお父様は特に日本女性を愛し、16万の女性を相対圏として完全に投入してくださいました。その目的は家庭教会、氏族メシヤの摂理を勝利させるためでした。

1992年に3万双祝福、95年に36万双、97年に4千万双、そして1999年に3億6千万双祝福は日本で行うということが真のお父様の願いでした。
子女の責任時代の集大成として日本で世界的祝福を行い、本然の堕落していないエバの腹から善なる子女を全世界に向かって生み出すという神様の天一国出発の計画が練られていました。

ところが日本に真のお父様をお迎えすることができず、日本がエバの使命を国家的に蕩減復帰する計画は水泡に帰してしまったのです。
女性を中心とする摂理も失敗したと言えます。
結局、21年間の子女の責任時代は全うすることができていない状態です。

今また、摂理的重要な時を迎えています。
中国の建国が1949年でその70年後は2019年です。
子女の責任は何であるのかを明確にしなければと思います。それは家庭教会氏族メシヤを勝利して、国家的基盤を立てることです。そのための思想と戦略が自分の中に明確に構築されて、実践できる体制を早急に作ることであると思います。

そうしない限り、日本は中国に取り込まれてしまいます。「沈黙」の宣教師やキリスタンの姿が現実のものとなることを想像しなければなりません。

しかし、勝利するならばどれほどの希望の時を迎えるでしょうか。
2019年、二代王亨進様は40歳となられます。


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粘り強い國進様の性格を相続したい

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粘り強い國進様の性格を相続したい

真のお父様のみことば
先生は粘り強い男です。私はそのことをうちの国進から習いました。国進が一度、「ある計画があるのですが許可してください」と言うので、「それはだめだ」と言ったら、一か月後に再びやって来て、じっとようすをうかがっていて、私が気分良さそうだと分かると、「お父さん、私の願いを一つ聞いていただけませんか」と言いながら、前に話した計画を別の角度から持ち出すのです。最初は上から話して、その次には横から話して、さらには左から話して、下から話して、ほんとうに粘り強いのです。それが二年、三年と続くのです。それを見ていて、ああ、自分もああだったんだなあと思ったのです。 1992.5.10

みことばを訓読していて、真のお父様が國進様のことを語っておられるみことばにであいました。
今、真のお父様は霊界におられ、私たちをたずねてくださいます。
國進様は実体の真のお父様と実に粘り強く相談されながら、御旨を進めてこられました。

私たちは霊界の真のお父様と直接に相談して御旨を進めることができる特権を与えられています。
國進様のように粘り強く真のお父様と相談し、報告するならばどんな目標でも勝利できると思わされました。


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迫害を乗り越える真のお父様の信仰を相続する

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映画「沈黙」を観て以来、宣教師の姿が脳裏から離れません。迫害の中にありながらもキリスタンの皆様を愛し、神様に繋げるために必死になっている姿がありました。しかしそのキリスタンに対する迫害が激しさを増して、逆さに吊るされ苦しんでいるその声を聞きながら、どうすることもできずキリスト教を棄教せざるを得ない宣教師の姿がありました。
自分だったらどうするだろうか。自問する日が続きました。

真のお父様はどのようにその環境を通過されたのであろうか考えていました。
「拘束された神様を解放する」という真のお父様のお姿が監獄の中で、貫かれています。そのお姿が私の理想であることを教えられました。
簡単なことではありませんが、外的な伝道目標を勝利するための、内的心情の目標としたいと思います。

真のお父様のみことば
天国を築いて生きる人でなければ天国へ行くことはできません。私が監獄に入って手錠をかけられて暮らす立場に立ったとしても、「私」を拘束することのできない愛があるのです。私が腰を曲げ、眠ることのできない立場にあるときに、夜に起きると手が光を放っていたのです。なぜ光るのでしょうか。神様が抱いてくださっているからです。それが分かったのです。ですから暗い部屋でも光を放ったのです。
私がうめき声と泣き声を聞きながら監房の隅で粛然としていると、次の日の朝には、皆はったい粉の包みを私に持ってきてくれたものです。通りを越えて「どこどこの監房の何号のところに、お前がこれを持っていかなければ、この監房全体が安らかではなく、お前の家が安らかではないので持っていってやれ」と言うのです。私の神様は愛の神様なので、このような神様を冷遇する恩知らずの統一教会の群れとなってはなりません。
            *
 「人類のゆえに神様が拘束を受けているのだ。私ゆえに神様が拘束されているのだ。私という一個体のために神様がサタンの讒訴を受けているのだ。私のゆえにイエス様も死んだのだ。私ゆえに聖霊が血のにじむ闘争の歴史を抱いて身もだえしてきたのだ。神様、私に力をお与えください。お父様を安息させ、解放の座に移してさしあげます」と言うことのできる、信仰に飢える者、希望に飢える者、愛に燃える者を神様が六千年間求めてこられたのです。このような事実を私たちは知らなければなりません。 天聖経 155p



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プロフィール

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Author:sanctuaryooita
日本サンクチュアリ協会大分教会
 阿南信義  080-8375-0337
大分の山奥で農夫をしています

       sanc16ooita@yahoo.co.jp
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